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2018年4月

2018/04/30

ちょっとビールを飲みに BBW

星が丘テラスに行ったら、東浦の人とバッタリ。スラックラインの体験イベントをやっていました。こんなところで活躍されてます。

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毎年この時期に久屋大通公園で開催されるベルギービールウィークエンドに行ってきました。

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ちょっと明るいうちに変わり種ビールをひっかけて、シメは日本酒と肴と蕎麦でした。

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2018/04/29

第38回 こころ屋

東和荘で、オレンジカフェ「こころ屋」が開催されました。

認知症の方、介護をされている方、物忘れや認知症への不安をお持ちの方、地域のボランティアの方達が力を合わせて、毎回、場所を変えテーマを変えながら、ほぼ月一回のペースで、開催してきた「こころ屋」は、4月でちょうど3周年を迎えました。
今では、地域の施設などに場所を提供していただき、毎回20~30名の参加者と20名のボランティアが集まるようになりました。まさに、石の上にも三年、継続は力なりです。

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今日は、老人ホーム 東和荘 で、いつものように参加費300円で飲み物とくすの樹のシフォンケーキをいただきながらおしゃべり、その後、藤沢医院の藤澤稔先生の「防災と医療 ~医師として東日本大震災を経験して~」と題した講演を聴きました。東京で手術中に3.11に遭遇した経験や、トリアージやDMATのこと、挫滅(クラッシュ)症候群への対処法、エコノミクラス症候群のこと、医師たちの震災時における献身的な活動などについてのお話しでした。

次回は、図書館での開催です。図書館で“こころ屋”の開催は初めてですが、近年、認知症予防など、高齢者の居場所としての図書館の可能性が注目されつつあります。どなたでもご参加いただけます。
こころ屋は、ぐるぐる図書館の活動にも参加しています。

 第39回 「こころ屋」のご案内

  日時: 5月27日(日)
  場所: 東浦町中央図書館 2階大会議室
  参加費: 300円(飲み物+お楽しみ)
  プログラム: 9:30 カフェタイム
         10:30 ミニ講演会 介護交流
         11:20 図書館探けんツアー
  連絡先: ボランティアサークルこころ屋 ☎ 090-8077-3933

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2018/04/28

小学校のタケノコ掘り

生路小学校の土曜学校開放講座「たけのこ掘りをしよう」がありました。毎年恒例の行事で、児童と保護者とボランティアスタッフを合わせて180人近い参加がありました。昨年は筍が不作でしたが、今年は当たり年。採りきれないほどの筍が出ていましたが、伸びきった筍以外はすっかりきれいになりました。

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採り終わってからは学校で焼き筍と筍ご飯を頂きました。

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意外な経験則を一つ。タケノコは地面から出るか出ないくらいで採らないと美味しくないと言われていますが、腰のあたりまで伸びたようなタケノコでも上の部分は十分やわらかく美味しくいただけます。(根元の節が伸びて硬くなった部分は切り落とします。そしてすぐに茹でます。)

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2018/04/27

医療費高いと死亡率下がる? 全市区町村マップ

日経新聞のサイトにおもしろい記事があった。
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/health-expenditures-map/

必ずしも、医療費支出の多い地域ほど、死亡率が下がるとは言えないようだ。
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/health-expenditures-topics1/

マップを見ると、東浦町は男女とも、がんの死亡率が低く、医療費も少ないクループに入っている。
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/health-expenditures-map/

心臓病、脳卒中、老衰など、がん以外の死因については、有料会員でないと全市区町村マップを見られない。
なお、老衰死が多い地域ほど医療費が低くなる傾向があるそうだ。

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2018/04/26

教員をめざすあなたの力を学校現場で 「Win×4」・・・学生ボランティア(スクールパートナー)募集

東浦町では、教員を目指す学生の皆さんをボランティアとして小中学校に派遣し、子どもたちへのきめ細かな学習支援を行う「学生ボランティア事業」をすすめています。学校現場で学び、教員を志す多くの学生の皆さんの登録をお待ちしています。

■学生ボランティア(スクールパートナー)の皆さんが、教職員とともに子どもたちの学びを支援し、学校現場の大きな力となっています。
(※職員の仲間と言う意味を込め、「スクールパートナー」と呼んでいます。)

■学校生活の中で、子どもたちに寄り添い、身近にふれあう活動を通して、教職に携わることの魅力を実感できます。

■学校現場での体験を活かし、教職としての実践力を身に着け、教員への第一歩を踏み出してみませんか。

東浦町学生ボランティア募集案内.pdf」を見る

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こちらは、スクールパートナーの先駆け、片葩小学校スクールパートナーのサイト「かたはSP学生Office」です。一般の方も、募集案内SP通信(活動レポート)などをご覧になれます。

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今年のキャッチフレーズは、
 “Win-Win”を超えるWin×4
  ★ 子どもたち・保護者に Win
  ★ 学校に Win
  ★ もちろん学生にも Win
  ★ そして、SPを卒業したシニアSPにも Win

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スクールパートナーとして学校現場を実体験するだけでなく、教師と学生が学び合う研修会などガイダンスとフォローアップも充実しています。

研修会の案内を見る

 
・5月20日(日)13:30から勤労福祉会館にて スクールパートナー研修会
先輩スクールパートナーのパネルディスカッションや中村 前校長先生のミニ講演があります。

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・4月28日(土)14:00から文化センターにて 第1回 道徳授業創造House
・5月26日(土)14:00から勤労福祉会館にて 第2回 道徳授業創造House
毎月1回程度、道徳の授業を題材にして、参加型の模擬授業と検証を組み込んだワークショップを開催予定です。

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2018/04/25

家康の母 於大の方のものがたり

5月27日(日)まで、郷土資料館(うのはな館)にて、春の企画展「家康の母 於大の方のものがたり ~於大と周辺の人びと~ 」を開催中です。緒川城に生まれ伏見城で亡くなるまでの於大の一生に沿って、於大と於大の周辺の人びとに纏わる品々や文書を展示しています。皆様方のご来場をお待ちしています。

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うのはな館では、火災で焼失した堅雄堂の1/10模型と修復した宝珠瓦も展示しています。

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5月13日(日)13時30分からは、文化センターにて、講師に愛知大学教授の山田邦明さんをお招きして歴史講座「於大の時代の水野一門」を予定しています。

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2018/04/24

相撲の神様の思し召し

構想日本の加藤秀樹代表が、構想日本のメルマガで、土俵上での女性の救命行為に纏わる議論を例にとって、「型と形式」「目的と手段」について、おもしろいことを書かれています。以下、ご紹介します。
 

 代表コラム 「相撲の神様の思し召し」

         構想日本 代表  加藤 秀樹

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土俵上での女性の救命行為が議論を呼んだ。少し違う視点でこの問題を考えてみたい。

私には、女性が土俵に上ったことに対する批判の多くが、今の日本の随所で起こっていることを象徴することのように思えた。それは理念とか原理とか目的と、それを達成するためのきまりや方法との取り違えだ。抽象的な言い方になるが、型と形式の取り違えと言うこともできる。

私は大相撲にまつわる伝統や宗教的意義については素人だが、土俵を「神聖な場所」として、そこには限られた人しか上れないというのは、それはそれでいいのではないかと思う。

その土俵上で一人の人が生死の際にいる。
それを、周りに大勢の人が居ながら手をこまぬいているなら、それこそ神聖であるべき場所を穢す、神を畏れぬ行いだろう。

かりに、女性が穢れをもたらすおそれのあるものとして土俵には上がれないという伝統を認めるとしよう。
しかし、それは土俵を神聖なものとして敬うという理念とか、目的を達するために従うべききまり、ルールだ。女性を土俵に上げないということが最終目的ではないはずだ。これが冒頭に述べた「取り違え」だ。

実はこのてのとり違えが、今の日本社会には大変多い。例えば、町づくりの事業について行政から補助金をもらう。税金を使うわけだから使い方に制約があったり、報告をしなければならないのは当然だ。しかし、その制約や報告書作成に縛られて、本来の目的であった町づくりのことが十分できない。結局税金の無駄使いになるといった声はよく聞く。

企業でも同じことが多くある。不祥事の防止やコンプライアンス重視は大事なことだ。しかし、そのための細かいルールやマニュアルを作ったり、大量の文書作成をすることが日常の目的になっている。その一方で、いざという時に問題を防げないといったことが珍しくない。

日本文化は「型」を重んじてきた。茶の湯であれば、くり返しの稽古で型を身につけることで、美しい所作やその背後にあるもてなしの理念を身につける。武術も同じで、型を身につけることで、自在な身のこなしができるようになる。つまり日々の身の処し方、行為により型を身につけることを通して、理念や目指すべきものが自ずと分かるようになる。そうすると、その理念や原理に基づいた行動が日頃からとれるようになる。

日々の行為がなく、きまりやルールを読んでそれに従うだけでは形式を追うだけになり、本来の目的や目指すことが見えてこない。それでは、いつまでたっても形式を追うことから出られない。

くり返しになるが、今の日本には、本来の目的や原理、原則を忘れて、形式だけ整えようとすることがとても多い。森友・加計問題も同様だ。公共の利益とか国民のためという原理、原則からすると自ずとどうすればよいか明らかなはずだが、そこをはずして形式ばかり整えようとするから、文書改竄まで起きる。それに対して公文書管理のルールだけ厳格化しても、もともと文書がなかったことにするとか、手続きが面倒になるばかりだろう。

土俵の上でのあの出来事は、日本人みんなが日々の行いを通して「型」を身につけ、目指すべきことと、そのための手段とをわきまえて行動せよという、相撲の神様の思し召しかもしれない。

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2018/04/23

春のうらら その2

 梅の実が膨らんできました。

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 ヤギさん元気です。サキコと言います。

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2018/04/22

春のうらら

 朝露の美しさに見惚れました。

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 花の季節の真っただ中。
 色々と言う言葉は花のためにあるんでしょうか。

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 これ何の花かご存知ですか?  答えはこちら

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 ツツジも真っ盛りです。

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カレー屋さんのテイクアウト

昨晩は、卯ノ里コミュニティの総会に出席。その後、夕食は久しぶりに10時までやっている石浜のカレー屋さんのテイクアウト。チキンと野菜のカレーとプレーンのナン、それからネパールのビール。「リアルゴールド」なんて(どこかで聞いたような)のがリアルにあるんですね。

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2018/04/21

とびっきりのお天気に恵まれて、第25回 於大まつり

ことしは、町制施行70周年ということで、とびっきりのお天気に恵まれて、本当に多くの方々のご参加をいただき、於大まつりを盛大に開催することができました。
また、来賓では、伊藤忠彦 環境副大臣兼内閣府副大臣、竹中良則 刈谷市長をはじめ、大府市、新城市、長野県小川村などの関係の深い自治体の皆様、そして毎年欠かさずご参加いただいている麻生諦善貫主をはじめ小石川傳通院の皆様、さらに、昨年に引き続き、スペシャルゲストとして、水野家20代当主 水野勝之様のご家族と、徳川宗家18代当主のご令嬢 徳川典子様にもご参加いただきました。ありがたいことです。
午後からは大村秀章愛知県知事もお越しくだいました。

ただ一つ残念なのは、今年は桜の開花が早くて、ベストシーズンのはずの八重桜がほぼ散ってしまったことです。こればかりは致し方ありませんので、自然の摂理に倣って、みんなで葉桜を愛でましょうということで、大らかに捉えたいと思います。

さて、前日の前夜祭ですが、風もない穏やかなコンディションの中で、たくさんの皆さんにご参加いただき、竹灯篭の幻想的な光を楽しむことができました。今年は新たに、商工会の皆さんの発案で提灯行列が加わりました。行列の光が明徳寺川の川面に映って、これまた美しい光景を発見することができました。

当日は、昨年から始まった長篠・設楽が原鉄砲隊の迫力の演武に加え、各務原の皆さんのご協力をいただいて水ロケットの発射も行われました。このはな館では「於大姫になろう!」という企画もありました。毎年毎年、住民の皆さんのアイディアでお祭りに新たな魅力が加わっています。

於大まつりは、まだ25回目の歴史の浅い創作まつりです。しかし、100年続ければ立派な伝統行事になります。その間に工夫を積み重ねて市民のお祭りとして完成度の高いものに育てていきたいものです。

最後に、このお祭りの準備から実施に至るまでお骨折りいただきました多くの関係者に心から御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

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於大まつりにお越し下さった水野勝之様ご家族と徳川典子様ご夫妻を、於大公園に隣接し緒川の街を一望する高台にある緒川城主三代の墓にご案内しました。

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そのあと、うのはな館春の企画展 「家康の母 於大の方のものがたり ー於大と周辺の人びとー」にご案内しました。うのはな館では、堅雄堂の修復した擬宝珠と1/10模型を展示しています。

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2018/04/20

竹灯篭宵まつりに提灯行列が加わって、さらにパワーアップ。

今年から前夜祭に加わった提灯行列。18時半からスタート。商工会の皆さんのアイディアです。
みんなで提灯を持って歩きます。提灯が川面に映ってきれいです。

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今年の竹灯篭宵まつりは、お天気に恵まれ、風もなく、三日月もくっきり。最高のコンディション。大勢の人でにぎわいました。
ボランティアの皆様方、どうもありがとうございました。明日もどうかよろしくお願い致します。

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今年も藤の花が咲きました。

上に家があるのがわかりますか?
斜面一面が野生の藤で覆われています。

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2018/04/19

made in Higashiura のミニトマト

商工会女性部の前会長さんが育てたトマトです。ハウスの水耕栽培です。

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コイのかけ引き?

明徳寺川。あちこちでコイが群れてます。

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2018/04/18

アチェメックの森ワークショップのお知らせ

以下の案内をいただきました。
あいち小児保健医療総合センター敷地内の里山で竹林整備の活動をするイベントです。

 <アチェメックの森ワークショップのお知らせ>

アチェメックの森の竹林に今年も筍の季節がやってきました。...
今回もタケノコや野草のてんぷらなど、春の森の恵みをみんなで楽しく味わいたいと思います。
その他、竹林の手入れ体験や、春の昆虫採集など、緑萌えるアチェメックの森を思う存分体感しましょう。
ご家族、お友達をお誘い合わせのうえ、ご参加ください。事前申し込みは不要です。

日時: 2018年4月22日(日) 10:00 集合

場所: あいち小児保健医療総合センター 竹林近くの駐車場(地図参照)

プログラム: 10:00 集合・オリエンテーション
        10:30 恒例:春の野草摘みと筍掘り・昆虫採集
         (みんなで竹の食器づくりや筍掘り、天ぷらにする野草摘みをします)
        12:30 昼食交流会
         (筍料理・春の野草てんぷら等を囲んでの楽しい交流会です)
        13:30 竹林の手入れ・散策路づくり・昆虫採集など
        15:00 後片づけの後解散

持ち物: 作業のできる服装・軍手・飲み物・弁当(おにぎり程度)
お持ちの方は、ノコギリ・剪定ばさみなどの竹林管理道具、スコップなどの筍掘り道具、
昆虫採集をされる方は捕虫網・虫かごなどをお持ち下さい。

その他: 参加費(大人500円・子ども無料 ボランティア保険料含む)
小雨決行(判断に迷う場合は、下記のいずれかの連絡先にお問い合わせ下さい。ただし当日午前7:00以降の問い合わせとしてください。)
     真弓090-9186-2666  篠原090-3855-2547

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2018/04/17

Ready for 2019? 新たな自分にこのまちで出会う・・・東浦町職員募集!

今年度の新規採用職員募集のポスターが出来上がりました。

新採募集のポスターを作製するようになって、4年目。
 

1年目は、ちょっとスタイリッシュに! Posterrecruit20150501
 

2年目は、若い力でやりがいをもって楽しく! Posterrecruit20160524
 

3年目は、よっしゃ、みんなで化学反応を起こすぞ~! Posterrecruit20170501
 

今年は、今の殻を破って新たな自分を試す準備はできてるか! Poster_h30saiyo_2
 

今の自分を越えて、まちづくりに情熱を燃やす新たな自分に出会うイメージです。

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咲き誇れ!・・・今年から保育士募集のポスターも加わりました。

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充実した「保育士 LIFE」のためのパンフレットもあります。フレッシュな保育士7人が、保育士を目指す皆さんに向けて、「仕事の実情や東浦町で働く楽しみを知ってもらいたい」という思いを込めてつくりました。

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職員採用試験案内」「受験者のみなさんへ~先輩の声~」など、詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/saiyo/index.htmlをご覧ください。
事務職と保育士の採用試験は、人物重視で選考するため、筆記試験を行いません。

※職員募集の動画も作成中です。昨年度は県の広報コンクールで表彰を受けました。乞うご期待!

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2018/04/16

於大のみちの夜桜

今年は、沿道に竹灯篭が並びました。桜を照らす光も明るく感じます。

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2018/04/15

於大のみちの八重桜

明徳寺川沿いの八重桜がちょうど見ごろを迎え、いまにわかに散り始めました。あと一週間、於大まつりまでもってほしいのですが、ちょっと難しそうです。

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2018/04/14

自然環境学習の森で草刈り

今日は一日公務なし。久しぶりに自然環境学習の森で草刈り作業をしました。新緑の季節になって草木も次第に元気が出てきました。草を刈るべきところは今のうちに叩いておかないと後が大変です。
ということで、今日は、ササやクズやセイタカアワダチソウが伸びてきた土手と、アシやガマやオギが生える湿地を担当しました。ワラビはちょっと手加減して刈残しておきました。田んぼの畔草を刈るメンバーもいます。隠れていた小さな生き物たちも表舞台にデビューです。

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  てんとう虫の幼虫たち          アマガエルとナゴヤダルマかなあ
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今日は、たまたま、水辺の会以外にも、於大まつり前夜祭の追い込みに忙しい竹灯篭の会自然観察会の参加者も混じって、とても賑やかな里山でした。

Dsc04586_300x225_2             水辺の会はミーティングの後で草刈り作業

Dsc04577_800x600             竹灯篭の会はLEDランタンの電池チェック

Dsc04580_800x600             自然観察会の人たちもいて今日は賑やか

自然観察会の今年のスケジュールです。町内のいろんな場所でいろんな時期のいろんな生きものと出会えます。自然の旬を楽しみましょう。子どもたちにとっても良い経験になると思います。

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イタドリやセリなど刈ってしまうような雑草でも、若葉のうちなら、ちょっと湯掻いてお浸しや浅漬け、てんぷらなどでおいしくいただけます。

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2018/04/13

「東浦おだいちゃん検定」を実施します。

東浦町観光協会が主催する「おだいちゃん検定」。

東浦の歴史や文化の知識量をチェックします。中には難問もありそうです。力試しをしてみませんか。

検定は、7月22日(日) 10時~11時、勤労福祉会館にて。
受験料は500円。

5月20日(日)には、検定のための勉強会を開催します。しっかり傾向と対策を授けます。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1522831798751.htmlをご覧ください。

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2018/04/12

総会のシーズンです。うのはな館ではふるさとガイド協会、文化センターでは更生保護女性会。

新年度に入って各種団体の総会が続いています。一昨日はふるさとガイド協会と更生保護女性会、昨日は石浜老人クラブの総会に出席しました。

 

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ふるさとガイド協会は、発足10周年の比較的新しいボランティア団体です。町の補助金は交付しておらず、会員約40名の会費と社会福祉協議会からの若干の助成金、ふるさと散歩の参加費、オリジナル絵葉書の販売代金などを活動資金として、例年20回のオーダーメイドのふるさとガイド(約2000名参加)、例年8回の定期ふるさと散歩(約300名参加)の他にも、市民向け歴史講座、小中学校での地域学習支援、文化財消防訓練や清掃活動への参加、郷土の歴史や文化に関する出版物の発行、そして今年度は観光協会と協力して「東浦おだいちゃん検定」まで敢行してしまう、とてもアクティブな団体なのです。
私は、日頃の活動への感謝と、新たなメンバーの参加を積極的に募って世代を通じて持続的に活動を発展されることを祈念して、10周年の祝辞を述べさせていただきました。4月・5月のふるさと散歩のスケジュールをいただきましたので添えておきます。

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ふるさとガイド協会の総会が開かれた郷土資料館(うのはな館)では、今、天白遺跡の出土品の復元作業が続けられています。膨大な出土品の中から、同じエリアで出土した土器の破片を一つ一つ照合して、(セメダインCで)接着していきます。ジグゾーパズルよりはるかに大変な、気の遠くなるような作業です。

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乾坤院の火災で焼失した堅雄堂の1/10模型と、屋根の宝珠瓦の復元が完成しました。宝珠瓦は、現場に残っていた瓦の破片に、質感の似た樹脂を接合して元の形に復元したものです。建物の模型に約450万円、宝珠瓦の復元に約90万円を要しました。

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更生保護女性会の総会では、会の活動の一つである「フイルムフォーラム」がきっかけとなって、会長さんたちが中心となり地域のボランティアで立ち上げたこども食堂「はるたま」の活動報告がありました。私も、更生保護女性会の広報紙の祝文の中で、会の活動から派生した新しい取り組みについて少しだけ触れさせていただきました。

            皆さんの多様な活動に期待

 更生保護女性会の活動は、犯罪を犯した人の更生と社会復帰、青少年の健全育成、子育ての支援を3つの柱としています。この中で、会の名称の由来ともなっている罪を犯した人の更生と社会復帰は、取り組みが難しく一般の人にもイメージしにくい分野です。
 非行防止と青少年健全育成町民大会では、北九州市でガソリンスタンドを経営する傍ら、不登校、少年院刑務所出身者や保護観察中の少年少女たちなど、20年間で130人もの若者を積極的に雇用し、社会復帰を支え続けていらっしゃる野口石油社長の野口義弘さんの講演がありました。野口さんは、「信じ続ければ応えてくれる」と題して、協力雇用主の苦労と遣り甲斐について熱く語って下さいました。わかり易いお話しで活動の一端を知ることができました。更生と社会復帰の実践は容易ではありませんが、今後の更生保護活動の方向性として、協力雇用主を増やす働きかけも考えられるのではないでしょうか。
 一方、青少年や子どもに対する取り組みとして、「いきいきファミリーフェスタ」や「フィルムフォーラム」などの活動もあります。また昨年は、石浜地区で「子ども食堂 はるたま」、新田地区で「みんなのいえ」がオープンしました。これは、更生保護女性会の活動ではありませんが、会のメンバーが少なからず関わっています。更生保護女性会は、活躍する人材の宝庫でもあります。
 こうした青少年や子どもたちを温かく包み込むような活動がまち全体に広がり、地域の中で、子どもたちが健全に育っていくことを心から願っています。
 今後とも、更生保護女性会の皆さんの活動に期待します。

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2018/04/11

図書館で「ぬいぐるみおとまり会」 のご案内

いつも一緒に過ごしているぬいぐるみを、図書館にお泊りさせてみませんか。
夜の図書館で何かが起こるかも?

♦ぬいぐるみがお泊りする日: 4月29日(日)16時から
 「ぬいぐるみだっこでおはなし会」をします。ぬいぐるみを持ってきてください。

♦お迎えに来る日: 4月30日(月)13時~5月6日(日)17時
 都合の良い日時に、ぬいぐるみのお迎えに来てください。
 そのときに、ぬいぐるみが選んだ絵本の貸し出しをします。図書館カードをお持ちください。

♣場所: 中央図書館 2階 小会議室にて

♣対象: 町内在住の小学生以下の方で、図書館カードをお持ちの方

♠持ち物: 好きなぬいぐるみ(ひとりひとつ)、図書館カード

♥申込み: 4月11日(水)~25日(水)に、中央図書館まで
      (電話84-2800でも申込できます。)

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1522194942953.htmlをご覧ください。

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2018/04/10

アジアの歴史地図

これは力作です。
時代とともに政権が変わっていく様子を動画で見られます。国がいつ成立したか、当時国境がどこにあったか、諸説あるかもしれませんが、見ていて面白いです。

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https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2066326350049620&id=100000168267850&pnref=story

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2018/04/09

第10回 高等研究院レクチャー開催のご案内

以下の案内をいただきました。宇宙線物理学が考古学の謎に挑戦します。

 
この度、名古屋大学高等研究院では、
高等研究院レクチャーを下記のとおり開催いたします。

お誘い合わせの上、ぜひお越しください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
(入場無料 申込不要)

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     第10回高等研究院レクチャー
  ~クフ王のピラミッドと素粒子物理学~
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■日時: 平成30年4月18日(水)13:30~16:30

■場所: 名古屋大学(東山キャンパス)
      理学南館 坂田・平田ホール
     (地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車 2番出口より徒歩5分)
      http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html
      ※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

■参加費: 無料

■参加申込: 不要

■講演内容:

 ・森島 邦博(名古屋大学高等研究院特任助教)
 「宇宙線イメージングによるクフ王のピラミッド内部における新空間の発見」   

 ・河江 肖剰(名古屋大学大学院文学研究科附属
         人類文化遺産テクスト学研究センター共同研究員)
 「オープンイノベーションによるピラミッド群3次元調査」

  ※詳しくは、下記のHPをご覧ください。
  http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/iarlecture.php

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<高等研究院レクチャーとは>
高等研究院レクチャーは、学内教員・大学院生を対象とする高等研究院の最も重要な学術講義です。学内外の特に優れた研究を採り上げ、学外にも公開します。
 

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2018/04/08

於大公園では、新緑の中、スプリングコンサート。

今日は朝から、生路コミュニティの総会、ガールスカウト フライアップ式、大工さんなどの健康保険や労災を担っている建設組合連合の支部総会、ボーイスカウト第2団 入隊上進式に出席。
その合間に、於大公園このはな館で行われたスプリングコンサートを聴いてきました。ハーモニカ、オカリナ、ハープ、尺八などが登場。眩しい新緑とピンクの八重桜が背景です。

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2018/04/07

各種団体の総会のシーズンです。自然環境学習の森ではタケノコ掘り。

午前は、東浦町赤十字奉仕団の総会に出席。町長が日赤東浦の分区長になっているのです。県内には日赤奉仕団のない市町村が7つあるそうです。その他すべての市区町村には奉仕団があって、何らかの活動をしているそうです。
東浦では団員の応急処置訓練や各地区防災訓練での救急指導、消防出初式の時の炊き出し訓練などをしています。東浦赤十字奉仕団は地区ごとに団員を募集しており、男性の団員もいます。お休みの日に総会に出席くださったみなさんに感謝いたします。
議事終了後は、日本赤十字社愛知県支部の加藤社会活動推進課長から日赤の理念と活動について講話をいただきました。

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自然環境学習の森で、タケノコ掘りのイベントがありました。参加者は、まず竹の搬出など里山保全作業の体験をして、それからタケノコ掘りをしました。今年は豊作で、みなさん大満足だったようです。大きな筍が採れるのはまだまだこれからです。

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明徳寺川沿いの八重桜が早くも開花しつつあります。河原には菜の花(カラシナか?)が咲いています。今日は急に寒さが舞い戻ってきましたが、於大まつりを開催する21日まで八重桜が持ってくれるか心配です。

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午前中は、赤十字奉仕団の総会や多文化共生ひがしうらの総会、タケノコ掘りなど、いろんな行事がありました。午後からは東浦防災ネットの総会が開催されました。午前中にあちこちで見かけたメンバーが一堂に会したような感じでもあります。まさに町内のいろんな分野で活躍されている人材が集まって、積極的な活動をしてくださっている団体です。防災ネットに新しいメンバーが順次加わって、持続的に発展されることを心から願っています。

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2018/04/06

Sensuous City とは?

本当に住んで幸せな街 全国「官能都市」ランキング(島原万丈+HOME'S総研)を読みました。

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本書は、本当に良いまち、居心地のいいまち、住んで良かったまちとは、どんなまちなのかを考察した書。
本当に豊かに楽しく幸せに生きられる魅力的なまちとは、五感に訴える、センシュアス(官能的)なまちではないだろうか。要は街がセクシーなのです。そんな価値観を提案しています。

インフラの充足度や人気投票などを拠りどころにした「住みやよさランキング」や「住みたい街ランキング」はよく耳にします。しかし、それは魅力的なまちの実態を表しているのでしょうか。
本書では、関係性と身体性に関わる下記の8つの指標を使って、官能度で、国内の都市(政令指定都市と県庁所在地)を再評価し、ランク付けをしています。
 ・共同体に帰属している
 ・匿名性がある
 ・ロマンスがある
 ・機会がある
 ・食文化が豊か
 ・街を感じる
 ・自然を感じる
 ・歩ける

著者は、直線的な道路、大きな区画で、人と車が分離された、用途地域が純化された、いわゆるル・コルビジェ式の“便利で安全で効率的で”車中心の画一的なまちづくりに警鐘を鳴らします。
そして、住宅・オフィス・商店・飲食店が混在するような、入り組んだ小さな路地の多い、古い建物と新しい建物がある、いつも人通りが絶えない、ジェイン・ジェイコブズ的な多様で人の息吹が感じられるまちづくりの大切さを訴えています。
実際に統計データに基づき、「住みたい街」ではなく、「住んで良かった」居住満足度または幸福実感度とセンシュアス度との相関を明らかにしています。
また、センシュアス・シティの考え方が、今日的な課題である地方創生や観光におけるインバウンドや空き家の利活用にも大いに役立つと指摘しています。

 →http://yadokari.net/interview/58845/
 →https://findhappiness.jp/article/article_06/

都市計画ではとかく「良好な住宅地開発」など、「良好な」という意味不明の言葉が多用されますが、幸せなまちが持ち合わせるべき条件とは一体何なのか? 長い間、私はうまく言葉にできない疑問を持ち続けてきました。その疑問が、(まだ十分とは言えませんが)この本を読んで少しすっきりした気がします。

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2018/04/05

第25回 於大まつり は4月21日(土)に開催予定です。

今年は花の開花が早くて、八重桜のつぼみも開き始めました。「第25回 於大まつり」を4月21日(土)に開催します。(雨の場合は22日(日)に順延します。)

今年は、町制70周年。2年に一度、刈谷市から「於大の方、於富の方、於上の方」のお三方が大名行列に加わる年でもあります。長篠・設楽原鉄砲隊の火縄銃演武は昨年よりさらにパワーアップします。また、昨年に引き続き今年も、水野家20代御当主ご家族と、徳川総家御令嬢がお出で下さることになりました。当日は関係市町や各団体の出店、ステージイベント、写生大会やボランティアガイドによる歴史案内などが予定されています。

それに先立つ4月9日(月)から、4月22日(日)までは明徳寺川沿いにある於大のみちの桜並木をライトアップ(18時半~21時)します。4月20日(金)の前夜祭「竹灯篭宵まつり」(18時~20時)では今年初めて提灯行列が登場します。

郷土資料館(うのはな館)では4月21日(土)から5月27日(日)まで春の企画展「家康の母 於大の方のものがたり ~於大の周辺の人びと~」を開催します。

町制70周年にあたる今年の於大まつりをご期待ください。
詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shokoshinko/shokokanko/gyomu/odai/1490748702768.htmlをご覧ください。

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2018/04/04

地元密着のフリーペーパーが創刊

今あちこちで、様々な生活情報誌(フリーペーパー・フリーマガジン)が発行されていて、飲食店のクーポンなどを利用されている方も多いと思います。東浦をカバーしているものでも、知多半島全域、知多北部地域、衣浦定住自立圏地域などを対象とする情報誌が発行されています。(写真はそれらの一部です)

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2018年4月からは、「ぶらんくらぶ」が創刊になりました。ぶらんくらぶは大府市と東浦町を対象とした地域みっちゃく生活情報誌です。
大府市内に3万部、東浦町内に1万5千部、毎週第4金曜日にエリア内の各家庭に1軒ずつ手配りでお届けするそうです。AR(スマホで動画を見られる写真広告)も多用するそうです。地元の首長として、大府市長と交互に2ヵ月に1回、コラムを書くように頼まれています。創刊号では、7ページに岡村大府市長と私からの激励メッセージが載っています。

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花見で一杯。

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今年はタケノコが大豊作!

大きな孟宗竹が本格的に出てくるようになりました。今年は大豊作!!

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定番は若竹煮でしょうか。

あとは、焼き筍、筍しゃぶしゃぶ、筍ご飯、パスタの代わりに筍ラザニア、筍多めの青椒肉絲、筍フォンデュ、筍餃子・・・何でもアリです。

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2018/04/03

高野誠鮮さんのお話しを聴いて(再掲)

2月18日に文化センターで一般向けに、2月19日は役場で職員向けに、高野誠鮮(たかの じょうせん)さんに講演をしていただきました。以下は、その一部の要約です。

 
 高野さんは3年前まで羽咋市の公務員。組織の中では“出る杭”だったせいか、再任用の希望を聞かれなかったそうだ。
 学生の時は電子工学が専門。国連幹部に手紙を出したことがきっかけで渡米、アメリカに人脈を持つ。学費を払わなかったので早稲田大学を退学に。科学ジャーナリストとして取材・執筆活動をしていたが、故郷の寺を継ぐために帰郷、住職になるとともに羽咋市の臨時職員となり、後に正職員に。
 農政を担当した時に神子原という限界集落の再生を命ぜられる。数百万以上の金をかけてコンサルを雇うようなやり方では、これまでと同様成功の見込みはない。そこで、60万円の予算(ほとんど旅費)をとって、一々決裁をもらわないことを条件に引き受けた。やったことがない人、波風の立つことを嫌う人の合議では事は進まない。

 自然環境に恵まれた神子原では美味しい米が採れる。高野さんは、ローマ法王に「神子原(the highlands where the son of God dwells)」で採れた米を献上してブランド化しようと考えた。手紙を書いたがなかなか返事が来ない。もちろん手をこまねいていたわけではない。天皇にも米国大統領にもアプローチをかけた。そうこうしているうちに、ローマ法王が献上を受けてくれることになった。日本人は近くにあるものを過小評価する。棚田オーナー制でもワイン酵母を使った日本酒のお披露目でも、あえて外国のプレスを使った。三ッ星シェフのアラン・デュカスも見に来た。
 烏帽子親制度で農家民泊も可能にした。移住希望者に頭を下げて来ていただくことはしない。お客様扱いせずに住民に選んでもらう。敢えて看板を出さずに口コミで農家カフェを流行らせた。神子原米は高級住宅街に住む富裕層にはすぐに売らない。渇望感が募ればデパートが好条件で買ってくれる。農家が会社を設立して直売所をつくった。人工衛星を使って米作の品質管理を始めた。土壌の窒素分が品質に良くないこともわかってきた。(以上順不同)
 次から次へと、矢継ぎ早に戦略を実行して頑張れたのは、直属の上司の「犯罪以外なら俺がすべて責任をとる」の一言だった。

 失敗しない秘訣は、何もしないことだ。組織のためと言うが、組織だけ残って住民がいなくなっては意味がない。10万円の給料をもらって10万円分の仕事をしていては会社はつぶれる。役所は状況が変わっても決めたことは遣り通そうとするが、そこには戦略がない。行動は「知(情報)」と「情(心)」と「意」から生まれる。だれも文句を言わないようなアイディアはあまり良いアイディアではない。

 
常勤公務員になって6~7年経った自分にも、グサグサ来るようなキツイ言葉がありました。高野さんにお会いして冒頭、名刺交換したら、名刺の裏に「宇宙山乾坤院」とあるのを見つけて、「“宇宙山”これは使えますねえ。僕だったらNASAの部長を呼びます。」と挨拶されて面喰いました。

私は、“がんばっている公務員”を「いわゆるスーパー公務員の」と紹介することがありますが、実はスーパー公務員という言い方は(わかりやすいので使っているだけで)あまり好きではありません。「スーパー」と言うと、「あの人は自分と違って“スーパー”だから。」となってしまいます。これでは講演を聴いた意味がありません。
確かに、高野さんは優れた能力を持った人ですが、大事なのは、信念を持って、できない理由を探さず、できる方法を見つけて、できることを実行することだと思います。考えてみれば、ローマ法王に手紙を送ることは誰にもできることです。ただ初めから無理だと決めつけて、やろうとしないだけです。同様なことはあちこちに転がっているのではないでしょうか。
みんなで、やったことのないこと、当たり障りのあることに挑戦してみてはどうでしょうか。私も、犯罪以外は責任を持ちます。

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高野さんの著書「ローマ法王に米を食べさせた男」(講談社+α新書)に、高野さんの講演の中身(どう考え、何をしたか)がわかりやすく書いてあります。

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2018/04/02

平成30年度が始まりました。

きょうは年度初めの出勤日。朝から、介護保険などの広域行政と県への派遣職員への辞令交付、係長以上の異動・昇任職員への辞令交付、新規採用職員への辞令交付と続いて、年度始め式を行いました。年度始め式では新年度の始まりにあたり、次ようなことをお話ししました。

4月から新年度に入った。
これまで、毎年、たくさんの新規事業を立ち上げてきた。それに伴って仕事も増えてきたと思う。

平成30年度予算には町独自の新規事業はあまり含まれていない。少し落ち着いて仕事をして、これまでやってきた事業に磨きをかけて質を向上させることを心掛けたい。
事業の内容とやり方を整理して仕事の効率を上げよう。その間に来年度に向けてのアイディアを蓄えよう。

人事面では、今年は異動が少なめになった。異動が多いと引継ぎや慣れるまでの期間など、ロスが増える。また専門性が育たない。住民参加や協働などで住民のレベルも上がってくる。公務員には専門分野の深さと幅がますます求められる。

皆さん全員の自己申告書を読んだ。昨年よりも、質・量ともに内容が充実し、はっきりと書いてあった。異動は、すべてではないが、従来よりは皆さんの希望に沿うようになったと思う。
読んでいて感じたのは、やりがいを持って仕事をしている人が多いということ。半面、忙しいと感じている人が多い。

では、仕事の能率を上げるために、何を改善するか。
作業のマニュアル化、引き継ぎの効率化、トラブル防止、家で自分の時間にやることはないか、ちょっとした気づき・ひらめきを実行する・・・などが考えられる。

毎日毎日同じ作業をしているだけでは、進歩もないし遣り甲斐も湧かない。当然、無用な作業はやめるべきだし、非効率な作業は改善すべきだ。課題解決はテストと違って正解はない。自分の気づきやアイディアを実行する勇気がいる。できないことをできることにするのが本当の仕事だと思う。

2月に、いわゆるスーパー公務員の高野誠鮮(じょうせん)さんをお招きして、以下のようなお話しを伺った。

 農政を担当した時に神子原という限界集落の再生を命ぜられる。数百万以上の金をかけてコンサルを雇うようなやり方では、これまでと同様成功の見込みはない。そこで、60万円の予算(ほとんど旅費)をとって、一々決裁をもらわないことを条件に引き受けた。やったことがない人、波風の立つことを嫌う人の合議では事は進まない。
 自然環境に恵まれた神子原では美味しい米が採れる。高野さんは、ローマ法王に「神子原(the highlands where the son of God dwells)」で採れた米を献上してブランド化しようと考えた。手紙を書いたがなかなか返事が来ない。もちろん手をこまねいていたわけではない。天皇にも米国大統領にもアプローチをかけた。そうこうしているうちに、ローマ法王が献上を受けてくれることになった。日本人は近くにあるものを過小評価する。棚田オーナー制でもワイン酵母を使った日本酒のお披露目でも、あえて外国のプレスを使った。三ッ星シェフのアラン・デュカスも見に来た。

高野さんの仕事には戦略がある。そして、矢継ぎ早に戦略を実行して頑張れたのは、直属の上司の「犯罪以外なら俺がすべて責任をとる」の一言だったと言っている。

失敗しない秘訣は、何もしないことだ。失敗しないのは仕事をしていないのと同じ意味になる。

私は、“がんばっている公務員”を「いわゆるスーパー公務員」と紹介することがあるが、実はスーパー公務員という言い方は(わかりやすいので使っているだけで)あまり好きではない。「スーパー」と言うと、「あの人は自分と違って“スーパー”だから。」となってしまう。これでは講演を聴いた意味がない。

確かに、高野さんは優れた能力を持った人だが、大事なのは、信念を持って、できない理由を探さず、できる方法を見つけて、できることを実行することだと思う。考えてみれば、ローマ法王に手紙を送ることは誰にもできること。ただ初めから無理だと決めつけて、やろうとしないだけだ。同様なことはあちこちに転がっているのではないだろうか。

みんなで、やったことのないこと、当たり障りのあることに挑戦してみてはどうか。私も、犯罪以外は責任を持つ。

もう一つ、別の公務員から聞いた話しとして。
法の番人ではなく、上手に解釈のできる法の職人にならなければならない。法の消極的な解釈で、できることをできないと思い込んでいるケースがあるのではないだろうか。法を味方につけて、できることを拡げて行こう。
そのためには他市町の状況を知ることができるネットワークも必要だ。外に飛び出し、公務員同士のネットワーク、住民とのネットワーク、企業とのネットワークをつくろう。良いアイディアは使わせてもらおう。

もう一つだけ。
50代の人は、後輩たちに持てるものを伝え、彼らが仕事をしやすいように助けてやってほしい。

今年度も、皆さんと一緒に頑張ります。どうかよろしくお願いします。

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2018/04/01

消防団入退団式と消防車のお披露目。午後からあいち健康の森を散策。

伊藤衆議院議員、河合県議会議員をはじめ多数の来賓にお越しいただき平成30年度消防団入退団式を行いました。

本日、入団されました12名の新入団員をはじめ消防団幹部の皆様には、消防団員としての自覚と誇りを持って、日頃から訓練に励み、住民が安心して暮らせるようご尽力をお願いします。
また、本日退団されました12名の退団者の皆様には、これまで消防団員としてご尽力いただいたことに感謝申し上げるとともに、今後におかれましても地域のためにお力を賜りますようお願い申し上げます。
東浦町消防団のますますの発展と、団員皆様のご健勝とご活躍を心から祈念します。

下の写真は、入退団式終了後に訓練をしているところです。

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入隊退団式の会場になった文化センター前では、知多中部広域事務組合消防本部東浦支署に新たに配備された水槽付消防ポンプ自動車のお披露目がありました。

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消防自動車に乗ったことはありますか? 運転席横には119番通報から位置情報を表示するモニターがあります。

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後部の収納庫の中には車のピラーなどを簡単に切断できる電動カッターや空気ボンベなどが入っています。収納庫のシャッターにはおだいちゃんの絵が。
車両の両側にはポンプが装備されています。今どきの操作盤はタッチパネル式。濡れたり汚れたりしても大丈夫かと気になりますが、手袋でも操作できる仕様になっているとのこと。
ポンプ後部には1.5tの水槽を備えています。もちろん外部の水源を利用することもできます。

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車両の前部にはウインチが装備されています。
屋根の上には自立式の投光器やソリ状のストレッチャーが搭載されています。

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この新車のお値段はいくらでしょう? ずばり7200万円します。この新車を東浦支署の1号車とし、旧1号車を東浦西部出張所へ配置します。

 

午後は、あいち健康の森へ運動を兼ねて散歩に行きました。
今日は汗ばむ陽気。やることがないわけではありませんが、家に籠っていては如何にももったいないです。
あいち健康の森へは公務でばしば行きますが、遊びに行くことは滅多にありません。こんな立派な県の施設が東浦町と大府市にまたがって造られているのだから使わないともったいないとつくづく思います。

まず、こどもの森から歩いてみました。子どもが小さい頃に来て以来、十数年ぶりくらいでしょうか、なつかしいです。
以前はぶら下って遊ぶリフトのような乗り物がありましたが、メンテナンスが大変なせいか、安全性を考えてのことか、撤去されていました。他はほぼ昔通り。トンネルを抜けると吊り橋やジャンボすべり台があったりして、今でも家族連れに人気のようです。

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ところで、こどもの森から雑木林の奥に向かって伸びる小道があるのをご存知でしょうか。奥に鳥居が見えたので入ってみました。すると「森岡神社」という天神社がありました。立派な社殿もあります。すぐ近くから子どもたちの歓声が聞こえてくる場所に、こんな静かな雰囲気の境内があるとは知りませんでした。

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子どもの森から道路の上の橋を渡って健康プラザの方へ歩きます。

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このすぐ先が市境で、向こう(東浦方面)に、あいち健康プラザ(右側)と国立長寿医療研究センター(左側)が見えています。

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二つの池を回り込んで、健康プラザに向かいます。ホテル棟の右側にアーチドーム状のアトリウムが見えますが、県のリストラ計画で解体の対象に挙がっています。
如何にもバブリーな造りではあるけれど、時間が経てば歴史に残るような建物でもあります。こんな立派なものは二度と造られることはないでしょう。

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健康プラザの建物群の中には、健康科学館もあります。これも解体の対象に挙がっています。
ここも久しぶりに見学してみました。立派な施設ですが、確かにお客が少ないです。
スタッフの方が声をかけてくださったので、バランス感覚や瞬発力やジャンプ力のテストをしてみました。手軽で結構エキサイトします。30歳代クラスとの評価が出て気を良くしたものもありました。
楽しく勉強になる、あるいは好奇心・探究心を引き出す展示というのは本当に難しいと思います。

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健康プラザの建築群の中で、もう一つ解体リストに挙がっているのが屋内プールです。機能していないものをリストラの対象にするのはわかりますが、健康づくりの中核的な施設を廃止するのはかなり大胆です。ここもコストの割に利用が少ないと言われています。
県は、健康プラザと国立長寿医療研究センターと連携して、これから大問題となるであろう認知症対策に特化していく考えを示しています。

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