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2018年5月

2018/05/31

東浦町制70周年記念イラストポスター

東浦町制施行70周年を記念し、東浦町出身の漫画家、田中メカさんと、東浦町出身のイラストレーター、ほしのまあさんに記念イラストを描いていただきました。
郷土愛を感じられる素敵なイラストです。
お二人に描いていただいたイラストをポスターにし、公共施設をはじめとして町内各所に掲示します。お楽しみに!

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1524623005193.html

 

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<<田中 メカさん>>
東浦町出身の漫画家。代表作に『お迎えです。』『キスよりも早く』など。
イラストでは、『キスよりも早く』のキャラクターが、東浦町の特産品であるブドウ狩りを楽しんでいる様子を描いていただきました。

(田中メカさんのコメント)
現在東京住まいなのですが、毎年8月の終わりに実家から東浦の立派な巨峰を送ってもらっています。大好きな色とその味がポスターで表現できていればうれしいです!

 

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<<ほしのまあさん>>
東浦町出身のイラストレーター。壁紙配信アプリCocoPPa(ココッパ)で、全世界で155万人を超えるフォロワーを持つ。
イラストでは、明徳寺川沿いの「於大のみち」に、たくさんの動物たちが集まっている様子を描いていただきました。

(ほしのまあさんコメント)
東浦町が70周年ということで、動物を70匹とたくさんのお友達を描きました。このポスターを見るお子様やご家族のみなさんがどこに何がいるかワクワクしながら会話をしてもらえると嬉しいです。
私が育った東浦町がこれからも平和で明るく、子ども達に優しい町として大きくなってほしいです。

※ほしのまあさんには、昨年、メディアスまちフェスinあいち健康プラザでもお世話になりました。

 

東浦町制70周年については、6月1日(金)に記念式典を開催するほか、今年度中にいくつかの記念事業を予定しています。詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1519706878877.htmlをご覧ください。

 
また、東浦町制70周年を記念して、住民のみなさんや団体などが企画し、開催する事業で「東浦町制70周年記念事業」の冠称を使用していただける事業を募集しています。冠事業に申請いただき承認されると、

 ・「東浦町制70周年記念事業」の冠称の使用
 ・東浦町制70周年記念ロゴマークの使用
 ・町広報やホームページ等でのPR
が可能になります。詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1517384374854.htmlをご覧ください。

 

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2018/05/30

刈谷豊田総合病院市民公開講座「世界一受けたい大腸がんセミナー」 のご案内

世界一受けたい大腸がんセミナー
~早期発見でこんなに変わる これからのあなたの人生~

日時: 6月16日(土) 10時30分~正午
場所: 刈谷豊田総合病院 検診棟5階 第1・2会議室
講師: 小林建司 医師
受講料: 無料
申込み: 不要
問合せ: 刈谷豊田総合病院 広報グループ ℡ 0566-25-9215

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詳しくは、
http://www.toyota-kai.or.jp/hospital/public/detail.html#chairをご覧ください。

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きのうは広域行政の議会などがありました。

昨日は、半田消防署で開かれた知多中部広域事務組合の臨時議会に出席したのちに、半田市役所で開かれた半田市土地開発公社の理事会に出席。市役所前のアプローチにはちょっと変わったオブジェが置かれていて、眺めていると空想の世界が広がりそうです。
お昼は市役所の食堂で醸す丼(700円)を食べてみました。以前の食堂とはずいぶん雰囲気が変わりました。

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午後は、東部知多衛生組合の臨時議会に出席。会議終了後、ちょうど工事が終盤を迎えた新ごみ焼却施設内を見学しました。左奥が工事中の新施設、真ん中の高い煙突があるのが現施設。現施設は役割を終えて解体されます。新施設はガス化溶融炉で焼却灰を減容する方式です。蒸気タービンで売電もします。右側の送電鉄塔は新たに建てたものです。

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2018/05/29

ひがしうら映画プロジェクトによる「市民映画づくり」が進行中!

町制70周年を記念した市民映画づくりを計画している「ひがしうら映画プロジェクト」の村松さんと浅見さんが石丸監督とともに東浦町役場を訪ねてくださいました。
自治体主導でご当地映画を作ることはよくありますが、市民の発案で市民有志が資金を募って映画を作るのは情熱と覚悟の要ることです。東浦町は、映画づくりの必要経費の一部パートナーシップ推進事業補助金を通じて応援しています。
石丸みどりさんと言えば、恵那市岩村や高浜や西尾で市民映画づくりに携わって来られた方です。多様な市民が参加して、東浦らしさを引き出して、勇気の湧く映画になることを期待します。

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市民映画のタイトルは「バリアフリーかあちゃん」(仮)。撮影は8月。シナリオは今練っていてほぼほぼ固まりつつあるそうです。

現在、キャストとスタッフを募集中。6月30日(土)と7月1日(日)には勤労福祉会館にてオーディションを行うそうです。

映画づくりに興味のある人、映画に出てみたい人、特技のある人、自分は平凡だと思っている人、目立つのは苦手だけど裏方ならやってみたいと思う人、その他エキストラで参加したい人・・・映画づくりを通じて、意外な発見、素敵なご縁、新たな自分に気づくかもしれません。

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2018/05/28

テッポウユリが咲きました。

毎年ここに出てくる鉄砲百合が今年も花を咲かせました。今年はサツキの時期が長いように感じます。

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柿の実の赤ちゃんがもう付いています。これから秋にかけてゆっくり成長します。ヘタムシなんかにマケズニおおきく育つんだぞ~!

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梅が色んできました。もうすぐ落ちそう。

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これは、何だと思いますか? ジュンサイです。
秋田を旅した時に池で一本取ってきたのをカメで育てています。

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2018/05/27

ごみゼロ運動、書道練習、セントラル愛知交響楽団の活動紹介 など

今日は、ごみゼロの日
朝早くから近所のみなさんが、あちこちで清掃作業をしてくださっています。

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こちらは、おばあさんが一人で道路の落葉を掻いていました。加勢に行って、集めた落葉をごみ袋に入れようとしたら、「これは道路の脇に寄せておくんだよ。そうすれば雨の時に路肩がコケないから。」とご指導。さすが生活の知恵です。

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書道の練習をしました。例によってお粗末ながら、6月9日(土)~10日(日)に東浦町文化協会が主催する中央文化展に出品します。

「包」は、つつむ。「摂」は合わせて取り込むこと。「包摂」で包み込むの意です。
特に、福祉の分野では、社会的に弱い立場にある人々も含め市民ひとりひとりを、排除や摩擦、孤立から援護し、地域社会の一員として包み込み、支え合う考え方のことを社会的包摂(social inclusion)と言います。そんな思いを込めて書いたつもりです。
なお、「包摂」は、集合論では包含関係を表すときに使います。化学ではメタンハイドレートやヨウ素デンプン反応の生成物など、化学結合を有しないで分子の隙間に異分子を取り込んだような物質のことを包摂化合物(クラスレート)と呼びます。

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私は見に行けませんでしたが、図書館でオレンジカフェ「こころ屋」を開催しました。図書館とこころ屋のコラボは初めての試みです。図書館はオレンジカフェ(認知症予防や認知症相談の場となるカフェ)と親和性が高いと考えています。参加者の中には図書館が初めての方もいらっしゃったようです。気ままに過ごせる居場所が一つ増えたのなら嬉しいことです。

 

半田、阿久比、武豊、東浦の首長と教育長、文化担当者、県内の音大関係者などが招かれて、セントラル愛知交響楽団の音楽文化振興活動の紹介と演奏会、懇親会が開かれました。東浦町では、セントラル愛知交響楽団にお願いして、毎年各3中学校にローテーションで音楽の演奏と指導に入ってもらっています。半田市では“HANDA CITY × CENTRAL AICHI”と銘打って小学校向けアウトリーチ事業などさまざまな音楽振興活動をしています。

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2018/05/26

緒川の屋敷地区の景観調査、NPO法人絆の総会、道徳授業そうぞうHouse など

地元緒川区、ふるさとガイドの皆さんの協力を得て、名城大学の学生約20人が緒川の屋敷地区の景観をテーマに調査に入ります。名城大学の都市情報学部の海道清信 教授と理工学部建築学科の米澤貴紀 助教のゼミの学生さんたちです。外部の目、学生の目から、緒川のまちの面白さを見つけて、このエリアの町並みや建物を活かして、どんなまちづくり活動ができるかアイディアをいただければと期待しています。今日はその第一日目。まずはまち歩きから。
以前は旧道沿いに立派なお屋敷がいくつかありましたが、黒塀のテイストが残っているところはわずかになりました。中には外観に配慮しながら改装をしているお宅もあります。八百屋さんの店頭には夏みかんが並んでいました。

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認定NPO法人 絆の総会へ。理解のバリアフリーを意識した?誰にもわかりやすい事業報告と会計報告。「ゆめいろプロジェクト」の説明。利用者も含めて絆を育ててくださった方々への感謝状贈呈。などなど、温かい雰囲気でした。

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第2回道徳授業そうぞうHouseを見てきました。
ちょうど行ったら、NHKクローズアップ現代「道徳が正式教科に 戸惑う先生・子どもは・・・」を見た後のグループ討論をしていました。「お母さんのせいきゅう書」と「星野君の二るい打」の授業をどう展開すべきかの議論です。グループ発表の後で中村浩二先生から講師はどう考えるかの解説を聞きました。道徳の授業で目指すべきは、価値への誘導や価値の押しつけではなく、子どもたちが自ら考え道徳的価値に目覚めることではないでしょうか。

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狭い路地まで一日がかりでまち歩きをした名城大学の学生さんたちは、緒川コミュニティセンターに戻って、4グループでまとめの作業をした後で、それぞれ発表をしました。そのなかで、「道幅は心の距離」という学生の言葉が印象に残っています。今後の調査の成果を期待したいと思います。

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2018/05/25

若者集まれ! 「若者会議2018」参加者募集!

 
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求む!若い発想! あと10年、20年たてば、皆さんが主役。

そのときの東浦が、この地域が、どうなるか。今から皆さんに関わってほしいと思います。

まちづくりのアイディアを出し合いませんか?

13歳から29歳(中学生から20代までの皆さん)でまちづくりに興味・関心のある方(町内外を問わず)どなたでも結構です。

 
全5回の若者会議を予定しています。すべて都合がつくとも限らないと思います。第1回は原則参加してください。

  第1回 7月15日(日)…ガイダンスをします。
  第2回 8月 4日(土)
  第3回 8月11日(土)
  第4回 9月 9日(日)
  第5回 9月15日(土)
 いすれも、13時30分から2時間程度、文化センターにて。

テーマは自由です。皆さんで話し合って決めていただきます。たとえば、防災意識向上のためには? 自然環境保全の活動を盛んにするには? 若者の政治参加を進めるには? いろんなテーマが考えられます。
若い皆さんの大人の常識に縛られない自由な発想が、まちづくりに活かされていくところを体感できればと願っています。

詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kikakuseisaku/kikakuseisaku/gyomu/1523838825842.html

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これまで東浦町では、中高生や若者を対象にディスカッションの機会をつくってきました。一昨年は、中高生と自治を考えるワークショップ、NEXTひがしうらを開催しました。昨年秋には総合計画策定の意見聴取の場として、16歳~29歳の方たちを対象に東浦町若者会議を開催しています。町ホームページに詳しいレポートがあります。

 自治を考えるワークショップ~君達の意見を募集します!!~
 自治を考えるワークショップ~私たちにできること!!~
 NEXTひがしうら~中高生まち歩きプロジェクト~
 東浦町若者会議~住み続けたいまちってどんなまち~

以下はつれづれログの記事です。

 中高生と自治を考えるワークショップ ~君たちの意見を募集します!!~
 自治を考えるワークショップ3回目
 NEXTひがしうら~中高生まち歩きプロジェクト最終回
 第3回東浦町若者会議
 

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2018/05/24

地域公共交通会議と観光協会総会がありました。

地域公共交通会議では、
①平成29年度事業報告と決算報告
②う・ら・らの運行実績
③企画乗車券についての協議
④う・ら・らダイヤ改正に向けた調査等についての協議
を行いました。

平成29年度事業報告では、地域公共交通会議を3回開催、通学児童乗りこぼし対策としてのう・ら・らタクシーの運行、バス停留所の修繕、公共交通検索サービス(NAVITIME、ジョルダン)の導入、ハロウィンとクリスマスにバスギャラリーを実施、園児を対象にう・ら・ら&エコモビ達人教室の実施、産業まつりでのう・ら・らPR、有料広告の実績(97万円の収益)を報告しました。

う・ら・らの運行実績では、長寿線以外で利用者が増加し、262,038人(+6,224人)と過去最高だったこと、通学児童以外の利用増があったこと、高齢者の多い地区で利用減が見られたことなどを報告しました。

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企画乗車券については、子ども同士や家族連れの利用をプロモートするために夏休み期間中に小中学生はう・ら・らに10円で乗れる乗車体験キャンペーンを行うことを決めました。タダにしないのは、子どもたちにとってはお金を払う体験が楽しみでもあること、乗りたい人にとっては何がしかの対価が大切なこと(賽銭効果)、ワンコインで話題性があることなどを考慮しています。於大公園プールや図書館、映画館などに遊びに行くのに使ってほしいと思います。

う・ら・らダイヤ改正に向けた調査等については、7月8日(日)13時半から文化センターで、富山大学都市デザイン学科の猪井博登 准教授による「住民参加で作り上げる持続可能な地域交通」と題した基調講演と、名古屋大学の加藤博和 教授のコーディネートで参加者と意見交換をする「東浦町のおでかけの足をみんなで考える会」を開催します。
また、7月14日・15日・21日には加藤博和教授にお越しいただき、町内8地区でグループインタビューを行います。9月~10月には新ダイヤ素案について住民アンケート調査を予定しています。町としては、地域交通網形成計画に基づいて小型車両による支線路線の可能性も意識したダイヤ改正を検討していきたいと考えています。

余談ですが、半田市では今年10月から公共交通が大きく変わります。コミュニティーバスが導入され、知多バス路線も含めて市内全域200円で乗車できるようになるそうです。

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地域の縁側 グリーン・ラソにランチを食べに行ったら、午前中、地域公共交通会議で一緒だった藤江の区長さんとばったり。

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グリーン・ラソのイベントスケジュールとランチの献立を添えておきます。

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午後から、観光協会の総会に出席しました。以前は町長が会長を務めていた時期もありましたが、民間が工夫して活動する自立した団体を志向しています。今では町外のイベントなどにおだいちゃんや手づくりよろいの会が積極的に参加するようになりました。ぶるさとガイドの活躍も然り。今年度はおだいちゃん検定の実施や小石川傳通院にある於大の方の墓所に東浦町にちなんだ記念碑を計画するなど、年々着実に活動を充実させてきています。東浦のシビックプライド、東浦の観光をどう発展させていくか、みんなでしっかり勘考したいものです。

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2018/05/23

昨日は保育園母の会連絡協議会と商工会総代会、今日は石浜地区高齢者教室と総合計画審議会がありました。

保育園母の会連絡協議会は、町内各保育園の保護者代表と園長が集まって、母の会の行事や運営について情報交換をする場です。皆さんは、ネットや口コミで調べて、近くで活動しているパフォーマーやミュージシャン、スポーツ指導や移動動物園を招くなど、子どもたちが喜ぶイベントを工夫しています。健康福祉部としては、これまで小中学校で開催してきた認知症サポーター養成講座を保育園にも展開したいと考えています。そんな提案もしながら、熱心な意見交換をしました。

商工会の総代会では、功労者の表彰、平成29年度事業報告と決算、平成30年度事業計画と予算、役員の選任などが審議されました。表彰企業の中には愛知ブランド企業に認定された2社が入っています。会長の成田さん、副会長の関さん、鈴木さんは続投です。昨年度は会員が750社から760社に増えたそうです。難題ではあるけれど、事業承継は大事なテーマだと思います。だれもが暮らしやすいまちであるには、地域に八百屋さんや肉屋さんや魚屋さんのような生活に欠かせないお店が必要です。

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今年も高齢者教室が始まりました。石浜地区を皮切りに町内6地区で町長講和をします。今年は、昨年夏に行ったポートランドのまちづくりについて1時間半ほど時間をいただいて報告することにしました。皆さん熱心に耳を傾けてくださいました。来週は森岡地区です。

総合計画審議会の第2回を開催しました。第6次総合計画を策定するための審議会です。会長は日本福祉大学の千頭聡教授です。大学教授、議会正副議長、行政委員会の長、各地区の区長、各種団体の代表者、4名の公募委員からなる25名の委員の皆さんが、前もって資料を読み込み、本当に熱意をもって町の将来計画について議論をしてくださっています。第5次総合計画の評価を踏まえた新計画にすべきとの指摘もいただいています。基本構想では、人口減少をどうとらえるか、新たな価値をどう提示するかが論点となっています。審議会のスケジュールと会議録は、こちらでご覧ください。

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2018/05/22

東浦産アメリカザリガニ

ちょっと小ぶりのアメリカザリガニを食べてみました。
泥臭いかと思ったら、芝エビみたいで結構いけます。

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2018/05/21

ありがとうございました。寄附をいただきました。

今日はありがたいことに、2つの団体から寄付をいただきました。一つは、豊田自動織機本社工場のグランドで行われた春まつりのバザーの売り上げを社員の皆さんが寄附してくださいました。工場が立地している自治体に持ち回りで寄附していただいています。今年は東浦の順番です。寄附は福祉に役立ててくださいとのことでした。

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もう一つは、於大まつりに中学生が出店を企画、運営する「春のお祭りもりあげ隊」の寄附。かかさの会のサポートで中学生がお店を出して、その利益を毎年寄附してくれます。今年の於大まつりでは、スーパーボールすくいと光る泥だんごづくりをしました。話し合いや準備も含めて、町内の3中学校の生徒のまたとない交流の機会にもなっています。寄附は文化財修復に役立ててほしいとのことでした。

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2018/05/20

おだいちゃん検定に向けた勉強会、断酒会30周年記念大会、スクールパートナー研修会

勤労福祉会館で、おだいちゃん検定のための勉強会が開催されました。テキスト付きで、東浦の地形から歴史・文化についての講義です。さあ、おだいちゃん検定ではどんな問題が出題されるのでしょうか?

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一方、同じ時刻に外では、東浦ふるさとガイド協会と役場福祉課のコラボで、「歴し・福し・楽し 石浜とりっ歩♪ 」と銘打った石浜散歩が行われていました。4グループに分かれて、石浜地区内の史跡と地域福祉の現場を回ります。地域の資源が意外と豊富なことに気づきます。福祉のイベントで集まる人たちとはまた違った人たちが参加してくださったようです。面白い企画だと思います。

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都市計画課では、景観をテーマにしたふるさとガイドを考えているようです。どんな企画になるか楽しみです。

 
文化センターで開催された知多中部断酒会30周年記念大会に来賓として出席しました。断酒会とはアルコール依存症の当事者と家族がアルコール依存から立ち直るのを互いに励まし合う会です。大会では、参加者が自分の体験談や断酒の誓いを述べ合いました。
アルコール依存は、一定以上の飲酒を常習することによって引き起こされる脳の慢性疾患です。飲酒が自分や家族にとって不利益になるとわかっていても、飲酒を自制できなくなります。完治することはありません。同じ間違えを繰り返さないためには、一生断酒を続ける以外にありません。個人差はありますが、週5回以上一日2合以上飲んでいて、γ-GTPの高い人は要注意だそうです。
本来、程良い飲酒は健康の素。お酒と上手につきあうことを心がけねばなりません。

 
その後、勤労福祉会館で開かれたスクールパートナー研修会に出席しました。片葩小学校SPコーディネーターの中村浩二先生、東浦中学校主幹教諭の竹内稔博先生がプロデュースする教員・教員志望者向けの研修会です。町内の小中学校で学生ボランティアを経験した人やこれから経験しようとする人、学校関係者などが参加しました。
内容は、SP経験者で現役教諭によるパネルディスカッション、グループ討議、中村先生によるミニ講演、最後に東浦町学生ボランティアコーディネーターの大澤克仁先生の挨拶など、盛りだくさんでした。中村先生は、自分にできることとできないことを自覚することから“できること”の獲得が始まること、学校現場では“理論知”よりも“経験知”の方が優先すること、仕事をするうえで重要なのは“優先順位を考えて動く”ことなどをお話しされました。教員をめざす学生、また新任教師にとって、現場に自分の身を置いてイメージする良い機会になったのではと思います。

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5月26日(土)14時からは、SP研修の一環で「第2回道徳授業そうぞうHouse」が開催されます。道徳の授業を題材にとって、学校の授業のレベルアップを目指します。なぜ道徳なのかと中村先生に尋ねたところ、「道徳の授業の上手い人はすべての授業が上手い」「単元を組みやすい」「道徳の授業は対話が基本」だからなのだそうです。
「道徳授業そうぞうHouse」について詳しくはこちらをご覧ください。

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2018/05/19

午後からおだい市&東浦セミナーを見に行きました。

東浦中学校の通称バナナコースの入り口の道路が、紫に染まっています。上を見ると、今年も桑の実がたわわに。手も舌も真紅になりますが、食べると、ワイルドな甘味が口の中に広がります。

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図書館のよむサポ会議に出席。お題は、今後のよむらびサポーターズのあり方についてと、よむらびフェスタの企画。図書館の開かずの階段をどう使うか?8月4日のよむらびフェスタおを楽しみに!

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午後から、勤労福祉会館で開催された「おだい市と東浦セミナー」を見に行きました。住民有志が運営するマーケットイベントで、今回が8回目になります。今回はマーケット、セミナー、飲食とも参加が増えました。町内の飲食店でキッチンカー(フードカート)を出したところもありました。出展者とコミュニケーションをしながら買い物をするのは楽しいものです。

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2018/05/18

ひがしうら アクティブシニア応援ガイド「助さん」をリリースしました。

ひがしうら アクティブシニア応援ガイド「助さん」を作って、75歳以上の介護を受けていない方(フレールチェックの対象者)4000人に配布しました。

生活に役立つ情報が満載!あなたの「居場所」が見つかるかも!「ちょっと困った」が解決するかも!

「助さん」は、役場ホームページからのダウンロードも可能です。役場、保健センター、高齢者相談支援センターにも置いてあります。ご希望の方には差し上げますので、お申し付けください。

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表紙を開くと、以下のように、福祉課からのメッセージがあります。

 

  はじめに

 この『ひがしうらアクティブシニア応援ガイドブック~助さん~』は、地域住民の皆様や町内外の事業者等のご協力のもと、高齢者の方々が日常生活を送る上で、知っていると便利で役立つ情報を一冊にまとめたものです。
 近年、少子高齢化が進む中、高齢者の方々が住み慣れた地域で安心して生活するためには、様々な課題があります。家族が近くにいない、近所との交流が希薄など、生活への不安を抱いている方が増えており、介護保険制度や福祉サービスのほか、ちょっとした地域での支え合いが必要になっています。
 高齢者の方々が、少しでも安心して住み慣れた地域で自分らしく暮らせるよう、この冊子をご活用いただければ幸いです。また、東浦町のホームページにも掲載し、随時更新してまいりますので、そちらもご覧ください。

 

  ご利用の注意点

1.地域の活動者の皆様及び事業者等からいただいた情報を掲載しておりますが、変更している場合や中止している場合がありますので、必ず詳細をご確認の上、ご利用ください。

2.東浦町は、地域の活動者の皆様及び事業者とのやりとりやトラブルについて、関与しません。お互いが気持ちよく利用、又は活動できるように感謝の気持ちを持ってお付き合いください。

 

  新たな情報をお寄せください

 東浦町では、歳を重ねても、誰もが住み慣れたこの町で安心して穏やかに暮らしていけるよう、地域の貴重なサービスや活動を大切に活かしながら、地域ぐるみで高齢者を見守り、支えていく体制の構築を目指しています。
 今後も情報を更新していきたいと考えておりますので、本趣旨にご賛同いただける住民の皆様及び事業者等からの情報提供をお待ちしております。

【問合せ先】 東浦町福祉課高齢福祉係
       〒470-2192 東浦町大字緒川字政所20番地
       TEL 0562-83-3111  FAX 0562-83-9756

 

目次をみると、中はこんな構成になっています。
ご活用いただければ幸いです。

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年末に、役場福祉課が、公共の福祉に役立つと認められる企業や事業者と協定を結び、必要に応じて役所も民間事業者のサービスや商品を住民向けに紹介していく姿勢を打ち出しました。
この「高齢者の健康寿命及び生活支援等のインフォーマルサービスの創出促進に関する公民連携協定」は、地域包括ケアに役立つと考えられる民間サービスの情報発信支援を必要に応じて行政が行うという内容です。民間サービスの宣伝を行政が手伝うことは、今まで決してしませんでした。革命的とも言えますが、公共の福祉に資するなら、やってみればいいんじゃないかという考え方に基づいています。

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2018/05/17

コミュニティ総会でお話ししたこと

3月半ばの石浜中(石浜分譲住宅)自治会から、5月半ばの石浜コミュニティまで、町内各地区のコミュニティや自治会の年次総会に出席させていただきました。
結構、時期に開きがあって、早いところは桜が咲く前で、タケノコの盛りの季節や、於大まつりの時期を経て、そして5月に入って姫蛍の出る時期になりました。

コミュニティの話題を出すときに、地域のコミュニティを課題解決型にシフトしていきましょうということを申し上げています。
これからは行政が役場(離れた所)から、あれしよう、これしようと、みんなお膳立てするのではなく、地元でできること地元でやった方が良いこと、地元で決められることは皆さんの意思で、考えてやっていただいた方が上手くいくと思っています。
地域の支え合いも必要になってきます。各地区で全年齢の居場所をつくる取り組みもされつつあります。石浜や卯ノ里地区では子ども食堂の取り組みが注目されています。皆さんの工夫と実行力には頭の下がる思いです。

高齢化についてはこれからさらに進んでいくことが避けられない問題です。町全体の高齢化率(65歳以上の人口比率)は25%ですが、高度成長期に開発された住宅団地などはまちと一緒に歳を取ってしまいますので、いま、石浜の県営団地の隣の分譲住宅では高齢化率が47%にもなっています。
全国を見れば、超高齢化の先進地域である島根県や秋田県などは、すでに相当高齢化が進んでいます。では、どうして地域が崩壊しないかというと、地域の自助・共助がしっかりしているからだと思います。むしろこれから、どんどん高齢化が進む大都市圏の方が大きな問題を抱えていると言われています。われわれもこの問題に真剣に取り組んでいかねばなりません。これは正解がある問題ではありませんが、われわれ行政も皆さんと一緒になって乗り切っていきたいと思いますし、そうあらねばならないと思っています。

4月から新年度に入りました。これまで、毎年、たくさんの新規事業を立ち上げてきました。それに伴って仕事も増えてきました。平成30年度予算には町独自の新規事業はあまり含まれていません。少し落ち着いて仕事をして、これまでやってきた事業に磨きをかけて質を向上させることを心掛けたいと思います。

人事面では、今年は異動が少なめになりました。異動が多いと引継ぎや慣れるまでの期間など、ロスが増えます。また専門性が育ちません。住民参加や協働などで住民の皆さんのレベルも上がってきます。公務員には専門分野の深さと幅がますます求められることになります。住民の皆さんにとっても、役場の職員がコロコロ変わるとストレスになると思います。

平成30年度の一般会計予算は、149億1800万円で、過去百四十数億円を推移してきましたので、そのなかで過去最高になっています。

  一般会計    149億1800万円(+2.2%)
  4特別会計    71億7571万円(-4.4%)
  水道事業会計  12億2188万円(+6.1%) 
  予算総額    233億1559万円(+0.3%)

予算規模は過去最大にはなりましたが、特に大型事業があるわけではありません。予算が膨らんだ主な要因としては、職員退職金、認定こども園への施設整備交付金、東部知多衛生組合負担金、道路用地取得費の増加が挙げられます。

主な新規事業をかいつまんで説明します。
町制70周年記念では、於大まつり、産業まつり、マラソン大会など既存事業に冠をつけるほか、藤江出身の国文学者久米常民氏と新美南吉氏との間で交わされた手紙の展示と教育用資料作成、「世界一大きな絵」の制作などを行います。
防災防犯関係では、地域の団体による防犯カメラ設置を補助する事業を始めます。また、高齢の方や障害のある方のお宅に木造住宅耐震シェルターの設置費補助をします。感震ブレーカー設置費補助と合わせてお使いいただければと思います。
順調に立ち上がったいきいき健康マイレージ事業は、学齢期を除く全年齢に対象を拡大するとともに、景品を見直します。若年層の健康への関心を喚起するために、国保特定健診が始まる前の39歳を対象に簡易な自己採血のできる検査キットを提供し、インターネットで結果をフィードバックすることによって、受診のきっかけづくりをします。
子育てでは、「子育て世代包括支援センター」を総合子育て支援センター(うららん)に設置し、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援をうららんと保険センターで一体的に行います。保育園では、緒川小学校の職員駐車場を移設することにより、緒川保育園の駐車場スペースを確保します。これは、昨年秋の住民懇談会でいただいた意見を検討した結果です。
小中学校では、学校の多忙化解消のために、養護教諭補助員や学校環境整備員を配置します。
郷土資料館では開館以来手を付けていなかった常設展示をリニューアルします。

今年度も、地域住民の皆さんと一緒になって支え合いのまちづくりを進めてまいります。どうか、温かいご理解とご協力をいただきますようお願いを申し上げます。

 
 <参考: 新規事業の主なもの>

  ●企画・広報関係
   町制70周年記念事業(於大まつりなどの冠事業ほか) 3359万円
   東浦町PR映像の活用 121万円

  ●防災・交通関係
   防犯カメラ設置費補助金交付事業 200万円
   木造住宅耐震シェルター整備費補助事業 60万円
   愛知県・東浦町合同 津波・地震防災訓練 79万円
   緒川駅バリア解消工事補助事業 3623万円

  ●介護・健康関係
   認知症介護指導者活用強化事業(オレンジタウン構想) 60万円
   いきいき100歳体操教室実施事業 20万円
   いきいき健康マイレージ事業の対象年齢拡大 399万円
   特定健診受診前健康啓発事業 62万円

  ●子育て・教育関係
   保育園施設整備事業(緒川保育園駐車場整備ほか) 9141万円
   子育て世代包括支援センター事業 106万円
   英語教育指導員の配置(小学生3・4年) 188万円
   養護教諭補助員の配置(町単独で東中に) 117万円
   学校環境整備員の配置(各校を巡回) 332万円

  ●文化・歴史関係
   郷土資料館常設展示改装 1362万円
   文化センター展示パネル改修工事 1770万円
   文化センター Free Wi-Fi 導入 108万円

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2018/05/16

懐かしの歌声喫茶 in 文化センター のご案内

5月27日(日)13:30から、文化センターにて、懐かしの歌声喫茶が開店します。

「歌声喫茶」は昭和30年代当時、知らない者同士が集い、歌いあった、若者たちの心の安らぐ広場でした。
童謡から昭和歌謡まで、懐かしい昔の面影を忍び、生バンドの演奏をバックにみんなで懐かしの歌を熱唱しましょう。年齢性別問いません。初めての方も大歓迎です。

 ところ  文化センター ホール
 と き  5月27日(日) 13:30~15:30
 会費(運営費) 300円

昭和歌謡を楽しむ会(住民有志)の主催。
事前問い合わせが必要です。
問い合わせ先は下記のチラシを参照ください。(クリックで拡大)

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2018/05/15

今日は碧南で会議でした。

このところ広域で関わる団体の総会等が続いていて、知多半島や三河の首長さんや商工団体の会長さんと同席することが多いです。昨日は半田市で衣浦大橋整備促進期成同盟会と知多地区道路整備促進期成同盟会の総会、今日は碧南市で一般財団法人 衣浦港ポートアイランド環境事業センターの理事会でした。
衣浦港ポートアイランド環境事業センターは、衣浦湾の出口に浮かぶ廃棄物最終処分場を管理する団体です。衣浦海底トンネル入り口近くの港湾会館が理事会の会場だったので、帰りがけに隣接地で工事中のビーチバレーコートを見てきました。完成が近いようでネットを張って調整中でした。真っ白できめの細かい砂はオーストラリアから運んできたそうです。
7月21日(土)に開催される衣浦みなとまつり花火大会の前にビーチバレーの大会が開かれるそうです。

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2018/05/14

昨日の雨がウソのよう

昨日は大阪の池田に行っていました。マナカでも阪急の路線バスに乗れました。乗るときピッとやって、降りるときにもピッとやります。大阪にもこんな山間地があるのですね。

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今日は朝早く大阪を立って、役場で議員の皆さんにごあいさつ。6月定例議会の議案概要説明です。そのあと名古屋で町村会の理事会。午後からは半田で会議がありました。

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2018/05/13

蛍の季節

ヒメボタルの出る季節になりました。 5月12日の夜には石浜でヒメボタルを鑑賞する自然観察会が開かれました。市街地近くでも生路小学校周辺で毎年ヒメボタルを見ることができます。
ヒメボタルは、ヘイケボタルやゲンジボタルと違って陸棲のホタルです。幼虫は腐葉土の中にいて、カタツムリやキセルガイなどの陸棲の貝を食べます。ヒメボタルは夜更かしなので、10時以降の遅い時間の方がよく見えます。5ミリほどの小さな体ですがピカピカとシャープに短く点滅するのが特徴です。
写真は自然環境学習の森で撮ったものです。

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2018/05/12

いきいきマイレージ

4月から、60歳以上限定だった「いきいきマイレージ」を、18歳以上に拡大しました。
若年層にもご自身の健康に関心を持っていただければと思います。

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2018/05/11

平成30年度の主な補助メニュー(新しい補助制度のご案内)

広報ひがしうらの記事からです。今年度の町の補助制度のご案内です。個人の費用に対して政策的な補助を行っています。

今年度新たに、木造住宅耐震シェルター整備費補助を始めました。感震ブレーカー設置費補助と合わせて利用されることをお勧めします。

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2018/05/10

平成30年度予算の概要(広報ひがしうら から)

今年度の町の予算概要が、広報ひがしうらに掲載されました。一般会計予算を家計簿に例えた解説もあります。

メインの一般会計は総額約149億円。皆さんの生活の幅広い分野に関わっています。
一般会計以外には、医療保険や公共用地の先行取得や下水道の整備・運営を行う4つの特別会計が約72億円。上水道の整備・運営に約12億円の支出。
総計で約233億円の予算です。

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一部事務組合、広域連合とは、複数の市町村が、それぞれの一般会計から負担金を出し合って、広域で事業を行う公共団体です。各市町村から職員を派遣するほか、消防士など専属の職員もいます。東部知多衛生組合はごみやし尿の処理、知北平和公園組合は火葬場と霊園の管理、知多中部広域事務組合は消防・救急、知多北部広域連合は介護保険の運営を担っています。

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2018/05/09

こどものまち東浦「にこにこタウン」2018 運営スタッフを募集中!

12月8日(土)・9日(日)に開催予定の子どものまち東浦「にこにこタウン」2018のための運営ボランティアスタッフを募集しています。

こどもボランティアスタッフは、開催日に向けて、暮らしてみたいまち・働いてみたい仕事を自分たちで考え、スタッフで話し合ったり、必要なものをつくったりする事前準備と当日の運営をします。

大人ボランティアスタッフは、未来のまちを支える子どもたちが小さなまちづくりを通していろいろなことを学べるように、こどもボランティアスタッフのサポートや打ち合わせなどの事前準備と当日の運営サポートをします。

“こどものまち東浦”とは、子どもたちが「にこにこタウン」の「住民」となり、文化センター全館のフロアを使って自分たちの「まち」をつくり、その中の学校、銀行、ハローワーク、お店屋さんなどで、学んだり働いたり買い物をしたり遊んだりして、社会のしくみを学ぶまちづくり体験型イベントです。

これまで開催したこどものまち東浦「にこにこタウン」の様子は、こちらでご覧ください。

 にこにこタウン2104の準備とイベント当日
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/11/1213-e77d.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/12/post-aa6f.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/12/post-1f24.html

 にこにこタウン2015のイベント当日
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/12/post-08a6.html

 にこにこタウン2017のイベント当日
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/12/post-a5a0.html
 

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2018/05/08

コミュニティソーシャルワーカーが3人になりました。

コミュニティソーシャルワーカーは「地域福祉相談員」。住民の皆さんのところへお伺いして、くらしの中の困りごと相談を受けます。困りごとが解決するようにお手伝いをし、普段のくらしを幸せに続けられる仕組みをつくります。

役場の職員やそれぞれに役割を持っている方たちと一緒に、住民の皆さんが住むご近所の支え合いの仕組みづくりも行っていきます。
相談したいことや地域で気になることなどありましたら、ぜひお声掛けください。ひとりの課題はみんなの課題。皆さんのくらしやすい地域づくりのため、皆さんと一緒に解決できる仕組みを考えていきます。

これまで堀さんと一色さんが2人体制で町北部と南部を担当していましたが、今年度から和田さんが加わり3人体制で取り組みます。

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2018/05/07

うららんに行こう!

うららん」は、子育て支援センターのスペースと児童館(石浜西児童館)のスペース、そして乳幼児親子や小中学生はもちろん、地域の方や子育てに関わる方など、世代間交流ができるスペースをもった子育ての支援拠点施設です。育児中のちょっとした悩みや、不安を相談することもできます。また子育てに関する情報提供や、子育てサークルへの支援も行います。
ファミリー・サポート・センターも併設しています。ファミリー・サポート・センターは、"地域みんなで子育てを応援しよう"という目的で発足しました。働きながら子育てをしている家庭、核家族や転入してきて知り合いもなく、ひとりで子育てをがんばっているお母さん。そんな育児の援助の必要な方と援助をしていただける方を、幅広く募集しています。会員登録をいただいて、依頼会員を援助会員が有償ボランティアでサポートするシステムです。
また、うららんには、保健センターなどと連携して、妊娠から子育て期まで一貫して切れ目のない支援を行う子育ての総合窓口となる「子育て世代包括支援センター」を設置します。
 

「うららん」については
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/jido/uraran/

うららんでは、子育て情報発信ブックスタート子育てサークル支援子育て相談などの業務のほかに、うららんクッキングパパ広場子育てサロン双子・三つ子の会など、さまざまなイベントや講座を開催しています。つどいの広場には、おもちゃのお医者さんも来てくれます。

 行事予定表
 http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kosodate_kyoiku/uraran/1459238903678.html

 育児講座
 http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kosodate_kyoiku/kosodate/kouzakyousitu/1461297930417.html

 出前広場
 http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kosodate_kyoiku/uraran/1454993146931.html
 

「ファミリーサポートセンター」については
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/jido/uraran/gyoumu/famisapo/index.html

 ファミリーサポートセンターの活動予定
 http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kosodate_kyoiku/uraran/famisapo/1454993147341.html

 ファミサポ講習会
 http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kosodate_kyoiku/uraran/famisapo/1454993147372.html
 

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2018/05/06

第8回 おだい市&東浦セミナー のご案内

5月19日(土)10時~16時、東浦町勤労福祉会館にて、第8回目となる「おだい市&東浦セミナー」が開催されます!

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生産者・製作者・サービスの提供者と住民・生活者が互いに顔の見える場を設けて、まちの元気につなげようと、皆さんの趣味、特技、想いを持ち寄って企画した、住民有志によるイベントです。

東浦セミナーとは・・・
教えたい人が教え、学びたい人が学ぶセミナー。講師がイベント価格で楽しく教えてくれます。行政や議員有志もセミナー枠をもらって出展します。東浦フィルハーモニー管弦楽団のミニコンサートもあります。

おだい市とは・・・
於大の方(家康のお母さん)の名前からとった、フリーマーケット。生産者や製作者の顔が見えるマルシェです。癒し系の出店者もいるので、こころと体を元気にする市場になるでしょう。食べ物の出店もあります。

最新情報は、https://www.facebook.com/odaiiti/をご覧ください。

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2018/05/05

映画『ジェイン・ジェイコブズ:ニューヨーク都市計画革命』上映のご案内

以下の案内をいただきました。

■映画『ジェイン・ジェイコブズ:ニューヨーク都市計画革命』上映のご案内

 市民の側から都市計画をおしすすめたニューヨークの思想家、ジェイン・ジェイコブズのドキュメンタリーを上映いたします。彼女の貴重な記録映像や、当時のニュース映像、関係者のインタビューでつづる、エキサイティングな92分!いよいよ関西でも公開いたします。この機会にぜひご覧ください。

 「もしもジェイコブズがいなかったら、世界で一番エキサイティングな都市ニューヨークは、きっとずっと退屈だった。」

〈都市開発の帝王VS常識の天才 NYの現在を築いた知られざる闘い〉
 1950年代ニューヨーク。天才的な洞察力と行動力で、それまでの都市計画を根底から覆した彼女の“まちづくり”とは? 都市は誰がつくり、誰のためにあるのか? 私たちが暮らす街の未来を照らす建築ドキュメンタリー。

 監督:マット・ティルナー
 製作:ロバート・ハモンド、コリー・リーザー
 撮影:クリス・ダプキンス
 編集:ダニエル・モルフェシス、アンドレア・ルイス
 (2016、アメリカ/92 分/カラー・モノクロ/1:1.78/原題『CITIZEN JANE Battle for the City』)

《上映情報》
 大阪:シネリーブル梅田にて6月2日(土)より公開
 兵庫:元町映画館 順次公開

映画公式webサイト
 http://janejacobs-movie.com/index.php>http://janejacobs-movie.com/index.php

 
■関連企画
Talkin’About「ジェイン・ジェイコブズ『アメリカ大都市の死と生』を読む」

日程:2018年5月31日(木)
時間:19:00~21:00
場所:大阪ガス(株) エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室
会費:無料
ナビゲーター:山納 洋(大阪ガス(株)近畿圏部)

 ジェイン・ジェイコブズは、戦後アメリカで急速に進んだモータリゼーションや不適切な都市再開発が地域に荒廃をもたらしたことに警鐘を鳴らし、都市が魅力的で活力ある場として機能するために必要な要素として「地域が複数の機能をもつこと」「街区が短いこと」「古さや条件が異なる建物が混在していること」「十分な密度で人がいること」を指摘しています。
 ジェイコブズの卓見は、都市における人びとの営みを注意深く観察するところからもたらされています。そうした観察の結果を積分し、マクロとしての都市計画はいかにあるべきかまでを論じることができたのが、彼女の非凡なところといえます。
 今回のTalkin’Aboutでは、「ジェイン・ジェイコブズ‐ニューヨーク都市計画革命」公開に先立ち、彼女の主著『アメリカ大都市の死と生』のエッセンスをご紹介しつつ、「都市は誰がつくり、誰のためにあるのか?」について話し合います。

 \\山納洋さんの著書紹介//

 『カフェという場のつくり方 自分らしい起業のススメ』
 山納洋 著
 憧れだけじゃ続かない!異色の起業のススメ

 http://bit.ly/2ACtue3

 『つながるカフェ コミュニティの〈場〉をつくる方法』
 山納洋 著
 事例をもとに考える場づくりの機微と方法論

 http://bit.ly/2ANlXZK
 

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酢橘の花

スダチの花が咲いています。でも、昨年いっぱいなった割には、今年は花が少なそう。

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バイパスから見た石浜の夜景

石浜田んぼに水が入りました。もうすぐ蛙の声が聞こえてくるでしょう。

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2018/05/04

毎週土日は於大公園でプレーパークやってます。

おだいプレーパークでは、焚き火、木登り、穴掘り、水の掛け合い、何でもありです。

昔は、あちこちに資材置き場などがあって、子どもたちの良い遊び場になっていました。ツボケに乗って、農家の人に怒られたりもしました。家の前のドブではフナやドジョウがいっぱいとれました。子どもたちが、異年齢同士で遊んで、自分で試行錯誤を繰り返すうちに、創造性や危険予知能力、合意形成力など、「生きる力」が身に付いていくのだと思います。

今の公園は、規制が多すぎます。これは、管理者の過剰反応もありますが、地域からの苦情や保護者からの管理責任追及が行き過ぎている面もあります。地域でゆるく見守りながら子どもたちが元気にのびのびと育つ環境をつくりたいものです。

このように、子どもが自己責任で自由に遊べる冒険遊び場を、毎週土日に於大公園で開催しています。開催中は、あれはダメ、これはダメと言わない見守り役(プレーリーダー)もいます。Childの皆さん、Wildに遊んで欲しいと思います。
ゴールデンウィーク中の土日も開催しています。みなさん、ぜひお越しください。

土曜日は13時から16時まで、日曜日は10時から16時までです。
 

プレーパークって何?
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/higashiura_kurasu/torikumi/1455265752652.html

プレーパーク常設までの道のり
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/kasen_suiro/koen/odaikoen/playpark/1498117878232.html
 

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2018/05/03

刈谷大名行列を見に行きました。

刈谷の大名行列に行ってきました。以前おじゃました時は汗ばむほどの良い天気でした。
今日は、明け方まで雨が続いていましたが、主催者は天気予報を信じて決行。見事、雨が上がりました。

この大名行列は、起源は江戸時代中期頃にはじまったと言われる市原神社の祭礼で、十万石の格式をもつ秋田出来守(あきたできのかみ)という架空の殿様が神社の神輿を警護するという式形をとっていました。今では、伝統の「奴のねり」に、山車や、つい先日於大まつりにも参加いただいた於大の方、於富の方(於大の方の母)、於上の方(於大の方の姉)の行列が加わり、市内中心部から市原神社まで練り歩きます。
東浦からは、5人の於大姫が行列に参加しました。刈谷の藩主だった水野家と本多家のご令嬢が来賓として出席、水野さんとは於大まつり以来、2週間ぶりの再会でした。

刈谷城は天文2年(1533年)に水野忠政公によって築城されました。その後、慶長5年(1600年)に水野勝成公が初代藩主となり、分家水野家、深溝松平家、久松松平家、稲垣家、阿部家、本多家、三浦家、土井家の9家 22人の藩主が治めています。

アトラクションの刈谷城盛上げ隊あいち戦国姫隊のパフォーマンスはさすが板に付いているというか洗練されています。あいち戦国姫隊からは、まつと江と於大の方の3人が参加。東浦もお見知り置きをと、竹中刈谷市長、杉浦観光協会会長と一緒に6ショット。中ほどのVサインが於大の方です。

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於大の方はもちろん徳川家康の母、江は織田信長の姪で3代将軍家光の母、まつは前田利家の妻です。東京、大阪、名古屋、金沢など今の日本の大都市の多くは、この時代の愛知県出身者によって開発されています。私たちも先人たちのまちづくり、都市経営の才覚を見習わなくてはなりません。

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2018/05/02

便利なイベントカレンダー

さて、連休のなか日、役場は昨日今日と営業、明日から4連休です。連休中も含めて5月もたくさんのイベントがあります。
町内で開催されるイベントを一度に調べようと思ったら、便利なイベントカレンダーがあります。

東浦町ホームページの左側中頃にある「まち・ひとネット東浦 イベントカレンダー」のアイコンをポチッとクリックすると、今月のイベントカレンダーに飛んでいきます。

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このイベントカレンダーは、東浦町社会福祉協議会の情報と、東浦町から公式に提供された情報と、まち・ひとネット東浦が収集した情報を掲載しています。町主催の行事に限らず、町内のイベントをできるだけ網羅的に収集しているスグレモノのカレンダーです。お役に立てれば幸いです。

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2018/05/01

オニバスの成長記録

於大公園で栽培しているオニバスの成長記録です。オニバスは一年草で、毎年、採取した種子を発芽させ、オニバス池で成長させ、再び開花、結実させることにより、飛山池で自生していた種の保全を行っています。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/kasen_suiro/koen/odaikoen/onibasuhogo/1454930958996.html

日本産オニバスは、「レッドデータブックあいち2015」で絶滅危惧1.A類(ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種)、国のレッドデータブックでも絶滅危惧2.類(絶滅の危険が増大している種)とランク付けされるなど、愛知県だけでなく全国的に自生地が激減し絶滅が危惧されています。
愛知県では、以前は各地で野生種と栽培種の生存が確認されていましたが、近年では減少しています。東浦町では、於大公園オニバス池で採取したオニバスの種子を飛山池に戻す活動を行っており、2014年に飛山池でオニバスの生育を確認しました。それ以後は、自然環境学習の森の新池で生育が確認されています。

オニバスとモリゾー・キッコロとおだいちゃん in 於大公園 のブログ記事
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/09/post-9ef9.html
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