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2018年7月

2018/07/18

7月20日に於大プールがオープンします。

於大公園のプールの安全祈願をしました。担当の職員一同と監視員が参列して、となりの乾坤院の住職に祈願をお願いしました。
プールは7月20日(金)からのオープンです。今年も水中宝探しを予定しています。毎日暑い日が続いています。ぜひ水遊びに来てください。
今年の夏休みは、う・ら・ら小中学生10円乗車体験キャンペーンを行っています。ぜひ、う・ら・らもご利用ください。

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プールは7月20日(金)からのオープンです。今年も水中宝探しを予定しています。毎日暑い日が続いています。ぜひ水遊びに来てください。
今年の夏休みは、う・ら・ら小中学生10円乗車体験キャンペーンを行っています。ぜひ、う・ら・らもご利用ください。

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人間ドックを受診しました。

ドック健診を受診しました。ドックは、のんびりできるので嫌いではありません。でも、待っている間、やっと雑誌を読みかけたと思うころに、次の検査に呼ばれるもどかしさかな。ほんと絶妙です。結局、読みたい記事をほとんど読めずに終わるのです。

健診を受けると、バリウムを飲みます。あの白くてドロドロの甘いやつです。
前回から、柚子、オレンジ、紅茶、コーヒーの4つの味から選べるようになりました。私は紅茶味にしました。プレーンがあってもいいと思いますが、甘くないとさすがに飲めませんかねえ。

ところで、
胃のレントゲン写真を撮るときに、どうしてバリウムを飲むのでしょうか?

造影剤という言葉があります。造影剤とは消化管や血管などの形を鮮明に映し出すためのものです。X線を遮る物質を飲んだり血中に投与したりして、影をつくるのです。

胃のエックス線撮影の時には、造影剤としてバリウムを飲みます。実際には硫酸バリウム(BaSO4)の微粒子を水に混ぜたミルク状の(ちょっと甘い味付けがしてある)ものを飲んでいます。
なぜ硫酸バリウムかというと、バリウム化合物はエックス線を吸収する性質が強いのです。バリウム化合物があるとその部分はエックス線を通さないため陰影がはっきり写ります。

バリウムそのものは毒性があり、例えば塩化バリウム(BaCl2)などは水に溶けるため飲むことができません。しかし、硫酸バリウムはほとんど水に溶けないため人体に吸収されず、そのために無害なのです。また、酸やアルカリにも強く、塩酸と煮沸すると一部溶解しますが、胃液程度の酸には溶けません。

このように造影剤の持つべき条件として、
①周囲の組織と比べてエックス線の吸収の違いが大きいこと、
②毒性(副作用)が小さいこと、
③検査後体内から排出されやすいこと、
④化学的に安定なこと、などが挙げられます。
 →http://www.mb.ccnw.ne.jp/sfujii/satuei/satuei06.html

同じような条件を持つ物質としてヨウ素を挙げることができます。ヨウ素(I)をたくさん含む水溶性化合物には、ガストログラフィンのようなトリヨード安息香酸誘導体があり、血管、リンパ管、消化管などに注入して使用されます。

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なぜ、バリウムやヨウ素がエックス線を吸収しやすいかは、(簡単に言うと)バリウムやヨウ素が重元素(周期表で下の方にある原子番号の大きな元素)だからです。重元素は原子核にたくさんの陽子が詰まっていてその周りをたくさんの電子が覆っています。そのためエックス線が電子と衝突(相互作用)しやすいからです。
重元素と言えば、ほかに鉛や金もありますが、鉛は毒性が強いし、金は高価だし、そんな理由で、バリウムとヨウ素が重宝しているのでしょう。

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2018/07/17

参加者募集!厄松池の掃除と草刈り

毎年「ため池を守る会」のメンバーと中学生野球チーム「ホワイトベアーズ」が一緒に厄松池の清掃活動を行っています。ご近所の皆さんもお気軽にご参加ください。(当日は猛暑が予想されます。ご参加は無理のない範囲で。)

 日時: 7月22日(日) 9時から2時間程度
 場所: 厄松池(生路老人憩の家となり)
 持ち物: 軍手、汚れてもいい服装

※写真は昨年の掃除の様子です。「ため池を守る会」は東浦町アダプトプログラムに登録しています。

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2018/07/16

市民映画『バリアフリーかあちゃん』の制作発表会 と 國武大晃くんを励ますパーティー

朝は南知多にいました。豊浜港では、7月末開催の鯛まつりの準備が進んでいます。今日も暑くなります。これから海は大にぎわいになりそうです。海っこバス、がんばってますね。

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ひがしうら映画プロジェクト『バリアフリーかあちゃん』の制作発表会がイオンモール東浦のイオンホールで開催されました。町制70周年を記念する市民発案のプロジェクトです。
まず代表の村松さんから挨拶、そして石丸監督から映画のテーマとお話しのさわり、それから、主なキャストとロケ地、撮影スケジュールについて説明がありました。
市民映画というのは実に人を引きつけるものだと感心しました。普段お目にかかったことのない住民の皆さんがたくさんいます。他のまちからも映画に興味や経験のある人が参加してくれています。新聞やメディアスやSNSで知ったという人はもちろん、阿久比の図書館でチラシを見たという阿久比町民や円頓寺の飲食店でポスターを見たという名古屋市民もいました。町内在住でモデルをされている小田真奈美さんには初めてお会いしました。NHKドラマ「中学生日記」の先生役だった俳優の鈴木林蔵さんも出演されるそうです。さうす のぅ めにぃ(南知多観光大使?)のお二人にも初めてお会いしました。
これは、市民による手作りの市民映画です。監督は高浜物語などご当地映画を手がけていらっしゃる石丸みどり監督にお願いして、あとは市民の知恵とスキルと想いを出し合ってつくります。東浦町行政からは、パートナーシップ推進事業を通じて若干の補助金を出させていただきますが、あとは企画から資金集めまで市民の力によります。なんとか自分たちの力で地元の映画を作りたい。この情熱は凄いと思います。
「映画づくりはまちづくり」という言葉を聞いたことがあります。みんなの心に残る映画が完成することを期待しています。

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風見鶏で、平昌オリンピックのスノーボード競技に出場した國武大晃くんを励ますパーティーがありました。
お父さんが30歳過ぎに家族で始めたスノーボードがメキメキ上手くなって、保育園児の時にこいつは違うと思ったそうです。子どもの頃から、好きなことは好き、嫌なことは嫌、何事も自分で選択したそうです。小学校の先生曰く、好きなことに対する集中力と器用さは飛び抜けていたそうです。
中学の同級生がたくさん来ていました。アルコールなしで、お菓子とソフトドリンクの気楽なパーティでした。
みんな応援してます。

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地面が赤く染まったと思ったら、きれいな夕焼け。
遠くから花火の音が響いてきました。夏ですね。

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2018/07/15

変わらぬ佇まい

東浦駅に行く途中の通り道にある風景。いつも何気なく通っていますが、ずっと昔から変わらない一角です。今でも残っています。

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2018/07/14

「言葉の魔法展」で静かに感動

松坂屋美術館で開催されている「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」に行ってきました。
入り口を入るといきなり「人は言葉でモノを考える 言葉で考えを組み立てる 声に出すと考えがさらに広がる そして自分のつくった言葉に支配される 言葉はかく面白い」みたいな言葉が目に飛び込んできます。ほかにも、「どうにもならんことはどうにもならん。どうにかなることはどうにかなる。」「制約がある方が良い仕事ができる。」みたいな言葉が印象に残りました。言葉の魔法使い 鈴木敏夫さんの名古屋での生い立ちの振り返りもあります。静かに感動しました。
7月17日(祝)までの開催です。

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2018/07/13

風見尚さんが、サロマ湖 100km ウルトラマラソンで世界新記録

6月24日に開催された第33回サロマ湖 100km ウルトラマラソンにおいて、東浦町緒川在住の風見尚(かざみ なお)選手(35歳)が、世界新記録となる6時間9分14秒で優勝しました。おめでとうございます。

風見選手は、「走り出しから記録更新を狙えると思ってはいなかった」「ただ、95kmほど走ったあたりで、ペースも順調だったことから、記録更新を狙えるのではないかと思った」と当時の心境を振り返りました。

100kmとは気の遠くなるような距離です。途中で栄養補給もしながら走り続けるのだそうです。走っていると気持ちがハイになったり、挫折しそうになったり、特に後半、調子の波を感じるのだそうです。靴は100km走ると、ほぼ履き潰します。体重は2kgほどしか減りませんが、次の試合のコンディションを整えるまでに2ヶ月かかるそうです。

風見選手は、今回の優勝を受けて、2ヶ月後、9月にクロアチアで開催される 第30回IAU(国際ウルトラランナーズ協会)100km世界選手権に、日本代表として出場することになっています。「今回の記録更新で世界最速をとれたので、次は世界最強をとりにいきたい」と意気込みを語りました。

風見選手は、愛三工業で仕事を持ちながら、ランナーを続けています。市町村対抗愛知駅伝でも活躍、今は、東浦チームのコーチもしていただいています。

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2018/07/12

ツタンカーメンのエンドウ

ちょっと古い話しで申し訳ありません。5月中旬に「ツタンカーメンのエンドウ」と呼ばれるエンドウが手に入ったので、豆ごはんをつくってみました。

古代エジプトのお墓から出てきたものの子孫が出回っているのだと思います。近所で作っている人がいます。

鞘は紫色で中身は普通のグリーンピース。

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これを豆ご飯にします。炊けてすぐは、普通のグリーンピース御飯ですが、少し時間を置くと赤味がかってきます。不思議な豆ごはんです。

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2018/07/11

県と国交省に道路整備の要望など

7月9日(月)の午前中は、産業まつり推進協議会を開催しました。今年11月に開催予定の産業まつりを企画する会議です。商工会やJAなど主な出展者が集まって、開催内容や予算について議論しました。

午後は、知多地区道路整備促進期成同盟会と衣浦大橋整備促進期成同盟会で、関係市町の首長がそろって、県庁と国交省中部地方整備局を訪ね、要望活動をしました。
東浦町からは、県に対して主要地方道名古屋半田線と知多東浦線の早期整備着手を、中部地方整備局に対して名古屋半田線の早期整備着手を要望しました。

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夕方は、商工会主催の「町長を囲んでの懇談会」と題した懇談会にお招きをいただきました。はじめに、私の方から町内のインフラ整備、雇用問題、工場立地、ウェルネスバレーの進捗、ポートランドのまちづくりについて、1時間ほどお話しをして、その後、参加者同士で親しく懇談をしました。次回は、商工会会員の皆さんから、それぞれのお考えや取り組みについてお話しをいただけると有益な情報交換ができそうです。

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2018/07/10

いりゃぁせ 高根の森 プレオープン

また、新しい居場所が生まれます。緒川新田の東ヶ丘交流館で、「いりゃぁせ 高根の森」のプレオープンがありました。正式オープンは9月11からです。

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ここは、子どもから大人までを対象にした全年齢の居場所。おいしい食事もリーズナブルなお値段で提供します。きょうの献立はハンバーグと野菜にごはんと豚汁。とても美味しくいただきました。

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地域の若手の皆さんが一肌脱いで始めてくれました。本当にありがたいことです。

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2018/07/09

インスタグラムを使ったシティープロモーション

先週、葉山町に行った記事をアップしました。葉山町は、相模湾に面したまちで、御用邸やマリーナのある風光明媚なところとしても知られています。
左下の写真は長者ヶ崎から見た葉山の海岸。中央のこんもりしたところは葉山御用邸です。天気が良いと海越しに富士山が見えます。右の写真は森戸神社から見た裕次郎灯台です。数百メートル沖合の島に鳥居と灯台が建っています。灯台は兄の石原慎太郎氏が約1億円の基金を集めて建設したのだそうです。

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ところで、葉山町はシティープロモーションとして、2015年からインスタグラムを活用していて、インスタグラムのまちとして知られています。町役場主催のオフ会もあるのだそうです。

葉山町インスタグラム公式アカウント
https://www.instagram.com/hayama_official/

葉山町役場が利用しているソーシャルメディアの一覧
https://www.town.hayama.lg.jp/chousei/kouhou/6117.html

自治体・企業のインスタグラム活用事例など
https://clip.zaigenkakuho.com/instagram_jirei/
https://www.sharecoto.co.jp/instagramlab/jichitai_matome
https://insta-antenna.com/sightseeing/
https://insta-antenna.com/insta-local-account/
https://colorful-instagram.com/hashtag-instagram
https://webtan.impress.co.jp/e/2017/12/26/27522

 
スナッププレイス「SNS映えする観光スポットを探そう」というサイトがあります。
この中に「47都道府県別 インスタ映えするベストフォトジェニックスポット」というページがあります。愛知県のインスタ映えスポットや。SNS映えスポットもありますが、残念ながら東浦町内のスポットはまだアップされていないようです。

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2018/07/08

東浦町のお出かけの足をみんなで考える会を開催

11時半から高校野球県大会、東浦高校 対 刈谷高校の試合が刈谷球場でありました。オマエはどっちなんだ?と言われましたが、もちろん、心も体も東浦サイドで応援しました。
最初は、両者、やったらやり返すみたいな展開でエキサイティングでした。次の予定があったので途中退席しましたが、結局、3-10(7回コールド)で負けました。刈谷はCブロックのシード校で、この初戦を制せば、後の展開が期待できたのに残念です。

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午後から、文化センターで「東浦町の『お出かけの足』をみんなで考える会」を開催しました。来年10月に、町運行バス「う・ら・ら」のダイヤ改正を予定しています。そのキックオフミーティングとして、住民の皆さんとの意見交換会を開催しました。
最初に富山大学 都市デザイン学部 都市・交通デザイン学科の猪井博登 准教授から「住民参加で作り上げる持続可能な地域交通」というテーマで基調講演をいただき、続いて、防災交通課長から地域公共交通網形成計画の概要とダイヤ改正の進め方について説明。その後、参加者から質問票をいただき、名古屋大学大学院 環境学研究科の加藤博和 教授のコーディネートで、猪井准教授と私が質問に受け答えをする形で会を進行しました。

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猪井准教授のお話しは以下のような内容でした。

お出かけが持つ意義は、健康を保ったり、社会参加をしたり、生活する上で必須。移動ができないことは住み続けられないことを意味する。環境面やまちづくりや福祉の観点からも欠かせない。
公共交通は、市場に任せるだけでは立ち行かない。地域の公共交通とは、地域のための、地域による公共交通でなければならない。かっこいいとか、料金が安いとかだけではダメで、身の丈に合った、適材適所な地域の交通が必要。お願いしてつくる交通から、本当に便利で必要なもの、無駄が省けるものを地域の自分たちの手で作り上げる必要がある。そのための共感を呼び起こすことが大事。
ボトムアップで始まる試行錯誤が基となって、やがて流れができて社会が変革していく問題解決のプロセスがあって良い。
住民参加と行政の協働による新しい地域の公共交通の事例として、西宮市生瀬地区の「ぐるっと生瀬」を紹介する。温かさの残る社会が残っていける。一番怖いのは、反対ではなくて無関心だ。
 
 ※ぐるっと生瀬については以下を参照
 http://guruttonamaze.com/
 http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/content/000010189.pdf
 http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/content/000010225.pdf
 http://www.ecomo.or.jp/environment/bus/pdf/bus-14th_seminar_namaze.pdf
 https://www.nishi.or.jp/kotsu/kotsu/kotsukeikaku/community-kotsu.html

 
私も、本気で公共交通を維持・発展させて行くには、要望するだけではなく、地域の公共交通を運営し本当に利用する仕組みづくりとマインドづくりが必要だと思います。

来週から、加藤教授に入っていただいて、各地区でグループインタビューを開催し、地域の皆さんと意見交換をしていきます。そして、皆さんのお考えを踏まえて、新しいダイヤと交通網をつくっていきます。
楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行していきたいものです。

 ※mediasエリアニュースの動画で、会の様子を見ることができます。
 http://movie.medias-ch.com/stream/2018/chita_news_MP4_20180710_193.mp4

 
夏休み中は、小中学生が「う・ら・ら」を10円で利用できるキャンペーンを実施します。映画やプールなどのお出かけに使ってもらい、「う・ら・ら」のファンになってもらいたいと思います。

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2018/07/07

社会を明るくする運動・地区フィルムフォーラムに出席しました。

社会を明るくする運動・地区フィルムフォーラムに出席。子どもたちの健全育成を願って開催する更生保護女性会主催の恒例行事で、例年、非行やいじめをテーマにしたドラマを見て参加者同士で話し合ったりするのですが、今年は少し違いました。

午前中は藤江地区で、写真家の野田繁憲さんの表情豊かで元気の出る講演。ご自身の子どもの頃や青年時代のこと、世界の絶景、カンボジアの地雷やインドの貧困の現実などを写真を通じて、時には目の前で地雷のピンを抜いて、生々しく紹介。その後で「藤江をもっとよくするには」についてグループで意見を出し合って発表しました。

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午後は石浜地区で、「からだは何でできていますか?」と題した食育コンサート。声楽と食育のコラボの面白い試みです。“うんちは浮いた方が良い”とか、“肩の幅ほど出た方が良い”とか、モーツアルトの替え歌に思わず聴き入ってしまいました。続いて、「まごわやさしいこ」と題したワークショップ。昨日の3食を思い出して、足りない栄養をチェック。各々、まめ・ごま・わかめ・やさい・さかな・しいたけ・いも・こめを補うメニューを考えました。

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2018/07/06

福生市を訪問しました。

知多郡の町村会の視察研修で、4町の町長さんと一緒に福生市を訪れました。市役所で加藤育男市長にもお会いしました。
福生市役所はずいぶん個性的な建物で、芝生の地面に覆われたような造りの広い1階はワンストップサービスのフロアになっています。それよりも上はツインビルになっていて、高層に見えますが(実は各階に上下二つの窓がある)5階建てです。
福生市の人口は約5.8万人(外国人比率約7%)。近年、共働きの家族はより通勤しやすい都心近くに住居を求め、福生市など多摩地区では待機児童はなくても人口が減る傾向にあるのだそうです。

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福生市では1年前に完成した「防災食育センター」を見学しました。市域の1/3を占める横田基地の滑走路進入路下の国有地に建てられた学校給食センター(最大1日4500食)は、災害時には炊き出しなど避難所に1日1人1食を供給する機能を持っており、建設費約30億円の内ほぼ全額を防衛省の災害対応目的の補助金を充てています。建物の一部は避難所や防災倉庫としての機能も備えています。しかし、深刻な災害時に調理員を確保できるかなどの課題があります。

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東京や愛知県南部は幸いにして大した雨は降っていませんが、今、西日本は記録的な豪雨に見舞われています。新幹線は名古屋-新大阪間でダイヤが乱れ、新大阪以西は不通になっているようです。

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2018/07/05

葉山町に行きました。

逗子駅に着きました。改札脇の立ち食いそばでお昼。ここの蕎麦屋は改札の中からも外からも入れるところが面白いです。もちろん、一応、中に仕切りはあります。

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これからバスで葉山町の役場に向かいます。逗子駅からの路線バスは路線・本数とも多く、駅前のバス停は賑わっていました。

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葉山町は、防災ガールが選ぶ「津波防災対策」自治体ランキングで全国1位になりました。わかりやすいマップやパンフレットの作成、メディアの活用など、上手く伝えるソフト面での取り組みが評価されたようです。葉山は大地震の際に、最大で高さ約10mの津波が最短7分で到達すると予想されています。町としては、津波避難路の路面標示シート、夜間の津波避難誘導のためのLED誘導灯の路面設置、浜辺に出ている人達に津波の危険をいち早く知らせるオレンジフラッグの活用などに力を入れているとのことでした。防災に限らず市民活動も盛んなようです。

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大体、18歳の時にボードセーリングをするために東京から越してきた若者が34歳で町長になるようなまちはスゴイ(ご本人の魅力ももちろんですが)と思います。葉山町は議員の女性比率も全国一の53.8%です。ちなみに東浦町は43.8%で全国の市町村で6位、愛知県では1位です。

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2018/07/04

午前は生路地区、午後は緒川新田地区の地区実態点検でした。

緒川新田地区では、地域住民と町議会議員の方々あわせて10人ほどの傍聴者がありました。
今年から、コミュニティソーシャルワーカーがそれぞれの担当地区に傍聴に来てくれています。地区実態点検では、福祉の話題が出るとは限りませんが、まずは地域のことに明るくなりたいとのこと。ありがたいことです。
Googleマップが現場確認に役立っています。通行者目線で、問題箇所の様子を共有することができます。

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 ※緒川新田地区の地区実態点検の様子をmediasエリアニュースで見ることができます。

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ビブリオバトル入門講座のご案内

ビブリオバトルは、全国で開催されている自分おすすめ本を紹介するコミュニケーションゲームです。
まだ申し込み可能だと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

 ●とき  7月7日(土)13時30分~3時30分
 ●ところ  東浦町中央図書館
 ●内容  模擬対戦を体験
 ●対象  町内在住、在勤、在学の高校生以上
 ●定員  30名(先着順)
 ●講師  名古屋大学 特任助教 飯島玲生さん
 ●持ち物  筆記用具 おすすめしたい本1冊
 ●申し込み  東浦町中央図書館まで(電話申込可)

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2018/07/03

高齢者福祉サービスのご案内

いろいろな高齢者福祉サービスがあるのをご存じでしょうか。
東浦町では、住み慣れたまちで自分らしく、生きがいを持って、安心して生活できるよう、それぞれの状態に合わせた様々なサービスを提供しています。

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2018/07/02

新鮮なトウモロコシは生食で

碧南の方から、とれたてのトウモロコシをいただきました。試しに、そのまま生で食べてみたら、甘みはあるし臭くないし、とても美味しくいただけます。


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もちろん、ゆでても、焼いても、かき揚げにしても。

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2018/07/01

週末は、市民映画オーディションなど、いろいろなことがありました。

土曜日は、青少年健全育成町民大会を開催。3中学校の代表が意見発表。海岸清掃のボランティア体験、誰かがではなく一人一人の行動が大切なこと、地域住民が互いにつながることによって地域福祉の輪ができること、それぞれの思いを語ってくれました。ぜひ若者会議にも参加してまちづくりに若いアイディアを注ぎ込んでほしいです。

 

夕方から、名古屋テレビ塔の3階で開催されたぺちゃくちゃないとを聴きに行きました。実は、ちょうど一年ほど前に自分もプレゼンターとして参加したことがあります。20秒で次々に切り替わる20枚のスライドに合わせて、それぞれのテーマでプレゼンテーションをします。ドリンクやフードも出る、プレゼンターと観客の情報発信、交流、応援の場です。
この日は水辺スペシャルと題して、堀川をSUPで巡ったり中川運河で水辺と親しむまちづくりを進めている人たちや、ダムマニア、川の自然環境を守る人、海獺マニア、長良川の川漁師など、多彩なプレゼンターから、ワクワクするお話しや心打たれるお話しを聴くことができました。私は知りませんでしたが、日本の水族館のラッコは、以前は百数十頭いたのに今では超少子高齢化で7館10頭になってしまったのだそうです。

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良いお話が聴けました。そのあと軽く一杯やってきました。

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日曜の朝から、三丁公園で生路地区の防災訓練がありました。夏は「いくじ防災体験学習」と名付けて、子ども向け(小学生以上、家族、もちろん中高生も)のプログラムを組んでいます。この3年間はほぼこのスタイルで、それ以前は避難所一泊体験をするなど、地区の人たちが結構、企画に工夫をしています。
今日のプログラムは、公園内の防災設備見学、低学年は防災紙芝居とクイズ、高学年は避難所の仮設トイレと間仕切り設置、新聞紙スリッパづくり、消防署の協力を得て消防車・救急車見学、貯水槽を使った放水体験、消火器体験、そして、公園のかまどベンチを使って昼食はカレーライスです。

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市民の市民による映画づくり「ひがしうら映画プロジェクト」のオーディションが開催されました。出演者、スタッフを大募集です。
今日もたくさんの受験者があったそうです。面白いのは、普段見慣れない方たちがたくさん参加されていることです。
写真は昨日の受付の様子と、面接・実技直前のちょっと緊張した様子。そして試験官の面々です。

 ※オーディションの様子をmediasニュースで見ることができます。

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昨日と今日でオーディションを終えて、次は7月16日(祝)11時からイオンモール東浦 イオンホールで制作発表・交流会だそうです。

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