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2018年7月

2018/07/31

「よむらびフェスタ」 のご案内

図書館の「よむらびフェスタ」は8月4日(土) 10時からです。

私のオススメは、「図書館のカイダン」かな?
図書館にある開かずの扉、その奥にはいったい何が?あるんだろう?

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6639.htmlをご覧ください。

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図書館は、公共施設の中でも利用者を選ばない所で、万人が利用できて、うまく利用すれば、子育ち、学業、ビジネスはもちろんのこと、人の人生の質を高められる素敵な場所だと思うのです。
でも、近年、カッコいい新図書館ができたところは別として、だんだん本離れが進んで、貸し出し数、来館者も減ってきているのではと感じます。特に10代後半から20代は(テスト勉強は別として)利用が減っているのではないでしょうか。
そんな中で、利用者を選ばないという特性を活かして、単なる貸本屋さんから一歩踏み出して、皆さんが親しみやすく心地よい居場所、人と情報と文化の交流の場をめざしていきたいと思います。
さらに言えば、図書館は、出会いの場にも、認知症予防にも使えるポテンシャルを持っています。

ところで、
今、図書館では、子どもたちが夏休みを使って、図書館ボランティアをしています。
また、「図書館で採れた野菜」をお持ち帰りいただく「よむらびふぁーむ市」を行っています。図書館が、親しみやすい「智の拠点」となるよう、利用者の皆さんと一緒にトライを続けていきます。

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2018/07/30

長坂沙織さん凱旋コンサート in 於大公園 のご案内

東浦出身のプロバイオリニスト長坂沙織さんが、帰ってきます。ドイツからの一時帰国です。

8月17日(金)18時から、於大公園このはな館で「クラシックの夕べ」を開催します。夕暮れ時の於大公園でAkzent Quartettの演奏をお楽しみください。

 Akzent Quartett(アクセント・カルテット)とは
アダム・フィッシャー音楽総監督が率いるドイツの名門オーケストラ「デュッセルドルフ交響楽団」とケント・ナカノ率いる「ハンブルグ国立歌劇場オーケストラ」のメンバーを中心として結成された国際色豊かなカルテット。
 ・ペーター・マティアス・マイヤー(Violin)
 ・長坂 沙織(Violin)
 ・オディセアス・ラヴァリス(Viola)
 ・インカ・サーバライネン(Cello)

 長坂沙織(ながさかさおり)さんプロフィール
桐朋学園大学音楽学部音楽学科卒業。ケルン音楽大学を最高得点で卒業。マラガ・ミュージカルサマー国際音楽コンクール(スペイン)第2位。2017年3月よりデュッセルドルフ交響楽団契約団員。

詳しくは、https://calendar.google.com/calendar/event?eid=NmUyYm9rdGZ1cnRiOThvbTNzcTdmN3BuY2ggYmViYTNyMjQxNmlybHEyMWZkbHIyNmx2NzhAZw&ctz=Asia/Tokyoをご覧ください。

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2018/07/29

幸いにも大きな被害はありませんでした。

台風12号は、知多半島沖を東から西に抜ける珍しいコースをとりました。接近するまでほとんど風も雨もなし、通過してからなかなか風と雨がやみませんでした。私は、3時半頃まで役場の災害対策本部に詰めていました。
幸いなことに、バス停の看板が倒れたり、竹木が道路に倒れたりした以外、大きな被害はありませんでした。区長さんや職員の皆さんの尽力に感謝します。

6時頃にはすべての警報が解除されたので、総合計画タウンミーティングを予定通り(藤江地区10時から、森岡地区13時半から)開催しました。参加者からは、コンパクトなまちづくりと土地利用の関係、人口減・税収減でもやっていける戦略、地域自治の人材確保、計画の目標値の設定の仕方、在住外国人との共生、元気の出る戦略とその訴求の仕方などについて、鋭い質問・指摘・提言をいただきました。

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2018/07/28

台風12号が接近中

台風12号が近づいています。
知多半島直撃の可能性大です。
https://news.yahoo.co.jp/story/1032

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台風が来るなんて嘘のような夏の昼間ですが、すでに(12時50分現在)気象台から、暴風・波浪警報が発表されています。夕方には暴風雨が吹き荒れる状態になるものと思います。
警戒が必要です。
https://www.jma.go.jp/jp/warn/f_2344200.html

 
こちらは、東浦町ホームページの台風情報です。必要に応じて順次更新していきます。
役場に災害対策本部を設置しました。
17時には、各地区コミュニティセンターに避難所を開設しました。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kinkyu/6710.html
 

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2018/07/27

季節外れ?の藤の花

狂い咲きと思ったら、フジはこの時期に花をつけることがあるのだそうです。

花は小ぶりで、春にびっしり垂れ下がる花とは趣が違います。

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芥川龍之介は8月に藤が狂い咲きしたのを見て天災の予兆と手記に残したそうですが、夏から秋にかけて藤が二度咲きするのは珍しいことではなさそうです。

 →http://www.02320.net/wisteria-summer/
 →https://www.msn.com/ja-jp/news/national/
 

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2018/07/26

「東浦町景観コンテスト」の作品を募集します。

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東浦町では、まちの持つ自然、歴史や文化などの魅力を活かした、景観まちづくりを目指しています。
昨年度は、「私の好きな東浦≪明徳寺川周辺の好きな場所≫」をテーマとして絵画コンテストを行い、139点の応募がありました。
今年度も引き続き、東浦町景観コンテストを開催します。自分たちのまちの残したい場所に気付き、それを守り、活かし、創ることによって、東浦でありつづけられます。そこで、ふと気付いた、身近な≪残したイイひがしうら≫を子供から大人まで、「絵画&写真」を通して、まちで共有したいため、≪残したイイひがしうら≫をテーマとします。さまざまな視点からの「絵画&写真」の応募をお待ちしております。

 テーマ: 残したイイひがしうら

 募集作品: 絵画または携帯などで気軽に撮った写真

 審査の視点:
   以下の審査の視点がよく表現されているかどうかを選定のポイントとします。
   ・地形と場所の良さがわかるもの
   ・今後も保全され、「ほっとする」と感じさせるもの
   ・気付きを誘発し、価値観の共有や共感を感じさせるもの

 応募資格: 東浦町内外、どなたでも参加できます。

 応募期間: 平成30年8月1日(水曜日)から平成30年9月3日(月曜日)まで
   絵画を持参および写真の応募の場合は、当日提出受付まで有効。
   絵画を送付する応募の場合は、当日消印まで有効。

 審査結果等: 平成30年10月中に表彰者を対象に通知します。
   表彰式および作品の展示は、平成30年11月にイオンモール東浦にて行う予定。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshikeikaku/toshikeikaku/gyomu/matinoe/6534.htmlをご覧ください。

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2018/07/25

公園の未来を考える

夕方から、名古屋工業大学で開催された「公園×30年後の社会(コミュニティ工学ワークショップ12)」に行ってきました。大学関係者、コンサルタント、行政職員・・・知っている人が大勢来ていました。

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公園について、様々な切り口から話題がたくさん出ましたが、それぞれを深めるには時間が足らなかったのではと思いました。
日頃、気になっているのは、「公園緑地」と言ってしまうと、里山(自然)も都市公園(不自然)もごっちゃに論じてしまうことです。
それから、公園は市民の憩いの場であるにもかかわらず、もっぱら役所が管理していて市民がいじれない存在になっているのではないでしょうか。また、「クレーム→禁止ルール」の繰り返しで、がんじがらめになっているのではないでしょうか。ここを少しユルくして地域住民の意識もヤワらかくして、公園利用の面でもプレイスメイキングをしやすくしていきたいと思うのです。もちろんこれも公園の性格によりますが。

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ところで、
東浦の於大公園は平成の初めに造られた公園て、そろそろ手を入れ直そうと考えています。於大プールはもう30年経っていて、利用者も減ってきています。
9月22日(土)に「於大公園のこれからを考える」シンポジウムを夏祭りを兼ねて公園で開催予定です。

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 ✨青空おだい市&東浦セミナー vol.3 開催決定✨

   9月22日(土) 於大公園にて 
  ・ 9:30~11:00 保育園の先生たちの「あおぞら広場」
  ・10:30~11:30 スポーツ鬼ごっこ
  ・11:00~12:00 ヨガ体験
  ・13:00~16:00 プレーパーク
  ・13:30~15:30 公園シンポジュウム
  ・14:00~15:00 スポーツ鬼ごっこ
  ・15:00~16:00 スポーツ鬼ごっこ
  ・16:00~17:00 東浦吹奏楽団の演奏
  ・17:30~20:30 盆踊り大会(浴衣・仮装大歓迎!)
  ★同時開催のマルシェ「青空おだい市」の参加者募集中です!★
   時間 9:30~16:00 (希望者は20:30まで出店可能!)
   ※飲食出店の場合は保健所の許可が必要です
 
  <こくちーず申し込みページはこちら>
  https://kokucheese.com/event/index/527746/

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2018/07/24

おばんです

毎晩ご飯時に茶の間に集まってくるヤモリくん。尻尾が短いのがいます。どのくらいで生えてくるんだろう。


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2018/07/23

中室牧子さんの講演「教育に科学的根拠を」

先月聴いた慶応義塾大学総合政策学部准教授 中室牧子さんの「教育に科学的根拠を」と題した講演のレポートです。中室さんのご専門は教育経済学で、ベストセラーになった“「学力」の経済学”や“「原因と結果」の経済学”で有名です。とてもテンポの良いお話しでした。以下、自分なりに聞き取ったメモです。

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経済財政諮問会議は、首相が出席する重要な会議との位置づけ。発言者のほとんどが高齢の男性で、教育の話しになると、必ず自分たちの体験談になる。
また、教育に関しては、例外的な出来事ほど衆目を集める。例えば「3人の息子を東大に入れた」とか「低偏差値から慶応に入った」など。
個人の体験談は必ずしも全体を表さない。個人的な例や特殊な例をあげつらっても、教育の議論はできない。統計的、科学的根拠が必要になる。科学的根拠とは、個人の体験を大量に観察することによって得られる規則性だ。

経済学と医学のツールは同じ。医療経済学という分野もある。例えば、子どもにテレビは害か?健康診断の効果はあるか?これらのことを科学的に解明しようとしている。

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では、「勉強しなさい」「家事を手伝って」と口うるさく注意するのは効果的か?
どうすれば子どもの勉強時間が延びるのだろうか?
統計的な研究によれば、父の関わる時間は効果が大。性別の組み合わせもある。特に父が男の子の勉強を見るのが効果大。母が勉強しなさいと口で言う効果は小さくて、女の子の場合はかえってマイナス。口で言うのは最初にやりがちな行為だが、かえって逆効果との結果もある。

シカゴ大学のスティーブン・レビットの研究。学力テストで、採点済みのマークシートのパターンを調べたら、先生たちが特定の場所を書き換えたことが判明。これは、生徒の成績次第で先生の待遇が変わるインセンティブを与えた結果だった。大相撲の番付を巡る勝負の貸し借りも統計的に有意と出た。八百長が悪いと言うよりは、八百長をするようなインセンティブを与えるしくみが悪い。
どのようなインセンティブが人の行動をどのように変えるか、これを解き明かすのが経済学だ。

「双曲割引」という用語がある。人は将来の利益よりも、目の前の利益を求めたがる。双曲割引の性質を利用して、目の前のニンジンで子どもを今勉強するように仕向ける作戦。9億円の予算と、子ども3500人を使って、アメリカで実験をした。
テストで90点を取ったら(アウトプット)2000円もらえるグループと、本を1冊読んだら(インプット)200円もらえるグループ。果たして、インプットの方が効果があった。企業における実験では、アウトプットの方に効果があった。これは、どうすれば90点取れるかがわかっていない子どもたちには、何をすれば良いかのガイドが必要。メンターがいれば、アウトプットの方に効果があると解されている。

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ご褒美は「勉強をするのは楽しい」という気持ちを失わせてしまうのだろうか? 外的モチベーション(ご褒美)と内的モチベーション(楽しい)を比較する。
お金は良いご褒美か? 同じ外的モチベーションでも、小学生はトロフィーに反応し、中学生はお金に反応する傾向がある。
なぜスポーツジムは続かないか? しかし、一度始めるとインセンティブがなくなっても効果が持続。勉強も運動も習慣形成が大事。この場合、お金は呼び水だ。

「お金」は必ずしもインセンティブにはならない。モチベーション3.0という言葉がある。生存のためでもない、報酬のためでもない、人を動かす第3の「やる気」がある。ダニエル・ピンク(サイエンスライター)のTED Talkにキャンドルプロブレム(ロウを床にたらさないように壁につける問題)が出てくる。この問題には簡単な設問と難しい設問の2つのバージョンがあって、簡単な方は報酬の効果があったが、難しい方は報酬でかえって正解率が落ちた。

お金は単純作業のパフォーマンスを上げる(外的モチベーション)。しかし、考える力を必要とする作業では、お金はかえってパフォーマンスを下げる(内的モチベーション)。
単純なルールと明確な答えのあるとき、報酬は、視野を狭め、心を集中させる役割を担う。
創造的で概念的で答えのない問題に答えを出す能力では、仕事自体、勉強自体が楽しいと思えないと伸びない。
Mastery(成長)、Antonomy(自主性)、Purpose(目標)の3つが内的モチベーションを引き出す。夏休みの自由研究を業者に外注してはダメだ。

科学でわかっていることと、ビジネスや教育で行われていることの間にはミスマッチがある。だから、学校教育の場でもっと実験をすべき。そうすれば、莫大な時間とお金と心の痛みを節約できる。国全体にとって得られるものは大きい。
かつては、子ども手当やゆとり教育、これから英語やプログラミング学習。これらは、どんな効果があって、どんな効果がなかったか。科学的検証が必要だ。

報酬を必要とする仕事は21世紀に必要がなくなっていく。
5年後を考えて、今どこに投資すべきか? それは、教員の質と就学前教育ではないだろうか。
教育は、教育段階が低い方が収益率が高い。実は、最も収益率が高いのは、就学前から、小学校低学年にかけて。高学年で教育に手間をかけるのは効率が悪い。
シカゴ大学ヘックマン教授のペリー幼稚園プログラムでは、3~4歳児に2年間、約2.5時間の読み書きや歌などの授業を週に5日間続けた。生活習慣の指導や躾などもしっかり。幼稚園の先生は全員修士以上の専門家。子ども6人に先生1人が担当。週に1度90分ほどの家庭訪問も行った。

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手法として、ランダム化比較試験(RCT)を用いて、ランダムに抽出した対象群を異なる条件下において経過を観察する。医学の臨床でも同じだ。
日本では実験をほとんどしないが、世界では教育の分野で実験が主流。政治的流行に振り回されやすい政策を科学的根拠に基づくものにすることが必要だ。

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生涯を通じた受益と負担の世代間格差は大きい。平成17年度の政府報告によれば、子ども世代は生まれながらに1人あたり669万円の借金を抱えている一方、65歳以上の世代では4875万円の受益超になっている。年齢別年間一人あたりの政府支出では、90歳以上で年間400万円以上(うち医療費は約100万円)に対して、18歳未満では150万円程度、22歳から60歳までは年間50万円程度になっている。
日本の教育支出をOECD諸国並にするには、7兆円が必要。これは消費税3%分に相当。だからこそ効果的な教育が必要だ。

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ペリー幼稚園プログラムでは、就学前教育の効果として、6歳時のIQが高い、19歳時の高校卒業率が高い、27歳時の持ち家率が高い、40歳時の所得が高い、27歳時の生活保護自給率が低い、40歳時の逮捕率が低いなどの効果が見られた。4歳時の100円の投資に対して、56歳時点で6千~3万円のリターンがあった。これは社会に還元される。
しかし、8歳でIQへの効果は消えた。これは脳科学の知見とも整合する。一方で、非認知能力(生きる力)は上がる。非認知能力とは、自己認識、意欲、忍耐力、自制心、社会的適正、創造性などを言う。
自制心ややり抜く力は可鍛性がある。幼少期の方が獲得しやすい。

自制心をマシュマロテストで測る。15分間目の前のマシュマロを食べずに我慢。200人のうち1/3が我慢した。我慢できた子どもは、その後、成績が良くて収入が高いという結果が出ている。。

やり抜く力=GRITが注目されている。躾を受けた人は収入が高い。
同じ大学の合格者の中で、大検合格者と高校卒業者を比較して、その後の追跡調査で大検合格者の非認知能力は低いことがわかっている。これは、高校で誰かに教えられた効果と考えられる。

嘘をつかないなど、非認知能力を鍛える幼稚園の卒園者のその後の学力、偏差値は高い。
日本は初中等教育にお金をかけているが、就学前教育にお金をかけていない。エビデンスなき教育政策の弊害は大きい。

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2018/07/22

厄松池の草刈りと掃除をしました。

今日も朝から良い天気。暑い一日となりました。

8時から厄松池の草刈りと掃除をしました。背の高さほど生い茂った草を刈って、少年野球チームの中学生たちが運び出してくれます。今日は無理をせずにほどほどの所で作業を切り上げました。

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中学生たちは、このあと自然環境学習の森まで歩いて、伐採した竹の搬出作業をしました。すごい体力です。お疲れ様でした。

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2018/07/21

緒川地区と緒川新田地区で総合計画タウンミーティングを開催しました。

現在、第6次総合計画を策定中です。平成29年度には「住民意識調査」「まちづくりワークショップ」「若者会議」「団体・企業ヒアリング」を行い素案を作りました。そして、公募を含む住民や学識経験者からなる総合計画審議会を3回開催し、20年間の基本構想案と5年間の基本計画案を練っているところです。総合計画審議会では、熱心なご意見をたくさんいただいており、まだ議論が必要だと言うことで、全5回の予定を6回に延ばすことを考えています。
タウンミーティングでは、まず、総合計画とはどういうものかご理解いただき、第6次総合計画案の内容について知っていただくことと、総合計画について皆さんから、ご質問、ご意見をいただき、反映できるものは計画に反映していきたいと考えています。

これは全国的な傾向でもありますが、これまでの総合計画は人口が増加することを前提に作られてきました。第6次総合計画では、人口減少(20年経つと人口の増えている自治体においても人口減少が始まる)を織り込んでいること、公共は行政が担うだけではなく、町の主権者、納税者、オーナーである住民の皆さんが自分事として町ぐるみで町づくりに関わっていくことが特徴となっています。
地域住民の皆さん方から積極的なご意見をいただいて、より良い計画にしていきたいと思います。

今日のタウンミーティングは、緒川地区と緒川新田地区でした。「時代の大きな転換期であるにもかかわらず総合計画の内容がインパクトに欠ける」「女性の社会参画をもっと進めるべき」「まちづくりに参画している人が幸せを感じる仕組み作りを」「地域のまつりを盛り上げたい」「人口減少の実態解析と戦略的な対応策を」「自然環境、生活環境を守る仕組み作りを」など、積極的かつ前向きなお話しが聞けました。ちょっと時間不足気味だったのが残念。もう少し議論を深めることができると良かったと感じました。
明日(7月22日)は、生路コミュニティセンター(10時~)と石浜コミュニティセンター(13時半~)です。地区外の方でも結構です。積極的にご参加ください。

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※タウンミーティングの日程等は、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6551.htmlをご覧ください。

 

夕方は、豊田自動織機大府工場の夏祭りにお招きをいただきました。東浦にお住まいの方もたくさんいらっしゃると思います。

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帰宅したら、ちょうど碧南の花火がよく見えました。

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2018/07/20

世界一大きな絵

片葩小学校で世界一大きな絵贈呈式がありました。贈呈式には、このプロジェクトを進めているNPOアース・アイデンティティー・プロジェクツ代表の河原裕子さんが出席してくださいました。

東浦町の小学校が、町制70周年を記念して、児童から絵を募集。そのうち25枚を選んで、中学校の美術部の生徒がそれぞれの原画から塗り絵の下絵を作製。小学生が手分けしてペイントした絵を、5m×5m(25枚)に貼り合わせて1枚の大きな絵を作りました。
この絵をさらに県ごとに、また日本全体で貼り合わせてさらに大きな絵にしていきます。

このプロジェクトに参加することにより、子どもたちは、小学生同士のみならず、中学生、PTA、教師など多くの人達との共同作業を体験。また、絵を描くときに東浦町を再発見。そして、世界のことを知るきっかけになればと思います。世界には、学校に行けない子どもたちや絵の具で絵を描いたこともない子どもたちがいます。
子どもたちが、世界に目を向け、将来世界で活躍する人が出てくることを期待します。

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2018/07/19

「カブトムシと里山保全活動」のご案内

東浦自然環境学習の森では、里山環境を保全するために様々な保全活動をしています。
実は、里山の保全活動とカブトムシには、大きな関係があることを知っていますか?
カブトムシが住んでいる森で、生き物に詳しい環境課職員が、知っているようで知らないカブトムシの話を聞かせてくれます。
参加者にはカブトムシ(オスかメスかは選べません。)と観察日記をプレゼントします!

 日時: 7月29日(日) 9時半から
 場所: 自然環境学習の森 駐車場に集合

 対象: 小学生以上(ただし、小学生の参加者は18歳以上の保護者同伴)
 申込み: 7月9日(月)~7月23日(月)
      環境課窓口、Fax、Mailで参加者全員の氏名、住所、年齢を記載し提出
 費用: 無料
 持ち物: 汚れてもよい服装、動きやすい靴、水筒、タオル、虫かご

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1805.htmlをご覧ください。

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2018/07/18

7月20日に於大プールがオープンします。

於大公園のプールの安全祈願をしました。担当の職員一同と監視員が参列して、となりの乾坤院の住職に祈願をお願いしました。
プールは7月20日(金)からのオープンです。今年も水中宝探しを予定しています。毎日暑い日が続いています。ぜひ水遊びに来てください。
今年の夏休みは、う・ら・ら小中学生10円乗車体験キャンペーンを行っています。ぜひ、う・ら・らもご利用ください。

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プールは7月20日(金)からのオープンです。今年も水中宝探しを予定しています。毎日暑い日が続いています。ぜひ水遊びに来てください。
今年の夏休みは、う・ら・ら小中学生10円乗車体験キャンペーンを行っています。ぜひ、う・ら・らもご利用ください。

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人間ドックを受診しました。

ドック健診を受診しました。ドックは、のんびりできるので嫌いではありません。でも、待っている間、やっと雑誌を読みかけたと思うころに、次の検査に呼ばれるもどかしさかな。ほんと絶妙です。結局、読みたい記事をほとんど読めずに終わるのです。

健診を受けると、バリウムを飲みます。あの白くてドロドロの甘いやつです。
前回から、柚子、オレンジ、紅茶、コーヒーの4つの味から選べるようになりました。私は紅茶味にしました。プレーンがあってもいいと思いますが、甘くないとさすがに飲めませんかねえ。

ところで、
胃のレントゲン写真を撮るときに、どうしてバリウムを飲むのでしょうか?

造影剤という言葉があります。造影剤とは消化管や血管などの形を鮮明に映し出すためのものです。X線を遮る物質を飲んだり血中に投与したりして、影をつくるのです。

胃のエックス線撮影の時には、造影剤としてバリウムを飲みます。実際には硫酸バリウム(BaSO4)の微粒子を水に混ぜたミルク状の(ちょっと甘い味付けがしてある)ものを飲んでいます。
なぜ硫酸バリウムかというと、バリウム化合物はエックス線を吸収する性質が強いのです。バリウム化合物があるとその部分はエックス線を通さないため陰影がはっきり写ります。

バリウムそのものは毒性があり、例えば塩化バリウム(BaCl2)などは水に溶けるため飲むことができません。しかし、硫酸バリウムはほとんど水に溶けないため人体に吸収されず、そのために無害なのです。また、酸やアルカリにも強く、塩酸と煮沸すると一部溶解しますが、胃液程度の酸には溶けません。

このように造影剤の持つべき条件として、
①周囲の組織と比べてエックス線の吸収の違いが大きいこと、
②毒性(副作用)が小さいこと、
③検査後体内から排出されやすいこと、
④化学的に安定なこと、などが挙げられます。
 →http://www.mb.ccnw.ne.jp/sfujii/satuei/satuei06.html

同じような条件を持つ物質としてヨウ素を挙げることができます。ヨウ素(I)をたくさん含む水溶性化合物には、ガストログラフィンのようなトリヨード安息香酸誘導体があり、血管、リンパ管、消化管などに注入して使用されます。

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なぜ、バリウムやヨウ素がエックス線を吸収しやすいかは、(簡単に言うと)バリウムやヨウ素が重元素(周期表で下の方にある原子番号の大きな元素)だからです。重元素は原子核にたくさんの陽子が詰まっていてその周りをたくさんの電子が覆っています。そのためエックス線が電子と衝突(相互作用)しやすいからです。
重元素と言えば、ほかに鉛や金もありますが、鉛は毒性が強いし、金は高価だし、そんな理由で、バリウムとヨウ素が重宝しているのでしょう。

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2018/07/17

参加者募集!厄松池の掃除と草刈り

毎年「ため池を守る会」のメンバーと中学生野球チーム「ホワイトベアーズ」が一緒に厄松池の清掃活動を行っています。ご近所の皆さんもお気軽にご参加ください。(当日は猛暑が予想されます。ご参加は無理のない範囲で。)

 日時: 7月22日(日) 9時から2時間程度
 場所: 厄松池(生路老人憩の家となり)
 持ち物: 軍手、汚れてもいい服装

※写真は昨年の掃除の様子です。「ため池を守る会」は東浦町アダプトプログラムに登録しています。

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2018/07/16

市民映画『バリアフリーかあちゃん』の制作発表会 と 國武大晃くんを励ますパーティー

朝は南知多にいました。豊浜港では、7月末開催の鯛まつりの準備が進んでいます。今日も暑くなります。これから海は大にぎわいになりそうです。海っこバス、がんばってますね。

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ひがしうら映画プロジェクト『バリアフリーかあちゃん』の制作発表会がイオンモール東浦のイオンホールで開催されました。町制70周年を記念する市民発案のプロジェクトです。
まず代表の村松さんから挨拶、そして石丸監督から映画のテーマとお話しのさわり、それから、主なキャストとロケ地、撮影スケジュールについて説明がありました。
市民映画というのは実に人を引きつけるものだと感心しました。普段お目にかかったことのない住民の皆さんがたくさんいます。他のまちからも映画に興味や経験のある人が参加してくれています。新聞やメディアスやSNSで知ったという人はもちろん、阿久比の図書館でチラシを見たという阿久比町民や円頓寺の飲食店でポスターを見たという名古屋市民もいました。町内在住でモデルをされている小田真奈美さんには初めてお会いしました。NHKドラマ「中学生日記」の先生役だった俳優の鈴木林蔵さんも出演されるそうです。さうす のぅ めにぃ(南知多観光大使?)のお二人にも初めてお会いしました。
これは、市民による手作りの市民映画です。監督は高浜物語などご当地映画を手がけていらっしゃる石丸みどり監督にお願いして、あとは市民の知恵とスキルと想いを出し合ってつくります。東浦町行政からは、パートナーシップ推進事業を通じて若干の補助金を出させていただきますが、あとは企画から資金集めまで市民の力によります。なんとか自分たちの力で地元の映画を作りたい。この情熱は凄いと思います。
「映画づくりはまちづくり」という言葉を聞いたことがあります。みんなの心に残る映画が完成することを期待しています。

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風見鶏で、平昌オリンピックのスノーボード競技に出場した國武大晃くんを励ますパーティーがありました。
お父さんが30歳過ぎに家族で始めたスノーボードがメキメキ上手くなって、保育園児の時にこいつは違うと思ったそうです。子どもの頃から、好きなことは好き、嫌なことは嫌、何事も自分で選択したそうです。小学校の先生曰く、好きなことに対する集中力と器用さは飛び抜けていたそうです。
中学の同級生がたくさん来ていました。アルコールなしで、お菓子とソフトドリンクの気楽なパーティでした。
みんな応援してます。

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地面が赤く染まったと思ったら、きれいな夕焼け。
遠くから花火の音が響いてきました。夏ですね。

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2018/07/15

変わらぬ佇まい

東浦駅に行く途中の通り道にある風景。いつも何気なく通っていますが、ずっと昔から変わらない一角です。今でも残っています。

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2018/07/14

「言葉の魔法展」で静かに感動

松坂屋美術館で開催されている「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」に行ってきました。
入り口を入るといきなり「人は言葉でモノを考える 言葉で考えを組み立てる 声に出すと考えがさらに広がる そして自分のつくった言葉に支配される 言葉はかく面白い」みたいな言葉が目に飛び込んできます。ほかにも、「どうにもならんことはどうにもならん。どうにかなることはどうにかなる。」「制約がある方が良い仕事ができる。」みたいな言葉が印象に残りました。言葉の魔法使い 鈴木敏夫さんの名古屋での生い立ちの振り返りもあります。静かに感動しました。
7月17日(祝)までの開催です。

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2018/07/13

風見尚さんが、サロマ湖 100km ウルトラマラソンで世界新記録

6月24日に開催された第33回サロマ湖 100km ウルトラマラソンにおいて、東浦町緒川在住の風見尚(かざみ なお)選手(35歳)が、世界新記録となる6時間9分14秒で優勝しました。おめでとうございます。

風見選手は、「走り出しから記録更新を狙えると思ってはいなかった」「ただ、95kmほど走ったあたりで、ペースも順調だったことから、記録更新を狙えるのではないかと思った」と当時の心境を振り返りました。

100kmとは気の遠くなるような距離です。途中で栄養補給もしながら走り続けるのだそうです。走っていると気持ちがハイになったり、挫折しそうになったり、特に後半、調子の波を感じるのだそうです。靴は100km走ると、ほぼ履き潰します。体重は2kgほどしか減りませんが、次の試合のコンディションを整えるまでに2ヶ月かかるそうです。

風見選手は、今回の優勝を受けて、2ヶ月後、9月にクロアチアで開催される 第30回IAU(国際ウルトラランナーズ協会)100km世界選手権に、日本代表として出場することになっています。「今回の記録更新で世界最速をとれたので、次は世界最強をとりにいきたい」と意気込みを語りました。

風見選手は、愛三工業で仕事を持ちながら、ランナーを続けています。市町村対抗愛知駅伝でも活躍、今は、東浦チームのコーチもしていただいています。

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2018/07/12

ツタンカーメンのエンドウ

ちょっと古い話しで申し訳ありません。5月中旬に「ツタンカーメンのエンドウ」と呼ばれるエンドウが手に入ったので、豆ごはんをつくってみました。

古代エジプトのお墓から出てきたものの子孫が出回っているのだと思います。近所で作っている人がいます。

鞘は紫色で中身は普通のグリーンピース。

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これを豆ご飯にします。炊けてすぐは、普通のグリーンピース御飯ですが、少し時間を置くと赤味がかってきます。不思議な豆ごはんです。

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2018/07/11

県と国交省に道路整備の要望など

7月9日(月)の午前中は、産業まつり推進協議会を開催しました。今年11月に開催予定の産業まつりを企画する会議です。商工会やJAなど主な出展者が集まって、開催内容や予算について議論しました。

午後は、知多地区道路整備促進期成同盟会と衣浦大橋整備促進期成同盟会で、関係市町の首長がそろって、県庁と国交省中部地方整備局を訪ね、要望活動をしました。
東浦町からは、県に対して主要地方道名古屋半田線と知多東浦線の早期整備着手を、中部地方整備局に対して名古屋半田線の早期整備着手を要望しました。

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夕方は、商工会主催の「町長を囲んでの懇談会」と題した懇談会にお招きをいただきました。はじめに、私の方から町内のインフラ整備、雇用問題、工場立地、ウェルネスバレーの進捗、ポートランドのまちづくりについて、1時間ほどお話しをして、その後、参加者同士で親しく懇談をしました。次回は、商工会会員の皆さんから、それぞれのお考えや取り組みについてお話しをいただけると有益な情報交換ができそうです。

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2018/07/10

いりゃぁせ 高根の森 プレオープン

また、新しい居場所が生まれます。緒川新田の東ヶ丘交流館で、「いりゃぁせ 高根の森」のプレオープンがありました。正式オープンは9月11からです。

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ここは、子どもから大人までを対象にした全年齢の居場所。おいしい食事もリーズナブルなお値段で提供します。きょうの献立はハンバーグと野菜にごはんと豚汁。とても美味しくいただきました。

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地域の若手の皆さんが一肌脱いで始めてくれました。本当にありがたいことです。

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2018/07/09

インスタグラムを使ったシティープロモーション

先週、葉山町に行った記事をアップしました。葉山町は、相模湾に面したまちで、御用邸やマリーナのある風光明媚なところとしても知られています。
左下の写真は長者ヶ崎から見た葉山の海岸。中央のこんもりしたところは葉山御用邸です。天気が良いと海越しに富士山が見えます。右の写真は森戸神社から見た裕次郎灯台です。数百メートル沖合の島に鳥居と灯台が建っています。灯台は兄の石原慎太郎氏が約1億円の基金を集めて建設したのだそうです。

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ところで、葉山町はシティープロモーションとして、2015年からインスタグラムを活用していて、インスタグラムのまちとして知られています。町役場主催のオフ会もあるのだそうです。

葉山町インスタグラム公式アカウント
https://www.instagram.com/hayama_official/

葉山町役場が利用しているソーシャルメディアの一覧
https://www.town.hayama.lg.jp/chousei/kouhou/6117.html

自治体・企業のインスタグラム活用事例など
https://clip.zaigenkakuho.com/instagram_jirei/
https://www.sharecoto.co.jp/instagramlab/jichitai_matome
https://insta-antenna.com/sightseeing/
https://insta-antenna.com/insta-local-account/
https://colorful-instagram.com/hashtag-instagram
https://webtan.impress.co.jp/e/2017/12/26/27522

 
スナッププレイス「SNS映えする観光スポットを探そう」というサイトがあります。
この中に「47都道府県別 インスタ映えするベストフォトジェニックスポット」というページがあります。愛知県のインスタ映えスポットや。SNS映えスポットもありますが、残念ながら東浦町内のスポットはまだアップされていないようです。

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2018/07/08

東浦町のお出かけの足をみんなで考える会を開催

11時半から高校野球県大会、東浦高校 対 刈谷高校の試合が刈谷球場でありました。オマエはどっちなんだ?と言われましたが、もちろん、心も体も東浦サイドで応援しました。
最初は、両者、やったらやり返すみたいな展開でエキサイティングでした。次の予定があったので途中退席しましたが、結局、3-10(7回コールド)で負けました。刈谷はCブロックのシード校で、この初戦を制せば、後の展開が期待できたのに残念です。

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午後から、文化センターで「東浦町の『お出かけの足』をみんなで考える会」を開催しました。来年10月に、町運行バス「う・ら・ら」のダイヤ改正を予定しています。そのキックオフミーティングとして、住民の皆さんとの意見交換会を開催しました。
最初に富山大学 都市デザイン学部 都市・交通デザイン学科の猪井博登 准教授から「住民参加で作り上げる持続可能な地域交通」というテーマで基調講演をいただき、続いて、防災交通課長から地域公共交通網形成計画の概要とダイヤ改正の進め方について説明。その後、参加者から質問票をいただき、名古屋大学大学院 環境学研究科の加藤博和 教授のコーディネートで、猪井准教授と私が質問に受け答えをする形で会を進行しました。

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猪井准教授のお話しは以下のような内容でした。

お出かけが持つ意義は、健康を保ったり、社会参加をしたり、生活する上で必須。移動ができないことは住み続けられないことを意味する。環境面やまちづくりや福祉の観点からも欠かせない。
公共交通は、市場に任せるだけでは立ち行かない。地域の公共交通とは、地域のための、地域による公共交通でなければならない。かっこいいとか、料金が安いとかだけではダメで、身の丈に合った、適材適所な地域の交通が必要。お願いしてつくる交通から、本当に便利で必要なもの、無駄が省けるものを地域の自分たちの手で作り上げる必要がある。そのための共感を呼び起こすことが大事。
ボトムアップで始まる試行錯誤が基となって、やがて流れができて社会が変革していく問題解決のプロセスがあって良い。
住民参加と行政の協働による新しい地域の公共交通の事例として、西宮市生瀬地区の「ぐるっと生瀬」を紹介する。温かさの残る社会が残っていける。一番怖いのは、反対ではなくて無関心だ。
 
 ※ぐるっと生瀬については以下を参照
 http://guruttonamaze.com/
 http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/content/000010189.pdf
 http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/content/000010225.pdf
 http://www.ecomo.or.jp/environment/bus/pdf/bus-14th_seminar_namaze.pdf
 https://www.nishi.or.jp/kotsu/kotsu/kotsukeikaku/community-kotsu.html

 
私も、本気で公共交通を維持・発展させて行くには、要望するだけではなく、地域の公共交通を運営し本当に利用する仕組みづくりとマインドづくりが必要だと思います。

来週から、加藤教授に入っていただいて、各地区でグループインタビューを開催し、地域の皆さんと意見交換をしていきます。そして、皆さんのお考えを踏まえて、新しいダイヤと交通網をつくっていきます。
楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行していきたいものです。

 ※mediasエリアニュースの動画で、会の様子を見ることができます。
 http://movie.medias-ch.com/stream/2018/chita_news_MP4_20180710_193.mp4

 
夏休み中は、小中学生が「う・ら・ら」を10円で利用できるキャンペーンを実施します。映画やプールなどのお出かけに使ってもらい、「う・ら・ら」のファンになってもらいたいと思います。

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2018/07/07

社会を明るくする運動・地区フィルムフォーラムに出席しました。

社会を明るくする運動・地区フィルムフォーラムに出席。子どもたちの健全育成を願って開催する更生保護女性会主催の恒例行事で、例年、非行やいじめをテーマにしたドラマを見て参加者同士で話し合ったりするのですが、今年は少し違いました。

午前中は藤江地区で、写真家の野田繁憲さんの表情豊かで元気の出る講演。ご自身の子どもの頃や青年時代のこと、世界の絶景、カンボジアの地雷やインドの貧困の現実などを写真を通じて、時には目の前で地雷のピンを抜いて、生々しく紹介。その後で「藤江をもっとよくするには」についてグループで意見を出し合って発表しました。

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午後は石浜地区で、「からだは何でできていますか?」と題した食育コンサート。声楽と食育のコラボの面白い試みです。“うんちは浮いた方が良い”とか、“肩の幅ほど出た方が良い”とか、モーツアルトの替え歌に思わず聴き入ってしまいました。続いて、「まごわやさしいこ」と題したワークショップ。昨日の3食を思い出して、足りない栄養をチェック。各々、まめ・ごま・わかめ・やさい・さかな・しいたけ・いも・こめを補うメニューを考えました。

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2018/07/06

福生市を訪問しました。

知多郡の町村会の視察研修で、4町の町長さんと一緒に福生市を訪れました。市役所で加藤育男市長にもお会いしました。
福生市役所はずいぶん個性的な建物で、芝生の地面に覆われたような造りの広い1階はワンストップサービスのフロアになっています。それよりも上はツインビルになっていて、高層に見えますが(実は各階に上下二つの窓がある)5階建てです。
福生市の人口は約5.8万人(外国人比率約7%)。近年、共働きの家族はより通勤しやすい都心近くに住居を求め、福生市など多摩地区では待機児童はなくても人口が減る傾向にあるのだそうです。

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福生市では1年前に完成した「防災食育センター」を見学しました。市域の1/3を占める横田基地の滑走路進入路下の国有地に建てられた学校給食センター(最大1日4500食)は、災害時には炊き出しなど避難所に1日1人1食を供給する機能を持っており、建設費約30億円の内ほぼ全額を防衛省の災害対応目的の補助金を充てています。建物の一部は避難所や防災倉庫としての機能も備えています。しかし、深刻な災害時に調理員を確保できるかなどの課題があります。

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東京や愛知県南部は幸いにして大した雨は降っていませんが、今、西日本は記録的な豪雨に見舞われています。新幹線は名古屋-新大阪間でダイヤが乱れ、新大阪以西は不通になっているようです。

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2018/07/05

葉山町に行きました。

逗子駅に着きました。改札脇の立ち食いそばでお昼。ここの蕎麦屋は改札の中からも外からも入れるところが面白いです。もちろん、一応、中に仕切りはあります。

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これからバスで葉山町の役場に向かいます。逗子駅からの路線バスは路線・本数とも多く、駅前のバス停は賑わっていました。

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葉山町は、防災ガールが選ぶ「津波防災対策」自治体ランキングで全国1位になりました。わかりやすいマップやパンフレットの作成、メディアの活用など、上手く伝えるソフト面での取り組みが評価されたようです。葉山は大地震の際に、最大で高さ約10mの津波が最短7分で到達すると予想されています。町としては、津波避難路の路面標示シート、夜間の津波避難誘導のためのLED誘導灯の路面設置、浜辺に出ている人達に津波の危険をいち早く知らせるオレンジフラッグの活用などに力を入れているとのことでした。防災に限らず市民活動も盛んなようです。

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大体、18歳の時にボードセーリングをするために東京から越してきた若者が34歳で町長になるようなまちはスゴイ(ご本人の魅力ももちろんですが)と思います。葉山町は議員の女性比率も全国一の53.8%です。ちなみに東浦町は43.8%で全国の市町村で6位、愛知県では1位です。

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2018/07/04

午前は生路地区、午後は緒川新田地区の地区実態点検でした。

緒川新田地区では、地域住民と町議会議員の方々あわせて10人ほどの傍聴者がありました。
今年から、コミュニティソーシャルワーカーがそれぞれの担当地区に傍聴に来てくれています。地区実態点検では、福祉の話題が出るとは限りませんが、まずは地域のことに明るくなりたいとのこと。ありがたいことです。
Googleマップが現場確認に役立っています。通行者目線で、問題箇所の様子を共有することができます。

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 ※緒川新田地区の地区実態点検の様子をmediasエリアニュースで見ることができます。

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ビブリオバトル入門講座のご案内

ビブリオバトルは、全国で開催されている自分おすすめ本を紹介するコミュニケーションゲームです。
まだ申し込み可能だと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

 ●とき  7月7日(土)13時30分~3時30分
 ●ところ  東浦町中央図書館
 ●内容  模擬対戦を体験
 ●対象  町内在住、在勤、在学の高校生以上
 ●定員  30名(先着順)
 ●講師  名古屋大学 特任助教 飯島玲生さん
 ●持ち物  筆記用具 おすすめしたい本1冊
 ●申し込み  東浦町中央図書館まで(電話申込可)

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2018/07/03

高齢者福祉サービスのご案内

いろいろな高齢者福祉サービスがあるのをご存じでしょうか。
東浦町では、住み慣れたまちで自分らしく、生きがいを持って、安心して生活できるよう、それぞれの状態に合わせた様々なサービスを提供しています。

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2018/07/02

新鮮なトウモロコシは生食で

碧南の方から、とれたてのトウモロコシをいただきました。試しに、そのまま生で食べてみたら、甘みはあるし臭くないし、とても美味しくいただけます。


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もちろん、ゆでても、焼いても、かき揚げにしても。

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2018/07/01

週末は、市民映画オーディションなど、いろいろなことがありました。

土曜日は、青少年健全育成町民大会を開催。3中学校の代表が意見発表。海岸清掃のボランティア体験、誰かがではなく一人一人の行動が大切なこと、地域住民が互いにつながることによって地域福祉の輪ができること、それぞれの思いを語ってくれました。ぜひ若者会議にも参加してまちづくりに若いアイディアを注ぎ込んでほしいです。

 

夕方から、名古屋テレビ塔の3階で開催されたぺちゃくちゃないとを聴きに行きました。実は、ちょうど一年ほど前に自分もプレゼンターとして参加したことがあります。20秒で次々に切り替わる20枚のスライドに合わせて、それぞれのテーマでプレゼンテーションをします。ドリンクやフードも出る、プレゼンターと観客の情報発信、交流、応援の場です。
この日は水辺スペシャルと題して、堀川をSUPで巡ったり中川運河で水辺と親しむまちづくりを進めている人たちや、ダムマニア、川の自然環境を守る人、海獺マニア、長良川の川漁師など、多彩なプレゼンターから、ワクワクするお話しや心打たれるお話しを聴くことができました。私は知りませんでしたが、日本の水族館のラッコは、以前は百数十頭いたのに今では超少子高齢化で7館10頭になってしまったのだそうです。

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良いお話が聴けました。そのあと軽く一杯やってきました。

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日曜の朝から、三丁公園で生路地区の防災訓練がありました。夏は「いくじ防災体験学習」と名付けて、子ども向け(小学生以上、家族、もちろん中高生も)のプログラムを組んでいます。この3年間はほぼこのスタイルで、それ以前は避難所一泊体験をするなど、地区の人たちが結構、企画に工夫をしています。
今日のプログラムは、公園内の防災設備見学、低学年は防災紙芝居とクイズ、高学年は避難所の仮設トイレと間仕切り設置、新聞紙スリッパづくり、消防署の協力を得て消防車・救急車見学、貯水槽を使った放水体験、消火器体験、そして、公園のかまどベンチを使って昼食はカレーライスです。

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市民の市民による映画づくり「ひがしうら映画プロジェクト」のオーディションが開催されました。出演者、スタッフを大募集です。
今日もたくさんの受験者があったそうです。面白いのは、普段見慣れない方たちがたくさん参加されていることです。
写真は昨日の受付の様子と、面接・実技直前のちょっと緊張した様子。そして試験官の面々です。

 ※オーディションの様子をmediasニュースで見ることができます。

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昨日と今日でオーディションを終えて、次は7月16日(祝)11時からイオンモール東浦 イオンホールで制作発表・交流会だそうです。

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