於大公園で、長坂沙織さん凱旋コンサート
今朝からいきなり涼しくなりました。連日のまとわりつくような日差しと空気も爽やかで、秋の気配を感じます。
於大公園このはな館で、アクセント・カルテットのイブニングコンサート。公園の夕景を眺めながら弦楽器の調べを楽しみました。
曲目は、ポピュラーなモーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」から、重い中にも安息を感じるようなシューベルトの「死と乙女」、最後は、アンコールでタンゴ「ポル・ウナ・カベーサ」でした。ポル・ウナ・カベーサは、アルゼンチンの歌手カルロス・ガルデルが映画の挿入歌として作曲した名曲で、アルパチーノ主演の映画「セントオブウーマン」やシュワルツェネッガー主演の映画「トゥルーライズ」でも使われています。
演奏が終わると外はすっかり暗くなっていて、竹灯篭の会の皆さんが仕掛けてくれた色とりどりの灯光が音楽の余韻を引き立ててくれました。
長坂沙織さんは、生路小学校、東浦中学校を卒業後、桐朋学園大学音楽学部を卒業、ドイツに留学。現在、デュッセルドルフ交響楽団でバイオリン奏者をされています。今年5月に、同じくデュッセルドルフ交響楽団のバイオリン奏者のペーター・マイヤーさんと結婚、ちょうど日本に帰省中のところにご厚意で演奏を引き受けてくださいました。カルテットの他のメンバーのインカさんはフィンランド出身のチェロ奏者。ビオラのオディッセアスさんはギリシャ出身で、日本に来る途中に(ビオラは手荷物で無事でしたが)バッゲージが行方不明に。急遽、イオンモールで衣装を購入しての演奏だそうです。
200席以上用意した会場は満員。赤ちゃんも静かに聴き入っていました。すばらしい演奏をありがとうございました。
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