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2018年10月

2018/10/18

昨日の食卓から

あれっ、この貝、重い!と思ったら、貝そっくりの石でした。

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自採りの銀杏。
まるで翡翠のような・・・
ところで、銀杏に雌雄があるって聞いたことありますか?
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/12/post-deaf-1.html

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2018/10/17

行政評価外部評価

10月2日、5日の2日間にわたって行政評価外部評価委員会を開催し、公募住民と学識経験者の外部の目によって、東浦町の事務事業を抽出、評価しました。
外部評価は、行政評価の視点の多角化を図るとともに、行政評価の見直しおよび改善をし、効果的かつ効率的な事業の執行を図るものです。また、住民の皆さんに説明責任を果たし、事業の内容や目的を少しでも知っていただくとともに、職員の意識改革、政策形成能力の向上につなげます。

外部評価委員は、委員長(コーディネーター)を名古屋大学大学院環境学研究科 持続的共発展教育研究センターの高野雅夫教授にお願いし、委員に名古屋大学大学院環境学研究科 都市環境学専攻建築学コースの小松尚准教授、名古屋大学大学院法学研究科の荒見玲子准教授、および住民公募で、水野さん、友永さん、門脇さんに入っていただきました。公募委員は全員女性で内2名は大学生です。
今回の外部評価では昨年度の指摘を受け、評価する8事業を、外部評価委員の意見を参考に、視点の多角化が必要であると事務局が判断した70事業の中から選びました。
また、昨年、関連の各公共施設を自分で見学して回った公募委員がいらっしゃったことから、今回、公共施設の現地説明を外部評価委員の事前研修プログラムの中に入れました。外部評価委員の要望する資料を用意し、事前配布しています。
外部評価委員会では、担当課からの事業説明(5分程度)、担当課からの事業アピール(5分程度)、外部評価委員と担当課による質疑応答・議論(25分程度)、総括(5分程度)の手順で、1日4事業を評価しました。

委員長の高野教授も冒頭に仰っていましたが、評価というととかく良いか悪いか裁くイメージになりがちですが、改善の場にしたいと考えています。職員の気づきの場にしたいし、自慢したいところはアピールして、悩み事は隠さず本音で相談し、一緒になって悩みを解決する場にできればと思います。

事業評価の内容ついては、後ほど議事録が出ますのでそちらに譲るとして、全体として感じたことは、まず、公募委員の皆さんが(緊張したと言いつつ)よく事業を理解されていて、議論が非常にかみ合っていたこと、又、職員の説明も落ち着いていてわかりやすかったことです。個々の事業について、すぐに役立ちそうな改善点がいくつも見つかったわけではありませんが、(例えば、体育館の仕事は貸し館ではなくてスポーツ振興であるように)とかく、縦割りで、課の中どころか、各担当業務を独立したものとして捉えがちな中で、事業や部署をまたいで、そもそもの課題解決意識を念頭に置いて広く事業を構想する重要性に気づきを得たのではないかと思います。

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今回評価した8つの事業と、委員からの主な意見(私のメモより)を以下に記します。

 <職員研修事業>
人事として、職場としての研修フォロー体制が必要。マネジメント側が研修を100%受けさせる責任を負うべき。協働の姿勢やコミュニケーションを第一に身に着けては。

 <観光推進事業(観光協会補助事業)>
観光協会や役場が何をしたいのかがわからない。外から客を連れてくることか?商売している人が潤うことか?いわゆる観光地でないとお金に換算できることは少ない。教育や子育てで注目されることもある。商工振興課のみで考えている隘路があるのでは。

 <老人憩の家管理事業>
地域の人による管理が望ましいが、他の人が入りにくいジレンマもある。地域の人を巻き込んでリノベをしたり、複合化も考えては。

 <子育て支援センター運営事業>
児童館・うららん・保健センターはいい仕事をしていて、東浦は子育てしやすいところだと感じる。自然環境を子育てに生かせないか。於大公園でも森の幼稚園ができるのでは。

 <農地バンク登録事業>
大事なのは、担い手をサポートして専業農家に土地を集めることでは。「東浦だったらできる!」があれば、移住もありうるが、農政のビジョンが見えない。豊田市はJAと組んで、非農家が農業資格を得られる農業塾をやっている。

 <総合ボランティアセンター運営管理事業>
指定管理もうまくいっていていい感じで進んでいるのでは。インスタやツイッターで若い人にもっと関心を持ってもらったら。コミセンで“一日なないろ”など、ほかの施設などに出張っていく手もある。

 <空き家等対策事業>
神山町は空き家バンクの生前登録制度がある。田舎にとって空き家は若い人に入ってもらうための資源だ。しかし除却を考えねば利活用だけでは追いつかなくなる。智頭町では転出すると家をみんなで壊すルールがある。

 <学校体育施設スポーツ解放事業>
限られた人しか使わない、パソコン予約がない、団体でないと使えない、講座のようなものがない、もう少し柔軟な受け入れ態勢があってもよいのでは。単なる貸館ではなく、健康増進や若い人たちの活動支援になればと思う。

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2018/10/16

がんばれ!アームレスリング全国大会

藤江にお住まいの青山大輝さんが、石川県で開かれた選手権大会で優勝し、11月24日に墨田区総合体育館で開催されるJAWAアームレスリング選手権大会に出場されます。

青山さんは、高校の頃、放課後などに遊びで腕相撲をしていたそうですが、本格的にアームレスリングを始めたのは大学に通うようになってから。スポーツはバスケットボールやバドミントンも経験があるそうです。現在は、職場のある安城市のチームコブラに所属しています。対戦するとき、強いかどうかは見た目3割、手を握ると大体わかるそうです。腕の力はもちろん、テクニックがモノを言う指の力、特に親指が生命線で、第一関節近くの筋肉を鍛えたりするそうです。青山さんは左右両腕で出場。体重別の種目があるのでこれから減量にも気を配るとのこと。

青山さんはアームレスリングの普及活動にも励んでいて、8月のファインマークコンテストでもお目にかかっています。11月4日(日)の藤江コミュニティまつりでは、区長さんのすすめで子どもたち向けのブースを出すそうです。

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2018/10/15

ハロウィンおばけバスが運行中

先週のことです。役場からう・ら・らで帰宅しました。バスは時刻通りに走っているのを、停留所のバスロケーションシステムで確認できます。
バスに乗ったら、車内にはカボチャの提灯やコウモリや窓には子どもたちの描いた絵が・・・。今年もハロウィンおばけバス、4号車で10月末までやっています。

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2018/10/14

この週末は、運動会や交流イベント・・・

昨日は、生路小学校で生路ンピック(校内運動会+区民体育祭)、町営グラウンドでふれあい運動会がありました。ふれあい運動会では、たくさんの方たちが運営のお手伝いをされていました。

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受益地域と水源地域の交流イベント「愛知用水と水源の森」の開会式に岡村大府市長とともに地元首長として出席。王滝村の瀬戸村長もいらっしゃっていました。げんきの郷の芝生広場で、どんぐりパン焼き、木工、水質検査などの体験や地元産品の販売をしています。

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今朝は、入海神社の祭礼に出席。石浜西小学校(10時~)、生路コミュニティセンター(14時~)、生路コミュニティセンター(19時半~)で、家庭系可燃ごみ処理有料化の説明会を開催。お昼に、南ヶ丘コミュニティまつりでご挨拶をさせていただきました。嬉しいことに、たくさんの方が顔を覚えていてくださいました。

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2018/10/13

勝部麗子さんをお招きして、支えあいの地域づくりフォーラム2018

豊中市社会福祉協議会コミュニティソーシャルワーカー統括の勝部麗子さんをお招きして「支えあいの地域づくりフォーラム2018」を開催しました。勝部さんはCSWとして、制度の狭間で困っている人を助ける仕組みづくりを地域で先進的に取り組んできた方で、その活躍が認められ、2014年に放映されたNHKドラマ「サイレント・プア」を監修、「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも出演されています。
勝部さんには、「ひとりぼっちをつくらない」をテーマに基調講演をしていただきました。そのあと、日本福祉大学 地域ケア推進センター客員研究員の岡本一美さんのコーディネートで、勝部さん、民生委員児童委員協議会会長の都筑一男さん、東浦町社会福祉協議会 事務局長補佐の髙見靖雄さん、それと私でトークセッションを行いました。
トークセッションでは、「教えて!岡本先生“地域の支え合い”ってなに?」と題して、最近腹話術を覚えた東浦町社協のCSW和田京子さん演じる4歳の男の子「のぶちゃん」が発する質問に沿って、東浦町における地域の支え合いについて語り合いました。私はトークセッションの中で、支え合いとはどういうことか、支え合いがなぜ必要なのか、グーリーン・ラソ子ども食堂などの居場所づくりコミュニティソーシャルワーカーの配置、「たかおさん」のチラシ回覧、オレンジ運動「助さん」の配布おすそわけ隊地域特派員などの最近の取り組みについてお話しさせていただきました。暮らしやすいまちは優しいまちだと思います。
最後に勝部さんが、福祉に大切な4つのこと ①一人も取りこぼさない ②すべての人に居場所と役割がある ③支えられていた人が支える人に変わる ④排除ではなく包摂していく。困った人が実は困っていることを知ると優しくなれる をお話しして、トークセッションをまとめてくださいました。福祉ってクリエイティブで遣り甲斐があると思います。
勝部さんの講演には一同うるうる来ました。スタッフの皆さんお疲れ様でした。素敵なフォーラムになったと思います。

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2018/10/12

愛知県町村会で県営名古屋空港へ

このところ空港ネタが続いています。今日もなぜか飛行機とご縁がありました。
愛知県町村会の理事会と交流会で、西春日井郡豊山町の県営名古屋空港に行ってきました。2005年に中部国際空港が開港する前の名古屋空港です。現在では、FDA(フジドリームエアラインズ)の定期便とチャーター便、ビジネス機専用ターミナルのある県営空港になっています。空港長は国土交通省から県職員に変わりました。空港の管制は滑走路を共有する航空自衛隊小牧基地が行っています。

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隣接地には、以前の国際線ターミナルの中にアピタやシネコンの入っている商業施設「エアポートウォーク」、最後のYS11などを展示する「あいち航空ミュージアム」、国産初のジェット旅客機MRJを生産する三菱重工の最終組立工場を見学できる「MRJミュージアム」などがあります。あいち航空ミュージアムとMRJミュージアムを見学しました。MRJミュージアムは工場建屋の中で機体の最終組み立て工程を見ることができますが、写真撮影は禁止です。MRJは、まだテストフライトの段階ですが、これまで試験機7機を生産中で、すでに航空会社から300機ほどの受注があるそうです。

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2018/10/11

明日、FLIGHT OF DREAMS がオープンします。

明日からセントレアの複合商業施設“FLIGHT OF DREAMS”がオープンします。
FLIGHT OF DREAMSは、1階部分が役割を終えたボーイング787初号機“ZA001”を据え、フライトシミュレーターなど9つの体験型コンテンツを備えたミュージアムで、2・3階部分はボーイング社の本拠地シアトルをテーマにした飲食とショッピングのできる複合商業施設です。

今日は、中部国際空港株式会社主催の開業記念セレモニーと内覧館がありました。セレモニーでは、空港会社の友添社長に続いて、ハガティ駐日米国大使が挨拶。政府関係者、航空会社、シアトル関係者などの祝辞が続きました。

ボーイング787は、機体構造の35%を川崎重工業、富士重工業、三菱重工業の3社が担っていて、中部地域で生産された部品はセントレアから輸送機「ドリームリフター(ボーイング 747LCF)」でシアトルに運ばれており、まさにmade with Japanとも言えます。全日空が世界で初めて787を採用し、現在、全日空の機材の中で最多の65機以上が活躍中だそうです。
初号機“ZA001”は、2009年1月の冷たい雨の日にシアトル郊外で初のテストフライトを行い、パーツが製造された愛知県に帰ってきた格好です。

大村知事は、「ボーイング787初号機をボーイング社から譲り受けるときに、県か空港会社かどちらが受けるか問題となったが、結局空港会社が直接受けることとなった。ボーイング社はオリジナルの展示を望んで、日米の国旗など余分なペイントを認めなかった。また、野ざらしの展示を認めなかったので格納庫のような建屋が必要になった。それを商業施設としてシアトル本場の飲食店や物販を招致することになった。」と、数年前を振り返って挨拶をされていました。

空港内の隣接地では、LCCターミナルや東京ビッグサイトと同規模の国際展示場の建設が進んでいます。

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2018/10/10

午前中は知多市町会に、午後は総合計画審議会に出席しました。

午前中は、知多市で、「知多市町会」、「中部国際空港を核とした知多地域振興協議会総会」、「中部国際空港・知多地区市町懇談会」がありました。
知多市町会は、知多5市5町の情報交換や意見集約をしている会で、決算と実績報告が議題でした。振興協議会では、セントレア親子サマースクール、ウインタースクール、Food and Culture Tour、エアアジアジャパン特別授業などの事業実績報告がありました。
空港との懇談会では、近年、セントレアも旅客数が急増しており、特に訪日外国人の増加が顕著とのこと。今年度は開港時を上回る1300万人に達する見込みで、二本目滑走路の必要性を強調していました。また、フライトオブドリームズのオープン、建設中の新LCCターミナルや国際展示場の話題が出ました。台風21号の浸水による関空特需は、復旧が早く、2週間で元の状態に戻ったそうです。期間中は関西流の接客に文化の違いを感じる場面もあったようです。中京圏は首都圏や関西圏に比べて日本人の出国、特に若者の出国が少ない傾向があります。首都圏などに比べて公立学校の海外への修学旅行が少ないせいもあるようです。

午後から、東浦町総合計画審議会を開催しました。総合計画審議会は第6回目で、今日を最後として、第6次総合計画(基本構想・基本計画)案の答申をいただきました。なお、答申書には、総合計画を進めるにあたっては、基本構想に掲げられた将来の東浦町の姿「つくる つながる ささえあう 幸せと絆を実感できるまち 東浦」の実現に向け各種施策を実施するとともに、以下の5点に十分配慮することが要望事項として付されています。

①住民一人一人の理解なくしては計画の推進は図れないため、様々な手段と機会を通じて計画の周知に努めること。
②今後、まちづくりを進めるにあたっては、東浦町に関わる方々が自分事として捉える必要があるため、住民、事業者・団体、行政の役割のもと、協働のまちづくりを進めること。
③本計画の策定過程で、多くの住民の意見や提案が示されており、本計画の内容に直接反映できなかった意見や提案についても、今後十分に踏まえて、施策・事業を実施すること。
④総合計画の内容を個別計画に確実に反映させ、総合計画と個別計画が連動した効率的かつ計画的な行政運営を進めること。
⑤計画の目標の達成状況を定期的に住民に公表するとともに、少子高齢化の進展や社会環境の変化に対応した計画の見直しと継続的な改善に努めること。

答申いただいた総合計画案を尊重したうえで、表現を最終的にチェックし、行政としての総合計画案を12月定例議会に提出する予定です。長期間にわたり、本当に熱心にご議論をいただいた総合計画審議会委員の皆さんに心から敬意を表するとともに感謝申し上げます。

※第1回の諮問から第6回の答申に至るまでの総合計画審議会の議論の内容(議事録、資料)については、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/seisaku_keikaku/sogokeikaku/sougoukeikaku6/1526438265283.htmlをご覧ください。

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2018/10/09

愛知県・東浦町 津波・地震防災訓練 のお知らせ

10月28日(日) 9時から、生路地区にて、愛知県と東浦町が合同で大規模な地震・津波を想定した防災訓練を実施します。会場は、生路前田南公園西空地(開会式)、町営グラウンド(メイン会場)、生路小学校・生路児童館(サブ会場)を予定しています。生路地区の皆さんは、いざというときに適切に対応する経験を身に着けるため、積極的にご参加ください。

また、各地区の防災訓練も順次実施の予定です。詳しくは
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/bosai_bohan/6696.html
をご覧ください。

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2018/10/08

昨日、於大公園は、お天気で賑わっていました。

10月7日(日)はお天気。商工会青年部が企画する「親子で楽しめる職業体験 ~見つけよう!未来の自分」は大盛況でした。
塗装屋さん、整体、水道工事屋さん、八百屋さん、パーマ屋さん、いろいろお仕事があります。自分もエアガンで釘を打ってみたいです。消防士さんも出てくれました。公園を利用した、子どもたちのためのユニークな職業体験企画です。
飲食のお店もありました。こちらは仕事体験できないそうです。

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おだいプレーパークは、のんびりした雰囲気でした。
プレーリーダーが見守る中で、小さな子が竹で弓を作ろうとしていたり、クルミを焼いて食べていたり・・・。近くにクルミの木があって、実が落ちてくるのです。

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こちらは、於大公園の人気の施設、おもしろサイクル広場です。古くなったサイクルを修理したり、新しいものを入れたりしつつ、人気をキープしています。

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於大公園は、管理には定評がありますし、公園の使い方も少しずつ工夫しながら進化しているところです。しかし、プールを含めて開園してから30年近くが経とうとしています。
東浦町では、於大公園のこれからを利用者、住民の皆さんとともに考えながら、リニューアルをしていきたいと考えています。公園のこれからを考えるワークショップを開催しますので、多くの皆様方のご参加をお待ちしております。

ワークショップは、10月27日(土)、11月17日(土)、12月22日(土)、1月26日(土)の全4回、毎回10時から12時まで、役場会議室にて開催します。皆さんの柔らかい発想や自由な意見が、於大公園をより楽しく憩える場所にしていく参加型・体験型の公園づくりです。初めての方でも結構です。気軽にご参加ください。

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2018/10/07

防災とスポーツと文学と音楽と食欲の秋! 昨日は行事がいっぱいでした。

10月6日朝は、阿久比町と合同でやっている防災リーダー・防災ボランティアコーディネーター養成講座の開講式に出席。各地区の自主防災組織の皆さんにご参加いただく4日間の入門コースです。講座初日の講師は、東浦生まれ、東浦在住、名古屋市港防災センター 防災教育アドバイザーの近藤ひろこさんです。

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あいち健康の森で開催された県社協と愛知県が共催する「生き生き長寿フェア2018」の開会式に地元首長として出席しました。急に雨が降ってきてカッパを着ながらの開会式は初めて。大村知事のあいさつの途中で急に晴れてきました。台風25号の影響でしょうか、不安定なお天気です。
私のあいさつでは、東浦町の老人クラブの活躍を自慢させていただきました。

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北部中学校のグランドで開催された東浦ライオンズカップサッカー大会の開会式にお招きをいただきました。近隣市町の少年サッカーチームが競い合う大会です。東浦の東光FCが強いとのこと。心配されたグランドコンディションはまずまずです。

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町制70周年記念冊子「南吉さんから常民さんへ六通の手紙」の発行記念講演@図書館に行ってきました。新美南吉さんが生きていると今年で105歳。100歳にあたる5年前に偶然見つかった藤江出身の国文学者 久米常民さんと旧制中学で同級で親友だった南吉さんとの手紙のやりとりを冊子に沿って読み解く講座です。
一人で冊子を手にしても、時間のあるときにナナメに拾い読みをしがちですが、解説付きで一語一語追っていくとなかなか味が出てきます。親友だから言える内心の吐露、人間と人間の出会いの面白さを感じる図書館にふさわしい企画だったと思います。
図書館では手紙の原本を展示中です。期間限定ですよ!

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また、夜には図書館でよむらびコンサートを開催しました。

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特別養護老人ホームメドック東浦の秋祭りに行ってきました。施設のスタッフも出演。ステージイベントが盛り上がっていました。

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全年齢を対象としつつオトナを意識した緒川新田地区の新たな居場所「つどいの広場 おいしんぼ」がオープンしました。みなさん、ビールを片手にモツ煮をつまんでいます。
私は、このあと、家庭系可燃ごみ処理有料化の住民説明会に行きますので、ノンアルで雰囲気を楽しんでおります。

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2018/10/06

老人クラブが3年連続で全国表彰されました。

9月25日に、米田地区老人クラブが、全国老人クラブ連合会の100万人会員増強運動特別賞を受賞し、東浦町老人クラブ連合会の水野廣春会長と米田地区老人クラブの石原勝会長が役場まで報告に来てくださいました。

これは、一昨年の緒川東楽会の活動賞(世代間交流活動)受賞、昨年の緒川新田万栄会の活動賞(ボランティア活動)受賞に続く、3年連続の快挙です。

米田地区老人クラブでは、2ヶ月毎に関心のあるテーマを取り上げて研修会を開催、園芸や芸能の活動を支援、健康麻雀と居場所づくり、ウォーキングなどの健康増進活動、映画鑑賞などの文化活動、地域の美化清掃活動、春夏の祭りなど地域行事への協力等の活動を行っています。町内の老人クラブの平均加入率が21%であるのに対して、65歳以上人口222人の米田地区では97人(47%)の加入があり、この6年間で加入者が約2倍になりました。
石原会長は、「60歳以上の方のお宅を何度も小まめに回って打ち解けて、実際にさまざまな取り組みに関心を持ってもらうのが秘訣では。」とおっしゃっていました。

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いま、老人クラブの活動が活発になってきました。
老人なんだから何かをしてもらって当たり前といった、受け身の姿勢から、地域の支え合いの輪の中で、地域に対して何ができるかという姿勢に変わってきているのを感じます。自分たち自身が主体的に地域社会に働きかけることによって、存在感や遣り甲斐につながっていくものと信じます。
水野会長は、今年度から老人クラブの愛称を「ゆうゆうクラブ」と名付けました。老人クラブは60歳からの活動ですが、今どき、60歳以上=「老人」という表現がそぐわなくなってきているとの指摘があるためです。

10月22日(月)13時半からは、文化センターで講演会の企画もあるそうです。

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2018/10/05

またまた新しい居場所がオープンします。

一つは、「学べる子ども食堂ゆめたま」です。「ゆめたま」は、石浜区民館で「子ども食堂はるたま」を運営している「たまごの会」が手がける2号店です。県営住宅に住んでいる4~6年生を対象とします。「ゆめたま」は学校が終わってからの時間を少人数で遊びや宿題をして、そのあとごはんを食べるところです。石浜三本松地内で毎週火曜日の放課後から19時ころまで開催します。定員は5名です。詳しい案内と申込方法は以下をご覧ください。

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もう一つは、緒川新田地区に10月6日にオープンする「つどいの広場 おいしんぼ」です。こちらは、毎月第1土曜日17:45~20:00に新田会館で開催されます。みんなで気軽にあつまって、心のこもった美味しい料理をいただきながらおしゃべりできる場です。大人も集まるのでアルコールも出るそうです。

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2018/10/04

常に素朴な疑問を持ち続けたい

本庶佑(ほんじょ たすく)京都大学特別教授が、がんの免疫抑制機構を発見した功績で、ノーベル医学生理学賞を授与されることが発表された。

TVのインタビューで、本庶氏は、「物事に疑いを持って、簡単に信じないこと」「本当のことはどうなのか常に問い続けること」の大切さを説いておられた。

研究者はもちろん、普通の人の日常生活においても、世の中の常識と言われるものに惑わされることなく、常に素朴な疑問を持ち続けることは本当に大事なことだと思う。

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2018/10/03

名古屋地方気象台長が来庁

名古屋地方気象台の村松気象台長と予報官の方々が役場にいらっしゃいました。以前から訪問の予定が入っていましたが、たまたま台風の後だったため、台風24号に関する速報や気象台の自治体支援の取り組みについて説明をいただきました。先日の台風の時には、気象台長から直接電話で高潮についての警戒情報をいただいています。実際に台風接近時に観測された潮位は衣浦港で約2mでした。湾奥の東浦ではこれよりも0.3mほど高かったのではないかと考えられます。ともかく無事で何よりだったと思います。

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気象台長から思わぬプレゼントをいただきました。私の生まれた日の天気図です。当日は曇りのち晴れだったようです。伊勢湾台風の襲来は、この約1ヶ月後のことでした。

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2018/10/02

中学生海外派遣の帰国報告会がありました。

毎年8月に夏休みを利用して、中学生が、約1週間、カナダのバンクーバーでホームステイを体験しています。
今年8月15日から24日にかけて16人の中学生が、バンクーバー郊外のノースバンクーバー市の家庭に滞在しながら、語学学校に通ったり、バンクーバー市内を見物したり、カナダで体験してきたことを報告しました。最初、ホストファミリーに会うときに緊張しきっていた彼らが、帰るときにはまだ帰りたくないほど現地に馴染めたようです。

報告の中で、ホームステイ先では家族の一員として家事の手伝いが当たり前だった、Yes・Noをはっきりしなさいと言われた、周りの目を気にせず自分流を大事にするスタイルを感じた、スタンディングオベーションの熱狂を体験したなど、彼らがそれぞれ体験たことや感じたことを聞くことができました。中には、遊園地のアトラクションに乗るときに身長が足らなくても背伸びすれば乗せてくれるなど、規則運用のユルさを面白おかしくはなした体験談もありました。

ところで、「ええころ加減」とか「アバウト」と言うのは、英語でなんと表現すれば良いのでしょうか。この日本語のニュアンスは意外と表現しづらいのでは。

 →https://ejje.weblio.jp/content/いい加減
 →https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/いい加減な/
 →https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/1736/
 →https://ejje.weblio.jp/content/緩い
 →https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/20839/

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2018/10/01

台風一過

台風24号は、9月30日の20時頃に和歌山県田辺市付近に上陸、23時頃に名古屋市付近を通過しました。

台風24号は、先日の台風21号よりも勢力は劣りますが、強い勢力を保ったまま上陸し、東海地方への最接近がほぼ満潮の時刻と重なるために、伊勢湾台風に匹敵する記録的な高潮となる恐れがありました。特に衣浦湾最奥の東浦では、満潮と台風の低気圧による海面上昇に、風の吹き寄せ効果が加わるため、衣浦港よりも潮位が高くなることが考えられました。名古屋地方気象台からの連絡では予想潮位が3.4mで、これは伊勢湾台風時の潮位3.2mよりも高く、堤防高の3.6mに迫るものでした。

そのため、浸水被害の恐れのある国道366号以東の低い地域に避難勧告を出しました。さらに、潮位が堤防の天端に迫ったときに直接波をかぶる恐れのある海岸に面した家屋のあるところに対して避難指示を発令しました。また、各河川の河口にある樋門に職員を配置し、高潮の遡上を防ぐ樋門操作にあたるようにしました。

各地区コミュニティセンターや小学校に開設した避難所には350人ほどの方たちが避難されました。幸い、高潮は予想されたほど高くはなく、風も雨もさほどではありませんでした。危険を避けて非難された方々にはご心配をおかけしましたが、大きな被害がなく安堵しているところです。

一方、先日の台風21号では、倒木や家屋の損壊などの被害がありました。また、公共施設では卯ノ里小学校の体育館の屋根防水が剥がれるなどの被害が出て、その後続いた雨で体育館の床はずぶ濡れ状態。屋根の復旧には数千万円の出費を要することになりそうです。

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