« 2018年11月 | トップページ

2018年12月

2018/12/14

東浦町のマンホールカードをリリースしました。

マンホールカードって、ご存じでしょうか?
各自治体のマンホールの蓋のデザインを記録したカードです。手に入れるには、その自治体まで行かねばなりません。東浦町は、衣浦湾のトビハゼと、それらを取り囲むように卯の花をデザインしています。役場上下水道課にて、今日からのリリースです。
詳しくはこちらをご覧ください。

Manhole_card_higashiura2018a

Manhole_card_higashiura2018b

似たようなコレクションとして、ダムカードもありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/13

さらなる資源化を目指して

9月から始まった、家庭系ごみ処理の有料化の説明会(全86回)は、いよいよ残すところ以下の3回となりました。

  12月13日(木) 19時00分から 卯ノ里コミュニティセンター
  12月14日(金) 19時30分から 藤江コミュニティセンター
  12月15日(土) 10時00分から 県営住宅自治集会所 

この間、説明会配布資料の内容も若干ですが更新しています。
例えば、1月からさらなるリサイクルを目指して羽毛布団の回収を始めることにしました。ダウンを50%以上使用した布団については、役場の資源回収場所まで持ち込んでいただければ、燃やすことなくリサイクルに回せるようになります。

Umouhuton_kaisyuu_20190101

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/12

実葛(サネカズラ)をいただきました。

立派な実の付いたサネカズラをいただきました。庭になっているのだそうです。

よく見ると、小さなブツブツは、大きな紡錘状の実(集合果)の上に付いた螺髪のようなでこぼこであることがわかります。もっと熟すと、この1cm弱くらいのブツブツが単果としてポロッと落ちるのだそうです。

Dsc01720800tn

昔、蔓から採れる粘液を整髪に使ったことから、別名を美男葛(ビナンカズラ)とも言います。

サネカズラと言えば、百人一首の句

  名にし負はば 逢坂山の さねかづら
     人に知られで くるよしもがな

 現代語訳:
  恋しい人に逢える「逢坂山」、一緒にひと夜を過ごせる「小寝葛 (さねかずら)」。
  その名前にそむかないならば、逢坂山のさねかずらをたぐり寄せるように、
  誰にも知られずあなたを連れ出す方法があればいいのに。

を思い出しました。サネカズラのツタをたぐり寄せてあなたを連れ出したいというちょっとネバネバした恋の歌です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

晩王柑が熟してきました。

晩王柑(バンオウカン)が熟れてきました。土佐文旦の仲間だそうです。もう、木から落ちているのもあります。皮が厚くてちょっと剥きにくいですが、中に甘いグレープフルーツのような実が入っています。

Dsc01689800n

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/11

映画「ボヘミアン ラプソディ」

みんなが「泣けた」というので観てきました。
クイーンの結成からライブエイド、そしてフレディがエイズで亡くなるまでの物語。
久しぶりにブリティッシュロックの美曲をいっぱい聴けました。よかったです。

Bohemian_rhapsody_fb20181211_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018/12/10

年始のご挨拶を収録しました。

Dsc01869800tpn年末恒例。知多メディアスCATVの「年始のご挨拶」の録画撮りをしました。場所は、うのはな館(郷土資料館)。
メッセージは4分30秒。昨年は1200字ほどに抑えたの原稿をゆっくり読みましたが、今年は1400字ほどの原稿を速口で読みました。年明けに放映されます。
昨日は餅つき、今日は正月番組の収録、いよいよ年末らしくなってきました。

いま、郷土資料館では、企画展「知多四国八十八ヶ所と日本の巡礼」を開催中。来年1月20日(日)までです。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/bunkazai/ibento/1503195855241.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/09

餅つき、知多郡社会福祉大会など

石浜の県営住宅自治会の親子もちつき大会に参加。あんころ餅、大根おろし餅、美味しかったです。筋肉痛大丈夫かなあ。

 Dsc01832800n Dsc01838800tn
 Dsc01848800n Dsc01853800n
          Dsc01858800n

 

阿久比町で開催された知多郡社会福祉大会に出席しました。
東浦町社会福祉協議会 高齢者相談支援センター長の高見靖雄さんが、東浦町の生活支援体制整備事業について活動紹介をしました。以下、要約です。

 団塊の世代が75歳以上になる2025年を目途に、要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい人生を最後まで送り続けられるよう、医療、介護、予防、住まい、生活支援が包括的に確保される体制「地域包括ケアシステム」の構築を実現する。支え合いによる地域包括ケアシステムの構築には、地域住民の互助が重要。
 外出支援、配食、家事援助、交流サロン、声かけなど、多様な主体による重層的な生活支援・介護予防サービスの提供体制構築にはコミュニティづくりが不可欠。
 東浦町地域福祉計画の基本理念は「みんなが 笑顔で 支え合う 集えるまち」、4つの基本目標は「居場所がある」「専門職の連携、福祉の相談窓口の充実」「地域の支えあいのネットワークがある」「誰もが福祉意識の高い、優しいまち」。地域福祉計画に沿って、社会福祉協議会の事業を再編した。
 生活支援・介護予防サービスの提供体制整備のために、第2層(中学校区レベル)生活支援コーディネーターの役割も持つコミュニティソーシャルワーカーとして社会福祉協議会職員3名を配置。健康、ひきこもり、生活困窮をはじめ相談件数が2,910件(平成29年度)あった。
 第1層(町全域)生活支援コーディネータに役場職員1名を配置。地域生活支援部会でちょっとしたお手伝いの担い手、居場所、移送を充実をめざしており、地域資源マップ「助さん」、生活支援サポーター「ひがしうら おすそわけ隊」、子ども食堂、認知症予防カフェなどの活動が始まっている。
 地域包括ケアシステムの構築により、地域共生社会を目指していく。

 
日本福祉大学社会福祉学部教授の原田正樹さんからは、「地域共生社会に向けた地域づくり」と題して、以下のような要旨の記念講演がありました。

 少子高齢・人口減少社会が進行している。1950年に8千万人だった人口が2004年のピークで1億2,779万人になり、2055年にまた8千万人近くになる蒲鉾形のカーブを描いているが、年齢構成は大きく異なり高齢者が激増する。高齢者の3割が要介護になると地域の社会資源は足りなくなる。
 2025年までに地域包括ケアシステムを構築し、一人暮らしで、認知症の、要介護2の人が地域で安心して暮らせるまちをつくる。土台として「我が事」として考える地域力が必要になる。インフォーマルと公的制度が噛み合ってあらゆることを包括していく。
 無縁社会の広がりで、高齢者の社会的孤立が進んでいる、自死は若者の死因のトップになった。生活保護受給者が増えている。かつてはお金はないけど人間関係は豊かだったが、今は人と人のつながりがない。あらゆる孤立は生きる意欲の喪失につながる。
 地域共生社会の実現のため、支え手と受け手に分かれるのではなく、地域のすべての住民が役割を持ち、支え合いながら、自分らしく活躍できる地域コミュニティを育成し、福祉などの地域の公的サービスと協働して助け合いながら暮らすことのできる仕組みを構築しなければならない。
 しかし、障害者差別解消法が施行される時代になっても、ネット上で相模原の障害者殺傷事件に肯定的な反応があった。こどものころからの福祉教育の必要性を感じる。
 「ふくし」とは、「ふだんの くらしの しあわせ」だ。毎日のふつうの生活を営むことは、基本的人権。健康で文化的な生活は、生存権(憲法25条)。しあわせ、個人の尊重は、幸福追求権(憲法13条)。そのためには平和と民主主義は欠かせない(憲法9条)。

 

平池台あたりから夕日を浴びた中央アルプスと御岳がクッキリ見えました。いつの間にか雪が積もっています。
それにしても今日は風が冷たいです。今年一番の寒さかもしれません。

Dsc018611000tn

Dsc018651000tn

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/08

ごみ処理有料化説明会の合間に

大府もちのき特別支援学校の文化祭「もちフェス」に行ってきました。今年の四月に開校した真新しい校舎です。ここに小学部、中学部、高等部の子どもたちが通学しています。

 Dsc01752800pn Dsc01744800n
 Dsc01755800pn Dsc01764800pn
           Dsc01773800n

 
“地域の縁側 グリーン・ラソ”の一周年記念「みんなでつくる ありがとう コンサート」に出席。
利用者やスタッフに限らない誰でも参加できるイベントです。
オープン一周年おめでとうございます。近頃、飲食が可能な居場所づくりが町内各地で進んでいます。きっと、“地域の縁側 グリーンラソ”の存在も大きく関わっているのだと思います。「まかないシェフランチ」「夜カフェ」「放課後ラソ」え・ほんカフェ」「寺子屋」など、民間ならではの発想で新たな交流の場となっているのがうれしいです。児童館の親子や街行く人達、ご近所さんや福祉関係者、みんながつながる「地域の縁側 グリーン・ラソ」は温もりの発信源。次は何をやり出すのか、ヒラメキにみんなが期待を寄せています。

 Dsc01791800tn Dsc01798800pn
           Dsc01806800tpn

 
新春文化展に出品するため書道の手ほどきを、例によって2時間ほど受けました。早い時点でちょっと筆が走るようになってきたのですが、それから進歩なし。で、この辺で作品とすることにしました。
崢嶸(そうこう)とは、山や谷の険しさのこと。転じて、人生の険しさを意味します。今、取り立ててそう言う心境にあるという訳ではありません。とにかく知らない字を書いてみたかったのです。

Dsc018131000ptn

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/07

この世で一番うまい食べ物

卵かけごはんほどうまいものは無い。これを食べるたびにつくづくそう思う。

Dsc01365800n

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/06

サイエンス講座「カタクチイワシの解剖教室」のご案内

カタクチイワシの煮干しの解剖教室。細かい手作業になるのでしょうか。

詳しくはこちら。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/boshu/koza_kyoshitsu/7170.html#h_idx_iw_flex_1_1

Sciencekouza_kusuri_20181215

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/05

平成30年度住民懇談会のご案内

今年度も住民懇談会を開催します。住民懇談会は地域住民の皆さんと役場幹部や担当職員との意見交換の場です。平成26年度に始まり、これまで、「住民参加と協働」「これからの東浦」「地域福祉」など、その時々のテーマを設けて各地区ごとに行ってきました。昨年度はうららん地区児童館で「東浦でのびのび子育てをするために」をテーマに開催しています。

今年度のテーマは、景観と風景を活かし、育てるまちへです。
景観形成重点区域の4つの候補「明徳寺川を軸とする根と挟間の景観」「緒川の屋敷のまち並みの景観」「森岡のぶどう畑の景観」「生路の郷中のまち並みの景観」のあるところの近く(文化センター、森岡コミュニティセンター、生路コミュニティセンター)で開催し、まちの景観について思うこと、感じることを話し合い、東浦の景観を守り創り育てていく「景観まちづくり」について認識を共有できればと思います。

 12月15日(土) 10時から 文化センターにて
 12月15日(土) 14時から 森岡コミュニティセンターにて
 12月20日(木) 19時から 生路コミュニティセンターにて

住民懇談会について詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kohojoho/kohotokei/gyomu/kocho/konshinkai/30_jyuuminnkonndankai_1/7207.htmlをご覧ください。

Juuminkondankai20181215p

4つの景観形成重点区域候補のうち「明徳寺川周辺の景観」については、現在、景観まちづくり委員会で関係者と景観形成重点地区の指定に向けてルール作りのための話し合いをしているところです。「緒川の屋敷のまち並み景観」については名城大学と地域の参加で景観資源の調査を行っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/04

12月定例議会(平成30年第4回定例会)が始まりました

12月定例議会が開会しました。
開会あいさつでは、以下のことをお話させていただきました。
 

 「本定例会におきまして、「第6次東浦町総合計画基本構想の策定及び第5次東浦町総合計画基本構想の廃止について」を上程いたしました。
東浦町の向こう20年間の新たなまちづくりの指針となるものであります本計画は、人口減少、少子高齢化の進展等の社会環境の変化に対応し、「住民の方々が主体となったまちづくり」や「本町にあるものの強みを活かすという発想を持ったまちづくり」を行うことにより、将来像であります「つくる つながる ささえあう 幸せと絆を実感できるまち 東浦」の実現を目指す計画として策定いたしました。
 この総合計画の策定に際しまして、「まちづくりワークショップ」や「若者会議」などに多くの住民の方々が計画策定段階から参画をいただき、「総合計画審議会」では熱心かつ慎重な審議・検討をしていただきました。また、議員各位にも様々な視点から御議論、御指導をいただきましたことに感謝申し上げます。

 去る、12月1日に、愛・地球博記念公園で行われました「愛知万博メモリアル 第13回愛知県市町村対抗駅伝競走大会」町村の部において、東浦町チームが、3位入賞という輝かしい成績を収められ、住民の一人として大変うれしく、また、大変名誉なことと心から賞賛を贈りたいと存じます。これも、選手個人の日頃のたゆまぬ努力に加え、10月の出場選手選考会以降、合同練習で培われたチームワークと、監督、コーチを始めとする関係者全員の御指導、御協力の賜物と思っております。議員各位を始め、住民の皆様には、応援いただきましたことを心から感謝を申し上げます。

 来る、12月16日、日曜日には、「あいち健康の森公園」で、「第44回東浦マラソン」が開催されます。参加者につきましては、東京から福岡まで2,910名の方々にお申し込みいただいております。議員各位を始め住民の皆様には参加者を激励賜り、「第44回東浦マラソン」を盛り上げてくださいますようお願い申し上げます。

 さて、平成30年度一般会計補正予算でございますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ568万円を追加し、予算の総額を159億8,551万7千円とするものでございます。
 歳入では、平成29年度の事業費確定に伴う国庫支出金、県支出金の増額のほか、繰入金の減額が主なものでございます。
 歳出では、各款での人件費の調整、台風の影響による修繕費の他、民生費での児童発達支援給付事業費、保育等給付事業費、土木費での公共下水道事業費、防災費での消防水利事業費の増額、農林水産業費での農業振興関係事業費の減額などが主なものでございます。
 このほかに、繰越明許費、債務負担行為を追加しております。

 また、本日配布いたしました、一般会計補正予算(第5号)につきましては、小中学校普通教室への空調設備設置工事費、卯ノ里小学校屋内運動場屋根・床改修工事費及び平成31年4月から町が事業主体となり実施することとなった病児・病後児保育事業の準備ため、歳入歳出予算の総額にそれぞれ4億7,307万2千円を追加し予算の総額を164億5,858万9千円とするものでございます。

 特別会計の補正予算は、国民健康保険事業特別会計、土地取得特別会計、後期高齢者医療特別会計、下水道事業特別会計、水道事業会計の5件でございます。

 なお、本定例会には、「副町長の選任について」の同意を始め、「東浦町空家等対策協議会条例」の制定、本日配布いたしました、人事院勧告に準拠した「東浦町職員の給与に関する条例及び東浦町一般職の任期付職員の採用等に関する条例」の一部改正等、合計22件を提案させていただいております。

 
副町長の選任については、本日採決が行われ、全会一致で、年明け1月1日から篠田茂久 現 総務部長の副町長就任が決まりました。他の議案については、議会最終日(12月20日)に採決が行われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/03

交通安全と飲酒運転根絶を訴えて

午前中はイオンモール東浦の中で、半田交通安全協会東浦支部、地域交通安全活動推進委員、半田警友会、老人クラブ緒川地区、愛知県民センター、半田警察署などの方々と交通安全キャンペーンでした。
夜はまたイオンモール東浦の飲食店街で、成田商工会長さん、交通指導員さん、半田警察署の方々と一緒に飲酒運転根絶キャンペーン。一軒ずつお店を訪ねて、ミニのぼり旗と配布用のウエットティッシュをお渡ししました。

Dsc017121000ppn

これから忘年会などでお酒を飲む機会が増えます。アルコールは少量でも判断力をなくします。少しくらいは大丈夫は絶対に禁物。飲んだら飲むな、乗るなら飲むなを繰り返し訴えていきます。東浦町は平成28年12月に「飲酒運転根絶条例」を制定しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月定例議会(平成30年第4回定例会)が始まります

明日から、12月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 12月 4日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 12月 5
日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 12
月 6日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 12月 7日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 12月11日(火曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 12月12日(水曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 12月13日(木曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 12月20日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

平成30年第4回定例会の議案は、12月4日の本会議で上程後にこちらでご覧になれます。副町長の選任、第6次総合計画基本構想の制定などの議案を上程することにしています。

今回は、議員16人のうちの14人から一般質問の通告書が提出されています。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。
いつも10~12人の質問者があるのですが、今回は多いです。

一般質問の通告内容は、東浦町議会ホームページでご覧になれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/02

うの花音楽祭は大盛況

うの花音楽祭は大盛況。みんなで合唱する気持ちの良さが伝わってきました。
Gran' Pa、コーロ・ドマーニ、エヴァ with チャヤ、男声合唱団 Ein Prosit!、つなごういのち守る手合唱団 マ・モルテ、混声合唱団 ミューザヴォーチェ、ハーモニー東ヶ丘が出演、トリは東浦中学校合唱部、そのあと、参加者全員で合同合唱。ロビーでのお見送り合唱までありました。

Dsc01694800ptn

Dsc016961200ptn

Dsc01709_017101200tmpn

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/01

第13回愛知県市町村対抗駅伝競走大会は3位入賞.

愛知駅伝スタート前。おだいちゃんも応援に来ています。東浦のブースも出ています。

 Dsc_6379800n Dsc_6382800pn

さあスタート。出だしは6位でしたが、3区で8位から2位に躍進、それから2~3位を競り合い、3位入賞でゴールしました。残念ながら、阿久比町、東郷町にはかないませんでした。阿久比は3区から9区まで1位独走でした。

阿久比町は1時間35分8秒で市町村総合13位、東浦町は1時間40分15秒で市町村総合31位でした。阿久比町が速かったと言っても、平成24年・25年頃の東浦町の記録1時間33分~34分、市町村総合7位には及びません。しかし、少なくとも優勝するには1時間35分台、市町村総合13位くらいで走る実力がないといけないことを過去のデータも物語っています。
帰りがけに阿久比の方々にお会いしたので「阿久比はぶっちぎりで速いですね」と話しかけたら、阿久比の方が「かつて背中の見えない東浦をキャッチアップしてここまでになった。阿久比はそうしてきた。今度は東浦の番だ。」と言う意味のことを仰っていました。

Dsc01642800pn

Dsc01654800t2n

Dsc01671800ptn

Ekiden20181201a021200ptn

帰ってから選手、スタッフ一同で恒例の報告会を開催しました。この報告会で、いつも良いなあと感銘を受けるのは選手とスタッフの振り返りのインタビューです。小学生から大人までの選手とサポートの選手が口々に、「このチームが好きだ。来年もこのチームで走りたい。来年こそは、一人ずつタイムを縮め合って優勝したい。」と語っていたのが印象的でした。駅伝はチーム力。せっかくの良いチーム、来年は力を合わせて再び連勝への第一歩を印したいものです。
選手の皆さん、選手を支えたスタッフの皆さん、ご家族の皆さん、入賞おめでとうございます。また、本当にお疲れ様でした。日々の練習から当日の運営まで、長期間にわたるご努力に心から敬意と感謝を申し上げます。
Dsc016831000ptn

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年11月 | トップページ