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2018年12月

2018/12/31

大晦日 東別院で光のライヴ

東別院の「初鐘×D-K Live デジタル掛け軸」に行ってきました。初鐘は撞けませんでしたが、デジタル掛け軸と創作能舞、「絹の輝き」2000色のグラデーションを見てきました。
デジタル掛け軸は、とってもフォトジェニック。「映え」を意識して作ってあるのでしょうか。デジカメで撮るとひときわ鮮やかでした。約20台のプロジェクターを使って、100万枚以上の映像の中から無作為に重ね合わされた映像が、本堂や山門に投影され、色やパターンが刻一刻と変わっていきます。

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ついでに大須観音に寄って商店街を歩いてきました。まだ年明けまでは少し時間がありますが、開いてる店もちらほら。通りがかりにエキゾチックな店に入って、ちょっと一杯。ビールを各種そろえている店で、トルコから来た人が最近開いたのだそうです。

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ビール屋さんで、一年の振り返りにふさわしいコピーを見つけました。人生はまさに難しい決断に満ちています。

そろそろ、地元で年明けを迎えるために帰ることにします。良いお年をお迎えください。

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スティーブ・ジョブズのスピーチ

アップルの創業者 スティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチは、歴史に残る伝説的なスピーチとして今でも語り継がれています。
ネットで、検索すると動画や解説がいっぱい出てきます。そのうち主なものを挙げてみました。

 https://www.youtube.com/watch?v=87dqMx-_BBo

 https://www.nikkei.com/article/DGXZZO35455660Y1A001C1000000/

 https://www.youtube.com/watch?v=XQB3H6I8t_4

 https://logmi.jp/76231

 https://www.tomorokoshi.com/entry/Steve-Jobs-speech

 https://kigyotv.jp/news/special16/

 https://ryugaku-kuchikomi.com/blog/steve-jobs-speech/
 

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2018/12/30

美しい国づくり政策大綱

ちょっと古い話しになるけれど、この前文を読んだときにはちょっとシビれた。
 

       美しい国づくり政策大綱
 
           平成15年7月
            国土交通省

前文

 戦後、我が国はすばらしい経済発展を成し遂げ、今やEU、米国と並ぶ3極のうちの1つに数えられるに至った。戦後の荒廃した国土や焼け野原となった都市を思い起こすとき、まさに奇蹟である。
 国土交通省及びその前身である運輸省、建設省、北海道開発庁、国土庁は、交通政策、社会資本整備、国土政策等を担当し、この経済発展の基盤づくりに邁進してきた。
 その結果、社会資本はある程度量的には充足されたが、我が国土は、国民一人一人にとって、本当に魅力あるものとなったのであろうか?。
 都市には電線がはりめぐらされ、緑が少なく、家々はブロック塀で囲まれ、ビルの高さは不揃いであり、看板、標識が雑然と立ち並び、美しさとはほど遠い風景となっている。四季折々に美しい変化を見せる我が国の自然に較べて、都市や田園、海岸における人工景観は著しく見劣りがする。
 美しさは心のあり様とも深く結びついている。私達は、社会資本の整備を目的でなく手段であることをはっきり認識していたか?、量的充足を追求するあまり、質の面でおろそかな部分がなかったか?、等々率直に自らを省みる必要がある。また、ごみの不法投棄、タバコの吸い殻の投げ捨て、放置自転車等の情景は社会的モラルの欠如の表れでもある。
 もとより、この国土を美しいものとする努力が営々と行われてきているのも事実であるが、厚みと広がりを伴った努力とは言いがたい状況にある。
 国土交通省は、この国を魅力ある国にするために、まず、自ら襟を正し、その上で官民挙げての取り組みのきっかけを作るよう努力すべきと認識するに至った。そして、この国土を国民一人一人の資産として、我が国の美しい自然との調和を図りつつ整備し、次の世代に引き継ぐという理念の下、行政の方向を美しい国づくりに向けて大きく舵を切ることとした。
 このため、本年1月から省内に「美し国づくり委員会」を組織し、延べ11回にのぼる議論を積み重ねてきた。課題は多々あるが、「美しさ」に絞って、それも具体的なアクションを念頭に置きながら、この政策大綱をまとめた。
 これを契機に、美しい国づくり・地域づくりについて、国民一人一人の広範な議論、具体的取り組みへの参画が促進されることを期待する次第である。

 
当時最初にこれを見つけた時には、そうだそうだと思わず頷き、思わず読み返しました。量的充足から質的充実へ。この価値転換はすごいと、目頭も刺激を受けたものです。(「3極」という所に時代の流れを感じますが。)
これに触発されて、議員だった平成15年当時、議会で都市計画や景観について一般質問もしました。
でも、その後、この美文があまり取り沙汰されないのが気になるところです。

※美しい国づくり政策大綱については、http://www.mlit.go.jp/keikan/taiko_text/taikou.htmlをご覧ください。

※国土交通省 景観ポータルサイトhttp://www.mlit.go.jp/toshi/townscape/toshi_townscape_tk_000016.htmlも併せてご覧ください。

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2018/12/29

朝起きたら、なんと、初雪!

朝起きたら、雪が積もっていて、驚き!!

遅くまで年賀状を書いていた妻によれば、「3時くらいまでは降っていなかったはずなのに!」とのこと。

雪国の方々には申し訳ありませんが、いくつになっても、雪景色を見るとワクワクします。

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2018/12/28

平成30年の仕事納め

今日は仕事納めの日。まず、朝始業前に半田消防署東浦支署に寄って年末の挨拶。年末の挨拶と言っても、役所にとっては年を越しても年度が変わるわけではありません。住民生活にとっても、年末年始はかつてのような特別の意味を持たなくなっているので、この期間に限って特別な儀式をする意味合いは薄れているように感じます。反面、ちょっとした節目を演出して身を引き締める行動変容を起こすきっかけになるとすれば、それはそれで意味のあることではないかとも思います。
役場では、午前中は、来客と新年度の予算査定でした。例年通りだと、午後に職員を集めて仕事納めの訓示をするのですが、今年から仕事納め式を廃止する代わりに、町長の年末の挨拶文を庁内LANで配信し、職員各自に読んでもらうことにしました。年度終わり(3月末)と年度初め(4月初)の式は、入退庁もあるので従来通り行うつもりです。職員に宛てた年末の挨拶文は以下の通りです。

  「年末の挨拶.pdf」をダウンロード

夜は、恒例の年末夜警。各地区の消防団員や消防協力団員、区長さんをはじめ地域の役員の皆さんたちが消防団詰所などに集まって警戒しているところを激励して回ります。県や警察の関係者も一緒に回るので、藤江、生路、石浜、緒川、森岡、森岡台、緒川新田の順に回って、最後は半田消防署阿久比支所で竹内阿久比町長と引き継ぎ。
これも、年の瀬にやる意味があるかと言えば議論がありますが、一年の節目に地域の防火・防犯を再認識する一つの機会にはなっていると思います。今年も、多くの皆さんにご参加をいただき、どうもありがとうございました。今夜は特に冷え込んできました。お体に留意され、清々しい年末年始をお過ごしいただきたいと思います。

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2018/12/27

「このはな彩」が始まりました。

昨年、一昨年に引き続き、「このはな彩」と称して、於大公園このはな館の窓ガラスをステンドグラス調に飾り付けました。材料は、セロファン紙とビニルテープのみ。これを考えた人のアイディアは凄いと思います。於大公園の作業をする方々で、ステンドグラスのデザインも考えてくださっています。よく見ると、中に「ひらがな」の「と」を四角で囲ったようなもの(クリックで拡大!見つけられますか?)もあります。これは、作者の落款のつもりだったのだそうです。遊び心を感じます。

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昼間は色とりどりの光が室内に差し込み、 夜間は建物から暖かい光が漏れ出します。

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このはな彩は、来年1月末まで(12月28日~1月4日のライトアップはお休み)です。1月12日(土)の13時からはプチコンサートもあるそうです。

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今日は、一日中、平成31年度の予算査定でした。

年末恒例、今年もシルバー人材センターの方々が、松飾りを届けて下さいました。福寿草の花がもう咲いています。

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「地域の縁側 グリーン・ラソ」は、12月29日(土)から1月6日(日)までお休みです。
今日がランチの年内最後の日。次のランチは1月8日(火)ですね。

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2018/12/26

今年も新酒が出ています。

地元の造り酒屋、安政2年(1855年)創業の原田酒造さん。12月の10日(日)には蔵開きで賑わいました。
お馴染みの生道井(いくじい)本醸造から、辛口の特別純米、濃厚な若水、しぼりたて、大吟醸 卯の花など、味わいも様々。なかでも、桐箱入りの「生道井 純米大吟醸」は、お値段も張りますが、なんとも言えない心地よい舌越し、喉越しがあります。

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ブログをバックデートして更新しました。

忘年会などがあって、(夜間の作業がはかどらなくて)ブログの更新が遅れていました。10日分ほどをバックデートして更新しました。ご覧いただければ幸いです。

12月24日
いよいよ今年もあと一週間に
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/12/post-f9b6.html

12月23日
東浦寄席「三遊亭とん馬の落語を楽しむ会」に真打二人が登場
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/12/post-ffbe.html

12月22日
第3回「於大公園のこれからを考えるワークショップ」を開催しました。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/12/post-b338.html

12月21日
景観をテーマに、生路地区で住民懇談会を開催
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/12/post-c045.html

12月20日
冬休みわくわく算数教室など、冬の補充学習を行います。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/12/post-2fc6.html

12月19日
名古屋城やテレビ塔でプロジェクションマッピング
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/12/post-697a.html

12月18日
「池の水ぜんぶ抜く大作戦」で、池の掻い掘りをしました。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/12/post-8026.html

12月17日
緒川駅周辺の建築工事と景観計画
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/12/post-f31e.html

12月16日
第44回東浦マラソン、あいち健康の森に会場を移して20回目になります。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/12/4420-4766.html

12月15日
景観をテーマに、文化センターと森岡コミュニティセンターで住民懇談会を開催
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/12/post-0b67.html
 

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2018/12/25

年末年始は帰省のシーズン。素粒子研究に貢献している幼なじみも帰ってきます。

正月休みになると、幼なじみが故郷に帰ってきたりします。
毎年、盆暮れに帰ってくる友人のひとりに高エネルギー加速器研究機構(KEK)大森千広教授がいます。生路の前田(今の“すき家”のあたり)に前田屋という大衆食堂があったを覚えている方もいらっしゃるかと思います。出前のカツ丼が絶品でした。そこの息子で、彼とは家が近かったので保育園から高校までずっと一緒に通っていました。彼は、名古屋大学大学院で博士号をとって、東京大学原子核研究所に助手として就職、その後、筑波研究学園都市にあるKEKに移って、高性能の加速器をつくる研究を続けています。

加速器というのは、素粒子や原子核などの荷電粒子に高い電場と磁場をかけて光速近くまで加速する巨大な装置のことです。加速器でつくり出した高エネルギー粒子は、互いに衝突させることによって、物質の起源や宇宙の起源を探ったり、また、がんの治療に使ったりすることができます。素粒子物理学の研究で2008年にノーベル物理学賞を受賞した小林誠名誉教授は所長を務めるなど、長くKEKに在籍されています。

KEKには、KEKBと呼ばれる周長3kmの円形加速器や、KEK東海キャンパスにJ-PARCと呼ばれる大強度陽子加速器施設があります。ジュネーブ郊外にある欧州原子核研究機構CERN)では、スイスとフランスの国境にまたがる地下に、全周27kmの世界最大の円形加速器が稼働していて、KEKと共同研究もしているそうです。CERNはインターネット(WWW)発祥の地とも言われています。また、ダン・ブラウン原作の「天使と悪魔」では、CERNが世界を消滅させうる反物質をつくり出す舞台として描かれています。

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 https://j-parc.jp/picture/2018/02/magazine_20180228.pdf
 

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2018/12/24

いよいよ今年もあと一週間に

デパートの北欧フェアを徘徊。
食べたことのない料理を食べてみました。置物や雑貨のデザインも独特です。

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名駅界隈の年末の明かり。今年はゴールデンが基調でしょうか?

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長女が冬休みで帰ってきました。家族そろって賑やかに過ごしています。

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2018/12/23

東浦寄席「三遊亭とん馬の落語を楽しむ会」に真打二人が登場

年末恒例の東浦寄席「三遊亭とん馬の落語を楽しむ会」が、盛況のうち、文化センターで開催されました。

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この寄席は、三遊亭とん馬師匠の半田高校の同級生が中心となって運営して、もう12年目になるそうです。とん馬師匠は1994年に真打になってもうかれこれ24年、そして地元と言うことで、一緒に出演してきた立川平林師匠が今年真打になりました。真打2人が出る寄席なんて東京でみたら5千円から1万円する?のでは・・・。今年から大人を前売り1500円に値上げして、高校生以下を(子どもにもっと来てもらおうと)500円に値下げすることにしたそうです。

平林師匠は、防犯落語と言うジャンルをつくって振り込め詐欺防止のキャンペーンをしています。それで警察署などからも表彰されて、今日が丁度500回目の防犯落語になります。
平林師匠によれば、「振り込め詐欺だけが詐欺ではなくて、いくつになったらいくらもらえるかどうかわからないような国の年金詐欺もある」そうです。そもそも、「振り込め詐欺のようなものが横行するのは、疑わない国民を作った政府の教育に問題」がある。さらに「情報過多は判断を鈍らせる」とのこと。なるほど、おもしろいことを言うなと思って、メモっていたら、間髪を入れず「ほら、町長がうつむいてしまった」と鋭い突っ込み。東京の真打披露祝賀会にわざわざ出席してくれたお礼を言ったら、何のことはない、町長は出張のついでだったとか、並み居る噺家さんの前で話すのは憚られると言いつつ町長が一番長く喋ったとか、軽妙にいじっていただきました。それにしても文化センターの一番後ろの席にいたのに目がいいなあと感心。お話しには含蓄がありました。

昨年に続き出演した三遊亭あら馬さんは、お子さんがいてPTA会長をしていたそうで、「入学式のお母さんとかけてジャンボジェットと解く。」「子どもの笑顔とかけてきなこ餅と解く。」とのこと。さて、その心は?

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2018/12/22

第3回「於大公園のこれからを考えるワークショップ」を開催しました。

第3回「於大公園のこれからを考えるワークショップ」に出席。
第1回は「リニューアル後の公園でやってみたいことを考えよう」、第2回は「どこをどんなゾーンにしていきたいか考えよう」をテーマに行いました。
今日は、ゾーン別に4つのグループを作って、それぞれのゾーンについて、そこにどんな施設が欲しいのか(ワールドカフェ方式でメンバーを入れ替えながら)プランを出し合いました。人が集まると、多様なアイディアが出てくるものですね。

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於大公園は高齢社会も意識した全年齢のための公園だと思います。インスタ映えの話しも出ましたが、フォトジェニックな場所は居心地の良い場所だと思います。子どもたちの遊びでワクワクするのは、私は、空(高い所)と穴と水だと思います。例えば、池の上にターザンロープや野猿を造る。池に浮橋を造る。上の池に砂利を敷いてジャブジャブ池にする。池の上を球体に入って歩けるようにする。池に島をつくりカフェを設ける。遊具ゾーンにある富士山にトンネルを掘って島に抜けられるようにする。など妄想が広がります。
みんなで妄想に妄想をかけ算して、制約のない自由なアイディアを出して、その後で実現を可能にする手段を考えれば良い。そんな形で、夢のあるプランができればと思います。

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参加者から、プールの現状を見学したいと言う声があったので、WS終了後にプール施設を見て回りました。

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プールを見に行ったついでに、一つ気になったことがありました。於大公園の南入口にある階段です。立派な階段なのですが、あまり活用されていません。何か、眺望を活かしたような、高低差を活かしたような、使い方はできないものでしょうか?
ご意見をいただければありがたいです。

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第4回(最終回)は、1月26日(土) 10時から於大公園このはな館にて開催。みんなで考えた再整備プラン(モノ)を確認し、利活用方法(コト)を考えます。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6816.html

これまで(第1回、第2回)のワークショップのレポートです。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/46/181102_odaiparkWS_01.pdf
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/46/181127_odaiparkWS_02.pdf

 
このはな館では年末の風物詩「このはな彩」を実施中です。夜はライトアップします。

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2018/12/21

景観をテーマに、生路地区で住民懇談会を開催

今年度も住民懇談会を開催します。住民懇談会は地域住民の皆さんと役場幹部や担当職員との対話の場です。平成26年度に始まり、これまで、「住民参加と協働」「これからの東浦」「地域福祉」など、その時々のテーマを設けて各地区ごとに行ってきました。昨年度はうららん地区児童館で「東浦でのびのび子育てをするために」をテーマに開催しています。

今年度のテーマは、景観と風景を活かし、育てるまちへです。
東浦町は、平成24年12月に景観法に基づく景観行政団体となり、景観まちづくりを進めてきました。平成25年度からは、地区代表者や公募住民からなるワークショップを開き、住民の意見を集約し、それをもとに住民と専門家からなる景観計画検討委員会で長い時間をかけて景観計画を議論してきました。景観講演会や景観計画検討委員会の中間報告、また「景観フォト&エッセイコンテスト」や「まちの絵コンテスト」などを通じて、東浦町の景観まちづくりを住民のみなさんにお伝えする努力をしてきました。景観行政の本質は、景観法に基づき策定された景観計画の中身にあります。そういう意味では、東浦町景観計画は、東浦の根と狭間の地形からまちの景観を説き起こした魂のこもった力作だと思います。この景観計画を推進することにより、都市と自然と歴史が調和するよう、住民の合意形成を図りながら、美しいまちの景観づくりを進め、まちの価値を高めていきたいと考えています。
その景観計画を平成28年4月に定め。平成29年4月から景観条例を施行、町内全域について(500㎡超の開発、高さ10m超・床面積1000㎡超の建物、水平投影面積1000㎡超の太陽光発電設備などの)大規模行為を届出制にして、景観計画に沿った景観づくりを施行事業者にお願いしています。例えば、いま緒川駅前で高層マンション2棟が建築中です。また、イオンモール東浦も来春オープンに向けて増床工事中。カリモク家具も新築工事をしていました。これらの建築については、東浦町景観計画に基づき、壁面の色彩や建物のシルエットなどについて、相談しながらご協力をいただいています。
また、景観計画では、「明徳寺川を軸とする根と挟間の景観」「緒川の屋敷のまち並みの景観」「生路の郷中のまち並みの景観」「森岡のぶどう畑の景観」4つの景観形成重点区域候補を定めて東浦に特徴的な景観を守り育てていくこととしています。これらのうち「明徳寺川周辺の景観」について、現在先行して景観形成重点区域としてのルール案作りを進めているところです。
まちとして住民の皆さんとともに景観に配慮していくことは、まちの誇りや魅力を引き出し、住んでみたいまちとして選ばれるまちになるためにとても重要な要素であると考えます。まだまだ景観への市民的な理解が少ない日本において、早期に景観に配慮し、市民的な合意と共通認識をつくっていくことが大切です。歴史的な建物に限らず、地形を含む自然景観、農業景観、都市的景観から、見苦しい広告物やごみのない美しいまちまで、皆さんとともに町のたたずまいを整えて、エリアとしての価値を上げていきたいと思います。

先日は、緒川・石浜地区と森岡地区で景観について住民懇談会を行いました。12月20日(木)は夜7時に生路コミュニティセンターにて住民懇談会を開催しました。

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懇談会では、生路地区のいくつかの場所について、参加者の思いを語り合うことができました。狭く曲がりくねった路地のこと、坂道のこと、森井戸のこと、弘法道に沿った寺院や神社のこと、観音寺の存続のこと、紡績工場のこと、高台にある別荘のこと。そして、話しは、古くからの佇まいと、利便性や安全性とどうやって折り合いを付けるか、東浦駅をもっと人が行き交う場所にできないかといったことまでに及びました。有意義な意見交換ができたのではと感じます。

こちらは参加者のお一人の感想です。↓

散歩に最適な曲がりくねった路地を好きな人。
トトロのお話に登場するサツキとメイの家のような家に一度入ってみたい人。
倭建命がこの地に狩りに来た時喉が渇いてゆはずで岩をはねのけると清水が湧きだしたという生路井を今も愛で守り続けている人。
村民自らが自分たちでつくり上げ敬愛し続けて来た観音寺をこれからも守りたい人。
それぞれの宝物を持ち出し言葉にして伝えると、ある共感が芽生えたりする。
こんなこと知ってるぞと自慢する人が出ればさらに加わる人もいて会話が活気づく。
自分だけかと思ったら他の人も思っていて独りじゃないと思ったりする。
景観をネタに人がつながり始める。
そんなちょっと温かいホッとした気分を味わえた。

さっそく、月末に森井戸の掃除をすることになっているそうで、せっかく景観について意識を共有する機会を得たのですから、それが冷めないうちに、共感できることについて景観を守り育て創る活動を少しずつでも進めていきたいものです。

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2018/12/20

冬休みわくわく算数教室など、冬の補充学習を行います。

東浦町では、教員をめざす学生の皆さんが小中学校で子どもたちへのきめ細かな学習支援を行う「学生ボランティア(スクールパートナー)事業」を進めています。普段の授業への学習支援に加えて、町内各小学校では「冬の補充学習」支援を行っています。片葩小学校では「冬休みわくわく算数教室」と題して、12月25日(火)から12月28日(金)まで、午前と午後に1日2回の補充学習を行います。

東浦町の学生ボランティア(スクールパートナー)による学習支援は、Win×4
教師をめざす学生の皆さんに最高のキャリアアップステージを提供します。もちろん、子どもと家族にとってもwin、学校にもwin、スクールパートナーを卒業したシニアスクールパートナーにもフォローと自己研鑽の機会があります。

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2018/12/19

名古屋城やテレビ塔でプロジェクションマッピング

名古屋城×NAKED『NIGHT CASTLE OWARI EDO FANTASIA』行ってきました。
いよいよ年末気分?!です。

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テレビ塔に上がってみました。高いところは好きな方です。
こちらも「CITY LIGHT FANTASIA BY NAKED」というイルミネーションイベントをやっています。
テレビ塔は耐震改修工事に入るため、2019年1月7日から休業するそうです。再オープンは2020年夏頃とのこと。

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オアシス21の水の宇宙船にも上ってみました。それにしても、外国人観光客が増えているのを感じます。
自撮りをしたら、頭に角が生えてしまいました。

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2018/12/18

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」で、池の掻い掘りをしました。

12月9日(日)にテレビ愛知の「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の放送がありました。その中で、於大公園内の農業用ため池「下蛭藻池」の池干しが放映されました。

それに先立つ、11月18日(日)に番組でお馴染みの静岡大学の加藤英明先生とAKB48の大家志津香さん、ボランティアの静岡大生、名城大生、それに役場若手職員を含む東浦のボランティアが加わって、あらかじめ水を抜いておいた池の掻い掘りが行われました。

於大公園は朝から大賑わいで、周辺道路では渋滞もあったそうです。人気TV番組への感心の高さが伺えます。役場の方は、事前にTV局から「広報やホームページ、SNSで公表しないでください」と言われていたので、小学生や保育園児の家庭向けに掻い掘りがあることをお知らせしただけなのに、口コミが回り回ってまちじゅうの人が知っていたのには驚きました。現地に来ていた東海市の家族連れに「どこで聞きましたか?」と尋ねたところ「大府市の友人から聞いた」とのこと。普段、行政は、住民向けに、今後の計画や検討過程を様々な媒体を使って一生懸命にお知らせしているつもりなのに、「そんなことは聞いていない」「隠していたのか」と叱られることが度々あります。伝わっていない以上、伝える側に問題があったと言われればそれまでですが、伝える情報の興味・関心によって、如何に伝わり方が違うかをつくづく感じました。

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ところで、池の掻い掘りですが、問題の獰猛な外来種 アリゲーターガーフィッシュは見つかりませんでした。見つからなかったからと言って“がっかり”ではなく、加藤先生から「いなくて良かった」と安全宣言があって“めでたしめでたし”。ミシシッピアカミミガメやブラックバス、ブルーギル、アメリカザリガニやカダヤシなど他の外来種も予想外に少なめでした。もちろんたくさんのコイやフナ、モツゴ、それからウナギ、大きなドブガイもいましたが、これまで町内の池の掻い掘りやった経験からすると、池の規模の割に生き物の種類と数が少なめだったとような気がします。メダカとドジョウはいませんでした。コイは古くから日本に定着した外来種ですが、繁殖力が強い上に何でも食べるので、生態系を貧弱にする原因となります。加藤先生によれば、黒いコイを取り除いて、色のある緋鯉を残しておけば、目立って鳥などに捕食されやすいので個体数が増えすぎることはないだろうとのことでした。朝から夕方まで、泥まみれになって魚採りをされた皆さん、お疲れ様でした。
最後に加藤先生から、池で捕れた生き物について解説がありました。生け簀の前に幾重にも集まった子どもたちからは質問の嵐。さすが子どもたちは生き物に興味津々です。この元気な好奇心をあらゆるものに対して持ち続けて欲しいと思います。
この番組に対して、動物愛護の観点からや、番組のタイトルの付け方への批判があると聞きますが、TV番組にありがちな奇をてらう訳ではなく、池の生態系を救うスタンスには、私は好感を持てました。

来年早々には、今度は愛知県の堤体改修工事に合わせて知多市の佐布里池の掻い掘りをするそうです。佐布里池は総貯水量350万トンもある愛知用水の貯水池。過去最大規模の「池の水を抜く」になりそうです。

※掻い掘り当日の様子は、於大公園を紹介する地元の方のサイトにも掲載されています。
 →https://blog.goo.ne.jp/odai_ogawa/e/739bab1394b3610607cdd45ce48a73a2

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2018/12/17

緒川駅周辺の建築工事と景観計画

緒川駅前で高層マンション2棟が建築中です。このエリアでは、イオンモール東浦も来春オープンに向けて増床工事中。カリモク家具も新築工事をしていました。
これらの建築については、東浦町景観計画に基づき、壁面の色彩や建物のシルエットなど、相談しながらご協力をいただいています。具体的には、明度と彩度について極端に明るい色や暗い色を避けたり、刈谷方面から見た東向きの丘陵地の斜面に家並みと緑の織りなす景観を阻害しないよう配慮をいただいています。

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手前2本のクレーンが緒川駅東の高層マンションの建築。
送電鉄塔左奥のクレーンは、刈谷の旧ユニー(表屋)跡で建設中の28階建てタワーマンションだと思います。

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2018/12/16

第44回東浦マラソン、あいち健康の森に会場を移して20回目になります。

東浦マラソン大会の朝。
たぶん、初霜、初氷では。ピリッとします。

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マラソン大会へは、東は東京都世田谷区から、西は福岡県福岡市から参加がありました。最高齢は男性84歳、女性78歳。2910人の参加申込をいただきました。
ご参加ありがとうございました。来年もご参加をお待ちしております。

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2018/12/15

景観をテーマに、文化センターと森岡コミュニティセンターで住民懇談会を開催

午前中は文化センターで明徳寺川周辺の景観と緒川の屋敷の景観をメインに、午後からは森岡コミュニティセンターでぶどう畑の景観をメインに、住民懇談会。

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森岡では、ぶどう農家の皆さんも参加。ぶどう畑の周囲の木柵はなぜあるのか、ぶどう園に来たお客さんが楽しめる佇まいは、徒歩でぶどう園をハシゴできないか。目にも美しく、農家も儲かって、お客さんも満足、住民も居心地いい、そんなwin-winの景観づくりはできないか。関係者が腹を割って、まずできることから早くやろう。そんな意見も出て有意義な会合となりました。
ぶどう畑以外にも、丘陵地に家並みと緑が入り交じる面白さや、高台からの御岳山の雄姿など、参加者から「好きな」景観が挙がりました。私は、武豊線が石ヶ瀬川を渡る手前で見える森岡の夕景がとても美しいと思います。

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2018/12/14

東浦町のマンホールカードをリリースしました。

マンホールカードって、ご存じでしょうか?
各自治体のマンホールの蓋のデザインを記録したカードです。手に入れるには、その自治体まで行かねばなりません。東浦町は、衣浦湾のトビハゼと、それらを取り囲むように卯の花をデザインしています。役場上下水道課にて、今日からのリリースです。
詳しくはこちらをご覧ください。

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似たようなコレクションとして、ダムカードもありますね。

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2018/12/13

さらなる資源化を目指して

9月から始まった、家庭系ごみ処理の有料化の説明会(全86回)は、いよいよ残すところ以下の3回となりました。

  12月13日(木) 19時00分から 卯ノ里コミュニティセンター
  12月14日(金) 19時30分から 藤江コミュニティセンター
  12月15日(土) 10時00分から 県営住宅自治集会所 

この間、説明会配布資料の内容も若干ですが更新しています。
例えば、1月からさらなるリサイクルを目指して羽毛布団の回収を始めることにしました。ダウンを50%以上使用した布団については、役場の資源回収場所まで持ち込んでいただければ、燃やすことなくリサイクルに回せるようになります。

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2018/12/12

実葛(サネカズラ)をいただきました。

立派な実の付いたサネカズラをいただきました。庭になっているのだそうです。

よく見ると、小さなブツブツは、大きな紡錘状の実(集合果)の上に付いた螺髪のようなでこぼこであることがわかります。もっと熟すと、この1cm弱くらいのブツブツが単果としてポロッと落ちるのだそうです。

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昔、蔓から採れる粘液を整髪に使ったことから、別名を美男葛(ビナンカズラ)とも言います。

サネカズラと言えば、百人一首の句

  名にし負はば 逢坂山の さねかづら
     人に知られで くるよしもがな

 現代語訳:
  恋しい人に逢える「逢坂山」、一緒にひと夜を過ごせる「小寝葛 (さねかずら)」。
  その名前にそむかないならば、逢坂山のさねかずらをたぐり寄せるように、
  誰にも知られずあなたを連れ出す方法があればいいのに。

を思い出しました。サネカズラのツタをたぐり寄せてあなたを連れ出したいというちょっとネバネバした恋の歌です。

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晩王柑が熟してきました。

晩王柑(バンオウカン)が熟れてきました。土佐文旦の仲間だそうです。もう、木から落ちているのもあります。皮が厚くてちょっと剥きにくいですが、中に甘いグレープフルーツのような実が入っています。

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2018/12/11

映画「ボヘミアン ラプソディ」

みんなが「泣けた」というので観てきました。
クイーンの結成からライブエイド、そしてフレディがエイズで亡くなるまでの物語。
久しぶりにブリティッシュロックの美曲をいっぱい聴けました。よかったです。

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2018/12/10

年始のご挨拶を収録しました。

Dsc01869800tpn年末恒例。知多メディアスCATVの「年始のご挨拶」の録画撮りをしました。場所は、うのはな館(郷土資料館)。
メッセージは4分30秒。昨年は1200字ほどに抑えたの原稿をゆっくり読みましたが、今年は1400字ほどの原稿を速口で読みました。年明けに放映されます。
昨日は餅つき、今日は正月番組の収録、いよいよ年末らしくなってきました。

いま、郷土資料館では、企画展「知多四国八十八ヶ所と日本の巡礼」を開催中。来年1月20日(日)までです。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/bunkazai/ibento/1503195855241.html

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2018/12/09

餅つき、知多郡社会福祉大会など

石浜の県営住宅自治会の親子もちつき大会に参加。あんころ餅、大根おろし餅、美味しかったです。筋肉痛大丈夫かなあ。

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阿久比町で開催された知多郡社会福祉大会に出席しました。
東浦町社会福祉協議会 高齢者相談支援センター長の高見靖雄さんが、東浦町の生活支援体制整備事業について活動紹介をしました。以下、要約です。

 団塊の世代が75歳以上になる2025年を目途に、要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい人生を最後まで送り続けられるよう、医療、介護、予防、住まい、生活支援が包括的に確保される体制「地域包括ケアシステム」の構築を実現する。支え合いによる地域包括ケアシステムの構築には、地域住民の互助が重要。
 外出支援、配食、家事援助、交流サロン、声かけなど、多様な主体による重層的な生活支援・介護予防サービスの提供体制構築にはコミュニティづくりが不可欠。
 東浦町地域福祉計画の基本理念は「みんなが 笑顔で 支え合う 集えるまち」、4つの基本目標は「居場所がある」「専門職の連携、福祉の相談窓口の充実」「地域の支えあいのネットワークがある」「誰もが福祉意識の高い、優しいまち」。地域福祉計画に沿って、社会福祉協議会の事業を再編した。
 生活支援・介護予防サービスの提供体制整備のために、第2層(中学校区レベル)生活支援コーディネーターの役割も持つコミュニティソーシャルワーカーとして社会福祉協議会職員3名を配置。健康、ひきこもり、生活困窮をはじめ相談件数が2,910件(平成29年度)あった。
 第1層(町全域)生活支援コーディネータに役場職員1名を配置。地域生活支援部会でちょっとしたお手伝いの担い手、居場所、移送を充実をめざしており、地域資源マップ「助さん」、生活支援サポーター「ひがしうら おすそわけ隊」、子ども食堂、認知症予防カフェなどの活動が始まっている。
 地域包括ケアシステムの構築により、地域共生社会を目指していく。

 
日本福祉大学社会福祉学部教授の原田正樹さんからは、「地域共生社会に向けた地域づくり」と題して、以下のような要旨の記念講演がありました。

 少子高齢・人口減少社会が進行している。1950年に8千万人だった人口が2004年のピークで1億2,779万人になり、2055年にまた8千万人近くになる蒲鉾形のカーブを描いているが、年齢構成は大きく異なり高齢者が激増する。高齢者の3割が要介護になると地域の社会資源は足りなくなる。
 2025年までに地域包括ケアシステムを構築し、一人暮らしで、認知症の、要介護2の人が地域で安心して暮らせるまちをつくる。土台として「我が事」として考える地域力が必要になる。インフォーマルと公的制度が噛み合ってあらゆることを包括していく。
 無縁社会の広がりで、高齢者の社会的孤立が進んでいる、自死は若者の死因のトップになった。生活保護受給者が増えている。かつてはお金はないけど人間関係は豊かだったが、今は人と人のつながりがない。あらゆる孤立は生きる意欲の喪失につながる。
 地域共生社会の実現のため、支え手と受け手に分かれるのではなく、地域のすべての住民が役割を持ち、支え合いながら、自分らしく活躍できる地域コミュニティを育成し、福祉などの地域の公的サービスと協働して助け合いながら暮らすことのできる仕組みを構築しなければならない。
 しかし、障害者差別解消法が施行される時代になっても、ネット上で相模原の障害者殺傷事件に肯定的な反応があった。こどものころからの福祉教育の必要性を感じる。
 「ふくし」とは、「ふだんの くらしの しあわせ」だ。毎日のふつうの生活を営むことは、基本的人権。健康で文化的な生活は、生存権(憲法25条)。しあわせ、個人の尊重は、幸福追求権(憲法13条)。そのためには平和と民主主義は欠かせない(憲法9条)。

 

平池台あたりから夕日を浴びた中央アルプスと御岳がクッキリ見えました。いつの間にか雪が積もっています。
それにしても今日は風が冷たいです。今年一番の寒さかもしれません。

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2018/12/08

ごみ処理有料化説明会の合間に

大府もちのき特別支援学校の文化祭「もちフェス」に行ってきました。今年の四月に開校した真新しい校舎です。ここに小学部、中学部、高等部の子どもたちが通学しています。

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“地域の縁側 グリーン・ラソ”の一周年記念「みんなでつくる ありがとう コンサート」に出席。
利用者やスタッフに限らない誰でも参加できるイベントです。
オープン一周年おめでとうございます。近頃、飲食が可能な居場所づくりが町内各地で進んでいます。きっと、“地域の縁側 グリーンラソ”の存在も大きく関わっているのだと思います。「まかないシェフランチ」「夜カフェ」「放課後ラソ」え・ほんカフェ」「寺子屋」など、民間ならではの発想で新たな交流の場となっているのがうれしいです。児童館の親子や街行く人達、ご近所さんや福祉関係者、みんながつながる「地域の縁側 グリーン・ラソ」は温もりの発信源。次は何をやり出すのか、ヒラメキにみんなが期待を寄せています。

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新春文化展に出品するため書道の手ほどきを、例によって2時間ほど受けました。早い時点でちょっと筆が走るようになってきたのですが、それから進歩なし。で、この辺で作品とすることにしました。
崢嶸(そうこう)とは、山や谷の険しさのこと。転じて、人生の険しさを意味します。今、取り立ててそう言う心境にあるという訳ではありません。とにかく知らない字を書いてみたかったのです。

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2018/12/07

この世で一番うまい食べ物

卵かけごはんほどうまいものは無い。これを食べるたびにつくづくそう思う。

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2018/12/06

サイエンス講座「カタクチイワシの解剖教室」のご案内

カタクチイワシの煮干しの解剖教室。細かい手作業になるのでしょうか。

詳しくはこちら。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/boshu/koza_kyoshitsu/7170.html#h_idx_iw_flex_1_1

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2018/12/05

平成30年度住民懇談会のご案内

今年度も住民懇談会を開催します。住民懇談会は地域住民の皆さんと役場幹部や担当職員との意見交換の場です。平成26年度に始まり、これまで、「住民参加と協働」「これからの東浦」「地域福祉」など、その時々のテーマを設けて各地区ごとに行ってきました。昨年度はうららん地区児童館で「東浦でのびのび子育てをするために」をテーマに開催しています。

今年度のテーマは、景観と風景を活かし、育てるまちへです。
景観形成重点区域の4つの候補「明徳寺川を軸とする根と挟間の景観」「緒川の屋敷のまち並みの景観」「森岡のぶどう畑の景観」「生路の郷中のまち並みの景観」のあるところの近く(文化センター、森岡コミュニティセンター、生路コミュニティセンター)で開催し、まちの景観について思うこと、感じることを話し合い、東浦の景観を守り創り育てていく「景観まちづくり」について認識を共有できればと思います。

 12月15日(土) 10時から 文化センターにて
 12月15日(土) 14時から 森岡コミュニティセンターにて
 12月20日(木) 19時から 生路コミュニティセンターにて

住民懇談会について詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kohojoho/kohotokei/gyomu/kocho/konshinkai/30_jyuuminnkonndankai_1/7207.htmlをご覧ください。

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4つの景観形成重点区域候補のうち「明徳寺川周辺の景観」については、現在、景観まちづくり委員会で関係者と景観形成重点地区の指定に向けてルール作りのための話し合いをしているところです。「緒川の屋敷のまち並み景観」については名城大学と地域の参加で景観資源の調査を行っています。

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2018/12/04

12月定例議会(平成30年第4回定例会)が始まりました

12月定例議会が開会しました。
開会あいさつでは、以下のことをお話させていただきました。
 

 「本定例会におきまして、「第6次東浦町総合計画基本構想の策定及び第5次東浦町総合計画基本構想の廃止について」を上程いたしました。
東浦町の向こう20年間の新たなまちづくりの指針となるものであります本計画は、人口減少、少子高齢化の進展等の社会環境の変化に対応し、「住民の方々が主体となったまちづくり」や「本町にあるものの強みを活かすという発想を持ったまちづくり」を行うことにより、将来像であります「つくる つながる ささえあう 幸せと絆を実感できるまち 東浦」の実現を目指す計画として策定いたしました。
 この総合計画の策定に際しまして、「まちづくりワークショップ」や「若者会議」などに多くの住民の方々が計画策定段階から参画をいただき、「総合計画審議会」では熱心かつ慎重な審議・検討をしていただきました。また、議員各位にも様々な視点から御議論、御指導をいただきましたことに感謝申し上げます。

 去る、12月1日に、愛・地球博記念公園で行われました「愛知万博メモリアル 第13回愛知県市町村対抗駅伝競走大会」町村の部において、東浦町チームが、3位入賞という輝かしい成績を収められ、住民の一人として大変うれしく、また、大変名誉なことと心から賞賛を贈りたいと存じます。これも、選手個人の日頃のたゆまぬ努力に加え、10月の出場選手選考会以降、合同練習で培われたチームワークと、監督、コーチを始めとする関係者全員の御指導、御協力の賜物と思っております。議員各位を始め、住民の皆様には、応援いただきましたことを心から感謝を申し上げます。

 来る、12月16日、日曜日には、「あいち健康の森公園」で、「第44回東浦マラソン」が開催されます。参加者につきましては、東京から福岡まで2,910名の方々にお申し込みいただいております。議員各位を始め住民の皆様には参加者を激励賜り、「第44回東浦マラソン」を盛り上げてくださいますようお願い申し上げます。

 さて、平成30年度一般会計補正予算でございますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ568万円を追加し、予算の総額を159億8,551万7千円とするものでございます。
 歳入では、平成29年度の事業費確定に伴う国庫支出金、県支出金の増額のほか、繰入金の減額が主なものでございます。
 歳出では、各款での人件費の調整、台風の影響による修繕費の他、民生費での児童発達支援給付事業費、保育等給付事業費、土木費での公共下水道事業費、防災費での消防水利事業費の増額、農林水産業費での農業振興関係事業費の減額などが主なものでございます。
 このほかに、繰越明許費、債務負担行為を追加しております。

 また、本日配布いたしました、一般会計補正予算(第5号)につきましては、小中学校普通教室への空調設備設置工事費、卯ノ里小学校屋内運動場屋根・床改修工事費及び平成31年4月から町が事業主体となり実施することとなった病児・病後児保育事業の準備ため、歳入歳出予算の総額にそれぞれ4億7,307万2千円を追加し予算の総額を164億5,858万9千円とするものでございます。

 特別会計の補正予算は、国民健康保険事業特別会計、土地取得特別会計、後期高齢者医療特別会計、下水道事業特別会計、水道事業会計の5件でございます。

 なお、本定例会には、「副町長の選任について」の同意を始め、「東浦町空家等対策協議会条例」の制定、本日配布いたしました、人事院勧告に準拠した「東浦町職員の給与に関する条例及び東浦町一般職の任期付職員の採用等に関する条例」の一部改正等、合計22件を提案させていただいております。

 
副町長の選任については、本日採決が行われ、全会一致で、年明け1月1日から篠田茂久 現 総務部長の副町長就任が決まりました。他の議案については、議会最終日(12月20日)に採決が行われます。

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2018/12/03

交通安全と飲酒運転根絶を訴えて

午前中はイオンモール東浦の中で、半田交通安全協会東浦支部、地域交通安全活動推進委員、半田警友会、老人クラブ緒川地区、愛知県民センター、半田警察署などの方々と交通安全キャンペーンでした。
夜はまたイオンモール東浦の飲食店街で、成田商工会長さん、交通指導員さん、半田警察署の方々と一緒に飲酒運転根絶キャンペーン。一軒ずつお店を訪ねて、ミニのぼり旗と配布用のウエットティッシュをお渡ししました。

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これから忘年会などでお酒を飲む機会が増えます。アルコールは少量でも判断力をなくします。少しくらいは大丈夫は絶対に禁物。飲んだら飲むな、乗るなら飲むなを繰り返し訴えていきます。東浦町は平成28年12月に「飲酒運転根絶条例」を制定しています。

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12月定例議会(平成30年第4回定例会)が始まります

明日から、12月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 12月 4日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 12月 5
日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 12
月 6日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 12月 7日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 12月11日(火曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 12月12日(水曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 12月13日(木曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 12月20日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

平成30年第4回定例会の議案は、12月4日の本会議で上程後にこちらでご覧になれます。副町長の選任、第6次総合計画基本構想の制定などの議案を上程することにしています。

今回は、議員16人のうちの14人から一般質問の通告書が提出されています。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。
いつも10~12人の質問者があるのですが、今回は多いです。

一般質問の通告内容は、東浦町議会ホームページでご覧になれます。

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2018/12/02

うの花音楽祭は大盛況

うの花音楽祭は大盛況。みんなで合唱する気持ちの良さが伝わってきました。
Gran' Pa、コーロ・ドマーニ、エヴァ with チャヤ、男声合唱団 Ein Prosit!、つなごういのち守る手合唱団 マ・モルテ、混声合唱団 ミューザヴォーチェ、ハーモニー東ヶ丘が出演、トリは東浦中学校合唱部、そのあと、参加者全員で合同合唱。ロビーでのお見送り合唱までありました。

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2018/12/01

第13回愛知県市町村対抗駅伝競走大会は3位入賞.

愛知駅伝スタート前。おだいちゃんも応援に来ています。東浦のブースも出ています。

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さあスタート。出だしは6位でしたが、3区で8位から2位に躍進、それから2~3位を競り合い、3位入賞でゴールしました。残念ながら、阿久比町、東郷町にはかないませんでした。阿久比は3区から9区まで1位独走でした。

阿久比町は1時間35分8秒で市町村総合13位、東浦町は1時間40分15秒で市町村総合31位でした。阿久比町が速かったと言っても、平成24年・25年頃の東浦町の記録1時間33分~34分、市町村総合7位には及びません。しかし、少なくとも優勝するには1時間35分台、市町村総合13位くらいで走る実力がないといけないことを過去のデータも物語っています。
帰りがけに阿久比の方々にお会いしたので「阿久比はぶっちぎりで速いですね」と話しかけたら、阿久比の方が「かつて背中の見えない東浦をキャッチアップしてここまでになった。阿久比はそうしてきた。今度は東浦の番だ。」と言う意味のことを仰っていました。

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帰ってから選手、スタッフ一同で恒例の報告会を開催しました。この報告会で、いつも良いなあと感銘を受けるのは選手とスタッフの振り返りのインタビューです。小学生から大人までの選手とサポートの選手が口々に、「このチームが好きだ。来年もこのチームで走りたい。来年こそは、一人ずつタイムを縮め合って優勝したい。」と語っていたのが印象的でした。駅伝はチーム力。せっかくの良いチーム、来年は力を合わせて再び連勝への第一歩を印したいものです。
選手の皆さん、選手を支えたスタッフの皆さん、ご家族の皆さん、入賞おめでとうございます。また、本当にお疲れ様でした。日々の練習から当日の運営まで、長期間にわたるご努力に心から敬意と感謝を申し上げます。
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