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2019/01/25

東部知多衛生組合の会議がありました。

午前中は、2市2町でごみ処理を行っている東部知多衛生組合の首長会議がありました。会議では平成31年度予算案などについて打ち合わせを行いました。

石ヶ瀬川の北側に少し東浦町の土地があって、東部知多クリーンセンターはそこに建っています。左側が新ごみ処理施設で、右側が解体予定の旧施設です。新ごみ処理施設は4月からの本格稼働を前にして試運転をしているところです。煙突から出ているのは煙ではなく水蒸気です。手前は東海道本線です。駅はありませんが、町内を東海道本線が走っています。

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コメント

ごみ焼却から発電、電気供給の記事です。
2019/03/06 17:20日経xTech長野市内80校にごみ発電の電力を供給、日立造船
日立造船は2月19日、長野市との間で電気需給契約を締結したと発表した。同社が代表企業を務めるコンソーシアムが建設中のごみ焼却発電施設「ながの環境エネルギーセンター」で発電される余剰電力を同社が全量買い取り、長野市立の小・中学校および高等学校の合計80校に供給する。同センターで発電される余剰電力は年間約3200万kWhの見込み。また、供給先となる長野市立の学校(計80校)の2017年度の電力使用実績は約1000万kWhになる。電力供給期間は2019年4月~2022年3月までの3年間の予定。また、供給先の学校の児童・生徒に対して、環境教育の出前授業や社会科見学、環境教育情報誌などを通じて、ごみがエネルギー源となるサーマルリサイクルやごみ焼却発電施設の役割などを伝え、「自分たちの出したごみが電気となって自分たちの学校で使われる」という循環型社会について学ぶ機会を提供するという。同社は、2015年7月から電気小売事業を展開している。主な電源は同社が納入したごみ焼却発電プラントで、1kWあたりのCO2排出係数が0.085kgと環境負荷が少ないのが特徴。1965年にごみ焼却発電施設を大阪市へ納入して以来、750件以上のごみ焼却・発電施設の納入実績がある。今回発表した長野市での取り組みは、同社初めての電力の地産地消モデル事業となる。ながの環境エネルギーセンターは、ストーカ式焼却炉(1日あたり405tを処理)と、焼却灰を処理するプラズマ式灰溶融炉(1日あたり22tを処理)から構成される。3月から稼働を開始する予定で、事業期間は20年間。

投稿: とだ-k | 2019/03/08 22:03

とだ-k様
東部知多衛生組合の新ごみ処理施設では、じゃ前で発電したものを中部電力に売電するというスキームですが、長野の例では、新電力に買い取ってもらい、そこから受電するというスキームですね。
ただし、電力には色がついておらず、計算上の問題ですから、要は売り買いの条件さえ有利であれば、それで良いような気もします。とにかく、前例に囚われず、いろいろなスキームの構築が可能となりますね。

投稿: 神谷明彦 | 2019/03/17 20:40

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