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2019/01/25

地域公共交通会議を開催しました。

午後からは地域公共交通会議でした。
今年10月からのう・ら・らの新路線と新ダイヤの大枠が決まりました。小型車両を増車し、これまでのピストンルートを見直し、大循環ルートに郷中を縫うルートを加えたものになります。これにより、1時間あたり約1便、石浜・生路の郷中に乗り入れ、上高根台と平池台を繋ぐことによる新たな人の流れ、東ヶ丘から長寿医療研究センターへの直行便、刈谷への増便などが可能になります。もちろん運行費用も増大することになります。

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コメント

昨夜のTV東京BS_プラス10で世界のMaasに詳しい日高洋祐さんがあらゆる交通手段を統合し、その最適化を目指すMaasを説明していました。日本、トヨタの広報でいわれているMaasは狭く限定されている。ヨーロッパでは広い範囲でトライが進んでいるということでした。下記は書籍です。
「MaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ 日高洋祐他著」
なぜトヨタ自動車も、JR東日本もMaaSに注目しているのか--欧米で巻き起こる「MaaS旋風」の詳細事例を基に、MaaSの本質的な価値に迫る。「MaaSとは、あらゆる交通手段を統合し、その最適化を図ったうえで、マイカーと同等か、それ以上に快適な移動サービスを提供する新しい概念。配車サービスなど目新しい交通サービスを指すものではなく、ユーザー視点に立ってシームレスな移動体験を実現するもの。同時に、都市の渋滞・環境問題や交通事故の解消、過疎化・高齢化が進む地方での“足"の確保など、社会的な好影響をもたらす取り組みである」(序章より)

投稿: とだ-k | 2019/02/14 22:22

とだ-k様
お知らせありがとうございます。Maasですね。これも最近よく聞くようになりました。
https://data.wingarc.com/what-is-maas-11716

近年、TIがらみで新しい言葉や新しい概念が、どんどん生まれては消えて行っているようです。知らないことも多く、アンテナをもっと高くせねばと思うと同時に、表面的な言葉に踊らされないように気をつける必要もあるかと感じています。

投稿: 神谷明彦 | 2019/03/03 11:10

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