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2019年2月

2019/02/28

平成31年度予算案の概要

今日から、3月定例議会が始まりました。3月定例議会では、条例案や補正予算案のほか、新年度予算案が審議されます。

平成31年度予算案では、一般会計を149億1000万円、3つの特別会計と2つの企業会計とを合わせた予算総額を235億4998万円としました。従来の下水道事業特別会計は平成31年度から企業会計に移行します。

  一般会計             149億1000万円 (-0.1%)
  国民健康保険事業特別会計  44億9071万円 (-11.1%)
  土地取得特別会計          2800万円 (-41.2%)
  後期高齢者医療特別会計    6億7716万円 (+5.0%)
  水道事業会計           12億1723万円 (-0.4%)
  下水道事業会計          22億2688万円(+55.3%) 
  予算総額             235億4998万円(+1.0%)

一般会計の町税収入のうち、町民税36億518万円(+2.3%)、固定資産税37億3435万円(+1.2%)、都市計画税5億6273万円(+1.2%)を見込んでおり、町税全体では82億9163万円(+1.6%)と見込んでいます。
町税をはじめとする町の自主財源は101億8236万円と見込んでおり、歳出合計に占める割合は68.3%(-0.6point)です。
一般会計歳出のうちの構成比の大きなものは、民生費39.3%、総務費15.1%、土木費13.6%、教育費10.8%の順になっています。

新年度一般会計予算案は、予算規模が過去最大となった今年度とほぼ同額となっています。新年度から始動する東浦町第6次総合計画の将来像「つくる つながる ささえあう 幸せと絆を実感できるまち 東浦」に基づき、全年齢がつながって、ささえあって、まちづくりをしていくために、必要なところに目を配ったものとなっています。

主な新規事業は下記の通りです。
行政バス「う・ら・ら」は、10月に大規模なダイヤ改正と路線変更を行います。これまでピストンコースの終点だった平池台と東ヶ丘をつなぎ、町内を環状運転すると共に、小型車を導入し生路・石浜の郷中を通って緒川へとつなぐコースを新設します。運行経費は大幅に増加します。
家庭内で(3~5歳児の)子育てを希望する家庭に月額1万円を給付し、保護者の経済的負担を軽減し、安心して希望する子育てができるよう応援します。
また、これまで行ってきた骨髄提供者への支援に加え、提供者の勤務する事業所への支援や移植を受けたために免疫を失った人に対して予防接種再接種の助成をします。

 ●いつまでもいきいきと暮らせる健康づくり
  いきいき100歳体操教室実施事業 128万円
  骨髄移植ドナー支援補助金事業 21万円
  定期予防接種再接種費助成金事業 14万円
  健康経営周知啓発事業 3万円
  重複・頻回受診者訪問委託事業 5万円

 ●人を育み、人を活かすまちづくり
  家庭保育応援給付事業 240万円
  水泳指導業務委託 374万円
  小中学校施設整備事業通学路整備など 2億3761万円

 ●暮らしを守るまちづくり
  ドライブレコーダー設置車による防犯等啓発事業 30万円
  防災行政無線更新事業実施設計 982万円

 ●生活・産業を支える基盤づくり
  行政バス(う・ら・ら)運行事業 1億1199万円
  創業対策信用保証料補助金事業 10万円
  都市計画道路整備事業養父森岡線予備設計など 2億8274万円
  都市計画マスタープラン改定事業 586万円
  空家等対策推進事業 63万円
  於大公園再整備事業基本設計 2498万円
  三丁公園整備事業 1億7060万円

 ●地域を維持する・つなぐ仕組みづくり  イオン 庁舎
  イオン行政サービスコーナー改装事業 128万円
  庁舎トイレ改修事業 3282万円
  広報紙のユニバーサル対応・情報発信強化事業 33万円
  外国人窓口対応のための三者間通訳機器導入事業 40万円

 
詳細については、町ホームページに新年度予算案をアップしてありますので、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/zaisei/zaisei/gyomu/zaisei/yosansho/7687.htmlをご覧ください。

予算案と新規事業等の概要説明はこちらです。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/13/H31yosanan.pdf
 (こちらの方が予算書よりもわかりやすいと思います。)

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2019/02/27

イオンモール東浦が4月19日に増床リニューアルグランドオープン

昨年から増床リニューアル工事をしていたイオンモール東浦が、とうとう4月19日(金)にグランドオープンします。

3世代ファミリーで大人も子どもも楽しめるのがコンセプトだそうです。店舗面積は約63,000㎡から約75,000㎡に増床。駐車場は4,600台を確保。県内のイオンモールとしては、(モゾ ワイダーシティ、イオンモール常滑、イオンモール岡崎に次ぐ?)4番目の規模になります。店舗数は約120店から約170店へ。店舗の7割が新規出店で、そのうち東海初の出店が7店舗あるそうです。
「キッズ&ベビーゾーン」には遊具をそろえた屋内遊び場「モクイクひろば」と中庭遊び場「うららひろば」ができます。買い物をしながら散歩できる長さ約1kmの周回ウォーキングコースもできます。増床棟1階には14店のレストラン街「おだいどころ」、2階には12店1,000席のフードコート「フード・フォレスト」ができ、飲食も充実。従業員向けに事業所内保育施設を備えます。また、秋には(TSUTAYA東浦店からスタバが撤退して以来)待望のBooks&Cafeがオープンするそうです。
増床オープンにより、車で25分圏内の約107万人を商圏人口とし、年間900万人の集客を見込んでいます。4月のグランドオープンが楽しみです。

詳しくは、http://www.aeonmall.com/files/management_news/1202/pdf.pdfをご覧ください。

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2019/02/26

メディアスまちフェス@東浦町体育館にBOYS AND MENがやってくる。市民映画「バリアフリーかあちゃん」試写会も。

メディアスまちフェスが、3月9日(土)15時から東浦町体育館で開催されます。

人気男性アイドルユニット「BOYS AND MEN」がやってきます!
メンバーで東浦町出身「田村 侑久」さんのトークショーとスペシャルライブを開催!

その他にも、東浦町制70周年を記念して作られた市民映画「バリアフリーかあちゃん」を上映します。

入場は無料で【事前応募制】です。応募は2月28日までです。
申込みはこちらから!
https://www.medias.co.jp/home/machifes/

詳しくはhttps://www.facebook.com/MMFofficial/?ref=py_cをご覧ください。

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3月定例議会(平成31年第1回定例会)の日程と一般質問

3月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 2月28日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 3月 4
日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 3
月 6日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 3月 7日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 3月11日(月曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 3月12日(火曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 3月13日(水曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 3月22日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、8人の議員から通告書が提出されています。前回14人だった一般質問は今回なぜか少なめです。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。

一般質問の質問順と質問項目は、東浦町議会ホームページをご覧ください。

平成31年第1回定例会の議案は、こちらでご覧になれます。今議会には平成31年度予算案が付議されます。

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2019/02/25

「里山の保全活動と竹の子掘り」の参加者募集

自然環境学習の森では、鳥や昆虫、植物などが棲みやすいよう、竹や樹木の伐採などを行い、里山の環境を保全しています。子どもも大人も、里山の保全活動とタケノコ掘りを体験できるイベントを企画しました。初めての方もぜひご参加ください。

日時: 4月6日(土)・4月20日(土) 10時~12時
場所: 自然環境学習の森

※申込制です。3月8日(金)までに往復葉書にて。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/boshu/sonota/1855.htmlをご覧ください。

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都市環境デザインセミナー「飲兵衛のための都市づくり」のご案内

こんな案内をいただきました。

“最近の地方都市の衰退は、この都市の胆を理解していない都市計画を推進してきたからだと思われる。すなわち、酔っ払いのことを配慮しない都市計画、都市づくりを推進きたことが衰退への引き金を引いてしまったのだ。”
確かにそうかもしれません。

 
■2019年第2回都市環境デザインセミナー
「飲兵衛のための都市づくり」

日程:2019年3月15日(金)
時間:18:30~20:30(18:00開場)、
   ※終了後に懇親会あり
   (場所等は未定です。お店で実費精算、4000円ぐらいまで)
場所:大阪市立 総合生涯学習センター第二研修室大阪駅前第2ビル6階
   (同センターの受け付けは5階です。当会場は6階です。ご注意を)
会費:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:60名(申込先着順)
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
詳細・申込
http://bit.ly/2SBD1zp

 なぜ、人々は都市に集まるのであろうか。エッセイストであるジェイン・ジェイコブスはそこには様々な機会があるからだという。「セックス・アンド・ザ・シティ」の元ネタ本を著したキャンディス・ブシュネルは、そこでは相手をたくさん選べる機会があるからだと見事に看破して、それをコミカルに描いた本も映画も一世を風靡した。
 また、経済学者のアルフレッド・マーシャルは、集積の経済があるからだと指摘した。物理学者のジェフリー・ウェストは都市規模が大きくなると、それにつれて都市の生産性が高まるという、それまでの概念としての集積の経済をデータを用いて実証した。
 さて、しかし、私はより重要な理由は、都市は酔っ払うのに最も楽しい環境を提供してくれるからだと考えている。つまり、楽しく酔っ払いたい人達は都市に集まるのであるし、都市はそれを見越して、酔っ払いのための都市づくりを行ってきたのである。したがって、都市で最も大切な場所は、楽しく安全で酔っ払える場所である。
 これは、逆の発想で捉えると、人が集まる都市ほど楽しく酔っ払えることが可能であり、最近の地方都市の衰退は、この都市の胆を理解していない都市計画を推進してきたからだと思われる。すなわち、酔っ払いのことを配慮しない都市計画、都市づくりを推進きたことが衰退への引き金を引いてしまったのだ。
 若干、素面で聞くのには適していない内容かもしれないし、聞いた後、悪酔いされるかもしれないが、本人はしっかりと素面の状態で上記の考えをお話をさせていただくつもりである。

【講師・コメンテーターのプロフィール】
服部 圭郎
龍谷大学政策学部教授。都市および都市政策の研究を、おもに現地のフィールド調査により行っている。特に「都市の鍼治療」という手法の研究を積み重ねている。著書に『ドイツ:縮小時代の都市デザイン』『人間都市クリチバ』『衰退を克服したアメリカの中小都市』『若者のためのまちづくり』など。

\\関 連 書 籍//

『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』
服部圭郎 著
A5判・240頁・本体2600円+税
http://bit.ly/2ujvPcq
 ・ ・ ・ ・ ・
〈人口減少社会を生き抜くドイツの姿勢と政策〉
産業の衰退と失業率の増加、大都市・郊外への流出による人口減少は、ドイツにおいても空き家の増加や都市環境の悪化など、深刻な課題をもたらした。そんな現実を受け止め、建物の保全改修と減築・撤去、アイデンティティの再構築、都市のコンパクト化など縮小を前提とした政策で局面を切り抜けたドイツに学ぶべき指針を探る。

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2019/02/24

森岡コミュニティ凧揚げ大会、緒川地区景観まちづくり展示・交流会、「バリアフリーかあちゃん」初上映会 に参加

森岡コミュニティの凧揚げ大会に参加しました。でも残念なことに、今年も凪。よく揚がる凧なら、北部グランドを走り回っていれば揚がり続けているくらい風向きが感じられません。それでも各チームが大凧を少しでも高く揚げようと、挑戦を続けていました。
大凧上げを競い合う以外にも、連凧や子どもが自作した凧の凧揚げもあります。毎年、凧揚げ大会に先立って、コミュニティで子どもたちのための凧作り教室も開催しています。

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緒川コミュニティセンターで開催された緒川地区景観まちづくり 展示・交流会に参加しました。名城大学 都市情報学部 海道研究室と理工学部 米沢研究室の学生たちが、これまで緒川の屋敷地区で行った調査のまとめと、まちづくり提案を発表しました。
会場には、調査結果をこの地区の歴史などを踏まえてわかりやすく展示してありました。なかなかの力作です。

まちづくり提案では、
・黒板壁、ご利益、お地蔵さんの各テーマをめぐるウォーキングコース
・立体的に見えるソリッドシートや歩行者優先を訴えるオリジナルの交通安全サイン
・空き地を利用したゲートボール場
・空き家を利用した学生カフェ

などがありました。黒板壁に映える満月のような交通安全サインなど、すぐにでも使えそうなものもあります。学生カフェは本気で考えているようです。
交流会で、参加者から「暗渠の水路を地上に復活させては」「わざわざコストをかけて東屋のような画一的な整備を再考すべき」などの意見をいただきました。いまさら暗渠をなくすことは得策ではありませんが、本意としては、「昔あったものを再現してまちづくりのシンボルにできないか」「これまでお金をかけて何かを量的に加えることを良しとしてきた文化から、余分なものをつくらない、余分なものを引き算する文化に転換しては」などと解釈することができそうです。

参加者のお一人が、学生への温かいまなざしを感じるレポートを書かれています。こちらもご参照ください。

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東浦初の市民映画「バリアフリーかあちゃん」の上映会 に行ってきました。映画の上映のあとは、代表の村松さん、石丸監督、出演者の皆さんのトーク。そして、記念写真撮影がありました。文化センター ホールは観客や関係者でいっぱい。映画のチカラはすごいです。

今日は市民映画の初上映と言うことで、すごく楽しみにしていました。東浦でロケした映画ですから、知ってる場所がどんな風に描かれるのか楽しみなのはもちろんですが、東浦の知ってる人達がこの映画をどんな風に作って、どんな風に演じるのかを早く観てみたい。そんな気持ちです。

何度も言っていることですが、この映画は本当の意味で、素人の住民さんが自分たちで人を集めて、監督やスタッフをお願いして、企画、撮影して、お金も集めて、上映するという本当の意味での市民の市民による市民のための映画です。町は町制70周年の年に「皆さんの心に残るような事業をやってくださる方たちはいますか。そのための足しにしてください。」と24万円ほどを補助していますが、実際にかかっているお金は一桁違うと思います。そんな映画づくりを東浦町で、東浦町の住民の皆さんがやり通したと言うことは、大きな誇りです。

また、映画に惹かれた町外の方たちのご協力も欠かせなかったと思います。町外の方たちとも関わりを持てた、一緒になってやり通したと言うことも成果だし、これからの大きな財産になるのではと思います。

バリアフリーとは、まず受容すること。受け入れて、同じ気持ちになること。気持ちを一つにして、作品を鑑賞できたらなと思います。

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水の抜けた佐布里池を見てきました。

池の水の抜けた佐布里池に行ってみました。佐布里池ができる前の湖底の地形を見ることができます。水はほぼ抜けていますが、大きな貯水池だけあって、ところどころにまだ生き物がいそうな大きな水たまりが残っています。
佐布里池はアースダム(土の堰堤)で谷をせき止めて造った愛知用水の工業用水のための貯水池です。愛知県企業庁が堤体の耐震補強工事を行うために水を抜きました。
数日前にテレビ東京の「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」のメンバーとボランティアが入って掻い堀りの収録をした模様ですが、まだ完了していないかも??しれません。

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堰堤を貯水池の側から見たところです。白いテントのあたりで収録したか??

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堰堤を下流部脇から見たところです。

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佐布里池の掻い掘りに先立つ昨年11月に、規模は違いますが、東浦町の於大公園の中のため池でもテレビ東京が「池の水ぜんぶ抜く大作戦」の収録をしています。掻い堀りの様子はこちらをご覧ください。
 

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2019/02/23

KURUMA・ザ・トーク Vlo.6 「睡眠力を鍛えよう!眠れるカラダのつくり方」に参加して

自分はいつでもどこでもぐっすりたっぷり睡眠できることには自信がありましたが、最近、眠りが浅くなったし、早く目が覚めるようになりました。同級生に聞くと似たり寄ったり。年のせいでしょうか。
さすがに、朝、至福の睡眠を振り切って起き上がるまでの果てしない葛藤からは解放されましたが、あのたっぷり寝倒した満足感は忘れ難いです。

総合ボランティアセンター なないろの“車座”で睡眠に関する講座があったので受けてみました。講師は日本快眠協会認定 CSAお眠り認定講師・CSA快眠体操指導士の田畑真子(たばた ちかこ)さん。以下は講座の内容です。
 

睡眠障害には入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟睡障害があるが、日中調子が悪いかどうかが問題。日本では5人に1人くらいが不安を感じている。日本人の睡眠時間の平均は7.5時間で、他の先進国と比較すると1時間くらい短い。特に日本だけ、女性のほうが睡眠時間が短い。といっても、理想的な睡眠時間は6.5~7.4時間とされていて、それよりも長時間寝ると死亡率が高くなる。

睡眠の役割は、脳と身体の疲れを取ること。眠ることで、脳神経の死滅を招くとされるアミロイドβを洗い流すことができる。
睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があり、入眠の時まず深いノンレム睡眠に入り、そしてレム睡眠と、これを4~6回繰り返しながら起床する。ノンレム睡眠は脳が休憩している状態で、成長ホルモンを分泌し、肌を修復、免疫の増強、ストレスの消去などの働きがある。レム睡眠は身体の休憩で、夢を見たり、記憶や知識を蓄えるなどの働きがある。睡眠不足は、眠気、疲れやすさ、集中力低下、イライラなど人の活動に影響するとともに、高血圧、肥満、糖尿病リスクなどカラダへの影響、うつ病リスクなど心への影響がある。

良い眠りは、量×質で決まるが、量は6.5~7.4時間と限られているため、質を高めることが大事。快眠の条件として、心、身体、環境(寝具、光、音、香り、湿度、触感など)がある。心身には、温めることと緩めることが良い。睡眠力は鍛えることができる。入眠時にリラックッスすると、放熱する(手足が温かくなって深部体温が下がる)ことができる。

受講者全員で足裏快眠法を体験。スーパーボールを使って足裏のツボを刺激してみる。足指でグー・チョキ・パーをやってみる。足首を上下・左右に曲げる。肩甲骨を呼吸に合わせて上下・前後に動かす、回転する。これをお風呂の中やテレビを見ながらやると良い。

また、生活習慣として以下のことをお勧めする。規則正しく3度の食事をする。夜はたくさん食べない。寝酒は快眠の妨げなのでほどほどに。40度以下の風呂に入って体を温める。適度な運動をして、適度に疲れる。バランスボールのような有酸素運動も良い。
朝、太陽の光を浴びると14~16時間後に眠くなる。寝室にパソコンを持ち込むなど、夜間に明るい光を浴びない。毎日同じ時間に起きる。


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みんなで軽い運動をしただけですが、身体がポカポカしてきました。さて、効果は如何に?

ところで、
最近、「眠育」という言葉を聞くようになりました。子どもたちの睡眠時間が短くなっているという指摘があります。夜遅くまで勉強したり塾へ行ったりすることよりも、まずは早寝でしっかり睡眠をとって、そして朝ご飯をちゃんと食べて、学校でしっかり集中することのほうが、子どもの心身の発達にも、もちろん学力にもはるかに大事なことだと思います。

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盆梅展を見てきました。

文化センターで盆梅展を開催中。小さな鉢植えでも手塩にかけて何年も育てているのでしょう。途中で幹が朽ちて折れそうな梅がしっかり花を咲かせています。樹齢百年以上のものもあるようです。明日(25日)にはウクレレの弾き語り?があります。

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2階では、小中学校の美術の先生方の作品展が開かれていました。絵画から彫刻、陶芸、写真まで、個性あふれる作品が置かれています。

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2019/02/22

午後は知多北部広域連合議会、夕方は景観まちづくり委員会がありました。

午前は、東海市しあわせ村で知多北部広域連合議会を開催。知多北部3市1町で運営している介護保険事業の新年度予算が可決されました。このところ、東部知多衛生組合(し尿・ごみ処理)、知多中部広域事務組合(消防)、知北平和公園組合(斎場・霊園)など、広域行政の新年度予算を決定する議会が続いています。

夕方6時からは、平成30年度第5回東浦町景観まちづくり委員会を開催しました。大学教授や住民委員の皆さんが、各々都合をつけ合って出席くださっています。地区の住民意見交換会にも参加いただいています。本当に頭が下がります。
今回は、前回の議論と住民意見交換会の意見を踏まえたうえで、明徳寺川周辺景観形成重点区域の範囲(教育文化ゾーン(平成地区)を含める)、教育文化ゾーンの高さルール(12m以内を基本)、色彩ルール(明度8以下)、届出対象の工作物をどう規定するかを議論しました。
ルールを作ろうとすると数値化したものでないとなかなか規定できませんが、本当に大事なことは、美しい国づくり大綱東浦町景観計画にあるように、この地区のめざすイメージを想いで記述することだと思います。また、想いを共有するには、共感プロジェクトなど具体的な実践活動を行って佇まいの変化を実感することが大切だと思います。

2月24日(日)13:30からは名城大学の学生が入って緒川地区で景観まちづくり 展示・交流会(地区行事)があります。3月17日(日)9:00からは地域住民と学生で生路の森井戸を掃除するそうです。この活動は、年末に生路地区で行われた住民懇談会がきっかけになっているそうです。
3月25日(月)夜には、明徳寺川周辺地区の地権者との意見交換会を開催予定です。

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2019/02/21

新工場建設中

東浦知多インターチェンジの出口に進出中の伊藤金属工業(株)の工場建屋の全貌が現れてきました。いま、急ピッチで鉄骨が組まれていて、日に日に工場建屋が大きくなってきます。
それにしても近くで見るとデカい。敷地面積約4haに対して建物建築面積は約1.5haです。この秋には操業開始予定だそうです。

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こちらは昨年11月に造成工事をしていた時のものです。建築がかなり進んできたのがわかります。

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2019/02/20

総合教育会議と都市計画マスタープラン検討委員会を開催しました。

総合教育会議とは、町長と教育長と教育委員会委員が、円滑に意思疎通を図り、教育の課題及び目指す姿を共有しながら、連携して教育行政を進めていくための会議です。会議で協議した結果は尊重することとなっています。今日の議題は、東浦町教育大綱の文言を第6次総合計画に合わせて修正することについてと、緒川小学校および北部中学校、卯ノ里小学校および西部中学校の間に学校選択制を導入することについてでした。学校選択制については、委員から、在園・在学中に学校を替わることは考えにくいので、学校選択の相談をするなら保育園とも連携して保育園入園時に遡って相談をする必要があるとの指摘をいただきました。また、安全な通学路を確保するために、相生の丘地区と葵の荘地区を結ぶ通学路を2019年度に整備し、2020年度から学校選択制を導入する方針を確認しました。

第6次総合計画に合わせて都市計画マスタープランを改定するための第1回都市計画マスタープラン検討委員会を開催しました。初回でしたが、出席者から活発な発言をいただきました。幸せで持続可能なコンパクトなまちを実現していくには、互いに顔の見えるコミュニティ、地域で支え合える福祉のしくみ、移動の手段、防災・防犯の取り組み、エネルギーと経済循環、環境や景観の取り組み、市民参加のあり方など、魅力づくりのための戦略的創意工夫が必要になります。中には、こちらを立てればあちらが立たなくなる関係もある中で、それらを整理して都市計画の中に落とし込む作業が必要になります。たがいに知恵を出し合って良いものを作っていきたいと考えています。

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2019/02/19

福岡の街を歩いてみた

福岡で「マスタープランは必要か ~日本型のプレイス・ベースト・プランニングを考える~」と題した勉強会があった。講師は、小泉秀樹 日本都市計画家協会副会長 東京大学大学院都市工学専攻教授、村山顕人 東京大学大学院都市工学専攻准教授、高鍋剛 日本都市計画家協会副会長 都市環境研究所主任研究員。

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「これからのマスタープランに求められる要素」として、以下の4つの提起があり、計画づくりへのステイクフォルダーの参加やプレイスメイキングについて事例紹介があった。

 ①協働のフレームワーク
都市は公共政策によってのみ構築されるのでなく、市民・事業者の活用や事業によって実現する。戦略の立案には常に多様な主体の「協働」が必要であり、そのフレームワークを構築することが重要。

 ②プレイス・ベースト
アメリカのプランニングで近年前提になっている考え方。課題や政策は地域により異なるため、正しい戦略を立案するため、各地域課題の分析とステイクフォルダーの声を徹底して拾い、分析する。

 ③アクション・オリエンテッド
多様な主体のローカルな取り組み・アクションを受容する考え方。予測不可能性はあるが、都市の将来をすべて予測することはできないという認識のもと、個別のアクションを促していくことを是とする考え方。

 ④分析横断性
これからの時代は生活者目線で、生活のクオリティを上げるための総合的な戦略が必要。特に都市計画と医療福祉の横断的戦略立案などが重要に。

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今回、初めて福岡の街中を歩いた。

空港が近くて便利。30分前に空港に着けば、都心の目的地に着ける。

高いビルがないけどデカいビルが多い。たぶん市街地を飛行機が飛び交っているからだろう。

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変わったビルも多い。山かと思ったらビルだった。

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食べ物も美味しかった。

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再度じっくり訪ねてみたいものだ。

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2019/02/18

病児・病後児保育は新年度から「うららん」に移ります。

4月1日から病児・病後児保育を総合子育て支援センターうららんで行います。これまでのキッズクラブフィロスでの実施は終了します。詳しくはチラシをご覧ください。

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キッズクラブフィロスへの委託を継続できなくなったため、場所をうららんに移し、近くの小児科医の協力を得て直営で実施するものです。

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うのはな館がリニューアルオープン

現在閉館中の郷土資料館うのはな館は、3月1日からリニューアルオープンします。東浦の歴史を語る上で欠かせない於大の方や水野氏に関する展示、天白遺跡の発掘出土品、かつては繊維産業のまちだった東浦の小型織機の展示などを新たにします。
3月1日からは企画展「ひなまつり展」も行います。

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2019/02/17

梅が満開。蝋梅も。

梅が満開になりました。
蝋梅も咲いています。花弁に蝋のような光沢があるので、蝋梅と呼ばれますが、ロウバイ科の植物でバラ科の梅とは関係ありません。これは、花弁が細めで中心が赤紫色なので和蝋梅だと思います。ロウバイの花言葉は「慈愛」だそうです。

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2019/02/16

防災講演会「地域防災活動とは 東日本大震災、あの日あの時」を開催しました。

総務省のプログラムで、防災減災アドバイザーの吉田亮一さんをお迎えして、防災講演会を開催しました。演題は「地域防災活動とは 東日本大震災、あの日あの時」です。

吉田さんは、仙台市郊外の茂庭台という住宅団地にお住まいで、自主防災会のリーダーをされていました。丁度そのときに東日本大震災に遭い、指定避難所の責任者として、開設から閉鎖まで地域住民の手で避難所の運営をした経験をお持ちです。その後、総務省消防庁の防災アドバイザーに登録をされて、防災の伝道師として全国を回り講演をされています。昨年6月に発生した大阪府北部地震の3年前に、高槻市寿栄小学校のブロック塀の危険性を指摘されていたことでも知られています。
1978年の宮城県沖地震では、仙台市内の犠牲者16人のうち11人がブロック塀の倒壊によるものでした。当時、私も仙台で学生をしていましたが、いとも簡単にブロック塀が倒れるのを目の当たりにしました。その教訓が大阪では活かされませんでした。
宮城県沖地震から三十年もの間に東北地方では大きな地震が幾度か起こっています。以前、防災講演会で講演いただいた名古屋大学の福和先生の言葉を借りれば「この間に倒れるものは倒れてしまった」「揺れに対する備えは相当できていた」のでしょうが、2011年3月に東日本大震災に見舞われます。犠牲者のほとんどは建物などの倒壊によるものではなく、当時「想定外」と言われた津波によるものでした。
この間、愛知県では大きな地震が起きていません。我々は揺れに対する経験もなく、また、避難所運営の経験もありません。吉田さんからは、現場体験に基づく、実行可能な目からウロコのお話しを聴くことができました。
また、吉田さんは、全国の高校、中学校、小学校を回って防災ジュニアリーダーを育てる活動をされています。今回、大阪府茨木市の小学5年生 美安拓大くんと3日間愛知県に滞在され、昨日は卯ノ里小学校で地域防災についての講演と大阪府北部地震の体験発表をしていただきました。明日は知立の防災ママかきつばたが主催する講演会で発表をするそうです。せっかくの機会なので、吉田さんの防災講演のあとで拓大くんの体験発表も聴かせてもらいました。拓大くんは、大阪北部地震の時の家族の話しを中心に、「勉強だけでなく備える力を身につけることが大事」と結びました。小学生がこのような遠隔地で防災啓発活動ができるのは、本人の意識はもちろん、ご両親や学校の理解が欠かせないと思います。

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以下は、吉田さんの講演の私なりの要約です。
 

 地球が生きている以上、人間が自然災害のない環境で暮らすことはあり得ない。しかし我々には考える力、行動する力がある。
 自分が自治会の班長になったとき、自治会長に防災の備えがどうなっているかを聞いたら、当時は全くゼロとのことだった。自分は保育園を経営しているので、毎月の防災訓練が義務づけられているし、子どもたちの安全に配慮しなければならない。自然災害への危機感を持ち、まさかの現象に臆病になる必要があるし、想定を知り想定以上の備えをする必要がある。自助・公助でできないことは地域の共助で行わなければならない。地域と言うからには、自治会も学校も保育園も一体となって取り組むことが必要になる。

 一口に避難所と言っても、一時避難所、地域指定避難所、広域避難場所、広域避難所、福祉避難所などがある。一時避難所は、地震の場合、安否確認や被害の把握をし、指定避難所が使えるまでの居場所となる。地域指定避難所は、点検表で使用可能確認ができて開設される。災害弱者や、家屋が全壊した人などを優先して避難させる。家のある人が利便性を求めて来る場所ではない。通勤の帰宅困難者は企業責任で、地域避難の対象ではない。

 避難所では、点検、設営、受付、炊き出し、物資、衛生、福祉、警備、総務、介護など多くの役割がある。学校の中の各部屋の使用目的別のレイアウトを事前に考えておく必要がある。例えば、ペットは民家から一番離れた場所、仮設トイレは衛生車のホースの届くところ、空き教室や特別教室を優先して使い、職員室、校長室、保健室、給食室などは、学校の授業再開を考慮し立入禁止にすべき。

 体育館の中のレイアウトは、一人分の2m×1mを通路付きで確保するために、4m×人数分mのブルーシートをグリッド状に並べる。体育館の両壁際は通路にせず、マットを敷いて跳び箱の最上段を長椅子のように配置すれば高齢者の居場所になる。図面とブルーシートを常備しておけば、小学生でもいきなり20分でセットできる。感染症を考えれば段ボールを敷いてはいけない。

 仙台市では1学区に2つ以上の福祉避難所があって、自治会と包括支援センターと福祉事業者が受け入れ体制を話し合っている。それぞれ車を出し合えば避難者の移動もできる。

 自分たちはゼロから5年間で、防災マップ、マニュアル作成、269世帯で7班の自主防災組織、毎年昼夜交互の防災訓練などを立ち上げた。訓練の台本は作らない、訓練の通知は回覧ではなく班で戸別に回る、避難訓練は学校行事として行う、小中高校生・大学生にも役割をつくる、高齢者でも良いから平日日中に地域にいる人がリーダーを務め、普段仕事に出ている人は手出ししない、訓練は自宅から始める、受付時の安否確認は名前と住所だけで細かいことは後回しにする、住宅の損壊度合を判定中の発災5日以内はダンボールの間仕切りをしない、炊き出しは薪を使うなど、実情に即した訓練をしている。防災マニュアルは訓練を通じて常に改善していく。

 また、赤字の町内会はないはずなので、町内会の繰越金から防災費を捻出し、トランシーバーや、インバーター付き発電機、介護用トイレなどを購入している。町内会長と自主防災会長は同一の方が良い。

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2019/02/15

愛知県健康づくり推進協議会と愛知県地方精神保健福祉審議会に出席

昨日は県の会議で県庁にいました。午前は愛知県健康づくり推進協議会、午後は愛知県地方精神保健福祉審議会でした。両方とも県町村会の行財政部会長としての充て職です。
地方精神保健福祉審議会は、当事者団体の方や精神科の医師、福祉事業者、弁護士、市町村の代表などが出席し、精神障害者の地域移行支援について県の取り組みの説明と意見交換でした。
健康づくり推進協議会は、健康日本21あいち新計画、がん対策推進計画、歯科口腔保健基本計画についてなど、非常に幅広い議題でした。東浦町は、保健センターが検診に力を入れていて、特定健康診査の受診率や保健指導の実施率が県内トップクラスを誇っています。これに、検診が実際の健康増進につながっているとのデータがあれば、俄然励みになります。検診や健康施策が、健康づくりに効果があるか、あるいは医療費節約につながっているかは、ぜひ明らかにしておきたいことです。現在、国も国保データ、健保データなどに介護データも含めたビッグデータの解析ができるような仕組みを整えつつあるとのことでした。

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2019/02/14

「体力つくり国民会議議長賞」を受賞

東浦町教育委員会が、平成30年度「体力つくり国民会議議長賞」を受賞しました。
スポーツ庁が主催する本表彰では、地域や職場での保健・栄養の改善やスポーツ・レクリエーションの普及運動(体力つくり運動)を推進し、成果をあげている組織を「体力つくり優秀組織」として表彰しています。
子どもの体力低下が指摘される中、東浦町では、2~3年前から小中学校で縄跳びや持久走などに注力し、体力づくりに取り組んできました。その結果、体力テストのデータで向上が見られるなど成果が現れてきています。
このところのインフルエンザで学級閉鎖がなかったのも成果の一端かも??
これからも、体力づくりを継続していきます。

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全国大会出場の結果報告に来てくれました。

中井琴海さんと知崎百華さんが、1月末に静岡県袋井市で開催された第14回JOCジュニアオリンピック 全国エアロビック選手権大会in袋井2019(ジュニアトリオ部門)で優勝。また、第9回全国ユースフライト・エアロビック選手権大会(小学4年生以下個人部門)でそれぞれ、優勝、準優勝でした。
小松佳苗さんと角颯人さんが、1月末に神戸市で開催された第4回全日本少年少女空手道選手権大会~Jr.KARATE RIAL CHAMPIONSHIPS~でそれぞれ、準優勝、3位でした。
おめでとうございます。これからが楽しみですね。

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2019/02/13

まちづくりや市民活動に関わる講座・イベントなどで、最近、SNSで見つけたもの

●これ、役に立つかも。
https://www.facebook.com/events/325133768342058/

2月13日
長久手市【スマホde防災】無料学習会
公開 · 主催者: デジタルライフサポーターズネット


近年、大規模災害の発生により多くの人命が失われ、また避難生活の長期化など、全国各地で甚大な被害が相次いでおります。インターネットがライフラインとなった今、災害時のスマホ・タブレット活用法の周知を図るために手引書を作成致しました。この手引書を基に災害時のスマホ利活用方法の学習会を各地で行っており、2019年2月に愛知県長久手市で行います。ご参加希望の方は下記の応募欄よりよりお申込みください。参加者には冊子(手引書)無料プレゼントいたします。

    日時:2019年2月13日(水)10:00~11:30
    場所:長久手市公民館(市役所西庁舎3階)学習室1
    定員:20名(事前申込み先着順)
    参加費:無料
    持ち物:ご自身のスマートフォン(アイフォーン受講可)

 

●トヨタで若者が、ゲストハウス×コミュニティレンタルスペース作りに挑戦中とか。
https://www.facebook.com/events/220242998858157/

2月13日
豊田のまちを面白がらナイト
公開 · 主催者: しごとバー名古屋、大ナゴヤ大学 はたらく課

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参加方法:このイベントページの『参加予定』ボタンを押してください。当日参加もOKです!
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豊田と聞くと、自動車の街と思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

駅前などの中心部はもともと挙母(ころも)市という地名で後に豊田市に改名されました。ここは、江戸時代から続く山車が練り歩く”挙母まつり”が今も続くなど文化が育まれてきた街でもあります。

よ〜くまちを見つめることで、見えてくることがたくさんあります。

今回のゲストバーテンダーは、そんな”とよた”の街中で、2017年9月に地域の魅力的なヒトモノコトを発信し、がんばる人を応援する場”コミュニティレンタルスペース「kabo.」を立ち上げた犬飼詩織さん。

2017年8月に一度、しごとバー名古屋にゲストとしてお招きし、今回で二度目の登場。

建物の取り壊しの関係で、1年間運営したkabo. は、2018年10月末に終止符を打ち、現在新しい場を借りてパワーアップした場を開くために準備中。
(※クラウドファンディングに挑戦中:https://faavo.jp/nagoyasakae/project/3390)

まちに滞在し、よりまちを楽しむ時間を増やすため宿泊施設も併設するなど、ゲストハウス×コミュニティレンタルスペースとして、来春4月のOPENを目指しています。

「ゲストハウスをつくることでまちなかを歩く人が増え、”とよた”のまちの楽しみ方を知り、”とよた”のオモシロイに出会え、さらに今よりもみなさんの日常がわくわくするきっかけの場をつくりたい」と語る犬飼さん。

”とよた”の街を一緒に面白がりたい、場をつくること、リノベーションまちづくり、自分でも何かに挑戦したいと思っている方など興味がある方は、是非ご参加ください。

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【日 時】
2019年2月13日(水)19:00〜21:00(開場18:30)

【バーテンダープロフィール】
▼犬飼 詩織/地域と若者をゆるくつなぐ場kabo.代表
1988年豊田市生まれ。大学時代「とよた学生プロジェクト」に所属し、とよたのまちが好きになる。NPO支援センターで働きながら、プライベートで週末畑やフラットに交流できる場づくり、愛知のことを勝手に発信するブログ「ガサゴソ旅女会」を共同運営。
これまでの活動を通し、とよたのまちなかに若者の横のつながりを作る場や若者が挑戦する機会・環境が少ないことを感じ、地域の人とつながりながらローカルな魅力や関わりしろを知ってもらう拠点として、「kabo.」立ち上げのため3月に仕事を辞め、動き始める。
kabo.公式ブログ:http://kaboc.blog.jp/

【会 場】
喫茶アミーゴ(名古屋市中区大須3-42-30)
※地下鉄 鶴舞線・名城線「上前津駅」8番出口すぐ

【参加費】
1,000円
※ワンドリンク付き(ソフトドリンク、ビールなど)
※飲み物は、2杯目以降はキャッシュオン
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●コミュニティハブってなんだろう。
https://www.facebook.com/events/338312726759574/

2月16日
Creative CAFE Nagoya イタリア・トリノの『地区の家』に学ぶコミュニティ・ハブのエッセンス
公開 · 主催者: 名古屋都市センター

名古屋都市センターとユネスコ・デザイン都市なごや、名古屋大学小松研究室によるイベント、CREATIVE CAFÉ NAGOYA 2018「イタリア・トリノの『地区の家』に学ぶコミュニティ・ハブのエッセンス」のご案内をいたします。

みなさまのご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

日 時 2019年2月16日(土)
    トーク 13:30~15:30
    ワークショップ 15:50〜17:30(希望者のみ)
会 場 名古屋都市センター 11階ホール
   (名古屋市中区金山町一丁目1-1)

定 員 100名(先着順)

参加料 無料

申込期間 2019年1月11日(金)〜2月7日(木)
 お申し込みはこちらから
(http://www.creative-nagoya.jp/event/cafe-turin-2018/)

ゲスト
 アンドレア・ボッコ
 (建築家・トリノ工科大学建築学科建築技術専攻准教授)
 多木陽介
 (演出家、アーティスト、批評家)
モデレーター
 小松 尚
 (名古屋大学大学院環境学研究科准教授)

お問い合わせ
 ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会
 名古屋市観光文化交流局文化振興室内
 TEL:052-972-3172

 

●岡崎のQURUWA戦略とは?
https://www.facebook.com/events/2045542505535329/

2月17日
乙川リバーフロントQuruwaシンポジウム「動き出したQuruwa」
公開・主催者: 岡崎市

\シンポジウムを開催します!/

2015年に幕を開けた乙川リバーフロント地区のまちづくり。
公共と民間が連携し、市民ワークショップやシンポジウム、社会実験等を経て、このまちの新しい暮らし方、働き方、遊び方を実現するために取りまとめられた「乙川リバーフロント地区公民連携まちづくり基本計画(QURUWA戦略)」が、今年度から動き始めました。

シンポジウムでは、11月に行われた康生通りの社会実験をはじめ、この1年の公民のさまざまな動きの発表を通じてQURUWA戦略の全体像を伝えると同時に、民間主体のまちづくりの他都市の事例に学びつつ、そこから見える目指すべきまちづくりの将来像やそれらを実現する方法について掘り下げ、これからの公民連携のまちづくりを展望します。

【プログラム】
[第1部]
話題提供「QURUWA戦略1年目を振り返る」
[第2部]
パネルディスカッション「QURUWA戦略の2年目以降を展望する」

・パネリスト
藤村 龍至 (Ryuji Fujimura) 氏
 コーディネーター/乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザー/建築家/東京藝術大学美術学部建築科准教授/RFA主宰

清水 義次 (Yoshitsugu Shimizu) 氏
 乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザー/建築・都市・地域再生プロデューサー/アフタヌーンソサエティ代表/3331アーツ千代田代表

西村 浩 (Hiroshi Nishimura) 氏
 乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザー/建築家/株式会社ワークヴィジョンズ代表取締役/株式会社リノベリング取締役

泉 英明 (Hideaki Izumi) 氏
 乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザー/都市プランナー/有限会社ハートビートプラン代表取締役/北浜水辺協議会理事

伊藤 孝紀 (Takanori Ito) 氏
 名古屋工業大学大学院 建築・デザイン分野 准教授/建築家/タイプ・エービー主宰/栄ミナミまちづくり会社(都市再生推進法人) 顧問

【概要】
日時:2月17日(日)14:00— 16:30 [13:30開場]
場所:図書館交流プラザりぶらホール
参加費:無料
定員:当日先着200名(申込不要)

主催:岡崎市
運営:NPO法人岡崎まち育てセンター・りた
お問い合わせ:乙川リバーフロント推進課(0564-23-6490)

※QURUWAとは
名鉄東岡崎駅、乙川河川緑地、(仮称)乙川人道橋、中央緑道、籠田公園、りぶら、岡崎城など公共空間の各拠点を結ぶ主要回遊動線。かつての岡崎城跡の「総曲輪(くるわ)」と重なること、また、動線が「Q」の字に見えることから、「QURUWA」と命名しています。

 

●シニアによる、シニアのための、モノづくり、アプリづくり
https://www.facebook.com/events/2039599249670606/

3月5日
シニアプログラミングもくもく会@愛知3月
公開 · 主催者: Code for AICHI

※毎月第1火曜日は「シニアプログラミングもくもく会」を実施します。
※TECHPLAYからお申し込みお願いいたします。
※お申込みはコチラ※
https://techplay.jp/event/718622

2018年7月29日(日)にCode for JAPAN小泉氏や世界最高齢アプリ開発者の若宮氏をお招きし、愛知県で「シニアプログラミングハッカソン」を実施しました。

このもくもく会では、シニアの方を中心に実際に 「アプリ」や「モノ」をつくりあげるための作り込み会です。

各自で『つくりたいもの』に向けて一直線で作り込んでいくことを実施していきます。

【参加対象】
*ITやIoTに興味がある
*プログラミングに挑戦してみたい方
*孫と一緒にプログラミングで語れるようになりたい方
*孫に自分がつくったプログラミングを自慢したい方
*2020年プログラミングが授業化されるにあたり、孫にプ ログラミングを教えたい方
*定年退職を迎え、新しい生き方や新しいことに挑戦したい方
*電子工作を楽しみたい方
*世界最高齢のアプリ開発者の称号を更新したい方
*なにかつくりたい!って考えているシニアの方
※ リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
※ 飲食のみを目的としたご応募・ご来場はご遠慮ください。
※ 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

【場所】
・名古屋工業大学
 NItech Hall 2階 ラーニングコモンズLI:NCs
 名古屋市昭和区御器所町
※共催:名工大白松研

【持ち物】
・可能ならばノートパソコン、タブレット

【参加費】
・500円
※もくもく会で使用する事務用品、マイコンなどの電子機器購入に使用いたします。

 

●「ウィキペディアタウン」と「オープンストリートマップ」実践イベント
https://www.facebook.com/events/305369316785897/

3月21日
図書で調べて編集するオープンデータワークショップ~金山ウィキペディアタウン&まちマップ~
公開 · 主催者: 名古屋都市センター、にんげん図書館

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☆まち×オープンデータのイベント☆
図書で調べて編集するオープンデータワークショップ!
 ~金山ウィキペディアタウン&まちマップ~
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誰もが情報編集の担い手となり、街の魅力をみんなで発信する参加型のイベントです。
 
今回は、「ウィキペディア」と「オープンストリートマップ」に金山・尾頭橋について調べ、編集します。
 
金山・尾頭橋エリアの歴史文化を知る街歩きをした後、
尾頭橋について図書館の資料を活用し、調べたことを
ウィキペディアにまとめるというグループと、
誰もが地図の書き手になれるオープンストリートマップという
ツールに、尾頭橋にあるお店やスポットの情報を書くという
グループに分かれてワークを開催。

まちを歩いて、調べて、話し合う・・尾頭橋という街を体感しながら、その魅力を伝えてみませんか?

どちらも初めて聞く名前、触ったことがない・・という方でも取り組みやすいよう、ITに詳しい方にサポートしていただきながらの実施なのでご安心ください!

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◆日時:3月21日(木)10:00~17:00(開場9:50)
 
◆場所:名古屋都市センター 11階ホール
 金山駅より徒歩3分
 アクセス:http://www.nup.or.jp/nui/access/index.html   
   
◆参加費:無料

◆定員:30名

◆内容:
( 午前中 )
尾頭橋エリアのインフラ(道路や橋、鉄道)環境の変化についてミニレクチャーの後、痕跡を見ながら、街歩き。
尾頭橋商店街のお店の方にお話を伺ったり、
かつて尾頭橋を走っていた市電についてお話しを伺います。

( 午後 )
2つのチームに分かれて調査・編集
・オープンストリートマップ(地図を編集するチーム)
・ウィキペディア
※どちらのチームにするか予め選んでお申し込みいただきます。  
    
◆持ち物:ノートパソコン、スマホ
 ITは苦手・・という方も大丈夫です!

◆お申し込み 
「3月21日オープンデータワークショップ参加申込」と件名ご記入いただき、①~④の項目を以下の名古屋都市センターの申込専用メールアドレス(workshop@nup.or.jp)までお送りください。

①氏名(ふりがな) ②所属 ③連絡先 
④取り組みたいオープンデータ
(ウィキペディア もしくは オープンストリートマップ)
※どちらでも構わない場合はその旨をお書きください

◆主催・運営
主催:公益財団法人 名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター
共催・企画コーディネート:にんげん図書館

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2019/02/12

業務改善通信で業務改善の取り組みを共有

役場内部で職員向けに「業務改善通信」を発行しています。こんな取り組みが行われています。

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「業務改善通信 第23号.pdfをダウンロード

以下、バックナンバーです。

 「業務改善通信 第22号.pdf」をダウンロード

 「業務改善通信 第21号.pdf」をダウンロード 

 「業務改善通信 第20号.pdf」をダウンロード

 それ以前の「業務改善通信」を見る
 

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2019/02/11

「日本三大○○」 どれだけご存じですか?

「日本三大○○」って、たくさんありますが、3つとなると、納得のいかないものもあったりして。
3大イルミネーションになばなの里は入っていない模様。
3大がっかりは、札幌時計台とはりまや橋とオランダ坂だそうです。
https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/traditional/big3/
 
世界で通用するかどうかはわかりませんが、「世界三大○○」も出ています。
https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/amazing/world-big3/

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2019/02/10

防災アドバイザー 吉田亮一さんをお招きして、防災講演会を開催します。

2月16日(土)  14時から文化センターにて、消防庁防災アドバイザーの吉田亮一さんをお招きして防災講演会を開催します。

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講師の吉田さんは、東日本大震災において、平成23年3月11日から17日間、仙台市茂庭台中学校指定避難所の責任者を務め、小学生・中学生・高校生と共に様々な役割を果たしました。このとき培った学校防災と地域防災の経験と実績を全国に伝え、今後の防災強化を図ることを目的に「YY防災ネット」を平成24年に設立。現在、全国の自治体や学校で、講演・防災授業など様々な活動を実施しています。

吉田さんに関しては、以下のリンクをご覧ください。
 http://blog.canpan.info/youich/
 https://www.facebook.com/ohisamaryouichi
 https://profile.ameba.jp/ameba/yy022542
 http://ohisamaryouichi.blogspot.com/
 https://ameblo.jp/bosaimama/entry-12419725234.html

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2019/02/09

誰でもできる簡単なスポーツの機会があります。

フライングディスク教室を見てきました。あいち障害者フライングディスク協会が町体育館で開催しています。
2019年度は、5月5日(日)、6月2日(日)、7月7日(日)、7月28日(日)、9月1日(日)、10月6日(日)、11月3日(日)、12月1日、2020年1月5日、2020年2月2日、2020年3月1日の年間11回開催の予定です。障がいの有無にかかわらず、どなたでも参加できます。

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48059021_263900650945726_9095600135ボッチャ教室もあります。社会福祉協議会の委託で「NPO法人 来夢の森」が行っているボッチャ教室は、次回3月2日(土)10時~12時、北部ふれあいセンターにて。どなたでも参加できるそうです。
4月以降は、偶数月の第一土曜日の10時~12時に福祉センター、奇数月の第一土曜日の10時~12時に北部ふれあいセンターで開催予定だそうです。

NPO法人 来夢の森の活動としては、基本は毎月第三土曜日に森岡コミュニティセンターで開催。次回は、3月16日(土)13時~16時とのこと。詳しくは、こちらをご覧ください。

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2019/02/08

ひがしうら映画プロジェクト「バリアフリーかあちゃん」第1回上映会のご案内

東浦発、東浦初、市民有志による市民映画「バリアフリーかあちゃん」がとうとう完成。
第1回上映会を開催します。

映画づくりのために集まった町内外のたくさんの人達がキャストやエキストラとして出演しています。監督は、高浜や西尾で市民映画を手がけた石丸みどりさんです。

 日時: 2月24日(日曜日)18時30分から
 会場: 文化センターにて
 入場: 無料

 
以下は予告編です。お楽しみに。

 
ちょっと違うパターンの予告編。

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2019/02/07

これもアート?

鍋物をしている最中に、ごまだれのボトルをコンロに近づけすぎて変形。すかさず美術を学んでいる娘がリペアしました。


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2019/02/06

休日に美術館巡り

日曜日に美術館巡りをしました。自分は絵心歌心はないけれど、作品を観るのは嫌いではありません。
名古屋市立美術館ではフィンランドの建築家 アルヴァ・アアルト展、愛知県立美術館では日展をやっていました。ひがしうら映画プロジェクトにも関わっていらっしゃる水上卓哉さんの個展に行ったら、大村知事にばったりお会いしました。

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2019/02/05

こんなお米のサンプルをもらいました。

東部知多衛生組合の首長会議でこんなお米のサンプルをもらった。試してみてくださいとのこと。
ガス化溶融炉でできた溶融スラグを粉砕して稲作に使うと良好な肥料になるのだそうだ。溶融スラグの主成分であるケイ酸、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどが溶け出して稲の発育を促すのだという。だが、溶融スラグは焼却残渣の中にある重金属などを含めて融解しガラス固化することによって、減容し、かつ、含有成分の溶出を防いでいるのではないか。都合の悪い成分は溶出せず、都合の良い成分だけ溶出してくるというのは、ちと出来過ぎてはいまいか・・・。
まあ、つべこべ言わずに食べてみよう。

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2019/02/04

「共感を生む活動」には法則がある! 『まちを元気にするセミナー』 のご案内

座学・フィールドワークとグループワークを組み合わせたセミナーです。

詳しくは
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/7031.html
をご覧ください。

Machi_wo_genkinisuru_seminar_201902

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愛知県知事選挙の結果

大村秀章氏(現職・ 177万4763票を得票)が、榑松佐一氏(新人・ 35万5311票を得票)を破り、3期目の当選を果たしました。
 →NHKニュース

東浦町での開票結果と投票率は、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/senkyokanri/jimukyoku/gyomu/chizisenkyo/7605.html
をご覧ください。

県内の各市町村別投票状況と開票状況は以下をご覧ください。
・投票状況(PDF)http://www.pref.aichi.jp/senkyo/sokuho/data/L1039999.pdf
・開票状況(PDF)http://www.pref.aichi.jp/senkyo/sokuho/data/L1059999.pdf

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2019/02/03

それいけ! 投票!

きょうは愛知県知事選挙の投票日です。

2001年2月4日以前に出生し、2018年10月16日以前に東浦町の住民基本台帳に登録され、引き続き3ヶ月以上本町に居住している方は、
午後8時まで町内各投票所で投票することができます。
 ・森岡投票所 (森岡コミュニティセンター)
 ・森岡西投票所 (北部ふれあいセンター)
 ・緒川投票所 (緒川コミュニティセンター)
 ・相生投票所 (相生老人憩の家)
 ・緒川新田投票所 (緒川新田児童館)
 ・東ケ丘投票所 (西部ふれあいセンター)
 ・石浜投票所 (石浜コミュニティセンター)
 ・石浜西投票所 (県営東浦住宅集会所)
 ・生路投票所 (生路コミュニティセンター)
 ・藤江投票所(藤江公民館)

※「投票所入場券」が届かなくても、選挙人名簿に登録されて選挙権のある方は、投票所で名簿と照合のうえ投票できます。

投票について詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/senkyokanri/jimukyoku/gyomu/chizisenkyo/1452566421807.html
をご覧ください。

選挙公報等、候補者情報については、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00010000-senkyocom-pol
などをご覧ください。

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2019/02/02

自然環境学習の森で、各部会が共同作業で竹運びをしました。

朝早くから、なんだこりゃ~。屋根の上から巨大な物体が!!
小学校に行ったら、丁度片付けるところでした。
毎年有志の方たちが続けている生路小学校の気球体験です。

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今日は公務がないので、本当に久し振りに自然環境学習の森の保全作業に参加しました。以前は、入り込めなかった竹藪の伐採が進み、広葉樹の樹林地に変わったところや、傘をさして歩けるくらいに明るくなったところが目に見えて増えてきました。
でも、林の中にはあちこちに切り倒した竹が積んであります。それらをみんなで運んで、チッパーで粉砕したり、ポーラス炭に変えたりする作業です。朝から良い汗かきました。皆さんお疲れ様でした。

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自然環境学習の森の竹灯篭の会では、イルミネーションで使ったキャンドルを回収して、ロウを溶かし、トイレットペーパーの芯を使った型に流し込んで、キャンドルを再生する作業をしています。もうしばらくすると於大まつりの季節がやってきます。キャンドルたちは前夜祭の竹灯篭宵まつりで大活躍してくれることでしょう。
作業の後の森のカフェでのコーヒーはまたひと味違います。

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自然環境学習の森では、今、県の保全事業として作業用の通路を再整備しています。チッパーの移動は容易になるし、遊歩道としても活かせます。

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自然環境学習の森の湿地を縫うように小さな流れがあります。この流れが下流の水田を潤しています。この少し上流では清水が湧いています。
今日は暖かいので、キラキラと、まるで“春の小川”のよう。

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2019/02/01

明徳寺川周辺景観形成重点区域候補地区 意見交換会を開催しました。

11月29日夜、1月18日夜に続いて、2月1日夜に明徳寺川周辺景観形成重点区域候補地関係者にお集まりいただき、意見交換会を行いました。住民、事業者、地権者、地元農業者、明徳寺川の自然を守る会の皆さんなど20人ほどと、景観まちづくり委員会の皆さんが出席くださいました。
前回、地域で守りたい良い景観・誇れる景観、直したい景観、地域独自のルールづくりについて、意見を出し合いました。今回は、そのまとめと、ゾーン別の景観ルール案をお示しして、景観ルール対する賛成反対も含めた意見を思いつくまま出していただきました。
まずは景観づくりにご理解をいただくことと、この地区の景観づくりに関する共通認識、共通イメージを一歩一歩築き上げていくことが大切だと思っています。

 

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