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2019/02/05

こんなお米のサンプルをもらいました。

東部知多衛生組合の首長会議でこんなお米のサンプルをもらった。試してみてくださいとのこと。
ガス化溶融炉でできた溶融スラグを粉砕して稲作に使うと良好な肥料になるのだそうだ。溶融スラグの主成分であるケイ酸、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどが溶け出して稲の発育を促すのだという。だが、溶融スラグは焼却残渣の中にある重金属などを含めて融解しガラス固化することによって、減容し、かつ、含有成分の溶出を防いでいるのではないか。都合の悪い成分は溶出せず、都合の良い成分だけ溶出してくるというのは、ちと出来過ぎてはいまいか・・・。
まあ、つべこべ言わずに食べてみよう。

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コメント

いま、われわれの体内で蓄積されている怖いものは重金属・化学物質だと思っています。長良川河口堰からの水道。「ガス化溶融炉」に投入されているのが食物残滓ならokかもと思いますが、食物残渣の中に適正でないものを入れる不心得者がいると思いますので金属、化学物質を事前にのぞく処理がなければ稲の肥料には使うべきでないと思います。阿賀野川や四日市、古くは足尾銅山の渡良瀬川、四国の別子銅山等々の環境破壊>食の毒性化を思い出します。

きのう2/25のBS_TV東京_ワールドビジネスサテライトで下記のリサイクル会社の紹介をしていました。焼却灰を有償で購入して貴金属を取り出しているといいます。
--焼却灰から貴金属を回収する方法の特許を取得したエンビプロ。都市ゴミを焼却すると、このような焼却灰が発生します。この中には微量の貴金属が含まれていますが、含有量はわずかで、回収コストも高いため、埋め立て処分されてきました。これまで年間370万トン以上、埋め立て処分されてきた焼却灰。200億円以上の貴金属が眠っているマーケットにエンビプロは目を付けたのです。従来は埋め立て処分となっていた焼却灰をエンビプロでは自治体などから購入している。機械に焼却灰を入れるとおよそ30分で砂状のものを回収。およそ7%の割合で貴金属を含んでいるということです。-----

とだ-k様
溶融スラグ由来の肥料についてはこれ以上の情報を持ち合わせておらずなんとも申せませんが、(天然物=安全、人工物=危険 のような)感覚的なことではなくて、科学的根拠に基づいた説明や議論が欲しいところです。

エンビブロについてはさっそく検索してみました。株価急騰のニュースや実証実験に入るとのニュースはありましたが、どんな手法を使うかは見つかりませんでした。

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