福岡の街を歩いてみた
福岡で「マスタープランは必要か ~日本型のプレイス・ベースト・プランニングを考える~」と題した勉強会があった。講師は、小泉秀樹 日本都市計画家協会副会長 東京大学大学院都市工学専攻教授、村山顕人 東京大学大学院都市工学専攻准教授、高鍋剛 日本都市計画家協会副会長 都市環境研究所主任研究員。
「これからのマスタープランに求められる要素」として、以下の4つの提起があり、計画づくりへのステイクフォルダーの参加やプレイスメイキングについて事例紹介があった。
①協働のフレームワーク
都市は公共政策によってのみ構築されるのでなく、市民・事業者の活用や事業によって実現する。戦略の立案には常に多様な主体の「協働」が必要であり、そのフレームワークを構築することが重要。
②プレイス・ベースト
アメリカのプランニングで近年前提になっている考え方。課題や政策は地域により異なるため、正しい戦略を立案するため、各地域課題の分析とステイクフォルダーの声を徹底して拾い、分析する。
③アクション・オリエンテッド
多様な主体のローカルな取り組み・アクションを受容する考え方。予測不可能性はあるが、都市の将来をすべて予測することはできないという認識のもと、個別のアクションを促していくことを是とする考え方。
④分析横断性
これからの時代は生活者目線で、生活のクオリティを上げるための総合的な戦略が必要。特に都市計画と医療福祉の横断的戦略立案などが重要に。
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今回、初めて福岡の街中を歩いた。
空港が近くて便利。30分前に空港に着けば、都心の目的地に着ける。
高いビルがないけどデカいビルが多い。たぶん市街地を飛行機が飛び交っているからだろう。
変わったビルも多い。山かと思ったらビルだった。
食べ物も美味しかった。
再度じっくり訪ねてみたいものだ。
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コメント
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街の景観、にぎやかさもさることながら、印象をよくするのは食べ物が一番ですね。写真はおいしそうにとれています。
投稿: とだ-k | 2019/02/24 18:34
とだ-k様
食べ物の写真はちょっと軽薄かなとも思いましたが、目にも鮮やかで美味しかったので載せてみました。雰囲気が伝わればうれしいです。
投稿: 神谷明彦 | 2019/03/03 11:36