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2019/02/22

午後は知多北部広域連合議会、夕方は景観まちづくり委員会がありました。

午前は、東海市しあわせ村で知多北部広域連合議会を開催。知多北部3市1町で運営している介護保険事業の新年度予算が可決されました。このところ、東部知多衛生組合(し尿・ごみ処理)、知多中部広域事務組合(消防)、知北平和公園組合(斎場・霊園)など、広域行政の新年度予算を決定する議会が続いています。

夕方6時からは、平成30年度第5回東浦町景観まちづくり委員会を開催しました。大学教授や住民委員の皆さんが、各々都合をつけ合って出席くださっています。地区の住民意見交換会にも参加いただいています。本当に頭が下がります。
今回は、前回の議論と住民意見交換会の意見を踏まえたうえで、明徳寺川周辺景観形成重点区域の範囲(教育文化ゾーン(平成地区)を含める)、教育文化ゾーンの高さルール(12m以内を基本)、色彩ルール(明度8以下)、届出対象の工作物をどう規定するかを議論しました。
ルールを作ろうとすると数値化したものでないとなかなか規定できませんが、本当に大事なことは、美しい国づくり大綱東浦町景観計画にあるように、この地区のめざすイメージを想いで記述することだと思います。また、想いを共有するには、共感プロジェクトなど具体的な実践活動を行って佇まいの変化を実感することが大切だと思います。

2月24日(日)13:30からは名城大学の学生が入って緒川地区で景観まちづくり 展示・交流会(地区行事)があります。3月17日(日)9:00からは地域住民と学生で生路の森井戸を掃除するそうです。この活動は、年末に生路地区で行われた住民懇談会がきっかけになっているそうです。
3月25日(月)夜には、明徳寺川周辺地区の地権者との意見交換会を開催予定です。

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