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2019年3月

2019/03/31

先月開催の職員研修のレポート。講師は札幌市職員の加藤美浩さん。

2月に札幌市職員の加藤美浩さんをお招きして職員研修を行いました。

加藤美浩さんは、
第一生命のサラリーマン川柳で、大賞受賞&8回入選の川柳の達人、平成22年には事業仕分けをテーマに「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」とよんで1位に輝いています。
また、アマチュアバンドコミュニティさっぽろ代表。
そして、地域に飛び出す公務員ネットワーク北海道分校代表呼びかけ人。著書に『まちづくりのススメ』(自費出版)など。とても多才な方です。休暇を取って、全国各地の公務員に向けて講演をされています。

東浦町では、「自分事で考えるまちづくり」というテーマで職員研修をお願いしました。以下、その内容の一部です。

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「いやだな、違うな」と思ったことは仕事でもするな。

あなたの思いは?
有能・優秀な公務員でありたい。市民の役に立つ、信頼される。ほどほどの役人で良い。それぞれあるだろうが、その以前に、どんな市民でありたいか?が根本のはずだ。
「市民目線で仕事をします。」とよく言うけれども、そもそも公務員も「市民」でしょ?

市民として、公務員として、できることをやる。できそうなことをやってみる。
自分が、自分でも、自分だから、自分と誰かが。

CSR(企業の社会的責任)というが、PSR(Personal Social Responsibility)だ。

自分は、1963年生まれ、工業高校卒業後、設計事務所勤務、建築設計の半自営業をへて、1988年から札幌市役所へ。

自分の想いをカタチにするために、一人の人間として行動したい。自分の業務外活動として例えば、

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▲「アマチュアバンドコミュニティさっぽろ」を主催。
札幌は文化都市と言ってミュージシャンは呼ぶけど、やはり地元のバンドが元気でないと。例えば、朝、ビジネスマンが楽器ケースを持って出勤する音楽の街とか、良いと思う。藻岩山で年70回コンサートを仕掛けている。

▲「地域に飛び出す公務員ネットワーク北海道分校」を立ち上げ。
公務員になる前から異業種交流をやっていて人脈もある。会員は3000人。

▲市職員で「けんけん広場」を開催。建築職の見識を広める。
「ラブホテルに見る時代の建築デザイン」「ボードゲームを知ろう」「パーティーシーズン直前!カクテル講座」などのテーマで。普段やる必要のないこと、関心のないことこそ機会にすべきと思う。

▲コミュニティFM「札幌村ラジオ」をNPOで事実上全国初、3年で2千万円を集めて開局。
運営はNPOで経営は株式会社。14年間、759回、月曜16時から公務員パーソナリティを毎週務めた。札幌は戸建ての住宅エリアでも近所のコミュニケーションがないだけに、ラジオの広報効果は侮れない。

▲「災害救助ネットワーク北海道」で、行動派はいるが事務機能が弱かったので事務局を務めた。災害ボランティアのサポート、意識啓発、事務サポート、イベント開催、水上バイクやスノーモビルなどの遊びのチームの訓練、外国人のための訓練などを行う。

▲ススキノのアラ!あずましい(居心地の良い)会の幹事。趣旨は業界と市民によるススキノの再興。

▲結婚相談所もやった。
見合い話は親が3割、だったら親が見合いすればと、親たちの代理見合い(中国ではブーム)を2000年に考案した。ビジネスモデル特許を取っておけば良かった。

▲NPO全国結婚家庭未来塾(社会問題の解決、結婚相談所をNPO化)も立ち上げた。
プレマリッジセミナー(家計のやりくり、DVなど)を5時間受けたらお見合いへ。別れない結婚をめざす。

▲小学校で子どものまちづくり教育のための出前授業をした。
総合学習の10時間をもらって、30年後のまちをデザイン、日陰や景観なども考慮して、まちの模型を作った。
札幌市の市民向け都市計画の解説本「まち本」、子ども向け「ミニまち」を制作。

社会問題に対して、自分の発想や能力を活かしてできることをやる。行政がやらない(できない)ことを一市民として(プライベートで)やる。

いろんな事をやって、自分の存在を確認する。
 家族の中・・・存在自体が役割
 地域の中・・・役割なくても否定されない仕事以外でできること。
 会社の中・・・役割を果たさないと存在を否定される。

おもいと学びを自分の仕事に活かす。組織の中の歯車をさび付かせないメンテナンスだ。

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「活性化」にだまされるな。活性化とは2番煎じをすることではない。
活性化とは、まちの元気を高めること、活性した姿が目標、ナンバー1よりオンリー1。
イチローは「夢に日付を入れると目標になる」と言った。

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寄付を受けた建物の使い道をテーマに、公平性、将来性、ニーズ、住民満足度などを考えた上でグループワーク。
住民、課長、担当など、設定した人物になりきって、議論し計画をまとめ最後に発表した。

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たとえ、振りでも、ある人物の立場になって、考え、議論を交わすことは、実践で役に立ちそうだと思いました。職員にも刺激になったと思います。

 

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2019/03/30

カキには目がないのです。

朝5時に名古屋の柳橋市場に行って、セル牡蛎を買って来ました。寒いうちに早く行こうと思いつつ、3月になってしまいました。シーズン終わりに近づいているので、置いてある店は限られています。値段は1個110円から200円くらいです。110円のものを30個売ってもらいました。ついでに市場の中で朝ご飯を食べてきました。

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さあ、夜は牡蛎パーティーです。生牡蠣にレモン、生牡蠣に大根おろしと葱ポン酢、生牡蠣にケチャップとタバスコ、焼きガキに蒸しガキ。お好みでたっぷりいただきました。たくさん食べたし、季節外れだし・・・当たらないだろうかとスリルを感じながら48時間過ごすのも食後の楽しみ?の一つです。

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2019/03/29

今日は年度納めでした。

朝、退職者一人一人に退職辞令の交付をしました。定年と中途を合わせて約40名の退職者がありました。長い間ありがとうございました。また、おつかれさまでした。
前列の部課長級の方々を見ていると、最近手がけた仕事が浮かんできます。夏休みまでに小中学校の全普通教室にエアコンを設置する仕事もありました。最初は無理かと思われましたが、なんとか目途が立ってきました。家庭系可燃ごみ処理の有料化は、議会で決まってから地区説明会を86回毎日のように開催しました。景観計画の策定や太陽光発電事業者との折衝など初めて手がける仕事もありました。下水道事業の公営企業会計への移行もありました。道半ばのものもありますが、それぞれ難度の高い工程を責任感を持ってやり遂げていただきました。
訳あって中途で退職される方も、これまで培った経験を生かしてさらなるご活躍をされることを祈念いたします。県から派遣の方々には、東浦町の中にどっぷりつかって熱心に、総合計画の策定や区画整理の進捗に携わっていただきました。願わくばもう少し町にとどまって東浦のために仕事をしていただきたかったです。

午後からは、教職員退職者辞令伝達式がありました。退職者代表の謝辞の中で、東浦町の教育は「人に厚い」とおっしゃっていました。確かに、町村では通常1名の指導主事を2名配置、スクールパートナー(学生ボランティア)のコーディネート、学校生活支援員の大幅増、学校環境整備員の配置、また、新年度から学校教育課長に指導主事をしていた教員を抜擢するなど、教員が働きやすい環境をつくるために多くの人が関わっています。まさに教育は「人」だと思います。

年度末の人事異動では昨年度よりも16名多い157名が動きます。改組では、福祉課が「ふくし課」と「障がい支援課」に分かれます。来年度は保育士を10名増員、再任用職員は今年度定年退職者11名を加え29名とし、正規職員数は425名になります。
定時を過ぎる頃には、あちらこちらで退職者を送る拍手が響いていました。

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2019/03/28

薄墨桜が咲きました。

役場の入り口にあるこの桜も、毎年早く咲く桜の一つです。
これは、根尾の薄墨桜をわけてもらったものです。ここ数年元気がなくて枝が枯れたりしていました。昨年根元の土を少し入れ替え施肥をするなどして、少し元気を取り戻してくれたように思います。

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昼休みは日替わりランチ

地域の縁側 グリーン・ラソ」は、全年齢対象の地域の居場所のモデルです。町の建物の一角をNPO法人 絆におまかせして民間の自由な発想で運営してもらっています。火曜日のランチの献立はちゃんぽんでした。食べてみたら見た目以上に美味しい! 調理してくれた笑顔のボランティアスタッフの皆さんです。

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ところで、グリーン・ラソが、石浜団地のアイプラザに支店を出しました。以前あった喫茶店が閉店したので、アイプラザの厚意もあって、その後を引き継いだのだそうです。その名も、「ラソ・プラザ」。すごくハイブリッドな命名です。
こちらは美味しいコーヒーにこだわりたいとのこと。掃除と化粧直しはみんなで苦労してやったそうです。

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2019/03/27

午前はごみの分別と減量をすすめる会、午後は国民健康保険不服審査会に出席。

ごみの減量と分別をすすめる会では、区長さんと自治会長さんを含む各地区の代表者に出席いただき、4月1日から始まる家庭系可燃ごみ処理の有料化について、実施方法の再確認と懸念点について意見交換しました。「回覧や広報の届いていないアパートの入居者にもわかるように、ごみステーションやアパートの掲示板へのお知らせ掲載しては。」「外国語にベトナム語を追加しては。」「防災行政無線を使って有料化開始をアナウンスすべき。」「保育園児くらいから遊びやゲームの中でごみの分別を教えるべき。」「アダプトプログラムやごみゼロや公園の草刈りなどのボランティア活動のごみ処理にはシンプルかつお金のかからない方策を設けるべき。」「アダプトプログラムの認定を地区に任せてはどうか。」「ルール違反に対してはペナルティーを課すべき。」「有料ごみ袋を地域の景品にできないのは不便。」「ごみ処理有料化の効果を報告してほしい。」など、地域でごみステーションの立ち番や清掃を経験した現場目線から、多くの貴重なご意見やご質問をいただきました。ありがたいことです。地区の代表の皆さんの、ごみ処理の有料化に際し、初日から混乱があってないけないとの思いがひしひしと伝わってきました。

午後からは県庁へ。愛知県国民健康保険審査会には、愛知県町村会の行財政部会長の充て職で委員として出席しています。この審査会は、各自治体で運営している国民健康保険の給付や保険料について被保険者から不服申し立てがあったときに審査をする機関です。委員は、被保険者(市民)代表、保険者(首長)代表、公益代表、それぞれ3名から成り立っています。

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2019/03/26

3月20日頃からブログに障害が発生していました。

3月19日にプロバイダー(@nifty)がブログ(ココログ)のリニューアルをして以来、不具合が続いていました。
当ブログの読者からも「ブログが見えない」とのお問い合わせをいただきました。
@niftyに問い合わせたところ、不具合は徐々に直りつつあるとのこと。ご迷惑をおかけしました。
今日から私のブログ(http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/)も表示できるようになりました。

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2019/03/25

地域公共交通会議を開催。夜は景観形成重点区域候補地区意見交換会でした。

午前中は、地域公共交通会議を開催。今年10月のダイヤ改正に向けた路線とダイヤを固める協議をしました。これまでのピストンルートを見直し、上高根台と平池台をつなぐ大循環ルートに、14人乗り小型車両が藤江・生路・石浜の郷中を縫って緒川駅に至るルートを加えたものになります。使う車両はバス4台と小型車両2台の計6台です。これにより、藤江・石浜・生路の郷中に乗り入れ、上高根台と平池台を右回り・左回りで繋ぐことによる新たな人の流れ、東ヶ丘から長寿医療研究センターへの朝の直行便、刈谷への増便などが可能になります。
しかし、運転手の労規上の休憩時間等を考慮すると、当初目論んでいたほど増便ができないこともわかってきました。緒川駅での20分待ちや年末年始の運休を延長する案についても再考を求める意見がありました。大循環ルートと小型車両を導入する大枠は良しとして、運行ダイヤを再度精査した上で、4月に開催する公共交通会議で最終的に運行計画を決定することにしました。
新年度のバス関連予算は大幅に増額します。これまで年間5300万円ほどだった行政バス運行事業費が、運行コストの高騰と10月以降のダイヤ改正大幅増便で1億1200万円ほどになる見込みです。

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夜7時からは、明徳寺川周辺景観形成重点区域候補地区意見交換会を開催しました。これまでもこの地区の土地改良区の役員、住民、事業者、明徳寺川の自然を守る会の皆さんなどにお声がけして参加をお願いしていましたが、今日はこの地区の土地所有者約800人に郵送で案内をお送りしたところ、約1割の80人の方たちが出席してくださいました。最初に、東浦町の景観計画の概要、4つの景観形成重点区域候補地区の一つとして明徳寺川周辺の田園景観を守り育てていきたい旨について説明をしたのちに質問をいただきました。多くの質問は、市街化区域の拡大や建築制限に関するものでしたが、これらは都市計画法や建築基準法の規制に関わることです。景観計画で市街化や建築を制限することはありません。ただ、景観計画に定めたルールによって、同じ建築でもこの地区の景観によりマッチしたものになるように届け出の際に相談をさせていただくことはあり得ます。行為そのものの可不可を決めるものではなく、ここで何かを行うならこういう佇まいを目指した方がより居心地の良い景観になるのではと言った方向性を関係者みんなで創っていくものです。
景観まちづくりについては時間をかけて進めてきましたが、やはり自身の土地が絡まないとなかなか実感が湧かないものです。質疑応答だけでは出席者の多くからご意見をいただけないため、残り時間でカードに意見を書いていただきました。次回の意見交換会を望む声もいただきました。景観まちづくりについてのお知らせもまだまだ不十分と感じました。今回いただいたご意見を整理したうえで、次回の意見交換会を開きたいと思います。

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2019/03/24

刈谷市歴史博物館がオープンしました。

亀城公園の体育館のとなりに刈谷市歴史博物館がオープンしました。朝から開館式典の案内をいただいていましたが、今日は平池台自治会や東浦県営住宅自治会の総会などがあったので、そちらに出席。午後から見学がてら、於大の方の甥で初代刈谷藩主の水野勝成公から数えて20代目の水野宗家ご当主 水野勝之氏の特別講演会を聴きに行きました。水野家の系譜と水野勝成公の生涯についてのお話しでした。歴史博物館は初日から多くの来館者で賑わっていました。
5月19日(日)まで、開館記念の企画展として「水野勝成展 ~「鬼日向」のいくさとまちづくり~」を開催しています。また、5月4日(土)にも「私の歴史、文化活動」と題して水野勝之氏の講演会が予定されています。
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2019/03/22

子ども食堂「はるたま」にキッチンカーが登場

いつもは夕食時に開催の子ども食堂「はるたま」ですが、今日は春休みバージョンとでも言うのでしょうか。終業式が終わってから、お昼時の開催です。外にはテルクニのキッチンカーが来て、ラーメンと雑炊が食べられます。この後、町内在住のアームレスリングのチャンピオン青山さんの指導でアームレスリング大会、それから畑中地蔵尊へ歴史散歩と盛り沢山でした。この「はるたま」は本当に多くの皆さんの“志縁”で成り立っています。
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ここの桜は、いつも早く咲くのです。

明徳寺川の障戸橋のたもと、ちょうど文化センターの裏手の堤にある桜です。向かって右奥はもう散っています。左側はすでに満開。この後、あちこちで桜が咲き始めます。
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2019/03/21

名古屋市博物館で、国芳の浮世絵。副館長さんに会えました。

名古屋市博物館で開催中の特別展「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」に行ってきました。
博物館のエントランス前のアプローチには、「怖いものみたさ」とか「面白いには裏がある」など好奇心を膨らませる仕掛けがあります。

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展覧会の仕掛け人でもある神谷浩副館長さんにお会いすることができました。この3月末で退官されるとのこと。専門は、室町時代の水墨画から江戸の浮世絵・・・にかけてと言うことで、最後の気合いが入っていそうです。

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今回の特別展に展示されている浮世絵はすべて名古屋市博物館の収蔵品とか。それがあってか、写真撮影はすべてOK。
血みどろのシリーズもあって、小道具に雰囲気が出ています。苦手な方用のエスケープルートも用意されています。
副館長さんのお人柄か、ここの展示はいつもなにがしかユニークだったりユーモアがあったりします。

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今夜のギャラリートーク「博物館夜学 怪の集い」が面白いとのことでしたが、残念ながらすでに定員一杯でした。特別展「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」は4月7日(日)までです。

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少年野球チームの皆さんと厄松池のごみ拾いをしました。

朝早くから本降りでしたが、次第に小降りになって、9時頃には雨が止みました。
ホワイトベアーズ(中学生の軟式野球チーム)の皆さんと厄松池の掃除をしました。池の中の倒木(台風21号で倒れた柳の大木の残骸)も片付けようとしましたが、ヘドロが深くて取りきれません。
午後から、中学生たちは自然環境学習の森まで走って行って、伐採した竹木の搬出作業。トレーニングを兼ねて、一日がかりのボランティア活動をしてくれました。彼らの体力に脱帽。
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2019/03/20

県内の健康体操発表会で東浦チームががんばりました。

「第50回記念健康のための体操発表会」で東浦町チームが「なごやか賞」を受賞しました。
30代~80代と幅広い年代の方が200名近くも参加し、それぞれが何十回も練習をして発表会に挑みました。
発表した「東うらうら体操」の制作と体操の指導にあたっていただいたのは、健康運動指導士の伊藤敦子さんです。
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2019/03/19

全国大会出場者を激励

全国大会出場、がんばってください!
常連さんもいます。出場する度にパワーアップしている選手も。
ソフトテニス、テニス、バトントワーリング、チアダンス、アイスホッケー、剣道、水泳など。そして、今回はじめて、スキーアルペン競技も加わりました。
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2019/03/18

鍋物のシメは

前日の鍋の残りでつくった雑炊。鶏のダシがよく出てます。よく見るとラーメンの切れっ端も・・・

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2019/03/17

「三十路式~ありがとう!東浦!~」に出席しました。

近年、30歳を迎える人達が一堂に会して30歳を祝う「三十路式」が静かなブームになっています。
昨年、東浦町では、30歳住民有志の呼びかけで三十路式が行われました。
今年は、大府青年会議所の後押しで、30歳のメンバーが実行委員会を組織して、あいち健康プラザで三十路式が開催されました。有り難いことに、会場にお招きをいただき、みなさんにお話しをする機会をいただきました。
この日のために県外から来られた方もいらっしゃったようです。

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二十歳の成人式は町の行事として行っています(学校によっては1/2成人式があったりします)が、そのあと、町内の同じ歳が一堂に会する機会はなかなかありません。昔の習慣で、男性なら25歳、42歳の厄年の神事をやったりすることはありますが、それも、近年、やらない学年が増えてきたと聞きます。
それから、東浦町では、今年で4年目になりましたが、65歳の成人式(65歳のつどい)というのをやっています。これは、第2の人生のステージを迎えるにあたって、久し振りに、地元の同年代と交流し、地域の趣味やボランティアなどの活動を知っていただき、新たな遣り甲斐、生き甲斐を考える機会として、65歳の方々にお集まりいただいています。

いずれにしても、成人式の後は、町内の同年代の方たちが集まる機会はほとんどありません。人は一人では生きられません。成人式から10年経って、30歳の節目に、こうして一堂に会することはすばらしいアイディアだと思います。企画した実行委員の皆さんと、そっと背中を押した大府青年会議所の皆さんに心から敬意を表したいと思います。

30歳、30代というと、若くて、体力、気力、知力も充実、それに人生経験も加わって、職場では頼りにされて責任と権限が増してきて、最も可能性を感じる時期ではないでしょうか。また、中には、昇進とか、転職とか、結婚、出産などの人生の節目や転機にさしかかっている方もいらっしゃるのではと思います。

私事で恐縮ですが、自分はかつての東浦の地場産業である繊維産業をしている家に生まれました。父親は自分が子どもの頃から、「同じ産業が30年も調子よく行くわけはないのだから、自分の好きなことを見つけて家を出て行け。」と言っていました。自分も化学に興味を持ったものですから、地元を離れて化学を専攻して、化学会社の研究部門に就職しました。自分の好きなことですから、毎日とても楽しく過ごしました。
ところが、ちょうど30歳そこそこになったとき、父親が病気をして弱気になったんだと思います。たまに帰省で家に帰ってくると、「そこに座りなさい。」といって、地元に帰ってくるように説得されるようになりました。「あんた、昔言ったこととチャウやん!」とは思ったけど、弟は絶対に嫌だというので、最後は長男と言うことで、自分が地元に戻ってくることになりました。

それまで町のことには全くと言って良いほど興味がありませんでした。しかし、結婚して家族を持って、東浦でこれからも住民の一人として暮らしていくんだと思うようになったときに、たまたま選挙がありました。町の将来を考えて決める役目も必要だと言うことで、市民の応分の役目のつもりで、町議会議員に立候補しました。39歳の時のことです。
元々政治家さんを志していたわけではないし、今も自分をいわゆる政治家だとは思っていません。今は町長をやっていますが、皆さんから雇われて、皆さんから税金をお預かりして、行政サービスを提供したり、町のグランドデザインを描いたりする役場の社長だと思っています。
人生どうなるかはわかりません。自分の場合は、30代に大きな転機があったと思います。

私は、良いまちとはどんなまちか。活力のあるまちとはどんなまちかを考えたときに。皆さん一人一人が主役で、一人一人が自分のもてる能力を発揮できている状態が活力のある状態ではないかと思っています。そういった状態が積み重なって、集合して良いまちになるのだと思います。それぞれに役割があって、自分の力を発揮したときに遣り甲斐を感じます。そして、人から必要とされ、感謝されればそんな嬉しいことはありません。
そして、皆さんには幸せになって欲しいと思います。幸せな人とはラッキーな人ではなくて、幸せを感じ取れる人です。一見取るに足らないようなことから、さまざまなことを感じ取り、自分なりに感動してその経験値を上げていくこと、その感動する力こそが、幸せになれる力だと私は思います。

さて、今日は、初めて巡り会う人、旧交を温める人、いろいろな出会いがあることと思います。商談に花が咲くこともあるかもしれません。生涯の伴侶が見つかるかもしれません。是非、思い出に残る一日になればと願っています。
本日はお招きいただきありがとうございました。

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生路井のお祓い

生路井は「森井戸」とも呼ばれています。地域の景観の一つとして手入れしていこうと、気持ちを新たにしました。ご近所の皆さんと景観まちづくりの関係者が集まって、井戸の掃除をする予定です。

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生路井の由緒は、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/56/ikujii.pdfをご覧ください。
近くの酒蔵のブランド「生道井」にも繋がっています。

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2019/03/16

新ごみ処理施設「エコリ」の竣工式と内覧会

大府市、豊明市、東浦町、阿久比町で構成する東部知多衛生組合が建設を進めていた新ごみ処理施設が完成し、昨年10月から火入れ、試運転に入っていました。新年度からの本格運用を前に竣工式が行われました。
新ごみ処理施設は、2市2町から集まった可燃ごみ、破砕可燃ごみ、脱水汚泥を日量200t(100t/日×2炉)焼却することができます。炉形式はシャフト炉式ガス化溶融炉で、シャフト炉の上部で可燃ごみをガス化し燃焼室に導き、シャフト炉の下部では燃焼残渣を1700~1800℃の高温で溶融・減容します。燃焼した熱で蒸気を発生させタービンで発電すると共に温水は隣接する屋内プールで利用します。新ごみ処理施設の愛称は、155件の公募の中から「エコリ」(エコ+リユース・リサイクル)と決定しました。

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内覧会では、ごみを投入するごみクレーン操作室、溶融炉の出湯口で溶融メタルとスラグを取り出すところ、蒸気タービン発電機、中央制御室などを見学しました。

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春の花が次々に開花

白木蓮が咲きました。

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水仙もいろいろです。

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2019/03/15

藤江小学校の学校林活動が全国で最優秀賞!

卒業シーズンになると、各小中学校で卒業生のバイキング給食を行います。昨年は緒川小学校、2017年は卯ノ里小学校、2016年は片葩小学校に行って、卒業生たちと一緒に給食をいただきました。
昨日は、3月20日に卒業式を控えた6年生の卒業バイキング給食が藤江小学校でありました。今年の6年生は、特に明るく元気だそうです。「町長さん、卒業式は来てくれるの?」と聞いてくれました。残念ながら、卒業式は藤江小には行けません。東浦中学校の入学式で待ってますよ。

ところで、藤江小学校は見晴らしの良い小高い丘の上にあります。教室からは、藤江の家並みを見下ろすことができます。手前の赤い屋根は児童館とコミュニティセンターです。衣浦湾を隔てた三河の建物も手に取るように見ることができます。

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運動場のすぐ脇にある山林は学校林として活用しています。学校林は竹林が主体で、児童の遊び場、学び場となっています。地域の大人が積極的に入って、竹林の伐採、小径の整備、そして炭焼き小屋を建てて、竹炭や竹酢液をつくっています。竹炭は畑の土壌改良や河川の浄化に役立てています。
こんな活動を学校と地域が一緒になって続けているのが評価されて、平成30年度全日本学校関係緑化コンクールの学校林等活動の部で、最優秀賞である特選(農林水産大臣賞・日本放送協会会長賞)を受賞しました。

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藤江小学校は、6月2日に愛知県で開催される第70回全国植樹祭に招待され、植樹祭式典において表彰されます。

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2019/03/14

東浦町が愛知県広報コンクールで「特選」ダブル受賞! 全国広報コンクールへ!

平成30年度愛知県広報コンクールで、東浦町の広報紙とPR映像が最高賞である「特選」をダブル受賞しました。昨年度の愛知県広報コンクールは、3部門で受賞しましたが、特選を受賞したのは初めてです。

 
まず、広報部門で特選を受賞したのは、「広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート』」です。市部では特選の豊橋市のほか3市が入賞、町部で入賞したのは東浦町のみでした。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆東浦町の広報紙は表紙写真の素晴らしさ、特集の規模・内容の読み応え、その他記事の充実など、人口規模の大きな市部の広報紙に劣らないクオリティーを見せてくれました。高く評価します。

◆赤ちゃんが並ぶ可愛い絵柄の表紙写真が良かったです。町が運用を始めた「子育て世代包括支援センター」の紹介と、具体的に困ったときの相談先が利用者の声と共に出ているので親しみやすさを感じました。Q&Aやチャートも上手に使い分りやすく仕上げています。笑顔の写真が多く町全体で子育てのサポートをしていこうという雰囲気が伝わりました。

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http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kohojoho/kohotokei/gyomu/koho/koho_higashiura/H30/6836.html

 
そして、映像部門で特選を受賞したのは、平成30年度東浦町PR動画『どんぴしゃ!東浦』です。町制70周年を記念して作られたPR映像で、東浦町出身のBOYS AND MEN 田村侑久さんと声優 小坂井祐莉絵さんをはじめ、住民の皆さんや各種団体、事業所、店舗の方々など、多くの方にご協力をいただき、制作したものです。最初に見たときは自虐の筋書きで背筋が寒くなる思いでしたが、共に入賞した東郷町や犬山市を抑えての特選でした。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆委託制作作品でしたが、訴求テーマ、制作意図は東浦町の指針があってのことです。
ドラマ展開での作品で、架空のPRメンバーを発足したものの彼ら自身が「東浦には何もない」といわゆる「ディスり」始めるところから始まり、果たして調査に走る。施策、自然、祭事などが生活に溶け込んだ良い町じゃないかと見直すよくある展開です。
ただし、問題提起するドラマ部分の制作力には目を見張るものがあります。コミカルで展開も速く、視聴者を飽きさせない演出力は、撮影・編集・音効といった技術力と相まって、効果を発揮していました。東浦町の担当者がこのテーマで訴求できたのも、これらの技術力を信頼した結果でしょう。
あえて苦言を呈するとすれば、「自虐過ぎる」という意見もありました。冒頭から5分余りこれでもかとディスる。また、BGMの楽曲の詞のもつ意味は?など、ドラマ仕立てによる演出をフォローする意味でもスタッフロールがあった方が良かったのでは。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/gaiyo/shokai/1527120784124.html

 
特選を受賞した東浦町の2作品は、平成31年全国広報紙コンクールへの推薦作品としてノミネートされます。

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2019/03/13

町議会総務委員会が終了しました。

3月定例議会の総務委員会が開催されました。審査の結果、平成31年度一般会計予算案など、総務委員会に付託されたすべての議案が全会一致、もしくは賛成多数で可決されました。
質疑の中で、職員の労働時間管理の仕方、事業の目的を(制度ありきではなく住民ニーズありきで)よく考え、目的に合致した事業の組立をすることなどについて気づきとなる指摘をいただきました。
議案の最終的な採決は、3月22日の議会本会議最終日に行われます。

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このところ毎朝、鶯のホーホケキョが聞こえてきますが

うぐいすの声は聞こえど姿なし。

ウグイスの声を聞いて咄嗟に写真を撮りましたが、ジョウビタキの雄だったようです。

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2019/03/12

議会文教厚生委員会で一般会計予算案が否決

3月定例議会の文教厚生委員会が開催されました。議案審査の中で、平成31年度一般会計予算案が否決されました。文教厚生委員会に付託された他の議案は可決されました。

一般会計予算案の審査では、家庭保育応援給付事業に質疑が集中しました。家庭保育応援給費事業(予算240万円)とは、3~5歳の子どもを保育園や幼稚園などに通園させずに家庭で育てる親に対し月額1万円を支給するものです。
東浦町の保育園では、措置児(親が就労しているために公的保育が必要な児童)の他に私的契約児(措置児に該当しない児童)も希望により受け入れています。東浦町ではこの私的契約児が園児の4割を占める全国でも珍しい保育体制を敷いています。保育園の通園児には一人あたり平均で約54万円の公費が投じられています。
一方で、保育園入園を希望せず自主保育や子育てサークルで育児をする家庭もあります。これまで、この家庭で保育をする層には何の公的支援もされてきませんでした。
東浦町では、入園だけが保育ではなく、多様な保育があるべきだと考えています。したがって、これまで全く目を向けてこなかった家庭での保育に対しても、子育て・子育ちの応援をするものです。この事業により、自主的に保育をする家庭にも、子育ての経済的支援ができるとともに、副次的効果として、給付申請などの際に今まで行政が関われてこなかった家庭との接点が生まれる事も期待できます。この事業が実現すれば日本初の取り組みとなるのですが、どうも新しいアイディアには抵抗がつきまとうようです。

この議案の採決の前に、反対討論が一つだけありました。それに依れば、保育園に通っていない家庭は困っていないこと、給付金額の根拠が明確でないこと、他の家庭保育支援策とパッケージになっていないために事業としての完成度が低いことを反対理由に挙げていました。
しかし、保育園に通っていない家庭は子育てに困っていないというのは本当でしょうか。それぞれの子育てにはそれぞれの困難があるはずです。また、給付金額の根拠に厳密性を求めるのはそもそも無理なことです。この事業の狙いとしては、まずは家庭的な保育を行政が認知していることを感じ取れ、かつ過大でない額を支給することだと思います。さらに、具体策を挙げることなくパッケージにすべきだというのは反対のための反対に過ぎません。まずは、保育園だけが子育て・子育ちの場ではなく、多様な保育のあり方を認めること。そこから、家庭と行政との関係を構築し、すべての子育て・子育ちを応援していくことを示すことが重要だと考えます。

議案の最終的な採決は、3月22日の議会本会議最終日に行われます。

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昼のグリーン・ラソとなないろ

2月12日のグーン・ラソのランチ。今日は食改さんの当番。男性も厨房に入っています。ちょうど緒川のまち巡りウォーキングのグループが帰ってきて賑わってきました。
当番制の日替わりメニューが楽しみです。リユースの本物の塗りのお盆や陶磁器の器もうれしいです。
今度、石浜団地のアイプラザにも支店を出すそうです。どんなお店になるか楽しみです。

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グリーン・ラソのとなりにある総合ボランティアセンター“なないろ”では、読み聞かせのグループが会合中。新しい絵本の制作について話し合っているところです。

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2019/03/11

町議会経済建設委員会で平成31年度一般会計予算案が否決

3月定例議会の経済建設委員会の議案審査がありました。その中で、平成31年度一般会計予算案が否決されました。他の議案は可決されました。
一般会計予算案の質疑の中では、景観計画変更業務委託料(予算312万円)と東浦駅周辺整備事業化検討調査業務委託料(予算97万円)について多くの質問がありました。行政からは景観計画の必要性とコンパクトなまちづくりを進める上での駅の重要性などについて、丁寧かつ一貫性のある答弁をさせていただきました。
しかしながら、採決では4人の委員のうち賛成:反対=2:2の同数となり、経済建設委員長が反対の意思を示したため、2:3で否決となりました。なぜ反対なのか理由はよくわかりません。
一般会計予算案の本会議での採決は3月22日に行われ、最終的に可否が決定されます。

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2019/03/10

消防団観閲式

北部グランドで、多くのご来賓に出席をいただき、観閲式を行いました。今年は北部中学校吹奏楽部の演奏で進行しました。途中小雨に降られましたが、整然とした気持ちの良い式でした。

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今年度から、消防団本団に、消防庁から貸与を受けた救助資機材・小型動力ポンプ搬送車(軽自動車)を配備しました。
また、緒川分団と緒川新田分団の消防自動車を小型動力ポンプ積載車(軽自動車)に買い換えました。いざというとき、道の狭い郷中にも入って行けるようになります。同様に、来年度は森岡分団と石浜分団、再来年度は生路分団と藤江分団に軽自動車の消防車を配備する予定です。

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杏と山茱萸も。春の花が次々に開花。

アンズの花とサンシュユの花が咲き始めました。

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2019/03/09

メディアスまちフェス2019 ~市民映画上映とボイメンコンサート~

午後からは、メディアスまちフェス。抽選でメディアスエリア3市1町在住の約1000人の観客が町体育館に集まりました。
第1部は、東浦映画プロジェクトバリアフリーかあちゃん」の第2回上映会と石丸監督とメインキャストのこじまさん、竹内さん、小田さん、長岡くんのトークショー。こじまさんはこの映画に出演を頼まれたときに最初は断ろうと思ったそうです。かけるくん役の長岡くんは最近、児童会の選挙に立候補して役員に当選したそうです。それぞれに映画を通じた成長があったのかもしれません。
第2部は、 BOYS AND MEN のコンサート田村侑久さんのトークショーでした。さすが人気グループ。ボイメンのコンサートとしゃべりは若さあふれて気持ちがいい。アリーナの階段席で聞いていた私を「町長さん!」と散々いじってくれました。おまけに「東浦のインスタ映えのスポットは?」との観客からの質問に、タムタムが「う~ん。町長さんのとなり!」と答えたものだから、コンサート終了後に撮影依頼が殺到。思いがけず、行列のできる人気者になってしまいました。

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このメディアスまちフェス。2014年に第1回を東浦町文化センターで開催、その後年1回のペースで3市1町を回り、2017年にはあいち健康プラザで開催。このときは東浦町出身のイラストレーターほしのまあさんに来ていただきました。偶然にも、ほしのさんと田村さんは中学校の同級生なのだそうです。それから実は、第1回のメディアスまちフェスに出演したのは全国的に有名になる前のボイメンだったのです。田村さん、大きくなって帰ってきましたね。

※ボイメンの田村さんには、町制70周年東浦町PR動画の制作にも協力をいただいています。

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まちめぐりウォーキング ~歴し・福し・楽し 生路 撮りっ歩♪~

午前中、「まちめぐりウォーキング ~歴し・福し・楽し 生路 撮りっ歩♪~」がありました。役場福祉課の発案で、社会福祉協議会やふるさとガイド協会や写真愛好家とコラボして、地域の福祉資源や史跡や話題のスポットを見学しながらまち歩きをするユニークな企画です。地域の福祉を考えながら、歴史探訪、趣味の写真撮影、健康づくりなどが同時にできてしまう一石何鳥?の企画です。以前、石浜で行って好評でした。
今日は、生路コミュニティセンターを出発して、原田酒造→デイサービスセンターあい愛いくじ→ベティさんの家→デイケアセンターフィロス→大生紡績を経て、コミュニティセンターに帰ってくるコースです。私は大生紡績の案内役をさせていただきました。
かつて、東浦は繊維産業のまちで、平成の初めには大小200軒近くの紡績・織布工場がありましたが、今では1社が操業するのみとなりました。繊維工場の跡地にはマンションや分譲住宅が建てられ当時の佇まいが残っているところはほとんどありません。大生紡績は、平成の初めに生産を中止しましたが、現在でも事務所、工場建屋と従業員寮などがそのままのカタチで残っており、一つのまちのようになっています。機械類は残っていませんが生活の匂いのする建物が当時のままに残っているのは全国的にも珍しいのではと思います。ドラマや映画のロケに使われた場所もあります。

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2019/03/08

川西康之さんの講演「領域を超えて・・・見えないニーズ汲み取りと建築デザインの役割」を聴いて

領域を超えて・・・見えないニーズ汲み取りと建築デザインの役割」と題した講演を聴く機会がありました。最近、地方自治体が公共の場をデザインすることの大切さに覚醒しつつあると思います。

講師は、(株)イチバンセン 一級建築士事務所 川西康之さん。えちごトキめき鉄道の車両デザインなど、鉄道関連の作品も数多く手がけています。
以下は私なりの講演の要約。
 

建築家・設計者・デザイナーとは、未来のユーザーの代弁者・翻訳者だ。

デザインとは、色や形や模様のことではない。
デザインとは、人口減少、少子高齢化など、経済ではどうにもならない課題解決のための手段。いま、仕事の半分は地方自治体の関係の仕事だ。

ただし、自己主張の押し付け、専門用語だらけの説明、未来なき御用聞きに陥らないよう気をつけねばならない。

このまちが好きだと思わせる仕掛け(いかにこのまちで死ぬまで暮らしたいか)が必要だ。

自分の手がけた2つの事例をお話しする。

 
★事例1: デザイナーが一生懸命未来を創造(片思い的)

 土佐くろしお鉄道 中村駅の駅舎リノベーション
 https://www.jsce.or.jp/committee/lsd/prize/2012/works/2012g1.html

「本当はこんなことがほしかったのでは?」という見えないニーズをくみ取るチカラが大事。

四万十市(旧中村市)の人口34000人。高知県の人口は70万人。
国鉄中村線が昭和45年に開通するまでは、リアス式海岸を船で行く陸の孤島だった。現在、三セクで運営されている土佐くろしお鉄道は、年間2億円の赤字が出る。

ここで、鉄道・バスの待ち時間の質を上げることを狙って、国の補助金3400万円を使って、駅の内装・外装を変えようとした。外装に金をかけず、内装は地元産のヒノキを使った(他にない物を地元の技術で実現)。

①不要のバリア(改札)を撤去して利用者本位に。(JR四国の自動改札は高松付近の8駅のみ)
②美しく見る、見られる空間をまちに提供。
③待ち時間の質向上をトータルにデザイン。

関係者は、事業主体とユーザーと設計者。市は関与しないし、市民への説明はない。
四万十市は87%が森林で杉が多いが、東京オペラシティーのひのき舞台は四万十産。赤味と油分が多いのが特徴。

待合室の天井・壁・床・ベンチ・テーブルをすべて暖色の無垢のヒノキにすることで、人の肌が映えて、駅の客を美人に見せる作戦をとる。
特急の始発駅でもあるので待合客もいるが、通学の学生の自習にも使ってもらう。

以前は、ゴミやタバコを散らかす人がいたが、木でつくると、8年経ってもゴミがない、落書きがない。質の高い公共空間は市民とともに育つと思う。

都会の駅は客をどうやってさばくかが関心事。だから、ベンチを置かない。モラルを低く想定する。

中村は客が少ないから贅沢ができる。ヒノキのイスとテーブルもある。
客を美人に見せよう。公共交通では「みる」「みられる」が大事。
地元の議員は、もっと都会っぽい物(金属やガラス)でやれといったが、都会は誰かに見られるから、おしゃれで華やかなのだ。色気を演出するのが都会っぽさだ。

以前、フランス国鉄にいたことがある。
ドイツ国境に近いところにストラスブールという人口約26万人のまちがある。フランスとドイツが戦争しなければとの願いを込めて、EU議会が置かれている。
以前はシャッター通りで治安も悪かった。国の人口の4/1がパリ首都圏に集まる首都圏集中を改めようと、シラク政権が地方都市の再生を掲げた。
ストラスブールはトラムを導入しただけでなく、まちの中心部に美人を入れる作戦をとった。例えば、天井・壁・座席がオレンジ色の店内。白の反対で、肌や表情が映える。
フランスの中心市街地は女性が中心。人が集まる所はアスファルトではなく白い舗装だったりする。“カーリング娘効果”だ。光の効果を計算して、人をどう演出するかがデザインの本質だ。

 
★事例2: 住民、利用者と一緒に未来を創造(答えのない議論から始まって)

 奈良県川西町 近鉄結崎駅周辺都市再整備
 http://www.town.nara-kawanishi.lg.jp/contents_detail.php?frmId=4399

川西町の人口8000人、1日駅利用者2000人、自分が19歳まで育った。団地ができて、大阪、京都のベッドタウンに。子どもは町外に出ていく。駅前に銀行と郵便局が一つずつ。

踏切の両側に駅の改札をつくるか?橋上駅にするか? 橋上駅は30億円かかる。

・事業、空間シナリオ
・運営体制シナリオ
・空間&広場プラン
を練るのに、延べ900人、18回のフューチャーセッションを開いた。中途半端に2~3回で終わりがちだが、1年かけて、人が偏らないように、徹底的にやった。好き放題、無責任も結構。ネットで見える化した。

地上か?橋上か?=71人:35人で、住民は踏切の平面交差を選んだ。駅は無人。
“駅前にスタバを呼びたい”は田舎者の典型。1日350円×500杯売れないとスタバは来てくれない。セブンイレブンは1日50万円売り上げが必要。

2~3か月セッションをやっていると、いい加減なことを言っていることに住民が我事として気づく。一部の参加者が発言を支配しないようにコントロールする。公共がやるべきこと、民間がやるべきことも出てくる。子どもを預かってくれれば買い物をするという意見も出る。

すでに、基本構想基本計画がまとまり、川西さんたちが運営会社をつくって2年後に再整備を完成するとのこと。
最後に、まちをデザインするには、良い設計者に会えるコンペの仕組みが必要と結んだ。

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2019/03/07

食を通じたみんなの居場所

食を通じて交流しよう! みんなの居場所で共食のすすめ。

近ごろ、ランチや晩ごはんの食べられる「居場所」が町内あちこちでオープン。ボランティアの皆さんが飲食と交流の場を提供してくださっています。会話を楽しむも良し、お一人様で寛ぐも良し、過ごし方は多様です。

飲食を通じた居場所では・・・
 ・健康状態など相手の変化に気づくことができる
 ・栄養バランスの偏りを防ぐことができる
 ・子どもの箸の使い方など、食事のマナーを身につけられる
 ・ひとり暮らし高齢者は孤食防止や社会参加にもつながる
 ・他人に合わせることで、思いやりの心や協調性を育むことができる
 ・会話が弾み、ごはんが美味しい

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2019/03/06

春の色彩

東浦の丘陵地にある普通の田園風景です。春がやってきました。

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菜の花も咲き始めています。緑がかったイエローが目に眩しいです。

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2019/03/05

今日は中学校の卒業式

西部中学校の卒業式に出席しました。PTA会長さんの祝辞がとても良かったので紹介します。日本国憲法を引き合いに出して個人の尊厳や幸福を説いています。
 

 卒業生の皆さん、保護者の皆様、本日は御卒業おめでとうございます。
 今日こうして64名の生徒が無事卒業を迎えられますのも、厳しくも愛情をもって熱心に御指導していただいた増田校長先生始め先生方、温かく見守り支えてくださった地域の方々、来賓の方々のおかげであると、卒業生の保護者を代表して、心より感謝申し上げます。

 さて、卒業生の皆さん、本日をもって義務教育課程修了となるわけですが、この義務教育というのは、どこで決まっているかご存知でしょうか。直接的なことは学校教育法、基本的な部分は教育基本法、そして根本は、日本国憲法に根拠があります。
 憲法といいますと、小学校でも中学校でも学んできたわけですが、どのような印象をお持ちでしょうか。

 堅苦しい言葉で書かれていて、親しみが持てない。冷たい感じがする。そんな印象をお持ちかもしれません。
 しかし憲法には、義務教育のほかにも、学問の自由や表現の自由、国家権力の乱用を防止するため、異なる機関に分散させ互いに牽制させる権力分立といった考え方が書かれています。
 こうした憲法の基本的な考え方というのは、我々人類が社会システムを構築するようになって以来、様々な苦難を経験しながら獲得してきた成果であって、そこには先人たちの温かい血が通っています。

 皆さんは小学校の行事で、スマップの「世界に一つだけの花」という曲を歌ったことがあると思いますが、覚えていますでしょうか。サビの歌詞はこんな風です。
 「そうさ僕らは、世界に一つだけの花、一人一人違う種を持つ。その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい。ナンバーワンにはならなくてもいい。もともと特別なオンリーワン。」この歌詞は、憲法が最も大切と考える個人の尊厳について、非常によく言い表しています。個人の尊厳については憲法第十三条にこう書かれています。「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、立法その他国政の上で、最大の尊重を必要とする。」

 ここで重要なのは、「幸福に対する権利」ではなく、「幸福追求に対する権利」とある点です。何か客観的に決まった幸福というものがあるわけではなく、幸福の形は人それぞれ違っていて、そこに優劣はなく、いずれの幸福も負けず劣らずキラキラと輝いている。その輝いているそれぞれの幸福に向かって、それぞれが一生懸命頑張るのを最大限尊重する。憲法にはそう書かれています。

 皆さんはこれから、新しいステージで、それぞれの幸福に向かって一生懸命頑張っていくことになります。どうしようもない困難にぶつかって、もうこれ以上頑張ることができない。そんな風に感じたときは、遠慮なく、周りの人たちに助けを求めてください。

 今日も多くの方々が、皆さんを祝福するために集まってくれています。お父さん、お母さん、学校、地域、東浦町、愛知県、そしてこの国が、皆さんが頑張るのを応援しています。皆さんが困ったとき、力になってくれる人たちが必ずいます。皆さんは、一人の例外もなく、全員が、一人一人が、かけがえのない個人として尊重される、もともと特別なオンリーワンです。

 周りの人たちに支えられながら、それぞれの幸福に、夢に向かって、その持てる力を、思う存分、発揮してほしいと思います。そしていつの日か、皆さん一人一人が、それぞれのタイミングで、それぞれ違った、世界に一つだけの花を咲かせるのを楽しみにしています。
 本日は誠におめでとうございます。

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2019/03/04

18世紀の初め、江戸の人口は百万人

18世紀の初め、江戸の人口は百万人を超え、世界最大級の都市だったそうだ。
人口のうち半分は町人、町人の男女比は約3:2だったそうだ。残る武士は殆どが地方からの単身赴任の男性だったので、全体の男女比は約8:2で男性が圧倒的に多かったようだ。ということは、江戸の女性はモテたに違いない。また、地方には女性が今よりいっぱいいたのではないか。
同じ一極集中にしても、男女比は今と逆?ということか。

 →https://ja.wikipedia.org/wiki/江戸の人口
  https://edo-g.com/blog/2016/01/population.html
  https://lovesympo.com/edo-circumstances
  http://diamond.jp/articles/-/20931
  http://blog.livedoor.jp/k2mamapapa/archives/cat_60247946.html

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2019/03/03

今年の冬は本当に暖かいか?

今年は、例年よりも暖かいと感じませんか。私はこの冬に本当に寒い!と感じたことはまだありません。このまま暖かくなってしまうのでしょうか。また、その日によって暖かくなったり寒くなったりする寒暖の差が例年よりも激しいような気がします。

気象庁のサイトで調べた昨冬と今冬の日平均気温を比較してみました。

これを見ると、やはり全体的に今冬のほうが温かい傾向にあります。また、一番寒い時期である1月下旬から2月上旬にかけて昨冬はしっかり冷えているのですが、今冬はかえって暖かくなってしまったのが見て取れます。ちなみに昨冬は1月中旬に一時的に暖かくなっていたのがわかります。今冬は積雪も少なかったです。

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2019/03/02

町婦連の総会は、車座になって座談会。

婦人会連合会の総会に出席しました。総会と言っても、ここ数年、車座になって座談会です。
最初は、後継者探しや活動内容の話題でした。引き受けたものの最初は何をやれば良いのかわからないけど、一年経つと見えてくる物もあるし役割や遣り甲斐もある。できないことを無理にやろうとせず楽しんでやれば良い。などなど経験者からのアドバイスも。
途中から、「せっかく町長さんが目の前にいるんだから、日ごろ聞きたいことや言いたいことをざっくばらんに交換しましょう」という発言が参加者の中からあって、その後は、パスポート発行の話しや児童館や保育園の床の話し、学校のプール授業の話しなど・・・ちょうど教育長もいて話題が膨らみました。気がつくと1時間半が過ぎていました。こういう気軽な座談会、いいですね。

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ボケの花が咲きました。

今日はぽかぽか陽気でした。

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2019/03/01

東浦高校卒業式 お祝いの言葉

東浦高校の卒業式に出席しました。蟹江校長先生は、「初心忘るべからず」という世阿弥の言葉を引いて、「常に自分の未熟さを自覚して謙虚であれ」と言う意味のことを仰っていました。
以下は式典のプログラムに寄せた私の祝文です。来賓祝辞では別のお話しをさせていただきました。卒業生の真剣なまなざしが印象的でした。
 

 東浦高校 第46回の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 皆さんは高校生活をいかに過ごされたでしょうか。通学、授業、部活、修学旅行、友達と過ごした時間、様々な思い出があることでしょう。問われれば、「たいしたことないよ。」と答えてしまうかもしれないけれど、自分なりに努力したこともたくさんあったと思います。
 これまでに得た楽しい経験、辛い経験、それらすべてが思い出であり、また、これからの皆さんの糧になります。目標を定めて、それに向かって打ち込むことが、たとえそれが100%の成功でなくても、やり甲斐や達成感につながります。少しでも前進することが大切です。これからも、辛い努力、楽しい努力、いろいろ経験してみてください。
 地元では、皆さんの姿を見るにつけ、声を聞くにつけ、若者の元気が伝わってきます。野球などのスポーツでも皆さんの活躍が聞こえてきます。町のまちづくりワークショップなどにも参加してもらっています。地域のボランティア活動にも参加してくれています。地元に住む私たちも、東浦高校の皆さんから元気をもらっています。そして、皆さんたちのこれからのさらなる成長や活躍を楽しみにしています。
 家族や先生方以外にも、東浦高校のこと、卒業生の将来のことを期待して見守る多くの人達がいることを忘れずに、それぞれの目標に向かって、自分の人生を切り開いていってください。これまでの皆さんの経験を根にして、それが大木に育ち、大きな葉や小さな葉、赤い実や黄色い実、それぞれ個性ある成果が育つように。みんなで応援しています。

 

平成3131

東浦町長 神谷明彦

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