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2019/03/29

今日は年度納めでした。

朝、退職者一人一人に退職辞令の交付をしました。定年と中途を合わせて約40名の退職者がありました。長い間ありがとうございました。また、おつかれさまでした。
前列の部課長級の方々を見ていると、最近手がけた仕事が浮かんできます。夏休みまでに小中学校の全普通教室にエアコンを設置する仕事もありました。最初は無理かと思われましたが、なんとか目途が立ってきました。家庭系可燃ごみ処理の有料化は、議会で決まってから地区説明会を86回毎日のように開催しました。景観計画の策定や太陽光発電事業者との折衝など初めて手がける仕事もありました。下水道事業の公営企業会計への移行もありました。道半ばのものもありますが、それぞれ難度の高い工程を責任感を持ってやり遂げていただきました。
訳あって中途で退職される方も、これまで培った経験を生かしてさらなるご活躍をされることを祈念いたします。県から派遣の方々には、東浦町の中にどっぷりつかって熱心に、総合計画の策定や区画整理の進捗に携わっていただきました。願わくばもう少し町にとどまって東浦のために仕事をしていただきたかったです。

午後からは、教職員退職者辞令伝達式がありました。退職者代表の謝辞の中で、東浦町の教育は「人に厚い」とおっしゃっていました。確かに、町村では通常1名の指導主事を2名配置、スクールパートナー(学生ボランティア)のコーディネート、学校生活支援員の大幅増、学校環境整備員の配置、また、新年度から学校教育課長に指導主事をしていた教員を抜擢するなど、教員が働きやすい環境をつくるために多くの人が関わっています。まさに教育は「人」だと思います。

年度末の人事異動では昨年度よりも16名多い157名が動きます。改組では、福祉課が「ふくし課」と「障がい支援課」に分かれます。来年度は保育士を10名増員、再任用職員は今年度定年退職者11名を加え29名とし、正規職員数は425名になります。
定時を過ぎる頃には、あちらこちらで退職者を送る拍手が響いていました。

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