« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月

2019/05/31

このところ広域行政の臨時議会が続いています。

今週月曜日は知多中部広域事務組合(広域消防)の臨時議会、水曜日は東部知多衛生組合(広域ごみ処理)の臨時議会、今日は知北平和公園組合(広域斎場と霊園運営)の臨時議会でした。各広域行政団体にはそれぞれ議会が設置されていて、構成市町の議会から議員を送り込んでいます。4月の統一地方選挙で議員の改選があったために、広域行政の議会においても議員のメンバーチェンジ行われています。
写真は、知北平和公園の墓地と斎場です。斎場は火葬炉などが老朽化したため、東京オリンピック終了後の2021年から新斎場の建設工事を始め、2023年には供用を開始したいと考えています。土手の上から斎場を眺めると、手入れが行き届いているせいか屋根がとてもきれいです。

 Dsc00457800nn Dsc00454800nn

| | コメント (0)

2019/05/30

スポーツ世界大会の報告と激励

世界大会で準優勝した葛谷夏利さんと、これからアジア・オセアニア大会に出場する八剱亜耶さんが、役場を訪ねてくださいました。

葛谷さんは、西部中学校1年生。小さいことからチアダンスに打ち込み、大きな大会に出場する常連さんです。4月末にフロリダのディズニーワールドで開催されたチアダンスの世界大会で、米国などの強豪チームを抑えて準優勝しました。葛谷さんはこの大会でチアダンスには一区切りを付けるとのこと、これからの新たな挑戦が楽しみです。

Sport20190530a

八剱さんは、役所に勤めながら、大学生の時に始めたアルティメット(フライングディスク競技)に打ち込んでいます。6月中旬に和歌山県で開催されるアジア・オセアニアの10カ国が参加するビーチアルティメット選手権大会に出場します。ビーチアルティメットは、砂の上で行うフライングディスクを使った5人制のラグビーのようなチームスポーツです。芝の上で行うアルティメットはオリンピックの追加競技入りを目指しており、今後の八剱さんの活躍が期待されます。

Sport20190530b

| | コメント (0)

2019/05/29

運河沿いのブルワリーレストランが洒落ている

品川駅から歩いて行ける運河沿い、天王洲の一角に寺田倉庫が倉庫をリノベーションしてつくったブルワリーレストランがある。昨年、東京に行ったついでに寄ってきた。何やら改装工事も進んでいる。アートスペースやショップが入るようだ。

Dsc01533800pn Dsc01582800pnn
Dsc_63751000n
Dsc01573800nn Dsc01554800pnn
Dsc015371000n Dsc01563800pnn
Dsc01565800pnn Dsc01566800nn

https://www.tysons.jp/tyharbor/
 https://www.tysons.jp/tyharbor/story
 http://beer-cruise.net/beer/971128.html
 http://www.toshimirai.jp/machidukuri/t19/t7_terada.html
 https://messe.nikkei.co.jp/js/i/column/moriyama/564.html

帰りは、インターシティセントラルガーデンを歩いて品川駅へ。駅周辺は高層ビルが林立しているが、少し歩くと水辺に近づくことができる。ウォーターフロントでは、新旧の景色の交代が少しずつ進んでいるようだ。

Dsc01518800ppnn

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/05/28

空家等対策協議会と於大まつり推進協議会を開きました。

 ■空家等対策協議会
東浦町の空き家率は県内でも最も低いレベルですが、増加の傾向にあります。これから特に都市部において空き家問題は深刻化するものと思われます。空家等対策協議会は、(危険な空き家の撤去指導や固定資産税の住宅用地特例の解除の前提となる)特定空家等の認定など、住民個人の財産に関わる責任の重い協議組織です。法律、建築、不動産、福祉の専門家や地域の事情に詳しい方に委員になっていただいています。公募枠もありますが、公募委員の応募はありませんでした。
東浦町では、広く一般からご意見をいただく会議はすべて原則公開ですが、個人の財産に関わると考えられる議事については非公開とすることもあります。今年度定める予定の特定空家等認定基準について素案の検討を行いました。委員のみなさんからは多くの貴重な意見をいただきました。

 ■於大まつり推進協議会
於大まつりの収支報告と反省をしました。今年の於大まつりは八重桜の時期ははずしましたが、好天に恵まれ大盛況でした。商工会観光活性化プロジェクトの活躍もあって、前夜祭での灯篭流しや、まつり当日のキッチンカーでの飲食提供も好評でした。前夜祭を土曜日にしてまつりを日曜日開催としてはとの意見や姫の侍女の服装を着物も含めて選べるようにしてはなどの意見も出ました。

| | コメント (0)

2019/05/27

この花の名は?

これは、何という花なのでしょうか?

Dsc_7606800nn

ちょっとミカンの花に似ています。葉も柑橘系のような・・・。

でも、これ、つる性で急斜面にびっしり生えています。

Dsc_7608800nn

| | コメント (2)

2019/05/26

ごみゼロの日でした。

町内一斉にごみゼロ運動をしました。うちの近所は、道沿いの家が協力して急傾斜地の土手の草を刈って落ち葉やごみを掻き出すのが年中行事のようになっています。

 Dsc_7597800nn Dsc_7602800nn
         Dsc_7610800nn

| | コメント (0)

2019/05/25

NPO法人 絆の総会&コンサート と こころ屋4周年記念コンサート

認定NPO法人 絆 の総会に来賓として出席しました。絆は、常設居場所づくりのモデルとして「地域の縁側グリーン・ラソ」を立ち上げ、また最近、2号店として石浜のアイプラザの中に「ラソ・プラザ」を開店しました。民間ならではのユニークな企画と運営を行っています。
絆をすごいと思うのは、地域の助け合いの輪をつくるのに加えて、地域でお金の循環をつくり出しているところです。コミュニティビジネスという言葉がありますが、スタッフはボランティアだったり有償だったり、それでサービスを提供してトータルでちゃんと利益を上げているのです。
総会では、事業の内容や決算を注釈を加えながらわかりやすく説明していました。総会が終わってからその場で、CMシンガー横井則子さんのコンサート。「信長になってみたいけど♬・・・鬼ごろ~し~」・・・あのCMだあ。聴き覚えのあるフレーズが結構ありました。

Dsc00420800ppnn Dsc00425800pnn

Dsc00427800nn

 
ちょうど同じ時間に文化センターでは「オレンジカフェこころや 4周年記念コンサート」をやっていました。赤塩正樹さんと太田裕士さんの2人がボーカルと演奏。会場は賑わっていました。前回4月のこころ屋は東和荘で開催でした、次回は6月23日(日)9時半から図書館で開催予定です。

Dsc00434800pnn

| | コメント (0)

全国で気温30度超を記録しました。

今日も日差しが強くて真夏のように暑かったです。でも真夏との違いは、空気が乾いているのと、夕方は涼しくなることですね。

Dsc00435800pnn

| | コメント (0)

2019/05/24

保育園母の会連絡協議会、観光協会総会、そのあと名駅へ

保育園母の会連絡協議会を開催。町内8園の母の会の正副会長と園長、行政の担当者が出席。主な議題は、今年度の各園母の会の行事予定の発表と、行事運営についての意見交換です。
終わってから、せっかくの機会なのでフリートークの時間を設けました。保育の無償化についての質問から、祝日保育、小学校の学区、交通安全に関することまで、お母さん方から積極的な発言がありました。


午後は、観光協会の総会が開催されました。昨年は町制70周年にちなんで、おだいちゃん検定の実施、於大の方の墓所の前に記念碑の設置など、観光協会は大活躍でした。また、おだいちゃんや甲冑隊のイベント出場、グッズ販売、時期に応じた会報の発行など、観光協会は益々存在感を増しています。
今年3月には「あいち食べる通信」が創刊され、創刊号に東浦の養豚農家・久米裕之さんの「愛とん」が取り上げられました。私も食べてみましたが、普通の肉と比べて明らかに違いがわかりました。匂いもなくすごくさっぱりしていたのと、歯ごたえがありました。(個人的な感想です。)
日本ではともすると、本当に良いモノがあっても自分たちで発掘できずに、外国や他の地方など外部で評価されてから人気が出るケースがあったりします。歴史、自然、祭り、味、景観、習慣、ユニークな取り組みなど、まちの中で特徴的なもの、誇れるものを、自分たちで見つけ出し、磨いて、魅力を紹介していく必要があると思います。


その後、名駅へ。東海旅客鉄道労働組合(JR東海ユニオン)から「地方行政からみた地域交通の在り方について」講演依頼を受けました。せっかくなので日頃のJRへの要望を織り込んでおこうと思います。
駅の構内のポスターを眺めるのは嫌いではありません。「立つんだ熊本ジョー」が目に入りました。
名古屋駅は目立たないところでリニア駅の工事が進行中のようです。それにしても真夏を思わせる照り返しと暑さです。

       Dsc00389800nn
 Dsc003901000pnn Dsc003911000nn
 Dsc00392800nn Dsc00396800tnn


毎月第4金曜日は「なやばし夜イチ」でした。ちょっと寄ってきました。

 Dsc00410800ppnn Dsc00404800ppnn

| | コメント (0)

2019/05/23

エス・ツーアイの村瀬社長の講演「2020以降のAI・IoTが地域社会にもたらす変化」

東知多ロータリークラブ創立50周年を記念する講演会がカリモク本社ショールームで開催されました。講師は町内に本社を置くソフトウェア開発企業エス・ツーアイの村瀬竜雄社長。「2020以降のAI・IoTが地域社会にもたらす変化」と題したお話しです。

 Dsc002441000ppnn Dsc002581000pnn

Society5.0、AI、IoT、5G、ディープラーニング、デジタルカンブリア紀、シンギュラリティなど、最近耳にする言葉が続きます。その中で、新井紀子さんの著書「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」を絶賛されていました。「AIが東大入試に合格できないのは読解力がないからだ。だからAIが人間を超えるシンギュラリティは到来しない。しかし学生を対象にした調査で、読解力のない人間が相当数いることもわかった。」のだそうです。 新井紀子さんの研究についての記事とTED動画をこちらで見ることができます。
http://kitutuki-asa.com/2019/02/13/ted-noriko-arai/

| | コメント (0)

2019/05/22

まちづくりにおける「美」とはなにか?

神奈川県真鶴町が運営する「真鶴暮らし」のサイトです。ネットサーフィン(最近この言葉を使わなくなりましたね)をしていて目につきました。
https://manazuru-life.net/

真鶴町と言えば、景観法の施行以前から真鶴独自の地域に根ざした美しい景観づくりを進めてきた「美の基準」が有名です。まちづくり条例の10条で8つの「美の原則」定め、これを実現するためのデザインルールとして69のキーワードからなる「美の基準」がつくられています。面白いのは、「美の基準」には数値基準がないのです。真鶴の暮らしに根ざした抽象的な言葉で、現場の状況に応じて判断していけるように柔らかく表現されています。美の原則の(1)には「建築は場所を尊重し、風景を支配しないようにしなければならない。」とあります。

真鶴町まちづくり条例 第10条
 町は、まちづくり計画に基づいて、自然環境、生活環境及び歴史的文化的環境を守り、かつ発展させるために、次の各号に掲げる美の原則に配慮するものとし、その基準については規則で定める。
(1) 場所 建築は場所を尊重し、風景を支配しないようにしなければならない。
(2) 格づけ 建築は私たちの場所の記憶を再現し、私たちの町を表現するものである。
(3) 尺度 すべての物の基準は人間である。建築はまず人間の大きさと調和した比率をもち、次に周囲の建物を尊重しなければならない。
(4) 調和 建築は青い海と輝く緑の自然に調和し、かつ町全体と調和しなければならない。
(5) 材料 建築は町の材料を活かして作らなければならない。
(6) 装飾と芸術 建築には装飾が必要であり、私たちは町に独自な装飾を作り出す。芸術は人の心を豊かにする。建築は芸術と一体化しなければならない。
(7) コミュニティ 建築は人々のコミュニティを守り育てるためにある。人々は建築に参加するべきであり、コミュニティを守り育てる権利と義務を有する。
(8) 眺め 建築は人々の眺めの中にあり、美しい眺めを育てるためにあらゆる努力をしなければならない。

真鶴町「美の基準」とは、詳しくは以下をご覧ください。担当職員の方のインタビュー記事もあります。
http://nextwisdom.org/article/1382/
 http://www.keikan-forum.org/asemi_file/20130227.pdf
 https://www.hinagata-mag.com/comehere/10820
 https://colocal.jp/topics/art-design-architecture/manazuru/20161018_83125.html
 http://machinale.net/manazuru.html

真鶴町景観計画では、一定規模以上の新築や増改築をするときは、美の基準 自主提案書を届け出ることになっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/05/21

中学生が於大まつりのイベントの売上金を寄付してくれました。

今年も、於大まつりで、町内の3中学校の中学生が「春のお祭りもりあげ隊」のテントを出してまつりを盛り上げてくれました。その「春のお祭りもりあげ隊」65名の中学生のうちの代表者6名が役場を訪ねて、売上金16,988円を熊本地震の復興支援金として寄付してくれました。中学校が違うとふだん交流の機会は少ないので、於大まつりのふれあい縁日は互いに知り合う良い機会となったようです。
春のお祭りもりあげ隊」は女性商工業者のボランティアグループ「かかさの会」の活動の一つで、於大まつりの前に中学生を募集し、於大まつりでイベントブースを中学生自身が企画運営するのを支援しています。於大まつり当日は、光る泥だんごづくり、スライムづくり、くじ引きを出店し大盛況でした。

 Dsc002001200tnn Dsc00201800tnn

| | コメント (0)

2019/05/20

グミがなっています

グミの枝を取ってきました。少し苦みのある、甘酸っぱい味がします。

Dsc00189800nn

| | コメント (0)

2019/05/19

第10回 おだい市&東浦セミナー

昨日は、お昼から、第10回 おだい市&東浦セミナーに行きました。お馴染みの出展者の中に新しいお店もちらほらありそうです。今回感じたのは、セミナーへの参加者が多いこと。熱心に聴いている方が大勢いらっしゃいました。

 Dsc00175800nn Dsc00169800pnn_1
 Dsc00159800pnn Dsc00160800pnn
 Dsc00147800nn Dsc00150800nn

前町議会議員の成瀬さんは、3月議会の当初予算案から修正削除された家庭保育応援給付事業について解説しながら、参加者と意見交換する「たたみdeトーク!」をセミナーのプログラムの中で開催していました。選挙や政治的な思惑ぬきで、マイケル・サンデル教授の白熱教室のように、参加者の考えを上手に引き出しながら理解を深めていくようなディスカッションを展開できると面白いなあと聴いていて思いました。そんな議論の場・試考の場がさまざまな分野でできればと期待します。

 Dsc00153800pnn Dsc00168800pnn
 Dsc00165800ttnn Dsc00173800nn

他に、「“於大の方と八重桜の里 東浦”をもっと発信しよう!!」「みんなで考えるノラ猫対策」「介護は突然やってくる!」などのセミナーを覗いてみましたが、いずれも盛況でした。

| | コメント (0)

2019/05/18

50年前に上野町と横須賀町が合併して東海市が誕生しました。

東海市芸術劇場で開催された東海市政50周年記念式典に出席しました。鈴木淳雄市長は式辞の中で、愛知用水が開通し、豊富な工業用水が得られるようになったことで、臨海部に鉄鋼関連企業が進出し、その税収のおかげで、市制施行以来50年間不交付団体であり続けている(全国で五指に入るらしい)こと、リニア中央新幹線開通、中部国際空港の活用で、海外にも目を向け交流人口を増やしていくことなどに触れました。大村秀章愛知県知事と伊藤忠彦衆議院議員の祝辞のあと、市の発展に貢献された方々への表彰、感謝状贈呈、企業との包括連携協定締結披露と式次第が続きました。
東海市はこれまで市内企業とさまざまな分野で連携を図ってきましたが、市制50周年を契機に、連携項目を明確化し、一層の連携を進めていくため、日本製鉄名古屋製鉄所、愛知製鋼、大同特殊鋼知多工場の3企業と、①地域経済活性化、②環境保全と自然保護、③地域防災、④文化芸術・スポーツ等を生かした人づくり、⑤健康づくり・生きがいづくり、⑥その他協定の目的に資することについて、包括連携協定を締結しました。まさに“鉄の連携”ですね。
オープニングでは、東海南高校邦楽部の琴演奏、東海市子どもオーケストラの弦楽器演奏。最期に東海児童合唱団と市内および姉妹都市の小中学生による「世界に一つだけの花」を来場者全員で合唱して式典を終えました。始めと終わりに子どもたちを前面に出し、明るい未来を感じさせる式典でした。

 Dsc00112800nn Dsc00114800nn
       Dsc001171000pnn
 Dsc001261000nn Dsc00133640nn

式典の後、ロビーで市が市内企業と共同で製作したオリジナルカートの完成披露もありました。子供用のカートで公園での利用などを考えているようです。

       Dsc00145800pnn

| | コメント (0)

2019/05/17

田植えが始まっています

石浜の田んぼに水が張られ、田植えが始まっています。水面に映る街の明かりがちょっと幻想的。蛙の大合唱も始まっています。

Dsc000941000pppnn


※366号バイパス脇から撮りました。石浜の武豊線と366号バイパスに囲まれた町内で最も平らなところにあるまとまった面積の水田地帯です。

| | コメント (0)

2019/05/16

東京出張しました。

砂防会館別館(シェーンバッハ・サボー)で開催された「道路整備促進期成同盟全国協議会通常総会」および「命と暮らしを守る道づくり全国大会」に出席。その後、議員会館に地元国会議員事務所を訪ね要望活動をしました。要望内容は、被災地の復旧・復興、防災・減災・国土強靱化、ダブルネットワークの構築、高規格幹線道路等の整備、重要物流道路の指定、予防保全を含む老朽化対策、渋滞対策・生活道路の安全対策・無電柱化・自転車利用環境の創出、スマートIC・SA・PA・道の駅の機能強化・交通ターミナルの整備など、多岐にわたっています。

Dsc_7589800pn Dsc09936800n

天気が良かったので、帰りは東京駅までウォーキングしました。最後の写真は、JPタワー4階にある旧東京中央郵便局長室からの眺めです。

Dsc09942800pn Dsc09948800pn
Dsc09951800n Dsc09982800pn
Dsc09998800pn Dsc00006800pnn
Dsc00017800pnn Dsc00081800nn

| | コメント (0)

2019/05/15

議会改選後初めての臨時議会が開催されました。開会のあいさつの中で町長選挙への立候補表明をしました。

議会改選後初めての臨時議会が開催され、正副議長をはじめとする議会人事の決定、専決処分の承認、条例の一部改正、補正予算案の可決がなされました。

◎議会人事
 議長  小松原英治
 副議長  前田明弘
 監査委員  米村佳代子

 総務委員会  向山恭憲(委員長)、水野久子 (副委員長)
          米村佳代子、杉下久仁子、大川晃、小松原英治

 文教厚生委員会  長屋知里(委員長)、田崎守人(副委員長)
             間瀬元明、前田明弘、秋葉富士子

 経済建設委員会  三浦雄二(委員長)、山下享司(副委員長)
             鏡味昭史、間瀬宗則、山田眞悟

 議会運営委員会  山下享司(委員長)、三浦雄二(副委員長)
             向山恭憲、長屋知里、間瀬宗則、米山佳代子

 議会広報特別委員会  向山恭憲(委員長)、秋葉富士子(副委員長)
               鏡味昭史、間瀬元明、間瀬宗則、大川晃

①税条例の一部改正の専決処分(地方税法改正に伴い、個人住民税の住宅借入金等特別控除の適用延長、高規格堤防整備の際の建替家屋に固定資産税の減額、軽自動車税の重課を今年度で終了)

②国民健康保険税条例の一部改正の専決処分(地方税法施行令改正に伴い、国保税5割軽減に係る所得基準額を5千円、国保税2割軽減に係る所得基準額を1万円アップ)

③都市計画税条例の一部改正の専決処分(地方税法改正に伴い福島復興再生特別措置法に基づく事業用地、および、所有者不明土地利用円滑化特別措置法に基づく地域福利増進事業用地に軽減を適用)

④税条例の一部改正(地方税法改正に伴い、寄附金税額控除の対象となるふるさと納税を総務大臣が指定することを規定)

⑤令和元年度一般会計補正予算(第1号)(固定資産税過納の返還、プレミアム付商品券、保育園冷房修繕、風しん予防接種)

議案については
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/somu/gyosei/gyomu/gikaigian/heisei31nen/8141.html
をご参照ください。

 

議会開会の挨拶において、私自身の東浦町長選挙への立候補表明をさせていただきました。

 私、神谷明彦は次期東浦町長選挙に立候補する決意をいたしました。その決意の一端を申し上げます。

 私は、この2期8年の間、町長として、住民の皆様と議会のご理解、ご協力を賜り、住民参加を町政の柱に据え、地方自治の主役は住民であると言うことを大切に、行財政運営に努めて参りました。

 コンパクトで自然環境にも恵まれた景観の美しいまち、将来を担う子どもたちが自立した個人として立派に成長する子育てと教育、弱い立場の人をみんなで守る福祉の充実、互いに顔の見える、助け合える温かいコミュニティづくり、そして将来にツケを残さない持続可能な行財政運営、これらをバランス良く実現していくことを目標に努めて参りました。
 現在、イオンモール東浦が増床グランドオープンし、緒川駅前には高層マンションが建設されています。また、知多半島道路東浦知多インターチェンジ周辺には自動車 部品工場が進出するなど、都市的発展が進んでいます。それと同時に、都市と自然と歴史が調和するよう、住民の合意形成を図りながら、美しいまちの景観づくり、居心地の良い空間づくりを進め、まちの価値向上を図っているところです。

 将来にツケを残さない持続可能な行財政運営を図るため、事業の取捨選択をするとともに、新電力からの電力購入、照明のLED化、事業手法の改善など、歳出の見直しを図り負債の縮減に努めました。その結果、町債残高は平成23年度末の約205億円から、平成29年度末には約172億円となり、約33億円減額することができました。
 財源を安定的に確保するため、税収以外にも広告収入や長期債券運用、未利用地の賃貸、売却、ふるさと納税など、新たな財源を生み出し、土地開発基金を除く基金残高は平成23年度末の約28億円から平成29年度末には約43億円となり、約15億円増額することができました。

 まちの未来を担う子どもたちへの教育環境の充実を図るため、指導主事や学校生活支援員を増員するとともに、小中学校すべての普通教室にエアコンを設置しているところです。また、夏休みの補充学習など、子どもたちの理解やさらなる学習意欲の向上にも取り組んできました。

 これから到来する超高齢社会に対応するには、健康づくりと地域福祉の充実が欠かせません。フレイル予防、認知症予防など健康寿命を延ばす取り組み、制度のはざまで困難を抱える方を助けるコミュニティソーシャルワーカーの配置、地域の居場所や助け合いのしくみづくりを進め、高齢者が生きがいを持って自分らしく暮らせるまちづくりを進めています。

 今後は、昨年度策定いたしました第6次東浦町総合計画にありますように「住民の方々が主体となったまちづくり」や「本町にあるものの強みを生かすという発想を持ったまちづくり」を念頭に置き、将来像である「つくる つながる ささえあう 幸せと絆を実感できるまち 東浦」の実現を目指して参ります。
 私は、引き続き、住民の皆様と情報を共有し、全員が参加する、そして、職員が創意工夫をしながらしっかり仕事をして、真に必要なところに有効に皆様の税金を活かす、持続可能なまちづくりを進めていく所存です。

 これからも、議員各位をはじめ住民の皆様のより一層のご理解、ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げ、東浦町長選挙への立候補に際しての決意とさせていただきます。

| | コメント (0)

2019/05/14

認知症VR体験会に出席しました。

社会福祉協議会が主催した認知症VR体験会に出席しました。認知症の症状をバーチャルリアリティを使って疑似体験し、認知症や認知症の人の気持ちや行動について理解を深める試みです。
認知症の人の表面的な行動として「徘徊」「帰宅願望」「入浴拒否」などが知られています。これらの行動は「認知症だから起こすもの」と思われがちですが、実は「認知症だから」ではなく、混乱する環境下で誰もが起こしがちな行動であると理解することができます。

認知症には、物忘れ、人の顔がわからない、時間や場所がわからない、幻視を見るなどの中核症状と、いわゆる周辺症状と言われるBPSD(行動・心理症状)があります。BPSDは、認知症本来の中核症状によって引き起こされる二次的な心理状態や行動パターンであると考えられます。中核症状によって認知症の人がどんな心理状態に置かれるのか、経験の無い人にとって共感することはできません。「VR認知症」は、認知症ではない人が、バーチャルリアリティの技術を活用し、認知症の中核症状を体験するものです。これによって、BPSDが如何にして起こるのかを、自身で体験し、認知症の人の行動について理解を深めることが期待できます。

     Dsc099111200tp2n
     Dsc099131200tpn

きょうは、認知症施策を議論する会議のメンバーや認知症対応の専門職、役場や包括支援センターの職員、認知症啓発ボランティアのメンバーなど50人ほどが参加し、空間認識の機能不全で車から降りられなくなるシーン、電車の中で自分の降りる駅を忘れて不安になるシーン、レビー小体病で幻視が頻繁に現れるシーンの3つのコンテンツを体験しました。認知症の人がなぜ不可解な行動をとるかが少しわかった気がしました。

     60514375_441470526616524_221335379618719
     Dsc09923800tpn

| | コメント (0)

2019/05/13

東浦町長 神谷あきひこの 町政レポート(財政編)

東浦町長 神谷あきひこの 町政レポート(財政編)をリリースしました。

平成31年が終わり、令和元年が始まりました。私は平成23 年から町長として東浦町の行財政運営にたずさわってきました。最新(29 年度)の決算結果に基づきこの間を振り返り報告させていただきます。町の未来について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。ご一読くだされば幸いです。

Chouseireport-zaisei-20190501-p1p4

 

 

| | コメント (0)

2019/05/12

この週末は、乾坤院落慶法要など多くの行事がありました。

5月11日(土)の朝、抜けるような青空で初夏を思わせる強い日差しのもと、知多半島の市町のチームが町営グランドに集合。グランドゴルフ大会が開かれました。歓迎の挨拶に続いて始球式もさせていただきました。皆さんとてもお元気でした。県連の会長は東浦の神田さんが長らく務めておいでです。

   59843199_346673109536244_605703998351920
Dsc09681800pn Dsc09694800pn


同じく土曜日の朝、乾坤院で本堂と座禅堂の落慶法要が執り行われました。鷲見光洋住職の読経による落慶法要と寄付者報恩祈祷法要が、多くの参列者を迎え厳かに行われました。
本堂と座禅堂が全焼してから、たった3年で、木造で立派な伽藍が再建されました。山門の修理には町からも文化財保護の補助が少し入っていますが、本堂と座禅堂の新築には公費は入っていません。
山門と本堂の間にあった松の木などは火災の熱で枯れてしまいました。本堂のすぐ前にあった左右一対のソテツの木は表面が黒焦げになっていましたが、てっぺんから見事に新芽が出て復活しています。その生命力には驚くばかりですが、それを凌ぐように、消失してしまった本堂と座禅堂が甦ったことは本当に喜ばしいことです。再建に尽力された方々に対し心から敬意を表したいと思います。

Dsc09701800pn Dsc09706800pn
Dsc09708800pn Dsc09723800n
Dsc09717800pn Dsc09730800pn


南知多ビーチランドで知多半島のゆるキャラが大集合。メーデーイベントで家族連れが集まるのに合わせて、物産展も開いています。

59969010_857163214618047_295726920732822 Dsc09737800pn


県営団地集会所で「にほんごひろば」を定期的に開いている「多文化共生ひがしうら」のみなさんが母の日のパーティーを開催。
ブラジル、ペルー、チリ、フィリピン、エジプト、中国、台湾、ベトナムなど、さまざまな国から来た方たちが、それぞれの母の日の過ごし方を日本語で伝え合いました。スタッフの側の参加者もそれぞれの母の日の過ごし方を話すと、地元の家庭の母の日の過ごし方も意外と定式化されたものではないことがわかって面白かったかも。
野菜を使ったケーキや焼き菓子など、南米の雰囲気漂う持ち寄りのフーズや、コストコで買ってきたというバラの花をあしらった色鮮やかなケーキをみんなで歓談しながらいただきました。
英語の勉強だけが世界への窓ではありません。地元の小中学生や大人も、ちょっと顔を出してみると、自分の世界が広がるのではと思いました。

   60122319_1872777062823170_33618630808908
Dsc09770800pwn Dsc09773800tpwn
Dsc09779800n Dsc09788800pn
Dsc09784800pn Dsc09794800pn
Dsc09796800pn Dsc09801800pn
Dsc09763800pn Dsc09761800n
Dsc09759800pn Dsc09758800pn


5月12日(日)は、東浦町文化協会評議員会に出席した後に、半田青年会議所創立55周年記念式典と祝賀会に出席。おめでとうございます。
曽根理事長には、先々月に座談会をしていただいたところです。

Dsc09816800pn Dsc09814800pn


名城公園 トナリノで開催された「“and soto”ソトにワインをツレだそう」。90種類もの国産ワインとBBQを公園の空間を使って屋外で楽しめるイベントです。
http://and-soto.com/
若い人達で賑わっていました。

   Dsc09836800n
Dsc09833800pn Dsc09832800n
Dsc09837800pn Dsc09838800pn
Dsc09851800pn Dsc09860640n
Dsc09829800pn Dsc09824800pn

| | コメント (0)

2019/05/11

コミュニティ総会でお話ししたこと

4月から5月にかけて、各地区でコミュニティ総会が開かれました。今晩は文化センターで開催された石浜地区コミュニティの総会に出席しました。これで各地区のコミュニティ総会はすべて終了し、新年度の活動に入ります。コミュニティ総会では、地区や開催時期によって若干内容は異なりますが、概ね以下のようなお話しをさせていただきました。

 ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~

コミュニティ総会にお招きをいただきありがとうございます。

4月1日から家庭系可燃ごみ処理の有料化が始まり、町指定ごみ袋が半透明青色から半透明白色の新しいごみ袋に変わりました。朝のごみの収集の時間帯に各地区のごみステーションの状況を見て回りました。
ごみステーションによって多少の違いはあるものの、ほぼ綺麗に半透明白色の新しいごみ袋を出してくださっていました。ある日を境にごみ袋をキチンと切り替えることは簡単なことではありません。それでも、東浦の住民の皆さんはまちで決めたことだから、自分たちのごみのことだからと、みんなで一緒になって実行してくださっています。有り難いことです。私たち行政の職員も、このご理解と信頼を裏切らないように、住民の皆さんの想いに応えていかねばないと改めて感じ入りました。
半透明青色の旧ごみ袋が出されている場合は、指定ごみ袋が変わった旨を書いたラベルを貼って、回収を先送りすることにしています。旧ごみ袋が出されたままの所では、ごみ処理有料化についての情報が正確に伝わっていないことも考えられるため、引き続き丁寧な情報提供に努めて参ります。

いま各地区で、みんなでごはんを食べられる居場所が、複数立ち上がりました。毎日、毎週ではないにしても、こういう場所があると言うことは、本当にすばらしいことだと思います。何もないところから活動を立ち上げて、それを継続している方々には、本当に頭の下がる思いです。
コミュニティーは地域のまちづくり活動のゆりかごです。皆さん方が、想いや情報を交換し、時には力を結集して地域づくりをしていく場としてのコミュニティの重要性を改めて認識させられる思いです。
今後とも、地域の課題を解決し、互いに助け合える地域づくり、まちづくりの場として、コミュニティのさらなる発展を期待いたしております。もちろん主役となるのはこの地区にお住まいの皆様方ですが、それと同時に、その発展を資金的に、人的に、制度的に支えていくことを行政としましても精一杯やって参りたいと考えています。

さて、平成31年度年度一般会計予算では、予算規模が過去最大となった30年度とほぼ同額の149億1000万円を確保しました。新年度から始動する東浦町第6次総合計画の将来像「つくる つながる ささえあう 幸せと絆を実感できるまち 東浦」に基づき、全年齢がつながって、ささえあって、まちづくりをしていくために、必要なところに目を配ったものとなっています。

主な新規事業は下記の通りです。
行政バス「う・ら・ら」は、10月に大規模なダイヤ改正と路線変更を行います。これまでピストンコースの終点だった平池台と東ヶ丘をつなぎ、町内を環状運転すると共に、14人乗りの小型車を導入しふじが丘、生路、石浜の郷中を通って緒川へとつなぐコースを新設します。生路と石浜ではコミュニティセンターの前を小型車が通るようになります。停留所と便数は増えますが、運行経費は大幅に増加し、年間1億円を超えることになります。
また、前年度予算の繰越しで今年度実施するものとして、4億5千万円をかけて小中学校の全普通教室にエアコンを設置する事業があります。今年度中に設置するとお約束しましたが、職員が少しでも早くとがんばってくれたおかげで夏休み前には完了する目途が立ちました。
これまで県内でも先進的に行ってきた骨髄提供者への支援(2万円×一週間)に加え、提供者の勤務する事業所への支援や移植を受けたために免疫を失った人に対して予防接種再接種の助成をします。
それから、ささやか工夫ですが、今ドライブレコーダーをつけた自家用車が増えています。これは走る防犯カメラとも言えます。ドライブレコーダーを搭載している住民や事業者の皆さんにご協力をいただき、まちじゅうにカメラが走ってますよというステッカーを張っていただく事業を始めます。


 ●いつまでもいきいきと暮らせる健康づくり
   いきいき100歳体操教室実施事業 128万円
   骨髄移植ドナー支援補助金事業 21万円
   定期予防接種再接種費助成金事業 14万円
   健康経営周知啓発事業 3万円

 ●人を育み、人を活かすまちづくり
   水泳指導業務委託 374万円
   小中学校施設整備事業通学路整備など 2億3761万円
   小中学校全普通教室にエアコン設置(4億5千万円、前年度繰越事業)

 ●暮らしを守るまちづくり
   ドライブレコーダー設置車による防犯等啓発事業 30万円
   防災行政無線更新事業実施設計 982万円

 ●生活・産業を支える基盤づくり
   行政バス(う・ら・ら)運行事業 1億1199万円
   都市計画道路整備事業養父森岡線予備設計など 2億8274万円
   都市計画マスタープラン改定事業 586万円
   於大公園再整備事業基本設計 2498万円
   三丁公園整備事業 1億7060万円

 ●地域を維持する・つなぐ仕組みづくり
   イオン行政サービスコーナー改装事業 128万円
   庁舎トイレ改修事業 3282万円
   外国人窓口対応のための三者間通訳機器導入事業 40万円


新年度予算案の中で、家庭保育応援給付事業と言うものを考えていましたが、議会から修正案が出て、この部分の予算をカットされてしまいました。
家庭保育応援給費事業(予算240万円)とは、3~5歳の子どもを保育園や幼稚園などに通園させずに家庭で育てる親に対し月額1万円を支給するものです。
東浦町の保育園では、措置児(親が就労しているために公的保育が必要な児童)の他に私的契約児(措置児に該当しない児童)も希望により受け入れています。東浦町ではこの私的契約児が園児の4割を占める全国でも珍しい保育体制を敷いています。保育園の通園児には一人あたり平均で約54万円の公費が投じられています。
一方で、保育園入園を希望せず自主保育や子育てサークルで育児をする家庭もあります。これまで、この家庭で保育をする層には何の公的支援もされてきませんでした。
東浦町では、入園だけが保育ではなく、多様な保育があるべきだと考えています。したがって、これまで全く目を向けてこなかった家庭での保育に対しても、子育て・子育ちの応援をするものです。この事業により、自主的に保育をする家庭にも、子育ての経済的支援ができるとともに、副次的効果として、給付申請などの際に今まで行政が関われてこなかった家庭との接点が生まれる事も期待できます。この事業が実現すれば日本初の取り組みとなるのですが、新しいアイディアをご理解いただくのは簡単ではありません。お認めいただけなかったのは残念です。
しかしながら、議会で決められた予算の範囲内で執行をするのが、我々行政の仕事なので、議会の結果を尊重して行政運営を進めて参りたいと思います。

今年度も役場職員一同、皆様とともに東浦のまちづくりに励んでまいりますので、どうかご理解、ご協力をお願いいたします。

| | コメント (0)

2019/05/10

公開講座や勉強会などのご案内

 

生徒の主体性をはぐくむ「深い学び」の実践とは
 5月18日(土) 14:00~16:40 名古屋市中村区ABC貸会議室

562594_photo20190530 主体的な学びとは?
高校生が学ぶ意欲や自己肯定感を高め、主体的になれるきっかけは、どんなことなのでしょうか。
高校生の「スイッチ」が押される瞬間、何が起こっていたのか?
私たちは何をしたら、どう彼らに関わっていけば、高校生の「スイッチ」を押せるのか?

 

多治見市の中心市街地活性化とまちづくり株式会社!~市民の”つながり”によるまちづくり~
 5月30日(木) 18:30~20:00 北名古屋市コミュニティセンター

59999911_1554039828061762_42846566686602 講師:小口英二さん(多治見まちづくり株式会社 ゼネラルマネージャー)
北名古屋市職員有志による勉強会の案内です。
行政職員・市民・まちづくり関係者・・・どなたでも参加出来ると思います。

 

マイクロ・ライブラリーサミット 2019
 5月19日(日) 10:00~16:00 大阪府立大学 Ⅰ-site なんば

全国各地の個人または小規模団体により運営されている小さな図書館、マイクロ・ライブラリーが大集合!運営ノウハウや想いを共有する場です。東浦町からは「ぐるぐる図書館」に関わっている“絵本のおうち”さんが発表します。
まちライブラリーブックフェスタ2019in関西 期間中です。

        Dsc096721200tpn Dsc096741200tpn

 

名城大学公開講座
 名城大学各キャンパス

0446dc8e920e831ca4d3739f57fd13ae 誰でも受けられる名城大学の特別授業。申込不要。受講無料。

 

| | コメント (0)

中学校PTAのホームページを久し振りに閲覧しました。

東浦中学校PTAのホームページ(ブログ)です。
https://blog.goo.ne.jp/h-jhs-pta

歴代の会長さんを中心に、PTAの活動や学校のことが綴られています。会長さんの考えもイキイキ伝わってきます。ちょうど自分たちが中学校のPTAをやっていた頃に開設して、PTAの活動を会員の皆さんに知っていただこうと、みんなで記事を書き込んだのが始まりです。
中学生のお子さんをお持ちの方には、おすすめです。一度ご覧になってみてください。

 

町内の3中学校のホームページはこちらです。
 東浦中学校
 北部中学校
 西部中学校

| | コメント (0)

2019/05/09

スポーツや音楽は本来楽しいもの

身体を動かしたり、歌を歌ったり、リズムをとったりは、ほとんど本能的というか、とにかく楽しいものだと思います。
でも、うまくできない(と思い込んでいる)から、人に迷惑が掛かるから、きっかけがないから・・・などなど、敬遠しがちなものでもあります。
そんな、スポーツや音楽を誰でも楽しめるものにしてしまおうというクリエーター集団があります。
運動神経に自信が無くても良いのです。楽譜が読めなくても良いのです。年齢、性別、身体特性にかかわらず、誰もが楽しめる。高齢でも障がいがあっても、勝っても負けてもうれしい。「ゆるい」という何でも柔らかく包み込む概念と、遊び心とテクノロジーの融合で、一部の愛好者だけでなく、すべての人がそれぞれに楽しめるスポーツと音楽のヒントがありそうです。

ゆるスポーツ
http://yurusports.com/

ゆるミュージック
https://yurumusic.com/s/yr1/?ima=2556

 

| | コメント (0)

2019/05/08

連休中の一コマ

東浦は狭いと言っても、いろいろなところがある。まだまだ自然に恵まれたところも。

東浦の最奥地と言っても良いだろう。大きなミカン畑がある。

Dsc09391800n

 

一軒家がぽつんとあるような地域。スルメを使ってザリガニ捕りをしている子どもたちがいた。

Dsc_7542640n

 

| | コメント (2)

2019/05/07

ちょっと頭の体操

ちょっとトリッキーな問題です。中には、BMWやマイクロソフトの入社試験問題も含まれているそうです。唯一の正解があるとは限らないものもあります。

 

 Q1

ある人が8ドルで鳥を1羽仕入れ、一旦9ドルで売りました。

10ドルで買い戻し、再び11ドルで売りました。

いくら儲けたでしょうか?

 

 Q2

5本の瓶があり、中に錠剤が詰まっています。このうち1本だけ、すべての錠剤が汚染されています。

判別する唯一の方法は重さで、通常の錠剤の重さは10gで、汚染された錠剤は9g。

秤で1度だけ、重さを量ることが許されています。

どうやって見分けますか?

 

 Q3

夜中に吊り橋を渡ります。明かりが必要ですが、懐中電灯は1つで、電池は17分しかもちません。

さらに吊り橋の強度は2人が渡れる程度。

4人はそれぞれ1分、2分、5分、10分で吊り橋を渡ることが出来ます。

どうすれば全員が17分以内で渡ることが出来るでしょう。

 

 Q4

机の上に100枚のコインがある。すべてが表か裏を向いており、10枚が表で90枚が裏である。

あなたは、感覚、視覚その他いかなる方法でも、コインがどちらを向いているか知るすべはない。

100枚のコインを2つに分け、表を向いているコインの数が、どちらも同数となるようにせよ。

 

 Q5

この三角形の面積を求めよ。

Q-area-of-a-triangle

 

| | コメント (1)

2019/05/06

近所の皆さんで生路井の掃除

連休最終日、近所の住人が中心となって、生路井(森井戸)の井戸掃除をしました。長年たまった落ち葉や泥を井戸から取り除きます。もちろん周辺の落ち葉や枯れ枝や絡まった蔓も。
名城大学の学生さんも遠路お手伝いに駆けつけてくれました。朝からちょっと良い汗かきました。一度の掃除だけで、まだ清水を湛えるまでにはいきませんが、地域の「史源」を地域の手で守り育てていきたいものです。

Dsc09442800pn Dsc09464800pn
Dsc09474800pn Dsc09490800pn
Dsc09492800pn Dsc09502800pn
Dsc09522800pn Dsc09548800pn
     Dsc09536800pn
     59472631_2361854227369912_12976096928595

 
井戸の前にある教育委員会の立て札にはこんなことが書かれています。

 大昔、倭建命(やまとたけるのみこと)がこの地に狩りに来られた。咽が渇いたので、弭(ゆはず)で岩をはね退けると、したから清水が湧きでたのがこの井戸の始まりであると伝えられる。
 その後、村人は共同井戸として大切に使用してきたが、心の良くない者がこの水を汲むとたちまち濁ったといわれる。
 昔は井水の流れ出る辺りを井の口と呼んだ。井口(生路)という村名もこれから起こったという。

| | コメント (4)

大型連休をいかがお過ごしでしたでしょうか

大型連休中、前半は雨続きだったけど、後半はうって変わって上天気。
住宅地の中をてくてく歩いていると、庭いじりをしている人や、家族や友人とBBQをしている人達がいました。観光地の喧噪を他所に、連休を家でのんびり過ごすのも良いもんだと思いました。唯一出掛けたのは、久屋大通公園で開催していたBBWくらいでしょうか。

Dsc09383800pn

出掛けない分、家で飲む機会もあり。この組み合わせ、すごくさっぱりと濃厚で、結構対極かも。

Dsc094341000n

| | コメント (0)

2019/05/05

第13回 懐かしの歌声喫茶 @ 文化センター のご案内

5月26日(日)13:30から、文化センターにて、懐かしの歌声喫茶が開店します。

「歌声喫茶」は昭和30年代当時、知らない者同士が集い、歌いあった、若者たちの心の安らぐ広場でした。
童謡から昭和歌謡まで、懐かしい昔の面影を忍び、生バンドの演奏をバックにみんなで懐かしの歌を熱唱しましょう。年齢性別問いません。初めての方も大歓迎です。

 ところ  文化センター ホール
 と き  5月26日(日) 13:30~15:30
 会費(歌詞カード・ドリンク) 300円

昭和歌謡を楽しむ会(住民有志)の主催。
事前申し込みが必要です。

 問合せ先  橋本 090-6336-9527

Utagoekissa20190526

| | コメント (0)

2019/05/04

知っていますか? 東浦町の保存樹木

町内の社寺などには、町指定の117本の保存樹木があります。

一番太いのは、大楠の森と呼ばれる伊久智神社境内のクスノキ 幹の周囲4.79m
 境内の北西の角にあるのが一番太い楠です。推定樹齢は450年。東浦町では大楠の森にちなんで町の木をクスノキとしています。

Dsc09353800n

二番目は、森岡の極楽寺にあるクスノキ 幹の周囲4.35m
 境内の南東の角に一本の巨木があります。樹齢約500年と言われています。この時期は若葉の薄緑色が綺麗です。

Dsc09423800tn

三番目は、緒川の地蔵院の門から入ってすぐの所にあるカイヅカイブキ 幹の周囲4.34m
 カイヅカイブキは生け垣などによく使われる木ですが、単独でこれだけ太いのは珍しいと思います。かなりの樹齢ではないかと思われます。

Dsc_7283800n

 

東浦町樹木等保存要綱では、「自然環境を維持し、住民が快適な生活を営むために必要な、樹木及び樹林を保護育成する」とあり、保存樹木等の指定要件を以下のように定めています。

町長は、次に定める基準に該当する樹木又は樹林のうち、良好な自然環境の確保又は美観若しくは風致を維持するために必要があると認めるものを、その所有者又は管理者(以下「所有者等」という。)の同意を得て、保存樹木等指定協定書(様式第1号)を取り交わし、保存樹木又は保存樹林(以下「保存樹木等」という。)として保存樹木等指定書(様式第2号)により指定する。
(1)樹木については、次のいずれかに該当するもので、健全で樹容が美観上優れていること。
ア 地上から約1.5メートルの高さにおける幹の周囲が1.5メートル以上であること。
イ 株立ちした樹木は、地上から約1.5メートルの高さにおける幹の周囲の和に50パーセントを乗じた数が、1.5メートル以上であること。
(2)樹林につては、土地面積が300平方メートル以上で樹木が集団的に育成し、かつ、健全であること。
(3)その他町長が必要と認めたもの

 ※以上、要項から抜粋

| | コメント (0)

2019/05/03

世界で2番目の・・・

日本で2番目に標高の高い山は?と聞かれて、すぐに答えられなかったりします。確かに日本一は富士山ですが。実際にハイエスト3は。

 1位 富士山(独立峰)(静岡・山梨県境) 3776m
 2位 北岳(赤石山脈 白根山系)(山梨県) 3193m
 3位 奥穂高岳(飛騨山脈 穂高連峰)(長野・岐阜県境) 3190m 


では、世界で2番目に高い山はどこでしょう? 1位はみんな知ってるヒマラヤ山脈のエベレストですが。

 1位 エベレスト 8848m
ネパールとチベット自治区の境にあり、エベレスト(インド測量局長官だったイギリス人の名前)のほかに、チョモランマ(「世界の母なる女神」チベット語)、サガルマータ(「世界の頂上」ネパール語)の呼称がある。1953年にイギリス探検隊のニュージーランド人メンバーだったエドモンド・ヒラリーとネパール人シェルパのテンジン・ノルゲイによって初登頂がなされた。

 2位 K2 8611m
パキスタンと中国ウィグル自治区の境のカラコルム山脈にあり、K2はイギリス統治時代のインド測量局の測量番号「Karakorum No.2」がそのまま山名になったもの。ほかに、ゴッドウィンオースチン(イギリス人探検家の名前)、チョーゴリ(中国名)の呼称がある。1954年にイタリア隊が初登頂、1977年に日本隊が2番目の登頂を果たしている。最も近い村から直線距離で80kmも離れているアプローチの困難さ、厳しい気候条件、急峻な山容による雪崩、滑落の危険性などから、世界一登頂が難しい山とも言われている。エベレストの登頂者4833人のうち死亡者276人に対して、K2の登頂者446人のうち85人と死亡率は約2割にもなる。未だに冬期に登頂した記録はない。

 3位 カンチェンジュンガ 8586m
ネパールとインドの国境にあり、カンチェンジュンガとはチベット語で「偉大な雪の5つの宝庫」の意味。複数のピークから成り、主峰の他に西峰(8505m)、中央峰(8478m)、南峰(8476m)、カンバチェン(7,903m)などがある。インドの丘陵地からも眺めることができ、1850年頃にエベレストの高さがわかるまで、世界最高峰と考えられていた。古くから聖なる山と崇められており、登山者は頂上の一歩手前までしか足を踏み入れないのだそうだ。1955年にイギリス隊によって初登頂された。世界の10指に入る標高8000m以上の山々は、すべてヒマラヤかそれに連なる山脈にある。


ところで、「地球で一番高い山」は?
地球の中心から一番離れている所は、アンデス山脈のチンボラソ(標高6268m)の山頂です。赤道直下にある山です。標高とは平均海面からの高さですが、地球(地表面や平均海面)は真球ではなく楕円体です。特に赤道付近は地球の自転の影響で地表面や海面が回転面の外側に向かって膨らんでいます。標高は6千メートルそこそこでも、地球の中心から一番高いところにある山?と言えます。

このほかにも様々な世界トップランキングがあります。湖の面積や川の長さや都市の人口などは時代とともに変化して、ランキングが変わったりします。比較的安定な山の高さでさえ、地殻変動や噴火や測量技術の進歩により時代とともに変化します。諸行無常です。

| | コメント (0)

2019/05/02

広報ひがしうら が全国コンクールで第3位を受賞

平成30年度愛知県広報コンクールで、東浦町の広報紙PR映像が最高賞である「特選」をダブル受賞したことを、先月このブログで報告しました。

特選を受賞した東浦町の2作品は、平成31年全国広報コンクールへの推薦作品としてノミネートされ、これらのうち、広報紙「広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート』」が全国広報コンクール(町村の部)で「入選2席」(“特選”を含めて第3位)を受賞しました。

これも日頃よりご協力いただいている皆さまのおかげです。今後もまちの魅力・元気をお伝えできるよう努めてまいりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

●平成31年度全国広報コンクール広報紙部門(町村の部) 「入選2席(第3位)」
  広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート
  (数に限りはありますが、現在も広報情報課窓口でお配りしています。)

詳細な結果は、日本広報協会ホームページをご覧ください。
https://www.koho.or.jp/contest/zenkoku/2019_result.html

ちなみに、
 広報紙 都道府県・政令指定都市部で受賞したのは、
   特選(1位)  青森県
   入選1席(2位) 新潟市
   入選2席(3位) 静岡市

 広報紙 市部 で受賞したのは、
   特選(1位)  姶良市(鹿児島県)
   入選1席(2位) 西予市(愛媛県)
   入選2席(3位) 見附市(新潟県)

 広報紙 町村部 で受賞したのは、
   特選(1位)  内子町(愛媛県)
   入選1席(2位) 葉山町(神奈川県)
   入選2席(3位) 東浦町(愛知県)

など(他に入選・佳作など有り)です。
町村の部1位内子町度々受賞をしています。内子座など古い街並みの残る美しいまちです。2位の葉山町も広報に力を入れていて、インタグ活用ていることでも知られています。

| | コメント (0)

2019/05/01

65歳のつどい(仮)実行委員会のメンバーを募集中!

65歳のつどい(仮称:名称や内容はその年度の実行委員会で決めます)の実行委員会のメンバーを募集しています。

お仕事などで活躍されていた皆さんが現役を退いて、地域に根付こうとする際、ともすると地域とのつながりが希薄でなかなか地域に入っていきづらい現状が見受けられます。65歳の集い(65歳成人式)は、この現状を少しでも改善するため、仲間づくりや地域参加へのきっかけとなればと、平成27年度年度から開催しています。
近年、栄養、運動、休養の従来の健康の3要素の他に、健康には社会参加が欠かせないと言われるようになりました。自分の住む地域に居場所と役割があることは、毎日を有意義におくるための遣りがい、生きがいの源にもなります。
町から業務を委託された65歳の当事者の皆さんからなる実行委員会が毎年、企画運営を担っています。

65sainotsudoi20190507bosyuu
56852936_1228262094016485_17694711724134
 


これまでの「65歳のつどい(65歳成人式)」の様子です。以下からご覧になれます。

 平成27年度 65歳成人式
  http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/12/post-08a6.html
 大棟耕介さんの講演
  http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/12/post-0c82.html

 平成28年度 65歳成人式
  http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/12/2-f582.html
 養老孟司さんの講演
  http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/12/no-9bf7.html

 平成29年度 65歳成人式 と 堀尾正明さんの講演
  http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/12/post-2167.html

 平成30年度 65歳のつどい
  http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2019/01/post-0123.html

| | コメント (0)

« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »