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2019/05/04

知っていますか? 東浦町の保存樹木

町内の社寺などには、町指定の117本の保存樹木があります。

一番太いのは、大楠の森と呼ばれる伊久智神社境内のクスノキ 幹の周囲4.79m
 境内の北西の角にあるのが一番太い楠です。推定樹齢は450年。東浦町では大楠の森にちなんで町の木をクスノキとしています。

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二番目は、森岡の極楽寺にあるクスノキ 幹の周囲4.35m
 境内の南東の角に一本の巨木があります。樹齢約500年と言われています。この時期は若葉の薄緑色が綺麗です。

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三番目は、緒川の地蔵院の門から入ってすぐの所にあるカイヅカイブキ 幹の周囲4.34m
 カイヅカイブキは生け垣などによく使われる木ですが、単独でこれだけ太いのは珍しいと思います。かなりの樹齢ではないかと思われます。

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東浦町樹木等保存要綱では、「自然環境を維持し、住民が快適な生活を営むために必要な、樹木及び樹林を保護育成する」とあり、保存樹木等の指定要件を以下のように定めています。

町長は、次に定める基準に該当する樹木又は樹林のうち、良好な自然環境の確保又は美観若しくは風致を維持するために必要があると認めるものを、その所有者又は管理者(以下「所有者等」という。)の同意を得て、保存樹木等指定協定書(様式第1号)を取り交わし、保存樹木又は保存樹林(以下「保存樹木等」という。)として保存樹木等指定書(様式第2号)により指定する。
(1)樹木については、次のいずれかに該当するもので、健全で樹容が美観上優れていること。
ア 地上から約1.5メートルの高さにおける幹の周囲が1.5メートル以上であること。
イ 株立ちした樹木は、地上から約1.5メートルの高さにおける幹の周囲の和に50パーセントを乗じた数が、1.5メートル以上であること。
(2)樹林につては、土地面積が300平方メートル以上で樹木が集団的に育成し、かつ、健全であること。
(3)その他町長が必要と認めたもの

 ※以上、要項から抜粋

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