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2019/06/29

非行防止と青少年健全育成町民大会を開催

文化センターで、非行防止と青少年健全育成町民大会を開催しました。保護司会、更生保護女性会、子ども・若者会議のメンバー、教育委員会、PTAの皆さんなど、多くの方々が出席くださいました。毎年、中学生の意見発表、標語、習字の応募作品表彰、そして講演または活動報告があります。世の中には、さまざまな立場、考え方や価値観、さまざまな悩みや、その原因と対処方法があって、決して一つの正解があるわけではありません。自分の考えを持ちつつも、他者の立場を受け入れ思い遣れるようになりたいものです。
意見発表では、東中3年の黒野さんが「生徒会活動を通じて、みんなで理解を求め話し合えば、大きなものも動かせる自信を持った。」、北中3年の澤さんは「便利の裏側にはリスクが潜む。スマホに頼り切らないことだ。」、西中3年の吉盛さんは「無責任な言葉は人を傷つけるだけでなく、自分の心もむしばむ。」などの主旨で、堂々とお話をしてくれました。

標語の優秀作品は、以下の通りでした。

  その声で 誰かの笑顔 取り戻す
  思いやり 少しのことでも 思いあり
  あいさつで 人の心に 花が咲く

講演では、以前、東浦高校の伊藤校長先生の学校づくりのお話しや、協力雇用主として北九州で積極的な活動をされている野口さんのお話で感銘を受けました。今回は北中学区おやじの会の活動報告でした。おやじの会の目指すことは、子どもたちとの交流を図り、青少年の健全な育成を考え、成長を見守ることと、オヤジ同士の親睦を図り、意見交換を行うこと。PTAのOBが中心ですが、会の趣旨に賛同してくれる人なら誰でもメンバーになれます。毎年、夏に親子で野外活動などを計画しており、平成19年度は富士登山、平成30年度は犬山にワカサギ釣りに行きました。オヤジもやるじゃんと、子どもたちから見直されることもあるそうです。

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青少年健全育成の関連行事としては、明日から再来週にかけて、更生保護女性会が中心となって、各地区で恒例のフィルムフォーラムを開催、8月22日にはイオンモールでいきいきファミリーフェスタ2019を開催予定です。

法務省の保護観察所の方がおっしゃっていましたが、社会を明るくする運動のマスコットキャラクターのホゴちゃんはどうしてペンギンかというと、鳥は鳥でも飛行(非行)をしないからだそうです。
そう言えば、以前、同じく保護観察所の方が、なぜ運動を七夕の時期にやるかというと彦星(非行防止)だから、とおっしゃっていました。ここでもオヤジが活躍?してます。

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