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2019/06/24

「ごみの分別と減量をすすめる会」でごみ有料化の効果を報告

各地区の区長さんをはじめ地域の代表者に集まっていただき、ごみの収集や減量策についてご意見やご協力をいただく会議です。前回、4月の家庭系可燃ごみの有料化実施を前にとても熱心なご議論をいただきました。今回は、実施後の4月、5月のデータをお示しし、その効果を評価するとともに今後必要な対応についてご意見をいただきました。
ごみ有料化実施後のごみの収集状況を見ると、4月、5月で(前年同月と比較して)約2割の家庭系可燃ごみの減量が見られました。また、資源ごみの中で、プラスチック製容器包装の回収量が2割以上(13.1t/2ヶ月)増えており、可燃ごみからプラスチック製容器包装の分別が進んだことがうかがわれます。しかし、1人1日あたりの資源ごみを除く家庭系ごみ排出量の目標値429gにはまだ届きません。今後ともごみ収集量の動向には注視をしていきます。

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会議の出席者の皆さんからは、プラスチック製容器包装の回収量が増えたことにより、地域での回収頻度など回収方法を改善して欲しいという要望や、ごみの排出が減るにつれて小口の袋のニーズが高まっているとのご意見、ボランティアでごみ拾いをする皆さんに過剰な負担をかけないためにも地域でボランティア(アダプト)認定する権限委譲を考えるべきとのご提言もいただきました。いただいたご意見は、効果や問題点を踏まえて検討させていただきます。この会議では、いつも地元の熱意あるご意見をいただけるのでとても感謝しています。

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