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2019/07/10

令和元年度 地域公共交通会議を開催

地域公共交通会議を開催。10月1日の「う・ら・ら」ダイヤ改正を前に、新しい路線名、停留所名、路線図、時刻表のよりわかりやすい表記の仕方などを協議、決定しました。
路線名は、「環状線左回り(L)」「環状線右回り(R)」「長寿線」「刈谷線」のほか、小型車両でふじが丘~生路~石浜の郷中を通って緒川駅に至る線を「東浦高校線(於大公園南経由)」「東浦高校線(文化センター経由)」とすることに。郷中を通る路線については、「ふじが丘線」では町内外の知名度に欠けるため、通学路線ではないものの山の手を走ることをイメージしやすい「東浦高校線」としました。また、郷中を小まめに回る機能を表すネーミングはどうかとの意見もありましたが、適当な路線名が出てきませんでした。
停留所名については、ネット検索のしやすさを優先し、アイプラ前→「アイプラザ」、インター西→「東浦知多インター西」など正式名を用いることにしました。
時刻表については、乗り継ぎも環状線内の移動もともにわかりやすくするため、長寿線、刈谷線、環状線緒川駅東口~東浦町役場間を別表として切り出し、環状線の左回り・右回りは停留所の配列を同じにして1つの表で確認できるようにします。
停留所標識は、先端の丸いバス停表示と目線の高さの時刻表を90度ひねった通常のバス停と同じものとし、バス停表示はユニバーサルデザインに沿ったものにします。

Koukyoukoutsuukaigi20190710
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