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2019/07/06

第2回 明徳寺川周辺景観形成重点区域候補地区意見交換会

6月23日(日)に景観形成重点区域候補地区意見交換会を開催しました。
前回の意見交換会では、景観形成重点区域に指定されると、建築行為ができなくなるとか、将来土地利用ができなくなるとか、地権者の中に大きな誤解があることがわかりました。そのため、冒頭に私から、土地の利用制限や建築制限は、農地法や農振法、都市計画法や建築基準法で、区域に応じた規制が行われていて、景観法や景観条例は、土地利用や建築の可否を規制するものではなく、上位法に基づいて建築や開発をする中で、それらの外観について届け出を通じて行政と相談させていただくためのものであることを説明しました。あわせて私から、明徳寺川流域のこの時期の特徴的な風景を紹介させていただき、今、景観に取り組むことの意義と重要性について、視覚的にわかるようお話しをさせていただきました。
名城大学の海道教授からも景観条例、景観計画についてのレクチャーをいただき、また、景観まちづくり委員会の青山委員からもなぜ彼女が東浦に住むことになったのか、東浦の景観をどうして守りたいのか、想いのこもったお話しをいただきました。
その後で、グループに分れて、ディスカッション。各テーブルには、職員や景観まちづくり委員など、ユルいファシリテーションのできる人に入ってもらい、前回よりも参加者の考えを細かく引き出すことができたと思います。まだまだ、ご理解のいただけていない方もいらっしゃいます。これからも根気よく合意形成を図っていきたいと思います。

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