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2019/07/03

町長選挙の日程が決まりました。

7月16日(火)の告示日に選挙運動期間がスタートし、投票日は参議院選挙と同日の7月21日(日)に決まりました。東浦町長選挙について、詳しくはhttps://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/gyomu/chochosenkyo/8465.htmlをご覧ください。

5月15日に開かれた臨時議会の開会挨拶の中で、私自身の東浦町長選挙への立候補表明をしました。内容は以下の通りです。選挙では、これまでの実績とこれから目指すこと、3期目への意欲を訴えていきます。
 

 私、神谷明彦は次期東浦町長選挙に立候補する決意をいたしました。その決意の一端を申し上げます。

 私は、この2期8年の間、町長として、住民の皆様と議会のご理解、ご協力を賜り、住民参加を町政の柱に据え、地方自治の主役は住民であると言うことを大切に、行財政運営に努めて参りました。

 コンパクトで自然環境にも恵まれた景観の美しいまち、将来を担う子どもたちが自立した個人として立派に成長する子育てと教育、弱い立場の人をみんなで守る福祉の充実、互いに顔の見える、助け合える温かいコミュニティづくり、そして将来にツケを残さない持続可能な行財政運営、これらをバランス良く実現していくことを目標に努めて参りました。
 現在、イオンモール東浦が増床グランドオープンし、緒川駅前には高層マンションが建設されています。また、知多半島道路東浦知多インターチェンジ周辺には自動車 部品工場が進出するなど、都市的発展が進んでいます。それと同時に、都市と自然と歴史が調和するよう、住民の合意形成を図りながら、美しいまちの景観づくり、居心地の良い空間づくりを進め、まちの価値向上を図っているところです。

 将来にツケを残さない持続可能な行財政運営を図るため、事業の取捨選択をするとともに、新電力からの電力購入、照明のLED化、事業手法の改善など、歳出の見直しを図り負債の縮減に努めました。その結果、町債残高は平成23年度末の約205億円から、平成29年度末には約172億円となり、約33億円減額することができました。
 財源を安定的に確保するため、税収以外にも広告収入や長期債券運用、未利用地の賃貸、売却、ふるさと納税など、新たな財源を生み出し、土地開発基金を除く基金残高は平成23年度末の約28億円から平成29年度末には約43億円となり、約15億円増額することができました。

 まちの未来を担う子どもたちへの教育環境の充実を図るため、指導主事や学校生活支援員を増員するとともに、小中学校すべての普通教室にエアコンを設置しているところです。また、夏休みの補充学習など、子どもたちの理解やさらなる学習意欲の向上にも取り組んできました。

 これから到来する超高齢社会に対応するには、健康づくりと地域福祉の充実が欠かせません。フレイル予防、認知症予防など健康寿命を延ばす取り組み、制度のはざまで困難を抱える方を助けるコミュニティソーシャルワーカーの配置、地域の居場所や助け合いのしくみづくりを進め、高齢者が生きがいを持って自分らしく暮らせるまちづくりを進めています。

 今後は、昨年度策定いたしました第6次東浦町総合計画にありますように「住民の方々が主体となったまちづくり」や「本町にあるものの強みを生かすという発想を持ったまちづくり」を念頭に置き、将来像である「つくる つながる ささえあう 幸せと絆を実感できるまち 東浦」の実現を目指して参ります。
 私は、引き続き、住民の皆様と情報を共有し、全員が参加する、そして、職員が創意工夫をしながらしっかり仕事をして、真に必要なところに有効に皆様の税金を活かす、持続可能なまちづくりを進めていく所存です。

 これからも、議員各位をはじめ住民の皆様のより一層のご理解、ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げ、東浦町長選挙への立候補に際しての決意とさせていただきます。

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