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2019年9月

2019/09/30

あすから10月

イオンモール東浦で秋の交通安全キャンペーンを行いました。交通安全協会の皆さん、交通安全活動推進委員の皆さん、石浜ゆうゆうクラブの皆さん、緒川コミュニティの皆さんなど、そして、町内保育園の園児と母の会の皆さん、署長をはじめ半田警察署の皆さんも参加しました。明日から消費税が10%になることもあってか、平日の午前中なのに店内は多くのお客さんで賑わっていました。子どもたちは元気にチラシと啓発グッズを配布しました。

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夏休みにカナダのバンクーバーでホームステイをしてきた16人の中学生の体験報告会がありました。ホストファミリーとのコミュニケーションや、不安の中で自信をつかんでいった様子を生き生きと語るのを聞きました。中には、なぜカナダの都市は美しいのか、なぜ環境に優しいのか、カナダの法律を紹介してくれた生徒もいました。引率の先生も、彼らは一回り大きくなって帰ってきたと喜んでいました。

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2019/09/29

大府JCの45周年記念事業「SHINOBI」 と 第5回若者会議

大府青年会議所の45周年記念事業「忍~SHINOBI~」があいち健康の森で開催されました。TBSのTV番組「SASUKE」をヒントにした障害物ステージです、私も開催を心待ちにしていました。雨が降れば本戦は延期なしの中止。雨が心配されましたが、今日は汗ばむ様な好天に恵まれました。
SHINOBIには、大府市・東浦町の小学生(1~6年生)600人以上がエントリー。予選会敗者復活戦をくぐり抜けた66人が本戦に挑みました。本戦の1stステージは、「シノビロード」(幅90cmの斜めの足場を飛び移りながら進んでいくエリア)→「ローリングクライム」(回転する足場をよじ登りながら進んでいくエリア)→「ドリームキャッチャー」(ターザンロープの要領で離れたネットに飛び移るエリア)→「スパイダークロス」(床のない場所を両側の壁伝いに両手足を踏ん張って進むエリア)→「クラッパーパラッパー」(幅の細い足場を鉄球に見立てた球をかわしながら進んでいくエリア)→「プルスウルトラ」(50kg相当の重しを押しながら前に進むエリア)→「元気の壁」(3mのそり立つ壁をよじ登る最後の関門となるエリア)からなっていて、これをクリアすると、ファイナルステージ(棟の上に向かって伸びる7mのロープをよじ登る最終エリア)に挑戦できます。
1・2年生の部から始まりましたが、筋力と身長が必要となるスパイダークロスと元気の壁は難物で、1stステージを越えられたのは5・6年生の7人。そのうちの6人がファイナルステージを制覇したそうです。子どもたちはよく頑張ったと思います。1~4年生の皆さんは残念でしたが、悔しさをバネにさらに成長して欲しいです。挑戦して克つことは素晴らしいことです。それとともに、子どもの頃にしっかり体力を身につけて、生涯を健康で元気に過ごして欲しいと思います。
大府JCの皆さんの遊び心あふれる企画は、子どもたちにとって思い出に残る贈り物になったに違いありません。

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私も本戦が終わってから、1stステージを体験させてもらいました。「ドリームキャッチャー」までは難なくクリアしましたが、「スパイダークロス」は足が滑って途中で落下、「元気の壁」にも行く手を阻まれました。懸垂は得意だったはずですが、自分にとっては高いハードルでした。改めて子どもたちの健闘に拍手を贈りたいと思います。

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イオンモール東浦内のイオンホールでは、若者会議の第5回を開催しました。メンバーは、中学生・高校生・大学生・社会人からなる20代までの自らまちづくりに参加しようとする若者たちです。今日は最終回で4つのグループのまとめの報告会でした。それぞれが、「空き家を核としたサードプレイスづくり」「特産品を使ったアロマキャンドルや紅茶で産品をプロモート」「於大公園でLIVEフェスを開催」「産業まつりでごみ減量とシェア自転車」を提案。どのグループもチーワーク良く、元気にいきいきと発表してくれました。感心したのは、各グループがやりたいことを提案しただけではなく、行動に移すべく、実施の期日を決めて、もう動き出していることです。まだまだ荒削りのプランですが、まずはやってみて、試行錯誤を経ながら実現に向けて頑張って欲しいと思います。会場からも質問や助言がありました。私たちもタイムリーにバックアップしていきたいと思います。これからの展開が楽しみです。
令和元年度若者会議の各回の開催レポートはこちらをご覧ください。

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2019/09/28

町体育館で健康フェスティバルを開催

健康運動指導士 伊藤敦子さんの指導で、最初にウォーミングアップ。
そのあとで、①無理なくゆっくりしっかり身体を動かしたいグループ、②飛んだり跳ねたりもする若いつもりのグループ、③その中間のグループの3つに分れて、同じ曲(踊るポンポコリン)で異なる振付けを練習。そして、それぞれグループが体操を発表し合いました。私は、自称若いつもりのグループに入って練習。発表の後で、みなさんから「意外と身体が動いてたよ」とのお褒めの言葉も。見てる方も手拍子やアクションで参加します。覚え立ての振付けを全身で表現する初体験の体操教室でした。
最後に全員で東うらうら体操です。計2時間ほどの運動。おかげで気持ちの良い汗をかくことができました。
町民健康フェスティバルは、子どもから高齢者まで誰でも参加できる企画を目指しています。来年もこの時期に行いますので、是非お気軽にご参加ください。

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体育館の行き帰りには、あえて車は使わずに、郷中の狭い道を散歩してみました。ゆっくり歩くと普段見過ごしがちな道端に何気なくあるものに気づいたりします。

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2019/09/27

10月1日から、う・ら・ら の路線とダイヤが大幅改正されます。

役場西駐車場で今度新たに導入される う・ら・ら の14人乗り小型車両のお披露目がありました。中古車両なので新車のワクワク感がないのがちょっぴり残念です。入札の結果、運行委託業者は、これまで長く務めていただいた「大興タクシー」から「知多乗合(知多バス)」に替わります。従って、う・ら・ら の中型と小型のバスも(デザインは う・ら・ら ですが)車両が替わることになります。

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町運行バス「う・ら・ら」の路線とダイヤの大幅改正は、10月1日(火)からです。緒川駅発の朝の第一便にあわせて、7:30から出発式を行います。「う・ら・ら」の新たな路線と時刻表は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/doro_kotsu/urara/8449.htmlをご覧ください。新たなダイヤに慣れるまで暫しご迷惑をおかけするかもしれませんが、増便により利便性を向上させ、より快適な公共交通機関を目指しますので、ご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

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2019/09/26

ゆうゆう倶楽部(老人クラブ)が4年連続で全国表彰されました。

森岡地区ゆうゆうクラブ(森岡老人クラブ寿会)が、長年続けてきたスクールガードのボランティア活動が評価されて、全国老人クラブ連合会から「活動賞」を受賞しました。東浦ゆうゆうクラブ(東浦町老人クラブ連合会)の市川實会長と森岡地区ゆうゆうクラブの西尾和男会長が役場まで報告に来てくださいました。
森岡地区では、ゆうゆうクラブのメンバーが、雨の日も毎日、森岡小学校の下校時刻に合わせて、個々に登録した巡回地点で児童の見守り活動をしています。この取り組みによって、不審者の出没も少なく安心して下校できるようになった、声かけで大人と児童が触れ合う機会ができた、防犯ベストと帽子の着用により地域の防犯にも役立っている、子どもたちの元気な笑顔を見ると自分たちもパワーをもらい健康維持につながっているなどの効果が考えられます。

今回の受賞は、3年前の緒川東楽会の活動賞(世代間交流活動)受賞、一昨年の緒川新田万栄会の活動賞(ボランティア活動)受賞、昨年の米田地区老人クラブの100万人会員増強運動特別賞受賞続く、4年連続の快挙です。

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昨年度から、老人クラブを「ゆうゆうクラブ」と呼ぶようになりました。老人クラブは60歳からの活動ですが、今どき、60歳以上=「老人」という表現がそぐわなくなってきているとの指摘があるためです。
ゆうゆうクラブの皆さんは今、積極的な活動をされています。老人なんだから何かをしてもらって当たり前といった、受け身の姿勢から、地域の支え合いの輪の中で、地域に対して何ができるかという姿勢に変わってきているのを感じます。一方的に支えられたり支えたりするのではなく、誰もが、あるときは支えられ、あるときは支える、お互い様の関係にあるのだと思います。自分から主体的に地域社会に働きかけることによって、存在感や遣り甲斐にもつながっていくものと信じます。

10月8日(火)13時30分からは、文化センターにて、ゆうゆうクラブ主催による特別講演会「浪曲を楽しむ ~日本の伝統話芸に触れてみよう~」の企画もあるそうです。

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2019/09/25

よむらびコンサート「夜の図書館でサックス演奏の大人なひとときを♪」のご案内

 10月5日(土)19時から 中央図書館にて

今回の よむらびコンサートの奏者は、加藤亜李沙さん(サクソフォン)と伊藤沙央里さん(キーボード伴奏)。ともに名古屋芸術大学音楽学部演奏学科を卒業後、演奏活動をしています。コンサートの曲目は「青春の輝き」「枯葉」「小さな世界」「天城越え」など。 いつもと違う図書館をお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。

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2019/09/24

夢と学びの科学体験館 がおもしろい

連休中に、刈谷市の「夢と学びの科学体験館」に行ってきました。刈谷駅のすぐ近く、交通児童遊園の隣で、うちから車で20分もあれば行ける所ですが、これまで行ったことがありませんでした。
1階は実験や工作のできるフロアになっていて、ちょうど、液体窒素で花を凍らせる実験とスライムづくりなどをしていました。2階は、自動織機、自動車、フェライト磁石、VHSビデオなど、ものづくりに貢献した偉人の紹介のコーナーと、ドミノ倒しとカプラが置いてあるコーナーがあって、大人と子どもが一緒になってとことん遊べます。3階では最新型のプラネタリウムによる天体の解説やオリジナル映像を楽しむことができます。1階のラボでは、電子顕微鏡を使った実験もできます。決して大きな施設ではありませんが、ここには、見るだけでなく、楽しみながら参加・体験し、科学に対する興味と想像力を育む仕掛けがあります。
町外も含めて自分たちの生活圏内には多くの公共施設があって、様々な公共サービスが提供されていますが、意外と利用していなかったりします。まだまだ知らないものがたくさんあるのではないでしょうか。

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2019/09/23

安徳寺で五ヶ村虫供養

五ヶ村虫供養が執り行われました。五ヶ村虫供養は、江戸時代以前から伝わる行事で、毎年秋の彼岸に、森岡、緒川、石浜、生路、藤江の各地区(旧五ヶ村)が輪番で行います。今年は、藤江の安徳寺で行われました。古くから伝わる仏画を祀り、百万遍念仏を唱えます。(実際には、出席者が車座になって南無阿弥陀仏を唱えながら長い数珠を計100回どおり回します。)
農事のために犠牲になった虫を供養する行事で、阿久比・知多・常滑と共に「知多の虫供養行事」として 県無形民俗文化財に指定されています。人間の都合で生命を奪ってしまった虫たちの冥福を祈りながら、私たちも他の生き物のおかげでもって自然界の中で生かされていることに感謝しつつ、百万遍に参加させていただきました。

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2019/09/22

大府市福祉・健康フェアに行ってきました。

大府市福祉・健康フェアに行ってきました。毎年、お招きをいただき、ご挨拶をさせていただいています。お天気が危ぶまれていましたが、例年通り良い天気になって、会場は多くの市民で賑わっていました。石ヶ瀬会館周辺の保健センタースピカあけび苑ひだまりおひさま等の福祉施設と藤島公園をフルに使って、福祉・健康関連の展示、体験、物販、飲食のブースが出ています。さすが健康都市大府だけあって、行政の福祉・健康への取り組みや市民活動の厚みを感じます。東浦町も大府市とともに、ウェルネスバレー、オレンジタウン構想、知多北部広域連合などを通して、健康長寿、認知症施策、介護施策に先進的に取り組んでいきます。

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2019/09/21

ひがしうらオレンジフェスタ のご案内

オレンジフェスタ(認知症フォーラムinひがしうら)で認知症当事者の想いに触れてみませんか?
 
■講演会
10月1日(火)14時から、文化センターにて
 第1部 講演会「認知症当事者の希望と尊厳」
  講師 国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長 遠藤英俊氏
 第2部 対談「認知症、笑顔のままで」
  当事者 おれんじドア も~やっこなごや代表 山田真由美氏
  支援者 名古屋市認知症相談支援センター 社会福祉士 鬼頭史樹氏
   申し込みは不要です。
 
■認知症VR体験会
①10月1日(火)10時から
②10月2日(水)第1回:10時から 第2回:13時30分から 勤労福祉会館にて
 認知症の基礎知識や対応方法を学ぶとともに、バーチャルリアリティーで認知症の方の世界を体感します。
 申し込みは、8月8日(木)~9月25日(水)の平日に、高齢者相談支援センター(☎0562-82-2941) までお電話ください。
 
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6599.html をご覧ください。

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活動メンバー大募集! 「ひがしうら おすそわけ隊 養成講座」のご案内

「ひがしうら おすそわけ隊」とは、買い物・ゴミ出し・掃除・話し相手など、ふだんの暮らしの「ちょっと困った」を、個人のできる範囲でお手伝いする地域のサポーターです。「おすそわけ隊」が地域に密着した存在となれるよう、各地域で養成講座を開催しています。

●第5回養成講座 生路・藤江地区
  10月4日(金)13時から 藤江老人憩の家にて

●第6回養成講座 森岡・緒川地区
  12月13日(金)13時から 緒川コミュニティセンターにて

講座の構成は両日とも、
「おすそわけ隊のすすめ☆」「おすそわけ活動の事例を聞いてみよう!」「グループでおしゃべり♪ ~発見!誰かのために活かせるパワー!~」です。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/korei/event/6896.html をご覧ください。

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2019/09/20

KURUMA・ザ・トーク のご案内

2つの「KURUMA・ザ・トーク」のご案内です。

1つは、コミュニケーションスキルアップ研修「自分の魅力に気づき輝ける自分へ! ~あなたの思いを伝えよう~」。8月28日(土)14時から、総合ボランティアセンターなないろ にて開催します。
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6829.html をご覧ください。

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もう一つは、地域の福祉力セミナー「ちょこっと いかせる きがるなセミナー」です。9月30日(月)13時30分から、社会福祉法人 愛光園 介護老人保健施設 相生 にて開催します。
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1640.html をご覧ください。

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2019/09/19

郷土資料館ミニ企画展「老中水野様 御成~り~」 と 日本福祉大学地域公開古文書講座とのタイアップ企画「老中水野忠成と緒川村」 のご案内

郷土資料館(うのはな館)で、ミニ企画展「老中水野様 御成~り~」を開催中。江戸時代に東浦から全国に広がった大名家“水野氏”と氏寺“乾坤院”とのつながりを、老中水野忠成の文書や資料などを通して紹介します。10月13日(土)までの開催です。

9月28日(土)10時からは、日本福祉大学地域公開講座「老中水野忠成と緒川村」を文化センターにて開催します。日本福祉大学 経済学部 曲田浩和教授と日本福祉大学知多半島総合研究所 髙部淑子教授です。問い合せ及び申し込みは、日本福祉大学半田キャンパス生涯学習センター(☎0569-20-0122)まで。

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2019/09/18

ウェルネスバレー イベントめぐり のご案内

いま、「ウェルネスバレー イベントめぐり ~知ろう・学ぼう・体験しよう~」を開催中です。

ウェルネスバレーとは、大府市と東浦町にまたがる、あいち健康の森と国立長寿医療研究センターやその周辺地区を指します。大府市と東浦町は、健康・医療・福祉・介護施設が集中しているこの地区において、健康長寿の一大拠点の形成をめざす「ウェルネスバレー構想」を掲げています。ウェルネスバレーでは、関係機関や地域住民、産業界の方々との交流や連携により、健康づくり、医療、福祉、産業振興など様々な分野において、超高齢社会が抱える課題の解決に向けた先駆的な取り組みを推進し、全国に向けて情報発信していきたいと考えています。

今年度も、あいち健康の森公園とその周辺施設で行われるイベントをめぐる「ウェルネスバレーイベントめぐり」を開催しています。各施設では様々なイベントを開催します。イベント体験を通じて、ウェルネスバレーの各施設、機関のことを深く知り、学ぶことができる良い機会です。ぜひご参加ください。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6874.html をご覧ください。

イベントめぐりのチラシ.pdf はこちらからダウンロードできます。
※チラシのイラストは、東浦町出身のイラストレーターほしのまあさんに描いていただきました。

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2019/09/17

都市計画マスタープラン地域別説明会 のご案内

東浦町では、現在、都市計画マスタープランの改定作業を行っております。

都市計画マスタープランとは、将来土地をどのように利用していくのか、また、道路や公園等の公共施設をどのように整備していくのか、都市の将来像を具体的に示すものです。

各地域にお住まいの方々にご意見を伺うため、各地区コミュニティセンターにて「地域別説明会」を開催します。どなたでも参加できます。
ぜひ、ご参加ください。
 
  森岡地区  9月20日(金) 19時30分~20時30分

  緒川地区  9月17日(火) 19時30分~20時30分

  緒川新田地区  9月21日(土) 17時~18時

  石浜地区  9月23日(月) 19時30分~20時30分

  生路地区  9月18日(水) 19時30分~20時30分

  藤江地区  9月24日(火) 19時30分~20時30分

 
※都市計画マスタープランの概略および改定作業の過程については、都市計画マスタープラン検討委員会会議録をご参照ください。

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2019/09/16

上天気に恵まれて、昼頃からドライブに。

今日も昨日に負けない良い天気。久し振りにちょっと遠出をしてみた。
秋の涼風を先取りしようと、伊吹山に向かった。ドライブウェイ終点近くの北斜面のあちこちに望遠レンズ構える人だかり。何かと聞いたら、イヌワシの撮影スポットなのだそうだ。
終点の駐車場から高山植物を眺めながら20分ほど歩くと山頂。1377mの山頂からは、西に琵琶湖、東に濃尾平野が眼下に広がる。少し風が強いが、それでも寒くはなくて気持ちが良い。

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伊吹山を下りて、関ヶ原から いなべ方面へ向かう。この道はなんと国道365号。東浦町を南北に通る国道366号(名古屋市緑区~愛知県半田市)の兄貴分?ではないか。365号は、石川県加賀市と三重県四日市市を結ぶ5県にまたがる国道だ。

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いなべ を通るので、今話題の いなべ市役所新庁舎 と にぎわいの森 に寄ってみた。いなべ市は、新庁舎建設にあわせて、段丘面の雑木林の中に、名古屋と大阪の人気店を招致、市外から人を呼び込めるようなエリアづくりに挑戦している。市役所は休みだったが隣接するにぎわいの森は、若者や家族連れで文字通り賑わっていた。自分も今晩の夕食用に安めのワインと惣菜を買ってみた。

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近くには、太平洋セメント(株)藤原工場と石灰石鉱山がある。伊吹山から鈴鹿山脈、養老山地にかけてのこのあたりの山は石灰岩質のため、昔からセメント工業が盛んなところだ。
太平洋セメントは東浦とも若干のご縁がある。藤原工場で造られた炭酸カルシウムは、毎日、隣接する三岐鉄道東藤原駅から貨物列車で運ばれて、JR線を経由し、武豊線東浦駅から衣浦臨海鉄道に入り、碧南火力発電所の排煙脱硫処理に使われている。一方、帰りの便には、火力発電所から出る石炭の燃焼灰(フライアッシュ)を積み込んで、藤原工場に戻り、セメントの原料の一部として使っている。そんな持ちつ持たれつのリサイクルが、東浦を経由して行われている。

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さて、いなべから多度大社のある多度に出て、養老山地の南端にある多度山に上がった。道が狭くてカーブが急なので、ヘアピンを曲がりきれずに何度か切り返しをして、標高403mの山頂まで。途中、道端でニホンザルに出くわした。岐阜県から三重県にかけて、ずっと田畑に柵が張り巡らせてあったが、このあたりでは猿や鹿が頻繁に出るようだ。
頂上に出ると視界が開けて、目の前に手に取るように濃尾平野が広がっている。この絶景展望ポイントで大学生たちが歌を歌いながらBBQを楽しんでいた。ちょうど日没時で名駅の高層ビル群が夕日に赤く照らされている。眼下には手前から揖斐川、長良川、木曽川が流れている。こんな平野の縁に山地があって急に高くなっているのには、訳がある。養老山地は養老断層の働きでできた山地だ。濃尾平野側が落ち込んで、養老山地側がせり上がる逆断層だ。だから、濃尾平野は西の方が低く傾いていて、木曽三川は平野の西の縁を流れているのだと言われている。大地の活動故にこの雄大な景色があることを改めて実感する。
秋の日は釣瓶落とし。辺りは急に暗くなり、代わりに平野が星のように輝き始めた。

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2019/09/15

生路のお祭りが終了しました。

伊久智神社の駆け馬が終わって、夕方から、コミュニティセンターで、餅撒き と 北組と南組の太鼓の響演。若衆の連打でフィナーレです。背中を押されて自分も少しだけ太鼓をたたかせていただきました。

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2019/09/14

敬老会は終盤。あすは伊久智神社のお祭り。

藤江地区敬老会は、小学生の金管演奏の後、カラオケ大会でした。唄の合間に踊りや大正琴の演奏も入ります。区長さんは観客席のおじいちゃんおばあちゃんの中に入って熱唱です。

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石浜中自治会の敬老会は、毎年、自治会の内外から芸達者が大集合。ひょっとこ踊りや座ってできる太極拳体操もあります。恒例のクラウンチョクさんのショーでは私もメイクしてもらってお手伝いをしました。町長もシークレットゲストして何か出し物をと言うことでしたので、ちょっとだけ脳トレ手品をさせていただきました。

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若者会議第3回、イオンホールにて。ちょっとだけ覗いてきました。こんなコトしてみたい。資金の調達どうしよう。10~20代までの中学生、高校生、大学生、社会人が一緒になって、アイディア出し合っています。若い発想と行動力に期待です。

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図書館のワークショップ
もありました。1階の視聴覚コーナーの改装プランをまとめます。こちらもどうなるか楽しみです。

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あすの日曜日は伊久智神社のおまんと祭り。前日の夕方は、太鼓をたたいて地域を回ります。

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2019/09/13

小川村から歴史マンガが届きました。

長野県上水内郡小川村で、小川村と東浦町との間の歴史を取り上げた創作マンガが作られました。『信濃国 小川の歴史秘話 小川左衛門貞綱から徳川家康まで』と題した歴史マンガです。小川村郷土史まんが制作委員会が、村の補助事業として、小川村出身の漫画家 からけみ さんに制作を依頼しました。江戸時代に小川村で書かれた古文書「小川郷昔記録」を参考に、小川村の歴史をマンガで再現しました。

物語は南北朝時代(1336~1392年)、尾張国小河庄(現在の愛知県東浦町)の城主だった小川左衛門貞綱が戦に敗れて、現在の小川村に移住し、城主として村を三世代にわたって治めた歴史を軸としています。小川家はその後、尾張国に戻って水野家に改め、後に徳川家康の生母となる「於大の方」の祖先となるストーリーです。お話しの最後には、東浦町の於大まつりや産業まつり、ジュニアリーダーの小川村でのキャンプの様子が登場します。

漫画は村内の全世帯に配布。村内の書店や道の駅でも販売しています。価格は千円。通信販売も受け付けているそうです。問い合わせは小川村郷土資料館(☎026-269-2270)まで。詳しくは、http://kankou.ogawamura.jp/archives/2126/ をご覧ください。

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2019/09/12

近江の食文化 鮒寿司

滋賀県出身の方から鮒寿司をいただきました。自家製の鮒寿司です。それぞれの家に自慢の伝来の味があるのでしょう。食べてみると如何にもの姿に似合わず意外とマイルド。強烈に臭くも酸っぱくもありません。自分は、クセのある鮒寿司が大好きで、あの独特の酸味を想像しただけで垂涎ものです。もちろん日本酒と合わせていただきます。

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2019/09/11

リアル脱出ゲームとは

ちょっと誘われて「リアル脱出ゲーム」なるものを体験した。最近若者たちの間では、謎解きゲームが流行っているらしい。それに加えて、ボードゲームも流行っているらしい。ボードゲームと言えば、人生ゲーム、バンカース、モノポリー、ちょっと仕掛けが凝ったモノだと魚雷戦ゲーム、野球盤など、子どもの頃友達の家でよくやったのを思い出すと懐かしい。モノポリーなどは今も健在であちこちで対戦も行われているそうだ。それらに加えて新しいゲームもつくられているのだろう。

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ボードゲームはさておき、大須の近くにある謎解きゲームの殿堂に誘われていってみた。行ってみたら、なんとそこは、これまた懐かしい、かつて“カトー無線パーツセンター”のあったビルだった。中学・高校時代に電子部品を探しによく行ったものだ。建物の中に入ると、中はたくさんの部屋に分れていて、その中の密室へ通された。そこに監禁されて謎を解いて仕掛けを解除しないと出られない仕組みだ。まるで、昔観たカナダ映画「Qube」のようだ。メンバーは私よりも若い人ばかり。チームワークで危機を乗り切る設定だ。頭脳+スポーツとでも言うべきか。
お話しはここまで。興味のある方は体験をオススメする。

終わってから、久し振りに味仙で台湾ラーメンを食べた。上からアメリカン、左回りにノーマル台湾、イタリアン、アフリカンとだんだん辛くなって、最後はエイリアン。深紅でドボドボのエイリアンはさすがにかなり寒気がした。

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2019/09/10

更生保護女性会広報への寄稿

8月中旬に開催された「いきいきファミリーファスタ」は今年で17回目。更生保護女性会が「社会を明るくする運動」の一環で企画・運営している夏休みの子ども向けの行事です。オープニングセレモニーではSPGチアダンスプロジェクトのパフォーマンスがありました。このあと「一緒につくってあそぼう!」が始まります。更生保護女性会では、罪を犯した人の社会復帰を支援する、青少年の健全育成を進める、地域の子育てを支援する、の3つを柱とした活動をしています。

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更生保護女性会は、このほかにも、中学生の作文発表会、地区フイルムフォーラム、少年院や更生施設への慰問、保護司との交流会、社会啓発セミナー等の活動をしています。
以下は、ことし東浦の更生保護女性会の広報紙への寄稿を頼まれて私が寄せた挨拶文です。教育と互いの信頼について書かせていただきました。

 

むごい教育とは

 

若い頃、山岡荘八の徳川家康を読んだことがあります。とても長編なので最初の三巻に限って読みました。幼少期の物語が特におもしろいと聞いていたからです。今でも印象に残っているのに、こんなエピソードがあります。

幼い頃の家康(竹千代)が今川家に人質に取られているときに、今川義元は、竹千代には「むごい教育をせよ」と家臣に対して命じます。家臣は、むごい教育とは、粗末な食事を与え、辛く厳しく育てることと考えました。

ところが、義元は家臣に「美食を与え、望むとおりにさせろ。そうすれば、たいていの人間は駄目になる。」と言ったのです。子どもを育てるのには周囲の愛情が欠かせません。しかし、それは贅沢をさせ、辛抱することなく我儘に育てることとは違います。当たり前の制約があるからこそ、人は自分で情報を集め、判断し、失敗に学ぶ工夫をします。また、思い遣りも身につきます。むごい教育とは、本人の自立、成長を阻む教育です。

もう一つエピソードを覚えています。竹千代に論語を説く雪斎禅師が「国家には食と兵と信が必要だが、3つとも叶えられないときはどれを捨てるか。」と尋ねます。すると竹千代は「兵を捨てます。」と答えます。それでは「食と信のうちならどちらを捨てるか。」と聞かれる場面があります。これは難しい選択です。雪斎は「食があっても信なくば、食を奪い合って血みどろの戦いとなるだろう。信じ合えるが故に人間なのだ。」と竹千代を諭します。

更生保護女性会は、人間尊重と、お互いに他を思いあい、連帯しながら、だれもが心豊かに生きられる明るい社会づくりをめざしています。お互いをひとりの人間として認め合い、信頼しながら共に成長することの大切さを改めて深く認識したいものです。

 

東浦町長 神谷明彦

 

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2019/09/09

行政サービスコーナーがリニューアルしました。

イオンモール東浦の行政サービスコーナーを、隣のBOOKS & CAFEの開店にあわせてリニューアルしました。これまでどちらかというと落ち着いたブラウン系の色調だったのを思い切って暖色系にしてみました。明るいイメージで親しみやすさをアピールしたいところですが、「クリニックの受付みたい」との感想も・・・。もちろん、イメージだけではなく親しみやすい接客に努めます。

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東浦町行政サービスコーナー隣の以前フードコートがあった場所には、未来屋書店とスターバックスが融合した「ブックス&カフェ」が誕生しました。未来屋書店では、書籍約12万点をそろえ、店内には大人向け文房具や雑貨の売り場もあります。スターバックスコーヒーは1階の従来からの店舗に加えて館内2店舗目になります。

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2019/09/08

あいちトリエンナーレ2019 のテーマは「情の時代」

あいちトリエンナーレを観てきました。到底1日じゃ回りきれませんが、名古屋市美術館、愛知県芸術文化センター、そして四間道から円頓寺にかけてのエリアをざっと巡ってきました。

まず、名古屋市美術館から。意味がわからないものもありますが、とにかく大掛かりなインスタレーションは観ているだけでも楽しいです。あちこちに作家の皆さんが表現の自由を求める張り紙がしてありました。

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次に愛知県芸術文化センターへ。ピエロがいっぱい居る部屋は、3年前に巨大な砂絵が描かれていた場所です。段ボールで街を作る子ども向けのワークショップもありました。

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四軒道の伊藤家住宅もトリエンナーレの会場になっていて、期間中は中に入ることができます。歴史ある商家の佇まいの中に作品が仕掛けられています。
この界隈は、古い寺社や風変わりな店もあって歩く者を飽きさせません。長屋に沿った路地の行き止まりには子守地蔵がありました。円頓寺のアーケード街のなかにも会場はあって夜8時までオープンしています。同じ円頓寺でも江川線の東と西では随分雰囲気が違います。立呑みの店と餃子の店に寄って晩ご飯を済ませました。

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2019/09/07

敬老会と絆まつり

緒川地区と森岡地区の敬老会に出席しました。会場の森岡コミュニティセンターでは、恒例、そば打ち同好会による手打ち蕎麦のふるまいがありました。ちょっとお昼には早いけど2杯いただきました。

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絆まつりに行ってきました。太鼓、東うらうら体操、足指マッサージ体験、ゲーム、飲食、そして、人権擁護委員の皆さんと中学生ボランティアのブースもありました。足指もみもみ 気持ちよかったです。
会場のNPO法人 絆は、昼を挟んで、お天気に恵まれて、とても賑わっていました。自宅から敬老会に出席されて、またその足で絆まで来られていた健脚の80歳女子(東浦中学校5回生?だそうです)もいらっしゃいました。

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2019/09/06

「浪曲を楽しむ ~日本の伝統話芸に触れてみよう~」のご案内

ゆうゆうクラブ(老人クラブから改称しました)主催による特別講演会「浪曲を楽しむ ~日本の伝統話芸に触れてみよう~」のご案内です。

10月8日(火)13時30分から 文化センターにて。入場無料、申し込み不要。

浪曲のお好きな方も、ふだん浪曲に親しみのない方も、町内で気軽に鑑賞できるもってこいの機会です。ふるってご参加ください。

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昴展

文化センター2階で開催中の「昴展」に行ってきました。町内外で美術活動をされている洋画家の野村卯(のむらしげる)さんたちの展覧会。日曜日まで開催しているそうです。

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ねこのパン

イオンモール東浦で人気の「ねこの食パン」。妻が並んで買ったそうです。切ってみると、なんでねこだかわかります。
鼻と口はオマケです。(ヒゲがないとのご意見もいただきました。)

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2019/09/05

前から一度行ってみたかった太陽の塔と梅田スカイビル

先月、大阪に行った帰りに少し時間がありました。まだ日は長いし・・・大阪で以前から行ってみたいと思いつつ行けなかったところを巡ってみました。

行けなかったところとは、一つは万博記念公園にある太陽の塔。1970年の大阪万博の時には混雑で入場をあきらめました。唯一メジャーなパビリオンで入れたのはソ連館だけだった記憶があります。その太陽の塔は、塔の中段を覆っていた大屋根を撤去、補強改修をした上で、昨年から一般公開されるようになりました。
地下鉄御堂筋線(北大阪急行電鉄)終着駅の千里中央から大阪モノレールに乗って万博記念公園へ。太陽の塔を間近に一周して、裏側にも顔があるのを初めて知りました。「太陽の塔」は、頂部の未来を象徴する「黄金の顔」、正面の現在を象徴する「太陽の顔」、背面の過去を象徴する「黒い太陽」の3つの顔を持っています。さらに太陽の塔には、当時パビリオンの地下に第4の「地底の太陽」と呼ばれる顔もありました。しかし、万博終了後に行方不明になったと言います。何やら都市伝説的な香りがしないことはありませんが、それが塔の基部に再現されています。
見学は予約制のようでしたが、何も調べずに現地へ行ったら、余裕があれば当日受付もOKとのこと。塔の内部には高さ約41メートルの「生命の樹」があり、樹の幹や枝には大小さまざまな生物の模型が取り付けられ、アメーバーから三葉虫、魚類、恐竜、そして人類に至るまでの生命の進化をあらわしていました。長い間に痛んだ模型は修復され、唯一ゴリラだけ頭のアゴを動かすメカがむき出しのまま50年の歳月を訴えるように展示されています。
当時は、太陽の塔の右腕から、大屋根の空中展示へとエスカレーターで導線がつながっていたそうですが、今は、塔内側の外周ににある螺旋階段を降りてくるようになっています。自分は、ひょっとして頂部の黄金の顔から大阪の街を見下ろせるのではと密かに期待していたのですが残念。しかし、50年前のセンスとは思えないような(余り“ちゃっちさ”を感じさせない)内部展示を当時エスカレーターでベルトコンベアに載せられたように通り過ぎたであろうところを、じっくり味わいながら一歩一歩階段を上がって鑑賞するのは、結構満足感がありました。

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もう一つの行ってみたかったところは、梅田スカイビル。神谷は自然保護派で人工構造物嫌いだと思われがちなのですが、実は高層ビルやダムに執着があったりするのです。ダムについてはまたそのうちお話しするとして、この梅田スカイビルは地上40階、高さ173m、原広司の設計により1993年に完成した世界初の連結超高層ビル。2つの高層建築を独立して建てたうえで地上で造った空中庭園部分をクレーンでつり上げて固定した構造になっています。建築時に二つの高層ビルは上に向かって若干(たぶん数cm??)開いた形で造っておいて、空中庭園を載せた時点でぴったりになるよう設計されているのでしょう。初期のプランには4つのタワーを連結させる構想もあったようです。シンガポールのマリーナベイ・サンズは、高さ200mの3連結超高層ビルで、空中庭園にプールがあるので有名です。ところで、ラ・デファンスの新凱旋門はどんな構造になっているのでしょうか。
梅田スカイビルは、2つのビルがつながっている外観に加えて、屋上に向かって空中を斜めに上がるエスカレーターや両棟をつなぐ22階の連絡通路など、フツーのビルにはない見所を備えています。ここはダイハツディーゼルと東芝の工場の跡地を積水ハウスが再開発したビルです。ビルの北側にはちょっとした里山風の水田があったりします。また、ビルの南側の地上から地下にかけては自然の渓谷を模した日本庭園になっていて庭園伝いに隣のウェスティンホテルに入っていけるようになっています。

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梅田スカイビルのある新梅田シティとグランフロント大阪(大阪駅)との間には17ヘクタールにも及ぶ広大な梅田貨物駅跡地が残っていて「うめきた2期」再開発の計画があります。ここに都会の森となる4.5haの都市公園、高層ビル群と新駅を建設、2024年の完成を目指すそうです。すでに「うめきた1期」としてグランフロント大阪に高層タワー群と大阪駅北口に水景施設のあるうめきた広場・うめきたSHIPが完成しています。ちょうど、真夏に「雪見酒」のイベントが開催されていて、仕事帰りの若いサラリーマンでにぎわっていました。

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ついでに中之島界隈も散歩してきました。ちょうど、国立国際美術館で「ジャコメッティと」と題した展覧会をやっていました。ゴツゴツした彫刻がたくさんあるのかと覗いてみたのですが、これといった感動はなし。自分のアートに対する鈍感さを改めて認識させられました。

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2019/09/04

9月定例議会(令和元年第3回定例会)が始まります

9月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 9月 6日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
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日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
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月10日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 9月11日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 9月13日(金曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 9月17日(火曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 9月18日(水曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 9月26日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、12人の議員から通告書が提出されています。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長級以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。

一般質問の通告内容は、東浦町議会ホームページでご覧になれます。

令和元年第3回定例会の議案はこちらでご覧になれます。9月定例議会では、平成30年度決算の承認が主な議題となります。
また、以前からの公約どおり、町長の退職手当を支給しない条例(案)を上程します。これは今任期中の退職金を無くすための時限立法で、各任期毎に制定する必要があります。ちょうど4年前の平成27年第3回定例会でも同様の条例を制定しています。

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2019/09/03

祭り太鼓が聞こえる季節になりました。

毎晩近くの「稽古部屋」で若衆が太鼓の練習をしています。神社には「らち」と呼ばれる馬場がつくられます。

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9月中旬の生路地区を皮切りに、10月末の石浜地区まで、町内各地区でおまんと(駆け馬)祭りが繰り広げられます。

   9月15日(日) 伊久智神社(生路)
   9月29日(日) 村木神社(森岡)
  10月13日(日) 入海神社(緒川)
  10月13日(日) 藤江神社(藤江)
  10月27日(日) 稲荷神社(石浜)

※おまんと(駆け馬)は、背中に鈴などをつけて疾走する馬に、若者が飛びついて伴走する勇壮な秋祭りです。伊久智神社では町指定無形民俗文化財の神楽が奉納されます。藤江神社では県指定無形民俗文化財のだんつく獅子舞で雨乞い祈願をします。

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2019/09/02

『おだいちゃん』ぬいぐるみを販売開始

東浦町マスコットキャラクター『おだいちゃん』ぬいぐるみの販売を開始しました。

 価格: 4,000円、販売個数:限定50個
 販売場所: 行政サービスコーナー(イオンモール東浦2階)、勤労福祉会館(商工振興課)、役場(住民課)

以下の記事が東浦町ツイッターに出ています。

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これは、西部中学校の校長室で撮った写真ですね。今日ちょうど、BOYS AND MENの田村侑久さんが母校の西部中学校で「ようこそ先輩」の授業をしました。中学生にとって、生き方やキャリア形成について考える良い機会になったと思います。

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2019/09/01

今日から9月、敬老会のシーズンです

9月に入ると敬老会のシーズンです。日曜日は、生路、石浜東、平池台の敬老会に出席しました。ひとくちに長寿と言っても時間的な寿命だけでなく、やはり、好きなときに好きなことをできること、好きな所へ行けること、喜怒哀楽があることが大切ですね。
生路では、若い方たちの踊りに加え、75歳以上の敬老会対象者の皆さんも入ったコーラスに手品に、多彩な芸を見せていただきました。石浜は、小学生の吹奏楽の後でカラオケ大会。平池台は、いつものようにみんなで歌を歌いながらの宴会です。

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町体育館で開かれたフライイングディスク教室を見てきました。障がい者も楽しめるスポーツとして、あいち障がい者フライングディスク協会の皆さんが東浦町で実施してくださっています。今回は社会福祉協議会の働きかけもあって、知多地区以外に三河地区からも参加があり賑わっていました。

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東海市芸術文化センター大ホールで開かれた愛知県民俗芸能大会に、藤江神社の八ッ頭舞楽保存会が出演しました。
藤江神社に伝わる「だんつく獅子舞」は一人立ち獅子舞として、現在は藤江神社祭礼で奉納されています。獅子には雌雄があり、拝殿前に特設された舞台で舞を演じます。演目は「恋歌仙」「膝折」「隠獅子」の三幕で構成され、最後の隠獅子には6頭の子獅子が加わることから、この獅子舞を「八ッ頭」と呼んでいます。それぞれの演目の始めに棒を持ったスサノウノミコトが舞台を清め、親獅子が一対で踊ることを基本としています。「だんつく」の芸能名は、獅子方が叩く太鼓の擬音から名付けられたと考えられます。
だんつく以外には、岡崎市の山中八幡宮デンデンガッサリ保存会、東海市万歳保存会の演技を鑑賞しました。

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