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2019年10月

2019/10/31

ブラジルから講師を招いて体操イベント

ブラジルから体操の先生がやって来ます! トーカンティンス連邦大学教授のタイーザさんです。専門は、体操、学校体育、スポーツ社会学です。日頃、健康体操などでお世話になっているハローフレンズ イノアさんの企画で、タイーザさんに東浦に来ていただいて体操の指導をしてもらえることになりました。
せっかくブラジルからお越しいただくのですから、東浦に在住のブラジル人の皆さんには是非参加していただきたいと思います。もちろん地元東浦人の皆さんも参加して、みんなで混ざって楽しみながら健康づくりのできるイベントにできればと思います。

町の行事の中には、外国人向けの行事はほとんどありません。また、外国人と日本人が混ざって交流できる行事もありません。国籍に関係なく参加する行事が増えればすばらしいとことだと思います。
当日は、タイーザさんがインストラクターとなり、ポルトガル語と英語で体操講習をします。体操の愛好者はもちろん、国際交流を楽しみたい方も、是非ふるってご参加ください。

  11月8日(金)19時から、東浦町体育館メインアリーナにて開催します。
  申し込み不要。参加費無料です。
みんなで交流しながら身体を動かしましょう。

このイベントは、健康体操教室ハローフレンズイノアの主催で、東浦町が後援しています。チラシもポルトガル語版、英語版、日本語版の三種類があります。

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2019/10/30

神谷傳兵衞さんの伝記

神谷傳兵という人をご存じでしょうか?

私の親戚ではありません。

神谷傳兵衞(1856年~1922年)は、三河国松木島村(現 西尾市一色町)生まれの実業家です。浅草の神谷バーや茨城県の牛久醸造所シャトーカミヤ)の創始者として知られています。牛久には記念館もあります。三河鉄道(現 名鉄三河線)の創設や再建にも携わっています。
この明治大正期を代表する実業家について書かれた坂本箕山著「神谷傳兵衛」を原文のまま記載し、調査研究の記録・資料・解説を加えた復刻本が昨年出版されました。西尾に縁のある味岡さんという方が出版し社会貢献事業として、近隣の地方自治体に寄贈をしています。東浦町も図書館と郷土資料館に1冊ずついただきました。 

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2019/10/29

ボードゲームカフェが流行っているらしい。

以前、リアル脱出ゲームを体験した話しをブログに書きましたが、同じメンバーで、今度はボードゲームカフェに行ってみました。

ボードゲーム(board game)とは、卓上でボード・コマ・カードなどを使って遊ぶゲームのことです。「アナログゲーム」「テーブルゲーム」と呼ばれることもあります。
最近では、ボードゲーム人気が高まっており、各地に、お店でボードゲームを遊べる「ボードゲームカフェ」が増えています。また、twitterなどのSNSでボードゲーム会の参加を募ったりすることも増えているそうです。

行ったのは、大須のビルの2階にあるボードゲームカフェ。去年の夏にオープンした店です。店内には多種多様なボードゲームがずらり。モノポリーのような古典的なものから「サメポリー」とかいうパロディー版?、「はぁって言うゲーム」とか、ネーミングも様々。店内はシンプルなカフェ風になっていて、アルコールの提供もあります。

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メンバーからは、まずは”鉄板”の「宝石の煌めき」、「チケットトゥライド」、「カルカソンヌ」がオススメとのこと。それで、軽く「ドブル」でウォーミングアップしてから「チケットトゥライド ヨーロッパ」をやりました。最初にカードで引いた目的地をめざして、順番にカード合わせをしながらヨーロッパ大陸に線路を延伸していくゲームです。
久々に無邪気に遊ばせていただきました。自分の勝利そっちのけで、緑チームの邪魔をすることに喜びを感じているうちに、うっかり、赤チームにイベリア半島への侵入を許してしまったのは不覚でした。

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2019/10/28

森岡ハロウィンに行ってきました。

なぜかイケメン店主が多い?と言われる森岡イケメン通りのハロウィンに行ってきました。
子どもたちが、森岡台から下る“立ちこぎ坂”沿いのお店を”Trick or tereat?”と言って訪問します。それぞれの店ではお菓子を用意して、訪ねて来る子どもたちに渡します。お店の皆さんはそれぞれ工夫を凝らしてをお迎えします。子どもたちの変身ぶりもなかなか気合いが入っています。ことしは150人ほどの参加があったそうです。
この森岡ハロウィン、10年前にあるお母さんの「自分たちがお菓子を配るから、場を提供して?」と言うアイディアから始まったのだそうです。当時は「ハロ・・インっていったいなんだ?」みたいな感じだったそうです。しかしながら、早いもので、十年一区切り。当初決めたとおり今回でラストとなるそうです。
スタッフの皆さん、長い間ありがとうございました。
ところで、“last”を辞書で引くと、“最後の”(形容詞)の意味の他に、“持続する”(動詞)の意味も出てきます。ハロウィンはこれで一区切りになるかもしれませんが、この地域を盛り上げるスピリットは続いていって欲しいと思います。

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子育て講演会『「学校ってなんだろう」 ~不登校って悪いこと?~』 のご案内

以下のご案内をいただきました。

不登校って、悪いことなのでしょうか?弱いことなのでしょうか? 学びの形をもっと選ぶことができれば、“不登校問題” “不登校支援”と言う言葉は要らなくなるのでは? 親が新しい価値観に目を向けることで、学校に行かない子との暮らしはぐっとラクになるのではないでしょうか。

11月9日(土)13時30分から、大府市勤労文化会館にて。公演後に講師とのフリートークもあります。

大府市と東浦町の社会福祉協議会が後援しています。

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2019/10/27

上勝、神山へ・・・徳島を旅してきました。(その2 神山編)

その1 上勝編からの続きです。
 
上勝町から山を越えて佐那河内村を経由して神山町へやってきました。2014年にグリーンバレーの大南さんのお話し(この話しはシャープで刺激的でした)を聴く前から、ずーっとこの目で見てみたいと思っていました。

この日の泊まりは WEEK神山。神山町を流れる鮎喰川の崖っぷちに建つ古い民家を改装して4年前にオープンした宿泊施設です。母屋については食堂&管理棟としてモダンにリノベーションしてあります。蔵は傷みがひどかったので取り壊して正倉院の校倉造りのような宿泊棟になっています。コンセプトは、ほど良くかまってもらえて、基本自由で、滞在する人が自分の働き方を再発見するようなところ?でしょうか。想いのある人達が町民株主を募ってつくった会社が運営しています。
母屋の食堂では、朝食の他、夜は地元の食材を活かしたコース料理(要予約)や一品料理やセレクトされたお酒をいただくことができます。シェフは京都からの移住者、受付の女性は神山塾に半年参加した後ここに住むことに決めたのだそうです。
客室はコンパクトながら、ベッドに横たわっていると浮遊感の出そうな開放的な建築です。ドミトリー式のグループルームもあります。昔長崎にいたことがあるというオランダ人の滞在客がいました。

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小さな道路を隔てた向かいには、NPO法人グリーンバレー運営するコワーキングスペース「神山バレ—・サテライトオフィス・コンプレックス」があります。廃業した縫製工場をコワーキングスペースに改装したもので、WEEK神山の宿泊者は無料で一体的に利用することが可能です。物見遊山に行ってみると、グリーンバレーのコミュニティ・マネージャーが声を掛けてくれました。名刺の裏にはこう書いてあります。

  ミッション ●日本の田舎をステキに変える!                

  ビジョン  ●「人」をコンテンツにしたクリエイティブな田舎づくり     
        ●多様な人の知恵が融合する場「せかいのかみやま」づくり    
        ●「創造的過疎」による持続可能な地域づくり          

  グリーンバレー・ウェイ(ものの考え方) ●できない理由より、できる方法を!
                      ●Just Do It! とにかく始めろ!   

彼女は神奈川県出身でここで働いているそうです。物見遊山も交流と化学反応のきっかけ。自由に見て回ってくださいとのこと。
この中には企業のサテライトオフィスの他、徳島大学のサテライトオフィスや県のサテライトオフィスもあります。また、3Dスキャナーや3Dプリンター、レーザーカッターなども使うことができます。県のサテライトオフィスには、地方創生推進課の職員さんが常駐しています。
神山に帰郷した大南さんは、1999年に国内外からのアーティストが滞在して創作活動を行うアーティスト・イン・レジデンスを始め、山間地ではあり得ないような国際交流の機会を生み出しました。そして、手に職を持った移住者を誘致するワークインレジデンス、サテライトオフィスの誘致へと展開していきます。過疎化の現状を受入れ、過疎の中身を改善する。若者やクリエイティブな人材を誘致し人口構成の健全化を図り、多様な働き方が可能なビジネスの場としての価値を高めることで、農林業だけに頼らない持続可能な地域を目指す「創造的過疎」というコンセプトです。
山がちの徳島県ではもともとTV難視聴地域が多く、地デジ対応で全県光ブロードバンドのCATV網が敷かれています。その通信環境を活用すれば、IT系の仕事なら東京に居る必要はなく、むしろ恵まれた自然環境の中で仕事とプライベートを両立することができます。ここでは、コワーキングスペースを運営し、マッチングを仕掛けるコーディネーターを置き、サテライトオフィスを誘致し、隣接地には簡易な宿泊スペースを用意しています。

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市街地の中にも、空き家を改装したサテライトオフィスや個性的なレストランやカフェ、ベーカリーやハンドメイドの靴屋などが点々とできてきています。集落の外れには世界を転々とした後にオランダから神山に移り住んだアイルランド人と日本人のカップルが始めたブルワリー KAMIYAMA BEER があります。サテライトオフィスで働く人達のためのサービス産業が育ってくると町外からお客さんも来るようになります。

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神山町は人口5000人ほどの日本によくある普通の山里です。でも、外の視点から見れば、自然に恵まれ、山や水はきれいで、それを自覚して楽しみながら、創造的な仕事をしながら、生き生きと暮らすことができれば素晴らしいところになります。若い女性の笑顔と居心地のよい場づくりが印象に残りました。
まちづくりはデザイン。その中にはデザイナー感覚を持った人達の空間づくりへの関与が欠かせません。プレーヤーとなる人とデザイン、その2つの重要性を強く感じました。
 
前編(その1 上勝編)こちらをご覧ください。 

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2019/10/26

高齢者福祉、児童福祉で活躍しています。

東浦町高齢者相談支援センター(社会福祉協議会 包括支援センター)の職員が認知症予防学会、サルコペニア・フレイル学会で成果発表をしています。

10月18日(金)~20日(日)に名古屋国際会議場で、第9回 日本認知症予防学会 学術集会が開催され、18日のシンポジウム5 「認知症による徘徊予防のための現状と課題」に吉田さんが、19日のシンポジウム14 「認知症初期集中支援チーム」に高見さんが登壇しました。
基本的には、どちらも地域包括ケアシステムの構築、さらには地域共生社会を目指すそれぞれ一つの道筋であることを話しました。認知症、介護予防(フレイル)事業を縦割り単独に行うのではなく、他の包括的支援事業と連動して行うことが重要であるということに力点を置いています。東浦町の規模だからこそ、それぞれを連動させることができるものと思われます。
認知症初期集中支援チームは認知症地域支援推進員と共に、介護保険制度(地域支援事業)の包括的支援事業の一つの認知症総合支援事業であることを認識し、さらに他の包括的支援事業(介護予防ケアマネジメント業務、権利擁護業務、包括的・継続的ケアマネジメント支援業務、総合相談支援業務、在宅医療・介護連携推進事業、生活支援体制整備事業、地域ケア会議推進事業)と連動して、地域包括ケアシステムの構築を目指していることを話しました。

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11月9日(土)~10日(日)には新潟市の朱鷺メッセで開催される、第6回 日本サルコペニア・フレイル学会大会では、高見さんが「地域包括ケアシステムの構築に向けた介護予防事業の取り組みについて」と題して発表します。
東浦町は2017年度から国立長寿医療研究センターと協定し、フレイル事業を開始しました。要介護・要支援状態になる可能性が高い75歳以上の要介護・要支援認定を受けていない方たちにフレイルチェックを実施し、フレイルと認められた方には基本チェックリストによるチェックを行い、医療リスクの高い方についてはかかりつけ医に情報提供を行い、専門的な対応が必要となった場合には国立長寿医療研究センターで多方面から要因を調べています。その結果をもとに、国立長寿医療研究センター、地域包括支援センター等の専門職でカンファレンスを行い、生活、家族状況、地域との関わり、社会資源等の情報を共有し、支援方針を検討・決定しています。フレイル事業(介護予防事業)は、地域包括支援センターの連携に留まらずに、認知症初期集中支援チームや生活支援コーディネーターと連動し、高齢者が地域で安心して尊厳をもって暮らせる地域包括ケアシステムの構築を目指していることをお話しする予定です。

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11月2日(土)~3日(日)にはウィルあいちで第45回 全国児童相談研究セミナー名古屋大会が開催されます。全国児童相談研究会は、児童相談及び児童福祉分野の相談機関等のあり方や現代の子どもたちの問題などについて自主的な研究活動を行う全国規模の研究会です。
3日の第5分科会では東浦町役場健康福祉部児童課の榊原課長と小田係長が「地域における子ども家庭福祉」と題して実践報告します。東浦町では子どもの家庭に時間を掛けて丁寧に寄り添うことを心がけています。

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2019/10/25

グリーン・ラソの運営と展開

NPO法人絆の会報に「地域の縁側 グリーン・ラソ」と支店の「ラソ・プラザ」の運営とその展開、またその役割について、文章と図解でわかりやすく紹介しているものがありました。読むとどんなところか、なにを考えているのか、頷けます。

グリーン・ラソ」は2年前に町の所有する建物を借りて、NPO法人絆が始めた全年齢の居場所。初回600円、次回から500円でランチが食べられる他、地域の酒場「夜カフェ」や若年性認知症当事者や関係者が集える「ルピナスBAR」など自由な発想で多彩なつながりの場を創出しています。「ラソ・プラザ」は今年4月に石浜団地の民間商業施設"アイプラザ”の中にオープンした居場所2号店です。こちらも美味しいランチや「まちの保健室」や「ぐるぐる図書館」や「小さな美術館」のあるつながりの場として日々進化しています。

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2019/10/24

職員3名を被災地に派遣します。

台風19号の被災地へ職員派遣を行うにあたり派遣職員の激励をしました。今回、東浦町は、愛知県からの派遣依頼により栃木県栃木市へ1名、東浦町と災害時相互応援協定を結んでいる宮城県柴田町へ2名の計3名を派遣します。栃木市では家屋の被害認定調査を約1週間、柴田町では被災者への見舞金支給事務を約2週間行う予定です。柴田町では阿武隈川水系白石川の破堤はありませんでしたが内水氾濫で約700棟が浸水するなどの被害が発生しています。
わたしたちもいつ災害に見舞われるかわかりません。自分のまちが被災したと思って一所懸命仕事をしてきて欲しいと励ましました。職員たちは「自分の持っている知識技術を最大限活用し、被災者のために全力を尽くしたい。」と決意を語ってくれました。現地の皆さんのために少しでもお役に立てばと願っています。

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水泳とスポーツ鬼ごっこで全国大会に出場

高校生の戸田さんは全国大会出場の常連です。東京辰巳水泳場で10月末開催の日本選手権水泳大会50m自由形と50mバタフライに出場します。戸田さんは「大学生や社会人と競うことになるけれど、より上位を目指したい。」と決意を語ってくれました。
小学生の仲田さんは、10月末に千葉県で開催されるスポーツ鬼ごっこ全国大会に出場します。1チーム7人から12人で陣地に分れて戦うスポーツ鬼ごっこは、速く走れるだけでなく俊敏性が重要とのことです。仲田さんはラグビーもやっているそうです。
二人とも頑張ってくださいね。

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「『キングダム』から学ぶ、成功するキャリアの法則 ~劇画をもとに理論を学びながらキャリアを考える~」のご案内

11月23日(土)14時から、豊田市産業文化センターで開催される講演会の案内をいただきました。
講師は人事・雇用のスペシャリスト 海老原嗣生氏です。海老原氏の著述については下記を参照ください。
 https://toyokeizai.net/list/author/海老原+嗣生
 https://president.jp/list/author/海老原%20嗣生
 http://hr-recruit.jp/articles/interview201204

 
講演会についてのネット情報は下記をご覧ください。

 キングダムから学ぶ成功するキャリアの法則 ~劇画をもとに理論を学びながらキャリアを考える~

 イベント情報と申し込み

 キングダムのキャラから学ぶ「仕事の進め方」 ~キャラに共通する「仕事で成功するための重要な要素」~

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2019/10/23

市民サービス向上のための勉強会「あなたの声で日本の法律・制度が変わる! ~地域の課題を提案募集方式で解決してみよう~」に参加して

先月、名古屋市内にあるオフィス家具メーカーの提供する共創空間で開催された、公務員の勉強会に参加しました。講師は、内閣府地方分権改革推進室の萩原秀樹 参事官と近藤乃介 調査員です。
同じ内閣府でも、地方が国に申請して認定される特区制度とは違って、地方が主導して内閣府地方分権推進室が間に入って闘うことによって国の法律・制度を変える「提案募集方式」のレクチャーと演習でした。以下は要約です。

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高度成長期は、国がグランドデザインを描き、全国的な観点から一定の基準・手続きを定めれば良かった。各地でインフラ・産業が発展し、文句は公害くらいだった。しかし、経済の成熟期においては、人口減少、少子高齢化による地域間格差が進み、国が行う一律の行政が合わない地域が生じた。個性ある地域づくり、地方創生が課題になった。
地方分権改革は、地域に即した住民サービスの向上と行財政の効率化(仕事を減らす、働き方改革を含む)を進める。「提案募集方式」は、①自治体が地域が実際に直面する課題を発見し、②内閣府に法律・制度改善の提案を提出し、③内閣府が自治体に代わって各省庁と折衝することによって地方に使いやすい制度に改善することで、地方創生に資するやり方だ。すなわち、地方が主導して国の法律・制度を変えることになる。この方式の対象範囲は、地方公共団体への事務・権限の移譲、または、地方に対する規制緩和(義務付け・枠付けの見直し、必置規制の見直し、各種補助要件の見直し、手続きの簡素化を含む)だ。ただし、事務・事業の主体が地方公共団体であって、法律・要綱によって一定の行為が求められており、具体的な支障事例があることがポイントになる。
これまで実現した成果事例としては、例えば、過疎地における救急隊員の編成要件の緩和、放課後児童支援員の資格と員数を参酌化、タクシーにおける貨客混載の緩和、義務教育学校の医療費援助事務におけるマイナンバー制度による情報連携の範囲拡大などがある。市区町村からの提案には地域的に温度差があり、残念ながら愛知県での事例は少ない。希望があれば喜んで地方自治体での地方分権研修を実施する。

レクチャーの後は、それぞれの事例が地方分権改革提案募集の対象となるかどうかを判断する演習と、普段の業務で遭遇する支障事例を挙げて類型化、求める制度改正や法改正の案と期待される効果をまとめて発表するグループワークをしました。さすがここに集まった自治体職員の皆さんは優秀です。それぞれ思いつく改革提案を時間内にまとめて発表していました。

 ●地方分権改革・提案募集方式ハンドブック(平成31年版)

 ●「地方分権改革・提案募集方式」による地域課題解決入門ガイド

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2019/10/22

育成会ふれんずの「避難所疑似体験」に参加してみませんか?

以下のご案内をいただきました。

突然の災害は様々な困難をもたらします。とくに障がいを持つ方々にとっては避難することさえ容易ではありません。
"育成会ふれんず”では「慣れること」「地域の方々に障がいの特性を知っていただくこと」「特性に合った備えを考えること」を目的に、今年も避難所体験を開催いたします。

10月27日(日)13時から16時まで、障がい者活動センター愛光園にて。

町内の知的障害児・者とその家族、避難所運営や体験内容に関心のある方は、是非お気軽にご参加ください。

多くの当事者の方たちに参加していただきたいです。関心のある方も、お時間があればぜひお越しください。
それぞれが、どう備え、災害時にどう動けば良いのかを意見交換し、一緒に考え、具体化につなげる貴重な機会としたいです。

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2019/10/21

「Beef と Beer で Q愛」講座 のご案内

11月17日(日)10時30分から15時まで、於大公園 バーベキュー広場にて。

夏も終わり涼しくなってきたこのシーズンこそ、快適にアウトドアを楽しめる時期です。
この夏、BBQを楽しまれた方も、もっとスマートにちょっと変わったBBQしませんか?
アウトドアのプロからワンランク上のBBQを学び、男女で盛り上がろう!

対象は、25~45歳の独身の方で、将来、東浦町に住みたいと思っている方。
申し込みはお早めに。男女各20名(先着順)になり次第、受付を終了します。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6919.html をご覧ください。

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2019/10/20

区民体育祭の後で、亀崎の「ろじうら」に行ってきました。

今週末は町内各地区で運動会が予定されていましたが、天気が芳しくなく4地区は中止を決定。森岡地区と緒川地区はみんなが楽しみにしていたのだからとにかくやろうと、未明からグランド整備をして開催に漕ぎ着けました。その甲斐があってか、穏やかな日差しのもとで子どもたちも元気に走っていました。小学校は明日は代休、22日と合わせて連休になります。

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半田市亀崎の「ろじうらを見てきました。亀崎は古くからの港町。いまでも狭い路地や古い建物が残っています。市も近年、街並み保存や観光に力を入れてきています。
「ろじうら」は、寺社、空き家、山車倉など、このまちの資源を使って開かれる地域の市民有志によるイベントです。第1回から数えて今年で10年目になります。「せこみち展」や「亀崎地域大学」も開催中です。まちのメイン通りはホコ天になっていてそぞろ歩きの人達で賑わっていました。

 ※当日限定配布のイベントマップ(PDF)をダウンロード

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昔床屋さん?だった建物は今では写真館に。街かどサロン“かめとも”では、つながりハウスみづほ大橋さんに久し振りにお会いしました。

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道中、“紡ぐ記憶”や“活版印刷”などワークショップが開かれています。

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老舗料亭 望州楼の門前でご当主の成田さんにバッタリ。通りの向かいにある旧本宅は、料亭とともに市の景観重要建造物に指定されていて、住居兼店舗として造られただけあって、2階に上がる階段が見事です。鎧戸は玄関内の天井に引き上げる構造になっています。ここは普段はカフェになっているそうです。

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空き地を利用した“はらぺこ食堂”では東浦のゾウスイテルクニも出店していました。

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3軒長屋はリノベ中でしょうか。中にはカフェがありました。
界隈には休日の亀崎に、いつもとちょっと違った異空間が広がっていました。

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お昼は、祭り山車などを展示する立川美術館に併設された“黒壁舎”でワッフルとコーヒーをいただきました。亀崎は犬山の成瀬家の領地だったこともあって、山車文化が栄える一因となっていること、山車を新車に替えた際に中古の山車が大浜(碧南市)や北粕谷(知多市)に伝わっていることなど、東浦から武豊線でたった一駅の亀崎で、東浦にはない山車文化の一端に触れることができました。

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2019/10/19

上勝、神山へ・・・徳島を旅してきました。(その1 上勝編)

休みを取って徳島を旅してきました。行ったのは上勝町と神山町です。剣山に連なる四国山地に抱かれた山里です。上勝と言えば、ゼロウェイスト宣言と葉っぱビジネスのいろどりで有名なまちです。

上勝町は2003年に全国に先駆けてゼロ・ウェイスト宣言をしました。ゼロウェイスト宣言とは、ごみの再利用・再資源化を進めるだけでなく、ごみを減らして2020年までにごみをゼロにしようという決意です。もともと野焼きでごみを処理していた上勝町は、莫大なコストを掛けて焼却場や最終処分場を造ることよりも、焼却・埋め立てに頼らないごみそのものをなくすことを決断しました。以来、上勝町はごみを45品目に分別し、町内1ヶ所のごみステーションに各自が持ち込む方式を採用。割り箸や金属製キャップ、同じ紙でも紙カップやトイレットペーパーの芯などとても細かく分別しています。質の高い分別をすることによって全国でもトップクラスの約8割のリサイクル率を誇っています。自分でごみ出しのできない高齢者等のためには2ヶ月に1回の訪問回収があるそうです。生ゴミは収集せずに各戸で堆肥化をします。
ちょうど、新しいごみステーションと交流・宿泊機能を持つ複合施設「WHY」を建設中でした。町内飲食店などのブランド化を目論むゼロ・ウェイスト認証制度もあります。
建設中の複合施設の隣には町のゼロウェイストを推進してきたNPOゼロ・ウェイストアカデミーの事務所があって、鯉のぼりでジャケットをつくったり、廃品を小物に蘇らせる事業もしています。理事長さんは講演で海外に出掛けているとのことでした。

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3セクで運営している月ヶ谷温泉の最上階には株式会社いろどりの事務所があります。1980年代当時、農協の農業指導員だった現社長の横石氏が、ミカンに代わる産業として山の資源に目をつけ、採取した葉や花をつまものとして出荷するビジネスを始めました。自費で関西の料亭に通い、つまもののニーズや使途を勉強した結果、需給に即した商品出荷ができるようになりました。
㈱いろどりは、毎日、葉っぱの需要予測を立て、生産者に提供、生産者は㈱いろどりからの情報に基づき計画的に農協に出荷します。これらの情報はネットワーク上でパソコンやタブレットを使ってやりとりされていて、営業成績もリアルタイムでわかるなどやる気を引き出す仕組みにもなっています。生産者の多くは高齢の女性で、年収1000万円稼ぐ人もいるなど、高齢化の進んだ人口1500人程の山間地におけるビジネスの成功例として全国的に注目されています。

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町内には、洒落たカフェもあったりします。ランチメニューも凝っています。窓際にセイタカアワダチソウやセンダングサ等の雑草が置いてありましたが、これらは花の部分を上で縛って自然の茎の曲りを楽しむ"スローフラワー”のワークショップをするためのものだそうです。この店はゼロ・ウェイスト認定を受けています。

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こちらは、映画「人生、いろどり」のロケ地にもなった雑貨店。いまは懐かしの歌謡喫茶のような感じになっています。

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こちらは、インパクトのある建築と、量り売りの商店から地元産の柑橘類などのフレーバーを加えたバラエティーに富むクラフトビールの作り手となった独自のスタイルが、雑誌などで全国的に紹介されている RISE & WIN Brewing Co. BBQ & General Store。前長町に相談を持ちかけられた徳島市の衛生検査会社のオーナーが、知人の協力を得ながら創業したブルワリーです。解体される建物から取り外した建具を再利用してつくった巨大な窓や空き瓶でさりげなくできたシャンデリアのある中で、物販と醸造と飲食をやっています。昔の地ビールブームが去った後で、近年、各地でポートランド張り?のクラフトビールが生まれています。
料理をつくってくれた店長さんは東京からの移住、見学の高校生に説明している女性は三重県出身だそうです。傷が付いたりして売れなくなった農作物をレスキューしてあげるという言い方が印象的でした。お客さんも関西をはじめ全国各地から来るそうです。徳島県上勝町は若者の移住のPRにも力を入れています。

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山の上に上がると棚田の見えるところがあったり、上勝アートプロジェクト野外作品があったりします。よく見ると荒れた田畑も目立ちます。致し方ありませんが、高齢化と言うよりも、耕作者がいなくなると荒れていくようです。

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上勝は日本最長の林道剣山スーパー林道」の東の起点です。この林道から次の目的地神山町に抜けることもできますが、以前の経験からするとかなりハードな山道なので、別の峠を越えて佐那河内村を経由して神山に向かいます。
峠の大河原高原に行く途中には、灌頂の滝やロウソクの明かりで洞窟を巡る修行のできる慈眼寺を見ることができます。道路のすぐ脇に70mもの高さから滝が落ちているところは珍しいと思います。

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この続きはまた後日。その2 神山編をお楽しみに。

 

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2019/10/18

うのはな館 秋の企画展「い・ろ・ど・り ~絵画コレクション~」のご案内

町内の公共施設が所蔵している絵は、各施設に展示もしくは保管されていて、なかなか一緒に見ることはできません。普段何気に前を通り過ぎている絵画たちを郷土資料館(うのはな館)に集めて、じっくりと鑑賞してみようという企画です。さて、どこに飾られていた絵かわかるでしょうか?
これまで保管されていて見えなかった絵も蔵出しします。多彩にいろどられた絵画とともに秋のひと時をお楽しみください。

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秋の企画展「い・ろ・ど・り ~絵画コレクション~」は、10月26日(土)から12月1日(日)までの開催(月曜定休)です。
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1877.html をご覧ください。

只今、企画展準備のため、町長室や応接室に飾られている絵も、うのはな館へ移動しているところです。

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2019/10/17

『走る防犯カメラ』をまちじゅうに!! ドライブレコーダーの搭載をPRするステッカーの配布をしています。

あおり運転をはじめとする迷惑行為を抑止するなど、運転手の「交通安全意識の向上」を図ることや、車載の防犯カメラとして広く存在をPRすることによる「犯罪発生の抑止」等を目的に、「ドライブレコーダーの搭載をPRするステッカー」を配付します。

今ドライブレコーダーをつけた自家用車が増えています。これは『走る防犯カメラ』とも言えます。ドライブレコーダーを搭載している住民や事業者の皆さんにご協力をいただき、まちじゅうにカメラが走ってますよというステッカーを貼っていただく事業です。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/bohan/kotsu/8760.html をご覧ください。

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2019/10/16

年末恒例、「三遊亭とん馬の 落語を楽しむ会」のご案内

ことしも「三遊亭とん馬の 落語を楽しむ会」 が文化センターで開催されます。12月22日(日)14時からです。石浜出身の立川平林師匠も出演します。

先着順で、いつも売り切れになります。チケット購入はお早めに。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/7010.html をご覧ください。

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2019/10/15

How dare you? グレタ・トゥーンベリさんのスピーチ

スウェーデンの学生、グレタ・トゥーンベリさんの国連でのスピーチが話題になりました。ネットにアップされているスピーチの動画を紹介します。アグレッシヴで迫力のある演説です。

近年頻繁に起こる風水害などの自然災害を見て、いつも感じることがあります。防災・減災はもちろん大切なことですが、いくら防災対策や強靱化に取り組んでも、一方で地球温暖化を加速させていては未来は絶望的です。「自分の生きてる間だけ」の発想では、対処療法しか出てきません。根本的な問題解決を先送りするのみです。
地球温暖化対策を互いになすりつけ合っているか、率先してやるかで、結果は全く違ってくるのではないでしょうか。ごみの減量も然り、節電も然り、公共交通の利用も然り。個人も含めてあらゆるセクターの取り組みが求められると思います。

グレタ・トゥーンベリさん、国連で怒りのスピーチ。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/greta-thunberg-un-speech_jp_5d8959e6e4b0938b5932fcb6

16歳グレタ・トゥンベリさん 温暖化対策で涙の訴え
https://www.youtube.com/watch?v=_y8JNG7S0bo

 

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ごみを減らす。ごみを生かす。

広報ひがしうら10月1日号に、ごみ減量についての特集を組みました。家庭系可燃ごみ処理有料化以降のごみの排出量やごみ減量のちょっつとした工夫などが書かれています。

ぜひ、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/4/koho20191001_02-11.pdf をご覧ください。

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2019/10/14

あいちトリエンナーレ豊田会場へ。東浦に帰って東浦フィルハーモニー管弦楽団の演奏会。

あいちトリエンナーレは今日で終了。まだ行けていない豊田市会場へ行ってきました。新豊田駅前の駐車場に車を駐めて、あとは歩いて会場を巡りました。
まずは、元料理旅館、国の登録有形文化財の喜楽亭へ。映像作品を見ながら建物の中をめぐる展示なのだそうですが、行列ができて1時間半待ちとのこと。時間がないので、代わりというわけではありませんが隣接の“とよた科学体験館”をのぞいてきました。中は親子連れでいっぱい。デジタルは一切なし。リアルな実物に触れてモノいじりの感覚を身につけて欲しいという意思を感じました。

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豊田市美術館は、クリムト展と同時開催でとても混雑。クリムトはパスして、トリエンナーレをゆっくり見て回りました。
作品の説明文が読み辛い人には拡大コピーを貸してくれます。ここの展示は面白かったです。天井から花びらの様な照明の笠がそれぞれ(シーケンシャルに)上下するインスタレーションは、床に寝そべって下から眺めていると静かな中に躍動感があって見る者を飽きさせません。
美術館の入口で売っていた甘夏ソーダとクッキーでお昼を済ませました。

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美術館の隣にある旧豊田東高等学校では、プールの底の鉄筋コンクリートを切り取って屹立された巨大な作品があります。廃止された跡も立派なアートになっています。
ここでは、廃校になった部室や体育館、風呂、トイレを利用して「としのこえ、とちのうた」と題したコラボ企画も展示中です。

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豊田市駅の近くでは、高架下の店舗やシティプラザや公園を使って、原爆とミリタリズムを考える展示のほかに、建物の基礎に自動車にまつわる物を埋めて豊田の歴史を発掘するプロジェクトの展示や、紙に描いたキャラクターのあかちゃんが参加者の子守の仕方に応じて変化していくさまを感じ取れる「レンタルあかちゃん」と題した参加型のプログラムを体験することができます。
時間がなくて、喜楽亭と旧波満屋旅館を観られなかったのは残念ですが、3時間ほど個性的な作品を見ながら、ハイキングがてらに豊田市内を歩いて、十分楽しむことができました。

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さあ、東浦に戻って、東浦フィルハーモニー管弦楽団の第1回演奏会を聴きました。文化センターの駐車場は満車、1階ホールのフロアは満席でした。
曲目は、モーツァルトのフィガロの結婚 序曲、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、J.シュトラウス Ⅱのポルカ 狩、トリッチ・トラッチポルカ、ベートーヴェンのエグモント 序曲 作品84、交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」より第1楽章。
アンコールでは、台風19号で被害に遭われた皆さんが微笑みを取り戻せるよう願いを込めて「アイルランド人への微笑み」「ラデツキー行進曲」、そして、最後に高野辰之作詞の「ふるさと」を演奏しました。歌詞に出てくる「こぶなつりし かのかわ」は高野の故郷である長野県中野市を流れる斑川であると言われています。斑川は、斑尾山に源を発する千曲川の支流で、台風19号で大きな氾濫を起こした長野市のすぐ下流で千曲川と合流します。ふるさとの復旧を願って演奏会を締め括りました。
東浦フィルハーモニー管弦楽団を結成する話が持ち上がったときはに、いつか必ず沢山の観客を集めて交響楽のコンサートを開くとの決意を聞きました。結成以来、メンバーが集まり、定期的に練習し、「おだい市&東浦セミナー」ではミニコンサートを欠かさず開いています。メンバーはまだ12人しかいませんが、30人近くのエキストラを頼んで、管弦楽団の結成から3年半で、とにかく第1回演奏会まで漕ぎ着けました。目標は、大編成を要するチャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」を演奏することだそうです。第2回演奏会の実施はまだ決まっていませんが、是非、立派な管弦楽団に育っていって欲しいと心から願っています。
前列にいらっしゃった町外から聴きに来られた方は、「何もないところから市民が楽団を立ち上げて、演奏会にこれだけの聴衆が集まるなんて、まちの文化レベルに感心した。」と仰っていました。本当に素晴らしい演奏会をありがとうございました。

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2019/10/13

空き家対策講演会を開催しました。

台風の翌日で、開催が危ぶまれましたが、空き家対策講演会・個別相談会を開催しました。

私たちは高度成長期を通じて膨大な建物のストックを造ってきました。それが今、超高齢化社会、人口減少社会になって、空き家問題が深刻化しつつあります。空き家問題は、過疎地域の問題と思われがちですが、むしろ膨大な建築ストックを抱えているにもかかわらず、ビルやマンションを建て続け、これから一気に高齢化が進む都市部の方が深刻な問題を抱えています。
平成25年住宅・土地統計調査によれば、東浦町の空き家率は、刈谷市と並んで県内最低の8.5%です。県内最高は南知多町の21.7%です。南知多町では、実際に空き家問題が顕著になっているし、今、空き家対策に真剣に取り組んでいます。東浦町でも、皆さんが生活していて感じる様に、空き地ができると新築の家がどんどん建っています。しかしながら人口は増えていません。と言うことは、一方で空き家がどんどんつくられていることになります。
今日、出席くださった方々の中にも、多くの空き家オーナーがいらっしゃることと思います。一口に空き家と言っても、倒壊の危険のあるものから、更地にして売れるもの、建替えを計画するもの、建物として適切に管理すればまだ使えるものや貸せるもの、まちの佇まいとして周囲の景観に溶け込んでいるものなど、様々なものがあります。
空き家問題は、まちの問題でもありますが、まずは所有者が責任を持って管理し、処分または利活用していくことが前提になります。これは面倒なことで、ついつい先送りしがちですが、所有者自身の世代で解決せねばなりません。跡取りに任せると言ったところで、所有者の意思がなければ、家族がどうすることもできません。是非、空き家オーナーには以上のことをご理解いただき、それぞれの空き家の在り方を考える機会にしていただきたいと思います。
空き家オーナーにとっては、建物への思い入れがあったり、仏壇などの保管物があったり、借地権や借家権の発生の懸念があったりして、税務や民法の知識がないとなかなか他人に貸す決断をし辛いものです。しかし、何もせずに建物を放置したままでは朽ちていくのみです。他人に活用してもらえれば、管理や修繕もしてもらえるし、収入にもつながります。
最近では地域の居場所として空き家を使いたいというニーズや、学生たちがまちおこしに使いたいというニーズがあったりします。営利目的ではないので高い賃料は取れませんが、建物の手入れやリフォームを託すことは可能です。特に駅から歩いて行けるところは交通も便利で人が集まり易いです。心当たりの建物をお持ちの方は、是非、東浦町役場 都市計画課までご連絡ください。

講演会では、「空き家問題の現状」と題して名古屋大学大学院環境学研究科の小松尚 准教授から、「東浦町の空き家の現状と空き家対策」と題して役場 都市計画課から、「司法書士から見た空き家問題と対策」と題して地元の司法書士 桂良輔さんから、講演をいただきました。講演終了後に、司法書士・宅地建物取引業者との個別相談会を行ったところ、前もって予約のあった3名の方の参加がありました。
今日は、台風が去った直後であるにもかかわらず多くの方にご出席をいただきました。会場から質問もいただき、空き家問題への関心の高さがうかがえました。

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2019/10/12

大規模盛土造成地マップ をご存じですか?

愛知県のホームページに「大規模盛土造成地マップ」が公開されています。東浦町の大規模盛土造成地の詳しいマップも見ることができます。
大規模盛土造成地マップとは、谷間や山の斜面などを大規模に埋めるなどしてつくられた盛土造成地(宅地造成や農地改良を含む)について、国土交通省の「大規模盛土造成地の変動予測調査ガイドライン」に基づき、おおむねの位置 と規模を抽出した地図です。住民の皆様に、身近な大規模盛土造成地の存在をお知らせし、防災意識を 高めていただくことを主な目的としています。なお、地図上に示した箇所が、全て地震時に危険であるとは限りません。

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2019/10/11

非常に強い台風19号が接近中!

非常に強い大型の台風19号(HAGIBIS)が、関東・東海地方に接近中です。記録的な大雨と暴風の恐れがあります。十分な備えと警戒が必要です。

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 ⚠気象庁の台風情報 から

 ⚠NHK NEWS WEB から

東浦町の台風関連情報 は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kinkyu/8749.html をご覧ください。河川監視カメラ潮位観測情報などへのリンクもあります。
明日、11月12日(土)は、すべての公共施設を休館します。町運行バス「う・ら・ら」も運休します。

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2019/10/10

秋晴れの中、東京出張

青空に富士山がクッキリ。もう少しすると初冠雪。いま、雪が一番少ない時期でしょうか。

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今日は、関係市町の首長、県、地元の国会議員の方々と、国土交通省と財務省を訪ね、名古屋三河道路(西三河と知多半島の東西を結ぶ高規格道路)の早期実現を要望しました。

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丸の内界隈ではラグビーWorld Cup ムードがたっぷりでした。

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2019/10/09

ダイヤ改正後の「う・ら・ら」は・・・

10月になって、通勤にう・ら・らを使ってみたりしています。町の南部から緒川方面へは、本数もコースバリエーションも増えて格段に便利になりました。

10月3日は、生路コミュニティセンターから(約5分遅れで)14人乗りの小型車両に乗りました。すでに2人の乗客が乗っていました。住宅街を縫ってアイプラザまで行くとバス停で待っている人が多くて、全員乗り切れません。でも、皆さんよくご存じで、「この後すぐに中型バスが来るから」と譲り合って、12人乗せて出発。約10分遅れで東浦町役場に到着しました。役場の前で後発の中型バスが先着しているのが見えました。

10月9日には、朝1便の小型バスに生路門田からほぼ定刻で乗車。途中、やはり県営住宅あたりからどっと乗客が乗ってきて席を譲りました。両日とも、「いつもの便がなくなって不便になった」との声がちらほら聞かれました。本数が増えてトータルでは便利になったはずですが、やはり慣れてきたものが変わるのはストレスなのでしょう。一方で、「この後すぐ別の便があるんだよ。」とか「これは、そのまま刈谷へ行けるんだよ。」とか、すでに私以上にダイヤを理解している高齢者もいらっしゃいます。

皆さん方が、早く新しいう・ら・らに慣れていただいて、上手に使いこなしていただけることを願っています。私たちも、利用者の小さな声に耳を傾けて参ります。

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2019/10/08

浪曲を初めて聴きました。

ゆうゆうクラブ(老人クラブ)主催の特別講演会「浪曲を楽しむ ~日本の伝統芸能に触れてみよう~」が文化センターで開催されました。文化センターはほぼ満員でした。

第一部は、ゆうゆうクラブ芸能部の舞踊。部員さんの表現の場です。

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第二部が、浪曲師 天中軒 涼月さんと、曲師 沢村さくらさんによる浪曲。演目は「発明王 豊田佐吉」です。天中軒 涼月さんは佐吉翁と同じく静岡県湖西市の出身だそうです。
大工の家に生まれた佐吉は、父の見習いをしますが、父親の期待をよそに「初等機械学」の本を独学で読み、心は機械の発明に。機織り仕事の納期に追われる母を楽にしようと、ペダルを踏むことで杼(シャトル)を左右にはじく構造を持つ人力織機を作ります。
ここからさらに話しがおもしろくなるところで、残念ながら別の所用で私は退席しましたが、親子のやりとりを一人で演じ分けながら臨場感を持って語る講談を初めて聴くことができました。

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2019/10/07

今年の8月~9月の気温は・・・

今年は、秋になっても記録的な暑さが続いている。10月で30度を超えるような日があるのは珍しいのでは。

気象庁のホームページから、8月~9月の日最高気温、日平均気温、日最低気温を調べてみた。
平年と比べるともちろん暑いし、記録的な猛暑だった昨年と比べても、さすがに8月は昨年の方が気温が高かったが、9月に関しては昨年よりもやはり今年の方が気温が高いことがよくわかる。

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2019/10/06

今日も夏の様な汗ばむ良い天気。時折爽やかな風が。

今日も汗ばむ良い天気。午前は、自然環境学習の森で久し振りに草刈りをしました。私は、水辺部会が稲作をしている周辺の草刈りを担当。無農薬なので水の中には大きなタニシがいっぱいです。もちろん在来種です。ちょうど日傘を差したお母さんが幼児を連れて散歩に来ていました。田んぼの周りには生き物がいっぱい。「こんな所があるんですね。初めて来ました。」と喜んでおられました。
竹灯篭の会の人達は大勢で何やら準備しているようです。お昼はみんなでカレーをいただくそうです。

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午後から、名古屋で、知多半島の市町の首長が自民党愛知県支部の国会議員と県議会議員に要望・提言をする会がありました。東浦町としては、国政・県政に対し、公共施設の更新補助、太陽光発電への指導強化、道路整備促進、農振除外手続きの短縮、海岸堤防の強化、同報無線の更新補助、その他、20項目の要望書を作成し、それらのうちいくつかをかいつまんで口頭で説明をさせていただきました。要望については熱心に耳を傾けていただきました。

明日が早いので、今日は早めに帰ります。途中、緒川駅でイオンに寄ってちょっと買い物。ちょうど、駅前で「う・ら・ら」が3台並んでいました。

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2019/10/05

秋のイベントが盛り沢山でした。

げんきの郷で開催された「愛知用水と水源の森」に出席。愛知用水土地改良区が主催する受益地域と水源地域の交流イベントです。10月というのに、朝から汗ばむ様な陽気です。

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あいち健康の森公園で開催された「生き生き長寿フェア2019」の開会式に出席。愛知県と県社会福祉協議会の主催で、健康の森全体を使って高齢者のスポーツ大会や健康関連のブースが出展します。県内の老人クラブの皆さんや一般の方々、約9000人が参加する大きなイベントです。

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大府にある天台宗の古刹「延命寺」の寺宝展に行ってきました。歴史のある寺で、中興3世の住職 真慶は水野家の出自で水野家から寺領をもらったり、戦国時代の横根城主梶川五左衛門からは田畑の寄進を受けたりしながら、過去から現在まで、仏像、古文書、経典、書画など、多くの品々が保存継承されています。寺院の雰囲気も相俟って、見応えがあります。6日(日曜日)までの開催です。

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午後からは、特別養護老人ホーム「メドック東浦」の「秋祭り」に参加しました。ステージアトラクションやバザーで、一般のお客さんも含めて会場は大盛況でした。
ちょうど、月一回の移動型オレンジカフェ「こころ屋」も同時開催で、皆さん思い思いにくつろいだり会話を楽しんだりされていました。
毎年恒例のスタッフによる仮装大会はいつも凝っています。私もちょっと入れてもらってパチリ。

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夜は、図書館のよむらびコンサート。100人以上の方たちが、サックスとピアノの共演に聴き入っていました。図書館のスタッフの伝手で、名古屋で活動されている方が演奏してくださいました。とても良い雰囲気でした。
きょうは、図書館の視聴覚コーナーとブラウジングコーナーの改装プランを考えるワークショップもありました。図書館は知と文化の拠点であることは言うまでもありませんが、それぞれの方々にとっての居場所として、また、皆さんが集い交流する場として、育てていきたいと思います。

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2019/10/04

自然環境学習の森 写真&絵画コンテスト の作品募集

東浦自然環境学習の森で「写真&絵画コンテスト」を開催します!!
森には、多くの生き物が生息しているなど、自然の魅力がいっぱい隠れています。
そんな魅力を引き出して、写真や絵画で表現してみませんか?
あなたの1枚で、森の自然がより身近なものに感じられるはずです。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyohozen/event/8467.html をご覧ください。

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この「写真&絵画コンテスト」は、平成30年度若者会議で出てきたアイディアを元に実施します。自然環境学習の森をより多くの人に知っていただき、ひいては利用者が増え、保全活動が充実することを目的としています。

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2019/10/03

空き家対策講演会・個別相談会のお知らせ

空き家対策講演会を10月13日(日)13時30分から、文化センターにて開催します。

講演会では、東浦町空家等対策協議会会長でもある名古屋大学大学院環境学研究科の小松尚 准教授をお招きして、「空き家問題の現状」と題した講演をしていただきます。その後、東浦町都市計画課から「東浦町の空き家の現状と空き家対策」についての説明、そして、東浦町在住の司法書士 桂良輔氏から「司法書士から見た空き家問題と対策」についてお話しをいただきます。
15時10分からは、専門家による個別相談会(要申し込み)を開催します。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/8687.html をご覧ください。

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2019/10/02

昨日は、オレンジフェスタやスポーツ全国大会出場者激励などもありました。

昨日は、早朝から町運行バスの出発式、教育委員会委員および10月採用職員の辞令伝達、緒川地区高齢者教室で町長講話、文化センターでオレンジフェスタ、スポーツ全国大会出場者激励など、公務がビッシリでした。

オレンジフェスタでは、まず、国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長 遠藤英俊先生の認知症施策についてのお話し。認知症施策の基本的な考え方は「共生」と「予防」。認知症への理解と支援、適度な運動と社会参加が欠かせません。東浦町では認知症フレンドリーなまちづくりを進めていきます。
後半は、いきいき100歳体操を挟んで、若年性認知症当事者 山田由美子さん と 社会福祉士 鬼頭史樹さん との掛け合い。当事者の気づきやカミングアウト、周囲の理解や支え合いの大切さを胸に感じる内容でした。

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11月29日(金)には、地域の縁側 グリーン・ラソ にて、第2回ルピナスBAR を開催します。若年性認知症の当事者をお招きして、当事者や家族が、寄せ鍋、モツ鍋、トマト鍋など鍋料理を囲んで、気楽に過ごせる、相談もできる、お酒も飲める夜の居場所です。

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東浦町では、認知症の方の状態に応じ、どの段階でどのようなサービスをどこで受けられるのかをまとめた認知症ケアパスを作成しました。認知症ケアパスは、「東浦町認知症サポートガイド」と、町内の介護保険事業所や町のサービス等の詳細をまとめた「認知症の人を支える各種サービス一覧」の2冊のセットからなっており、役場福祉課窓口や東浦町高齢者相談支援センター、町内医療機関等で配布しています。

 

スポーツ全国大会出場者激励では、空手、ペタンク、サッカー、柔道の形、陸上短距離走の全国大会に出場される8人の方たちに激励金をお渡しして、暫し懇談をしました。県大会や東海大会や西日本大会を優勝された方たちもいらっしゃいます。全国大会では日頃の実力を存分に発揮し、ぜひ素晴らしい成績を残していただきたいと思います。

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2019/10/01

今日から「う・ら・ら」の路線とダイヤが大きく変わりました。

今日から町運行バス「う・ら・ら」の路線とダイヤが大幅改正されます。東ヶ丘から上高根台を通って平池台につなぐことにより、緒川駅を起点として右回り・左回りの環状運転をするようになります。また、14人乗りの小型車両を新たに導入して、ふじが丘から、生路、藤江の郷中を縫って緒川駅を結ぶコースを新設しました。東ヶ丘からは長寿医療研究センターに直接行く朝の1便を設定しました。緒川駅からは従来と同様に長寿医療研究センターと刈谷駅南口に向かう路線にそれぞれ接続するようにしました。全部で中型バス4台と小型車両2台を使って運行本数を増やし、利便性の向上を図っています。

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ダイヤ改正を記念し、朝7時30分からバスの出発式を行いました。出発式には、勝田社長をはじめ運行事業者である知多乗合㈱関係者のほか、町議会議員の皆さんと各地区の区長さんと石浜県営住宅の自治会長さんが出席してくださいました。あちこちのコミュニティバスを巡るマニアの方の参加もありました。マニアの方はこの後、蒲郡の出発式に行かれるとのことでした。
平成13年に「う・ら・ら」が運行を開始したときの年間利用者は約6万7千人でした。今では年間26万人ものお出かけの足として定着してきました。これはひとえに名古屋大学の加藤博和教授の助言のおかげです。今回のダイヤ改正も加藤先生のご指導なしにはできなかったものと思います。また、「う・ら・ら」運行開始当初からバスの運行を担ってきた大興タクシー㈱には長い間本当にお世話になりました。今回、競争入札で運行事業者が知多乗合㈱に替わることになりました。366号線沿いの路線は、かつて知多バスが走っていた路線でもあります。知多乗合㈱には互いに密にコミュニケーションを取りながら長いお付き合いをお願いしたいと思います。

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今日は、さっそく、「渋滞遅着で連絡便に乗れなかった」「時刻表のみ方がわからない」など、たくさんの苦情や励ましの声をいただきました。行政としても、さらに多くの皆さんに気持ち良く「う・ら・ら」に乗っていただけるよう日々努力を致します。苦情も改善の種となります。何かお気づきのことがありましたら、遠慮なくお申し付けください。
 

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