職員3名を被災地に派遣します。
台風19号の被災地へ職員派遣を行うにあたり派遣職員の激励をしました。今回、東浦町は、愛知県からの派遣依頼により栃木県栃木市へ1名、東浦町と災害時相互応援協定を結んでいる宮城県柴田町へ2名の計3名を派遣します。栃木市では家屋の被害認定調査を約1週間、柴田町では被災者への見舞金支給事務を約2週間行う予定です。柴田町では阿武隈川水系白石川の破堤はありませんでしたが内水氾濫で約700棟が浸水するなどの被害が発生しています。
わたしたちもいつ災害に見舞われるかわかりません。自分のまちが被災したと思って一所懸命仕事をしてきて欲しいと励ましました。職員たちは「自分の持っている知識技術を最大限活用し、被災者のために全力を尽くしたい。」と決意を語ってくれました。現地の皆さんのために少しでもお役に立てばと願っています。
« 水泳とスポーツ鬼ごっこで全国大会に出場 | トップページ | グリーン・ラソの運営と展開 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 祝 武豊線140周年 おかえりなさい!キハ75系(2026.03.20)
- 景観コンテスト写真の部で最優秀賞をいただきました(2026.03.14)
- ニセコの変貌にビックリ(2026.03.10)
- ことしも「このはな彩」開催中(2026.01.22)
- 毎年恒例の新酒試飲会(2025.12.13)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- スーパーブルームーン(2023.08.31)
- 8月21日は、新町長の初登庁と就任式でした(2023.08.22)
- 暑い中にも秋の兆し(2023.08.20)
- medias退任インタビュー、新聞記事など(2023.08.21)
- 休日を一日のんびり過ごしました。(2023.08.19)



コメント