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2019年11月

2019/11/30

ルピナスバーに参加しました。いよいよ年末。

昨晩、地域の縁側 グリーン・ラソルピナスバーが開催されました。ルピナスバーとは、若年性認知症の方たちを囲む交流の場です。当事者と家族、介護施設の専門職や社会福祉協議会やNPO、役場の職員などが自主参加しています。町外から勉強に来ている介護関係者もします。料理は、すき焼き、ちゃんこ、豆乳鍋、トマト鍋、カレー鍋など、8種の鍋料理にデザート。おいしいものを食べるとみんな笑顔になります。話しも弾みます。
次の予定は来年3月10日だそうです。

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イオンモール東浦の玄関では自然環境学習の森で作った竹灯篭が点灯しました。イオンモールから飾り付けの提案があったそうです。店の中はすっかりクリスマス気分。いよいよ年末ですね。

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2019/11/29

色づく街路樹と於大公園秋景

急に冷え込んで紅葉の季節になりました。

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役場の前の道路の街路樹 アメリカフウ(モミジバフウ)が色とりどりに紅葉しています。

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於大公園も青空の下で木々が色づいてきました。ナラ・カシ類が多いのでこのあと、茶色が強くなっていきます。

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11月30日(土)~12月1日(日)は、於大公園史上初のお泊まりイベント「今夜は特別 於大公園に泊まろう!」を開催します。
当日参加もOK。昼は野外音楽フェス、水ロケット教室。星空観察やキャンプファイヤーも予定しています。木々が色づく公園で光の変化を楽しみながら、スローな一夜を過ごします。

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2019/11/28

「65歳のつどい」のご案内

町内の65歳の皆さんが、互いに知り合い、交流し、地域とのつながりを改めて認識する、新たなセカンドステージの門出として・・・。

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総合子育て支援センター「うららん」の12月イベントのご案内

総合子育て支援センター(うららん)のイベント案内です。
12月3日(火)の午前中はクリスマス会、12月10日(火)はリサイクルバザーがあります。

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2019/11/27

多治見の修道院と守山の酒蔵へ

11月の初めに多治見の修道院のワインフェスタに行ってきました。昔からここの修道院でワイン造りをしていることは知っていましたが、行ったのは初めてです。ここでは修道女の人達がブドウを育て醸造をしていましたが、高齢化で維持が大変になって、現在は、社会福祉法人AJU自立の家がブドウ栽培を引き継ぎました。AJU自立の家は、小牧にも葡萄園とワイナリーを持っていて、知的障がいのある人たちが作業をする場になっています。
修道院の入口でお金を払ってワイングラスとお土産ワインの引換券をもらって、テイスティングにGO! 自家と他所でつくった様々な品種から醸造した個性的なワイン十数種を飲み比べることができます。おつまみや料理も充実しています。修道院の奥の方ではジャズやカントリー風の野外コンサートをしていました。会場には車椅子の人たちもたくさん来ていました。

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多治見の帰りには、新守山で電車を降りて、守山区の東春酒造へ。ここは東龍という銘柄の日本酒を造っています。ここではお酒の試飲と講談を聴く会を開催していました。講談を聴くのは初めてです。上方の旭堂一門による「徳川家康の伊賀越え」「太閤記・間違いの婚礼」などをほろ酔い気分で楽しませていただきました。お酒には料理を合わせることができます。音楽や伝統芸能と一緒に楽しむこともできます。お酒の文化は奥が深く、包容力があり、そして人を結びつけることもできる偉大な文化だと改めて感じる一日でした。

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この日は、ワインの赤白それぞれ1本ずつと、瓶詰めの冷凍生濁り酒を買って帰りました。

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2019/11/26

伊藤金属工業を見学

東浦知多インターチェンジ入口に新社屋が完成し10月10日に開所式を迎えた伊藤金属工業㈱を見学させていただきました。伊藤金属工業は、自動車のエンジン周りのオイルバルブなどオイルを循環しエンジンを冷却する部品をつくっています。110年の伝統をもつトヨタの老舗一次下請メーカーです。
刈谷市にある現工場がゼロメートル地帯で災害リスクが高いこと、手狭になってきたこと、分散している工程を再編し生産性をさらに向上させたい等の理由で、東浦に移転することにしたのだそうです。新工場は、設備を一つの大空間の中で効率よく配置、熱を上方に逃がすために天井高を高く取っています。製品の搬出の導線も見直しました。見晴らしの良い上階には新たにカフェテリア方式の食堂を設けています。また、周囲を計画的に植栽していくなど景観にも配慮しています。

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2019/11/25

武豊線で発見!在来線のドクターイエローか?

11月の初めに東浦駅で見慣れない列車が停まっているのを見た。窓にはブラインド。新幹線のドクターイエローのようなものだろうか?

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先日、JR東海の方に聞いてみたら、「ドクター東海」と言うのだそうだ。
3両編成の気動車で、在来線の架線の状態、線路の状態、信号通信設備の状態をチェックする役割を担う。ダイヤは公表されておらず?神出鬼没、見かけたら幸せになれる? というウワサもあるとか。

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2019/11/24

円頓寺の長野ワインフェスに行ってきました。

円頓寺商店街で開催された長野ワインフェス in NAGOYAへ行ってきました。昼からワインを飲む贅沢な一日。塩尻の市長さんがプロモーションに来ていました。東浦にお住まいの方にもバッタリ。新しいワイナリーも出ていました。始めてまだ年月がたたないのに、とても美味しいワインがありました。東御市のワイナリー恐るべし。
ワイン以外に、近年人気のシードルやクラフトビールも飲めます。長野ワインのフェスですが、イベントのプログラムには常滑ワイナリーの作り手のトークもありました。

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まちづくりに関する講座・講演会のご案内

■これからの日本のまちを考えるときに、どのような方向がありえるでしょうか?
新しい潮流「タクティカル・アーバニズム」(Tactical Urbanism)についての講演会です。
https://tacticalurbanismjp02.peatix.com/

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■シリーズでこんな講演会も。
タクティカル・アーバニズムサロン in Japan パブリックスペースの実践者が集まる夜 Powered by PechaKucha
https://tacticalurbanismjp03.peatix.com/

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■熱海のまちづくりプレーヤーによる講座です。
https://www.facebook.com/events/2439742716241212/

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2019/11/23

「毎日を元気に過ごす! 健活★縁活★笑活まつり」と「おだい市&東浦セミナー」

毎日を元気に過ごす 健活★縁活★笑活まつりを文化センターで開催しました。今回が初めての試みです。
団塊の世代が75歳となる2025年に向けて、一人暮らし高齢者世帯、高齢者夫婦世帯の増加に伴い、今後、人と人とのつながりや地域ぐるみでの支え合いは、地域で暮らしていくために必要不可欠なものとなっています。「健活」とは健康な生活のこと、「縁活」とはご縁、つながりのある生活のこと、「笑活」とは笑いのある生活のことです。
このイベントでは、5年後、10年後に、そんな生活を送るためにはどんなことが必要なのか、自分の暮らしぶりを想像しながら、これからの生活を考えるきっかけづくりとするものです。そして、民間企業などが提供する地域のサービスにも暮らしに役立つ便利でやさしいサービスがあることを参加者に知ってもらい、そんなサービスを活用することで、安心して住み慣れた地域で豊かに生活していくことができること、また、気の合う仲間の楽しい集いをステージで紹介することを通して、みんな一人じゃない!、仲間でつながり、集い、助け合う関係づくりが大切であることを広く住民の皆さんに知ってもらいたいと思います。

東浦町では、民間事業者等と「高齢者の健康寿命延伸および生活支援等のインフォーマルサービスの創出促進に関する公民連携協定」を結び、町は民間サービスの情報発信支援に努め、民間事業者は高齢者向けサービスのニーズ把握・開発・提供、町との連携による地域貢献に努めることとしています。民間事業者に期待される具体的な取り組み例としては、①高齢者の生きがい・健康・仲間づくり、②高齢者の生活支援、③認知症高齢者支援、④介護予防活動支援、⑤高齢者の安心・安全への配慮、⑥町の高齢者施策への協力 などがあります。これまで行政は民間企業の宣伝を決してしませんでした。しかし、高齢者の生活支援や健康寿命延伸に役立つのであれば、そういった民間サービスの市場の拡充を促進することで、高齢者が多様なサービスを選択でき、地域ぐるみで高齢者の暮らしを支えるサービスを提供できれば良いじゃないかという考え方です。

今回は、コミュニティソーシャルワーカーを中心に社協と行政が企業を訪問し、公民連携協定を結んだ46社に声を掛けたところ、民間サービスを紹介する「健幸横丁」へのブース出展と景品提供に17社のご協力を得ることができました。「健幸横丁」は、「助さん」の掲載企業をリアルに紹介する場です。この場が、民間サービスと住民の皆さんをと交流の場、マッチングの場として機能し、皆さんの「ちょっと困った」の解決、QOLの向上に役立てればと思います。

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オープニングは、鳴子をならしながらソーラン節を踊りました。

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「ひが・コレ」は“ひがしうら つどいコレクション”の略です。東浦の楽しい仲間を紹介するステージショーです。まず、町内各地区で自然発生的にできた楽しい仲間を、正面のスライドで紹介、そのあとメンバーにレッドカーペットを歩いてもらって中央のステージでインタビューをします。司会は鈴木林蔵さん。東浦在住の俳優で、NHK中学生日記の日比野校長先生役や、時代劇 大岡越前などに出演されています。大岡越前では将軍吉宗を支える老中土屋相模守役。今ちょうど来年放映予定のシリーズを収録中だそうです。

町内には、団体に属していなくても、盆栽、書道、コーラスなどの趣味や喫茶店の常連やダンスやウォーキングや同じ会社のOGや家庭菜園など、様々なつながりで集っている仲間がだくさんあります。そんな仲間たち12グループが「ひが・コレ」に出場してくれました。コミュニティソーシャルワーカーが地域の情報を辿って見つけた素敵な仲間たちです。当然、大勢の前でプレゼンをしたことのない方もいらっしゃったことと思いますが、スポットライトを浴びて、この日は“ヒーロー”とばかりに生き生きとお話しされていました。行きたいところがある、やりたいことがある、ご縁がある、集いがある、会いたい人がいる、趣味でも遊びでもボランティアでも、やりがい・いきがいは心身の健康を維持する大きな要素です。当たり前の日常の中にある人と人とのつながりがとても大事な意味を持っていることに気づく機会にできればと思います。

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勤労福祉会館では、「おだい市&東浦セミナー」が開催されました。住民有志の実行委員会による遊び心&地域活性化の恒例イベントです。お店やセミナーに加えて、飲食を提供するフードカートも充実してきました。私もここで昼ご飯をいただきました。
今回は、若者会議のプロジェクトとして、メンバーの若者たちが、東浦ぶどうの皮やケニア産紅茶を使ったアロマキャンドルの製作・販売やアロマストーンづくりの出店をしました。ワークショップの中の小さな思いつきを一歩一歩実現させていく過程は、きっと貴重な経験になるものと思います。来週末は、若者会議のメンバーが於大公園でイベントを企画しています。

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こどものまち東浦「にこにこタウン」のご案内

ことしも、こどものまち東浦「にこにこタウン」を開催します。

12月7日(土)、8日(日)13時~16時まで、文化センターにて。

子どもたち自身が主役「まちの住民」になり「遊びと体験」をとおして、まちをつくり、社会の仕組みを学ぼう。
そこには・・・銀行、ハローワーク、警察、食べ物屋さん、お土産屋など、子どもスタッフが考え運営するさまざまなものがあるよ。
「まち」で働いたり遊んだりして本物の「まち」さながらの体験をしよう!

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6623.htmlをご覧ください。
※申し込みは11月25日までです。

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2019/11/22

地元で白羽幸代さんことマリエさんのコンサート

11月22日夜、シャンソン歌手 白羽幸代さんことマリエさんのディナー&コンサートが、ル・グランジュールで開かれました。デビュー20周年の記念コンサートです。
1122(いいふうふ)の日ということで、ご夫婦で来られたから方も多数。ちょっとサプライズもありました。
曲目は、バラ色の人生、パリの空の下、サンジェルマンへおいでよ・・・など。最後は、ありのままに(アナと雪の女王)、世界の約束(ハウルの動く城)。文化協会会長の加藤龍雄さん作曲「私の好きな東浦」のデュエット披露もありました。
久し振りにお会いする方々もいらっしゃって、ちょっとおしゃれをして、地元出身のアーティストをみんなで応援するゴージャスな夜になりました。

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2019/11/21

被災地派遣報告会と武豊線要望

役場で被災地派遣報告会をしました。

愛知県の派遣依頼により、栃木県栃木市へ派遣された野村さんは、10月25日~10月31日の約7日間、住居の被害認定調査などの業務に従事。
町の災害時における相互応援協定により、宮城県柴田町へ派遣された職員の兵道さん、谷さんは、10月28日~11月10日の約14日間、現地で被災者への罹災証明書の発行や見舞金支給事務などに従事。
東浦町は、宮城県柴田町と2015年11月9日に「災害時における相互応援協定」を締結し、この協定に基づく派遣は締結後初となりました。

報告会では、彼らが従事した業務内容のほか、被災地の過去と現在の写真を交え、被害状況、防災対策や復興状況について報告がありました。少しでも被災地のお役に立てて良かったと思います。また、彼らにとっても良い経験になったと思います。

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午後から、半田市、大府市、東浦町、武豊町で構成する武豊線利用促進協議会の要望活動で、東海旅客鉄道(JR東海)事業本部と国土交通省中部運輸局へ行きました。会長の榊原半田市長とともに要望書を手渡しさせていただきました。要望の内容は以下の通りです。

●名古屋との直通列車の増発
●朝夕の混雑時間帯の増便・増結
●東海道本線との接続の一層の円滑化
●東海道本線の大府駅終電に合わせた武豊線の終電設定
●騒音・振動の軽減のためロングレールの設置
●森岡駅と石浜駅へのスロープ、および石浜駅へのエレベーターの設置
●「さわやかウォーキング」などのイベントや情報発信による市町と連携した沿線地域の観光振興
●「KURUTOおおぶ」への協力や緒川駅高架下の有効活用など駅周辺のにぎわい創出

JR武豊線は、知多半島東部地域と名古屋方面を結ぶ移動手段として、通勤や通学、観光客の移送など、住民生活・文化の発展になくてはならないものとなっています。また、駅周辺の整備や沿線の観光活性化によるにぎわいの創出の拠点として、まちづくりの根幹をなすものです。これからの地域経済の発展のためにも、より一層の武豊線の利便性向上が不可欠です。
全国的な人口減少の局面において、電化をはじめとした利便性向上の取り組みにより武豊線の利用客数は増加傾向にあります。地域としても、武豊線を一層盛上げ、ともに発展していくことが大切だと思います。

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要望の行き帰りは、当然、武豊線。名古屋駅のホームで遅がけの昼食をいただきました。

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名駅からだと乗鞍がはっきり見えるんですね。右手前が御岳、左奥が乗鞍です。JRセントラルタワーズ15階から。

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都市にぽっかり開いた巨大な穴。
中部陸運局の建物から見た、リニア中央新幹線トンネルの縦坑です。この70m下の大深度にトンネルがあります。

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2019/11/20

若いミュージシャンたちのパフォーマンスビデオを視てみると・・・

9月9日の中日新聞夕刊に「スロウハイツと太陽」という名古屋のロックバンドの記事が載っていた。ボーカルを務めるシミズさんが自らが小中学校の時にいじめられた経験をもとに同じ苦しみを持つ少年少女を励ます曲を作っている。桑名市の高校では道徳の授業の題材に使われた。「本当につらくなってしまったあなたへ」という曲で、YouTubeで聴くことができる。

https://youtu.be/x-em7NQcVbk

 

それでも生きていくあなたへ」は、東浦でロケが行われた。

https://youtu.be/tqoNqYG7_n4

 

「ZOO THE ANNUAL PASPORT]の「ルサンチマン」という曲のPVも東浦で撮られた。どこで聞いたのかプロモーションビデオを撮りに来る訪問者が結構居る。

https://eggs.mu/song/e70176c8913c5f4e492473c25db0a046c11810c2bae15e161589a0041632e82f/

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2019/11/19

片葩小学校で行われた現職教育研究会でスクールパートナー研修会が開催されました。

10月31日に開催された現職教育研修会を見学しました。
以前は、当番校の授業を他校の先生方が参観するスタイルでしたが、今は開催校の中で公開する授業を絞って、開催校の先生も含めて部会形式で公開授業を学び取るスタイルに変わりました。ただ参観するだけでなく、公開授業を見た後で、部会に分れて互いにディスカッションをします。今回は、教員が、特別支援教育、道徳(低学年)、道徳(高学年)、外国語活動、国語、学生ボランティア、少経験者の7つの部会に分れて、各1つずつの公開授業を集中して参観しました。

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私は、校長先生の案内で、各公開授業を断片的に見せていただいたあとで、学生ボランティア部会のディスカッションを見学しました。これは、スクールパートナー研修会を兼ねていて、ボランティアの学生と現職の教員が混ざって研修に参加する機会となっています。皆さんの熱心な意見交換を見ていて、教職に対する熱い想いを感じました。
校長先生の考え方次第で学校運営は随分変わりますが、各学校の学生ボランティアの運営については、片葩小学校で確立されたスクールパートナーのやり方を上手く取り入れて、東浦町全体で、①子どもたちや家庭にも、②学校にも、③学生にも、④教員になったOBにも、win×4の関係を構築したいものだと思います。
それにしても、今のかけ算は、掛ける数と掛けられる数を明確に区別する教え方をするのですね。このあとかけ算の可換性にどう発展させていくのか興味があります。

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2019/11/18

東浦高校が高校野球の21世紀枠候補に! それからもう一つ嬉しい知らせが・・・。

東浦高校が、来春の第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社・日本高野連主催)の21世紀枠の愛知県推薦校に選ばれました。
東浦高校野球部は、近年実力を付けてきて、2016年秋に県大会ベスト8、今秋季県大会では16強入りをしています。一時期は部員不足による知多地区予選辞退や学校の統廃合が心配されましたが、地域の応援もあって県大会に出場しています。また、生徒が駅の掃除や老人ホームでボランティアをするなど地域と学校の連携が深まっています。来月開催の東浦マラソンでは、高校生たちが大会運営に協力してくれることになっています。そんな学校や野球部の地道な努力が評価されたのではないかと思います。

今後の選考は、まず東海4県の推薦校4校の中から東海地区の候補校1校に絞り、来年1月24日の21世紀枠特別選考委員会で全国9地区の候補校9校から3校が選ばれて21世紀枠出場校が決まります。現時点で甲子園に出場する確率は、1/4×3/9=1/12 程でしょうか? 東浦高校が選ばれることをオール東浦で温かく見守りたいと思います。

11月21日には、東浦高校にて毎日新聞社による県推薦の表彰式が催される予定と聞いています。

 

そして、もう一つ嬉しいニュースが・・・。
東浦出身のピアニスト 務川慧悟さんが、フランスの伝統ある「ロン・ティボー・クレスパン国際コンクール」のピアノ部門の決勝で2位に選ばれました。NHKニュースへのリンクをはこちらです。
今年8月末には東浦町文化センターで務川さんの凱旋コンサートを開催しています。
 

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2019/11/17

ボラセンなないろ の企画がおもしろい!

社会福祉協議会が運営する総合ボランティアセンターなないろ のKRUMA・ザ・トークがおもしろい。

11月20日(水)10時からは、福祉センターにて、高齢者見守り技法習得講座を開催します。

また、11月30日(土)14時からは、総合ボランティアセンター なないろ にて、近年コミュニケーションツールとして注目されているボードゲームを楽しむ講座を開催します。

さらに、今年で2回目を住民有志が開催した、地域で元気に頑張っている人を発掘して表彰する「ファインマークコンテスト」のイメージキャラクターを、総合ボランティアセンター なないろ が募集しています。皆さんの斬新で元気印なアイディアをお待ちしています。

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文化協会写真同好会写真展と盆栽展

きょうまで文化センターで写真展と盆栽展が開かれていました。皆さんの写真を見ていて、夕暮れを美しく撮ってみたいと思いました。

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いつもながら盆栽は凝っています。息の長い手入れを何十年も続けていらっしゃることは本当に感心します。

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2019/11/16

小石川伝通院の鐘楼落慶式、時代まつり行列、法要に出席しました。

目映いばかりの快晴。於大の方の菩提寺 小石川の無量山傳通院に、東浦町観光協会の水谷会長、清水理事とともに行ってきました。

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傳通院開山の了譽聖冏上人(りょうよしょうげい しょうにん)六百遠忌を記念して行われた、鐘楼落慶式、境内にある淑徳学園中等部高等部が参加する時代まつり行列、了誉聖冏上人六百遠忌法要と恒例の十夜法要に、出席させていただきました。傳通院では今年、戦災で残った鐘を吊していたコンクリートの鐘楼堂を木造に建て替えました。建設会社が吉野ヒノキを手配したのがちょうど去年の今頃だそうで、一年足らずで完成させたスピード感に驚きました。
時代まつり行列は、於大まつりにヒントを得たのか?記念事業として、上人の像を先頭に、淑徳学園の先生が扮する徳川家康の母 於大の方、秀忠の長女 千姫、家光の正室 孝子が人力車に乗って、山門前の参道を行列が練り歩きます。私たち一行も、成澤廣修 文京区長、水野宗家ご当主の水野勝之さんとともに来賓として参加しました。我々は持参した於大まつりの陣羽織姿で参陣、ちょっと気恥ずかしかったのですが、他の方たちも我々の姿を見て「何か用意してくれば良かった」と仰っていました。ちなみに人力車のお三方の墓所はいずれも傳通院にあります。
法要は、傳通院ゆかりの浄土宗、鎌倉光明寺、芝増上寺の高僧もお出でになり盛大に行われました。
法要の後には寺院関係者の懇親会が開かれ、ご挨拶と町の紹介をさせていただきました。於大まつりには麻生貫首をはじめ傳通院の皆さんに毎年欠かさずご参加いただいています。ここ数年、水野勝之さんご家族も毎回ご参加くださっています。成澤区長さんが「僕も於大まつりに行ってみようかなあ」と仰られたので、「ご案内を差し上げますので是非ご参加ください」と申し上げておきました。寺院も含めて地元の方々の心づくしの歓待に感謝しています。

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於大の方の墓所には、傳通院のご配慮で墓所の一角を使わせていただき、昨年、東浦町観光協会の記念碑を設置しました。碑文は日本語で書かれていて、時折外国人観光客が首をひねっているというので、会長がQRコードが書かれたステンレスプレートを貼り付けて、スマホで英文の解説を見られるようにしました。
寺院には、原田酒造の「於大の舞」とおだいちゃんぬいぐるみをお供えしてきました。

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2019/11/15

大口町で町村会理事会と工場見学

丹羽郡大口町役場で開かれた愛知県町村会理事会に出席、そのあと大口町と扶桑町内の工場見学をしました。大口町と言えば工作機械メーカーが有名ですが、麦茶焙煎工場と自動車用螺旋メーカーを、扶桑町では守口漬のメーカーを見せていただきました。扶桑町では木曽川の洪水で形成された柔らかい砂土の地層を利用して1m以上にもなる細長い守口大根を栽培しています。このメーカーは、大根以外の粕漬けもつくっていて、青瓜の奈良漬には東浦産のウリが使われているのだそうです。尾張北部からは、雪を被った御岳と乗鞍がクッキリと見えました。

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夕方は東浦に帰って、民生委員児童委員の懇親会に出席しました。この11月には13人の方たちが退任されます。長い間、本当にありがとうございました。東浦の福祉は民生委員児童委員の皆さんの地道で熱心な支えがあって成り立っています。11月以降には新任の方々13人に3人の主任児童委員が新たに加わり、総勢78人の民生委員児童委員の皆さんが地域の福祉を担ってくださいます。

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「懐かしの歌声喫茶」のご案内

11月24日(日)13:30から、文化センターにて、懐かしの歌声喫茶が開店します。
「歌声喫茶」は昭和30年代当時、知らない者同士が集い、歌いあった、若者たちの心の安らぐ広場でした。
童謡から昭和歌謡まで、懐かしい昔の面影を忍び、生バンドの演奏をバックにみんなで懐かしの歌を熱唱しましょう。年齢性別問いません。初めての方も大歓迎です。

 ところ  文化センター ホール
 と き  11月24日(日) 13:30~15:30
 会費(運営費) 300円

昭和歌謡を楽しむ会(住民有志)の主催。
事前申し込みが必要です。
問い合わせ先は下記のチラシを参照ください。(クリックで拡大)

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2019/11/14

月亮山・・・巨大な岩のアーチ

自分のPCは毎日日替わりで世界の絶景が背景画面に出るようになっている。先日、こんな所があるんだ、と思ったのは「中国 桂林市陽朔県 月亮山」の景色。

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日本でも、岩のアーチと言えばスケールは違うが、広島県庄原市の雄橋や千葉県君津市の亀岩の洞窟が知られている。

新城市(旧鳳来町)の乳岩峡にも通天文と呼ばれる巨大な岩のゲートがある。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/05/post-9d78.html

愛知県にこんな所があるなんて、意外とご存じないのでは。

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2019/11/13

数十年ぶりに母校に行ってきました。

先週、刈谷高校を訪ねました。校門の前の通りはよく通過するのですが、構内に足を踏み入れたのはほとんど卒業以来ではないかと思います。ちょうど当時の同級生が教頭を務めているので、少し見学させていただきました。当時あった木造の寄宿舎や食堂はもうありません。正門正面の職員室のある校舎や記念館、武道場など、一部の建物を除いてはほとんどの校舎が建て替わっていました。
夕方の放課後にお邪魔したのですが、構内はすごく活気があって、補習を受けている3年生の他、多くの生徒の皆さんは部活に励んでいました。あちこちの教室からは吹奏楽の練習の音が聞こえてきます。放送部も頑張っています。生物室ではスーパーサイエンススクールの一環で課題研究が行われていました。化学部では水の硬軟を光学的に測る実験、物理部では素粒子談義に花が咲いていました。渡り廊下では筋トレをする生徒、校舎の裏側ではハンドポールをする生徒、400mトラックのある広いグラウンドではサッカー部や野球部や硬軟テニス部が活動しています。体育館と50mプールは昔のままです。中ではバレー部、バスケット部やバドミントン部が練習をしていました。学校の周りを取り囲むコンクリートの板塀(万年塀)は有形登録文化財の校門の門柱を残して全て撤去されフェンスに替わるとのことで、見慣れた風景が大きく変わりそうです。

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2019/11/12

うのはな館秋の企画展「い・ろ・ど・り ~絵画コレクション~」に行ってきました。

文化の秋、芸術の秋です。今、東浦町の所蔵する絵画が、うのはな館(郷土資料館)に大集合しています。普段は公共施設に飾ってあったり、収蔵庫に入っていたり、皆さんの目に触れていないものもたくさんあります。中には有名な作家の作品もあります。小学校の同級生の作品もありました。町の所蔵する絵画は他にもまだまだあるそうで、教育委員会ではいずれ第2弾も考えているようです。

期間は12月1日(日)までです。多くの皆さんに鑑賞していただき感動を味わっていただけたらと思います。

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2019/11/11

あいち地域共生フォーラム「『ひと・もの・れきし』を活かした地域づくり」のご案内

以下の案内をいただきました。

活動の仲間を増やしたい! 空き家・空き店舗、不用品をもっと活用したい! 歴史・伝統を大切にしたい!・・・様々な地域課題の解決に向けて、地域の「ひと・もの・れきし」に新たな価値を見出し、地域づくりに活かす取組の重要性が高まっています。成功事例、先進事例について学び合い、ネットワークづくりや課題解決の手掛かりとするフォーラムです。ぜひご参加ください。

 <日時> 11月17日(日)13:30~16:30

 <会場> 愛知県東大手庁舎 地下1階 大会議室
      名古屋市中区三の丸三丁目2番1号

 <対象> どなたでもご参加いただけます。

 <定員> 100名(事前申込先着順)

 <参加費> 無料

 <申込期限> 11月15日(金)17:00(定員になり次第締め切り)

詳しくは、https://www.manabi.pref.aichi.jp/center/fo-ramu.html をご覧ください。

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2019/11/10

産業まつり2日目、里山で脱穀、太極拳講習会

産業まつりは2日目も、飲食やステージやボランティア団体や行政などの展示があって、大盛況でした。

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自然環境学習の森では、水辺部会の皆さんが刈り取った稲の脱穀をしていました。昔ながらの足踏み脱穀機と唐箕(とうみ)を使っています。ことしの収穫は少なめだったようです。美味しいお米が採れたでしょうか。
竹灯篭の会も作業中でした。年末にイオンモール東浦のメインエントランスと駐車場連絡通路を飾る竹灯篭を作製しているのだそうです。年末のイルミネーションが楽しみです。

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体育館で行われた謝美華さんの主催する太極拳の指導者講習会にお招きいただきました。美浜町長の齋藤宏一さんご夫婦も参加されていました。齋藤さんは長年太極拳を続けておられて80歳になっても元気いっぱいだそうです。太極拳は日本ではスポーツや健康法として普及していますが、本場、中国・台湾では武術のみならず、医学、哲学、科学も含む幅広い概念なのだそうです。
講習会では模範演舞披露の他、体幹をぶらさずに重心移動する練習などをしました。いつの間にか私も参加させられて、齋藤町長とペアを組んで押し合いを体験しました。こちらの方が背が高いので上体を傾けて体重をかけてやれば良いだろうと思ったら、これがどっこい、さすが相撲と柔道の経験のある齋藤町長に軽く押し返されてしまいました。まずは自分の立ち位置をしっかりつくって、そこからドスコイと足を前に踏み出していくことが大切なようです。知多市柔道会副会長の髙岡孝之さんも来ていて、護身術の形をちょっとだけ教えてくれました。自分は武術を習ったことはありませんが、やはり経験者の所作には軽やかな中に安定感のある重厚さがあるなあと改めて感じ入りました。

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2019/11/09

第41回 産業まつりが開幕、午後から愛知大学で行われた県民講座へ

東浦町産業まつりを秋晴れの中で盛大に開催することができました。準備を進めてこられた商工会、JAをはじめ、まつりに関わる多くの方々に対して深く感謝致します。また、岡村大府市長、刈谷市の近藤副市長、丸山新城市議会議長、長野県小川村の大日方教育次長をはじめ、町の内外から多くの来賓の方々がお越しくださり、開会式に華を添えてくださいました。
新城市とは、於大の方のご縁で東浦町と姉妹交流させていただいています。私も木曜日に鳳来寺もみじまつりの開幕式に出席させていただいたところです。ことしは暖かかったので紅葉はまだですが、これから一気に進むのではないかと思います。皆様方も是日おでかけされては如何でしょうか。
産業まつりは、健康展や福祉まつりスポーツフェスタも同時に開催するジャンルの広いイベントです。ことしはどまつりに出場しているチームが参加して、図書館前でよさこい踊りをやります。今朝は会場まで無料バスで来たのですが、一緒に乗ってきた小学生たちに「お小遣いはいくらもってきた?」と訊ねたところ1000円台から2000円位のようでした。「何に使うの?」と聞いたら食べるものに使うとのこと。産業まつりの飲食も近年充実してきました。今日、明日と皆様方が存分に楽しまれることを願っています。

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昼からは、ささしまライブにある愛知大学名古屋キャンパスで開催された県民講座「河口堰開門の世界の先進事例を学ぶ」を聴きに行きました。はじめに愛知県長良川河口堰最適運用検討委員会の座長で愛知県政策顧問の小島敏郎氏のイントロダクション、今本博健 京都大学名誉教授の予備解説の後、元ライン川総合開発責任者のTjeed Syfze Blauw氏からオランダで大規模な締切り堤防を開門した事例、洛東江河口汽水生態系復元協議会運営委員の金敬哲氏から韓国の洛東江河口堰開門と4大河川で堰の開放や解体の計画が進んでいる事例について講演があり、最後に学識経験者や学生を交えてパネルディスカッションが行われました。

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オランダのデルタプロジェクトでは、高潮を防ぐために河口や湾を締め切って、1970年に完成したハーリングフリート堰など長大な堤防と堰が建設されました。それによって汽水域が淡水湖に変わりましたが、水質汚濁や生態系の破壊が問題となり、汽水域を復活させるよう堰の操作が変更されました。オランダでは、自然と敵対して技術のみで水害を克服しようとするよりも、海の干満、栄養分、水循環、生態系などの自然環境や市民生活や経済などを考慮しながらソフトな代替案も取り入れていく総合水資源管理(integrated watermanagement)を重視しています。
洛東江(ナクトンガン)河口堰は長良川河口堰の計画を参考にして1987年に完成しましたが、その後、水質悪化やシジミやウナギや渡り鳥など生態系の喪失が問題となり、2017年に現大統領が開門を公約しました。韓国では「用役」と呼ばれる専門家に解決策提示を依頼する仕組みがあり、現在、開門の実証実験が行われていることろです。開門による塩分遡上は事前のシミュレーション結果と一致しており、地下水への塩分混入は認められず、塩害はコントロール可能なことがわかってきたそうです。
オランダの事例にしても、韓国の事例にしても、粘り強く時間をかけて開門の影響を実証していく作業が大切ですが、日本の場合は、国交省が実証実験に応じないどころか、河口堰最適運用検討委員会と直接コンタクトを取ろうとしないところが大きな問題ではとの指摘がありました。愛知県長良川河口堰最適運用検討委員会の活動については県のホームページで見ることができます。今年度の委員会の議事録もアップされています。

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ささしまライブは若い人達で賑わっていました。ついこの前まで半袖を着ていたのに、夕方になると街は年末の装いに。もうクリスマスツリーも出ていました。考えてみればもう11月半ばにさしかかろうとしています。一年は早いものです。

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2019/11/08

ブラジルから来たタイーザさんの体操講習

ハローフレンズイノアの伊藤敦子さんがブラジルからお招きした、トーカンティンス連邦大学教授のタイーザさんの体操講習が19時から町体育館で行われました。参加者の多くは日本人で日頃健康体操をやっている方たちでしたが、そこにブラジルの人達がぽつりぽつりと入って、体操体験が始まりました。
最初は、タイーザさんのポルトガル語と英語で。通訳のアリセさんが来てからはポルトガル語と日本語で指導がありました。体操の内容は、音楽に合わせてステップを踏んで手足を動かす運動がメインでした。私も最初はスーツ姿で見学していましたが、上着を脱いでレッスンに加えてもらいました。ディスコでダンスしているような躍動感も味わえてとても良い運動になりました。
口コミで参加した十数人のブラジル人のほとんどは東浦在住で、2人は岡崎在住とのことでした。近年は様々な国から外国の人達が入ってきています。これからも、国籍に関係なくみんなが混ざって参加できる行事を増やしていけたらと思います。
タイーザさんには2週間ほどの滞在の中で、石浜西小学校で体育の授業もしていただきました。母国語での授業で、ブラジルの子どもたちは得意げに、生き生きしていたそうです。

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2019/11/07

鳳来寺山もみじまつり開幕式に行ってきました。

東浦町は於大の方のご縁で新城市(旧鳳来町)と姉妹都市交流をしています。鳳来寺本堂で行われたもみじまつりの開幕式に前田副議長とともに出席しました。開幕式では、読経とともに出席者が順に紅葉枝を玉串のように仏前に捧げました。

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ご住職とお話しをさせていただいたところ、ご住職は私と同じ伊勢湾台風の年の生まれ。当時は鳳来寺に通じるのは1425段の石段のみ。産気づいたお母様は籠で山を下りる予定が間に合わず、代わりに産婆さんが籠で山を上ったのだそうです。子どもの頃は鳳来寺の宿坊でカレー作りの手伝いをしていたこともあるそうです。今は京都嵐山の法輪寺の住職もされているとのこと。

私は、なぜかこちらのほうにはいくつかのご縁があります。まず、小学校の林間学校が、ここ鳳来寺でした。麓から参道の石段を競争で駆け上がって、宿坊に泊まって、翌日は屏風岩、乳岩へハイキングをしました。そういえば、宿坊でカレーライスを食べた記憶もあります。
また、私の妻は豊橋の出身で義理の母は設楽の八橋が実家です。設楽ダムに沈んでしまうところですが、子どもたちが小さい頃には毎年川へ魚採りに出掛けていました。帰りは湯谷温泉によく立ち寄りました。
それから、我が家で飼っているヤギは新城の生まれです。新城のヤギを飼っている方から譲ってもらい、娘と2人で軽トラでうちまで連れてきました。ヤギに草刈りをしてもらって搾乳をしてチーズをつくるのが私の夢でした。でも、家族がもうこれ以上面倒を見切れないというので、彼女は未だに独身のままです。

新城市は、東浦町とほぼ同じ人口を抱えてなおかつ広い面積に山間地もあるところです。穗積市長はとても頑張っておられて、東浦町としても市行政を参考にさせていただいています。例えば、新城市の若者議会の取り組みは全国的にも知られています。私たちも若者会議と名付け、若者たちの新鮮なアイディアを実現する取り組みを進めているところです。
今週末に開催予定の産業まつりでは、若者たちがごみを削減する方策を考えているようですし、11月末には於大まつりの会場にもなる於大公園で、公園で泊まってみようという企画と野外フェスを同時開催することになっています。今後とも、新城市とはお互いに切磋琢磨しつつ、末永く交流させていただきたいと願っています。

今年の紅葉は例年よりも遅く、これからといった感じでした。急に寒くなると一斉に全山が鮮やかに染まるのではないでしょうか。久し振りに山の美味しい空気を吸って帰ってきました。

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2019/11/06

今夜は特別!「於大公園に泊まろう!」 のご案内

これは、「於大公園の使い方を考えるワークショップ」で出たアイディア と 「令和元年度若者会議」で出たアイディアが融合して、それぞれのワークショップのメンバーがコラボしてできた企画です。

11月30日(土曜日)から12月1日(日曜日)に、於大公園にて「於大公園に泊まろう!」を開催します!
於大公園史上初のお泊りイベントです!
公園に泊まれるなんてワクワクしませんか?
みんなでテントを張って、ナイトキャンプを楽しみましょう ♪
キャンプファイヤーや星空観察会もあります。翌朝は非常食で朝ごはんをします。
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshiseibi/koenryokuchi/gyomu/koen/odaikoen/osirase/8820.html をご覧ください。

11月30日の午前から午後にかけては、野外ミュージックフェスティバル「おだフェス」やサイエンス講座「大人もはまる!水ロケット教室」も同時開催です。

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2019/11/05

今日は一日予算査定

今日は一日、予算査定でした。きょう査定を行ったのは、監査委員、会計課、議事課、税務課、企画課の令和2年度予算についてです。明日も予算査定をします。これから各課の予算査定が続きます。

ところで、TVの受売りです。晴れの特異日というと11月3日とか10月10日をイメージしますが、過去30年間全国で晴天率が一番高いのは11月4日で87.2%なのだそうです。11月3日は39位で晴天率71.4%。晴天率が高いのは、ほとんどが11月か10月の日なのだそうです。ただし、東京など太平洋側では11月以降にどんどん晴れるようになります。一方、日本海側ではこの時期から雪が降ったりする日が多くなります。それを加味して日本全国で晴天率が一番高くなるのは11月4日であるとのことでした。
これから急に寒くなります。空気も乾いてきます。火の用心、それとインフルエンザには気をつけましょう。

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2019/11/04

高校生の企画するイベントでフェアトレードについての講演を聴きました。

日本福祉大学附属高校の国際協力部の生徒から招待の手紙をもらって、大府市石ヶ瀬会館で開催された私学関係者のイベント「ときめきシンフォニー」に行ってきました。
国際協力部は現在、SDGsの12番目のゴール「つくる責任 つかう責任」を意識した商品開発に取り組んでいて、ときめきシンフォニーではガーナのフェアトレードチョコを使用したクッキーを販売しています。そして、エシカル・ペネロープ㈱代表で、フェアトレードの推進や海外青年協力隊のサポートをされている大府市出身の原田さとみさんを講師に招いて講演会を行いました。

大府市の岡村市長も高校生から手書きの手紙をもらって講演会に駆けつけました。大府市はフェアトレードタウンの認定を受けることを考えているようです。大府と東浦の県議さんも参加しました。以下は原田さんのお話しの私なりの要約です。

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フェアトレードは、アジアやアフリカ、中南米などの女性や小規模農家をはじめとする社会的・経済的に立場の弱い人々に仕事の機会をつくり出し、公正な対価を支払うことで彼らが自らの力で暮らしを向上させ自立することで、児童労働・貧困問題の解決につながります。また、農薬や化学肥料に頼らない自然農法や、生産地で採れる自然素材と伝統技術、手仕事を活かした生産によって、地域の文化・伝統・環境を守り、持続可能な社会の実現を目指しています。

原田さんの経営するエシカル・ペネロープは、以下の理念をもってフェアトレード商品を扱っています。
①地球環境に負担をかけないオーガニック素材や天然・自然素材、リサイクル素材などを使用。
②生産者に対し正しい労働条件で公正な賃金で、人や社会への配慮のあるフェアトレードであること。
③地域に伝わる伝統技術・製法・産業を活かし継承する努力をしていること。
④魅力的なデザインで確かな品質であること。

最近では、フェアトレードだからと言うよりも、美味しいから買う、パッケージが可愛いから買うなど、商品として認知されてきています。三越のサロン・デュ・ショコラでもフェアトレード商品を扱っています。

ラオスでは、ゴム農園の開発需要があるので、地方の住民は農園に土地を売って、都市部の工場労働者になります。しかし、人件費が上がり工場はやがてバングラディシュなどに移っていきます。労働者にはもう戻る故郷がありません。開発された森からは自然の多様性が失われてしまいます。
エチオピアでは、女性たちが毎日30kgもの木片を街に運んで燃料として売りますが、僅かなお金にしかなりません。しかし食いつながなくてはならないので、この繰り返しから抜け出すことができません。ここに機織りの機械があれば、布を織って現金収入を得ることができます。JICAでは、自立を促し貧困から抜け出す支援をしています。

名古屋市は2015年に、大都市としては珍しく、日本で2番目のフェアトレードタウンになりました。札幌市やいなべ市もこれに続いています。名古屋市では給食に一部フェアトレードの食材を使っています。清掃作業の作業服もフェアトレード品に替えつつあります。コメダ珈琲もフェアトレードのコーヒー豆を使うようになりました。

近年、エシカルアプローチ、エシカルステイツ、エシカル・ファッション、エシカル消費など、“ethycal”という価値観が広がっています。“ethycal”とは英語で「倫理的な」という意味ですが、より自発的・主観的な「良心」「思いやり」の加わった包容力のある概念として使われています。よって、エシカル・ファッションとは、フェアトレード(公正な貿易)だけではなく、オーガニック(自然素材)、アップサイクル(リサイクル・リユース・リデュース)、サスティナブル(持続可能)、クラフトマンシップ(伝統技術継承)、ローカルメイド(地産地消)、アニマルフレンドリー(動物配慮)、ウェイストレス(ごみ排出削減)、ソーシャルプロダクツ(社会貢献)などを含みます。

SDGsの17の目標のうち1~6は主に発展途上国、7~17は先進国が密接に関わる内容になっています。フェアトレードを推進することは、SDGsに取り組むことに他なりません。フェアトレードは何も外国との関係だけではなく、国内でも、例えば被災地や風評被害への配慮や、水源河川の上下流の交流や、地産地消など、様々な取り組みが考えられます。自治体の理解、市民や企業の積極的な参加を期待します。

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2019/11/03

芸術の秋、食欲の秋、文化の秋

町内6地区でコミュニティまつりが開催されました。きょうは、柔らかなお天気に恵まれて、芸術の秋、食欲の秋、文化の秋を満喫。森岡→卯ノ里→緒川→石浜→藤江→生路の順にまわって、各地区の文化祭を楽しませていただきました。

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今日まで文化センターで、文化協会の美術展(絵画展)が開催されていました。朝は表彰式が、午後からは洋画家の野村卯さんによる鑑賞会がありました。毎年、私は野村さんの目からウロコの解説を楽しみにしています。
そう、絵を描くのにも理屈があるのです。野村さんは「自分だったらこう考えます」と前置きしながら、美術展の出品者に対してはもちろん、自分のような全くの素人にもわかりやすく留意点を解説してくれます。

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例えばこんな感じです。
この下の写真の右の絵は良い風情ですが、左右の大木がそれぞれ主張して絵の中心が分れてしまっています。何を画きたかったのか見る方が戸惑ってしまいます。水面に映った陰もはっきり描き過ぎて書きすぎて重たい感じです。
中央の絵は純色で丁寧に書かれているのが個性的です。今後の課題は中間色の使い方です。絵の端に中間色を入れると純色が引き立ちます。手前は丁寧に書いてありますが空の描き方が残念です。空にもっと情熱を入れると画面が充実してきます。
左の絵は全体に中間色を上手く使って、赤い橋を絵の中心に持ってきています。白い川を瀬などを入れながら形を整えて、もっと見せても良いと思います。水面に映った橋はもう少し線をぼかして描くと緊張感がなくなるでしょう。

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次の写真の右の絵は、海の色が清々しくもほのぼのしています。中央に空きがあるので、右側のメインの舟をもっと左上寄りにもってきて、左の舟は画面左にはみ出しても良いと思います。人と舟の間が窮屈なので間を取った方が良いでしょう。
左の絵は、緑の下に緑の邪魔をしないアイボリーなどの下色を置く工夫をすると良いと思います。中心となる鯉をもっと大きく描いて、他の鯉は尻尾まで画面に収まる必要はありません。右側のスイレンの葉は描き過ぎなので減らした方が良いと思います。絵の左下にある目立ちすぎのサインを茶系にすると絵がぐっと引き締まるでしょう。

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会場には中学生の作品や工芸・彫刻作品、また1階ホールには水墨画が展示されていました。ことしは力作が多く、表彰の審査に困ったそうです。

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2019/11/02

第11回 おだい市&東浦セミナー のご案内

お馴染みのおだい市&東浦セミナーが、11月23日(土)10時から16時まで、勤労福祉会館にて開催されます。
年に2,3回開催されています。前回はこんな感じ前々回はこんな感じでした。
室内・外マルシェ、キッチンカー、東浦セミナーともに充実。今回はどんなお店が出るでしょうか。詳しくはこちら

文化センターでは、「健活★縁活★笑活まつり」を同日開催します。あわせてご贔屓に!

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2019/11/01

「健活★縁活★笑活まつり」のご案内

健康福祉部ふくし課の企画です。中学生日記や大岡越前に出演、町内在住の俳優 鈴木林蔵さんの司会で進行する、人生を元気で過ごすイベントです。多くの企業とコラボ、生活に役立つ出展が盛り沢山。健活とは健康な生活、縁活とはつながり(縁)のある生活、笑活とは笑顔のある生活だそうです。 ネーミングは係長の趣味かな?

 11月23日(土)12時半~16時、文化センターにて。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/8723.html をご覧ください。

当日は、おだい市&東浦セミナーが勤労福祉会館で同時開催です。老いも若きも全員集合!

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