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2020年1月

2020/01/31

令和2年 商工会賀詞交歓会の年頭所感でお話したこと

1月11日に開催された東浦町商工会新年賀詞交歓会は、今年も多くの皆さんの出席があり、熱気に包まれた会となりました。毎年恒例の町長の年頭所感では、以下のようなことをお話しさせていただきました。

 

 明けましておめでとうございます。今年は短めを心がけてご挨拶させていただきます。

 昨年は元号が改められた年でもありました。私も知らなかったのですが、日本はいつから元号を使うようになったのかご存じでしょうか?
 日本で最初の元号は「大化」なのだそうです。「大化の改新 むしこ(645年)ろす」の大化です。中大兄皇子(のちの天智天皇)が中臣鎌子と謀って蘇我入鹿を暗殺した政変によって元号が制定されることになります。令和は大化から数えて248番目の元号です。

 さて、東浦町商工会は、久米義金さんには大変お世話になったと思います。今日は初めて義金さんのいらっしゃらない賀詞交歓会となります。百歳を目前に、次の於大まつりにも必ず出るぞと仰っていましたが本当に残念です。
 義金さんは、町のワークショップとか、計画づくりとか、意見聴取の委員会の公募があると、ことごとく手を上げられて作文を提出されていました。東浦町景観計画を作るときにも、「根と狭間の上に育まれた風土を守り育てる“於大の里の”景観まちづくり」の「於大の里の」の部分は絶対に入れるべきだという義金さんの願いが入っています。
 本当にいろいろな場面で御意見番として関わっていただき、多大なご協力をいただき、私も本当にお世話になりました。それと同時に、振り返って見れば、私が8年前に町長に就任したときに、「この新米の町長は何をしでかすかわからんから、見張っとかんといかん」というお目付役を自任されていたのではないかとも思います。さらには、乾坤院の再建にも義金さんは大きな貢献をされました。東浦を思う気持ちに改めて心から感謝申し上げたいと思います。

 昨年11月に商工会で「町長を囲んでの懇談会」を開いていただいて、皆さんの前で今取り組んでいることや課題について1時間半ほどお話しをさせていただきました。商工会からは工場誘致と道路整備について聞きたいと言うことでしたが時間の関係で少し端折ってしまいました。
 工場の進出については、みなさんもご存じのように伊藤金属工業さんがインターチェンジの入口のところに大きな新工場を建てて、小垣江から東浦に拠点を移しました。またアイキテックさんが本社を名古屋市から東浦工場のほうに移したと聞いています。イオンモール東浦さんも大規模増床をして、いまだに多くのお客さんで混み合っているのは皆さんもご存じの通りです。
 道路の方では、都市計画道路緒川南北線の用地取得を地権者の皆さんのご協力を得ながら進めているところで、令和3年度から整備工事に入りたいと考えています。これができると緒川駅東の街路が整うことになります。新たな都市計画道路の整備としては、藤江線の延伸と養父森岡線の整備を進めたいと考えているところです。
 「町長を囲んでの懇談会」では高齢化の話しや高齢者福祉の話しもさせていただきました。ある方から、「道路や工場立地の話しはいいけど、福祉の話しは関係ないのでは」と言われました。でも、そうでしょうか? 1020年先になるかもしれない道路の話しがどれほど今の仕事に密接に関わってくるでしょうか? 企業誘致の話しがどう今の仕事に自分事として関わってくるでしょうか?
 むしろサービス業・製造業の方々にとっては福祉周辺の話題の方がよほどビジネスのヒントになる場合があるのではないでしょうか。これから高齢者がさらに増えていきます。現状でも人口の3割に近づこうとしています。まさに高齢者はマジョリティーです。そこに意識を置く必要があるのではと思います。振り込め詐欺を高齢者に目を付けて成功するビジネスにしてはなりません。言うまでも無く、高齢者自身のQOLを上げるために大切なお金を有効に使った方が良いでしょうし、高齢者のQOLを上げるために事業者としてお手伝いできることもあるはずです。

 私は、毎年15日に熱田の初えびすに行っています。商売人には「あきないえびす」、勤め人には「はたらきえびす」、漁師には「とりえびす」の商売繁盛の3種のお札があります。平成28年、これらに加えて新たに「生涯現役 ちからえびす」のお札が仲間入りしました。これも世相を反映していると思います。

 11月に福祉課が「毎日を元気に過ごす 健活★縁活★笑活まつり」を文化センターで開催しました。これのユニークなところは地域の福祉に役立ついろんな民間事業者に入ってもらって、地域福祉のイベントをやったことです。
 高齢者をはじめ地域に暮らす皆さんには生活の中でいろんなニーズがあります。移送、ごみ出し、買い物、掃除・・・いっぱいあります。そうした生活の利便性を高めることも立派な福祉です。これまで、福祉と民間事業は相容れない物で、行政も民間ビジネスの宣伝になってしまうようなことにはタッチしないのが常識でしたが、「地域の福祉の向上につながるならやればいいじゃないか」という考えに変わってきました。
 とかく、民間においても、まるで役所のタテ割りのように(福祉とか、地域とか、商工とか、ハード系街づくりとか)関わる人種が分れていましたが、お互いに従来の境界を取り払って混ざり合ってヨコの交流をしていく必要があると思います。

 以前、岡崎ビジネスサポートセンター(OKa-Biz)のセンター長 秋元祥治さんの「地域が元気になる人と事業の育て方」と題した講演を聴いたことがあります。OKa-Biz相談者の4割が女性だそうです。岡崎市内優先で順番待ちですが、市外の相談も受け付けてくれるそうです。
 例えば、70代の姉妹がやっている写真館からもう高齢なので廃業したいと相談がありました。しかし、まだ撮影の腕は確かです。いろいろ聞き出していくうちに、新商品として生前遺影撮影サービスを考えたらこれがヒット。顧客も店主も高齢者ならではのサービスです。
 ある自動車樹脂部品メーカーが、樹脂にクッキリと文字を彫る技術を使った商品を出したが売れません。逆転の発想で遠くからでは見えにくい名札をつくったら保育園や幼稚園の不審者対策に採用されました。
 相談者が言ったとおりにやってくれないとぼやくコンサルタントがいますが、秋元さんはそうは思わないそうです。相談者は腑に落ちないとやってくれません。OKa-Bizでは伴走しながら相談者とともに考え、納得できる提案と指導をしてくれるそうです。岡崎市では去年、全国のビジネスサポートセンターに声を掛けて全国Bizサミットを開催しましたよね。商工会事務局はこういった情報提供をしっかりしていますか?

 11月末に、「今夜は特別 於大公園で泊まろう!」を開催しました。これは、於大公園の使い方を考えるワークショップと若者会議のメンバーの発想と企画と運営で実現しました。於大公園で1泊キャンプの企画は、東浦町としても初体験です。上手くいくかどうか、参加者は集まるのか、当初は不安もありました。しかし、やってみたら、テントがひしめくほどの参加者があって、意外なニーズがあることに驚きました。

 何か(ビジネス)をしようとするときに発想する人・実行する人・・・「プレーヤー」が欠かせません。ここにいらっしゃる皆さんはプレーヤーとして、新たな着想、新たな事業の展開に挑戦する方たちです。
 年末に「グランメゾン東京」という木村拓哉がでてくるドラマをやっていました。その分野で世界最高の仕事をしたい人達が集まる梁山泊のような所でプレーヤーたちがミシュランの三つ星を目指して頑張るお話しです。
 この街には大学がないとか、あれがないこれがないとか無い物ねだりをしていても、どこかのモノマネにしかなりません。それぞれのプレーヤーがここにしかない価値、ここにわざわざ訪れてここでしか体験できない価値を創り上げていかねばなりません。
 役場の職員もプレーヤーの自覚を持って取り組みます。クリエイティブなまちをみなさんとともにつくって参りましょう。今年もどうかよろしくお願いいたします。

 

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2020/01/30

フレイル予防講演会「見て!聞いて!知って! フレイル予防で健康長寿」 のご案内

「フレイル」とは、加齢に伴い筋力などの身体の機能や生理的な機能が低下して、心身ともに活力が低下した状態のことです。
いつまでも元気に楽しく毎日を送るために、元気なうちから「フレイル」をよく知り、予防していくことが大切です。

荒井理事長をはじめ国立長寿医療研究センターから先生方をお招きして、東浦町のフレイル予防事業について、また、個人がフレイル予防のためにできることについて、講演をしていただきます。

日時: 2月6日(木)14時~16時
場所: 東浦町文化センター

プログラム:
 ・講演会「全国的なフレイル予防事業について」
   国立長寿医療研究センター 理事長 荒井秀典氏
 ・講演会「フレイル事業を通した東浦町の現状について」
   国立長寿医療研究センター 老年内科医長 栄養管理部長
   フレイル研究部フレイル予防医学研究室長 佐竹昭介氏
 ・健康講座「フレイル予防のために知っておきたい元気の秘訣!」
   国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター
   特任研究員 木下かほり氏

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kenko/seijinhoken/gyomu/kenko/kenko/8976.html をご覧ください。

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2020/01/29

小中学校の吹奏楽部に楽器を寄付しませんか?

    家で眠っている楽器募集!

 ~東浦町の小中学校の吹奏楽部に寄付しませんか?~

使用しなくなった楽器が家で眠っている、だけど、愛着があって処分したり売ったりするのはもったいないと思っている方。
皆さんの愛情や思いの詰まった楽器を東浦の子どもたちのために、再び目覚めさせてみませんか?

〇申込方法
 東浦町教育委員会 学校教育課まで
 ☆電 話:代表0562-83-3111(内線172)
 ☆インターネットから:
  東浦町ホームページ ≫「学校教育課庶務係へメールを送信」へ進み、
  必要事項を記入してください。
 【お願い】
  ①メールの確認後、担当者より確認のご連絡を致しますので、
   必ず電話番号またはメールアドレスを記載してください。
   (@town.aichi-higashiura.lg.jpからのメールを受信できるよう、
   迷惑メールの設定等の解除をお願いします。)
  ②件名へ「楽器の寄付希望」と記載してください。

〇楽器の受け渡し方法
 申し込み受付後、学校教育課までお持ちください。なお、お持ち込みが困難な場合は学校教育課にご相談ください。

〇注意事項
 お預かりした楽器は、一度、簡単な検査を行います。小中学校の吹奏楽部等の活動での使用に適さないと判断された楽器については、寄付をお受けできない場合がありますので、ご了承ください。

〇問い合わせ
 学校教育課 内線172 まで。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/boshu/sonota/9110.html をご覧ください。

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2020/01/28

2人の小学生がエアロビクスの全国大会で優勝しました。

14時半頃でしょうか、国民健康保険運営協議会の終了後に、ふと会議室の窓を見たら立派な虹が! 久し振りに虹を見ました。完璧なアーチを画いていました。生え際までクッキリと。

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夕方、静岡県で開催されたジュニアオリンピックカップ全国エアロビクス大会で輝かしい成績をあげた知崎さんと中井さんが報告に来てくれました。
知崎さんはジュニアトリオ部門で見事2連覇、フライト競技(個人)で2位になりました。中井さんはフライト競技(個人)で優勝。5月にアゼルバイジャンで開かれる世界大会に出場する予定だそうです。
おめでとうございます。今後の活躍に注目です。

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2020/01/27

東浦中学校で職業について講話をしました。

東浦中学校1年生では「キャリアプロジェクト未来」と名付けて職業についての学習を進めています。これまで、様々な職業を持った8名の方から職業についての講話を聞いています。今日は1年生全員の前で町長の仕事について私から、教育長の仕事について恒川教育長から、それぞれ10分くらい講話をして、そのあと中学生や司会者からの質疑に対して応答、最後にまとめのお話しをしました。私は次のようなスライドに沿って講話をしました。生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

  ダウンロード - 「キャリアプロジェクト未来 講話1/27.pdf」

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2020/01/26

東浦かるた大会と新春文化展

東浦かるたを使った小学生のかるた大会が勤労福祉センターの和室で開催されました。今年で17回目になります。
有志で第1回目を開催したときには、どんなルールが良いか、賞品はどうしようか議論したり、先生方に協力をお願いしたり、町内の企業に寄附をお願いしたり、全く手探りでした。当時の稲葉教育長は今でも運営に関わっていらっしゃいます。おしるこや飲み物を出したり、けん玉の指導をしてくださる方もいます。私も初期メンバーだった関係でご挨拶をさせていただきました。
東浦かるたには「金鶏山」とか「ぶいぶいばばあ」とか町に関わりのあるたくさんの場所や言い伝えが出てきます。大人にとっても新たな発見があったりします。国際化とか多文化共生とか言いますが、大切なことは、自分のことや自分の国のことやまちのことを、他人にちゃんと自分の言葉で伝えることができるかどうかです。英語がしゃべれる云々以前にコンテンツとして自分の身の回りの地理・歴史・文化を理解することが必要だと思います。そういう意味では、小学生が地元の事物にちなんで挿絵と文句を考えた東浦かるたはもってこいの教材になり得ます。
今回は子どもたちだけではなく、保護者もかるた取りにトライしました。私もかるた取りに参加させてもらいました。本当に久し振りのかるた取りです。若い頃は、どこにどの札があるか、一面に並ぶかるた全体のマップがなんとなく頭の中に感覚的に描けていたような気がしましたが、今日は自分の目の前にある数枚を覚えるのが精一杯。これは認知機能をキープor鍛えるのに良いのでは?と思いました。

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文化協会の新春文化展が、昨日と今日、文化センターで開かれました。短歌、俳句、歴史同好会、書道、茶席、いけばな、着付け、アートフラワー、手づくりよろいなどの作品発表会です。私も毎回、写真と書道で出品しています。書道は「銀嶺」と書きました。写真は、紅葉の於大公園でキャンプをした翌朝の風景石浜の菜の花畑の風景です。今回は2つ出した写真のうちの一つが入選しました。

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2020/01/25

「愛知・知多半島マーケット2020」「65歳のつどい」・・・午後から名古屋へ

セントレアにある国際展示場で開催された知多半島観光物産展愛知・知多半島マーケット2020の開会式に出席。大村知事と知多半島5市5町の首長と商工会議所・商工会の会頭・会長がそろって知多半島6蔵の地酒の鏡割りをしました。

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東浦からも観光協会や地酒や椎茸などの地元産品、キッチンカーの出店などがありました。お馴染みの手づくりよろいの試着コーナーは、お客さんが多くて大忙しでした。
県内他市町や事業者の出店ブースやステージイベントも盛り沢山です。日曜日までの開催です。

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国際展示場では、ちょうどエクストリームスポーツの体感できるイベントが同時開催されています。MBX、スケートボード、インラインスケートなどのプロのパフォーマンスを見たり、自分で体験したりすることができます。

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今日は東浦町の65歳のつどいがルグランジュールで開催されていました。こちらには副町長に出席してもらいましたが、私も途中で少しだけ様子を見に行かせてもらいました。ちょうど講演会と地域の活動紹介が終わって、懇親会が始まるところでした。多くの出席者で会話が弾み華やいだ雰囲気でした。
講演会では講師の水谷ミミさんが、会場の皆さんに上手に声を掛けながら発言を引き出して、笑顔の大切さについてお話しをされたそうです。私も以前、脳の働きの研究をしている先生の講演を聴いたことがありますが、「脳は頭蓋骨によって外部から閉ざされていて孤独な存在、自分の身体から情報をもらって初めて自分の置かれた状況がわかる。だから、本当は楽しいから笑うのではなくて、笑うから脳が楽しいと認識すると考えた方が良い。」と聞いたことがあります。内向きに悩むよりは、脳を積極的にだまして五感を使って幸せになるのが賢いのかなと思います。
健康の3要素と言えば、運動、栄養、休息ですが、近ごろ、第4の要素として社会参加の重要性が説かれています。人間はやはり、仲間がいて、居場所があって、役割があって、結果として人から必要とされて、やりがい生きがいを感じる動物だと思います。まだまだ若い65歳、これから地域ともつながりを持ってますます充実した毎日を過ごしていただければと願っています。

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午後からは名城大学の天白キャンパスで開催された講演会『AI時代を生き抜くキャリア形成~これから15年じゃ仕事はなくならないが、「働く」価値観は大きく変わる』に参加しました。講師は人材コンサルタントの海老原嗣生氏。「IAの進歩で本当に多くの仕事がなくなるのだろうか?」というテーマです。時々、グループディスカッションを挟んで、想像力を働かせながら進みます。
最初の問いは「税理士、弁護士、行政書士、ラーメン屋」の中で、きれい事を言わずに世俗的にステータスの順位をつけたらどうなるか?」でした。これが導入です。しかし、AIの普及で無くなるのはむしろ事務仕事。「機械で代替できない手作業の複雑な組み合わせは残るが、資格で守られている士業のような知的熟練労働の価値は低下していく。」「必要な能力は、対人折衝力、協調性、真面目さ、対人感受性、自己統制力、粘り強さで、今と変わらない。」「結局、自分なりにやりたいことがあって努力する人が成功する。何になりたいかよりも、何をやりたいかが問題。」と言うのが講師の結論です。

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夜は、ウィンクあいちで開催されたフィンランド視察報告会『若者の居場所の作り方 ~フィンランドで見つけた「教育」と「福祉」~』に参加。フィンランドではユースセンターや図書館が若者の居場所になっていて、学校外の余暇活動機会を国が積極的につくっていることや、ユースワーカーが若者のところへ出て行くアウトリーチの支援活動が盛んなのだそうです。

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今日は2つの勉強会に参加しましたが、両方とも、学生や若手の公務員など若い人が多いのが目立ちました。女性も多かったです。後日改めて詳しいレポートをしたいと思います。

 

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2020/01/24

かくさ~んVol.2、Vol.3もリリース。さて、子育て版は?

以前「かくさ~ん」の創刊号がリリースされたことをお話ししましたが、その後、Vol.2Vol.3がしっかりリリースされています。役場のふくし課が協力、社会福祉協議会が発行しています。

登場するのは西沢順子さん(Vol.2)と鈴木林蔵さん(Vol.3)。個人のライフスタイルにスポットライトを当てています。

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かくさ~ん Vol.2

 

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かくさーん Vol.3

 
「かくさ~ん」は、各地区コミュニティセンターや総合ボランティアセンター(なないろ)など、町内の公共施設に置いてあります。

先週、総合ボランティアセンター(なないろ)に行ったら、たまたま、子育て応援の企画をしているチーム「ゆめいろ」 皆さんにバッタリ。「子育て世代向けにこんな情報誌があればいいね!」なんて話しも出てきました。こんな雑談の中にちょっとしたヒントがありそうです。

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2020/01/23

地域サポートちた の20周年記念講演「幸せのメカニズム ~幸福学入門」から

先月15日に、知多市で開催された 特定非営利活動法人 地域サポートちた20周年記念行事で、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の前野隆司教授の「幸せのメカニズム ~幸福学入門~」と題した講演がありました。

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前野さんは、元キャノンの技術者で工学博士。とかくネガティブな心理を扱いがちな心理学の中でポジティブな心理学を研究しようと言うことで、幸せについて研究しています。この日は幸福学の入門編。以下は要約です。

 
<幸せとは>
幸せ・幸福とは、Well-being(心身が良好な状態)とHappiness(感情としての幸せ)の両方が合わさった状態と考える。

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<幸せの国際比較>
自分の人生に満足しているか?との問いかけに対しては文化の差がある。北欧は満点(10点)からのマイナスで考える傾向があるので8点あたりにピークが出る。東アジアは、みんなと合わせて中庸をとる傾向がある。日本はその両方の文化を引いていて5点と8点にピークが出る。日本の幸福感は先進国中で中位と言える。ただ、じりじりと下落しており閉塞感が感じられる。

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<幸せと健康や経済との関係>
人と自分を比べすぎる人は、幸福度が低い傾向がある。またクリエイティブな人は長寿の傾向がある。年収がある程度までは、年収と感情的幸福は比例するが、それ以上になると感情的幸福と年収は相関しない。沖縄県は全国的に見ると所得が低いが、「なんくるないさ」の気性があるし、可処分所得は多い。口角を上げて笑顔になると免疫力が上がることがわかっている。年齢別に幸福度を見ると40歳くらいが底で、90~100歳くらいは「老年的超越」といって幸福度が極めて高い傾向にある。

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幸福と感じている人は寿命が長い。幸せと健康は相関があり、これは予防医学にも通じる。
また、幸福度は生産性とも関連がある。企業社員の幸福感とパフォーマンスの関係を調べると、幸福感が高い社員の創造性は3倍、生産性は31%、売上は37%高い。また幸福度が高い従業員は欠勤率と離職率が低い。

<2つの幸せ、長続きするのは「非地位財」>
幸せには長続きする幸せと長続きしない幸せがある。所得・社会的地位・物のような周囲との比較によって満足を得る「地位財」は持続性が低く、環境・健康・夢や目標・自己肯定感・感謝や利他性・楽観性などの他人との相対比較とは無関係な「非地位財」は持続性が高い。
感謝や親切は、する方もされた方もセロトニンやオキシトシンが分泌されると言われている。人は人とつながらなければ生きていけない。イギリスでは孤独対策のために孤独相のポストができた。
笑顔をつくって上を向いて大股で歩くと幸せになれる。前向きな姿勢で自分らしく生きることは大事だ。とは言っても、人間はなかなかありのままになれない。自分の強いところを持ち上げてやると他の部分がついてくるのでは。

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<幸福の4つの因子>
1500人の日本人に幸福の心的要因全項目アンケートをとり、コンピュータで因子分析をしたところ、「幸福の4つの因子」を導き出すことができた。
 ① 自己実現と成長の因子(やってみよう因子)
 ② つながりと感謝の因子(ありがとう因子)
 ③ 前向きと楽観の因子(なんとかなる因子)
 ④ 独立と自分らしさの因子(ありのままに因子)
要するに、夢や目標を持ち、多様な人とつながりを大切にし、前向きに、自分らしく生きる人が幸せ。
これと対極を行くのが、やる気がない、つながりがない、自信がない、個性がない「不幸の4つの因子」だ。

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多くの人が直感的あるいは経験的に感じている幸せのイメージとほぼ似通っていると思いますが、因子分析により科学的に導き出したというところに興味がわきました。

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2020/01/22

名古屋三河道路の要望活動

内田康宏 岡崎市長、稲垣武 刈谷市長、宮島壽男 知多市長、竹内啓二 阿久比町長と、愛知県建設局、名古屋港管理組合、㈱豊田自動織機の方たちと国土交通省と財務省を訪ね、名古屋三河道路の重要物流道路指定と計画実現を要望しました。伊藤忠彦衆議院議員、青山周平衆議院議員、酒井康行参議院議員、安江伸夫参議院議員に同行いただき、国土交通省では門博文大臣政務官、長橋和久道路局次長、財務省では藤川政人副大臣に面会することができました。関係者一人一人の説明にじっくり耳を傾けてくださいました。

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財務省の職員食堂で昼食をとりました。洋定食(白身魚の香味焼き)は590円也。

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2020/01/21

「子育て“ほっ”とセミナー」のご案内

家計管理や子どもの教育費用の確保はどうしたらいいの?お金に関することは、事前の準備と情報収集がとっても大切です。子育て世帯のお金に関する悩みや不安について一緒に学び考え、“ほっ”とひといきつきませんか。
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/7337.htmlをご覧ください。

 開催場所: 文化センター
 開催日: 2月2日(日)14時~17時30分
 申込み: 申込書をファックス、メール、または直接問い合わせ先へ(電話申込可)
      1月29日(水)までに申し込んでください。応募者多数の場合は抽選です。

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2020/01/20

「麒麟がくる」と東浦

昨晩はNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第1話が放映されました。愛知・尾張ともかかわりの深い明智光秀のお話しです。
TVガイドの出版社から東浦町郷土資料館に、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に関連して、村木砦跡と緒川城址の写真提供の依頼があったそうです。その出版社からお礼代わりに『TVガイド 特別編集 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」完全ガイドブック 』の新刊本が送られてきました。
中を見てみると、東浦に関連のありそうな場面として、第9話に「於大の方」と「水野信元」が登場するそうです。また、第14話には、森岡の取手付近?で織田方と今川方が争った「村木砦の戦い」が出てくるそうです。設楽原の戦いよりも以前に、鉄砲が組織的に使われた戦と言われています。第14話はいつごろになるか数えてみるとちょうど於大まつりのころになりそうだと聞きました。
さて、どんなお話しの展開になるでしょうか。やはりご当地戦国物は楽しみです。

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2020/01/19

新春もちつきカラオケ演芸大会

緒川コミュニティの新春もちつきカラオケ演芸大会におじゃましました。

お天気に恵まれて、会場は多くの人でにぎわっていました。11時ころに伺って、少しだけ、餅つきとポン菓子の「パッカーン」をやらせていただき、しばらくしたら、ほどなく豚汁も品切れ。売れ行きは上々だったようです。

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こま回しを久しぶりにやってみました。子どもたちもいろいろ、すぐに飽きてしまう子もいれば、初めてなのに飽きずに何度も挑戦して、メキメキうまくなる子もいるそうです。

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コミュニティセンターのホールの方では、カラオケ演芸大会。年配の方から、子どもたちまで、幅広い出演がありました。

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2020/01/18

スポーツ少年団駅伝大会、フラワーフェスティバル、教育フォーラムなど

朝は於大公園で開催されたスポーツ少年団駅伝大会の開会式に出席。小学校1・2年生の部のスターターを務めました。昨夜降っていた雨も止んで穏やかな日和となりました。

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ところで、ニューイヤー駅伝で見事6位入賞を果たした愛三工業の第1区走者 山口浩勢選手から聞いたことですが、走るときにはまず朝4時か5時に起床、約20分(4~5km?)ほど走ってまず身体を起こすのだそうです。そして朝食をとって(腹痛が起きないよう)4時間ほど食べたものを消化してから本番に臨むのだそうです。最高のコンディションをつくるにはそれなりの作法が必要なのですね。
余談ですが、片葩小学校では今朝、熱気球体験イベントをしていたようです。於大公園からも気球が上がっているのが見えました。

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イオンモール常滑で開催された2020花半島事業フラワーフェスティバルのテープカットをしました。モール内のサウスコートは花でいっぱいでした。

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ショッピングモールが10時に開店するのを待って入場したのは初めてです。開店まで少し時間があったので、ショッピングモールに併設されたワンダーフォレストきゅりおを覗いてみました。ここにはフィールドアスレチック&クライミングウォール、レンタルカートサーキット、スケートリンク、BBQフィールド、温泉施設などがあります。ワンダースカイと呼ばれるアスレチックは結構スリルがありそうです。

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午後から、文化センターで開かれた東浦町教育フォーラムに出席しました。昨年に続き多文化共生がテーマです。外国人を含めて文化の異なる人たちとお互いに尊重し合いながら暮らしていくにはどうすればよいか。多様化といわれる中で、外国から来る人が増える中で、様々な子どもたちの教育を考えるうえで、これからますます重要になるテーマだと思います。

●国際交流ボランティアを通して在住外国人の抱える問題に気付き、日系アルゼンチン人と日本人が一緒に地域の多文化共生を進めることを目的に2010年に「Vivaおかざき!!」を設立し、外国人向けの防災、教育等のセミナーや子ども向け日本語教室、相互理解のためのワークショップ、日本人住民と外国人住民をつなぐ人材育成事業などを行っている長尾晴香さん、

●フィリピン生まれで1989年に来日、2009年から東浦町役場で外国人相談員・通訳として勤務し、英語やタガログ語を話すお客様対応と小中学校の日本語適応教室の補助員として日本語指導や学習指導をサポート、さらには、東浦のフィリピンコミュニティ代表やボランティア団体「多文化共生ひがしうら」「赤十字奉仕団」のメンバーとしても活躍している千葉真里杏さん、

●東浦出身で2015年から東京都内のスタイリスト事務所で衣装デザイナーとして勤務、2017年から青年海外協力隊の服飾隊員としてナミビア共和国の職業訓練センターで教師として勤務、ファッションデザインの授業および教科書の作成を担当、2019年に帰国後は仕事の傍らで自身の見たアフリカを伝える活動をしている野元咲希子さん、

●大府市や知多市の小学校で教員として勤務後、1991年からナイジェリアのラゴス日本人学校、1993年からスペインのバルセロナ日本人学校に勤務、帰国後は知多半島各市町の小中学校や教育委員会での勤務を経て藤江小学校長を務め、定年退職後、ドイツのハンブルグ日本人学校に2年間勤務ののちに帰国、現在、東浦町教育委員会で学習支援(学生ボランティア)コーディネーターを務めている加藤初男さん、

の4人から外国での体験談や、人と人が互いに関わりながら地域で生活していくことについて、自身の経験に基づいたお話しを聞くことができました。最後に会場からの質問に対して4人の皆さんからコメントをいただきました。

日本の学校と外国の学校の違い(日本の学校教育の良いところ)は面白かったです。順不同ですが、自分の解釈で皆さんの発言を整理してみると以下のような感じだったのではと思います。

外国人に限らず誰でも人は多様であることを前提に、互いに認め合うことが必要。それが多文化共生だ。
相手も困っていることを考えてあげること。他者を受け入れ、だれもが暮らせるまちにしたい。
外国から来た子どもは学習言語の習得が難しいのでハンディーがある。ハンディーがある中で、キャリア形成について説明を受け考える機会がないのは問題。日本には移民に対する統合教育のしくみもない。
家庭では母国語を話すことも大切。家庭での家族のコミュニケーションは大事だ。
自分は海外で外国人として生活する苦労を味わった。生活するには自分から人と関わろうとすることが大事。音楽、食べ物、スポーツ、祭りなど、一緒に楽しめることがコミュニケーションのきっかけになる。
海外で生活するにはまず健康管理が第一。言葉より大切なのは、好奇心、やってみること、他人と関わること、主体性、主張することだ。
日本人に足らないものとして、異文化の中で生きていくには、自分で考え自分の文化を説明できるアイデンティティーが必要だ。子どもにどうしろという前に、まず親自身が自分の考えを持つこと、なぜだろうと考える過程が大事だ。
外国人の手を借りないと自分たちもやっていけないという自覚があれば、受け入れることもできるのでは。ドイツでは国策で、地域コミュニティが外国人を受け入れる活動をしている。

        加藤初男さんの発表
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        千葉真里杏さんの発表
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        野元咲希子さんの発表
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        長尾晴香さんの発表
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     パネルディスカッションの皆さん
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2020/01/17

文化協会新年会はチュウチュウ神輿が登場

毎年この時期に開かれる文化協会の新年会。会員さんが工夫を凝らして設計・制作する神輿がいつも登場します。昨年は猪の走馬燈神輿、今年はチュウチュウ神輿でした。みんなで5回集まって手分けして作ったそうです。鏡餅は大小の浮き輪でできています。

オープニングは、祝舞と、加藤会長さんが作詞・作曲した「私の好きな東浦」のデュエット。今年も大いに盛り上がりました。

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2020/01/16

今年になって狐の目撃談をたくさんいただいています。

つれづれログに「町内でキツネの生息が確認されていますが・・・」という5年前の記事があります。ここのコメント欄にはときどきキツネの目撃談が寄せられます。特に、この年明け以来、すでに5件の目撃談をいただいています。

これは多くの皆さんが自分の住まう地域の自然環境や生態系に関心を持っていらっしゃる表れでもあります。ありがたいことです。

ごんぎつねの物語が生まれた知多半島ですが、知多半島では狐が絶滅したとされていました。その後、近年になって、尾張の東部丘陵の方から狐が(尾根伝いに愛知用水に沿うような経路で?)大高の“地峡”を渡り知多半島に入ってきて、自然がより豊かな半島南部で再び繁殖した狐たちが半島北部にも広がりつつあるのではと考えられているようです。

これだけ目撃談やカメラによる捕捉、営巣の確認などの例が増えているので、やはりキツネが増えてきているのだろうと思いますが、目撃の場合は、他の動物との識別が容易でない場合もあるでしょう。キツネ以外にも、ハクビシンやアライグマなどの外来種、野犬、タヌキなどが増えているという話しも聞きます。遭遇するときは夜間や移動中が多く、ゆっくりと確認できないので、似ている動物と間違える可能性も否定できません。自分も、夜間に車を運転していて「あれはキツネだ」と思う経験はありますが、未だに動かぬ証拠をつかんではいません。自分の狐のイメージとしては、耳が立っていて大きい、尻尾が大きくてふさふさしている等があります。

試しに「狐と犬の違い」でYahoo検索したら、以下のようなページが出てきました。
 https://info-treasure.com/archives/825
 http://fox-navi.com/

東浦町内では、定点カメラを置いてキツネの出没を観察しているところがあります。また、キツネが安全に移動できるように二つの雑木林をつないでアニマルパスを設けているところもあります。観察結果が蓄積したらまとめてレポートを出せるとよいと思います。

 

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以下に、今年になってつれづれログに寄せられたキツネの目撃談を列挙しました。ご参考まで。
 


1月4日の夜9時半頃知多市岡田の道路で2匹のキツネが飛び出してきて同乗の息子と「あっ〜キツネ〜」って叫んでしまいました。以前からキツネの噂は聞いてましたがまさか目の前に出て来てくれるとは思ってませんでしたので嬉しかったです。もしあの2匹がつがいだったら良いなぁと思っています。人と野生動物が共存出来る環境を守っていきたいと思っています。

投稿: 日和くん | 2020/01/06 20:50


本日朝7時頃阿久比町と半田市の境界付近キツネを目撃しました(*^_^*)

投稿: 仁 | 2020/01/07 21:27


本日1月9日正午頃、知多市新舞子字郷戸でキツネ1匹を目撃しました。
ドラコレ無しの車運転中で画像が撮れず、残念です(´・ω・`)
産業道路に近く森や広い林があるわけでもなく、「何故ここに?」と疑問ですが
リアルポケモンGET気分です(^_-)-☆

投稿: 新舞子民 | 2020/01/09 13:08


本日夕方5時頃、とち池交差点付近で家族がキツネ見ました!
私も見たかった…。

投稿: 東浦チョーミン | 2020/01/13 17:30


1月13日 19:07 石根の三叉路で見かけました。道路右側を小走りにやってきたので
一時停止したまま しばらく見てたら(後続車がなかったので)あちらも気になったのか しばらくこちらを見てました。一瞬の事でしたので写メも撮れず、携帯を探してる間にどこかへ行ってしまいました。小柄で可愛らしいキツネでした。

投稿: 東浦町民 | 2020/01/15 14:40

 

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2020/01/15

川口副市長さん、おつかれさまでした。

刈谷市の川口孝嗣副市長さんが退任のあいさつにいらっしゃいました。
刈谷市企画部長から2期8年間、副市長職を務められ1月24日で任期を満了されます。1月25日からは鈴木克幸企画財政部長が後任の副市長に就任、近藤智展副市長とともに稲垣武市長を支えます。

川口さんは歴史などにも詳しい文化人、ブリキのおもちゃのコレクターとしても知られています。コレクションの一部は刈谷市郷土資料館に展示されています。
川口さんおつかれさまでした。篠田副町長とともに記念写真を撮らせていただきました。

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ゴーン出国騒動にこんな指摘

ゴーン出国騒動で、なにかすっきりしない違和感を感じていたが、こんな指摘を読んだ。まさに自分の抱いていた違和感とはこれなんだと思う。
構想日本の加藤秀樹代表がメルマガのコラムに以下のように書かれている。

 

代表コラム「胸を張って法治国家と言えるのか」
 構想日本 代表  加藤秀樹
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あけましておめでとうございます。
みなさまにとって今年が良い年となりますようお祈り申し上げます。
 
この年末年始は誰もが驚くニュースが相次いで飛び込んできました。カルロス・ゴーン被告の不法出国とアメリカ軍によるイランの司令官殺害です。どちらも、日本あるいは世界に長く影響を及ぼしそうな事件です。
 
前者について少し考えてみたいと思います。今の日本が抱えている深刻な問題が象徴的に現れていると思われるからです。
 
不法出国という言葉と合わせて、政府関係者やメディアがよく使うのが「日本は法治国家」というセリフです。
 
不法出国が法律違反であることは間違いありませんが、そうならばその違法行為をまんまと許した人たちはなぜ責任を問われないのでしょうか。法務大臣は自分は被害者だといったような発言をしていますが、普通の法治国家なら真っ先に責任を問われるでしょう。ゴーン被告ほどの大物で影響力の大きい人物なら首相レベルの責任だって問われるでしょう。
ところが、私の知る限りメディアもそこを追求しません。大阪富田林署の脱走事件ではメディアは随分警察の責任を追求し、処分も行われました。ケタはずれの今回の事件で、ほとんどそのことに言及されないのはなぜなのか。それこそ「法治国家」の名が泣くのではないでしょうか。
 
ゴーン事件について専門家の間では、逮捕当初から様々な疑問が呈せられていました。曖昧かつ通例では考えられないような容疑内容、身柄拘束が目的であるかのような逮捕のくり返し、不十分な証拠等々。私には判断できませんが、法律家の目には、相当に異例なことの積み重ねだったようです。しかも、そういった見解はマスメディアからはほとんど報道されません。
 
今回の不正出国についても、メディアが報道するものと言えば、おきまりのB級探偵ごっこです。
ゴーン被告のベイルートの家や、クルーザーの映像が映し出され、やれ大きな黒い箱だの、元アメリカ特殊部隊員だのと本質を大きくはずした「遁走劇の顛末」の後講釈ばかりです。
 
あらためて、ここ数年の日本の政治的な事件とメディアの報道を思い返すとどれも「法治国家」の体をなしていないという意味では、同類だったと思います。
 
少しさかのぼればモリ・カケ問題。最近では「桜を見る会」以来連続して起こっている大学入試の英語の民間試験・記述式試験の延期、IR汚職事件。公文書を隠滅し、ルールを勝手に変更し、責任を曖昧にといったことが常態化しています。
政権が代わっていいくらいの事件が続きながら、メディアも野党も探偵ごっこの域を出ず、まだ太平の眠りを貪っているのです。
 
ところが、今回は相手が悪かった!
あの辣腕、しかも資金もふんだんにある。
 
このメルマガが、読者のみなさんに届くころには、ベイルートでの記者会見を取材した世界各国のジャーナリストが一斉に記事を書くでしょう。ゴーン被告はあの弁舌で日本のいわゆる「人質司法」や推定無罪の原則の無視(これに関して日本のメディアは世界最悪かもしれない)などを滔々としゃべり、これからも発信し続けるでしょうから、日本の司法そして政府が国際世論の批判の的になる可能性が十分あると思います。
ゴーン被告の不法出国の眼目も、日本政府の失態のポイントもここにあると思います。
 
ゴーン被告の容疑についてきちんと決着をつけるべきなのは当然ですが、これから日本の政治と司法が国際世論に耐えられるのか。
まさに「法治国家」が問われています。
 
そして、国家運営にあたって、個々の課題の処理は大事ですが、その根底にあるべき正義とか人権、そして自由、平等、公正といった基本的な行動規範はもっと大事です。
そして、それらを歴史の中で育んできた伝統やモラルを大事にするのを保守政治と呼ぶのだと思います。
今の日本の政治とメディアにはこういった認識が致命的にかけている、と思います。
 
日産を一度は建て直したゴーン被告の逃走と反撃をきっかけに、私たち自身が日本を法治国家として再生しないといけないと思います。
構想日本は微力ながら、今年もそのことに邁進します。
 
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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2020/01/14

SDGsな1日

午前中は県庁(自治センター)で愛知県町村会(県内の町村長の団体)の理事会に出席。
午後から少し時間があったので栄で開催された地域問題研究所のセミナーに久し振りに参加。この日のセミナーのテーマは「自治体戦略としてのSDGsの活かし方」でした。
Sustainable Development(持続可能な開発)とは、将来の世代が、そのニーズを満たす能力を損なうことなく、現代のニーズを満たすような開発のことです。1900年には15億人程度だった地球の人口は2015年には約70億人、2050年には100億人にもなるといわれています。その間の物質の採掘使用量は2015年には1900年当時の8倍、2050年には13倍にもなるといわれています。いまでも、地球すべての人の生活を支えるためには地球が1.7個分必要で、もし世界中の人が日本人並みの生活をすると2.9個分の地球が必要といわれます。地球温暖化は人間の活動がもたらす地球環境を持続不可能にする現象の一つです。貧困や不平等、教育やイノベーションのあり方などにも社会の持続可能性を脅かす問題が含まれています。持続可能な開発を達成するためには、経済成長、社会的包摂、環境保護という3つの核となる要素の調和が欠かせません。これらの要素は相互に関連し、そのすべてが個人と社会の安寧にとって不可欠です。
国連が主導して、持続可能な開発のための17のゴール「Sustainable Development Goals」とその下にそれらを達成するため169のターゲットと総数242の指標がつくられています。242の指標は未完成かつグローバル指標という位置づけで、各国はこれを自国に適した指標へと現地化する作業が求められています。指標はTier Ⅰ(指標の概念が明確かつ国際的に確立された方法論と標準が利用可能で、50%以上の国でデータが定期的に集められている)、Tier Ⅱ(指標の概念が明確かつ国際的に確立された概念と標準が利用可能だが、データが定期的に集められている国は限られている)、Tier Ⅲ(指標について国際的に確立された方法論や基準がない)の3層に分類されています。
国や地域によって取り組みは異なりますが、基本的にSDGsの中身は行政活動のめざすところと重なります。総合計画や個別計画、まち・ひと・しごと創生総合戦略など自治体はさまざまな目標や指標を持っていますが、さらに余分な計画を持つというよりは、それぞれの指標の中身を精査して、使えるものは使いリフォームできるものはリフォームしてSDGsを有効に活かしていければと思います。

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役場に帰って、夜は半田青年会議所の新年会に出席。会場にはSDGsのロゴが大きく掲げられていました。

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愛知・知多半島マーケット2020 @ Aichi Sty Expo のお知らせ

1月25(土)、26(日)にAichi Sky Expo(セントレアの国際展示場)にて、愛知・知多半島マーケット2020が開催されます。

知多半島の海の幸・里の幸が大集合。地酒6蔵の飲み比べもできます。ステージでは東浦出身、BOYS AND MENの田村くんのトークショーがあります。あいち戦国姫隊の於大の方も登場。私も鏡割りに参加します。

詳しくはこちらを。
 https://aichitamarket.jp/
 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kanko/aichitamarket.html

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2020/01/13

ひさしぶりに自然環境学習の森へ

久し振りに自然環境学習の森で草刈りをしました。刈り残したところをみんなで作業しました。

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きょうは適当に作業を切り上げて、その場で雑煮パーティーです。薄味で野菜多めの具だくさん。長時間の草刈りはちょっと苦手だけど里山で美味しいものを作るのが好きという人ももちろんウェルカムです。

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自然環境学習の森にいると、ジョギングをしている人や、大きなカメラを持って散歩している人、意外と多くの訪問者に出くわします。ネットで見つけて町外から来たという方もいらっしゃいました。

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里山の中を流れる小川にはいつの間にか自然の滝ができていました。きっと硬い粘土の層の下に柔らかい層があったのだと思います。さっそく子どもたちが遊び場にしていました。子どもは遊びの天才だと思います。

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以前このあたりには一抱えもあるような桐の大木がありましたが台風で二本とも根元から倒れてしまいました。そのあとに桐の若木がしっかりと成長しています。

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里山の中の道路はコナラの落ち葉が散り敷いて、さながら舗装されているようです。足を進めるとサクッサクッと心地良い音に包まれます。

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2020/01/12

新成人へのメッセージ

          クリエイティブであれ

 若さ溢れる皆さんは、柔軟に物事を考え、新しいアイディアをいっぱい出せる潜在能力を秘めています。そしてそれらを、日々の学習や仕事の中で活かすチャンスも持っています。たとえば、新たなビジネスモデルを着想して起業するときにも創造的な発想が必要になります。

 でも、たいていの人は天才ではないので、ゼロから何かを着想することはないでしょう。では、何から着想を得るのか。自分では意識していないかもしれないけれど、必ず、どこかで見たり読んだり聞いたりしたことがヒントになって、アイディアが出てくることと思います。

 だからこそ、貪欲に勉強し、いろんなところに出て行って、新しい経験をして、いろんな人とコミュニケーションすることを大切にしてください。これからは、受け身の姿勢では誰も教えてくれません。自分で学ぶ機会をつくらねばなりません。そんな学びの積み重ねが、いつか創造力の源泉になります。

 AIが人の代わりに仕事をする時代になると言います。AIに負けないためにも、幅広い興味を持ち、学びを深め、着想したことを実践してみる。そして皆さんの創造力で、世界を変えていって欲しいと思います。若い皆さんに期待します。

                           東浦町長 神谷明彦

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今年の新成人は、588人。おめでとうございます。実行委員の皆さん、おつかれさまでした。 

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2020/01/11

みんなで考える 防災まちづくりワークショップ

午前中は商工会の賀詞交歓会がありました。賀詞交歓会については、このブログで後述したいと思います。

午後からは、藤江コミュニティセンターで「みんなで考える 防災まちづくりワークショップ」を開催しました。
Higashiura-daigakurenkei-hojo-chirashi20 参加したのは藤江の地域住民のみなさん、消防署員、役場の防災担当や上下水道担当の職員、中部電力の配電担当の方などです。ワークショップを運営するのは、東京大学と政策研究大学院大学のチームです。東京から先生と学生、ファシリテーターの方などが来てくれました。学生も東京大学、東京外国語大学、津田塾大学、メンバーの専攻も法学、工学、総合政策など様々で学際的です。学生の中には刈谷と西尾の出身者がいました。
これは東浦町大学連携創生事業費補助金を使って大学とのコラボで実施される事業です。大学側としても、自治体と大学との連携や共同研究があまり歓迎されない風土がある中で、自治体の積極的な姿勢はありがたいとのことでした。

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さて、ワークショップは、まず主旨説明とアイスブレイク、そして3グループに分れて、参加者のよく使う道路(通勤や買い物などの導線)や施設を地図上に共同作業で書き込んでいきます。さらに上下水道の幹線や主要な配電線を書き込みます。その情報を学生がパソコンの地図上に入力していき、地震ハザードステーション(J-SHIS)を用いた被害シミュレーションを体験します。シミュレーションでは、大高-高浜断層が原因となる直下型の地震を想定して、被害の強弱をメッシュ状に色分けして表示することができます。この体験で気づいたことを参加者でディスカッションし、災害に強いまちづくりについて考えていきます。
地震の予測は不確実、被害の予測はさらに困難です。どこまでわかっているのか、科学的データを知って課題を知ること。そして、地震に備えてこれからの共助作戦づくりをやってみることが、この日の流れです。役に立つ作戦づくりをするためには、データをまとめる力、課題を設定する力、思考停止しない力などが必要になります。
作業を終えての参加者の感想は、「設問がちょっと難しかった。あっという間に時間が過ぎて3時間では足りなかった。共助の災害対応には地域のコミュニケーション力を高めることが必須。」などでした。

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ワークショップで、自分たちの行動範囲にある身近なインフラについてグループで考えながら書き込んでいく作業は、自分事で災害を考えるとても良い機会になったと思います。また、ディスカッションも活発だったと思います。私たちは正解のない問題に対して議論して結論を出すことに慣れていませんが、自治体職員や住民自身がファファシリテーションの力を身につけて、地域で様々な課題解決のためのディスカッションができるようになりたいものです。

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2020/01/10

「このはな彩」を開催しています。

今冬も年末から於大公園で「このはな彩」が始まっています。昼間は外からこのはな館の中に光のシャワーが降り注ぎます。また、夜間はこのはな館が色とりどりの光を放ちます。於大公園で作業をしている現場の方たちが窓にセロハンを貼って、この演出を仕掛けてくれています。バラの花や鳥、ネコなどのデザインも自前です。
夜間のライトアップは17時から20時までです。今ちょうど17時半頃にまん丸の月が昇ってきます。明日(1月11日)が満月だそうです。「このはな彩」は2月2日までの開催しています。

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2020/01/09

椎茸が生えてきました。

2年前に菌打ちしたコナラの丸太から椎茸が生えました。これまで全く気配がなかったのですが、2年経ってやっと出てきました。さて、あといくつくらい出てくるでしょうか。楽しみです。

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12月28日

 

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1月1日

 

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1月11日

 

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2020/01/08

「第2回全国会議 マチミチ会議in神戸」のご案内

以下の案内をいただきました。

■第2回全国会議 マチミチ会議in神戸

 日時:令和2年1月24日 14:00~17:00
 場所:神戸ポートオアシス
 対象:自治体職員、居心地のよい歩きたくなる街路づくりに興味のある方
 定員:300名
 参加費:無料
 詳細・申込み
 http://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_gairo_tk_000081.html
 「居心地の良い歩きたくなる街路づくり」を全国に広げていくため、令和2年1月24日、第2回となる全国会議を「マチミチ会議in神戸」として神戸市と共同で開催します。今年は神戸でウォーカブルシティを考えてみませんか?

\\関 連 書 籍//
 『にぎわいの場 富山グランドプラザ?稼働率100%の公共空間のつくり方』山下裕子 著
 コンパクトシティと評される富山市では、中心市街地に「グランドプラザ」という広場を整備した。ここでは市民によるイベントが毎日のように開催され、「自分たちの広場」と誇れる場になっている。人が集まる公共空間はいかにしてつくられるか。その運営に手腕を発揮してきた著者が、賑わいをうむ場づくりの秘訣を解き明かす。
 http://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/20131018-p2/

 

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街道歩き講演会「東海道53次・57次と脇往還の魅力」のご案内

以下の案内をいただきました。

■街道歩き講演会「東海道63次・57次と脇往還の魅力」

 会場:朝日新聞名古屋本社 朝日ホール

 日時:2020年2月2日(日) 14時より16時(13時00分開場)
 講師 : 志田威 氏(しだたけし、東海道蒲原宿 志田邸館主 元JR東海専務)
 参加費 1,000円
 東海道を中心とした街道観光の魅力と見どころをお伝えし、古来より人、モノ、文化、情報をつたえ、今に残る東海道の魅力を市民の皆様に関心をもっていただき、次の時代に承継させてゆきます。この魅力を求めて宿場・街道を散策し、頭も足腰も一層健康になりましょう。
 主催:街道文化研究所名古屋支部
 共催:朝日新聞名古屋本社
 後援;NPOフードツーリズム研究所、愛知県、名古屋市
 協賛:NPO生涯学習・健康福祉推進センター
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「ミズベスクール3 水辺でわくわくすること、はじめよう。」のご案内

以下の案内をいただきました。

■ミズベスクール3 水辺でわくわくすること、はじめよう。

 日時:令和2年1月17日(金)10:00~17:00 (9:30開場)
    ※現地実習は令和2年1月29日(水)13:00~16:30前後(予定)
 場所:大阪地方同号庁舎1号館 第一別館 大会議室
    ※現地実習の集合場所は 川の駅 はちけんや となります。
 参加対象者:水辺を活用しようとする民間事業者、NPO、市民、まちづくり行政及び河川行政関係者
 参加費:無料
 定員:80名(現地実習は約30名)
 詳細・申込み
 https://www.kkr.mlit.go.jp/river/manabuasobu/mizube_school/index.html
 申込二次締切:2020.1.15[WED] 17:00

 水辺の活用に興味を持つ市民や企業、行政が一堂に集まり、河川の空間利用に必要な制度、プロジェクトの立ち上げや活用のコツを実践者から学んだうえで、持続可能な水辺の賑わいのアイデアづくりを体験するセミナーを開催します。
 今年度は初めて現場実習を盛り込み、より一層体験を深めることにより実践的な知見を習得できる内容となっています。ぜひご参加下さい。

 【内容】
 パネルディスカッション、事例発表、分科会、アイデア創出ワークショップ、現地実習(クルーズ)
 ※現地実習のみ別日開催

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\\関 連 書 籍//

 『都市を変える水辺アクション』泉英明・嘉名光市・武田重昭編著/橋爪紳也監修
 都市の中で放置されていた水辺を楽しめる空間に変えていく動きが各地で起こっている。水辺テラス、街なかクルージング、アートフェスなど、実践者自らの経験を交えながら国内外の事例を紹介。規制緩和やマネジメントの仕組みを知り、水辺再生のアイデアを探る本。官民連携で戦略的な展開を実現した水都大阪の全貌も初収録。
 http://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/20151021-p1/

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ざっくばらんなカフェ vol.60「たかはま写真帖 ~村松輝一さんの11万枚のコレクションから高浜を振り返る~」のご案内

以下の案内をいただきました。

■ざっくばらんなカフェ vol.60「たかはま写真帖 ~村松輝一さんの11万枚のコレクションから高浜を振り返る~」 

 2月1日(土)14時から、高浜市いきいき広場にて
 https://www.city.takahama.lg.jp/soshiki/seisaku/15137.html

高浜市内のさまざまな風景や人物を撮り続けている村松輝一さんは、過去の写真を集めていることでも有名です。
瓦を焼く煙で真っ黒になっていた煙突だらけの空、泳いでいたら流れてきた青のりやカキが取れていた海、馬が瓦を曳いて走っていた道・・・今では見られない光景を収めた数々の写真を集め、データとして残す活動をされています。村松さんが写真に興味を持ったきっかけ、どうして・どのように11万枚もの写真データを集めているのか、その写真をこれからどのように後世へ伝えていきたいのか…懐かしい写真とともに村松さんが語ります。
これまでの高浜、いまの高浜、これからの高浜について、一緒に考えてみませんか?

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2020/01/07

市町村長の災害対応力強化のための研修

昨年11月に、市町村長の災害対応力強化のための研修に応募して行ってきました。一昨年から始まった総務省消防庁の研修で、集団講習ではなく、風水害をテーマに研修指導員とマンツーマンの個別面談方式で行われるのが特徴です。災害の警戒段階から発災後に至る重要な局面を警戒期、発災・初動対応期、避難生活期の3つに分け、それぞれの局面における必要な対応や意思決定について実践的なシミュレーションを行います。実際の災害時と同様に、事前に災害状況等の情報を知らせないシナリオ非開示型の研修です。
開講のガイダンスでは、「今日は恥をかいていただきます。自分の至らないところを見つけてもらう訓練です。」と少し脅されました。参加者一人一人が架空のZ市の市長になって、それぞれの局面で差配をしていきます。終わりには、質問に答える市長役とその他大勢の意地悪な質問をする記者役に分れて、被災後の記者会見のロールプレーイングを行いました。私は記者役でしたが、市長役の方はとても上手に受け答えをされていました。下記は、訓練における警戒期(A・B)、発災・初期対応期(C・D)、避難生活期(E)の局面と留意すべき15のポイントと、Z市の地図です。

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2020/01/06

今日は仕事始め

朝、半田消防署東浦支所で新年の挨拶をして、年末年始の火災や救急出動について報告を受けました。年始に建物火災の通報がありましたが、台所のコンロの火が燃え上がったのみで事無きを得たとのことでした。
そして、豊田自動織機の本社で行なわれた新年の交礼に出席した後、役場に戻り、仕事始め式で職員に挨拶。
そのあと来庁された区長さんたち、商工会の皆さん、愛知用水土地改良区の方々、JAあいち知多の皆さんたちと新年の挨拶を交わしました。午後からは、新年度の予算査定を行いました。
仕事始め式では、係長以上の職員の前で、次のような挨拶をしました。

 明けましておめでとうございます。
 今年は暦の関係で例年よりも長い連休となりましたが、休暇を楽しむことができたでしょうか。

 年末に、皆さんの意欲的なチャレンジへの感謝と住民と向き合うことの難しさ大切さをお話ししました。

 この町行政と住民との関係で少し気になることがあります。しばしば、住民も行政職員も、地域や民間からの意見や要望や申請について、「役所に上げる」「町に上がってくる」という言い方をします。町から国や県に対しても同様の表現が使われたりします。この言い方を止めたいと思います。
 この言葉は上下関係を表す言葉です。この言葉がある限り上下意識は残ります。同時にこの言葉は、自分で決めない、考えないという意識の表れでもあります。権限には一定の制約があるにせよ、自分で考える意識は大事です。言葉から意識を変えたいと思います。まずは町の職員から言葉を正しましょう。

 もう一つ、いつも心がけていただきたいことがあります。それは、「エビデンスに基づいて仕事をする」ということです。事実を真摯に観察して、合理的根拠に基づき、考え行動することです。本当にこれをやれば、交通事故が減るのだろうか。健康寿命が延びるのだろうか。子どもの学力が向上するのだろうか。複雑な関係を解きほぐすのは簡単なことではありませんが、簡単なところ、できるところから、原因や因果関係を検証しながら施策や対策を打っていくことが必須です。
 今ちょうど新年度の予算査定をしていますが、「そうだろう」「そういうもんだ」という固定概念を捨てて、「なぜだろう」「こうしてみたら」という真摯な気持ちに立って、合理的、科学的に予算を組んで、それを評価できるようにしたいと思います。

 以上、2つのことを申し伸べ、仕事始めのあいさつとしたいと思います。何事もやればできる。できないのはやらないだけ。今年も職員の皆さんのチャレンジに期待するとともに、私も皆さんと一緒にチャレンジをしていきたいと思います。
 今年もどうかよろしくお願いします。

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2020/01/05

熱田さんと初えびす

1月5日は初えびす。あつたさんとえびすさんへ行ってきました。
熱田神宮の境内に上知我麻神社という摂社があってその両脇に大国主社(大黒様)と事代主社(恵比須様)が祀られています。商売人には「あきないえびす」、勤め人には「はたらきえびす」、漁師には「とりえびす」の商売繁盛の3種のお札があります。近年、これらに加えて新たに「生涯現役 ちからえびす」のお札が仲間入りしました。世相を反映してますね。
お参りの前にはルーティーンとして串カツやきしめんをいただくことにしています。

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熱田駅から熱田神宮の間に昔ながらのアーケードがあります。お参りのルーティーンの前段としてこのあたりのお店に立ち寄ったりするわけですが、今日は初めてブリティッシュな感じのお店に入ってみました。メニュー表がレコードジャケットに入っていてちょっと変わっています。ギネスとピムスに、パイ&マッシュとフィッシュ&チップスの組み合わせでいただきました。

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2020/01/04

まちづくりセミナー「地域経済循環で街は強くなる」のご案内

以下の案内をいただきました。

■まちづくりセミナー 地域経済循環で街は強くなる
今後も地域が社会インフラやコミュニティを維持していくには、地域が自ら稼ぎ、地域でお金が回る(地域経済循環)仕組みを作っていくことが重要です。本セミナーでは、まちづくり分野の第一人者・実践者の方々を交え、地域の「稼ぎ」・地域経済循環を高めるまちづくりのポイントについて議論します。
 日時 : 2020年1月22日(水)13:30~16:40(開場13:15)
 場所 : TKPスター貸会議室 茅場町 (東京都中央区日本橋茅場町1-6-10 日幸茅場町ビル 7F)
      東京メトロ日比谷線 茅場町駅 徒歩2分、日本橋(東京都)駅  徒歩7分
 定員 : 85名(先着順)⇒120名に増設しました。
 対象 : まちづくり事業に関心のある、会社員・公務員・
       起業家・学生などどなたでも歓迎です。
 参加費 : 無料
 主催 : トヨタ財団研究助成プログラム  
      「地域活性化事業の地域内経済循環評価手法の確立と評価ツールの開発-自治体の新たな文化を創造する-」  
       プロジェクト
 後援 : 一般社団法人日本まちやど協会  一般社団法人ローカルグッド創成支援機構
 お申込 :こちらのPEATIXページからお申し込みください。
<プログラム>
13:35~14:20  地域経済循環を図るドイツの都市計画・まちづくり
         村上敦氏(一般社団法人クラブヴォーバン代表、在独環境コンサルタント)
14:20~14:55  地域でもてなし地域で稼ぐ「まちやど」(分散型ホテル)
         宮崎晃吉氏(一般社団法人日本まちやど協会 代表理事)
<休憩10分>
15:05~15:40  再生可能エネルギーと地域新電力で地域にお金を回す
         青山英明氏(一般社団法人 ローカルグッド創成支援機構 事務局長)
15:40~16:15  地域資源が地域循環を引き起こすマーケットとは何か
         鈴木 美央氏(O+Architecture主宰)
16:15~16:40  地域の稼ぎ・地域経済循環を見える化する
         稲垣憲治(京都大学大学院プロジェクト研究員)
終了後  懇親会(16時40分頃~18時まで)
*注意事項:当日はスライドのみのペーパーレスで実施します。
      資料が必要な方は事前にダウンロードをお願いいたします。
     (3日前から申込サイトよりダウンロード可能です。ただし、当日ス ライド投影のみの講演者もいます。)
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講演会「琵琶湖で豊かに暮らそう」のご案内

以下の案内をいただきました。自転車によるまちづくりのヒントになるかも。
 
 ■琵琶湖で豊かに暮らそう★地球のスライドショー
日時:2020年1月12日(日)14時00分~16時45分(開場:13時30分)
会場:草津市立市民交流プラザ・音楽室
   (フェリエ南草津5階:JR南草津駅東口から直結)
参加費:一般:1000円、学生:500円、小学生以下:無料
定員:40名

詳細・申込み
 https://www.facebook.com/events/2501614686784093/
 世界135カ国を自転車でまわられたエコロジスト・松本英揮さんに、自転車までまわるなかで感じられた(マスコミが教えてくれないような)「面白い話&恐ろしい?話」を、環境やモビリティ、教育の視点からスライドショー形式で語っていただきます。
 小学生以下のお子さまもお楽しみいただける内容のスライドショーです。(託児室(共同)あり)
 それに引き続いて、大津×草津の公共交通の現況を整理したうえで、使いやすくするためのアイデアをみんなで考えていきたいと思います。
 また、17時30分頃より、会場のあるJR南草津駅周辺の飲食店などで、講師を囲んでの懇親会を予定しています(希望者のみ:3000円程度を予定)。

【講師】松本英揮氏
世界135カ国をチャリで旅しながら講演会を開くエコロジスト。立命館大、大阪教育大、南京農業大、上海教育大、関西の小中高校などで地球環境講義を開き、モビリティや子供の教育について伝えています。年3回、ドイツエコツアーを主催されています。
<松本英揮さんメッセージ>
★学生さんは、自身が輝く未来の進路のヒントになるでしょう☆
☆シニアの皆さん、地域のこと&地球のこと、真に豊かな生活&未来のために語りましょう★

\\関 連 書 籍//
『サイクルツーリズムの進め方 自転車でつくる豊かな地域』藤本芳一・輪の国びわ湖推進協議会 著
サイクルツーリズム振興に取り組む自治体、観光業界、市民団体などに役立つ初めての手引書。これからコースづくり、イベント開催に取り組むとき、さらに広めよう、質を高めようと悩んでいるとき、役立つノウハウ満載。びわ湖を一周する「ビワイチ」10年の実践と、しまなみ海道や全国の事例調査から実例をまじえて具体的に解説
 http://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761527204/

 

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2020/01/03

スターウォーズ完結編

スターウォーズ エピソード9 The Rise Of Skywalker を見てきました。
完結編にふさわしい感動の大作だったと思います。スターウォーズは、その名の通り宇宙を股にかけて自由と民主主義のために戦う壮大なスケールの物語ですが、スカイウォーカー家の三代記、または、光の一族と闇の一族のお家争いと言ってしまうといきなりスケールが縮んでしまいますね。その親子の人間くさいストーリーに、宇宙という大舞台と創造力あふれるイマジネーション、そして希望と連帯、さらに超一流のFSXとCGと名曲が加わって感動の大作を構成しているのかなと思ったりします。
この40年来、数年おきにリリースされる新作を楽しみにしてきましたが、これで完結となるとちょっと寂しい気がします。スピンオフ作品でも良いから是非この世界観に触れ続けたいものです。終わりのない007シリーズのように。

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2020/01/02

新年のごあいさつ

 新年明けましておめでとうございます。

 昨年もうれしいことや期待の持てる出来事がありました。例えば、藤江小学校は、地元の方たちと一緒になって竹炭焼きをするなど、長年にわたって学校林を整備してきたことが高く評価され、全日本学校関係緑化コンクールで最優秀賞を受賞し、天皇皇后両陛下がご臨席の第70回全国植樹祭にて表彰を受けました。
 東浦町出身のピアニスト 務川慧悟さんは、フランスの伝統ある「ロン・ティボー・クレスパン国際コンクール」のピアノ部門で第2位に入賞しました。務川さんには8月に文化センターで凱旋コンサートをしていただいたところです。
 また、かつては部員不足で活動の危ぶまれた県立東浦高校野球部が近年着実に実力をつけ、さらに地域と連携した駅の清掃や老人ホームでのボランティア活動が評価され、春の選抜高校野球大会の21世紀枠の愛知県推薦校に選ばれました。
 いずれも長年の地道な努力が花開いたもので、各分野で頑張っている方々にとっても大変励みになります。これからのさらなる活躍に期待をいたします。

 さて、昨年4月から家庭系可燃ごみ処理の有料化が始まり、町指定ごみ袋が半透明青色から半透明白色の新しいごみ袋に変わりました。ある日を境にごみ袋をキチンと切り替えることは簡単なことではありません。それでも、東浦の住民の皆様はまちで決めたことだから、自分たちのごみのことだからと、みんなで一緒になって実行してくださいました。有り難いことです。私たち行政の職員も、このご理解と信頼を裏切らないように、住民の皆様とともにごみの減量化をさらに進めて参ります。

 夏休み前には、小中学校の全普通教室にエアコンの設置を完了しました。子どもたちはもちろん、教職員からも学習する環境が整ったと喜びの声を聞いています。

 10月からは、町運行バス「う・ら・ら」のダイヤと路線を大幅に改正しました。これまでピストンコースの終点だった平池台と東ヶ丘をつなぎ、町内を環状運転すると共に、14人乗りの小型車を導入し、ふじが丘、生路、石浜の郷中を通って緒川へとつなぐコースを新設しました。これまでのバス4台から6台体制となり便数も増えましたが、使い勝手が大きく変わったためにご意見や苦情も多く承っています。これはとりもなおさず公共交通への関心の高まりと捉え、引き続き皆様方のご期待に応えて参ります。

 11月末には、於大公園にて史上初「於大公園に泊まろう!」を開催し、170名以上のテント泊の申し込みがありました。同時に野外音楽フェス、水ロケット教室、星空観察会、キャンプファイヤーなどを行いました。これは、「於大公園の使い方を考えるワークショップ」で出たアイディアと「若者会議」で出たアイディアが融合して、それぞれのメンバーがコラボしてできた企画です。
 また芸術の秋にちなんで、町の所蔵する絵画をうのはな館に一堂に集めて展覧会「い・ろ・ど・りコレクション」を開催しました。これからも、住民の皆様のご意見をいただきながらユニークな企画を開催していきます。

 昨春にはイオンモール東浦がリニューアルグランドオープンし、界隈のにぎわいが一気に増しました。今年度末には緒川駅のバリアフリー化工事が完了します。緒川駅周辺では地権者のご協力を得て都市計画道路緒川南北線の整備事業も進めているところです。バスも含めて東浦町の公共交通の結節点として、都市的整備が進展するものと期待しています。

 今年も、みんなで支え合える、絆のある、自然が豊かで居心地の良い、便利で安心できるまち、ユニークな人材・クリエイティブな人材が共鳴し合う、そんな躍動するまち東浦を皆様とともにつくって参ります。

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2020/01/01

謹賀新年。2020年が明けました。

例年通り、年が明ける時刻に近所の神社と寺へ。昨年に感謝をし、新年を祝い、幸多からんことを願い、気持ちを新たにしました。

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初日の出は是非、三丁公園でと思っていましたが、今年も残念ながら寝坊をしてしまいました。慌てて家から外へ出たら、東の空にはすでに太陽が煌々と輝いていました。今年の失敗その1です。

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平池台近くから見た、元旦の山々です。
御岳山と中央アルプスは晴れていれば見えますが、南アルプスがクッキリ見えるのは、やはり正月ならではです。南アルプス(たぶん悪沢岳あたり)はしばしば富士山と勘違いされる山です。この山は、町の南部から見ると一見独立峰のように見えますが、もっと町の北寄りから見ると南アルプス連峰の一部であることがわかります。
本当の富士山はもっと右(南)側にあるはずですが、手前の山々に遮られて見えません知多半島から富士山が見える場所についてはこちらをご覧ください。

北から東の方角にかけて、御岳(上の写真)、中央アルプス(中の写真)、富士山みたいな南アルプス(下の写真)の順に見えます。
※元旦の朝、平池台付近から撮った写真。山と空を区別するため写真のコントラストを調整しています。

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