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2020/01/07

市町村長の災害対応力強化のための研修

昨年11月に、市町村長の災害対応力強化のための研修に応募して行ってきました。一昨年から始まった総務省消防庁の研修で、集団講習ではなく、風水害をテーマに研修指導員とマンツーマンの個別面談方式で行われるのが特徴です。災害の警戒段階から発災後に至る重要な局面を警戒期、発災・初動対応期、避難生活期の3つに分け、それぞれの局面における必要な対応や意思決定について実践的なシミュレーションを行います。実際の災害時と同様に、事前に災害状況等の情報を知らせないシナリオ非開示型の研修です。
開講のガイダンスでは、「今日は恥をかいていただきます。自分の至らないところを見つけてもらう訓練です。」と少し脅されました。参加者一人一人が架空のZ市の市長になって、それぞれの局面で差配をしていきます。終わりには、質問に答える市長役とその他大勢の意地悪な質問をする記者役に分れて、被災後の記者会見のロールプレーイングを行いました。私は記者役でしたが、市長役の方はとても上手に受け答えをされていました。下記は、訓練における警戒期(A・B)、発災・初期対応期(C・D)、避難生活期(E)の局面と留意すべき15のポイントと、Z市の地図です。

15points-20191119
Z-city-map-20191119

 

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