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2020年2月

2020/02/29

3月定例議会(令和2年第1回定例会)の日程と一般質問

3月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 3月 2日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 3月 4
日(水曜日) 午前9時10分~ 本会議(一般質問)
 3
月 5日(木曜日) 午前9時10分~ 本会議(一般質問)
 3月 6日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 3月10日(火曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
           午前9時00分
 3月11日(水曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
            午前10時30分
 3月12日(木曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
           午後1時00分
 3月23日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)
 3月12日(木曜日)

 ※新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮のため、議会日程が変更されました。

一般質問では、13人の議員から通告書が提出されています。今回から、一般質問は9時10分の開始で、“質問答弁50分+休憩10分”の1時間枠が質問順に固定されます。以前は、前の質問者が終わり次第、次の質問者が質問に立ったため、質問が昼休みを挟むこともありました。ルールが新しくなったせいか、前回8人だった一般質問は今回多めです。6月定例議会からは時間枠ごとに録画し動画配信を予定しています。

一般質問の質問順と質問項目は、東浦町議会ホームページをご覧ください。

令和2年第1回定例会の議案は、こちらでご覧になれます。今議会には令和2年度予算案が付議されます。

 
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、議会では、議員のマスクの着用・手洗い・せきエチケットを徹底しています。
本会議及び委員会の傍聴を予定されている住民の皆さまにおかれましても、手洗い・マスクの着用(持参)をお願いします。
また、37.5℃以上の発熱のある方、体調のすぐれない方には、傍聴をご遠慮願っています。

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2020/02/28

今日は県立高校の卒業式

今日は東浦高校の卒業式でした。毎年出席して祝辞を述べさせていただいていますが、今年は残念ながらコロナウィルス絡みで急な会議が入るなどして出席できませんでした。卒業のしおりには次のような文章を添えさせていただきました。卒業生の皆さんのご活躍を願っています。

 

自信を持って新たな世界へ

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

今年度、東浦高校は、春の選抜高校野球大会の21世紀枠の愛知県推薦校に選ばれました。これは野球部だけではなく、地域と連携した駅の清掃や老人ホームでのボランティア活動など、学校全体が評価されてのことだと思います。当然、皆さんも何らかの形で関わっているはずです。どうか東浦高校で学んだことを誇りにして、次のステージでも自信を持って力強く進んでいって欲しいと思います。自信とは「自分を信じる」ことだと思います。

卒業すれば、そこには新しい環境が待っています。期待もあるでしょうし、不安もあるでしょう。これまで知らなかった世界に足を踏み入れて、自分の幅を広げるチャンスでもあります。自分のやりたいことに積極的に挑戦してみてください。それがまた新たな自信につながります。小さな挑戦で良いと思います。挑戦を積み重ねて、ふと振り向くと大きく成長した自分に気づくのではないでしょうか。

ご両親も先生方も、皆さんがさらに大きく成長することを心から願っていることと思います。今後、皆さんが活躍することが東浦高校の誇りにもつながります。地域の人達も皆さんの活躍を願っています。どうか一つ一つ自信を積み重ねていってください。

今日は卒業という大きな節目です。皆さんをこれまで立派に育ててくださった家族や先生方にはっきりと声に出して「ありがとう」を伝えてください。感謝の気持ちを込めて、自信を持ってお礼を言ってみてください。きっと喜びと期待を持って応えてくれると思います。そして、新たな世界への扉を元気に開いてください。

東浦町長 神谷明彦

 

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新型コロナウィルス感染症への対応 その2

臨時休校の首相要請県知事の県内小中校の臨時休校の表明を受けて、東浦町内の小中学校について、小学校は3月3日から、中学校は3月4日から臨時休業に入ることを発表しました。
図書館および於大公園内のサイクル広場・マレットゴルフ・プレーパークなどは、3月15日まで利用を中止します。
保育園は通常通り開園します。児童クラブは3月3日以降は長期休業中と同様の内容で実施します。

詳細は、「重要なお知らせ」の中の「新型コロナウイルス感染症への対応による臨時休校について」と「新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための対応について」をご覧ください。

 
※急遽決まった首相方針ですが、学校の臨時休業が家庭や職場、ひいては社会に与える影響はあまりにも大きいと思います。

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2020/02/27

新型コロナウィルス感染症への対応

東浦町では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、3月15日(日)までに予定している東浦町主催のイベント、会議、研修等は、原則中止することとしました。個別のイベント情報については随時お知らせしていきます。ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
2月28日(金)~3月14日(土)の期間、児童館は児童クラブのみの実施、総合子育て支援センター(うららん)は病児病後児保育と発育相談のみの実施とし、一般来館を含むその他すべての事業を中止します。
4月18日(土)に開催予定の 於大まつり は、 中止と決定しました。
詳細については、東浦町ホームページをご覧ください。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大を抑えるためには、皆様お一人お一人が手洗い・消毒・うがいを励行し、できるだけ人混みに近づかないことが大切です。また安易に医療機関で受診することは、感染リスクを高めることにつながります。

 
新型コロナウィルス感染症への対応については、「重要なお知らせ」の中でお知らせをしていきます。

感染拡大防止のための町の行事の開催中止などについては「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けたイベント等の中止・延期について」をご覧ください。

新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況と注意事項については「新型コロナウイルス関連肺炎について」で情報提供をしています。

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2020/02/26

総合教育会議を開催。子どもたちの体力は?

先週金曜日に総合教育会議を開催しました。そのなかで、「全国体力・運動能力・運動習慣等調査における結果と考察」についての報告がありました。

「全国体力テスト」で愛知県の小中学生(小5と中2が対象)は全国最下位クラスです。さらに東浦町の小中学生は愛知県平均を下回り、平成28年には知多地区においても最下位クラスにありました。

東浦町では平成29年から、①各学校に情報提供、現状を知ってもらう ②指導者の研修 ③縄跳びと持久走の奨励およびコンテストの実施 ④体力テストで子どもが目標や振り返りを持てるようにする などの対策により、小中学生の体力向上に努めてきました。
その結果、平成31年の全国体力テストで、東浦町の小学生は全国平均を上回り知多地域でトップクラスになりました。種目別では男女とも愛知県平均を上回りましたが、シャトルランとソフトボール投げが全国平均を下回っており、ここに改善の余地がありそうです。

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併せて、生活習慣などに関するアンケートを行った結果、自己肯定感が低い、スクリーンタイム(テレビ、ゲーム機、PC、スマホなどの画面を見ている時間)が長い反面、睡眠時間・運動時間が短い傾向がありました。子どもたちに就学前から睡眠の大切さや運動の楽しさを伝えて、外へ引っ張り出す手立てが必要ではないでしょうか。保護者の意識を変える必要もあると思います。

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2020/02/25

豊田自動織機が東浦町に工場新設を発表しました。

株式会社豊田自動織機が、以下の発表をしました。
 

トヨタと豊田自動織機、ハイブリッド車用の新型電池を共同開発

 
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)と株式会社豊田自動織機(以下、豊田自動織機)は、急速な拡大が予想されるハイブリッド車(HV)の開発・市場投入に対応するために、HV用の新型電池を共同で開発し、トヨタのHVへの搭載に向け、今後、車種や電池の仕様・性能等について検討を進めていきます。

また、新型電池の製造は、増大するトヨタのHVの生産に対応していくため、豊田自動織機の共和工場(愛知県大府市)ならびに東浦工場(愛知県知多郡東浦町)の隣接所有地での生産を予定しており、今後、豊田自動織機はトヨタとともに供給体制の構築・強化に取り組んでまいります。

今後もトヨタと豊田自動織機は、地球温暖化の抑制に向けたCO2排出量削減に、トヨタグループとして貢献するために、電動車の普及を支える技術や商品開発を推進していきます。

 

発表の中にある「東浦工場の隣接所有地」とは県企業庁が造成した「石浜工業団地」のことです。造成完了直後にリーマンショックが起こり豊田自動織機の工場新設計画がストップしたままになっていました。多くの地権者の皆さんのご協力で得られた47haの広大な土地が、ハイブリッド車用の新型電池の製造拠点としてやっと日の目を見ることとなりそうです。詳細はまだわかりませんが、今後の展開を大いに期待します。

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・豊田自動織機からのニュースリリース
 →https://www.toyota-shokki.co.jp/news/release/2020/02/20/002590/index.html

・トヨタ自動車からのニュースリリース
 →https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/31649046.html

・日本経済新聞電子版
 →https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55870280Q0A220C2000000/

 

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2020/02/24

杏が咲きました。

アンズの古木が開花しました。メジロが寄って来ています。時々ヒヨドリに追い払われますが、暫くするとまた戻ってきます。

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杏の手前には、蝋梅が満開。水仙もちょうど見頃です。

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2020/02/23

連休中日。森岡では凧揚げ大会。風は強いけど、暖かめの一日でした。

毎月1回、第4日曜日に、場所を変えて開くオレンジカフェ「こころ屋」が、あい愛いくじ で開催されました。行ったらちょうどみんなで太鼓をたたいていたので自分も参加。少したたいただけで身体がホカホカしてきました。そして、懐かしの歌の歌詞をホワイトボードに少しだけ書いて曲名を当てる「脳トレ イントロクイズ」。
今回は開催を迷ったそうですが、アルコール消毒、マスク着用をしっかり行い、食べ物も個包装になっている焼菓子を提供。また、オープニングでは、コロナウイルスに関する情報や予防対策に関する資料を配布して参加者のみなさんと共有したそうです。「こころ屋」についてはこちらのfacebookページをご覧ください。 

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毎年この時期恒例の森岡地区凧揚げ大会。ここ3年ほど風が吹かず、ほとんど凧が揚らない年が続きましたが、やっと風が吹きました。でも、今度は風が荒っぽくてなかなか安定しません。
大凧を風下に持って行けば簡単に揚るのですが、直後に糸が切れたり、骨が折れたり。べた凪対策をし過ぎたのかもしれません。自然の気まぐれにはかないませんね。それでも揚らないよりはずっと楽しめたのではと思います。

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緒川の善導寺の塔頭「乗林院」のリノベーションが完成。リノベを手がけた建築士と施工者が案内してくれる見学会がありました。このお寺は眺望の素敵なロケーションにあります。地元の人達も見に来ていました。
築300年の建物を活かしつつ、内部は居心地のよい現代風に。破風に2重ガラスを採用し、内部へは採光と眺望を、夜間は建物からの仄かな光をアピールする趣向です。お寺が本来もつ「集いの場所」にしたいとの想いを新住職から伺いました。

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2020/02/22

きょうはスポーツ関係の行事がいっぱいでした。

土曜日の朝、東浦高校で町内各地区の小学生の少年野球チームの練習がありました。東浦高校野球部の皆さんが、小学生を指導してくれています。ピッチング、キャッチング、バッティングに分れて練習中。スピード計測もできます。
地元高校と地元小学生・・・おもしろい交流が生まれそうです。

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体育協会の表彰式がありました。スポーツの各分野で全国大会、東海大会、県大会などで輝かしい成績を挙げられた方、スポーツの普及・発展に尽くされた方の表彰です。受賞された48名の方々には、これからも自分を超える挑戦を続けていただきたいのと同時に、ぜひ後進の指導や、多くの人々にスポーツの楽しさや素晴らしさを伝えることに関わっていただきたいと願っています。
東浦高校では野球部が小学生の少年野球チームに指導をしてくれています。町の教育委員会では、小中学生の体力向上に取り組んで、目に見える成果を出しています。全ての人が、それぞれのスタイルでスポーツに親しみ、躍動する喜びを感じながら暮らせたらと思います。

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きょうは、自然環境学習の森の作業日でした。私はちょっと立ち寄っただけでしたが、参加された皆さんは、伐り倒した竹を運んで、チップ化したり、ポーラス炭にする作業をしていました。この日は町内の大手企業の方たちの初参加がありました。タケノコも掘ってみたいし、稲刈りもしてみたいそうです。これからの参加が楽しみです。
竹をやっつけるのは容易なことではありませんが、池の堤の向こうの右半分は、竹林が鬱蒼としている所を、人の手で広葉樹林に戻した場所です。
竹林の中には、自走式のチッパーが入れるように作業道が整備されています。少しずつではありますが、竹林の管理が進んでいます。
森の竹木を使って工作をしている方もいます。これは小枝を使った2色鉛筆です。かわいいですね。

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中学生の野球チーム「知多東浦リトルシニア」が日本リトルシニア東海連盟主催の愛知県知事杯争奪東海大会で優勝し、全国大会へ出場します。その壮行会が、選手とスタッフ、家族、来賓の野球関係者などの出席のもと、ル グラン ジュールで開かれました。私も教育長とともに出席しました。ちょうど6年前の2月22日にも全国大会出場の壮行会があったことを思い出します。
監督の鼓舞と選手たちの決意を聞いて、壮行会は盛り上がりました。選手の努力と指導者の熱意、家族の応援が三位一体となっての素晴らしい結果を期待しています。

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子ども食堂「はるたま」がんばってます

昨日(毎月第3金曜日)は、石浜の子ども食堂「はるたま」の日でした。地域ボランティア団体による子ども食堂の運営にとっても、新型コロナウィルス感染拡大は悩ましい問題です。はるたまは、入口で消毒をした上で実施することにしました。子どもたちは飛行機のオブジェを工作したり、オセロをやったり、思い思いに遊んでいました。 さて、晩ご飯は何でしょうか。
はるたまは、ライオンズクラブなど、多くの方々から寄附や応援をいただくなどして運営されています。

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2020/02/21

新型コロナウィルスにどう対峙すべきなのか?

以前に中国を中心に起きたSARS(重症急性呼吸器症候群)対策に関わり、WHOの感染症対策アドバイザーとしてフィリピンで活動したこともある、世界の感染症対策に詳しい押谷仁 東北大学大学院医学系研究科教授が、今回の新型コロナウイルス感染について見解を公表しています。

●新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか(押谷仁教授メッセージ)
 https://www.med.tohoku.ac.jp/feature/pages/topics_214.html

2月の初めに出された最初のメッセージで、通常エボラウィルスなどに使われる封じ込め戦略が以下のような条件を満たさないために効果が期待できず、感染拡大が起こるという前提で国内の医療体制の整備などの対策をそれぞれの地域で早急に考えていく必要があると指摘しています。
(1)発症者のほとんどが重症化あるいは他の感染症とは異なる典型的な症状を呈すること。
(2)典型的な症状をきたさない軽症者や無症候性感染者(感染しても症状のない人)には感染性がないこと。
(3)感染者は潜伏期間や発症初期には感染性がないこと。

 
続いて、2月12日(No.2)と15日(No.3)に出された以下のメッセージがあります。

●新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2)
 https://www.med.tohoku.ac.jp/feature/pages/topics_215.html

●新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか(No.3)
 https://www.med.tohoku.ac.jp/feature/pages/topics_216.html

No.3には、以下のように指摘があります。(抜粋)

地域の医療体制の整備と同時に今もっとも大切なことはいかにして感染拡大のスピードを抑えていくかということである。このウイルスに対して封じ込めはできないと私は考えているが、感染拡大のスピードをコントロールすることは可能である。感染している人の咳エチケットや手洗いは必要である。熱や咳のある人が無理して出社して職場で感染を拡げるというようなことは絶対に避けなければならない。感染している可能性のある人からいかに感染を拡げないかという努力は最大限する必要がある。高齢者や基礎疾患のある人たちにいかに感染を拡げないかという工夫も必要である。新型インフルエンザの場合は、子供が地域の感染拡大をけん引してしまうことが多く、学校閉鎖は流行初期には有効な対策と考えられるが、今回の新型コロナウイルスでは子供の感染は少なく学校閉鎖が感染拡大のスピードをコントロールするために有用であるとは考えにくい。

 

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2020/02/20

大府市民族資料館企画展「鬼頭正信 鍛金の世界展」のご案内

大府市民俗資料館の企画展の案内をいただきました。

大府市にお住まいの金属造形作家 鬼頭正信さんの作品展です。鬼頭さんは、金属の可塑性を利用し、金属をたたいて延ばしたり絞ったり変形させる鍛金の技法に溶接、表面処理などの技法を合わせて、金属造形作品を創作されています。大府市内にも、大府駅前や市役所前などに鬼頭さんが制作したモニュメントが設置されています。
企画展は、大府市歴史民俗資料館にて、3月22日(日)まで開催されています。詳しくは、https://www.city.obu.aichi.jp/bunka/bunka_event/event_kanko_rekishi/1010026.html をご覧ください。


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2020/02/19

「セカンドライフ・カレッジ」 開講のご案内

今年も定年退職などによってライフサイクルの変化が予測される方を対象とした全4回の講座「セカンドライフ・カレッジ」を開催します♪
今回の時間割(内容)は以下のとおりです。2月4日(火)から窓口もしくは電話にて受付を開始します。新たにわくわくを見つけたい方は、ぜひともご参加ください!
 
1時限目【マジック】   2月28日(金)14:00~16:00 
2時限目【お茶】     3月4日(水)14:00~15:30
3時限目【スマートフォン】3月6日(金)14:00~16:00
4時限目【バランスボール】3月11日(水)14:00~15:30
 
 ※町内在住、在勤の60歳以上の方が対象の講座となります。
 ※必ず事前に申込みの上、ご参加ください。

詳しくは、https://higashiura.net/event/3667/ をご覧ください。

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「認知症について学ぶ講座」 の中止のお知らせ

新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため残念ながら中止とします。

開催場所: 勤労福祉会館 会議室1
開催日: 2月28日(金)14時から16時
申込み: 電話、ファックス、メールのいずれかで
     1月10日(金)から2月26日(水)までに

周りに理解がある人がいれば、認知症の方もその家族も地域で穏やかに生活することができます。「認知症サポーター」とは、認知症の方やその家族を温かく見守る応援者です。あなたも東浦町の地域の応援の輪に加わりませんか?
講座を受けていただいた方には「認知症サポーター」の目印である「オレンジリング」をプレゼントします!

【講座内容】

  • 認知症とはどのような病気?
  • 認知症の方・家族への接し方 など

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6693.html をご覧ください。

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2020/02/18

連絡所長の研修で岡山へ

連絡所長(町内6地区の区長さん+県営東浦住宅の自治会長さん)の研修で備前市の日生(ひなせ)という海辺のまちを訪ねました。牡蛎の産地だそうです。
駅を降りて入った店のメニューを見て感動。牡蛎は私の大好物です。昼から、かきおこ(プリプリの牡蛎がたっぷり入ったお好み焼き)と生牡蠣をいただきました。

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昨日は備前市、今日は瀬戸内市で、地域自治組織の運営について、現地のコミュニティ関係者のお話を伺いました。
瀬戸内市では、帰りがけに図書館に寄ってきました。瀬戸内市民図書館「もみわ広場」は「もちより・みつけ・わけあう」広場との願いを込めて名付けられました。市民と共につくり、共に運営することを基本としています。

 →https://japanknowledge.com/articles/libguide/005.html
 →https://www.okayama-kanko.jp/okatabi/364/page
 →https://ja.wikipedia.org/wiki/瀬戸内市立図書館

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帰りの車窓は今年はあまり見かけない雪景色。関ヶ原付近では雪が降っていました。

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2020/02/17

SDGsなパン屋さん

東浦駅前のパン屋さんの紙袋がおもしろい。

パンを買うと、丈夫目の無地の紙袋にスタンプを押してくれる。次回この袋で買い物をするとまたスタンプを押してくれるのだそうだ。つまり、紙袋がお通い袋になっていて、かつ、スタンプカードになっていると言うことらしい。ちょっとスマートな気がする。

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2020/02/16

2月14日は・・・

2月14日の金曜日。昼食を石浜のラソ・プラザに食べに行ったら、ランチに「たけのこの里」が付いてきた。そうだ、今日は・・・。

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役場に戻ると、こんな物をいただいた。思いがけずもらい物をすると嬉しいものだ。書類が溜まっていたので、ちょっと遅くまで片付けを。さっそくスウィーツでエネルギーチャージをさせていただきました。

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2020/02/15

防災講演会を開催しました。

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総務省消防庁の「災害伝承10年プロジェクト語り部」山田修生(やまだのぶお)さんをお招きして「東日本大震災に学んだこと マグニチュード9の脅威」をテーマに講演をいただきました。震災当時の写真を交えて、自然災害への基本的な心構えについてのお話しでした。お話しを聴いていて震災後の現地の様子を思い出しました。

 愛知県町村会の視察で宮城県の被災地へ(2011年)
 宮城県内の津波の状況(2011年)
 南三陸町のようす(2011年)
 大船渡~松島を行く(2012年)
 大船渡市に日帰りで出張(2016年)

東浦町では毎年2月~3月頃に防災講演会を開催しています。昨年は仙台から防災減災アドバイザーの吉田亮一さんをお迎えして、地域の自主防災会や避難所の運営に関することを中心にお話しいただきました。東浦町から復興支援のために職員を派遣していた大船渡市の戸田公明市長、名古屋大学減災連携研究センター長の福和伸夫教授をお招きしたこともあります。

 平成30年度防災講演会(吉田亮一さん)
 平成29年度防災講演会(野尻紀恵さん)
 平成29年度防災講演会(戸田公明さん)
 平成28年度防災講演会(平山和哉さん)
 平成27年度防災講演会(福和伸夫さん)
 平成26年度防災講演会(新井伸夫さん)

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2020/02/14

子ども・若者会議 と 森岡小学校の現職教育研修会 を見て

午前中は、子ども・若者会議を開催しました。今日が4回目の最終回です。「子ども・子育て支援事業計画」、「子どもの貧困対策推進計画」および「児童虐待防止対策計画」の最終案についての確認作業をしました。
最後に、会長(生路区長)さんが機転を利かせて「(NPOの活動をされている方もいらっしゃるので、)何かお知らせしたいこと、宣伝したいことはありますか?」と問いかけました。これに発言を促されて、子育て支援活動をしている方、幼稚園事業者、保育園児の母、学校長、保育園長、主任児童委員、あいさつ運動をしている方、更生保護に関わっている方、社会福祉協議会、教育委員会委員・・・などなど様々な立場から、日頃の課題や取り組みについて思いのこもった意見を交換することができました。
必ずしも、全ての思いを文章化して計画に盛り込むことはできなかったこととは思いますが、子ども・青少年に関わっている関係者が互いに力を合わせて、子ども・若者が伸び伸びと成長する家庭環境、育児環境、教育環境、地域環境を整えていかねばならないと思います。

 
午後からの防災会議を挟んで、森岡小学校の現職教育研修会を見てきました。「子どもたちがつながり学び合う協同教育 ~アクティブ・ラーニングの視点に立った授業創造~」というテーマで、和歌山大学教育学部附属中学校の藤井英之先生(前 有田市立宮原小学校長)をお招きして、研究授業とコンサルテーションが行われました。
「協同教育」とは、互いに学び合い、高まり合う人間関係に基づく教育。「アクティブ・ラーニング」とは、受動的な知識の注入ではなく、教員と学生が相互に刺激し合いながら、学生が主体的に学び解を見いだしていく能動的学修のことです。手法として、グループワーク、ディスカッション、ディベートなどが用いられます。従来、答えのある問題の解き方を伝授してきた日本の教育にとって、答えの用意されていない問題に対して、個人が自ら情報を収集し、考え、互いに表現し合いながら、リーズナブルなアクションを生み出していくことは苦手とされている領域です。

藤井先生によれば、「これからの教育は、“教える”から、“子どもたちがチームで課題を解決、教員は支援をする”へ。子どもが主人公で主体的、対話的な学びをする。深い学びで、自分で見つけた学習で伸びていく。主体的・協同的な学びによって、いじめ、不登校、クレームなども減る成果が出ている。そうすれば学校運営は楽になり、さらにいろいろな展開ができるようになる。当然、導入1年目は動揺があり一時的に学校のパフォーマンスが下がるかもしれないが、主体的・協同的な学びへの改善が不可欠。」とのことでした。「深い学び」という言葉が出てきましたが、和歌山大学教育学部附属中学校の考える「深い学び」とは、以下のようにまとめられています。

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私は4年生の道徳の授業を見学しました。
転校生のマリーは自分の考えに基づいて、ヒロミには傘を貸すけど、弟のマイクには貸しません。さて自分がヒロミだったらどんな行動を取るべきでしょうか。あなたは、どう考えますか?
そんな問題について、子どもたちはグループで円陣を組んでディスカッションをしました。子どもたちは早口で語尾がはっきり聞こえません。私は、ジェネレーションギャップか?ショートメールのやり取りのようなスピードについて行くのに精一杯。
これは「スパイダー討論」といって、記録役の児童がディスカッションのやり取りを線で結んでカウントしています。全員が偏り無くディスカッションに参加すれば円形に近い蜘蛛の巣状のチャートになります。最後に自分の得た結論を理由を添えてそれぞれ発表し合います。
素人ながら見ていて少し感じたのは、言いっ放しではなくて、教員からの問いかけや比較、コメントを通じて、議論をもう一段深められないかと言うことです。だたし、藤井先生によれば、子どもたちに任せておく時間をもっと大切にすべきとのことでした。

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研究授業の時間帯を使って、森岡小学校出身の北部中学校1年生が、4月から中学生になる6年生に対して中学校生活や部活などについてイメージしやすく伝える活動が行われていました。

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2020/02/13

県町村会理事会と全員協議会がありました。

午前は、愛知県町村会の理事会がありました。町村会は、県内の町村長の連絡・協議の場であり、県と情報交換、国に意見をする場でもあります。理事会の冒頭、全国町村会長名の表彰状を鈴木愛知県町村会長(大口町長)から伝達されました。日頃の行いにかかわらず、就任3期目の町村長はもれなく表彰されます。改めて責務の全うを噛み締めました。

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午後は、東浦町議会全員協議会が開催されました。行政から議員の皆さんに、令和2年度予算案、国民健康保険税の税率改正など、3月定例議会に提出予定の案件、都市計画マスタープラン改定、国のGIGAスクール構想に伴う小中学校のネットワーク機器の整備方針について説明をしました。

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2020/02/12

「地域デビューでONE TEAM! ~はじめの一歩 キックオフ!~ まちを元気にするセミナー」のご案内

なんのために「丼づくり」?? ちょっとユニークなセミナーです。

開催場所
 (1)福祉センター1階にじいろひろば
 (2)食をテーマに開催されている東浦町内の集いの場
 (3)福祉センター1階にじいろひろば

開催日
 (1)2月25日(火)13時~15時
 (2)3月中(フィールドワーク)
 (3)3月25日(水)または27日(金)10時~13時

申込み
 申込先:東浦町社会福祉協議会(電話番号:0562-84-3741)
 申込期間:2月4日(火)~ 2月25日(火)

内容
 あなたの「想い」や「力」を、集いの場や交流の場所で発揮してみませんか?
 フィールドワークや実習で、楽しく「集いの場」について考えてみましょう。
 (全3回の連続セミナーです)
 
 (1)座学&グループワーク
    日時:令和2年2月25日(火曜日) 午後1時から午後3時
    場所:福祉センター1階 にじいろひろば
    テーマ:「つながりづくりは、地域力づくり」
    講師:金城学院大学人間学部コミュニティ福祉学科 准教授 柴田学 氏
   【グループワーク】
    あなたの「想い」を丼に閉じ込めよう!大作戦!その壱
    あなたは誰のために、どんな〇〇丼をつくりますか?
    調理体験に向け、メニューづくりをします。
 
 (2)フィールドワーク
    3月中に、「食」をテーマに開催されている「集いの場」の見学をします。
    詳細な日程調整は、第1回に行います。
 
 (3)実習&交流
    日時:3月25日(水)または3月27日(金)
    10時から13時 (注意:日程はどちらかを選択します)
    場所:福祉センター1階 にじいろひろば
   【調理実習】
    あなたの「想い」を丼に閉じ込めよう!大作戦!その弐
    実際にみんなで丼づくりの調理体験を行い、
    参加者同士で交流会を行います。

対象
 どなたでも(町内在住・在勤者優先)
 ボランティア・市民活動に関心のある方、これから何かを始めたい方、
 地域で何か役立つ事をしたい方、得意な事を生かしたい方、ぜひご参加ください。

定員
 先着20名

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/9148.html をご覧ください。

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水野氏講座「大名・旗本となった水野諸家 part2 ~家康の天下取りとの関係で~」のご案内

於大の方の実家・戦国の武家 水野家の歴史を学ぶ講座です。

開催場所: 東浦町文化センター2階 視聴覚室
開催日: 2月23日(日)9時30分~11時30分
対象: 東浦町外の方も申込可
定員: 先着60人
申込み: 1月12日(日)~ 2月20日(木)
    受講料を添えて問い合わせ先へ
    (注)月曜日は休館日
    (注)定員になりましたら、受付終了とさせていただきます。
受講料: 400円
講師: 岐阜県立看護大学 非常勤講師 高木傭太郎 氏

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/rekishi/1865.html をご覧ください。

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2020/02/11

「働く人の健康づくりセミナー」の 中止のお知らせ

急遽中止となりました。急な発表で申し訳ありません。お詫びを致します。

開催場所: 勤労福祉会館
開催日: 2月17日(月)14時~16時 

健康経営に興味がある方ならどなたでもご参加ください!
人手不足、時間外労働、従業員の健康など、健康経営の悩みを解決するヒントに!
健康経営とは、企業が従業員の健康管理を経営戦略として取り組むことです。業績向上、企業価値向上につながることが期待されます。

内容:
①講演「健康経営は企業利益向上の1丁目1番地」
  講師:愛知県立大学教授 岡本和士氏
 「健康経営」ってなに?なんのために取り組むの?どんなことができるのかな?健康経営について、わかりやすくお伝えします。
②取り組み紹介1「協会けんぽ会員事業所の健康づくりを応援!」
  ・全国健康保健協会愛知支部(協会けんぽ)
  協会けんぽ会員の事業所の取り組みをご紹介します。どの事業所でもすぐに実践できる簡単な健康づくりです。
③取り組み紹介2「保健センターの出前講座を利用して」
  ・株式会社ティラド
  町の出前講座をご存じでしょうか?今年度、初めて保健センターの出前講座を利用した企業の実践報告です。
④情報提供「望まない受動喫煙を防止しましょう」
  講師:愛知県健康対策課
  健康増進法の改正により、4月からすべての施設で原則屋内禁煙になります。
  望まない受動喫煙を防止するため、制度や取り組みについてご紹介します。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/9161.html をご覧ください。

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「防災講演会 ~東日本大震災に学んだこと マグニチュード9の脅威~」のご案内

開催場所: 東浦町文化センター
開催日: 2月15日(土)14時~15時30分 

東日本大震災発生から9年が経とうとしています。
今回の講演会では、仙台市でご自身も被災を経験している講師をお招きして、当時実際に携わった避難誘導及び安否確認、避難所開設・運営等のお話しをしていただきます。
今後、発生が懸念されている南海トラフを震源域とする巨大地震から一人でも多くの命を守り、地域を守るために私たちがなすべきことを一緒に考えてみませんか?

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/7569.html をご覧ください。

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2020/02/10

梅も咲いて・・・菜の花も・・・

菜の花が咲いています。
2月5日はやっと冬らしく初氷、以来、北風が吹く寒い日が続いていますが、草木はもう春を予感しているようです。

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道路に白い実がいっぱい落ちてつぶれています。上を見ると栴檀の実がたわわ。

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2020/02/09

ふれんずフェスティバルに行ってきました。

「第14回ふれんずフェスティバル」が東浦町勤労福祉会館で開催されました。
ふれんずフェスティバルは、「手をつなぐ育成会ふれんず」が知的障害や発達障害を持っている人たちのことを広く伝える場として毎年企画しています。

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講演では、名古屋大学大学院 教育発達科学研究科名誉教授で臨床心理士の蔭山英順さんが「大人になって自己決定、意思表示のできる人に育てる」と題して講演。長い経験に基づいた講師の思いが聴けたような気がします。お話しの中で印象に残ったことを書き出してみました。

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 外国で「あなたはどう思う?」と問われて戸惑うことがある。自分の意見を持たないことが日本の教育の成果になってしまっているところがある。知的障害児や発達障害児の教育でも、“〇〇しなさい”“〇〇してはいけません”といった「できるようにする」教育ではなくて、「自我を育てる、気持ちを伝える」教育をしなければならない。
 特に自閉症は自分の気持ちを伝える意思が働かないので、伝えようとするモチベーションを如何に育てるかが重要。人と関わりたくない中で、他人は自分の役に立つという経験をつくることができれば、自分にとって必要な人には喜ぶことをしようと思うようになる。同時に発達を見極めながら発達に応じた躾も大事。
 社会に迷惑をかける子は「寝ていれば良い」わけはない。人として意欲を持って活動できる子に育てたい。
 意思表示の方法は言語だけとは限らない。例えば、聴覚の不自由な人が読唇術と発声を覚えて健常者並みに会話をすることは極めて困難だ。健常者が障害者のコミュニケーションに合わせる必要がある。
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講演の後はいつもの通り、おいしいコーヒーとお菓子でブレイク。おだいちゃんも登場。シフォンケーキやパンの販売や作品展示もありました。

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2020/02/08

これはまぎれもなく狐

近ごろキツネの目撃談が多く寄せられていることを先日このブログでも紹介しました。
こんな目撃写真もいただきました。場所は石浜と生路の境あたりです。民家の近くまでキツネが現れるようです。(クリックで拡大します。)

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石浜では動画も撮影されています。
 →https://nukumori-garden.com/custom18.html

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2020/02/07

お昼のランチは満員

ラソ・プラザ(石浜のアイプラザにある地域の縁側 グリーン・ラソの支店)にランチを食べに行ったら満員で大賑わい。奥の方で会食していた皆さんは昔勤めていた会社のOG女子会なのだそうです。こんな使われ方もあるのですね。

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女子会メンバーから「広報ひがしうらに載せてよ!」と声を掛けられたので、「自分のブログなら載せますよ!」と写真を撮らせていただきました。
背景の壁は、ミニギャラリーになっていて、絵や写真の展示スペースとして使われています。私も4月頃に写真をもってこようと思います。

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初氷が張りました!

昨日の午後から北風が吹いて急に冬らしくなりました。今朝起きてみると、瓶に氷が張っています。たぶん今冬初めてだと思います。それも突いても割れない厚めの氷が。
ふと上を見上げると、梅の花がもう満開で、花びらを散らし始めています。

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2020/02/06

フレイル予防講演会「見て!聞いて!知って! フレイル予防で健康長寿」を開催

多くの皆さんに参加をいただき、文化センターでフレイル予防講演会を開催しました。

フレイルとは、加齢に伴い身体の機能や生理的な機能が低下して、心身ともに活力が低下した状態です。「frailty」と言う英語を「虚弱」と訳したり「フレイル」と呼んだりしています。フレイルを放置すると、要介護の状態へ移行して回復は困難になります。フレイルの状態を早く発見して早めにリハビリをするなど適切な介入をすれば、元の健康な状態に戻すことができます。いつまでも元気で健康な毎日を送るには、元気なうちからフレイルをよく知り、予防していくことが大切です。
運動・栄養・休養を健康の3要素と言いますが、第4の要素として社会参加が重要なことがクローズアップされてきました。心身共に健康であり続けるためには、これらの4つの要素を自覚して、自分なりに改善の努力をしていくことが必要です。

今日は、国立長寿医療研究センターから、理事長(以前は「総長」と呼ばれていました)の荒井秀典氏と、老年内科医長 栄養管理部長 フレイル研究部フレイル予防医学研究室長の佐竹昭介氏、老年学・社会科学研究センター特任研究員の木下かほり氏をお招きして、講演をいただきました。

国立長寿医療研究センターの荒井理事長からは、フレイルとは何か、また、フレイルの予防について大枠のお話しをいただきました。

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佐竹フレイル予防医学研究室長からは、長寿医療研究センターと東浦町が連携して進めているフレイルチェックなどフレイル予防事業の現状と、これまで得られたデータの分析結果についてお話しをいただきました。

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木下特任研究員には、管理栄養士の立場から、フレイル予防に効果的な食事のあり方についてお話しいただきました。

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後半は、東浦町保健センターの鶴島歯科衛生士から、発音・食べこぼし・嚥下・咀嚼など、お口の健康(オーラルフレイルの予防)のためのエクササイズについて、野田保健師から全年齢で身体のバランスや筋力を保つ「いきいき100歳体操」について、ふくし課の村上係長から「助さん」「かくさ~ん」の紹介と生き生き自分らしく社会参加することについて、お話しをさせていただきました。

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2020/02/05

地方分権を自覚し実践する研修

内閣府地方分権改革推進室の萩原参事官と近藤調査員をお招きして、「あなたの声で日本の法律・制度が変わる! ~東浦の課題を提案募集方式で解決してみよう~」と題する研修をしていただきました。

私は以前、公務員有志の勉強会に参加して萩原参事官の研修を受けました。そのとき初めて「提案募集方式」について知りました。萩原参事官が、役場に呼んでくれれば研修をやりますよと言ってくださったので、係長級の中堅職員に対して講義とグループワークをお願いしました。地方公務員は、仕事をする過程で遭遇する制度や法律上の障害を変えられないと諦めていたり、自ら必要以上にタガを嵌めていたりすることがしばしばあります。そんな中で、内閣府地方分権推進室が地方と国の省庁の間に入って共に闘ってくれるのは心強いことです。

地方自治体の仕事をする上で制度やルールを変えようとすると、根拠法令をどう変えれば良いのか、その基準はどうしてあるのか、改正による効果は何か、よく考えねばなりません。やってみると大変なことですが、これを実際に演習でやってみるのはとても良い経験になるはずです。
今回の研修では参加者各自にまず事案を考えて来てもらい、グループワークで揉んで、各グループ毎1件に絞って提案発表をしてもらいました。各グループでは結構活発なディスカッションがなされていました。出てきた提案は、公民館の運営、選挙事務費、障害福祉に係る相談、学校給食の管理基準、地域手当の指定基準、後期高齢者医療の申請など多岐にわたるもので、聞いていて頷かされるものがありました。

仕事をするからには、住民サービスを向上させ、行財政の効率化、ひいては仕事を楽にすることに知恵を搾って、クリエイションを楽しみたいものです。

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2020/02/04

40歳から人生は変えられないか? ある会社の社長の名言

facebookになるほどと考えさせられる記事があったのでシェアしました。その記事を紹介します。

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ある父親が受験勉強を始める子供に書いたメモ。
なんとなく納得、そして一言。
「子供の頃から勉強して、いい学校に入って、良い企業に就職すると、一生安泰だよ」というメッセージを伝えているのだろう。
さて、この画像の中で注目したいのが
40歳の時、「もうここからは人生は変えられない」という一言だ。これを読んで、ある方の話を思い出しました。

以前、殆どの社員が50歳以上、という会社に訪問したことがある。
社長はすでに65歳を超えており、役員も軒並み60歳以上、普段はむしろ20代、30代の方々が多くを占める企業ばかりに訪問していた私としては、全く異質の会社であった。
若手の全くいない会社の社長にお話を聞くのははじめての経験だ。
私は社長に素朴な疑問をぶつけた。

私 「若手が全くいない会社にご訪問するのは初めてです。」
社長 「そうでしょう。他にはあまりないと思います。」
私 「なぜ若手が全くいないのですか?」
社長 「カンタンですよ。採用していないからです。」
私 「採用していない…?」
社長 「そうです。ウチでは50歳以上の人しか採用しません。」
私 「…!!」
社長 「不思議ですか?普通に考えればそうですよね。でも、採用にはちょっとした基準があるんです。」
私 「どんな基準ですか?」
社長 「人生を変えたい、という人だけを採用しています」
私 「50歳以上で、かつ人生を変えたい人、ということですよね…?変わっていますね…!」
社長 「そうでしょう。普通は「人生を変えたいなら、若いうちにやらないといけない」って言われてますからね。でも、人生を変えるなんて、誰でも、いつでもできるんです。」
私 「……ぜひ、そのお話、聞かせていただけないですか?」
社長 「いいですよ。」

社長 「私は社員にいつも言っているんです。人生を変えるには、ほんのちょっとのことを知るだけでいいんだ、と。」
私 「はい。」
社長 「一つ目、人生を変えるのは、一発逆転の出来事ではなく、些細な日常の習慣です。「続けること」そのものに価値があります。
例えば、「早起きする」であったり、「通勤時間に必ず本を読む」でもいい。仕事も同じです。電話を毎日10本する、であったり、お客さんに心をこめてメールを書く、でもなんでもいいです。
とにかく、小さい習慣から人生は変わります。」
私 「でも、大きくは変わらない気もしますが…」
社長 「そう思いますか?電話を毎日10本かけた社員は、トップ営業になりました。心をこめてメールを書いた社員は、リピート率No.1です。2年もすれば、誰にでも自信が生まれます。」
私 「…」
社長 「とにかく、何かを続けることが出来た、という実績が人生を変える第一歩です。」
私 「確かに…そうですね。」
社長 「二つ目、先ほどの習慣が意識せずにできるようになったら、次の習慣に挑戦する。なんでもいいから、常に新しいことを始めることです。」
私 「なんでもいいんですか?」
社長 「本当に、なんでもいいです。挨拶を欠かさない、でも、9時を過ぎたら食事を慎む、でもいいです。自分が前から気にしていたことをやればいいんです。」
私 「確かに…私もやりたいとおもっていたこと、あります。」
社長 「ここまで、だいたい皆5年かかります。でも皆、見違えるようになりますよ。」
私 「でも、習慣を続けられない人もいるんじゃないですか?」
社長 「そのとおりです。そこで、三つ目、一つ挫折したら、次のものを設定する。無理して出来ないことを続けない。失敗は、それ自体がノウハウです。習慣には自分に合うものと会わないものがありますから、ムリはしない。重要です。先ほどの「電話をかけ続ける」という社員は、そこに辿り着くまでに二回ほど挫折していますよ。何かができない、ということについて、罪悪感を感じる必要は全くありません。「できないこと」がわかることは大事です。」
私 「なるほど…」
社長 「四つ目です。決して他人のせいにしない、ということを守ってください。他の人のせいにするということは、自分の人生を自分で決めていない、ということです。」
私 「嫌な上司のせいであっても?」
社長 「ハハッ、そうですね。仮に上司のせいであっても、自分のせいであっても、結果は同じですから、悩むだけ時間の無駄でしょう?」
私 「…」
社長 「五つ目です。人に親切にする、ということを守ってください。」
私 「普通ですね。そんなのでいいんですか?」
社長 「もちろん。大事なことです。すべての変化は、人に親切にすることから始まるんですよ。あなたは電車でお年寄りに席を譲ってますか?」
私 「むー…。」
社長 「最後です、「人生を変えようと思った時点で、既に人生は変わり始めている」と思ってください。」
私 「…どういうことでしょう?」
社長 「50歳で人生を変えたい、という決意がどれほどのものか、分かりますか?」
私 「相当の決意、ということでしょうか。」
社長 「そうです。だからこそ、私は50歳以上を面接する、そして、今の話に賛同していただいた方々だけを、採用するのです。私は、そういう方々をリスペクトしているのですよ。」

中年になったら人生は変わらない、とか、人生を軌道修正するにはとてもエネルギーが要る、といった言説を見る度に、私はあの社長の言葉を思い出し、
「そんなことは決まってない」と思い返すのである。

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2020/02/03

地域バス交通活性化セミナー「バス交通の未来を考える ~自動運転は、バス交通の未来をどう変えていくか~」 のご案内

下記のセミナーのお知らせがあります。
小木津武樹 群馬大学次世代モビリティ社会実験研究センター 副センター長 の基調講演、
加藤博和 名古屋大学大学院環境学研究科 教授 のコーディネートによるパネルディスカッション
が予定されています。

 
【加藤、自動運転を、語る!】
自動運転が普及したときバス交通はどうなるのか? 運転士不足の中、自動運転に何が期待できるのか? そんなことを議論するセミナーが開催されます。
どなたでもご参加いただけますので、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第23回 地域バス交通活性化セミナー
「バス交通の未来を考える
 ~自動運転は、バス交通の未来をどう変えていくか~」

日時:令和2年3月4日(水)
   13:30~16:30
会場:豊田産業文化センター小ホール
   (豊田市小坂本町1-25)
    愛知環状鉄道「新豊田駅」から徒歩4分
    名古屋鉄道「豊田市駅」から徒歩7分
    ※セミナーの趣旨から鉄道やバス等でご来場下さい

主催:国土交通省中部運輸局、(公財)交通エコロジー・モビリティ財団
後援(予定):愛知県、豊田市、(公社)愛知県バス協会
参加費:無料
申込方法:下記URLの開催案内をご覧いただき、FAXまたはE-Mailにてお申し込みください
 <中部運輸局HP>
 http://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/press/pdf/kousei2020013001.pdf
 <交通エコロジー・モビリティ財団HP>
 http://www.ecomo.or.jp/environment/bus/23th_seminar.html

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2020/02/02

於大のみちに桜とスイセンを植えました。

明徳寺川沿いの於大のみちに桜とスイセンを植えました。緒川と石浜を中心に多くの参加がありました。
桜は枯れたり一昨年の台風で折れたりしたところへ補植をしました。スイセンは毎年、再開広場近くに植えています。年々着実に増えています。このあたりが一面の白い花に覆われるようになるのが楽しみです。

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帰りがけに、うちの近所で若者たちが餅つきをしていました。最近、農業を始めた人とその友人なのだそうです。多くは名古屋から来た人たちです。通りかかったら、搗いてみませんか?と声を掛けてくれました。
野菜の直売もしています。うちに帰って色鮮やかなブロッコリーをへきなん美人と一緒に茹でてみました。

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2020/02/01

於大公園の使い方を考えるワークショップ、「麗しの於大様」新曲踊り発表会 など

於大公園の使い方を考えるワークショップ(令和元年度第4回)を開催しました。
これまでの3回のワークショップの中で出てきたアイディアの1つが「於大公園に泊まろう!」です。ワークショップのメンバーがスタッフとなって何回も集まって企画をして11月末に実現しました。野外音楽フェスと一泊キャンプに、サイエンスセミナー、天体観測、キャンプファイヤーなどを盛り込んだ企画は大成功でした。48張りのテント持参で参加したのは177名。身近な公園で泊まってみようというニーズがこんなにあったのは意外でした。これは公園管理者の発想では出てきません。ワークショップのメンバーの皆さんに心から感謝したいと思います。
こんなことをやってみたいという希望があっても、仲間がいなかったり、場所が無かったり、やり方がわからなかったり・・・。公園をそんな「やってみたい」を叶える場所にできたら・・・。公園を使ってコトを実現する仕組みや組織を、公園を利用する住民の皆さんと一緒に構築できないものかと思います。

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東浦の新しい踊りが出来ました。東浦音頭・小唄踊り保存会主催の「麗しの於大様」新曲踊り発表会が文化センターで開かれました。
以前から初代保存会会長の故梶川武さんが残した詩があって、それに曲と振りを付けて、東浦音頭、東浦小唄に続く新しい踊りを創ろうという想いを前会長の故清水香都江さんは長い間抱き続けていました。その清水さんが亡くなられてからちょうど3年、残された詩をもとに川谷吉和さんが作曲し、保存会の皆さんが振付けをし、「麗しの於大様」が完成しました。
今日は梶川さんと清水さんの遺族、作曲者、歌手をはじめ多くの関係者をお招きして踊りが披露されました。最後は、会場の出席者全員で新作の踊り初めをしました。
作詞、構想、コーディネート、作曲、振付け、録音など、本当に多くの方々が関わることによって完成した自信作です。みんなで覚えて、末永く受け継いでいきたいと思います。

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ところで、緒川の大黒屋さんが、餡入りの手鞠に卯の花をあしらった同名の和菓子を今日から新発売。麗しの於大さまをイメージして作りました。1個250円だそうです。

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東浦町商工会が大府商工会議所と合同で、2月1日(土)・2日(日)、イオンモール東浦 セントラルコートにて、逸品展示会を開催しています。
東浦と大府から自慢のお店がブースを構えています。もちろん知っているお店はあるし、また、こんなお店があるんだという発見があるかも知れません。皆さん、元気に宣伝をされていました。

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