きょうの日の出
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地区実態点検について
石浜地区の人々と、3月と4月そして5月もじっくり話し合う機会がありませんでした。形だけ繕って、住民の意見を吸い上げ実施したなんて偽りでありますす。
昨年度は、豆搗川沿いの地域が毎年道路補修で、補修用のレミファルトを毎年25袋も投入して、地域住民で自分たちの道路を補修している地域があります。その地域が、このことを切実な思いで実態点検に出して、取り上げられました。2年後から本格的な補修工事に入るとの回答を得ました。また別の地区からは街路灯の新設を要望され、即実現しました。地域住民は、要望が反映されたことに満足をして、地域の代表とし活動しいよかったと考えていると思います。
この地区実態点検は、私は大きな意味を持っていると考えます。住民の要望が出され、本当に実現していく、民主主義の過程のように捉えています。
今回は、地域の人々に訴えるチャンス、機会がありませんでした。住民の考えを吸い上げる機会が本当にありませんでした。
もし、本当に重視されるなら1か月遅れで住民の考えを集め直してください。形どうり実施なら、石浜の地区実態点検は開く必要はありません。その代わり、継続の案件を他地区より優先して実施してください。
他の地区がもう提出書類を出したとか、こんな会議を開けない時勢で、住民の考えをまとめ上げたとのこと、理解できません。なにも異常事態がなかったかのように進んでいく今日の会議、驚きました。
投稿: 鈴木善博 | 2020/04/15 19:06
鈴木善博さま
石浜地区の地区要望をどうとりまとめたらよいかと言うことですね。
意見集約の仕方はそれぞれいろいろあると思いますが、仰るとおり、地域住民の皆さんの声をひとり一人集約する機会をつくって、それをみんなで吟味して優先順位をつけ、行政と意見交換した上で、実際に予算が付き、執行して、実物を見ながらその効用を実感する。そして、さらなる改善なり、次の課題なりに取り組んでいくことこそが、民主主義の大切なプロセスだと考えています。ですから、以前は地区役員と行政幹部だけでやっていた地区実態点検の会議を地域の皆さんにも公開にした経緯があります。
各地区での意見集約の仕方、優先順位の付け方は各地区にお任せしています。これは大切なプロセスだと思います。ただし、やり方については、行政の方から指定することはしていません。
先日の会議では、地区によっては早くから取り組みを始めてすでにある程度集約している所もあるとのことでした。時間が必要ならば、1ヶ月くらい期限を遅らせることは可能だと思います。
しかしながら、会議の持ち方にも依りますが、今の時期に3密の状態をつくることは避けるべきです。したがって、例年と同じ方法での意見集約は難しいと思われます。今年に限っては、集約方法や要望内容を工夫せねばならないと思います。
投稿: 神谷明彦 | 2020/04/18 22:26