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2020/04/06

年度初めを迎え、職員の皆さんへの一言

年度初め式の訓示は行いませんでしたが、令和2年度を迎えて、職員の皆さん向けに庁内ネットワークを通じ以下の文章を発信しました。
 

 新規採用職員の皆さん、入社おめでとうございます。今日から皆さん方には社会人として、東浦町役場で働いていただくことになります。
 さて、皆さん方はどんな仕事観を持って今日の日を迎えたのでしょうか。
 私は、職場は、創造する場、自分を試す場、人とつながる場、感謝される場だと思っています。まず、仕事をする場とは、何かを生み出す場です。特に価値を増大しようとすれば、創造をしなくてはなりません。自己実現という言葉がありますが、自分が何をどこまでできるか、自分を試す場でもあります。職場はつながる場でもあります。人間はひとりでは生きられません。同僚・上司とつながる、住民の皆さんたちとつながることが大切です。職場で価値を創造して、結果として人々から感謝されて、自分の存在感と喜びを得る場でもあります。
 これから仕事をしていく上で、中にはキツいことを言う人、理不尽なことを言う人がいるかも知れません。クレームの中にはもっともなものもあります。仕事で関わる人達の言葉に耳を傾けて、それらを成長の糧にしてください。ものは言わないけれども、役場とあなたたち職員を温かく見守ってくれて、ときには、応援してくれる、そして感謝してくれる住民の方たちがたくさんいることを忘れないで欲しいです。

 入社2年目以上の職員は、今日から先輩になります。後輩が仕事を理解し、職員として成長する場をつくるのは先輩の大事な仕事です。町の職員が互いにつながり互いに成長する東浦町役場でありたいと思います。
 私も、皆さんたちと一緒に自分を試していきたいと思います。どうか、よろしくお願いします。

 さて、今年も、職員の皆さん全員の自己申告書と勤務評定を拝見させていただきました。自己申告書は、以前は空欄が多かったのですが、近年はしっかり書いている人が増えました。所属希望についても、「まだこの仕事をやり残しているので引き続き担当したい」とか、「この分野で自分はこんなことをしたいのでこの部署に異動したい」とか、具体的で、仕事にビジョンや課題意識を持っていることがうかがえました。また、以前は一部の部署に偏る傾向がありましたが、希望の部署が多様化したように感じます。事務のマニュアル化など改善に取り組んでいること、住民目線を意識した表現なども見て取れました。そして、総じて人間関係が良好な部署はストレスや多忙感が少ない傾向があると思います。
 評価については互いによく観察しているなあと感じました。皆さんが評価について本音を書くようになったのと同時に客観性も高まってきているのではないかと思います。評価には客観性、透明性、納得性が必要だとされますが、そのためには各部署での(評価者から被評価者への)丁寧なフィードバックがとても重要です。

 ここ数年、建設部に一般事務職を配置したり、建設部以外の事務部門に技術職を配置したりして、技術職と一般事務職の垣根を取り払ってきました。
 建設部以外の事務部門では、例えば健康福祉部ならば、既存の制度に給付対象者を当てはめるだけの仕事から、新たな支えあいの仕組みや、人と人のつながりを創り出す仕事へと脱皮を図りつつあります。
 同様に建設部の仕事は、構造物を設計図通り発注して造ることではありません。便利で居心地がよくて安全で、時には楽しく時には安らぐ空間を創造することが建設部の仕事です。空間デザインや運用ソフトを切り離しては考えられません。技術職の皆さんは、図面もわかる、工法・工程にも明るいことはもちろん、予算を意識しつつ、住民の皆さんと一緒になって魅力あるまちづくりをしていくことが求められています。
 仕事のマナー、顧客対応、納期管理、PDCAなど事務の基本は、一般事務職も技術職も変わりはありません。すべての職員が事務の基本と自分の強みである専門分野を育てながら仕事に臨んでいただきたいと思います。
 さあ、今年度も、ともに成長してまいりましょう。

                              東浦町長 神谷明彦

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コメント

神谷さん、あんた、自分の事棚上げして、偉そうに言いますねえ

自分は、市街化区域の件で疑惑がかかっている癖に。

東浦町職員の皆さん、この町長の事を信用してはいけませんよ。

神谷町長には、市街化区域の件で疑惑がかかってますから。

詳しくは、以下の記事を読めば分かります。
https://note.com/gotou3/n/n39a46561a6c2

東浦町職員の皆さん、できれば、内部から調査して、この町長の市街化区域に関する疑惑を追及して下さい!

その記事、相手の話を無視して決めつけばかりしていて何一つ根拠を示していませんよね。
証拠はなにもないけど、意地でも自分の意見を押し通したいという気持ちが伝わってきます。

二番目のコメントへの返信。

では、何故、東浦町長神谷明彦は、
「では、平成23年3月に策定された後、一度も都市計画マスタープランの市街化区域に変更はなかったのですか?」
という質問に答えない?


1番目と3番目の匿名様へ

私は、あなたの質問には明確に答えています。にもかかわらず、挙句の果てには、根拠もなく当時の委員さんを私の親戚だったのではと書いてみたり、時間切れだから別のサイトで暴露してやる的な、脅迫まがいの表現も出てくる始末です。これでは呆れて相手もできません。

そもそも、自分の作り話にこだわって、何を答えてもまったく聞く耳を持つ姿勢が感じられません。ご自身の人としての対話の仕方を一から学びなおす必要があると思います。
さらにひどいことには、4月以降、あなたは毎日のように私のブログのコメント欄に同じ内容(すでに回答したはず)の質問をざっと数えただけで15回以上書き込んでいます。

つれづれログは、私の考えや見聞きしたことを、自分の考え方、感じ方で読者の皆さんにお伝えするためのものです。そこに個人の一方的な主張や宣伝、ストーカーまがいの行為、根拠のない人格攻撃等をするのは、明らかにマナー、常識に反するものです。
他の読者にも迷惑ですので、今後の書き込みはご遠慮ください。
また、これまでのやり取りの流れは第三者にわかるように残しておきますが、繰り返し同じコメントを書き込むなどストーカー的な部分は削除させていただきます。

このコメント欄は、どなたでも自由な感想や書き込みができ、前向きな対話のきっかけにしたいとの思いから、ブログ開設当初から特段の書き込み制限を設けていませんでした。
しかし、大変残念ながら、つれづれログのコメントの書き込みを承認制とさせていただきます。

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