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2020/07/04

郡上八幡~清美 せせらぎ街道をドライブ

奥美濃の古い家並みのある街を歩きました。清流に恵まれたところですが生憎の雨です。以前あった酒蔵は酒の販売のみをしていました。ウスターソースを造っている味噌醤油屋さんがあります。食品サンプルをつくる店は家族連れで賑わっていました。古い中にも若者がやっているような雑貨屋やクラフトビールの店もあります。天気の良いときにゆっくり訪ねてみたいものです。

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ここから飛騨方面に向けて「せせらぎ街道」を走ってみました。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の景色が楽しめる快適なドライブコースです。きれいな渓流に沿って緩やかな峠道が続く、なぜかしらとても気持ちの良い山道です。たまにある山小屋風のコーヒーショップ以外にほとんど人家はありません。道路脇や川に沿って所々にもみじの木が植えられていたりします。せせらぎには護岸のような目立った人工物はありません。
なぜ、この道は心地が良いのかふと考えてみました。人家がないせいでしょうか?護岸がないせいでしょうか?もみじの並木があるからでしょうか?なだらかな地形の明るい樹林地だからでしょうか? 理由はよくわかりませんが、一つ気になることがありました。それは、全線にわたって草が綺麗に刈ってあることです。(たまたまだったかも知れません。)それも、地面がむき出しになっているのではなく、まるで緑のターフのような刈り方です。
ひょっとすると適度に草刈りを施すことによって創られる美観もあるのではないかという感覚を持ちました。これまで、わたしたちのまちでも、どちらかというと交通安全のために、虫が出ないために、鬱陶しくないために草を刈るという感覚はありました。しかしながら、全部はできないにしても、エリアを決めて草丈を管理することによって付加価値をつくるという考え方があっても良いのではないかと思った次第です。これまで、自分が鈍かっただけと言われればそれまでなのですが。

 http://www.hidakiyomi.org/nature/drive/index.html
 http://www.gujomeiho.jp/sp/sightseeing1_9.html
 

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