名古屋市芸術創造センター公演 創作舞踏劇「名古屋城天守物語」のご案内
狂言など伝統芸能に造詣のある友人から創作舞踏劇「名古屋城天守物語」の案内をいただきました。その案内にとても熱が籠もっていたので、友人からの案内の抜粋を添えてご紹介します。
この公演は名古屋で活躍する日本舞踊の各流派と和の音楽の各流派が参画して、名古屋城を舞台に書き下ろしの脚本、新作の音楽の演奏で行われます。先日、主宰の五條園美さんから伺うと、名古屋の日本舞踊各流派が結集して、新しい創造の場を作りたかったということでした。
結集、創造、しかもバレエの人も加わり和洋のコラボも目指す冒険ぶりです。冒険といえば、音楽を新作で、生演奏を揃えるというのも見もの、いえ聴きものです。箏曲正弦社の野村家元、長唄の杵屋三太郎、常磐津の常磐津綱男師匠の新作揃い踏み、さらに尺八、鳴り物も。
多くのアーティストの情熱が、名古屋城を舞台にした物語にどう結実するか、とても期待が持てます。ご覧になって、きっとお楽しみいただけると思います。出演者の皆さんの総力でのPRで、土曜日昼席は満席、日曜日昼席もかなり埋まっています。しかし、金、土、日の夜席は、まだかなりお席があります。
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<公演日程>
12月11日(金) 18:30開演 (公開ゲネプロ)
12月12日(土) 13:00/17:00開演
12月13日(日) 13:00/17:00開演
A席5,000円、B席4,500円
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