名古屋大学レクチャー2020「24時間を計るシアノバクテリアの時計タンパク質 -概日時計を巡って50年-」のご案内
以下の案内をいただきました。ノーベル賞受賞者など世界トップレベルの研究者の講演を聴くことができる機会で、一般に公開されています。
今回のテーマは「24時間を計るシアノバクテリアの時計タンパク質」。シアノバクテリアは、植物と同じ「酸素発生型光合成」を行う葉緑体の祖先にあたる生物です。シアノバクテリアが地球の大気を酸素が豊富な現在の大気に変えていったと考えられています。シアノバクテリアは時間を刻む時計タンパク質を持つ最も単純な生物として、人間を含めた様々な生物の体内時計の仕組みのモデルとして注目されています。
名古屋大学では令和2年11月14日(土)に名古屋大学レクチャー2020を開催することとなりました。
今回の講演会は「24時間を計るシアノバクテリアの時計タンパク質 -概日時計を巡って50年-」と題しまして、名古屋大学特別教授・近藤孝男先生にご講演頂くことになっており、広く市民、学生の皆様にも公開し、世界の最高の「知」に触れていただくものとなっております。是非ご参加ください。
【日時】 2020年11月14日(土)
開場 13:00
開演 13:40
終了 16:30
【開催方法】 オンラインウェビナー
※新型コロナ感染拡大予防のためオンラインでの開催となります。
ご理解の程よろしくお願いします。
【講演】 「24時間を計るシアノバクテリアの時計タンパク質 -概日時計を
巡って50年-」
名古屋大学特別教授 近藤 孝男
(解説講演)
名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所 教授 吉村 崇
※詳細はHPをご覧ください。
http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/nulecture.php
【対象】 どなたでも参加できます (参加無料)
【共催】 名古屋大学、中日新聞社
【応募】 こちらからお申し込み下さい。
http://www.iar.nagoya-u.ac.jp/nulecture.php
※ 応募締め切り:11/12(木)
« 名古屋市芸術創造センター公演 創作舞踏劇「名古屋城天守物語」のご案内 | トップページ | コロナ禍の中で伝統行事を守る »
「学問・資格」カテゴリの記事
- 恩師の追悼で仙台へ(2025.05.17)
- 船に乗ってプチ川遊び体験(2024.12.10)
- 大地震は事前予測が可能?(2024.09.20)
- 特別講演会「万葉のともしび ~久松潜一先生によせて~」が開催されます。(2024.06.12)
- CAC、スギ薬局から寄附。午後は名古屋大学ORT報告会(2023.03.22)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- スーパーブルームーン(2023.08.31)
- 8月21日は、新町長の初登庁と就任式でした(2023.08.22)
- 暑い中にも秋の兆し(2023.08.20)
- medias退任インタビュー、新聞記事など(2023.08.21)
- 休日を一日のんびり過ごしました。(2023.08.19)
「イベント」カテゴリの記事
- 写真同好会の写真展に出展しました。(2026.10.04)
- 今年も東浦駅前で賑わいづくりイベントを開催します。(2026.09.25)
- 全国屈指の繊維産地として栄えた東浦に残る”明るい廃墟”大生紡績工場群見学会ツアー(2026.09.15)
- 伝承のぬくもりと手間(2026.08.23)
- 花火の季節(2026.08.16)
「サイエンス・テクノロジー」カテゴリの記事
- 蛍石(フルオライト)を採掘してきました(2026.06.24)
- 「レペゼン東浦! がうらで 酔う寄るヨウ!」開催1日目(2025.10.17)
- 秋田県東北部には鉱山が集中。温泉地帯は鉱物資源の宝庫でもあった。(2025.05.21)
- 南知多から富士山が見えました。(2025.01.25)
- 大地震は事前予測が可能?(2024.09.20)
« 名古屋市芸術創造センター公演 創作舞踏劇「名古屋城天守物語」のご案内 | トップページ | コロナ禍の中で伝統行事を守る »



コメント