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2020年11月

2020/11/30

なないろのイベント「かえっこバザール」と「はじめてのZoom体験」のご案内

「総合ボランティアセンター なないろ」のイベント紹介です。

●かえっこバザール
12月17日(木)10:30~12:00
あそばなくなったおもちゃをかえっこ。

●車座vol.3 はじめての「Zoom」体験企画
12月19日(土)14:00~15:00
ボランティア活動はもちろん、仕事や趣味、オンライン飲み会など様々な場面で活用できる「ビデオ通話」に挑戦します。

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2020/11/29

東浦町のヤギ除草が、内閣府の地方創生SDGs官民連携事例で紹介されています。

自然環境学習の森で実施したヤギ除草が、内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットフォーム事例集で紹介されています。全国96事例の中から優良事例を選考する会員投票も行われています。
人に、まちに、ヤギに、みんなうれしいヤギ除草による地域活性化」では、東浦町が場所の提供や広報を行い、㈱テクノ中部が企画、管理、コーディネートをして、ヤギ農家がヤギの貸し出しや夏場の世話、名城大学農学部がデータ活用をする連携体制で、約500㎡の区画でヤギ2頭を放牧、除草の実証実験子どもたちがヤギに親しむイベントなどを行いました。自然環境学習の森で活動する団体の皆さんにもヤギをあたたかく見守っていただきました。
ヤギは、光合成で二酸化炭素を吸収して育った雑草を栄養にして成長します。雑草とヤギを組み合わせることによって、除草の手間を省き、太陽光のエネルギーを使って二酸化炭素を固定するモデルを構築、かつ、家族や子どもが里地環境に親しむ機会を提供することができます。哺乳類を飼育することは大変手間のかかることですが、うまく連携モデルを構築することによって一石何丁もの可能性を秘めています。

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「人に、まちに、ヤギに、みんなうれしいヤギ除草による地域活性化」pdfをダウンロード

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2020/11/28

一日が本当に短くなりました。

日の出が遅くなって、そんなに早い時間でなくても太陽が顔を出す瞬間を見ることができるようになりました。夕暮れは早くなりました。日の出、日の入りのイベントがより身近になったように感じます。

さて、日の出と日没は何が違うのでしょうか。同じ斜めの陽光が当たるにしても雰囲気が違うような気がします。

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下の写真で、どれが日の出でどれが日没かわかりますか?(町内の方は景色でわかってしまうかも・・・)

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なんとなく違うように見えるのは、気分なのか?それとも大自然の摂理なのでしょうか?

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2020/11/27

8020表彰

80歳で20本以上の歯を残そう! いつも、産業まつりの2日目に「8020表彰」をしています。今年は産業まつりを開催しませんので、表彰状にメッセージを添えてお送りすることにしました。
永久歯は親しらずを除くと28本あります。このうち歯科健診で20本以上が健在な方が対象になります。80歳を過ぎても歯の健康を保たれている方は年々増える傾向にあります。
 


8020表彰の受賞、おめでとうございます。

 野生動物の寿命は、歯の寿命だと聞いたことがあります。歯と口腔は、動物に欠かせない栄養を摂るために不可欠な重要な器官です。これがうまく機能しないと栄養をとれなくなり次第に弱っていくのが野生動物の定めです。人間においても、いくら医療や介助が発達しても、食物摂取の入口に問題を抱えていては真に健康な身体とは言えません。また、自分で、食べ物の香りや歯ごたえや喉越しを感じながら美味しいものを食べるのは人生の楽しみでもあります。
 皆様方は、満80歳でご自分の歯が20本以上あることが、歯科健診で確認された方々です。今年は男性26名、女性16名の方が表彰を受けられます。これは皆様方がこれまでご自分の歯を大切にされてきた賜物だと思います。これからも、歯だけではなく、口腔内を清潔に保ち、歯を支える歯茎を大切にされて、楽しく食べることを通じて、末永く健康と幸福を噛み締めていただきたいと切に願っております。

東浦町長 神谷明彦

 

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2020/11/26

臨時議会を招集しました。午後からはアニマルパスを見学。

人事院勧告に沿って公務員の期末手当を引き下げるために臨時議会を招集しました。併せて、損害賠償の額の決定及び和解の専決処分の報告や一般会計補正予算の専決処分の承認を議題とさせていただきました。議会審議の結果、すべての議案が全会一致で可決されました。審議された議題は下記の通りです。

①損害賠償の額の決定及び和解の専決処分の報告(公用車が右後部に追突される,過失分14千円を相殺した賠償を受け取る)
②損害賠償の額の決定及び和解の専決処分の報告(公用車が相手のバンパーに接触,224千円の損害賠償)
③職員の給与に関する条例及び一般職の任期付き職員の採用等に関する条例の一部改正(一般職の期末手当を年間で2.5/100引き下げ、再任用職員は据え置く)
④議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正(議員の期末手当を年間で2.5/100引き下げ)
⑤特別職で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正(常勤特別職の期末手当を2.5/100引き下げ)
⑥会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部改正(会計年度任用職員の期末手当を4月から2.5/100引き下げ)
⑦令和2年度一般会計補正予算(第9号)の専決処分の承認(福祉施設の感染要望対策に県の100%補助)
⑧令和2年度一般会計補正予算(第10号)の専決処分の承認(小中学校の感染予防対策に国の50%補助)

 

午後から、地元石浜地区の役員の皆さんと一緒に、㈱豊田自動織機東浦工場の敷地内にあるアニマルパスを見学しました。会議室で説明を受けた後、工場長と環境担当部門の方たちの案内で、自然環境学習の森との境界まで現地を歩きました。元々一つだった二つの里地・里山を工場内のアニマルパスでつなぐことによって、里山の厚みを増し動物たちの行動領域を広げる効果があります。最近、監視カメラでキツネの行き来が頻繁に確認されるようになりました。キツネ以外にも、タヌキ、野ウサギ、イタチ、そして外来種のアライグマなどが確認されています。

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2020/11/25

うのはな館秋の企画展 「火伏・火消・消防(ひぶせ・ひけし・しょうぼう)ー消防の歴史とその道具たちー」を開催中

うのはな館の秋の企画展は、「消防の歴史とその道具」に関するものです。自主企画なので、あちこちからゆかりの品を集めてきました。蒸気ポンプは、大正時代にミツカン(中埜酢店)が使っていたものです。ミツカンが半田消防署に寄附をして、消防署の倉庫にあったのを、たまたま展示物を探しに行った職員が見つけて、これを展示の目玉にしようと思ったのだそうです。蒸気エンジンは今でも動くらしいとのこと。となりの手押し式のポンプは、消防団の緒川分団が使っていたもので、郷土資料館の古民具収蔵庫にあったものです。
火の見櫓の模型は資料館の職員が作りました。原田泰治の絵にあるように昔の街並みの象徴だった火の見櫓は、安全のため町内ではすべて撤去されてしまいました。今は写真が残るのみです。展示物の解説などは、展示企画のたびに画像編集ソフトでつくっています。
この企画展、11月末までの開催です。

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2020/11/24

多文化共生ひがしうらが県表彰を受賞

「多文化共生ひがしうら」が愛知県多文化共生推進功労者表彰を受賞しました。多年にわたり労働、居住、医療、福祉、教育などさまざまな分野において、外国人県民と日本人県民が安心して暮らせる多文化共生社会づくりに取り組んできた個人または団体送られる賞です。
多文化共生ひがしうらは、県営団地などに多く住む外国人に日常生活や学校生活のための日本語を身につけてもらおうと「にほんごひろば」活動に長年取り組み、今年はコロナ禍で職を失ったり労働時間が短縮されたりした外国人に食料支援活動をしてきました。
Nihongohiroba-volunteer-recruitment2020 代表の小山儀秋さんは「10年程前は、出稼ぎの外国人が多く、日本語も日常会話程度できればよかったが、今は永住希望の外国人が大半。日本人として生きていくためには、子どものときからの教育が大事になってきているが、サポートするスタッフが足りていないのが現状。」と仰っていました。

多文化共生ひがしうらの活動については、市民活動情報サイトfacebook をご覧ください。パンフレットはこちらでダウンロードできます。学生ボランティアも募集中だそうです。

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今日のランチはグリーン・ラソの餃子、昨晩は牡蛎でした。

地域の縁側 グリーン・ラソのランチが10月から少しずつ再会。11月から週2回のペースになりました。今日の献立のメインは餃子を皿にまる~く並べた“ヒマワリ餃子”。美味しくいただきました。本日のシェフは東浦高校の野球部を応援している“えりサポ”さんたちでした。ランチの提供はワンデーシェフのグループが入れ替わりで行っています。

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ところで、昨晩は、げんきの郷で殻付き牡蛎を買ってきて生牡蠣と蒸し牡蠣を食べました。30個で2000円、1個約67円です。お店の人が言うには、まだ本格的な時期ではないので、生食用ですが、焼くか蒸すかして食べた方が良いですよとのこと。身はやや小さいながら実際に殻を開けて食べてみると、生がとても美味しかったです。殻はコツを掴めば簡単にこじ開けることができます。
ひまわり餃子でカキを連想してしまいました。

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2020/11/23

3連休最後の日はプチドライブに。その後、隈研吾氏の講演会へ。

3連休は、どこへも出掛けませんでしたが、急に思い立って早朝ドライブに出掛けました。行先は豊田市小原。四季桜は7分咲き、紅葉は盛りを過ぎたくらいでしょうか。雲の切れ目から差し込む陽光に小ぶりの桜花が輝いて豪華絢爛。年に2回咲く桜と紅葉と饗宴でもあります。
小原の四季桜は、藤本玄碩という医師が約200年前に植えたのが始まりだそうです。マメザクラ×エドヒガンの雑種とされ、花は一重で白~淡紅色です。夏の間に膨らんだ花芽が秋から冬にかけて順次咲き、残った小さい花芽は冬を越して3月中頃に咲き始めます。春は花と同時に葉が出て、花の数も秋に比べて少ないとのことです。

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昼前にはドライブから帰ってきて、午後から、東海市で開催された隈研吾氏の講演会へ。ネットで事前に応募、運良く整理券が当たったので聴きに行ってきました。

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隈研吾氏は、「まちづくりと建築の未来」と題して、自ら関わった建築に挙げ、「歴史を活かす」「環境を考える」を念頭にまちづくりに携わっていることをお話しされました。歴史では「日本ほど祭りが残っている国はない」。環境では「二酸化炭素の排出抑制、木造の建築、warkableであること を重視している」との言葉が印象に残りました。講演の最初に聞きかじった部分と、次々にスライドで紹介された作品について以下に記しておきます。

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最初に紹介した作品は、5代目歌舞伎座。江戸時代には江戸四座と呼ばれた歌舞伎興行を許された芝居小屋があったが、劇場単独ではなく周囲のまちも伴って芝居街を形成していた。体制批判の拠点とみなされ(防火のためでもある)間口制限があったために、花道が考案されるきっかけになった。
歌舞伎座は国営ではなく松竹が経営している。初代歌舞伎座は明治時代にパリのオペラ座をモデルに木造で建てられた。しかし帝国劇場が完成、西洋風では帝劇にかなわないので、骨組みを残して日本風に大改装した。これが漏電火災で焼失したので、大正時代に岡田信一郎が、その後の歌舞伎座の原型となる大屋根唐破風の3代目歌舞伎座を設計した。ちょうど関東大震災後の復興期だったので、多くの銭湯が入口の屋根のデザインを真似た結果、唐破風の銭湯が流行になった。
昭和20年、歌舞伎座は空襲で外郭を残して焼失。これは仇討ちや切腹などの思想的背景となる場所を狙い撃ちしたと言われている。戦後、GHQに理解者がいたため、早くも1951年に中央の大屋根はないものの原型を引き継いだ4代目が再建された。設計者は吉田五十八。岸信介や吉田茂の私邸も設計していて、五十八でないと首相になれないと言われたそうだ。
新しい5代目歌舞伎座は、ファサードに吉田五十八のテイストを残し、庇を深くして陰影をつくること、バリアフリーにすること、地下鉄に直結すること、高層オフィスビルとし賃料収入で劇場経営を支えることを考えた。当時の石原都知事は四角い箱形のビルを好んだが、扇国交相は坂田藤十郎算の妻であったせいか伝統を残すことに好意的だった。昔の芝居街のようにまちににぎわいが生まれるように晴海通りと木挽町通りに面したところには地下鉄から一旦出て歩く導線をつくった。江戸の四季の時間帯に合わせて季節ごとのライトアップをすることにした。内部の手すりなどには旧歌舞伎座の部材を再利用した。椅子は前後・左右で5cm大きくして、どこからも花道が見渡せる1800人収容の横長の観客席とした。
その後、名古屋の御園座、大阪の新歌舞伎座の建替えにも関わらせてもらった。

栃木県那珂川町の馬頭広重美術館では、木造の建物の中に、神社のある背後の里山に向かって参道を通す試みをした。木や石や紙はすべて地元産を使った。山の神社では祭りが行われる。日本ほど祭りが残っている国はない。これはコミュニティの結束ともつながっている。中国では春節など暦は残っているが、祭りは全く残っていない。

新幹線の駅前には人が行かないと言われている。長岡も例外ではない。長岡市は、敢えて郊外から駅前に市役所を移転した。1階はタタキの土間のある空間とした。木材は街から半径15km以内のものを使った。中にレストランはつくらない。市長の街に出て食事をして欲しいとの考えからだ。どうしたら人が来るか。NYのブライアントパークの例でもわかるように、ベンチでは人は来ない。一人がけの机を据えてイベントを行うようにしたら、4年で500万人の人が来るようになった。

その他、春日井のGCプロソミュージアム・リサーチセンター檮原 木橋ミュージアム太宰府のスターパックスコーヒー浅草文化観光センター新国立競技場中国美術学院民芸博物館ブザンソン芸術文化センターダリウス・ミヨー音楽院パリのサンドニ・プレイエル駅V&A ダンディエスキシェヒルオドゥンパザル近代美術館ポートランドの日本庭園オーデンセのアンデルセン美術館デンマーク・ウォーターカルチャーセンター などの事例紹介がありました。

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2020/11/22

冬の補充学習、冬休みわくわく算数教室、定期テストに向けた自主学習会行います。 また、学びを支援する学生ボランティア(スクールパートナー)を募集します。

東浦町では教員を目ざす学生のみなさんが、小中学校で子どもたちへのきめ細かな学習支援を行う「学生ボランティア事業」をすすめています。各小学校では冬の補充学習を開催します。また、片葩小学校では「冬休みわくわく算数教室」、東浦中学校では「わくわく数学教室」と「定期テストに向けた自主学習会」を企画しています。
大学生、大学院生、短大生で、教職を志望する皆さんの学生ボランティア(スクールパートナー)を募集しています。
お問い合わせは、東浦町役場学校教育課または(片葩小学校と東浦中学校の「わく算」を希望の方は)片葩小学校まで。詳しくは、下記パンフレット、または、町ホームページをご覧ください。

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2020/11/21

コロナに負けない願いを込めて

母の七日参りの法要でお寺へ。大木茂る寺のある高台から見る甍の波と対岸の三河の眺望は私の好きな景観です。お参りを済ませると卒塔婆を渡されます。卒塔婆(そとばorそとうば)の起源は仏塔(ストゥーパ)なのだそうです。

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「地域未来創造研究会」の公開セミナー「地域未来創造における公務員の役割と住民の役割」を聴講。ポートランドでお世話になったPSUの西芝雅美教授から“Public Engagement”について示唆に富んだお話しを聴くことができました。

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午後からは書道の練習。今年は文化協会の書道展が中止されていたので、今年の最初で最後?の習字となりそうです。
書いたのは、新年の「広報ひがしうら」に載せる文字と文化協会主催「コロナに負けない文化展」への出展予定作品です。今回は草書に挑戦してみました。まだまだ駆け出しです。

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夕方、藤江地区で開催された「藤江にともる だんつくのあかり」を見に行きました。コミュニティセンターと国道沿いのだんつく看板前に小学生から大人まで皆でつくった竹灯篭を並べてまちを照らそうというイベントです。家の玄関先に飾られているものもあります。多くの有志のみなさんの企画と協力で実現しました。
見に来た人たちで談笑の輪ができていました。コミュニティセンター前の竹灯篭には、光の文字で「灯る日に 心癒やされ 君想う コロナ去りし日 絆深まる」と記されていました。

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2020/11/20

東浦町と日本郵便との包括連携協定

Topics20201120yuubin2 東浦町は、日本郵便株式会社と包括連携協定を締結しました。これまで、独居高齢者の見守りや道路損傷の報告など、個別のテーマについての協定はありましたが、この協定は、安心・安全なまちづくり、地域包括ケア、空き家対策など、地域の抱える幅広い様々な課題に対応するものです。郵便局と東浦町の相互連携のもと、協働でお互いに持つ様々な資源を提供し合い、住民サービスの向上や地域活性化に向けた取り組みを進めていく狙いがあります。郵便局は、みんなの集える場所、居場所になるポテンシャルも秘めていると思います。
日本郵便 知多地区統括局長、町内の配達と窓口の5郵便局の局長の皆さんと調印を執り行わせていただきました。

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2020/11/19

AIチャットボットのご案内

チャットボットとは、「チャット(会話)」と「ロボット」を組み合わせた造語です。
AIチャットボットは、パソコンやスマートフォンからアクセスのあった質問に対し、AI(人工知能)が対話形式で回答するサービスです。

Chatbot20201118pr 役場の手続きや制度に関する問い合わせに対し、AIが24時間365日対応することで、住民サービスの向上や業務効率化に繋げることを目的としています。行政の手続きに詳しくない方でも、AIとの対話形式でのやり取りで情報を絞り込み、必要な情報へとたどり着きます。どうぞお気軽にご利用ください。

東浦町のチャットボットは、おだいちゃんがAIに変身しています!

このようなときにご利用ください!
 ・役場の業務時間外に問い合わせをしたいとき
 ・電話よりも気軽に問い合わせをしたいとき
 ・おだいちゃんとチャットをしたいとき

パソコンやスマホから簡単にアクセスできます。
https://aichi.public-edia.com/webchat/town_higashiura/

さっそく、おだいちゃんとお話ししてみました。

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おだいちゃんは自分の年は知っていましたが、出生地は知りませんでした。みんなでおだいちゃんに話しかけて、もっともっと学習してもらいましょう!

 
AIチャットボットについて、詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kohojoho/kohotokei/gyomu/10538.html をご覧ください。

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2020/11/18

何と読む?

県芸大がつくった感染拡大防止のポスターです。
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/350757.pdf

自治センターの1階に掲示してありました。これはなんて読めば良いのかなあ。なんか仕掛けがありそうなんだけど。

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2020/11/17

「東うらうら体操」PR動画が完成しました!!

コロナ禍の影響を受け、外出を控えたことによる体力低下が心配される中、
この時期だからこそ、子どもから高齢者まで、誰もが楽しめ、元気になれる映像を東浦町全体に届けたい!
その思いで、町制70周年記念で作成した「東うらうら体操」のPR動画を健康課とふくし課で作成しました。
住民のみなさんにとって、お馴染みの「東うらうら体操」となるよう、まずは知ってもらい、体操に取り組んでもらうことで、健康増進・介護予防につなげることを目的としています。

この動画は、5月末頃から企画を開始し、町内各保育園、各地区、於大公園、三丁公園などで撮影を行いました。そして11月、ついに総勢約600名の体操をつなぐ動画が完成しました!
ご協力いただいた方、どうもありがとうございました。

元気いっぱいの心温まる動画に仕上がっています!
ぜひ、皆様にもYouTubeをご覧いただき、「ほっこり」していただければと思います。
そして、ご視聴後、さらに多くのみなさんへ広めていくことにご協力いただけると幸いです。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/kenko_iryo/kenko/6433.html をご覧ください。

 
健康課とふくし課でこんなPR動画をつくりました。私は、彼らの企てにまんまと乗って、言われるままに「あきチャンネル」に出演。いきなりで、ちょっと気恥ずかしいですが、おかげさまでたくさんの人たちと楽しみながら体操をすることができました。この機会にぜひ身体を動かしてみましょう。

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2020/11/16

年末恒例、“東浦寄席”を開催予定です。

毎年末恒例の東浦寄席「とん馬と平林の落語を楽しむ会」が、12月27日(日)14時から、文化センターにて開催されます。
チケットの販売は11月12日から。全席指定で、当日券1800円(18歳以下800円)、前売券1500円(18歳以下500円)です。今年は座席数を絞っています。感染防止に配慮しながらの公演となります。

半田市出身の三遊亭とん馬師匠と地元東浦町出身の立川平林師匠が出演する落語を楽しむ会です。加えてことしは、ねづっちさんと三遊亭あら馬さんが出演します。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/8737.html をご覧ください。

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2020/11/15

秋空と紅葉

役場下の街路樹が赤く染まってきました。

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於大公園の木々も、夕日に照らされてひときわオレンジに輝いています。

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2020/11/14

職員採用試験、プチ若者会議、壊れたおもちゃを自分で直そう

来春高校卒業予定者の職員採用試験を行いました。今年から高卒技術職に加えて、これまで採用していなかった高卒事務職を募集することにしました。今日は2次の面接試験を行いました。

 
その後、プチ若者会議の様子を見に文化センターへ。中学生から29歳までの若い世代の方に、自由な視点や発想で考え、話し合ってもらうイベントです。昨年の若者会議メンバーの多くが参加してくれました。
今回は東浦竹灯篭の会とコラボし、「竹灯篭の新たな魅力」「宵まつりを更に盛り上げる」「SNS映え」について考えます。竹灯篭の会の方にも来ていただいて、始めに活動の紹介、終りには若者からの提案に対する講評をしていただきました。ネットの活用やマルシェと組み合わせて収入を得る提案などがありました。提案にとどまらず、アイディアをカタチにしたいものです。
さっそく第2弾のプチ若者会議を開催することにしました。次回のテーマは「景観共感プロジェクト」です。令和3年1月30日(土)13時30分から文化センター 視聴覚室にて開催します。熱意ある若者の参加をお待ちしています。

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午後から、総合ボランティアセンターなないろで開かれた「こわれたおもちゃを自分で直そう」を見に行きました。6家族が参加、家から持ってきた壊れたおもちゃをおもちゃのお医者さんの助言をもらいながら一緒に直します。子どもにとって、ものを壊したり直したりする経験はとても貴重だと思います。「直してあげるだけでなく、直し方を教えてあげられないか?」そんな想いでおもちゃのお医者さんが企画してくださったイベントです。
メカニカルなものは分解すればわかりやすいですが、ラジコンや電子回路を搭載したものは(電池切れや接触不良でもなければ)修理に手こずりそうです。ドラえもんがタケコプターで宙に舞うおもちゃがあるのを始めて知りました。

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2020/11/13

親子ふれあいイベントは大盛況でした。

北部グランドに集合、お昼を挟んで、町内の広い範囲を親子で歩くゲーム「勝利のカギは知力?体力?チームワーク?東浦町を歩き尽くせ!!」を11月8日(日)に開催しました。

設定されたチェックポイントを制限時間内に回り、合計ポイントを競うゲームです。場所が遠く、見つけにくいチェックポイントほど高ポイントが狙えます。特定のチェックポイントでは、親子で協力しボーナスポイントをゲットするチャンスもあります。

小学生から中学生を含む親子チーム28チーム(96人)が参加。森岡、緒川、石浜地内を歩きながら、チェックポイントを制覇、ヤギと写真を撮ったり、ジェスチュアでコミュニメーションしたりするミッションに挑んで、互いに順位を競いました。

その様子がmediasエリアニュースで紹介されています。

 

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2020/11/12

新型コロナ感染症が拡大しています。改めて、マスク着用、手指消毒、身体的距離の確保、三密を避けるなどの予防対策を徹底してください。

愛知県における新型コロナウイルス感染症の感染状況は、日を追うごとに増加しており、第3波が来たとも言われています。また、気温が低下し、空気が乾燥するこれからの季節にかけて、季節性インフルエンザとともに更なる感染拡大が懸念されます。町内においても、11月に入り、感染者が増加し予断を許さない状況です。

今後も感染拡大を防ぐにあたり、私たち一人一人の行動が感染状況に大きな影響を及ぼすものと思われます。
これから本格的な冬の到来を迎え、住民の皆様には、改めて以下の感染拡大防止のための行動の徹底をお願いいたします。

1. 日常生活における感染防止対策
改めて、マスクの着用、手指の消毒、身体的距離の確保など、日常生活における「新しい生活様式」の徹底をお願いします。

2. 感染リスクが高い環境を避ける
三密すなわち、密集・密閉・密接にならないことや、大声での会話を伴う会食は控える、外食の際は感染予防対策を講じている店を利用するなど、感染リスクが高い場面をできるだけ避けていただきたいと思います。

感染症患者およびその家族に対する差別や誹謗中傷等の行為は許されるものではありません。個人を特定するような行動は、くれぐれも行わないようお願いいたします。
本町においても、適切な感染予防の実践と正しい情報に基づいた冷静な対応を住民の皆様に呼びかけてまいります。

令和2年11月12日 東浦町長 神谷明彦
 

  東浦町内における新型コロナウイルス感染症患者の発生について(11月11日更新)

  本町職員 新型コロナウイルス感染症患者の発生について(11月9日発表)

  町立学校に通う子供の新型コロナウイルス感染について(11月12日発表)

 

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2020/11/11

公共施設の更新問題を 自分事として捉える

近年、公共施設の更新問題がクローズアップされています。本町においても、人口増加と住民生活の利便性の向上を図るため、様々な公共施設を整備してまいりましたが、これらの施設が、順次その耐用年数を迎える時期が迫ってきました。

多くの施設が、右肩上がりの経済とそれに支えられた税収増加の時代に整備されてきましたが、今後は、人口減少に加え、厳しい財政状況が予測されます。そのような状況の中、現在の施設をそのまま維持し、建て替えるには、約569億円必要となると試算され、困難と言わざるを得ません。住民生活に必要な公共施設を確保することは重要なことですが、社会の変化に対応し、適切な規模で維持管理していかなければ、全ての施設が老朽化し、真に必要な住民サービスの提供にも支障をきたすことになります。

あと10年足らずで、昭和の高度成長期に建築した公共施設が次々に耐用年数を迎えるようになります。これらを計画性をもって、効率的、効果的に建て替えていく必要があります。この場合、同じ場所に同じ施設を建てるのでは莫大なコストがかかってしまいます。将来の使い方を工夫し、機能を集約したり、幅広い世代が交流できるよう施設を統合したりすることを考える必要があります。

https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/seisaku_keikaku/1454930940309.html

広報ひがしうらでは今年の10月1日号から、公共施設の更新問題について皆さんと一緒に考える「公共施設マネジメントシリーズ」を毎月連載していきます。
 

 

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2020/11/10

かくさ~ん Vol.5 がリリースされています。

まちに元気と笑顔を届ける情報誌「かくさーん」のVol.5(第5号)が発行されました。「かくさ~ん」は、町の協力で社会福祉協議会が制作・発行しています。

かくさーん」は、地域にある楽しい集いや元気な人を紹介したり、役立つ情報、思わず笑顔になっていただけるような情報を満載。まちを元気にしたい!地域のみなさんにいつまでもこの地域で自分らしく生き生きと生活していただきたい!という思いで、「助さん」の相棒にちなんで、また、情報を拡散すると言う意味も込めて「かくさーん」と名付けました。
これまで、「かくさ~ん」は、Vol.1からVol2,Vol3Vol.4まで自分らしく元気に生き生き活躍している「幸齢者」にスポットを当て編集してきました。Vol.5は、第5走者の間瀬文三さんの毎日にスポットを当てた記事や「健活・縁活・笑活出前講座」の様子を載せています。

6月に発行した号外の「かくさ~ん」は、町内6地区の地域の皆さんや、物販や飲食のお店に登場していただき、コロナ禍をみんなで乗り越えようというメッセージを込めて作りました。

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2020/11/09

「コロナ川柳」入賞作品発表

お待たせしました。
夏に募集した「コロナ川柳」の入賞者を発表です!

応募していただいた、447名、合計1,119作品の中から、最優秀賞1作品、優秀賞25作品を選出しました。たくさんのご応募ありがとうございました。私も審査員の一人として応募作品を拝見しましたが、短い言葉の中から情景が伝わってくる力作揃いで、あれかこれかと採点に迷いました。お題は、ステイホーム、テレワーク、様々なコロナ禍での生活を経て変わったこと、大切だと思ったこと、収束したらやりたいことなど です。

入選作品は、広報ひがしうら町ホームページのほか、11月末まで役場玄関ロビーでご覧になれます。入賞された皆さんの「思い」が込められた川柳を、どうぞごゆるりとお楽しみください。

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以下、入賞作品をテキストでご紹介します。
【作品、氏名(★はペンネーム)、年代、職業】(敬称略)

 最優秀賞

 「オンライン 爺のだんつく 孫ウシシ(獅子)」(★咲姫(サクヒメ)、60代、自営業)

《川柳エピソード》
祭り中止のため、動画でだんつくを披露すると、孫は喜び、心あたたまるエピソード。

《講評》
コロナ禍で流行した「オンライン」を用いて、東浦町らしさの「だんつく獅子舞」を取り入れ、孫の「うっしっしっ」の笑い声とだんつく獅子が、見事に「ウシシ(獅子)」とかけられています。孫のよろこび笑う情景が目に浮かぶ、祖父と孫のつながりを言い表した心和む作品です。

 優秀賞(部門賞)
 5部門×5年代(10代以下、20~40代、50~60代、70代、80代以上)から1名ずつ選出しました。

  ほっこり部門(「ほっこり」と癒される温かい一句)

会えなくて リモートおぼえた おばあちゃん」(★あっきー、10代、学生)
思いやり いたわりあいは 自粛せず」(★エンジェル、40代、会社員)
登下校 色とりどりの 柄マスク」(★葉月 きなこ、60代、パート・アルバイト)
手洗いを 孫と一緒に 励む我れ」(米村 幹雄、70代、無職)
帰れない 息子のメール 返し読む」(村瀬 吾一、90代、無職)

  くすっと部門(「くすっ」と笑ってしまう楽しい一句)

無くしたと 探すマスクは あごの下」(★ロビンソン耕司、10代、学生)
テレワーク 上司より 鋭い視線の妻・娘」(★半沢 直樹、20代、パート・アルバイト)
菓子つまみ コロナのせいと 腹つまむ」(★夏木 栗、50代、自営業)
茶にむせて 体温計を 差し出され」(水野 千恵子、70代、未記入)
秋まつり 尻たたかれぬ 馬笑う」(玉利 タツミ、100代、未記入)

  あるある部門(「あるある」と共感できる一句)

自粛中 あの子とふたりで 照れテレワークわーく」(★ノリノリ穂、10代、学生)
朝ごはん 食べつつきかれる 昼はなに?」(★3度の飯より昼寝が好き、30代、専業主婦)
リモート用 そこだけ整頓 部屋のすみ」(★クワイア、60代、専業主婦)
孫可愛い だけど来るなと 言う矛盾」(★ヨーチャン、70代、無職)
インターホン 鳴るたびマスク 付け直す」(★ひまわり、80代、未記入)

  わっしょい部門(「わっしょい!」と声を上げたくなる明るい未来に胸がわくわくする一句)

マスクでも 聞こえるあいさつ 元気よし」(★金魚草、10代、学生)
これにする! マスクも決まった さあいこう」(★かなつ、40代、パート・アルバイト)
夢語る 強きその声 受話器から」(★穣、50代、専業主婦)
マスク顔 地域活動 絆の和」(野村 忠弘、70代、無職)
「三密」の 頃が懐かし 盆踊り」(★今ちゃん、80代、無職)

  うらうら部門(「東浦(うら)」にちなんで、大好きな地元を思う一句)

いい町だ ぜったいでるな 東浦」(久米 康介、10代、学生)
コロナ禍の 疲れ吹き飛ぶ ブドウの甘さよ」(加藤 高康、20代、会社員)
三密を 避けて行楽 ぶどう狩り」(★カバさん、60代、公務員)
東浦 きょうもゼロかと 安堵する」(★コッキー、70代、パート・アルバイト)
キャラマスク 声弾ませて 乗る「うらら」」(松山 侚子、80代、無職)

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2020/11/08

ふだんのくらしの中で、困りごとはありませんか? ふくしの相談窓口のご案内です。

自分の困りごと、家族の困りごとや近所に住む方の困りごとなど、どこへ相談すればいいのか分からないことはありませんか。

少子化や核家族化により、地域のつながりが薄れる中、高齢者や障がいのある方、子育てや介護をしている方など、周囲に相談できず孤立してしまうケースが増えています。

誰もが地域で安心して暮らすことができるよう、各分野の相談窓口を紹介します。
気になることがあるときは、まずは相談してみてください!

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/tiiki/chikihokatsucare/10520.html をご覧ください。
東浦町は、ふだんのくらしのしあわせを守り支えます。

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2020/11/07

母が亡くなりました。

母は、つい最近まで自分で歩いて買い物に行くなど、普通に元気に暮らしておりました。2週間ほど前に急に元気がなくなり発熱をしたり、トイレで朝動けなくなっていたりすることがありましたので、1週間前に病院に入院しましたが、その後、容態が急速に悪化し最後は、孫が見守る中で静かに息を引き取りました。
一旦は入院しても、またすぐ家に戻ってくるだろうと思い込んでいましたので、母の突然の死には家族一同戸惑っております。しかし、子どもの頃から病弱だった母が、寝たきりにもならず米寿まで自分らしく生きられたことに、本人も満足しているのではないかと思います。
母は誠実で控え目な性格でしたので、本当に多くの方から良くしていただけたものと思います。そんな母や母をよく知る方々の気持ちを考えて、親族・近親者を中心とした「家族葬」とさせていただきました。
皆様には、あたたかいお心遣いをいただきましたことを深く御礼申し上げます。

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2020/11/06

この指と~まれ! Petit 若者会議参加者募集中!

【プチ若者会議参加者募集!!】

発想をカタチに!

若者の皆さんで考え、話し合う「プチ若者会議」を開催します。今年は、東浦竹灯篭の会の方とコラボし、「竹灯篭の新たな魅力」「夜桜と竹灯篭宵まつりを更に盛り上げる」「SNS映え」について考え、提案します。
仲間とともに自由な発想で考えてみませんか。

【日時】令和2年11月14日(土)
【場所】文化センター 視聴覚室
【対象】中学生から29歳までの若者(町内外問わず)
【定員】先着15名
【申込期限】令和2年11月11日(水)
メールまたは電話で企画政策課へ問い合わせてください。

令和2年度の若者会議については開催を延期していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、「プチ若者会議」として例年より規模を縮小して開催します。令和元年度若者会議では、会議の中で出たアイディアを具体化し実行するところまでやった結果、於大公園の野外コンサートや空き家プロジェクトの実現につながるなどの成果をあげています。

詳しくは、添付のチラシまたは町ホームページをご覧ください。
https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/boshu/workshop/8220.html

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2020/11/05

「藤江にともる だんつくのあかり」藤江プロジェクト発動!!

藤江の路地を心温まる光でやさしく照らすイベントのご案内です。

藤江にお住まいの有志の皆さんのアイディアで、11月21日(土)(ふじえっ子まつりの当日)17時~19時にみんなで竹灯篭を点灯するイベントを行います。モニュメント竹灯篭を、藤江コミュニティセンターの花壇 と 歩道橋下だんつく看板の下 にて点灯展示します。それから、各家庭の前(なるべく道路から人目につくところ)にて竹灯篭(LED入り)を点灯します。コロナ禍で地域の祭りが相次ぎ中止になる中、密集すること無く、地域のみんなが触れ合い、心がつながることはできないかと、有志が立ち上がり準備を進めています。

11月9日(月)から藤江コミュニティセンター窓口(9時~17時)で、各戸への竹灯篭の材料の配布が始まります。竹筒+絵を描くための紙+透明フィルム+LEDライトを100円にて配布。数に限りがありますので、お早めにとのことです。

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先週の日曜日には、藤江コミュニティセンター前や藤江小学校の竹林で地域の大人たちが竹切りや竹筒の加工をしていました。イベントの準備が着々と進んでいます。

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2020/11/04

愛知県陶磁美術館特別展「YAYOI モダンデザイン ~ニッポンの美、ここにはじまる~」のご案内

愛知県陶磁美術館と愛知県埋蔵文化財センターの共同企画です。愛知県陶磁美術館で12月13日(日)までの開催です。
装飾的な縄文土器とは全く異なる弥生土器。そこには現代にも通じるモダンな機能美があります。日本の伝統美の源流にもなっている弥生時代の造形を美とデザインの観点から捉える展覧会です。

最近の出土品として、東浦町の天白遺跡から発掘された弥生土器も展示されています。

詳しくは、https://www.pref.aichi.jp/touji/exhibition/2020/t_yayoi/index.html をご覧ください。

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関連イベントとして、陶磁美術館でのセミナーや講座の他、あいち朝日遺跡ミュージアムで開館記念展「朝日遺跡のデザイン」や一宮博物館で特別展「発掘された日本列島2020」なども開催予定です。この秋、あいちの弥生がアツイです。

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2020/11/03

人のふりした猿にはなるな

昨年47歳で早世された瀧本哲史さんが2012年に東京大学伊藤謝恩ホールで行った講義です。瀧本さんはエンジェル投資家、経営コンサルタントとしての活動の傍ら京都大学で意思決定論、起業論、交渉論の教鞭を執るほか、次世代の教育に力を注いでおられました。

資本主義、自由主義、民主主義をきちんと成立させるために共通して必要なのは、「自分で考え自分で決める」こと。そこにはカリスマや独裁者は必要でない。
受験と違って世の中にはあらかじめ正解が決められているものはありません。自分の頭で考え、決断し、その結果を甘んじて受け入れることができなければ、人間とは言えない。そんなことに思い至るきっかけともなる講義です。

 第一檄「人のふりした猿にはなるな」
 https://note.com/doourhomework/n/nb4572987819b

 第二檄「最重要の学問は『言葉』である」
 https://note.com/doourhomework/n/nfd3252191337

 

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2020/11/02

山村に暮らす視点から見た日本の近代史、環境問題への考察がおもしろい。

名古屋大学大学院環境学研究科の高野雅夫教授の「里山の哲学」(facebookに連載)の一部です。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=4017773178238251&id=100000168267850

「宇宙から人間の業が見えるのは、エジプトのピラミッド、中国の万里の長城、そして日本の人工林である。」・・・確かにそうかもしれません。

美濃の山間部に暮らす視点で語る生活史が、経済も環境も包含した日本の近代史につながっているのが、すごくおもしろいです。読み応えがあるので、時間のあるときに一話ずつ読ませていただいています。

高野教授のブログから「環境問題は心の問題である」。
これも読んで、至極同感します。
https://blog.goo.ne.jp/daizusensei/e/183379b9c79de197bd0bdce200e9307d

 

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2020/11/01

ふるさと再発見

東浦ふるさとガイド協会の広報紙「於大ひめだより」が、街かどに掲示されているのを見かけました。
記事の内容は、東浦の歴史と文化のガイドツアー『ふるさと再発見』のご案内です。

すでに10月24日(土)のふるさと再発見についてはふるさと東浦ガイド協会のホームページに報告が載っています。次は、11月14日(土)に予定の「村木砦の戦い」の遺跡を巡るガイドツアーです。

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