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2020/11/03

人のふりした猿にはなるな

昨年47歳で早世された瀧本哲史さんが2012年に東京大学伊藤謝恩ホールで行った講義です。瀧本さんはエンジェル投資家、経営コンサルタントとしての活動の傍ら京都大学で意思決定論、起業論、交渉論の教鞭を執るほか、次世代の教育に力を注いでおられました。

資本主義、自由主義、民主主義をきちんと成立させるために共通して必要なのは、「自分で考え自分で決める」こと。そこにはカリスマや独裁者は必要でない。
受験と違って世の中にはあらかじめ正解が決められているものはありません。自分の頭で考え、決断し、その結果を甘んじて受け入れることができなければ、人間とは言えない。そんなことに思い至るきっかけともなる講義です。

 第一檄「人のふりした猿にはなるな」
 https://note.com/doourhomework/n/nb4572987819b

 第二檄「最重要の学問は『言葉』である」
 https://note.com/doourhomework/n/nfd3252191337

 

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