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2021/01/31

新型コロナウイルス感染症の感染動向

現在、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、愛知県、岐阜県始め7府県に対し、緊急事態宣言が発出されています。

新型コロナウイルス感染症の感染動向は、Code for Nagoyaなどが中心となった有志によるサイト「愛知県内の最新感染動向」に逐次更新された情報がわかりやすく表示されています。
 →https://stopcovid19.code4.nagoya/

県内で毎日報告される新規感染者数は、やっとピークを付けて減少傾向が見られるようになってきましたが、依然として12月末と同程度の新規感染者が報告されています。入院患者数は700人ほどで高止まりしている状態です。引き続き、感染防止に努め、着実に医療機関等への負荷を減らしていく必要があります。

Code4nagoya-covid19-graph20210130a

Code4nagoya-covid19-graph20210130b

 

これまでの県内の検査陽性者の自宅療養や重症化、その後の退院などの状況の推移は次のグラフに示されたとおりです。

Code4nagoya-covid19-graph20210130c2

 

県内の検査陽性者は1月29日時点の累計で23,775人、人口10万人当たり315人程となっています。このうち名古屋市内在住の感染者が約半数を占めています。市町村別の感染状況を見ると、大まかに言って人口規模が大きいほど、人口密度が高いほど、感染率が高い傾向にありそうです。
東浦町の感染者は、これまで85人、感染率(人口10万人当たりの感染者数)は173.2人。これは、近隣の大府市、豊明市、高浜市と同程度。東海市、知多市、半田市、刈谷市よりも低くなっています。知多半島では阿久比町と美浜町の感染率が低くなっています。

Code4nagoya-covid19-table20210130a

 

金曜日から同報無線(屋外拡声器や戸別受信機および防災ラジオ)を使って、北部中学校生徒会と石浜西小学校放送委員会の子どもたちが「大切な人を守るため、ふるさと東浦を守るため」「人に移さない、人から移されない」と呼びかけをしています。
緊急事態宣言の効果が出つつある今、私たち一人一人が、引き続き感染防止対策を徹底して、第三波の収束を確実なものとしていきましょう。

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