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2021/02/19

小学校にある銀杏の木

小学校の斜面に生えたイチョウの木が大きく育ちました。銀杏が大量に下の道路に落ちて、車に潰されて、とても臭いと苦情が入っています。どうしようもないので、来年度伐採することにします。木を切れ、切るなの論争は常にあちこちで生まれるテーマでもあります。できるだけ立派に育った木は、花や実をつける花木は、大切にしたいと思うのは皆同じだと思いますが、遠くにありて思うものと、直下にありて思うものは、人それぞれ異なります。一般則はありませんが、ケース・バイ・ケースで話し合いながら解決して行かざるをえないと思います。

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もう一本のイチョウは、少し離れたところにあって銀杏が道路に落ちることはありません。しかし、根元の樹皮が剥がれて木の芯がむき出しになっています。早晩、倒壊するなどの恐れがあるため、残念ですがこれも一緒に伐採することにします。

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