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2021年3月

2021/03/31

3月とは思えないほどポカポカ陽気

役場のまわりのソメイヨシノが満開になりました。若葉の緑と桜のピンクが入り交じった丘が美しいです。

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ランチを食べに地域の縁側 ラソ・プラザへ行ったら、「あきかんさんイラスト展」の最終日。作者のあきかんさんが来ていたので、一緒に記念撮影。来月のまちの小さな美術館は、「寺坂宏さんの写真展」です。

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2021/03/30

伊那谷からの南アルプスの眺望

4月を目前にして、急に暖かくなりました。急速に雪が融けて、雪山が恋しくなる時期でもあります。

中央自動車道からの南アルプス連峰の眺めはすばらしいです。でも、南アルプスはどれがどの山か、わかりづらいです。

伊那谷からの南アルプスの眺望について詳しく書かれたサイトがありました。

伊那谷からの南アルプスと中央アルプスの展望~駒ヶ根と飯島町から~ - 安曇野 大好き! (fc2.com)

これを参考に、自分が以前撮った写真に山の名前を入れてみました。こんな感じでしょうか。大きくは違っていないと思います。

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日本の山とはまたスケールが違いますが、こんなサイトもあります。

【図解】ヒマラヤ8000メートル峰全14座 (msn.com)

ヒマラヤは、ブータンでチラッと見た以外は、まだ近くまで行ったことがないし歩いたこともありません。

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2021/03/29

東うらうら体操web選手権 の結果発表です。

3月3日に東うらうら体操の作者、健康体操ハローフレンズ イノア の伊藤敦子代表と役場の健康課と福祉課の担当者、そして私で、審査を行いました。
東うらうら体操web選手権の募集期間中に寄せられた動画は、facebookTwitter を合わせて63作品。どれもこれも力作なだけに審査は難航すると思われましたが、審査員の意見はほぼ一致。それぞれの作品の特色に沿って割とすんなりと受賞作品が決まりました。
作品は、どれも楽しく温かく、アイディアいっぱい。審査員一同、元気をもらいました。

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さあ。「#東うらうら体操web選手権入賞者」の発表です!!

昨年の12月から応募が始まった「東うらうら体操web選手権」
厳正な審査を経て、11作品の入賞が決定しました!
https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/10569.html

 
●最優秀賞 「NPO法人絆(第4陣)さん」

●審査員特別賞町長賞  「緒川おもだか会さん」

●審査員特別賞敦子先生賞 「特別養護老人ホームメドック東浦(メドックガーデンビレッジ緒川)さん」

●審査員特別賞健康課・ふくし課賞  「にぎわい市場マルス【公式】(本店)さん」

●息ぴったり賞  「坂部博幸(少年サッカー東浦キッズFC)さん」

●心に響くひと言賞  「藤澤安樹子さん」

●コロナ疲れを解消するで賞元気いっぱい部門  「鈴木真子(ゆふ接骨院)さん」

●コロナ疲れを解消するで賞こころがほっこり部門  「相和福祉会 くすの樹さん」

●ハイクオリティ賞体操部門  「Team-PPさん」

●ハイクオリティ賞アイデア部門  「ぽこ(デイサービスあい愛いくじ)さん」

●いいね!賞 「金森大席さん」

 
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/10569.html をご覧ください。受賞者のショートコメントもあります。

たくさんのご応募、本当にありがとうございました。
この選手権を通して、たくさんの人の心が繋がり、健康づくりの輪が広がりました。これからも、「東うらうら体操」をして、健康づくりの輪を広げていきましょう♪

「東うらうら体操」のCDやDVDは、保健センターにて貸出を行っています!
自宅などでやってみたい!という方は、ぜひお問い合わせください!

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2021/03/28

バーベキュー禁止の思わぬ効果

< 禁止から生まれた子どもたちの自由・・・プレーパークで「焚き火でグリルを禁止」したら、子どもたちが伸び伸び自由にやりたい放題 >

面白い話しを聞きました。
感染症の関係で、於大公園のBBQ広場はクローズになっています。すぐ近くのプレーパークでは、火遊び、焚き火はOK。そこで、いつの間にかに親たちが食べ物を焼いたりするようになりました。しばらくして、それではBBQ広場の飲食と同じじゃないかと言うことで、行政が「感染防止のため、焼くなどをしての飲食を禁止」しました。プレーパークに禁止は似合わない。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1526574781066777&id=100011428088542
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1531612993896289&id=100011428088542

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と思ったら、意外な展開に。
調理はできないけど、焚き火はできる。すると、親はがっかり、手を出さなくなりました。でも、子どもたちは目的が違うから、ひたすら焚き火をやりたい放題。どうやったら火が付く?もっと燃やすには?風を送ったら?思い思いに遊んでどんどん学んでいった。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1532661693791419&id=100011428088542

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プレーパークに禁止は似合わないけど、禁止から生まれる自由もあるんだ。と言うお話し。
 

  ※ここでは2月初旬にあったことを記事にしています。
   於大公園バーベキュー広場は3月15日に利用を再開しました。

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於大公園の桜が咲き始めました。

於大公園の桜が咲き始めて、花見散歩する人が増えています。プレーパークのとなりにあるハナモモは今満開。サクラはこれからが本番です。今日は生憎の雨。写真は昨日撮りました。

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2021/03/27

於大のみち~水野家四代の墓 のボランティア清掃活動、 新型コロナワクチン集団接種の模擬実験

朝、観光協会の皆さん、金融機関や医療法人など町内事業所の皆さんが、役場前に集合。明徳寺川沿いの於大のみちから於大公園にかけてごみ拾いをしました。
乾坤院境内西にある水野家四代の墓所では、水野家四代(水野忠政、忠守、忠元、忠善)の子孫の方や刈谷市の皆さん、ふるさとガイドの皆さんなどの参加で、墓所の草刈りと清掃をしました。最後は、観光協会の今津会長と刈谷城盛上げ隊の“水野忠政公”の「かつなり!」の仕草で記念写真。申し訳ないくらいに荒れていたお墓がすっかりきれいになりました。

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昨年の於大まつりは残念ながら中止としましたが、今年は「できるやり方を考えよう」と感染防止対策をしながら規模を縮小して4月17日(土)に於大まつりを開催する予定です。

 

午後からは、文化センターで、医師8名、看護師62名、保健センター職員17名などが参加して、新型コロナウイルスワクチンの集団接種の模擬実験を行いました。東浦町では、医師会の先生方が如何に安全、確実に早く接種を進めるかを熱心に考えて態勢作りを進めてくださっています。看護師の皆さんにも協力をお願いしたところ、町外を含めて90人もの看護師の皆さんが応募してくださっています。
文化センターの全館を使って接種会場を構築しました。ここで、75歳以上の高齢者への接種を想定して、本番さながら、参加者の皆さんにスタッフや住民になりきってもらい、2回通りの模擬実験を行いました。接種そのものは一瞬ですが、受付や問診など対面での遣り取りや、館内移動に予想以上の時間が掛かります。また、動線にも改善できるところがありそうです。今回いただいたご意見や時間の計測結果から、修正、改善を加えて、さらに完成度の高いものにしていきます。
新型コロナワクチン接種に関する情報については、町ホームページの「新型コロナワクチン特設ページ」にて順次お伝えしていきます。今後、確実な情報をタイムリーにわかりやすくお伝えしたいと考えています。

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2021/03/26

敬老事業委託の廃止について、議会の閉会あいさつでお話ししたこと

3月定例議会の予算審議において、地区への敬老事業委託の廃止が議論になりました。敬老事業委託の廃止について、私は議会閉会のあいさつの中で以下のようなお話しをさせていただきました。
 

 3月定例会においては、提案申し上げました案件について、慎重な審議を賜り、また、熟慮を重ねられた上で、可決、決定いただきましたことを、心より厚く御礼申し上げます。

 敬老事業委託の廃止については、長年続けてきた事業を廃止することにご理解いただく難しさを痛感いたしました。行政側の考えは全員協議会や本会議中でもお話ししましたが、今一度、十分なご理解をいただくために補足をさせていただきます。

 敬老事業については、平成24年の事業仕分けでも取り上げられ、事業目的という面と予算の面から以後継続が困難な事業として、廃止または見直しの対象として懸案になっていました。敬老事業では75歳以上の対象者に一人当たり1,500円、年間約1,000万円の予算で各地区に委託して事業を行っています。ここ数年の推移をみると、対象者の人口は大きく増加しているのにも関わらず、参加者は減少傾向にあり、敬老行事の参加率は12%程度と下がっています。対象者に記念品を配布するのが事業の実態となっており、高齢者を囲んで、高齢者に交流の機会を提供する敬老事業の目的と合致しなくなっています。また、町の高齢者福祉についても、一定の年齢の方々全員に物品を配布するような物的サービスから、様々な事情を抱える高齢者一人一人を地域で自分らしく暮らせるようにみんなで支えていく地域福祉の考え方にシフトしていきます。
 敬老事業が始まった昭和42年当時、本町の人口は約2万4千人、65歳以上の高齢者人口約1,400人でしたが、少子高齢化の進展により、令和2年は、人口約5万人、高齢者人口約1万2千人となりました。人口増加は約2倍となる中、高齢者人口は約8.6倍へと増加しています。
 今後も、高齢者人口はさらに増加していく見込みであり、敬老事業の対象者も益々増加していくなか、それを減少する現役世代の税金によって賄っていくことになります。今の現役世代が高齢者になる将来にわたって続けていける事業でないことは明らかです。したがって、新年度から敬老事業を廃止することといたしました。

 これに対して、議会から当事者の意見は聴いたのかとの問いかけをいただきました。敬老事業は委託事業のため、委託先の各地区の連絡所長とは、時間をかけてご理解をいただくべく話し合いをしてまいりました。しかしながら、敬老事業の対象者からは、直接この件に関して意見をいただいておりません。いただくとするのであれば、現役世代も含めた住民からあまねくご意見をいただくことが筋と心得ます。そういう意味では、平成24年に実施した事業仕分けにおいて、無作為抽出等によりご参加いただいた住民の皆さんからご意見をいただいており、また、同様な状況下である静岡市の敬老事業についての住民意識調査を参考にすれば結果は大差ないと考えています。ただし、決定したことに関する丁寧な説明は、地域に対して、当事者に対して、心を尽くさなくてはならないと思います。
 また、敬老事業の代替事業はあるのかとの問いかけもいただきました。この場合、代替事業を同種の事業とすれば、それは単なる看板のかけ替えであり、事業の見直しとは言えません。予算的な代替とすれば、社会福祉予算は毎年年間1億円以上増加しており、敬老事業を廃止しても到底追いつかないペースで財政を圧迫しています。
 また、高齢者が互いに交流し、地域で安心して暮らしていけるための事業としては、町は地域福祉に政策の舵を切り、地域とともに地域の居場所づくりや、コミュニティーソーシャルワーカーを近隣市町に先駆けて配置し、一人一人に配慮した福祉に、これまでも、これからも力を入れていくことは皆さま方もご承知のとおりです。したがって、この点につきましては、事業代替はなされていると考えます。

 なお、ここでさらに付言するならば、一般論として事業を廃止する際に代替事業が問題になることがしばしばありますが、そもそも特定の予算枠あるいは事業枠を確保してそれを継続予算として死守しようとする発想は、昭和の高度経済成長期の発想です。これでは予算が膨れるばかりで見直しも政策転換もできなくなります。また、同じ考え方に立つならば、新規事業を始めるときには、代替の従来事業を見つけて、廃止しなければならなくなります。感覚的に代替予算が欲しいと言いがちですが、今後財源の不足が見込まれるなか、事業を見直す際に代替事業は必ずしも必要でないという考えに立つべきであると思います。

 議員各位からは、附帯決議も含め、さまざまなご意見をいただきました。今後、対象者への説明を丁寧に行い、更なる地域福祉の充実に努めてまいります。

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2021/03/25

令和3年度予算の特徴と考え方

<新年度予算の特徴>

令和3年度予算では、一般会計を過去最大の154億7200万円、3つの特別会計と2つの企業会計とを合わせた予算総額を238億4525万円としました。

新型コロナ感染症の影響で、町税の減収が4億円ほど見込まれる中、基金の取り崩しと地方交付税の増額見込みなどで資金を賄います。
新年度一般会計の予算規模が前年度よりも膨らんだ要因としては、国民健康保険事業への一般会計繰出金の増、障害児通所施設利用への扶助、工場新設への企業再投資促進補助金の交付、道路の新設及び修繕などが主なものです。新年度予算案は、東浦町第6次総合計画に沿って、出産・子育て・教育、文化、生活環境、産業、防災、定住促進、公共施設マネジメントなど必要なところに目を配ったものとしています。

行財政運営全体の大まかな流れとして、これまで福祉の水準を維持発展させながら、ムダを省き節約できるものは節約し、借金を返し貯金ができる態勢づくりに努めてきました。それは結果として表れてきています。しかしそれだけではまちの持続的発展は得られません。将来への投資にも目を向ける必要があります。

そういう意味を込めて、コンパクトなまちの構造を維持しながら、駅を拠点とした市街地の拡充や道路整備を進めています。新年度予算では、森岡南部土地区画整理、都市計画道路養父森岡線の関連予算、都市計画道路緒川南北線整備の進捗、東浦駅周辺整備、都市計画道路藤江線の関連予算などが盛り込まれています。

そして、以前から商工関係施策をもっと充実してほしいというご意見をいただいていました。私も同様の課題意識を持っていました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対応の事業として好評をいただいた食事クーポン券事業や家賃補助など町独自の事業をタイムリーに行うことができました。新年度予算でもアフターコロナを意識して、中小企業活性化補助金事業や小規模事業者設備投資等補助事業を盛り込んでいます。さらに、町内事業所の大規模な拡張移転を支援する企業再投資促進補助金を計上したため、商工費は前年の倍額の3億5500万円余になっています。

また、出生率向上と定住促進のためにできることはトライしてみようということで、結婚新生活支援事業、三世代近居等定住促進事業、そして妊産婦支援事業を立ち上げます。

まちの魅力づくりとしては、森岡のブドウ畑の外周ネットに自然色の使用を奨励する景観形成補助事業や於大のみちの再会広場付近で明徳寺川の両岸を行き来できるようにする河川水路改修事業、天白遺跡公園整備事業を実施します。

 
<事業の計画、実施、評価、見直しを根拠を持って>

さて、仕事の進め方としては、エビデンスに基づいて仕事を進めようと言うことをここ数年、機会あるごとに言っています。エビデンスというと、定性的な官能情報ではなくて定量的な数値データを扱えるようにしなければなりませんが、これはデータを加工する経験を積まなければ、なかなか身につきません。先日も一般質問で、議員から交通安全にもっとエビデンスを活かそうというご提言をいただいたところです。まず、取っつきやすいところから定量的なアプローチをしていくことが大切だと思っています。
そういう意味では、まだまだ十分とは言えませんが、う・ら・らの運行計画などには以前からデータに基づいた仕事の進め方がなされていますし、健康課とふくし課が手がけている骨折予防プロジェクトでは、パレート分析的な思考で介護予防に取り組んでいます。すべての部署で成果が表面に現れるまでは時間が掛かりますが、トライ&エラーで一歩一歩進めていきます。

 
<感染症への対応と新年度予算>

感染症の影響についてわかってきたことは、業界・業種によって、また業態によっても影響の受け方が全く違うと言うこと。ある事業者はへこんでいてもある事業者は業績を伸ばしていたりすることです。また、感染症の発生初期と、今でも様相は異なっています。そして、緊急事態宣言の有無によっても状況は変わります。
そこで、当初予算では、中学生海外派遣事業など感染症の影響を特に大きく受けると考えられる事業の中止、リモートワークやweb会議、職員同士のチャットなどの仕事環境の整備にかかること、巣ごもり消費で増加した資源ごみ回収の拡充、外国人向け日本語学習支援の充実、また、アフターコロナを意識した商工振興策として、中小企業活性化補助金事業や小規模事業者設備投資等補助事業を盛り込んでいます。また、新規事業には挙げていませんが、今年度同様、フレール予防や介護予防にも積極的に取り組んでいきます。(今年度は、生き生き100歳体操、東うらうら体操web選手権、骨折予防プロジェクト、コロナ川柳などを実施しています。)
なお、感染症拡大における状況の変化や業種・業態による経済情勢の変化に対しては、必要に応じて補正予算で対応していく考えです。

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2021/03/24

3月定例議会(令和3年第1回定例会)が閉会しました。

令和3年3月定例議会が終わりました。3月定例議会では、新年度予算案などすべての議案が可決、決定されました。それらの中で、令和3年度一般会計予算については、多くの議員から新年度予算を評価する賛成討論があったとともに、議論になった敬老事業委託の廃止について付帯決議がなされました。
以下、3月定例議会に上程された議案とその採決結果です。

 

 [条例案など]
①附属機関設置条例の一部改正(パートナーシップ推進補助金審査会の廃止)
②職員の服務の宣誓に関する条例等の一部改正(条例で文書に押印を求めているものについて、押印が不要と認められるものの押印を廃止)
③総合計画審議会条例等の一部改正(条例で附属機関の委員に町議会議員の就任を定めているものについて、就任しないこととする)
④特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例等の一部改正(学校運営協議会委員の報酬の額を定める)
⑤保健センター空調設備及び屋根等改修工事請負契約の締結(6677万円,東浦土建)
⑥定住自立圏の形成に関する協定の締結(刈谷市との定住自立圏形成協定を更新)
⑦町道路線の認定(緒川組田地内)
⑧町道路線の廃止(緒川深狭間地内)

①はパートナーシップ推進事業の廃止に伴い、補助金の審査会を附属機関から削除するためのものです。②は新年度から役所の手続きの中で不要な押印を廃止するため、関連する条例を改正するものです。④は新年度からのコミュニティ・スクールの導入に伴い、学校運営協議会を設置するためのものです。⑥は2011年3月に締結した衣浦定住自立圏形成協定が期間満了となったため、協定をさらに10年間更新するものです。
採決の結果、⑥は14:1の賛成多数、他の議案は全会一致で可決されました。

 

 [予算案]
①令和2年度一般会計補正予算(第15号)(ふるさと寄附の収入増、障害者訓練等給付扶助、中小企業者等事業継続支援補助など)
②令和2年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)(保険給付費等交付金の減、高額療養費の増など)
③令和2年度土地取得特別会計補正予算(第2号)(駐車場賃貸料収入の計上)
④令和2年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
⑤令和2年度下水道事業会計補正予算(第3号)(ストックマネジメント計画対策工事)
⑥令和2年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)(広域連合納付金)
⑦令和3年度一般会計予算
⑧令和3年度国民健康保険事業特別会計予算
⑨令和3年度土地取得特別会計予算
⑩令和3年度後期高齢者医療特別会計
⑪令和3年度水道事業会計予算
⑫令和3年度下水道事業会計予算

①は、ふるさと寄附が6億円を上回ることが明らかになったための増額補正と、新年度への繰り越し事業などを含んでいます。
⑦~⑫の新年度予算の概要については、http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2021/03/post-a688ef.html をご覧ください。議会での所信はこちらをご覧ください。
採決の結果、⑦は14:1の賛成多数、他の予算案は全会一致で可決されました。

令和3年度一般会計予算は、過去最大の154億7200万円となりました。新年度一般会計の予算規模が昨年度よりも膨らんだ要因としては、国民健康保険事業への一般会計繰出金の増、障害児通所施設利用への扶助、工場新設への企業再投資促進補助金の交付、道路の新設及び修繕などが主なものです。新年度予算案は、東浦町第6次総合計画の将来像「つくる つながる ささえあう 幸せと絆を実感できるまち 東浦」をめざして、出産・子育て・教育、文化、生活環境、産業、防災、定住促進、公共施設マネジメントなど必要なところに目を配ったものとしています。主な新規事業は以下の通りです。
妊産婦支援事業は、町内で新たに開業した助産院を、同じ悩みをもつ利用者同士の集いの場として提供し、助産師が利用者の相談やサポートをするものです。
コミュニティ・スクールは、地域の皆さんが参加する学校運営協議会を設置し、地域の意見を生かしながら地域とともに学校運営をしていく仕組みです。まずは、小中各一校の西部中学校区をモデル地区として実施します。学校給食センターでは、安定的な人員確保と円滑な運営を目指して、学校給食の調理業務と配送業務について民間委託の事業者選定をします。
明徳寺川沿いの於大の道の再会広場付近に対岸へのアクセスができる親水河川空間を整備します。
コロナ後を見据えて、新たな事業や生産性の向上ために機械設備等を取得した費用の一部を補助することで、小規模事業者の成長と経営基盤の安定を図ります。景観形成補助事業では、ぶどう畑の景観に配慮した自然色のネットを外周に設置するぶどう生産者に対してネットの購入費の一部を補助します。
乳幼児を連れた来庁者のために役場1階に授乳室を設置します。災害などによる停電に電源供給可能なPHV車の購入および充電スタンドの設置をします。結婚生活支援事業では、新婚生活に係る経済的負担を軽減するために、住宅費や引越費用を補助することにより、結婚を後押しします。三世代同居近居等定住促進事業では、これから新たに三世代で同居・近居し、世代間で助け合いながら子育てをする世帯に対して、住宅の新築・購入費を最大30万円まで補助します。現在、県営住宅集会所で開催されている「にほんごひろば」に加えて、毎週日曜日に文化センター等で日本語教室を開催し生活に必要な語学力向上の支援をします。標準耐用年数を経過した公共施設の耐久度調査を行い、今後建物を使用できる期間を判断します。また、公共施設の更新問題について住民の皆さんが危機感や理解を共有できるように、名古屋大学と連携し講演会・勉強会を実施します。パートナーシップ推進事業補助金をより使いやすく改良し、住民が地域の公共的な課題を解決するための活動を支援するボランティア活動支援交付金を創設します。
廃止した事業としては、敬老事業の地区への委託などがあります。

 

 [議員発議]
①令和3年度一般会計予算に対する附帯決議
②議会議員の政治倫理に関する条例の一部改正
③議会会議規則の一部改正

①は、令和3年度一般会計予算は可決・決定したものの、廃止した敬老事業の委託について、代替事業として心が温まる施策を要望するとともに、廃止理由について高齢者に対して丁寧な説明を要望するものです。附帯決議とは、法的拘束力はありませんが、議決された議案に関して付される、施行についての意見や希望などを表明する決議です。
②は手続きにおける押印を廃止するもの。③は議員の出産、育児、介護などによる欠席の届けを定めるものです。
採決の結果、①~③は全会一致で可決されました。

 
各議員の賛否など審議結果の一覧は議会HPでご覧になれます。
 

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2021/03/23

全国大会に出場する皆さんです。

全国大会に出場する皆さんが、役場に来てくれました。それぞれ県大会や東海大会での報告とこれからの抱負を聞かせてもらうとともに、東浦町からの激励金を贈呈しました。ソフトテニスの野田さん、金子さんは3月末に千葉県で開催される全国小学生ソフトテニス大会に出場します。チアダンスの山本さんはUSA Nationals 2021に映像審査で出場。空手(フルコンタクト)の角さんは2月末に大阪で開催された日本武道振興会チャンピオンカップ空手道選手権大会ですでに優勝しています。
スキー(アルペン競技)とウェイトリフティングは、これまであまり出場者のいない分野でした。加藤さん姉妹は3月末に北海道で開催されるJOCジュニアアリンピックカップ2021全国ジュニアスキー選手権大会に出場します。加藤さんは2歳くらいからご両親とスキーに親しんできたそうです。大矢さんは、町の駅伝チームで活躍するなど陸上で鍛えてきました。高校に入って、オリンピックに出てみたいとウェイトリフティングに挑戦。至学館大学で指導を受けています。大事なのは筋力ではなくて、技術と瞬発力なのだそうです。3月末に石川県で開催される全国高等学校ウェイトリフティング競技選抜大会に出場します。
皆さんが実力を存分に発揮されますよう、ご健闘をお祈りします。

※アマチュアスポーツの分野において活躍された方を激励する激励金制度があります。予選を経て全国大会等に出場する場合は、激励金を交付しますのでスポーツ課(町体育館)まで連絡ください。

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2021/03/22

東浦町の農家が農業経営を評価され、農林水産大臣賞をダブル受賞

有限会社あぐりサービスの小島誉久代表が、第50回日本農業賞の個別経営の部で大賞✨と農林水産大臣賞🏆を受賞しました。また、石田農園の石田直人・石田素美子ご夫妻が、第22回全国果樹技術・経営コンクールで農林水産大臣賞🏆を受賞しました。今日、小島誉久さんと石田直人さんが役場を訪れ、受賞の喜びを語ってくださいました。
町内で2軒の農業者が相次いで全国表彰を受けました。本当におめでとうございます。

あぐりサービスでは、小島さんをはじめ女性を含む社員6人で、大型機械を使って約60ヘクタールの農地を耕し、飼料用米と食用米を生産しています。収穫作業の受託や牛ふん堆肥の圃場還元などで地域全体の耕畜連携に貢献しています。また、畜産用の輸入飼料が高騰したのを転機に顧客ニーズを捉えて、デントコーンの栽培を始め、今では発酵させたデントコーンを飼料用に出荷しています。広範囲にある耕地を集約し、できるだけ効率的な農業経営を目指したいと話していました。

石田さんは家族と通年雇用のメンバーで、2.7ヘクタールのぶどう園を経営しています。カイゼン方式を取り入れ、作業動線を工夫したり、女性の意見を参考に働きやすい環境を整えたりしています。1回のジベレリン処理で種がなく品質の良いブドウを栽培する方法を確立し、地域の生産者にアドバイスもしています。石田さんは、一人でやっても年に1作のみ、みんなで取り組めば年に何作も試すことができると語っておられました。消費者の好みに合わせてブドウを選べるパンフレットやウェブページ、ぶどう園の佇まいにも工夫が感じられます。

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2021/03/21

広報コンクールに4年連続で入賞

東浦町が愛知県広報コンクールに4年連続で入賞しました。平成29年度年は広報紙部門とウェブサイト部門と映像部門の3部門で奨励賞平成30年度は広報紙部門と映像部門で特選ダブル受賞令和元年度は広報紙部門で入選とウェブサイト部門で奨励賞を受賞、令和2年度は広報紙部門で特選受賞、ウェブサイト部門と広報写真部門で入選受賞しました。東浦の広報活動、がんばっています。
以下、受賞作品を紹介します。

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 ↑(表をクリックで拡大。入賞作品にリンクで飛ぶことができます。)

 
 

まず、広報紙部門 町村部で特選を受賞したのは、広報ひがしうら 12月1日号『特集 東浦産にスポットライトを!』です。市部では特選のみよし市のほか5市が入賞、町村部では他に幸田町と蟹江町が入賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆内容・レイアウトともに、人口規模の大きな市部にも引けを取らない充実した出来栄えの広報紙として高く評価します。表紙から冒頭特集にかけて、地産の農作物が大きく取り上げられ、地域の誇りと自負がうかがえます。これを読んだ住民はここに住んでいることが嬉しくなるでしょう。完成度の高い地方広報紙です。

◆コロナ禍の地産地消を促す内容の特集は、目を引くつくりでした。表紙の写真の選択も含め、かなりセンスいいなと感じました。生産者の笑顔を届けるインタビューも人数が多く、読み応え満点。これなら、町外の人も思わず手に取って読むかも。「ここで買える」だけでなく「ここで食べられる」情報ももう少しあればと思いました。 

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そして、ウェブサイト部門 町村部で入選を受賞したのは、「東浦町ウェブサイト」です。市部では特選の大府市のほか2市が入賞、町村部では蟹江町が特選を受賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆緑色のデザインで落ち着くサイトになっています。「東浦で暮らす」は東浦町をイメージできる良いコンテンツです。他にも住民の意見をサイト作りにうまく活用している点が素晴らしいです。一方、メニューが多すぎてややわかりにくい印象があるので、よりわかりやすいデザインにするとサイトの魅力が増すでしょう。

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さらに、広報写真部門(一枚写真)で入選を受賞したのは、広報ひがしうら 9月1日号『特集 そうだ、備えよう。』の表紙です。特選の安城市のほか3市町が入賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆照りつける太陽の前で、ヘルメットのあごひもを締める男性を真逆光で捉えています。男性をシルエットにすることで、ヘルメットとあごひもを締める手元に注目させて、広報紙の特集「そうだ、備えよう。」にマッチした住民に訴えかける写真に仕上げています。

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映像部門では、東郷町が特選のほか2市が入賞。東浦町は、日進市と入選を競って惜しくも敗れました。総評の中に東浦町の動画についての講評がありましたので紹介します。

◆東浦町は日進市と入選を競った体操もの。クロマキー合成のエッジ処理と目線が気にならないほど主役の町長のキャラが立ち、そのノリを支える副町長ら4名の役職者とともにコロナ禍での体力保持をアピールする姿に圧倒されました。リモート画像の引用など作りも考えており撮影も含め自主制作としては上出来。このような訴求点をはっきりすることは、技術力にも増して重要な要素です。

 
 

愛知県広報コンクールの入賞作品のうち、広報紙部門で特賞の「広報ひがしうら 12月1日号」と、ウェブサイト部門で入賞の「東浦町ウェブサイト」は、令和3年全国広報紙コンクールの推薦作品にノミネートされます。一昨年は「広報ひがしうら 平成30年9月1日号」が全国で3位入賞しました。

これまでの東浦町の広報コンクールでの受賞履歴は以下の通りです。

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2021/03/20

自然環境学習の森で野焼きのつづき

3月7日にやり残したところを焼きました。
人数は多くありませんでしたが、午前中でほぼ予定の範囲をやり終えることができました。随分温かくなりました。もうすぐ、また草が生えてきます。

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枯草色だった地面からは、タンポポ、オオイヌノフグリ、ふきのとう、ミツバなど、春の芽吹きや開花が見られるようになってきました。

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新池のほとりの山桜も開花しました。今年は随分サクラの開花が早いようです。

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役場の敷地内で一番早く咲く薄墨桜(このところ少し元気がありませんが、根尾の薄墨桜のクローンです。)も満開になりました。これが咲くと駐車場の周りのソメイヨシノが一斉に咲き始めます。

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2021/03/19

年度末が近づいてきました。

久し振りに空家等対策協議会を開催しました。個別事案に臨機応変に対応するために、専門的見地からの意見をいただく部会を招集できるように運営要領を改正することを決定しました。その後、さっそく部会を開催、懸案となっている空き家の事例について対応を話し合いました。

午後、新年度の人事異動を発表しました。今回は退職者が少なかった(部長級の定年退職は1名)こともあり、異動人数はこの10年間で最も少ない115名で異動割合は全体の約27%でした。ちなみに昨年の異動者は175名(約41%)、一昨年は158名(約37%)でした。今回は組織改変も行っていません。部長級8名のうち女性はゼロ。課長級は30名いますが、このうち女性は5名から6名に増えました。

15時30分からは、町教育委員会主催で、教育功労者の表彰式がありました。教育論文の部では、「主体的・対話的で深い学びとなる数学の授業づくり」をテーマに県教委に応募論文を書いた西部中学校の村上先生、町現職教育研究発表校の藤江小学校「ESDの視点から、人と緑にかこまれて明日を生きようとする児童の育成」と森岡小学校「アクティブ・ラーニングの視点から、子どもたちがつながり高め合う協同教育」が表彰を受けました。教育活動 個人の部では、教育活動において優秀な成績を収めたとして県表彰を受けた東浦中学校の杉田先生が表彰を受けました。クラブ活動指導者の部では、東浦中学校の女子陸上部と卓球部、北部中学校の男子・女子の陸上部と軟式野球部、西部中学校の男子陸上部を指導されている先生方が表彰を受けました。おめでとうございます。
今日は小学校の卒業式でした。この一年間は、授業もクラブ活動も制約が多くて本当に大変だったと思います。そんな中、東浦町では「学びを止めない」を合い言葉に教育活動に励んできました。修学旅行も、行先や時期の変更はありましたが、すべての小中学校が無事に行って来ることができました。ありがたいことです。
これからは受け身の学びではなく、子どもたちが自ら考える表現する、主体的・対話的な学びが不可欠です。教職員の皆さんの学びを創り出す力に期待をします。

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2021/03/18

にっぽん城まつり@Aichi Sky Expo のご案内

3月20日(土)と3月21日(日)の2日間、セントレアにある愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で「にっぽん城まつり」が開催されます。
「城と日本酒の祭典」と銘打って、東海三県を中心とした城を持つ自治体や観光協会による観光PRブース、城郭専門家によるミニ講座や講演会、武将隊やご当地キャラによるPRステージ、城のジオラマや模型、写真パネルの展示、お城EXPOオリジナルグッズの販売、東海三県の地酒となごやめし等のおつまみを楽しめるコーナーなどが予定されています。詳しくは、https://tv-aichi.co.jp/oshirofes/ ご覧ください。

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知多半島には緒川城を含む4箇所の 御城印めぐり のできる城跡があります。「御城印マップ」もあります。にっぽん城まつりと合わせて訪ねてみてはいかがでしょう。

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2021/03/17

ぼちぼち筍の季節に

草かんむりに旬と書いて「筍」。今年もたけのこの時期がやって来ます。まだ、地上にはほとんど出ていませんが、足裏感覚でよ~く探すとたまに凸が見つかります。

今晩は、若竹煮に芽が出たばかりの山椒をそえてみました。

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そして、筍とは関係ありませんが。つまみがほしかったので、オイルサーディンにニンニクと鷹の爪を加えて、缶詰ごとオーブントースターでアヒージョ風に。

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2021/03/16

オードリー・タンと緒川小学校

これはおもしろい記述。こんなところに緒川小学校が出てくるなんて。
東浦町立緒川小学校は1978年にオープンスクールとして生まれ変わり、以来、「学習の主体者は子どもである」と捉え,個別化・個性化教育に取り組んできました。当初から総合的な学習を取り入れ、いまでいうアクティブラーニング的な教育を行ってきました。開校当時はユニークな教育で視察が絶えなかったそうです。近年では、2013年にESDの視点を取り入れた教育でユネスコスクール最優秀賞を受賞しています。2014年と2015年には台湾の大学・教育関係者の視察を受け入れています。それ以前も、海外からの視察は多数ありました。

以下、町内在住の方のfacebookの投稿からの引用です。
 

今日午前中、「Au オードリー・タン 天才IT相7つの顔」を読んでいたら、p.97に「日本の愛知県にある緒川小学校などだ」という記述があった。天才の母親である李雅卿さんは、教育を学ぶために各国の先進的な教育を参考にしたらしいが、その一つが我が家のすぐ近くの小学校のようだ。
もっとも恩恵に与れたのは我々より下の世代だけれど。
神谷町長さん、ご存知でしたか?

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ここ部分はタンさん本人というより、タンさんという天才を子どもに持った母親の苦悩というか、母親としても教育に関心持っていろいろ調べたということですね。どうして緒川小学校のことを知り、調べたかまで、ここからの記述だけではわかりませんが、教育に関心のある方ならば再度注目するのではないでしょうか?この本全体としての感想は、こうした本人ありがちな一方的な礼賛ではなく、本人への取材も含め、関係者に丁寧な取材をしているように思いました。

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2021/03/15

「にじどん」をいただきました。

社会福祉協議会が月に2回、ランチを提供しています。名付けて「にじどん」。予約制で一日10食限定、一食300円でいただけます。場所は社協のある福祉センター1階の「にじいろひろば」、以前、高齢者のデイサービスをしていたところです。社協では、もともと厨房設備があるのを利用して、「ここからシェフ」が子ども食堂や地域食堂へのデビューに向けた練習の場になればと考えているようです。

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きょうの「にじどん」は、三色そぼろ丼とすまし汁でした。私は初めていただきました。テーブルに置かれている紙のランチョンマットには「ここからシェフ」へのメッセージを書き込む欄があります。「おいしかった。貝のすまし汁に入っている菜葉の彩りと歯ごたえ、きざみ生姜が嬉しかった。」と書いておきました。

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今月の「にじどん」はこれで終了。来月は9日(金)と26日(月)の予定です。「にじいろひろば」のカレンダーを添えておきます。

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2021/03/14

消防団観閲式を行いました。

消防団観閲式を役場駐車場にて来賓をお招きせずに人数を絞って挙行しました。火災をはじめとする様々な災害から地域住民を守るため、昼夜を分かたず献身的に活動し、地域の安全で安心できる暮らしのために尽力いただいている消防団員の皆さんに心より敬意を表します。また、日頃より消防団員を支えていただいているご家族の方々に対して深く感謝いたします。本日、多年の功績により表彰を受けられた団員の方々にはお祝いと御礼を申し上げます。

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消防団観閲式のあとに、森井戸(生路井)の掃除に行ってきましたが、すでに終了して近所の皆さんが数人待ってくれていたところでした。帰りがけに天満宮の脇を通りました。真新しい旗が立っているところを見ると、ここも近所の方たちがお守りをしているのでしょう。ふと、子どもの頃、祖母とよくお参りに来たことを思い出しました。

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2021/03/13

新型コロナウイルス感染症の感染動向(3月11日時点)

愛知県では、2月末の緊急事態宣言の解除後も、感染の再拡大を防止し第3波を終息させるために、県独自の「厳重警戒宣言」を発出し厳重警戒措置をとっています。
この結果、新規陽性者数は減少してきましたが、入院患者数および重症者数は未だ警戒レベルにあります。感染の再拡大を着実の防止し、医療提供体制への負荷をより軽減するため、厳重警戒措置が3月21日(日曜日)まで1週間延長されました。

新型コロナウイルス感染症の感染動向は、Code for Nagoyaなどが中心となった有志によるサイト「愛知県内の最新感染動向」に逐次更新された情報がわかりやすく表示されています。
 →https://stopcovid19.code4.nagoya/

県内で毎日報告される新規感染者数は、1月7日に431人のピークを付けてから急激に減少しましたが、直近は下げ止まっている感があります。入院患者数は減少を続けています。引き続き、感染予防対策の徹底が必要です。

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これまでの県内の検査陽性者の自宅療養や重症化、その後の退院などの状況の推移は次のグラフに示されたとおりです。

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県内の検査陽性者は3月11日時点の累計で26,317人、人口10万人当たり350人程となっています。このうち名古屋市内在住の感染者が約半数を占めています。市町村別の感染状況を見ると、大まかに言って人口規模が大きいほど、人口密度が高いほど、感染率が高い傾向にありそうです。
東浦町の感染者は、これまで97人、感染率(人口10万人当たりの感染者数)は197.6人。これは、近隣の大府市、豊明市、高浜市と比べて同程度~やや低く、東海市、知多市、半田市、刈谷市よりも低くなっています。知多半島では阿久比町の感染率が特に低くなっています。

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前回(1月29日時点)のつれづれログの記事でも、同様の比較を行っています。となりの阿久比町の感染率が低い理由は何か興味があるところです。

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2021/03/12

誰の顔?

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たれ目とくちばしと大きなほっぺ?これはなんでしょう?

 

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ソラマメでした。

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2021/03/11

卒業式のシーズンです。

中学校は3月3日が卒業式でした。小学校は3月19日の予定です。卒業式は感動があって良いものです。しかし、残念ながら新型コロナウイルス感染防止のため、来賓は出席しないことになりました。

3月1日は東浦高校の卒業式でした。例年、出席して祝辞を述べさせていただいていますが、こちらも出席できませんでした。卒業のしおりには次のような文章を添えさせていただきました。卒業生の皆さんのご活躍を願っています。

 

苦楽とともに

 ご卒業おめでとうございます。

 みなさんたちは、高校生活の最後の学年で新型コロナウイルス感染症の影響をまともに受けました。学校が休校になって自宅待機を余儀なくされたり、多くの学校行事が中止や延期になったり、修学旅行や大学受験や就職の採用試験も少なからず影響を受けたことでしょう。これは本当に運の悪い巡り合わせです。と同時に、みなさんは普通ではまたと体験できない希有な、考えようによっては貴重な経験をすることができたとも言えます。人生何事も経験。経験して初めて本当の意味の学習ができます。

 「楽あれば苦あり」という言葉があります。楽しいこともあれば苦しいこともある。人生そんなもんです。数学で「対偶」というのを習ったと思います。対偶は元の命題と同値になります。すなわち、「苦なければ楽なし」。苦楽は相対的なもので、苦しい思いがあるからこそ、楽しく思えることもあるのです。そう考えれば、苦労を厭わず、いろいろ苦労した分だけ余計に楽しく感じられると割り切って、明るく苦労する方が気楽ではないでしょうか。

 これまでも、感染症の影響に限らず、みなさんたちは、家庭で、授業中に、部活で、家族とともに、友人とともに、先生とともに、様々な経験をしてきたはずです。それらの経験がすべて絡み合って、今のあなたがあります。そして、これからも様々な経験をし続けます。その一つ一つが、時には苦となり、時には楽となり、みなさんの人生となります。だから人生はおもしろい。これからも様々な経験を学びと捉え、苦を解決し、楽を喜ぶことによって、さらにさらに大きく成長して欲しいと思います。

東浦町長 神谷明彦

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2021/03/10

空港関連企業から研修生を受け入れ、ワクチン接種に関するコールセンターを開設。

新型コロナウイルスワクチン接種のための業務には多くの人員が必要になります。一方で、セントレアにある航空関連企業では、感染症の影響で仕事が激減しています。そこで東浦町は、セントレアで地上業務を請け負っているスイスポートジャパン㈱から2名の研修生を受け入れることにしました。期間は今月1日から令和4年3月末までで、ワクチン接種に関する予約電話受付や問い合せに対応する業務に携わっていただきます。お二人には航空会社のカウンターで培った接客の経験を活かしていただきたいと期待しています。

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3月8日、スイスポートジャパン㈱の武智社長と宮下人事管理部長が役場を訪れ、新型コロナワクチン接種業務のため町に出向している2名の研修生を激励しました。武智社長は、「新型コロナウイルス感染症の影響で、航空業界は大きな打撃を受けた。見通しが立たず厳しい状況だが、在籍出向という形で雇用を維持することができている。社員には住民の皆さんのために活躍してほしい。」とおっしゃっていました。

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文化センターの一室にコールセンターを置いて、3月8日から電話による問い合せ業務を開始しました。初日の電話は0件、昨日は5件、今日は16時までに1件でした。コールセンターは平日の8時30分から17時15分まで開いています。

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2021/03/09

令和3年度予算案の概要

今日から、3月定例議会が始まりました。3月定例議会では、条例案や補正予算案のほか、新年度予算案が審議されます。

令和3年度予算案では、一般会計を過去最大の154億7200万円、3つの特別会計と2つの企業会計とを合わせた予算総額を238億4525万円としました。

  一般会計             154億7200万円 (+2.2%)
  国民健康保険事業特別会計  43億6685万円 (+0.1%)
  土地取得特別会計           155万円 (+805.3%)
  後期高齢者医療特別会計    7億3069万円 (+3.6%)
  水道事業会計           12億5811万円 (+2.9%)
  下水道事業会計          20億2231万円 (+0.8%) 
  予算総額             238億5151万円 (+1.7%)

 
一般会計の町税収入のうち、町民税32億6693万円(-10.4%)、固定資産税38億3975万円(-0.2%)、都市計画税5億8337万円(+0.4%)を見込んでおり、町税全体では80億2893万円(-4.7%)と見込んでいます。新型コロナ感染症の影響で、徴税の減収が4億円ほど見込まれる中、基金の取り崩しなどで資金を賄います。町税をはじめとする町の自主財源は102億9556万円と見込んでおり、歳出合計に占める割合は66.5%(-1.4point)です。
一般会計歳出のうちの構成比の大きなものは、民生費39.8%、総務費13.7%、土木費13.3%、教育費11.5%の順になっています。新年度一般会計の予算規模が昨年度よりも膨らんだ要因としては、国民健康保険事業への一般会計繰出金の増、障害児通所施設利用への扶助、工場新設への企業再投資促進補助金の交付、道路の新設及び修繕などが主なものです。新年度予算案は、東浦町第6次総合計画の将来像「つくる つながる ささえあう 幸せと絆を実感できるまち 東浦」をめざして、出産・子育て・教育、文化、生活環境、産業、防災、定住促進、公共施設マネジメントなど必要なところに目を配ったものとしています。

主な新規事業は下記の通りです。
妊産婦支援事業は、町内で新たに開業した助産院を、同じ悩みをもつ利用者同士の集いの場として提供し、助産師が利用者の相談やサポートをするものです。
コミュニティ・スクールは、地域の皆さんが参加する学校運営協議会を設置し、地域の意見を生かしながら地域とともに学校運営をしていく仕組みです。まずは、小中各一校の西部中学校区をモデル地区として実施します。学校給食センターでは、安定的な人員確保と円滑な運営を目指して、学校給食の調理業務と配送業務について民間委託の事業者選定をします。
明徳寺川沿いの於大の道の再会広場付近に対岸へのアクセスができる親水河川空間を整備します。
コロナ後を見据えて、新たな事業や生産性の向上ために機械設備等を取得した費用の一部を補助することで、小規模事業者の成長と経営基盤の安定を図ります。景観形成補助事業では、ぶどう畑の景観に配慮した自然色のネットを外周に設置するぶどう生産者に対してネットの購入費の一部を補助します。水道事業会計では、町内各地区に軽トラックに積載可能な300ℓの給水タンクを配備し、災害時には地区が主体となって応急給水ができる体制を構築します。
乳幼児を連れた来庁者のために役場1階に授乳室を設置します。災害などによる停電に電源供給可能なPHV車の購入および充電スタンドの設置をします。結婚生活支援事業では、新婚生活に係る経済的負担を軽減するために、住宅費や引越費用を補助することにより、結婚を後押しします。三世代同居近居等定住促進事業では、これから新たに三世代で同居・近居し、世代間で助け合いながら子育てをする世帯に対して、住宅の新築・購入費を最大30万円まで補助します。現在、県営住宅集会所で開催されている「にほんごひろば」に加えて、毎週日曜日に文化センター等で日本語教室を開催し生活に必要な語学力向上の支援をします。標準耐用年数を経過した公共施設の耐久度調査を行い、今後建物を使用できる期間を判断します。また、公共施設の更新問題について住民の皆さんが危機感や理解を共有できるように、名古屋大学と連携し講演会・勉強会を実施します。パートナーシップ推進事業補助金をより使いやすく改良し、住民が地域の公共的な課題を解決するための活動を支援するボランティア活動支援交付金を創設します。

 ●いつまでもいきいきと暮らせる健康づくり
  妊産婦支援事業 60万円

 ●人を育み、人を活かすまちづくり
  コミュニティ・スクール事業 34万円
  中央図書館会館30周年記念事業 29万円
  天白遺跡公園整備事業 1947万円
  学校給食センター調理業務棟委託事業 

 ●暮らしを守るまちづくり
  河川親水施設整備時事業 1000万円
  資源ごみ(プラスチック製容器包装)回収業務の強化 1290万円

 ●生活・産業を支える基盤づくり
  小規模事業者設備投資等補助事業 1000万円
  景観形成補助事業 24万円
  応急給水機器配置事業 417万円
  中小企業活性化補助金事業 500万円

 ●地域を維持する・つなぐ仕組みづくり
  役場授乳室設置事業 187万円
  PHV車等購入事業 681万円
  結婚新生活支援事業 750万円
  三世代近居等定住促進事業 450万円
  日曜日日本語教室事業 20万円
  公共施設耐久度調査事業 256万円
  公共施設講演会等事業 12万円
  ボランティア活動支援交付金 50万円

 
なお、新型コロナウイルスワクチン接種に係る費用2億7256万円は、令和2年度の一般会計補正予算で、令和3年度への繰越事業として計上しています。

 
詳細については、町ホームページに新年度予算案をアップしてありますので、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/zaisei/zaisei/gyomu/zaisei/yosansho/10826.html をご覧ください。

予算案と新規事業等の概要説明はこちらです。
https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/13/yosannannnogaiyou.pdf
 (こちらの方が予算書よりもわかりやすいと思います。)

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春の花が次々に咲き始めました。

アンズの花は、うっかりしているうちに強風が吹いて、かなり散ってしまいました。

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モクレンはこれから満開になります。

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スイセンをはじめ、これから春の花が次々とバトンをタッチしていきます。

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2021/03/08

3月定例議会(令和3年第1回定例会)が始まります

明日から、3月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 3月 9日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 3月11
日(木曜日) 午前9時10分~ 本会議(一般質問)
 3
月12日(金曜日) 午前9時10分~ 本会議(一般質問)
 3月15日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 3月16日(火曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 3月17日(水曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 3月18日(木曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 3月24日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、13人の議員から通告書が提出されています。一般質問は9時10分の開始で、“質問答弁50分+休憩10分”の1時間枠が質問順に割り振られています。昨年の9月定例議会から、一般質問を時間枠ごとに録画し、議会ホームページで動画配信しています。

一般質問の通告内容および上程予定の議案は、議会ホームページでご覧になれます。

3月定例議会では、感染症に配慮をしつつ通常の日程で議会を開催します。委員会も傍聴できます。感染症への配慮など詳しくは、議会ホームページをご覧ください。

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2021/03/07

自然環境学習の森で予定通り野焼き

自然環境学習の森で、大規模な野焼きをしました。家族で参加した方も多数。ボーイスカウトも手伝ってくれました。雨が降るかと思いましたが、セーフでした。

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手前の田んぼから奥に向かって、以前から草を刈って積んでおいたところに点火していきます。

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         ポンプ2台も参加。水を出しながら、火の用心。

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         あれっ、やきいも何処行った?

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2021/03/06

文化センターにて

障戸橋の袂にあるオカメザクラ(奥)とヒガンザクラ(手前)が開花しました。
この界隈で一番早く咲く桜です。

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文化センターで土・日に開催中の書道展を見てきました。自分も「慧眼」と書いて出品しました。慧眼とは、鋭い洞察力、本質を見抜く力のことです。願わくばそんな能力を身につけたいものです。
お隣は文化協会の加藤会長の「戯常娥」と河合県議会議員の「愛」です。1月のコロナに負けない文化展に書いた「僥倖」も出ています。

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1階のホールでは、「うの花音楽祭」の皆さんが、12月に開催できなかった音楽祭の代わりに無観客収録の準備をしていました。これからコスチュームに着替え、皆さんの合唱を収録して、月末に動画配信したいとのこと。公開されるのを楽しみにしています。

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2021/03/05

大根のおいしい季節

旬の大根がたくさん手に入りました。豚バラと大根のミルフィーユ鍋 と ぶり大根 に 岡山のスッキリ目のお酒と合わせてみました。
ミルフィーユ鍋はネットで見つけました。
 1本使い切りレシピ♪ 大根のうま塩鍋のレシピ動画・作り方 | DELISH KITCHEN
 寒い冬にピッタリ! 大根ミルフィーユ鍋のレシピ動画・作り方 | DELISH KITCHEN
 豚バラと大根のミルフィーユ鍋 作り方・レシピ | クラシル (kurashiru.com)


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2021/03/04

第2回親子ふれあいイベント「勝利のカギは知力?体力?チームワーク?東浦町を歩き尽くせ!!」のご案内

昨年秋に、第1回を開催して、非常に好評でした。リクエストにこたえて第2回を開催します。

 どんなゲーム?

設定されたチェックポイントを制限時間内に回り、合計ポイントを競うゲーム。場所が遠く、見つけにくいチェックポイントほど高ポイントが狙えます。
特定のチェックポイントでは、親子で協力しボーナスポイントのチャンスもあります。
 どのルートが高ポイントを狙えるか考える知力!
 制限時間内でより多く歩ける体力!
 ボーナスポイントをゲットするためのチームワーク!
これらを駆使して勝利をつかみましょう🏆

集合場所: 東浦町役場(開催範囲は東浦町全域)
開催日時: 令和3年4月25日(日) 9時30分から15時まで

対象: 
 町内在学の小学1年~中学3年生とその保護者で構成された2~6名のチーム
 (必ず、1組以上の親子を含むこと。保護者の責任の元、未就学児の参加も可。)

定員: なし
申込み: 4月11日(日)までに文化センターへ
参加費: 1人300円

持ち物: 
 カメラ(撮った画像を確認できるもの)、水筒、タオル、筆記用具、お弁当(途中で購入可)

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/shogaigakushu/event/10372.html をご覧ください。

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2021/03/03

食事クーポン券事業の実績は?

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた町内の飲食店を応援するために、東浦町が商工会とコラボで行った食事クーポン券事業が1月31日で終了しました。2月12日の事業者からの換金受付が終わった時点でわかった実績を公表します。

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クーポン券の使用率は、87.4%。なんと9割近くが使用されています。

換金額は、約1億3,179万円(300円×439,299枚)。参加店舗88店舗のうち、500万円以上の利用があったのは7店、10から100万円の利用があったのが一番多くて31店でした。イオンモール東浦(26店舗)での利用は合計約3,600万円で全体の27.4%でした。クーポン券の半分がイオンモールで使用可能なことを考えると、地元のお店が多く利用されています。

食事クーポン券発行枚数502,510枚(町の予算額約1億5,075万円)のうち439,299枚(約1億3,179万円)が使われ、それに皆様が店で支払われた代金を足した、少なく見積もっても合計で約2億2千万円以上が町内の飲食店を潤したことになります。
町内の飲食店からも好評の声をいただいています。皆様のご参加ありがとうございました。

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2021/03/02

運転ボランティア養成講座「初めての運転ボランティア」など、福祉センターのイベントのご案内

ご高齢や身体上の問題、家族環境の変化などにより、外出が困難なかたが増えています。東浦町の移送の現状や運転ボランティアのこと、福祉車両や車いすの操作を学び、地域で活躍してみませんか。

開催場所: 福祉センター にじいろひろば
開催日時: 3月16日(火)14時から15時まで
対象: 概ね75歳未満の方
定員: 先着8名

申込み: 開催日までに 総合ボランティアセンター なないろ
     電話(0562-51-7697)または窓口でお申し込みください。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kyodosuishin/kyodosuishin/gyomu/juminkyodo/volunteer/nanairoeventinfo/10818.html をご覧ください。

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ほかにも、
福祉センターでは、3月11(木)に「東日本大震災復興ミニイベント」としてチャリティーバザー&チャリティーゲームを開催予定です。ぜひお立ち寄りください。

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また、
福祉センター にじいろひろばでは、月に2回、コミュニティスペースでランチのできるサービスを提供しています。1食300円、事前予約制で「にじどん」をいただけます。3月1日はちらし丼でした。次回3月15日(月)は三色そぼろ丼です。社協さん、がんばってます。

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2021/03/01

ほしい情報が1冊に! 地域福祉各種情報 かくさ~ん Vol.6 もリリースされています

東浦町は、誰もが住み慣れたこの町で安心して自分らしく暮らしていける、そんな「ふだんのくらしのしあわせ」を、町内にある様々なサービスなどを生かしながら、地域ぐるみで支え合うまちづくりを目指しています。
家族が近くにいない、近所との交流が希薄など、生活への不安を抱えている方が増えており、介護保険制度や福祉サービスのほか、ちょっとした地域での支え合いが必要です。

ここでは、ひがしうらアクティブシニア応援ガイド「助さん」や、まちに元気と笑顔を届ける年3回発行の情報誌「かくさ~ん」、町内の移動手段を紹介!ひがしうらおでかけサポート「カーさん」、緒川地区の身近な居場所を紹介!地元の皆さんが作った「おもだかたちよりマップ」など、地域福祉の各種情報誌を紹介します。

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町の協力で社会福祉協議会が制作・発行している「かくさ~ん」は、最新号のVol.6 が昨年末にリリースされています。

かくさーん」は、地域にある楽しい集いや元気な人を紹介したり、役立つ情報、思わず笑顔になっていただけるような情報を満載。まちを元気にしたい!地域のみなさんにいつまでもこの地域で自分らしく生き生きと生活していただきたい!という思いで、「助さん」の相棒にちなんで、また、情報を拡散すると言う意味も込めて「かくさーん」と名付けました。

これまで、「かくさ~ん」は、Vol.1からVol2,Vol3Vol.4Vol.5まで自分らしく元気に生き生き活躍している「幸齢者」にスポットを当て編集してきました。Vol.6は、第6走者の岩堀和彦さんの毎日にスポットを当てた記事や趣味の活動について載せています。

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