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2021/03/16

オードリー・タンと緒川小学校

これはおもしろい記述。こんなところに緒川小学校が出てくるなんて。
東浦町立緒川小学校は1978年にオープンスクールとして生まれ変わり、以来、「学習の主体者は子どもである」と捉え,個別化・個性化教育に取り組んできました。当初から総合的な学習を取り入れ、いまでいうアクティブラーニング的な教育を行ってきました。開校当時はユニークな教育で視察が絶えなかったそうです。近年では、2013年にESDの視点を取り入れた教育でユネスコスクール最優秀賞を受賞しています。2014年と2015年には台湾の大学・教育関係者の視察を受け入れています。それ以前も、海外からの視察は多数ありました。

以下、町内在住の方のfacebookの投稿からの引用です。
 

今日午前中、「Au オードリー・タン 天才IT相7つの顔」を読んでいたら、p.97に「日本の愛知県にある緒川小学校などだ」という記述があった。天才の母親である李雅卿さんは、教育を学ぶために各国の先進的な教育を参考にしたらしいが、その一つが我が家のすぐ近くの小学校のようだ。
もっとも恩恵に与れたのは我々より下の世代だけれど。
神谷町長さん、ご存知でしたか?

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ここ部分はタンさん本人というより、タンさんという天才を子どもに持った母親の苦悩というか、母親としても教育に関心持っていろいろ調べたということですね。どうして緒川小学校のことを知り、調べたかまで、ここからの記述だけではわかりませんが、教育に関心のある方ならば再度注目するのではないでしょうか?この本全体としての感想は、こうした本人ありがちな一方的な礼賛ではなく、本人への取材も含め、関係者に丁寧な取材をしているように思いました。

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