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2021年5月

2021/05/31

高浜やきものの里かわら美術館の「浮世絵と日本画」展

かわら美術館の「浮世絵と日本画」展は昨日が最終日でした。

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歌川広重が江戸の風景を描いた浮世絵「名所江戸百景」が展示されています。ときおりドローンで空撮したような構図があるのは、火消同心だった広重が火の見櫓からのイメージを描いた物だったのでしょうか。
江戸から東京へ、景色も大きく変わりましたが、今でも大きく変わっていないところもあります。そんなモチーフになった場所を地図上に示して、今の景色と比べられる配慮もありました。以下、作品と解説です。

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①目黒に人工的に造った富士塚があって、本物の富士登山が困難な人手も擬似的に参詣することができました。
②不忍池を望む上野の清水観音堂は、当時の建物が現存し、枝が円を描く月の松も新たに復活しました。江戸の風景が残る数少ない場所です。
③旗本、御家人の住む水道橋あたりで鯉のぼりが上がっているところを、高い視点から捉えています。

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④桜吹雪の中、吾妻橋あたりの隅田川です。遠景に浅草寺の五重塔が見えています。
⑤溜池あたりには、大きな溜め池があり、畔には桐畑があったそうです。対岸は日枝神社の丘です。
 

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かわら美術館には、三州瓦の産地である高浜のかわら産業についての展示もあります。昭和40年代の写真に、丘の上の観音様が写っているものがありました。ちょうどこの美術館が建っているあたりで撮られたもののようですね。

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2021/05/30

岡田を散策してみました。

知多市岡田地区は、情緒のある古い家並みの残っているところ、知多木綿発祥の地とも言われています。普段は街道を通り抜けるだけですが、旧道や高低差のある斜面の小径を歩いてみました。

伊勢湾に面した臨海工業地帯を望む丘の上には、立派な神社と料亭があります。谷を挟んだ反対側の丘の上には大きななお寺があります。谷に沿って走る旧道に面して古い家並みがあります。なんと旧郵便局の隅巴瓦には〒マークが。

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ちょうどお昼だったので、ご飯と海苔と味噌が自慢のおにぎり屋さんに入りました。古民家を改装した店で、向かいのおかき屋さんがやっているのだそうです。となりの建物は岡田のクラフトビールOKD”のブルワリーになっています。梅とか無花果とか地元のフレーバーが入ったものが有ります。
その場で呑めなくて残念。帰ってからにします。

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2021/05/29

「チームミンナノチカラ」の地域貢献活動

ふだんのくらしのしあわせを守り支える社会福祉法人や社会福祉事業所が繋がり合って「チームミンナノチカラ」を結成しました。
チームミンナノチカラは、誰もが住み慣れたこの町で安心して自分らしく暮らせるように、各団体が協力して、福祉の専門的な知識や技術を活かしながら、地域貢献プログラム、ふくし出前講座、車いす貸出事業、福祉実践教育、ボランティア団体への会場提供など、さまざまな地域貢献活動をしています。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/fukushi/hokatsucare/gyomu/tiiki/10904.html をご覧ください。

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2021/05/28

真っ赤な夕空のもとで

夕暮れの雲がひときわ赤く輝いていました。珍しく東の空まで赤みを帯びていました。

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お休み中の居酒屋の前にキッチンカーの屋台が出ていました。ちょっと立ち寄ってせせり丼を食べてきました。

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2021/05/27

コカ・コーラから、新型コロナワクチン接種従事者のためにドリンクの寄付

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コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社から新型コロナワクチン接種に従事する方を支援するため、ドリンクチケットを寄付していただきました。スマートフォンに専用のアプリをダウンロードし、ドリンクチケットに書かれたクーポンコードを入力した状態で自動販売機にスマホをかざすと、スマホ画面の操作で自動販売機からドリンク1本を取り出すことができます。さっそく役場ロビーにある自動販売機で試してみました。最近の自販機は通信機能もあるのですね。

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コカ・コーラ ボトラーズジャパンからは当初、ドリンク現物の寄附の申し出をいただきましたが、ドリンクチケットの寄附も可能とのことでしたので、ワクチン接種現場での取り扱いも簡便なドリンクチケットとされていただきました。それならば、接種従事者の皆さんにとっても好みのドリンクを欲しいときに冷えた状態で飲んでもらえます。

連日、ワクチン接種に従事する方々にほんの少しの“爽やかな”時間をとご寄附をいただきましたコカ・コーラ ボトラーズジャパンに心より感謝を申し上げます。

この他にも、コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、企業の社会貢献として、Wi-Fi機能を持った自販機や、防災無線の放送が聴ける自販機を設置するなどの活動をしているそうです。今後も協議できることがあればと考えています。

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町外のイベントやセミナーのご案内

図書館や文化センター、郷土資料館などの公共施設には、町外のイベントやセミナーなどの案内が置かれています。昨日の記事でもご紹介したように、興味があれば実にさまざまな催しに参加することができます。
  
たとえば、運動、栄養、睡眠は健康維持のために欠かせません。特に、運動と栄養はしばしばテーマとして話題になりますが、睡眠の大切さについてはあまり語られていないように感じます。良い睡眠は健康な生活を送るためにはとても重要だと思います。このセミナーはもう定員に達して締切りになりました。

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外国人児童・生徒サポーター研修や水質パトロール隊募集などもあります。

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2021/05/26

科学の基本は、現象を観察して、仮説を立てること

このコピーがキャッチー!!
「研究で大事なのは予想を立てることです」

6月12日(土)・13日(日)に、半田市のアイプラザ半田で、「親子孫で<楽しい仮説実験>講座」が開かれます。2日間の本格的な科学入門講座だそうです。

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半田空の科学館では、春の企画展「知多のチョウと虫たち」を開催中です。

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ついでに、高浜やきものの里かわら美術館では、「浮世絵と日本画」を開催中です。こちらは5月30日(日)までです。シンプルかつ巧妙なデザインを堪能しましょう。

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「山はいいよ」は5月末まで。

ラソ・プラザで、お昼にモーニングをいただきました。

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ラソ・プラザで行われている写真展「山はいいよ」に行ってきました。春夏秋冬、岩山雪山、連峰独立峰、北アルプスをメインにさまざまな山の写真が説明とともに展示されています。クイズ?もあったりします。5月28日(金)までの展示です。

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2021/05/25

しんくんはこれから保育園?

昨年、大きな蕪を抜こうとしていた人たちが、いつの間にかいなくなって、ことしは保育園に登園中でしょうか。近づいてよ~く見ると「しんくん」と名札がついています。

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今年はちょっと早いか、鉄砲百合と桑の実

毎年、サツキの咲く時期に岩の間から出てくる鉄砲百合の花。今年は3輪咲きました。花の数は毎年まちまち。去年は2輪、一昨年は7輪でした。何やら意味ありげで、ユリの花占いができそうな・・・。

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ちょうどこの時期、東浦中学校のバナナコース(於大の道から文化センターの入口)の角にある桑の実が色づいてきます。風に揺さぶられたのか、すでに道は赤紫の実でいっぱいです。もともとカラー舗装がかけてある道路がさらに赤く染まっています。

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文化センター裏手のビワが色づき始めています。今年はたくさんなりそうです。

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2021/05/24

新型コロナワクチン接種の進捗状況

5月1日に始まった新型コロナワクチンワクチン接種の進捗状況を報告します。

まず、接種予約の受付状況は、下記のグラフの通りです。受付初日の4月22日はワクチン1箱分975人限定の受け付け。5月6日に受付を再開、その後は連続して受付を行っています。予約開始初日は電話回線が混雑しましたが、受付再開3日目くらいには落ち着いてゆったりと予約受付ができるようになっています。
接種希望者は当初予想したよりも多めで、先週末までに東浦町の高齢者人口13,409人(75歳以上7,160人+65歳以上6,249人)の内の10,736人(80.1%)の接種予約をいただいています。
高齢者の接種の後には、64歳以下の予約受付も始まりますが、慌てる必要はありません。予約が落ち着いた頃にゆっくり予約をしていただければ結構かと思います。

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ワクチン接種の進捗状況については、下のグラフをご覧ください。5月初旬の3日間で、4月22日に予約受付した975人分の接種を行いました。5月12日からは、5月6日以降に予約受付した方の接種を順次行っています。
水・木・土の半日接種でそれぞれ約800人の接種、日曜の全日接種で約1,200人余の接種ができる態勢になっており、これまでに7,484人の接種を行いました。これは、65歳以上の高齢者人口の55.8%に相当します。
接種会場では予約された皆さんのご協力で順調に接種が進んでいることに感謝いたします。予約のキャンセルや遅刻なども少なく約99%の方が無事接種を受けられています。
第1回目の接種を受けた方については、3週間後に第2回目の接種が始まります。

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職員は、集中する予約を間違いなく受け付けたり、医療関係者の皆さんと綿密な打ち合わせをしてスムーズな接種会場の運営を行ったり、できるだけ早く確実にワクチン接種ができるよう頑張っています。接種を受けられる住民の皆さんへの応対だけでなく、会場の設営から、ワクチンの入荷や冷凍保存を含めた工程管理にも気を配っています。これら一連の仕事は、保健センターの職員だけでできることではなく、役場職員のほぼ全員が通常の業務をしながら応援に入っています。ワクチン接種は、医師、看護師、薬剤師など医療関係者の熱意と専門的スキルで成り立っています。また、接種会場の案内には外部人員の派遣を受けています。民生委員の皆さんはボランティアで会場の消毒をしてくださっています。皆さん方の尽力に改めて感謝を申し上げます。

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2021/05/23

穴掘り、水遊び、なんでも自由にやって欲しい。

冒険遊び場(プレーパーク)を開催中です。

水遊びの季節になりました。昨年からでしょうか。いつの間にかに、子どもたちが谷を削って水を流して、川ができました。複雑に分岐したり合流したりして、まるでスキー場のコブ斜面のようになっています。その谷間にいくつかのダムを造って、決壊!! さあ、下流のダムは耐えられるか!! みたいな土木工事に夢中です。一緒に遊んでいる子たちは互いにここで知り合ったのだそうです。お父さんお母さんと車で来ましたが、ダム湖に落ちても平気。ちゃんと着替えを持ってきたそうです。

昨年だったと思います。プレーリーダーさんから「これは戻した方が良いですかと」問われました。木の根が傷むとか土手が転けるとか心配はありますが、子どもがやりたいように遊べるのがここのモットー。子どもたちなりの作品を創造して欲しいと思います。

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こちらでは、薪を割ったり火をくべたり。

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いつの間にか、そり遊びの斜面もできました。

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この子は、お母さんより先に、今日初めて蛇をつかみました。

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黒板に落書きをしている子どももいます。

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おだいプレーパークは、於大公園の一角にあります。

プレーパークとは、自分の責任で自由に遊ぶことをモットーに、子どもが自ら『遊び』を作りだす場所です。
大人から制限されないため、子どもの自主性、やり抜く気力、創造力、協調性、思いやりなどを育みます。 地面に穴を掘ったり、木に登ったり、何かものを作ったり、落ち葉やどろんこや自然の素材を使って、自分のやってみたいことを実現していく遊び場です。服の汚れも気にせず、多少のケガも気にせず、遊びに没頭できることの喜びを体験してみませんか?

以下は、子どもたちを見守るプレーリーダーの皆さんからの言葉です。

『 あなたは子どもの頃に何をして遊びましたか?
夢中になって遊べる場所はありましたか?

おだいプレーパークは、子どもがのびのびと遊べるように禁止事項をなくし、誰でも
「自分の責任で自由に遊ぶ」
「けがと弁当は自分もち」
が基本です。

現代社会ではボタン1つ、ワンクリックで楽しみや興奮を味わえます。
しかし、子どもは自然や遊びの中で生きる力を育みます。
じっくり、コツコツと自分だけで、または仲間と協力して遊び尽くしたり、作り上げたり、やり遂げる達成感や喜びを、子ども時代に多く経験してほしいのです。

おだいプレーパークが子どもたちにとって居心地のよい場所であるために、私たち大人は「あぶない」「ダメ」「きたない」「早く」等の言葉を使わずに見守り続けましょう。

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2021/05/22

第4波で、東浦町の感染者が急増中です。

3月末(第3波)まで東浦町の感染者は、これまでの累計で100名でした。
ところが、4月に入ってから感染者が急増。あっという間に200名を越えました。昨年の第1波から5月21日時点までの感染者累計は219名です。

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愛知県内の感染もまだ衰えを見せていません。その愛知県内で東浦町の感染者の増加が目立ちます。4月以降の人口10万人当たりの感染率は、知多半島内や隣接自治体の中で、東浦町がトップになりました。第3波までは、東浦町の人口あたり感染率は近隣市よりも低めでしたが、第4波を加えたこれまでの累計では、近隣市と同等あるいはそれ以上と言えます。

以下に、5月21日時点の、愛知県内の日別 新規感染者数、入院患者数、検査陽性者状況の推移、および市町村別感染状況を示します。

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愛知県の第4波の特徴として、第3波等と比べて70歳以上の感染者の割合が低い(約11%)変異株の割合が高い(直近約80%)、今のところ重症・中等症の割合が低い(約8%)ことが報告されています。

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第4波に多いと言われる変異株は、若者や子どもへの感染や子ども同士の感染が起こりやすいとも言われています。高齢者施設だけではなく、学校や保育園など子どもの施設に感染を持ち込まないよう注意を払う必要があります。

東浦町の第4波における年代別の感染者の割合を調べましたが、県の結果とは異なり、70歳以上の感染者が非常に多くなっています。これは、高齢者施設でクラスターが発生したことを加味しても多いと考えられ、高齢者の皆さんも感染防止対策を徹底していただく必要があります。とくに、「もうすぐワクチン接種だから」「すでにワクチン接種をしたから」といった油断には十分気を付けてくださるようお願いいたします。

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2021/05/21

釘山さんの「公務員の会議ファシリテーションの教科書」を読みました。これは使えそう。

以前、職員研修をお願いしたこともある釘山健一さんがことし出版した本です。

さらばお役所会議!
本当の会議は、たのしい! 参加者がイキイキする! 即効性がある! 組織を元気にする!

ファシリテーションという外来語がありますが、自分の意見をガンガン主張し合う環境で育っていない日本人にフィットする「日本型ファシリテーション」を提唱して、会議を変えたい、まちを良くしたいと思っている公務員を応援する一冊です。

全然意見が出ないサイレント会議、いつも同じ人ばかりが話している独演会議、決まったことが実行されない有言不実行会議、ありきたりの意見ばかりの前例踏襲会議、時間だけが過ぎていく人件費無駄遣い会議、リアルの会議とは何か違うもどかしWeb会議・・・こんな会議を、
発言力の弱い人も、みんな発言できる! 明るく前向きで、活発な雰囲気になる! 結束力が強まり、組織が元気になる! 必ず時間内に結論を出せるようになる! 合意形成できた結果を出せる! 決めたことを実行できるようになる! そんな会議に生まれ変わらせるノウハウが詰まっています。
読みやすくて、則実践可能な本だと思います。

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2021/05/20

常田さんのプロギングが、東海テレビの「スイッチ」で紹介されました。

すごい。20分の密着取材!!
東海テレビの「スイッチ」で今朝、常田英一朗さんのプロギングが紹介されました。画面右上の「東浦町出身」がうれしいです。

https://locipo.jp/creative/44951ad6-cff7-47ba-b561-c94cf0fc590d
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プロギングとは、ジョギングをしながらごみを拾う北欧生まれのスポーツ。常田さんは、日本でもこれを広めようとプロギングジャパンを立ち上げて、名古屋を拠点にプロギングを全国に普及させる活動を展開しています。

名古屋市をはじめ、スタバやアルペンもコラボしています。
身も心も、街もリフレッシュ!!
「ごみを拾って何も感じない人はいない。自分の力で街を変えられることを感じて欲しい。」・・・常田さんの言葉が爽やかです。

 
5月22日(土)の15時からは、テレビ愛知「丸山桂里奈のチャレンジSDGs」にも常田さんが登場します。
 ~スウェーデン発SDGsスポーツに丸山・本並夫妻が挑戦~
 →https://tv-aichi.co.jp/Challenge_SDGs/

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2021/05/19

ぶどう畑の自然色ネット購入補助が始まりました。

ぶどう畑の景観は、東浦町の特徴的な景観の1つです。ぶどう畑の景観に配慮した色彩の自然色ネットを、ぶどう畑に設置するぶどう生産者に対して、購入費の一部を補助する制度が始まりました。目につきやすい鮮やかな色から自然色にすることで、周囲の田園風景に馴染んだ景観形成をめざします。ぶどうの名産地である山梨県甲州市では平成29年から同様の制度を持っています。

補助対象は、自然色ネット(黒色、茶色等の周辺の景観に馴染む違和感のない色彩からなる防風、目隠し 等の目的でぶどうの生産に使用するネット)を新品で購入し、町内のぶどう畑に設置する方です。
補助金の対象となる経費は、自然色ネットの購入費用のうち実際に自然色ネットを設置した面積分に係るもので、補助対象経費の2分の1(上限3万円)の補助金が交付されます。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/shinseisho/subsidy/10965.html をご覧ください。

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2021/05/18

竹水を回収して呑んでみました。

5月15日土曜日に仕掛けてから4日目に、ポリ袋に溜まった竹水を回収しました。今年の筍で成長途中のものは、量が少なくて、2本で320㎖ほど、昨年育った1年生の竹からは810㎖ほど採れました。今年の筍の方が少し乳白色で、1年生の竹の方が透明感があります。

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回収した竹水をコーヒーのフィルターで濾過して、瓶に詰めますが、700㎖のウイスキー瓶に入り切りません。

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さっそく、飲んでみます。ほのかに乳酸飲料のような香りと、ほんのわずかな酸味と甘味を感じます。ウイスキーや焼酎をこれで割って飲むと、とてもマイルドで美味です。

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きせつのはなたち

これ、バラの花には見えないのですが・・・よく見ると茎には棘があって、葉の形も・・・バラの仲間なのです。

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ジャスミンに似た強い香りのあるニオイバンマツリの花。どうして一つの枝に紫の花と白の花が咲くのか???とても不思議です。調べてみたら、元は紫の花が咲いて、次第に白に変わっていくのだそうです。だから、紫と白が混在しているように見えるのですね。そう言われてみれば、つぼみはみんな紫のようです。この花は葉、茎、実、株全体にアルカロイドを含んでいて神経毒性があるので、幼児やペットには要注意です。

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2021/05/17

学生ボランティア(スクールパートナー)を募集しています。

東浦町では、教員をめざす学生の皆さんが、小中学校の現場で子どもたちへのきめ細かな学習支援を行う「学生ボランティア事業」をすすめています。教員を志す多くの学生の皆さんの登録をお待ちしています。

学生ボランティア(スクールパートナー)の皆さんが、教職員とともに子どもたちの学びを支援し、学校現場の大きな力となっています。

子どもたちに寄り添い、身近にふれあう活動えお通して、教職に携わることの魅力を実感することができます。

学校現場での体験を活かし、教職としての実践力を身につけ、教員への第一歩をふみだしてみませんか。

東浦町では、学生ボランティアとして一緒に活動していただける方を教員の仲間という意味を込めて「スクールパートナー(SP)」と呼んでいます。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/boshu/bora/1528675442670.html をご覧ください。

令和3年度 学生ボランティア募集案内(PDF)は、下の表紙をクリックしてください。活動の概要、FAQ、わくわく算数教室、SP研修会、参加者の体験談、登録実績などをご覧になれます。

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町内でスクールパートナーを先駆けて募集し9年目を迎える片葩小学校スクールパートナーの募集案内も以下でご覧になれます。

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これまで、東浦町の学生ボランティア(スクールパートナー)に参加した学生の皆さんは、すでに各地の学校で教職員として活躍しています。もちろん、東浦町内で活躍している方もたくさんいます。SP経験者の緒方さんは、今年度からスクールパートナーのコーディネーターを務めています。
コーディネーターは、SPの募集、相談や環境づくりの他に、片葩小学校・東浦中学校で培ったスクールパートナーのノウハウを町内各小中学校に発展的に展開する役割を持っています。緒方さんは、学生ボランティアの活動を互いに伝える「東浦町SP通信」も編集しています。SPの交流サイト「SP-Office」はこちら→ https://lin.ee/c6RhnJ3 。タップまたはクリックすると、友達追加できます。

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2021/05/16

でんでん虫の季節に

家の前に筍のかけらが落ちているので、カタツムリが若竹の皮になる部分をかじっていました。おちょぼ口をもぐもぐさせながらゆっくりゆっくり食べています。

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近畿、東海地方の梅雨入りが発表されました。例年よりも3週間早いそうです。

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明日は、名古屋地方気象台長さんとwebミーティングをする予定です。台風時などには必要に応じて電話をいただくこともあります。日頃からコミュニケーションの手段を確認しておくことは大切です。

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竹水採取

孟宗竹の筍を倒しに行ったついでに、竹水の採取をしました。昨年も同様にこの時期に竹水採取をしています。

採取は簡単。ノコギリで竹を切って、切り口にポリ袋を被せて、竹水が漏れないようにクラフトテープを巻くだけです。
今年の筍で竹皮が取れてもう少しで成竹になりそうな立派な桿、まだ竹皮のついた数メートルに伸びた筍、昨年生えた1年生の竹、それぞれ採取することにします。成竹になりそうな桿の表面は白い粉(パラフィンと言われています)を噴いていて、手でなぞると字が書けます。

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竹皮が取れてもう少しで成竹になりそうな立派な桿

 

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まだ竹皮のついた数メートルに伸びた筍

 

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昨年生えた1年生の竹

 

翌日に現地へ行ってみると、今年筍として出てきたものはみずみずしい割には、まだ1滴もポリ袋にたまっていません(写真 左)。1年生の竹は切り口から溢れた竹水がもう数百㎖ほど溜まっていました(写真 右)。成長著しい筍の方が水揚げが強いかと思いきや、やはり、上で光合成などの活動を活発にしている成竹の方が水揚げが強いのでしょうか?
竹は不思議な植物です。あと一日、様子を見ようと思います。

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2021/05/15

倒した筍でメンマづくり(その2)

竹林へ孟宗竹の筍を倒しに行ってきました。ことしは竹林の内部ではもうほとんど新たな筍は見当たりません。しかし、竹林が拡大していく周辺部ではまだたくさんの筍が出ています。成竹になる柔らかいうちが倒すチャンスです。

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少し伸びてしまったタケノコも先端はまだ柔らかくて食べられます。まだ硬くなっていないものを選んでメンマ作りの材料にします。中には緑がかってきたものも含まれています。

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先日漬け込んだものとは少し条件を変えて、こんどは発酵を促す??ために塩麹を加えてみます。塩麹は、市販の乾燥こうじ100gに、60℃のお湯150gと塩30gを混ぜて室温で1週間熟成させたものを使います。塩分濃度は、先日と同様、約10重量%になるようにします。

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今回は、茹で筍868g、塩96g、塩麹87gを仕込んだもの(写真 上)と、生筍750g、塩83g、塩麹75gを仕込んだもの(写真 下)を、それぞれ3ヶ月ほど寝かせるとこにします。
結果が楽しみです。

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2021/05/14

5月と6月の「にじいろひろば」と「にじ丼」

以前、社会福祉協議会が行っている「にじいろひろば」と「にじ丼」について触れたことがありました。少し遅くなってしまったのですが、5月と6月のにじいろひろばのカレンダーを添えます。

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5月のにじ丼は、5月14日(金)と5月24日(月)です。6月は、6月11日(金)と6月28日(月)。いずれも事前予約が必要です。

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6月10日(木)は、ここからシェフ企画「7チャレンジャー丼 を作ってみよう!」でオリジナル丼作りにチャレンジです。申し込みは、社会福祉協議会まで。

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2021/05/13

全国広報コンクール(2021年)で、広報ひがしうらが入選

以前、広報ひがしうらが、令和2年度愛知県広報コンクール(広報紙 町村部)で特選を受賞、公益社団法人日本広報協会が主催する令和3年全国広報コンクールの推薦作品になったことをお伝えしました。その全国広報コンクールの広報紙部門(町村部)で東浦町が入選しました。

東浦町の「広報ひがしうら(2020年12月1日号)」は、地元愛を感じる特集だったことが評価されました。地元の農園を紹介し、地産地消を訴えることは、地域活性化に大いに寄与します。それに加えて、地元の農家の人への取材もきちんとしていること、スッキリして見やすい構成になっていること、表紙や特集ページの文字の配置が想定された写真構図など、デザインへのこだわりが感じられること、などが評価されました。

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広報紙部門(町村部)の受賞結果は、以下の通りです。

 
広報ひがしうら(2020年12月1日号)の特集記事「ひがしうら産にスポットライトを!」の掲載意図について、東浦町の広報担当は以下のように書いています。

 コロナ渦で、全国的に飲食業界が大きく打撃を受け、東浦町でも町内飲食店を応援しようと町商工会と町が合同で「東浦町食事クーポン券」を全世帯に送付する取り組みが行われた。飲食業界が苦しいということは、ニュース等で取り上げられ周知の事実だが、そこに卸す農家も打撃を受けているという話を聞いた。特に観光農園は苦しいとのこと。そんな農家の方を応援したいと企画をした。また、東浦町には多くの田畑があることや、ぶどう(巨峰)が特産品であることは住民の皆さんも知っているが、意外とぶどう以外に何が生産されているか知らない方も多いのではないかと感じており、この機会に知ってほしいという思いもあった。私たちが身近にできることと考えた時に思いついたのが「地産地消」。地産地消を通じて、地元の農家の方に何か貢献するきっかけの一つになってほしいという狙いを込めて本特集を掲載した。

 
愛知県内の自治体では東浦町の他に、安城市(写真部門)、東郷町(映像部門)が全国広報コンクールで受賞をしています。詳しくは愛知県のホームページをご覧ください。
令和3年全国広報コンクールの結果について - 愛知県 (pref.aichi.jp)

東浦町は、2019年にも全国広報コンクールの広報紙部門(町村部)で入選2席を受賞しています。

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これは、パームツリーのジオラマ?

まるで、椰子の木の林。

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実は、これ、ゼニゴケの雌株です。この傘の裏側の卵細胞に雄株からの精子が到達すると、胞子嚢が成長して胞子を放出します。

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2021/05/12

新工場の全貌が見えてきました。

広大な石浜工業団地の敷地で行われている豊田自動織機の新工場の建設です。

2月の頃は、まだ鉄骨を組んでいました。

その後、連休中も工事が進み、工場建屋の全貌が見えてきました。

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2021/05/11

5月12日から75歳以上向けワクチン接種を再開

5月1日に300人、5月5日に300人、5月9日に370人。4月22日に予約を受け付けたワクチン最初の1箱分の接種が終わりました。予約を受け付けた975人のうち、接種できなかったのは13人。余ったワクチンは無駄にしないよう、未接種の医療従事者に打つなどしました。皆さんのご協力のおかげで、これまでの接種は順調に行うことができました。

5月12日からは、5月6日以降予約分の75歳以上向け接種を再開します。ご案内の時間よりも早く会場に来られると、会場の外で待たなければならなくなります。ご案内の受付時間に合わせてお越しいただけると長く待つことなくスムーズに接種が受けられます。ご協力をお願いいたします。

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2021/05/10

日曜日は、文化協会評議委員会に出席

5月9日に文化協会の評議員会が、緒川コミュニティセンターで人数を絞って開催され、来賓として出席しました。団体の年次総会に相当するものです。
昨年度は、感染症の影響で主な行事が中止となりました。他の多くの団体でも、感染拡大防止にどう対応するのか心を砕いたことと思います。今年1月に開催した「コロナに負けない文化展」はそんな閉塞感の中で一筋の光を見た思いがしました。
世相の中で生まれるのが文化でもあります。コロナ禍でできないことがあれば、コロナ禍だからできることもあると思います。人を集めない創作や表現など、知恵とパッションで、新たな文化創造に期待するところです。
十年間、会長を務められた加藤会長が退任され、平野新会長にバトンタッチとなりました。加藤前会長は、今後も歌唱に作曲、川柳、書道と多才な活動を続けられるとのこと。平野会長は、交流に力を入れることと、これまでなかったホームページを立ち上げ情報発信をしていきたいとのこと。また、個人の活動にも目を向け多様性を大事にしていきたいと仰っていました。

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2021/05/09

ファイザー社のワクチンが届きました。

5月8日に、ファイザー社製の新型コロナワクチン3箱(3510回分)が届きました。5月12日からの接種に使用する予定です。
ワクチンは1箱195バイアルずつ厳重に梱包され、ドライアイスでマイナス75度以下に温度管理されています。これをディープフリーザーに移します。
このワクチンの商品名はComirnaty(コミナティ)。COVID-19(ウィルス名)、mRNA(メッセンジャーRNAワクチン)、community(コミュニティ)、immunity(免疫)という用語を組み合わせたものだそうです。

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自然環境学習の森から於大のみちへ

昨日、自然環境学習の森でニホンイシガメの放流イベントがありました。小学校の課題研究がきっかけで在来種のカメの飼育や観察をするようになった高校2年生、遠藤さんの企画で、子どもたちと保護者が自然環境学習の森に集合。在来種が立派に育ってほしいとの願いを込めて、森の中のため池にニホンイシガメを放流しました。自然の中で生き物に接することができるからでしょうか。多くの若い方たちの参加がありました。
従来から、生き物の放流イベントが人気ですが、安易に行うのは危険です。まず、外来種は持ち込まない。また、たとえ同種でも、離れた地域の生き物は持ち込まない。なぜなら、生物の多様性を損なうことにつながるからです。
また、可愛いからと言って、特定の生き物を取り立てて大切にすることは生態系の保護にはつながりません。
本来の里山の環境を植生のレベルから維持・育成することによって、その環境の中で、その土地固有の種が優勢となり、徐々に生態系のピラミッドができあがり、その結果、キツネやオオタカなどが生息できる環境が、時間を経てできあがることを理解した上で、このような若い世代に関心を持ってもらえるイベントも取り混ぜて行っていく。それが、東浦町自然環境学習の森の運営コンセプトです。

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新池の畔で竹の花が咲きました。池の堤から池畔にかけて生えている破竹の花です。ハチクは120年に一度、花を咲かせて枯れるのだそうです。イネ科の植物だけあって稲の花と似ています。
よく見ると、この辺り一面のハチクが茶色くなっています。これらはすべて地下茎でつながっている一つの個体です。池の畔の手前の茶色がハチク、奥の緑色は孟宗竹で、別の個体です。
60年または120年に一回の開花と推定され、まだまだわかっていないことが多い竹の生態です。それを見届けることができるのは、またと得られないラッキーとも言えます。
ハレー彗星だって76年周期。一生に一度出逢えるかどうかの超レアイベントです。どんな実がなるか、本当に竹林が枯れるのか、興味津々です。

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自然環境学習の森ちかくから、文化センター・保健センター前まで続く、於大のみち、健康の道。山の手大橋以西は整備が行き届いていませんでしたが、路面が悪い部分の舗装や野芝を活かした路面整備を施して、歩きやすくなりました。乾坤院前からさらに一歩足の延ばして、健康づくりや気分転換、そして自然再発見のウォーキングをお楽しみいただければ幸いです。

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2021/05/08

うのはな館 春の企画展「人の一生 ~人生の節を刻む」のご案内

いま、うのはな館で春の企画展「人の一生 ~人生の節を刻む~」を開催しています。この世に生を受け、卒業や成人、結婚・・・葬儀まで、人生の節目の今昔を探ってみました。5月30日(日)までの展示です。

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メディアスエリアニュースで、春の企画展の様子が放映されています。
【2021年5月5日】春の企画展「人の一生」 | ちたまるNavi (chitamaru.jp)

 

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東浦町の各種補助・助成を紹介します。

広報ひがしうら 令和3年4月号の記事からです。

町のさまざまな補助・助成のご案内です。クリックで画像を拡大し、QRコードを読み取ると関連のサイトでさらに詳しい説明をご覧になれます。ご不明の点は、気軽にご相談ください。

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2021/05/07

雨上がりの深夜、蛍を見に行くと・・・

夕方6時半頃、まだ雨が降っていたが、空が明るくなったと思って見上げてみると、きれいな円形の虹が架かっていた。屋根が邪魔して半分見えないのが残念。

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366号バイパスが冠水。
通報を受けた町の職員と、道路管理者である県の職員が現場へ。夜のうちに地元の建設業者が応急処置。原因は雨ではなくて、農業用水の80mm管の破裂だった。

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生路の市街化区域にヒメボタルが出始めた。今年はちょっと早いかな。

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キツネの目撃情報の中から

つれづれログに「町内でキツネの生息が確認されていますが・・・」という記事を書いたところ、コメント欄に、知多半島や愛知県内でキツネを見かけたという情報が寄せられるようになりました。

そんな情報の中から、稲沢でiPhoneで撮ったというキツネの写真をいただきましたので、紹介します。

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少し画像が粗いですが、コンクリートの壁らしきものの向こうから、耳のピンと立った、尻尾の太めの動物がこちらを向いているところが写っています。稲沢のような丘陵地や里山のなさそうな平野部でも野生の生き物たちが棲息しているのですね。
写真を送っていただきありがとうございました。

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2021/05/06

まちの小さな美術館@ラソ・プラザの今月の展示は山岳写真

GW前のことです。ランチを食べに石浜のアイプラザ内にあるラソ・プラザに行ったら、まちの小さな美術館の次の展示の準備をしていました。

次は、5月6日から、水野正博さんの写真展『山はいいよ~山のみちしるべ(道標)~』です。
水野さんは、関東でお勤めで、たまに帰省すると東浦でボランティア活動をしていたりするのだそうです。里山からアルプスの岩場や冬山まで、“現実逃避”をきっかけに始めた山登りで撮った写真の中から、山の豆知識を添えて展示するそうです。

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2021/05/05

広報ひがしうらで、常田英一朗さんのプロギングを紹介

東浦生まれ、西部中学校出身の常田英一朗さんは、大学卒業後、一般社団法人 プロギングジャパンを立ち上げて、名古屋を拠点にプロギングを全国に普及させる活動を展開しています。
プロギングとは、ジョギングをしながらごみを拾う北欧生まれのスポーツ。かっこよく走りながら身体を低くしてごみを拾う運動はフィットネス効果抜群です。近年、sportification、gamificationという言葉を聞きます。ごみ拾いというとついついストイックになりがちですが、スポーツ感覚、ゲーム感覚でまち歩きを楽しんで、体も心もリフレッシュ、友達もできる、まさに一石三鳥です。広報担当の職員が取材を兼ねて、名古屋市内で行われたプロギングに参加してきました。
私も、今年2月に体験しました。朝から心身共にスッキリ、まちも綺麗になる。素敵な活動だと思います。

広報ひがしうらでは、これから、ちょっと話題の東浦出身の方や町内で活躍している方を発掘し、皆さんに紹介していきます。

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田植えが始まります。

石浜の農免道路に沿った丘陵地の中の田んぼで代掻きをしていました。もうすぐ田植えが始まります。

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2021/05/04

「東うらうら体操web選手権の入賞者」が広報ひがしうらに載っています。

皆さんから寄せられた63作品の中から厳正な審査を経て、11作品が入賞しました。それぞれの作品から、1分間に込められた楽しさと温かさが伝わってきました。入賞作品は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/10569.html で、見ることができます。

すべての応募作品(63作品)は、以下のサイトで見ることができます。キレキレで気合いが入ったものから、おもろい作品、思わず笑顔になる作品、いろいろあります。みなさんも、東うらうら体操“自分バージョン”で目指せ健康日本一、コロナ禍を吹き飛ばしましょう。

facebookで応募のあった作品
 → https://www.facebook.com/hashtag/東うらうらweb選手権
Twitterで応募のあった作品
 → https://twitter.com/hashtag/東うらうら体操web選手権?src=hashtag_click

 

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2021/05/03

西海岸の黄昏

常滑の海の見える公園が美しいと聞いたので行ってみた。

北汐見坂の見晴らし公園。宅地開発に合わせてて整備されたのだろう。急傾斜地に沿ってつくられた細長い公園から見える夕日がいい。

夕日の見える知多半島の西海岸もいいなあと思う。

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バンオウカンの花がもうすぐ開花

晩王柑のつぼみが膨らんできました。近くにはまだ実が残っています。世話要らずの木ですが、段々茂ってきて一昨年に強剪定をしてしまったので、昨年は小さな実がまばらに成っただけ。
今年は、この調子ならたぶんグレープフルーツのように、大きな実が(ブドウの如く)鈴なりになりそう・・・と期待しています。

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2021/05/02

倒した筍でメンマづくり

竹林で筍倒しをしてきました。例年この時期には背が伸びて竹になりかかった筍に混じって新しい筍がまだまだ出てくるのですが、今年は少ない気がします。やはり、裏年(不作の年)だったのでしょうか。

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とは言っても、竹林は外に向かって成長しようとするので、竹林の周囲には新しい筍がたくさん出ていました。そんなちょっと伸びすぎてしまったようなタケノコで、今年もメンマづくりに挑戦します。
昨年は塩が多すぎて乳酸発酵が進んでいなかったようです。今年は、塩分を10重量%くらいまで下げてみようと思います。1時間ほど茹でたタケノコを使ったものと、生のタケノコをそのまま漬けたものと2瓶つくってみようと思います。

まず、採ってきた筍の皮をむきます。

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熱湯で1時間茹でたものを短冊に切り、茹で筍990gに対して塩110g(約10重量%)を加えてよく混ぜます。(写真 上)
生筍を茹でずに短冊に切り、生筍660gに対して塩73g(約10重量%)を加えてよく混ぜます。(写真 下)

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これらを3ヶ月ほど寝かせておきます。さあどうなりますやら。こんどは上手くいってくれるでしょうか。

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レモンとキショウブ

母が育てていたレモンの花が咲きました。レモンの花は5月の他にも夏と秋に年3回咲くのだそうです。

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武豊線の線路の近くの土手の下に黄菖蒲が咲くところがあります。黄色の鮮やかな花が綺麗ですが、侵略的外来種ワースト100に指定されています。ヨーロッパ~西アジア原産のアヤメ科の植物で、明治時代に観賞用として導入されました。繁殖力が強く、アヤメの仲間とも交雑、日本各地の湿地や水辺で野生化しています。

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2021/05/01

ワクチン接種が始まりました。

4月22日に予約を受け付けた75歳以上の新型コロナワクチン接種の第1日目が始まりました。15時半の受付開始前に人が集まり始めて、16時前からそれぞれのお仕事を終えて到着した医師団が接種を開始、予定通り300人の接種を終了しました。当日に急遽接種できなくなった方は4名、その4名分は未だ接種できていなかった医療従事者に接種し、本日の接種を完了しました。
-70℃で冷凍貯蔵していたファイザー社製のワクチン60バイアル(小瓶)を解凍し、1瓶あたり1.8mlの生理食塩水を注入し撹拌後、接種用のシリンジ(注射器)に0.3ml吸引し接種をします。シリンジのデッドボリュームの関係で1瓶から5人分しかとれませんが、60瓶×5人分/瓶=300人分、すべて無駄にすることなく予定通りワクチンを打ち終えました。医療従事者をはじめ関係者のみなさんのご尽力に感謝いたします。
この間、接種を受けられた皆さんは整然と行動してくださり、また副反応などのトラブルもなく、初日の接種は万事順調に終えることができました。接種会場周辺の駐車場も概ね順調に回転していました。一つ気になったのは、早着された方々が文化センターに入りきれずに雷雨の中で待たれていたことです。雨天の場合はさらにテントを増設するなどの配慮が必要となりそうです。
今日は、知多メディアスさんが取材に入ってくれました。きょうのニュースは、5月3日(月)17時、20時、23時、5月4日(火)6時、8時に放送予定だそうです。仕事着のデイパック(ザック)の背に放映時間がしっかり書いてあるアイディアに感心しました。

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東浦町の集団接種の模様とワクチン予約に関する情報をmediasエリアニュースで見ることができます。以下をご覧ください。
 → https://www.chitamaru.jp/movie/114606/

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