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2021/05/05

広報ひがしうらで、常田英一朗さんのプロギングを紹介

東浦生まれ、西部中学校出身の常田英一朗さんは、大学卒業後、一般社団法人 プロギングジャパンを立ち上げて、名古屋を拠点にプロギングを全国に普及させる活動を展開しています。
プロギングとは、ジョギングをしながらごみを拾う北欧生まれのスポーツ。かっこよく走りながら身体を低くしてごみを拾う運動はフィットネス効果抜群です。近年、sportification、gamificationという言葉を聞きます。ごみ拾いというとついついストイックになりがちですが、スポーツ感覚、ゲーム感覚でまち歩きを楽しんで、体も心もリフレッシュ、友達もできる、まさに一石三鳥です。広報担当の職員が取材を兼ねて、名古屋市内で行われたプロギングに参加してきました。
私も、今年2月に体験しました。朝から心身共にスッキリ、まちも綺麗になる。素敵な活動だと思います。

広報ひがしうらでは、これから、ちょっと話題の東浦出身の方や町内で活躍している方を発掘し、皆さんに紹介していきます。

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