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2021年7月

2021/07/31

スポーツ全国大会の激励と受賞報告

愛知県小学生選手権大会で優勝した小学校6年の野田さんは、8月初旬に千葉県白子町で開催される第38回全日本小学生ソフトテニス選手権大会に出場します。
愛知県高等学校総合体育大会で優勝した大府高校3年の大矢さんは、8月上旬に福井県小浜市で開催される令和3年度全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会、全国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会に出場します。野田さんと大矢さんは3月にも全国大会に出場しています。そのときは、野田さんはダブルスで優勝、大矢さんは9位でした。この間、野田さんはペアのフォローができるように、6年生としてチームをリードできるように、心がけて練習をしてきたそうです。大矢さんは怪我を克服して、ベストのコンディションで全国大会に臨もうとしています。二人とも、貴重な体験を通じてまた一回り大きくなってくれることを期待しています。

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7月25日に横浜で開催された全国ダンスパフォーマンスコンテスト2021全日本選手権で3位に入賞した門澤さんは、小学校5年生。保育園の頃からダンスの教室に通っているそうです。コンテストでは、3人のメンバーが30秒のスピーチと2~3分のダンスで構成するパフォーマンスを競いました。おめでとうございます。

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2021/07/30

山口選手、おつかれさまでした。

今朝、男子3000m障害 予選に出場した東浦町在住の山口浩勢選手は、予選3組の中で12着となりました。結果は8分31秒27、残念ながら決勝への進出はできませんでした。
山口選手、おつかれさまでした。オリンピックでの貴重な経験を糧に、今後のさらなるご活躍を願っています。
 
ご本人からは、以下のコメントが届いています。

 ご支援ありがとうございます。
 オリンピック出場が決まってから、多くの皆様からご連絡をいただき、小さい頃からお世話になった方々の多さにビックリしました。
 結果、皆様に予選突破する姿は見せられませんでしたが、今の力は出し切れたと思っています。
 今後とも応援よろしくお願い致します。
 
※山口選手の出場は、以下の動画の 01:13:20 頃からです。日本勢では三浦龍司選手が日本新記録を更新して予選突破しました。
【男子3000m障害 予選に青木、山口、三浦/男子400mハードルに黒川、安部、山内が挑む】陸上(トラック) 男子3000m障害 予選、男子400mハードル 予選、女子100m 予備予選&女子100m 予選、女子800m 予選 | 東京2020オリンピック | NHK

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2021/07/29

オリンピック陸上男子3000m障害の予選は、7月30日(金)9時30分から!

山口浩勢選手が出場するオリンピック陸上男子3000m障害の予選が、7月30日(金)朝9時30分から行われます。みんなで声援を送りましょう。

7月30日(陸上第1日目)の競技日程はこちらでご覧になれます。
https://www.jaaf.or.jp/olympic/tokyo2020/schedule/

男子3000m障害には、3人の日本代表選手が出場します。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210626/k10013105521000.html

男子3000m障害の競技情報はこちらで見られます。
https://sports.nhk.or.jp/olympic/sports/athletics/event/men-3000m-steeplechase/phase/atm033900/


いよいよ、明日が予選です。

山口選手が、世界の舞台で、最高のコンディションで、ベストの成果を出されることを、心より祈念します。

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2021/07/28

地問研の市町村ゼミナールに出席。テーマは深化する公民連携。

久し振りに、地域問題研究所の市町村ゼミナールに出席しました。今日は、深化する公民連携をテーマに、3人の若手~中堅の自治体職員による事例紹介を聴くことができました。

 <埼玉県横瀬町の「よこらぼ」>
秩父地域にある人口8000人の横瀬町が日本一チャレンジするまちを掲げて取り組んでいるのが「横瀬町とコラボする研究所」略して「よこらぼ」。個人・団体・企業が横瀬町で実施したいプロジェクトやチャレンジを、横瀬町のフィールドや資産を利用して横瀬町がサポートします。
民間がプロジェクトをやりたくても、民間地域課題を解決するための実証実験の場がない、住民の協力が得られない、などの悩みがありがちです。そんなプロジェクトを積極的に受け入れて、コラボすることによって、まちを活性化でしたい! プロジェクトが住民のためになれば、そのまま制約なく持ち込んでコラボができる! 官民連携の中でもプレーヤー寄りのプログラムです。横瀬町は、行政権限による法的サポート、公共施設や住民への参加協力依頼、イベント等に最適な遊休地の貸出などをします。
これまで過去5年間に、提案が164件、そのうち審査会で採択されたのが93件。内訳は、新技術活用・開発に関するもの25件、教育・子育てに関するもの30件、シェアリングに関するもの13件などでした。なぜこんなに提案が集まるのだろうかと思いますが、都内のクリエイタークラスの参加で、提案者が提案者を呼ぶ効果もあるのだそうです。

 <富山市の「未来共創 とやまシティラボプロジェクト>
Jizokukanounachikikeiei-fig20210728a 少子高齢化による財政逼迫や地域課題の多様化・複雑化などの現状分析。「市民の困りごとの増加→行政サービスの膨張→市民の主体性の喪失→」の負のループでますます自治体財政が不健全になっていくモデルから、「多様な主体による地域課題の解決機会を創出→地域に対する若者の関心→新ビジネスで地域課題の解決→税収もアップ→」のループを挿入し市民の主体性を取り戻す持続可能な地域経営モデルを提示。富山大学などに県外から若者が集まりながら卒業生の約7割が県外に就職していること、税収増のために事業主を増やすことに注目。行政は将来像として「行政サービスの担い手」から「プラットファーマー」を目指すべきと結論づけ、未来共創「とやまシティラボ」プロジェクトを立ち上げました。この過程を説明するデータの整理の仕方、見せ方がうまいなあと思いました。
コンセプトやスキームづくり、プロジェクトの運営をコンサルに任せてはいけないとの思いで、官民で3日間議論。「未来共創」を「富山市の産学官民が、立場を越えて対話を重ねることにより、未来のビジョン(ありたい姿)を共に描き、共有した上で、ビジョンからのバックキャスティング(未来起点の発想法)で地域課題を明確化するとともに、実証・試行を通じて課題解決に取り組み、新たな価値を創造すること。」と定義。推進方針を ①デジタルテクノロジー・データの活用 ②わかもの・よそものに対する機会提供 ③チャレンジ(トライアル&エラー)できる環境づくり としています。
2020年に、学生研究員を擁する拠点施設「Sketch Lab」をオープン。「とやま未来共創チーム」や「とやま未来共創会議」などを仕掛けています。

 <広島県廿日市市の公民連携>
日本三景の宮島から中山間地まで抱え、広島市のベッドタウンでもある廿日市市では、水族館の新展示館、学校給食センター、クリーンセンター、地域医療・子育て・介護総合施設、生涯学習・スポーツ・図書館・子育て支援複合施設など、総額375億円もの施設建設事業が進行中。行革と資産経営の取り組みとして、ハード、ソフトの両面で公民連携を積極的に進めています。
ハードでは、宮島水族館のPFI、大野学校給食センターの設計・建設・維持管理運営の一括発注、はつかいちエネルギークリーンセンターの設計・建設・維持管理運営の一括発注、地域医療拠点整備事業では官民複合施設として公共用地を活用、筏津地区公共施設再編事業の設計・建設・維持管理運営の一括発注。ソフトでは、給与や総務の業務、市民課窓口業務、要介護認定・給付業務、こども課窓口業務などをパソナ等へアウトソーシング、不動産管理会社へ公共施設包括管理業務委託、汚水処理施設や簡易水道施設の包括管理業務委託、オフィス家具メーカーへ事務スペースのトータルコーディネート委託、随意契約を前提として民間事業者の主体的な発意を引き出す「随意契約保証型民間提案制度」など、様々な官民連携を展開しています。

 
たまにwebセミナーを視聴することがありますが、やはりライブが良いですね。昨年も7月の市町村ゼミナールに参加していました。昨年は、奈良県生駒市の小紫市長の講演でした。

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2021/07/27

明治安田生命保険と協定を締結

東浦町は、明治安田生命保険相互会社刈谷支社と包括連携協定を締結しました。生命保険会社と高齢者の見守りなどで協定を結ぶケースはありますが、健康づくり、子育て、交通安全、地域の絆づくり、地方創生など、地方自治体の活動全般にわたる包括的な連携協定を結ぶのは、知多半島では初、県内では9例目です。刈谷支社には150名ほどのスタッフがいて、東浦在住の方も多いとか。日頃の仕事で地域を回ることを通じた見守りや、イベント協力など、まずはできることから取り組んでいければと期待しています。

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2021/07/26

「東浦若者みらい会議」参加者募集中!

まちには様々な世代に人たちが住んでいます。しかし、まちづくりに若い世代の意見が反映されているのだろうか? 意見を出そうにも参加する環境があるのだろうか? そんな反省に立って、東浦町ではこれまで、「自治を考えるワークショップ」「若者会議」などを開催してきました。「平成元年度 若者会議」では、中学生から20代までの若者が、企画提案したことの一部を実現するところまで体験を共有することができました。まちづくりの中には時間がかかるものもあります。そのまちづくりを提案し、過程に携わり、結果を享受する、それは若い世代の特権でもあります。

さて、若者会議の令和3年度バージョンとして、「東浦若者みらい会議」を開催します。中学生から29歳までの参加者を募集します。
若者の皆さんが、「住んでみたい!」「つくってみたい!」と思える未来の東浦について話し合い、若者にできることを提案・企画し、第3回には報告会を開催します。初めての参加やお友達同士の参加も大歓迎です!楽しくまちづくりについて考えてみませんか。

 開催日時とスケジュール
  第1回 令和3年8月28日(土曜日) 午後1時30分~ 自己紹介、アイデア出し
  第2回 令和3年9月4日(土曜日) 午後1時30分~ グループワーク
  第3回 令和3年9月11日(土曜日) 午後1時30分~ 報告会
  (注)開催時間は、2時間半から3時間を予定しています。

 会場
  イオンモール東浦 2階 イオンホール

詳しくは、令和3年度若者会議/東浦町 (aichi-higashiura.lg.jp) をご覧ください。

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2021/07/25

三丁公園のコミュニティガーデン

休日の三丁公園

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公園の一角にアダプトプログラムの看板が出ているところがあります。住民有志によるコミュニティガーデンです。名付けて「花くらぶ」。近所同士で、その日のお天気と気分で活動するのだそうです。

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三丁公園では、住民有志によるドッグランの整備、運営も進行中です。
公園は市民のもの。「こうしてみたい!」・・・アイディアがあれば、市民による場づくり、管理、運営を試していきたいと考えています。公園の整備工事は完了しても、公園は進化します。

ところで、公園内にある一際大きなクスノキ。公園ができる前にここにあったお宅の敷地にあった木です。持ち主が立ち退く際に、是非、思い出として、シンボルとして残して欲しいと仰ったのだそうです。今その通り、立派なシンボルツリーとなっています。

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もう一つ、これも立派なシンボルに育って欲しいと願って植えた針葉樹があります。エントランス広場にあるモミの木です。いま、“松ぼっくり”が付いています。

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2021/07/24

只今メンマ熟成中?

5月にメンマをつくろうと、漬けたタケノコの途中の様子です。写真は6月末に撮ったものです。

上から順番に、①茹で筍を塩に漬け込んだもの、②生筍を塩に漬け込んだもの、③茹で筍を塩と塩麹に漬け込んだもの、④生筍を塩と塩麹に漬け込んだもの、の4種類です。

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②は生野菜の塩漬けのような見た目のみずみずしさと酸っぱい匂いがあります。フタを開けるとプスッと、ガスが溜まっているようです。
塩麹を加えたものは、筍が柔らかくなっているようで、特に③はトロトロになってきているような感じです。

3ヶ月漬け込んで、8月になったら取り出して天日干しする予定です。うまくいっているかどうかはわかりませんが、今のところ腐ったりカビたりはしていなさそうです。結果をお楽しみに!!

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2021/07/23

有脇までちょっとサイクリング

半田市有脇町までちょっとサイクリング。というよりポタリングでしょうか。藤江のすぐ隣なので、自宅からは散歩でも行ける距離です。
明治の初めには藤江村と有脇村が合併して広田村だったこともあります。行ってみると発見があります。となり町なのに意外と知らないものです。

東浦町と半田市の境にある溜め池の堤の道は、昔の街道筋でした。江戸時代の古地図にも描かれています。

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こちらは、東浦町と半田市の境にある尾根伝いの道。北側に降りると藤江の神木地区、南側に降りると有脇の集落です。

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集落に下っていくと昔ながらの狭い路地がいっぱいあります。空き家もちらほら。ちょっと探検気分です。

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集落を見下ろすところに神社。集落の中には立派なお寺もあります。

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高台には「かみや美術館」という私設の美術館があります。当地で弁護士をされていた神谷幸之氏のコレクションを所蔵しています。北川民次をはじめ、油絵、版画、水墨画、大津絵など、時季に応じて企画展示があります。希望すれば学芸員の方が熱心に解説をしてくれます。地元では意外と知られていませんが、小振りだけれども本格的な美術館で、必見です。遠方から鑑賞に来る方もいらっしゃるそうです。
岩滑にある新美南吉の養家も、分館としてここの財団が管理しています。

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丘陵地からは、遠くに三河の景色が見えます。見えているのは安城の辺りでしょうか。

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坂を下りた集落の中に、夏でも冷たい清水の湧いているところがあります。「真古酌の薬師水」と命名されていて、地元できれいに管理をしているようです。一口飲んでみると美味しい! 持ち帰って水割りにしてみます。

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2021/07/22

逢妻川の浚渫風景

平成大橋のすぐ上流で、境川水系逢妻川の浚渫をしていました。

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ショベルの載った台船をアンカーで固定して、河床掘削した土砂を土砂運搬船に乗せているところです。河川の氾濫を防ぐために、河床を掘り下げて流路断面を広げる愛知県の事業です。

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2021/07/21

がんばれ! 熱気球の世界大会に出場!

東浦町在住の成瀬夏織さんが、FAI(国際航空連盟)第5回熱気球ジュニア世界選手権に出場されます。

熱気球はご存じでしょうか。ガスバーナーで加熱した空気を気球に送り込み、気球内部の空気の温度を調節することによって高度を上げたり下げたり操縦します。飛んでいく方向は風まかせなので、目的地に向けてフライトするには上空の風を読む技術が必要になります。
競技では、目的地どれだけ近づけるか、航路の正確さ、到達するまでの時間など、操縦の的確さを競います。目的地との誤差は気球から砂袋を投下して測ります。近年ではGPSを用いた電子ロガーも使われるようになりました。日本では、佐賀や佐久や鈴鹿などで熱気球の大会が開かれています。

世界選手権は、8月9日から1週間、ポーランドのレシュノというところで開催されます。世界13カ国から約40チームが参加予定で、日本からは5人のパイロットが参加します。成瀬さんはご両親の影響で子どもの頃から熱気球に親しんできましたが、ご自身が気球を操縦して空を飛ぶようになったのは二十歳を過ぎてからだったそうです。今回が初めてのパイロットとしての世界大会参加です。ヨーロッパの風をしっかり読んで、五感を総動員して、渾身のフライトを祈念しています。

成瀬さんたちのチームは、毎年、生路小学校で熱気球の体験会を開いてくださっています。

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2021/07/20

片田敏孝さんの講演を聴きました。

愛知県町村会の町村長セミナーで、東京大学大学院情報学環 特任教授、日本災害情報学会 会長の片田敏孝先生の講演を聴きました。
片田先生は1960年に岐阜県中津川市の生まれ、豊橋技術科学大学大学院で博士課程を修了。論文のテーマは東三河の山間部の人口減少問題だったそうです。岐阜大学助手などを経て、2005年に群馬大学工学部教授に就任。2011年の東日本大震災では「釜石の奇跡」が一躍話題になりました。
片田先生の現地現物のフィールドワークに裏打ちされた説得力のある語り口が印象的でした。以下、自分なりに印象に残った部分です。

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お話しのメインは、「行政ががんばっても防災はできない」こと。例えば、熱海の土石流。3日間にわたって3波の降雨があった。それぞれのピークは時間雨量15mm~27mm程度。これでは避難指示を出せない。熊本の豪雨では時間雨量70mm降ったが、線状降水帯の発生は予測できない。結局、災害で助かるには、このときその場所にいないこと。そういう自分であることができるかが生死を分ける。
令和3年5月から避難情報に関するガイドラインが改定され、警戒レベル4に混在していた“避難指示”と“避難勧告”を、“避難指示(必ず避難)”とした。避難情報において行政ができるのは、避難指示を出すか出さないかの1点だ。警戒レベル5の“緊急安全確保”は「住民自身が主体的に判断しろ!」の意味だ。行政はもうお手上げということだ。

コロナ禍においても、①自分は自分で守る、②自分の安全は周りの安全、③専門家にも行政にも完全に頼れない のは同じ。自分がどう対応するかが問題になる。

毎年のように、大雨の記録が更新されている。台風は大型化し、高緯度で発生するようになった。迷走して長く留まる台風が増えた。防災に主客はない。行政が主役で、住民はお客様は、大きな間違えだ。

災害が来るたびに、防災の改善と対策が叫ばれるが、果たして、改善・対策の先にゼロリスク・災害克服はあるのだろうか?
みんな気づいていたことだが、ようやく国は大きな転換を表明した。防災の主体は住民。防災は行政サービスから行政サポートなった。但し、行政にしかできないこと、行政がやるべきことは、行政が責任を持って遂行しなければならない。例えば、本当に配慮の必要な要配慮者は何人いるか? 西日本豪雨のあとで倉敷市(人口約48万人)が本当に配慮が必要な人に絞って調査したら、2000人程度となった。この人たちを民生委員が救うことはできない。ここは行政が責任を持つしかない。

最後に「人は人として逃げられない」と言うことをお伝えしたい。
人は情報があっても、周知されていても、合理的に行動できない。例えば、親は、子どもがもう避難していると思いながらも、津波が迫る中を危険を承知で探そうとしてしまう。
東日本大震災の8年前に研究のフィールドとして釜石に入ったが、最初は「世界一の防波堤があるから」とみんな避難する意識がなかった。防災講演会に来ない人とのチャネルをどうやってつくるか。そもそも、防災講演会に来る人は住民の中でも意識の高い人たちだ。その講演会に来る人でさえ「あんたは海のない岐阜県の生まれだろ?」とまともに取り合ってくれない。そんな爺ちゃんたちに「爺ちゃんが逃げないと家族は逃げない。爺ちゃんの背中が孫を殺すんだぞ。」と言った瞬間に、正常性バイアスが慎重性バイアスに変わった。子どもたちにも、「君たちも自分でちゃんと避難できるようになろう。子どもが逃げれば、大人も自分の命を大切にする。」と訴えた。互いに涙が出るまで内なるものに訴えないと、自分事にはならない。

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2021/07/19

第1回ご当地グルメ開発実行委員会

第1回のご当地グルメ開発実行委員会を開催しました。

近年、役場では部署をまたいでコラボする仕事の仕方が増えてきました。また、女性のアイディアや活躍が目に付くようになってきました。昨年はコロナ禍で巣ごもりしがちでしたが、ふくし課と健康課では、コロナ川柳東うらうら体操web選手権などを企画しました。当初はいったい何をやりだすんだろうと思いましたが、多数のご参加をいただき、結果として多くの方々の心と体を動かす機会となりました。骨折予防プロジェクトを立ち上げ、おからパウダーを使ったおいしいレシピコンテストなども行いました。
一方、商工振興課では、コロナ禍におけるテイクアウト支援や商工会と組んで食事クーポン券事業を実施し好評をいただきました。

今度は、骨折予防プロジェクトの一環として、商工振興課と農業振興課、ふくし課、健康課がコラボして、ご当地グルメ開発実行委員会をスタートします。健康施策としての栄養指導にとどまらず、地元産品や地元の知恵など地元周辺の資源を活用して、東浦ならではのご当地グルメの開発を目指します。また、町内飲食店や企業の社員食堂への応用や従業員の食生活改善を通じて、健康経営の推進につなげていきたいと考えています。
委員会のメンバーは、商工会、町内の企業、健康保険組合、飲食店、JA、農業経営者、社共、福祉団体、ひがしうら食改、管理栄養士、公募住民など十数名、そして、科学的・医学的見地から評価やアドバイスをいただくために名古屋大学医学部付属病院教授の水野正明さんに加わっていただきました。

今日は趣旨説明と顔合わせでしたが、さっそく参加者の皆さんから活発な発言をいただきました。これから毎月約1回のペースで実行委員会を開催する予定です。
既定路線はありません。個性あふれるみなさんの議論を通して、まずは美味しい楽しい面白い、東浦ならではの食のコンセプトを発信できればと思います。水野先生からは、栄養の評価などは専門家に任せて、まずは自由にアイディア出ししてほしいとの言葉をいただきました。

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2021/07/18

図書館のトーク&ワークショップ「絵本作家 わたなべちなつさんと一緒につくろう!かがみのしかけの海の仲間たち」を開催

東浦町中央図書館は、7月で開館30周年。記念イベントとして、絵本作家のわたなべちなつさんをお招きして、トーク&鏡の絵本作りのワークショップを開催しました。この企画は大人気で、申し込み初日に満員御礼となってしまいました。

わたなべちなつさんは、いわゆる絵本作家・童話作家というよりも、もともとグラフィックデザイナーで、鏡の反射などの効果を使って絵本で面白い表現ができないか創作活動をされています。最近では、わたなべさんのデザインがエルメスのプレスキット(インフルエンサーやモデル向けのPRコンテンツ)に採用されました。

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きょうは、子どもたちが自分で鏡の絵本を作りました。用意されていた図案に色を塗って作る子もいれば、スマホで海の生き物の画像を検索してそれを参考に絵を描く子もいます。

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全員が時間までに鏡の絵本を完成して、さあ記念写真です。作品を飾るための小道具は、1週間前にわたなべさんと職員で工夫をして作りました。よく見ると海の中で図書館マスコットの“よむらび”がスキューバをしています。

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新しいひな壇ベンチも、親子でお話を聞いたり、集合写真を撮ったり、大活躍でした。絵本のサイン会が終わってから、わたなべさんと図書館職員一同で記念写真を撮りました。

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今月の図書館の行事は、7月24日(土)14時から映画「ピーターパンと魔法の本」上映会7月31日(土)10時から15時頃まで「よむらびフェスタ」を予定しています。思い思いの図書館ライフを楽しんでいただければと思います。

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2021/07/17

すっかり夏らしくなりました。

今朝は、大分の冷や汁風の冷たい味噌汁でbreakfast。

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午前中、常滑に行ってきました。帰りがけにちょっと旧市街地の狭い路地に入ってみましたが、これがなかなか車で入っていけません。思わず探検してみたくなるような狭い路地がいっぱいです。やはりゆっくり歩いてみないといけませんね。

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これは生路の海辺から見た夕日です。すっかり夏らしくなりました。

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2021/07/16

職員の「データ分析の基本と活用・進め方」研修を行いました。

私は、日頃から「エビデンスに基づいた政策づくり」を職員に対して言ってきました。
役所はデータの宝庫です。でも、データを抱えているだけで、これまで余り有効に活用してきませんでした。エビデンスをデータの中から見つけ出し、仕事に活かせなければなりませんが、これは実際になぶってみて経験を積まなければ、なかなかできるようにはなりません。実際にデータを分析して慣れる体験を積む職員研修を人事担当に企画してもらいました。

事業創造大学院大学国際公共政策研究所 研究員、日本経営協会コンサルタントの西村健さんを講師にお招きして、係長以前の若手職員に2日間の「住民満足度向上のための データ分析の基本と活用・進め方」についての研修を行いました。データの分類、データの意味、データの持つ事実とその解釈、データ分析結果の見方、データの見える化・見せる化、オープンデータとビッグデータ、指標設定の留意点、データの散らばり・位置・ばらつき、データの比較・内訳・推移・相関、グルーピング、仮設設計・ロジックモデルの構築、アンケートの設計、クロス集計、回帰分析、クラスター分析、LINEの威力など、内容は盛り沢山。RESAS、CiNii、町の各種計画の基礎データなどを使った演習もいくつか入れて、結構ハードだったようです。実践を通じて少しでも自信がつけばと期待しています。

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2021/07/15

地域公共交通会議を開催しました。

暫くぶりに地域公共交通会議を開催。通常は役場3階の委員会室で開催していましたが、今回は密を避けたいと緒川コミュニティセンターのホールでの開催となりました。前回は会議を招集せず、現行(平成28年度~令和3年度・・・コロナ禍で期間を1年延期)の地域公共交通網形成計画の評価について書面にて意見と議決をいただきました。これから、現行の地域公共交通網形成計画を次の新計画に相当する地域公共交通計画(令和4年度~令和8年度)に改定するための作業に入っていきます。

今回の地域公共交通会議の議題、および協議・報告の結果は以下の通りです。

 (1)地域公共交通計画策定のための住民意識調査
 (2)「う・ら・ら」20周年イベント
 (3)障害者手帳アプリによる障害者手帳情報確認の導入
 (4)令和3年度の「う・ら・ら」利用者数
 (5)バスロケーションシステムの更新
 (6)Docorシステムによるバス運行状況の収集

(1)については、現計画の評価と新計画の目標設定に必要な基礎情報を得るためのアンケート調査を行う。あわせて、公共交通に対する意識・行動変容を促し、地域社会全体の価値向上を狙う。アンケートは12歳以上の住民を対象に、町内6地区、各年齢層の区分に分け、900名を抽出して行う。アンケートには、本人用1通と同居家族用2通を同封、『楽しい「う・ら・ら」のはじめかた』『東浦安心おでかけマップ2021』などの冊子とお試し乗車券を添える。設問には、外出および公共交通の利用頻度、現行施策の評価、回答者の属性、ご自身のう・ら・らの利用を実際に想定していただく質問を入れる。アンケートは7月下旬に発送し、10月の地域公共交通会議で分析結果を報告する。また、アンケートとは別に、イオンホールで9月~10月にかけて、各地区の方々を対象に、意見聴取に加えてう・ら・らを使いこなすレシピを考え、学びや気づきを伴うようなワークショップを実施する。ワークショップは全3回×(午前3地区・午後3地区の)2部制とし、各地区から参加者を募集し計70名程度とする。アンケート調査とワークショップの全体進行は名古屋大学大学院のスタッフにお願いする。・・・ことを予定しています。
これに対して、ワークショップは休日に開催できないか、地域の意見聴取としては不十分ではないか、う・ら・らだけでなく公共交通全体を考える内容にすべきではないか、啓発的な上から目線の表現を控えるべきでは、などの意見をいただきました。
なるほど、ワークショップの内容と主旨説明については改善の必要がありそうです。また、ワークショップのみで地域の意見を集約できないので、現計画策定時に行ったような各地区でのグループインタビューも考える必要があります。

(2)は、今年10月に「う・ら・ら」の運行開始から20年を迎える記念イベントとして、緒川駅東口とイオンモール東浦バス停付近の美化活動をしようとの提案ですが、地域公共交通会議副会長でもある名古屋大学大学院の加藤博和教授から、記念イベントとしてはショボいし、そもそも行政の日頃のバス停管理が行き届いていないのでは、との指摘に会場から失笑が漏れたこともあって、イベントを練り直すことに。

(3)身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の代わりに、マイナポータルに連携された「ミライロID(障害者手帳アプリ)」を使って障害者割引の認証を行うようにします。

(4)月間23,000人ほどだったう・ら・らの乗車数が、令和元年10月のダイヤ改正後まもなく、コロナ禍によって令和2年4月には8,700人ほどに落ち込み、令和3年6月現在18,000人ほどに回復しつつあります。また、ワクチン接種会場の文化センター近隣停留所の乗車数は、接種日に1日平均11.7人。接種のない日の1日平均4.9人の倍以上になりましたが、接種を受けた人数から見れば僅かに留まっています。

(5)スマホでの利用が増えてきているバスロケーションシステムが、今年8月に更新されます。変更点としては、運行状況の確認が素早くできる、マイ停留所の登録ができる、時刻表・路線図の確認が簡単にできる、遅延や到着予定時刻もわかりやすく表示されるなどです。更新と同時にバスロケのURLが変更になるので、バス停のQRコードを貼り替えます。バスロケーションシステムは、平成29年度に刈谷市と同時に導入しました。う・ら・らと結節点を持つ大府市も昨年度導入しています。

(6)名古屋大学大学院の研究として、名古屋大学が、う・ら・らの車両5台にデジタルタコグラフと画像による人感センサーを備えたDocorシステムを設置し、2年間データを取ります。バスの運行状況のほか、これまで取っていなかった降車人数もわかるようになります。これからの交通施策に役立てることが期待されます。

東浦町地域公共交通会議は、委員の皆さんからの積極的な発言があるのと、加藤教授が予定調和を崩してくださることで、いつも結果が読めないけれど実のある会議となっています。皆さんの地域の公共交通を良くしていこうとの姿勢には感謝をしています。
 

加藤教授が、この日の東浦町公共交通会議についてfacebookに投稿されています。
https://www.facebook.com/buskato/posts/3038957199671205

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2021/07/14

東浦町は、東京2020オリンピックに出場する山口浩勢選手を応援します。

役場正面玄関横に山口浩勢選手を応援する懸垂幕を設置しました。山口選手は7月30日(金)9時に予定されている陸上 男子3000m障害の予選に出場します。
役場正面玄関を入ったロビーには、山口選手の応援パネルを展示しています。みんなの応援が届いて大健闘されることを心から願っています。

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2021/07/13

知多地区の道路と衣浦大橋の早期架け替えを県に対して要望しました。

県庁にて知多地区の県議会議員が出席する中で、知多地区5市5町の首長が、愛知県道路局長と都市・交通局長をはじめ県当局の幹部に対して、知多地区の道路整備を要望しました。東浦町からは、都市計画道路知多刈谷線の緒川植山交差点から知多市待池東交差点までの整備促進と緒川植山交差点から東側の整備着手を要望しました。また、都市計画道路名古屋半田線の整備促進を要望しました。

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知多地区と西三河地区の市町が加入する衣浦大橋整備促進期成同盟会が、衣浦大橋(東行きトラス橋)の架け替え整備に向けた調査・設計、東行き左折レーン橋の早期完成、衣浦大橋周辺の渋滞対策、長期安定的な道路整備・管理のための財源の確保を要望しました。

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2021/07/12

「東浦だらけ展」の出展者を募集します。

地域産業を通じて、魅力あふれる「東浦」を発信するため、東浦町内でものづくり等を行う企業等にお集まりいただき、展示会を開催します。この展示会で、事業に関する技術力のPR等を行いたい出展者の募集をしています。

開催時期は 11月中旬の3日間、開催場所は イオンモール東浦1F セントラルコート を予定しています。

●東浦町内でものづくり等を行う企業等で、技術力を生かした製造品等の展示が可能な事業者
●東浦町で農業を営み、農産物の展示が可能な事業者
●その他「東浦だらけ展」の会場装飾等にご協力いただける事業者
の皆さんを出展対象者として考えています。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shokoshinko/shokokanko/event/11152.html をご覧ください。

少しでもご興味を持たれた企業様等におかれましては、上記「お問い合わせ」までお気軽にご連絡ください。可能な限り事業所等へ訪問させていただき、展示会の内容を説明させていただきます。
募集期間は7月30日(金)までです。

※「だらけ」とは、「ばかり」「ばっかし」の意味です。

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2021/07/11

ブルーベリーがいっぱい

ブルーベリーがたわわに実る時期。ブルーベリーの朝採りをしました。梅雨の晴れ間に水分補給をしながら。もちろんお茶ですよ。
畑には鳥よけの樹脂ネットがしてあります。これにカブトムシが絡まっています。何重にも関節に食い込んで外すのが大変でした。

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2021/07/10

予備校講師 林修さんの講演(再掲)

以前、投稿した林修さんの講演のレポートです。なかなか面白いお話しでした。7年前の講演です。

 

 モチベーションの話しをしたい。
僕は人から松岡修三のように熱い男に見られがちだが、本当はcoolというよりcoldを通り越してchilledと言った方がよいくらい冷めた人間だ。1989年に東京大学法学部を卒業して長銀に入って5カ月でやめた。それで23年前に予備校の講師になって、現在49歳。去年おかしなことが起きた。2月くらいから急に引っ張りだこで忙しくなった。
 1989年当時はバブルで東京の街全体が浮かれていた。日経平均は当時3万円を超え10万円も夢ではないように言われていた。だが、いろいろな経済指標を見ても説明がつかない。そもそも、資本主義経済は、小さな循環を繰り返しながら右肩上がりで成長をし続けるなんてウソ臭い。それで1ヶ月で辞表を出して5カ月でやめた。当時は長銀がつぶれるときは日本がつぶれるときだとか言っていたが、1998年に長銀は破綻した。当時は起業ブームもあった。長銀をやめて投資顧問会社などを作ってバクチみたいなことをやっていたが、幸か不幸かどれも上手くいかなかった。就職のときには公務員も考えた。大蔵省や警察庁を受験しようとしたときには、ライバルたちを見てとてもこいつらには勝てないと思って途中で帰った。自分は不利な戦いを避けてきたのだと思う。
 挫折して予備校で教えていた時のモチベーションは借金だった。2000万円ほどの借金を返すのに一生懸命だったのでどんな教科も引き受けた。背中に火の玉を背負うと強い。ただし自分も黒焦げになる危険がある。借金は有力なモチベーションだが、ハイリスク・ハイリターンなので注意が必要だ。
 さて、「仕事観」を聞かれても答えられない人が多い。
僕は仕事が楽しいと思ったことはない。やりたい仕事をして成功できればとてもラッキーだ。楽しかろうが楽しくなかろうが、プロなんだから仕事は100点満点が当たり前。やることをやって人からお金をもらって評価されればよい。たから、努力するのは当たり前だ。予備校講師をやって生徒たちから理解不足の質問が出るのは恥だと思っている。この冷徹なプロ意識が「熱い男」と誤解されている。
 仕事観が崩れている原因として、プロ意識の外部化があると思う。タクシーとカーナビ、店員と計算能力、電話番号の記憶とケータイの関係のように、いろんな能力を自分たちから放り出してしまっている。
 受験生たちを見ていると、男性の軟弱化が起きていると感じる。まず体格ががっちりしていない。これは子どものころから車に乗り慣れたりして、運動の外部化が起こっているからだ。それから食べない。また、言われないとやらない。
 勉強の基本は、自分なりの方法論を確立することだ。僕は勉強するとき、教科書にマーカーを引かないし、緑のペンと赤い下敷きも使わないし、ゴロ合わせで覚えるのも大嫌いだ。教科書に書いてあるのは人の言葉だ。だから、自分の論理で文をまとめ直すことが大事だ。年号だって、歴史上の事件の意味を読み解いていけば自分なりの歴史の構造を構築することができる。
 できる生徒を見ていると、それぞれの勉強法を必ず持っている。その少し下位の生徒は、音読して暗記しろと言えば素直にやるが、自分の勉強法を編み出すことはない。デカルトが方法論に着目したように、そもそも、疑うことが学問の原点になる。批判的受容が必要になる。
 人間は日常生活の中で毎日問題を解いている。自分で解く方法を持ち合わせていない人は、自分で解く方法を開発しなくてはならない。僕は予備校講師として、昔はわかりやすい授業を心がけていたが、今では、やり方は教えないけど自分が生徒に圧倒的にできるところを見せ付けて「ああなりたい」と思わせるようにしている。
 有線管理と無線管理という言葉がある。有線管理というのは一人一人との人間関係を作って空間全体を管理するやり方で、比較的少人数の小さい教室での授業には向いている。一方、生のコミュニケーションがとれない衛星通信授業などマスプロ教育で通用するには、無線管理が必要になる。これはカントの言う「知・情・意」が必要になる。僕は冷めた人間なので「情」は不得意だが、「知」と「意」で空間をコントロールしている。要は「意志力」だと思うが、これは時としてファシズムの温床になる。小泉さんは「郵政」「原発」など単純なフレーズで大衆の心をつかむのが上手い。
 「19年間会社に勤めて、今後悔している12のこと」というブログを紹介したい。後悔していることの中に「目標がなかったこと」「ロールモデルがいなかったこと」が挙げられている。意志とは目標に向かってがんばることだ。よく意志が弱いというが、実は目標がないのだと思う。ローウェルは「失敗ではなく、低い目標を持つことが罪なのだ。」と言っている。エマーソンは「不満は自恃の欠乏であり、意志の衰弱である。」と言っている。「優秀な人は不満を言わない」というのが僕の格言だ。
 馴れ合いの仲間とつるんでダラダラやるのが一番よくないと思う。いつもの店で、いつもの仲間と、いつもの仮定法過去完了の話しをするのは時間の無駄でしかない。これがプロの意識をそいでいく。
 大切なのは一人力。ケータイなどで居心地のいい仲間とつるんでいるより、嫌な人といる方がパワーが出る。嫌いだからこそ遠慮のない指摘ができるから、チーム力が上がる。自分は友達がほとんどいないし、必要だとも思わない。小学校で講演をした時に「小学校時代の友達は全く価値がないと思う。「みんなで仲良くしよう」はやめた方がよい。」と言ったことがある。
 自分は一人で本を山ほど読んだ。本を読んでものを考えた。現代文で、現代の最先端の思想家の考えを知ることができる。それらを読み解くと、見て、考えて、行動することが活動の基本だ。考えるということは「相同」「対比」「因果関係」の3要素から成り立っている。(そして5W1Hを使う。)思考を伝えるときには「例示」と「比喩」が必要になる。
 自分にとって本当の友人と言えるのは一人だけだ。彼が父親の経営する会社に入って働き始めたとき、ある部長が「一年間は父親の不満を言うな。しかしメモしておけ。」とアドバイスをくれたそうだ。一年たってメモを見たら、「7割はオヤジが正しかった」そうだ。人間にとって最大の敵は時間だ。時間に対抗する唯一の手段は記録だ。記録は個人でやるものだ。記録して過去の自分と向き合える。
 「居心地の良さに浸からない」「人とつながるツールに溺れない」「既成のイベントに乗っからない」ことが大切だ。成人式は実に後ろ向きな時間だ。なぜ、国や自治体がやる必要があるのかわからない。僕は、式や年中行事が嫌いだ。最近、大学の合格発表や入学式に家族が来るようになった。親がちょっかいを出し過ぎる。下宿選びも本人がだまされたり失敗したりすればよい。まずは自分でやらせることが必要だ。特に男の子は外に出さなきゃダメ。必ず母親が甘やかす。
行政と個人の関係もそうだ。国が自治体を補助する。市町村が個人の面倒を見る。そんなことだから自分で何もできなくなってしまう。
 僕は結婚指輪を持っていない。予算がないので嫁のだけ買った。プレゼントするのに「誕生日だから」「クリスマスだから」というのは他者依存だ。大体シーズン中はモノがあふれていて良い物が見つけにくいのに。
 それよりも、つるんだり何かに依存したりするのではなくて、自分たちのためにこれをやろうという時間にした方が良いと思う。幸い、今はネットを使って志のあるパートナーを募って前向きなチームを作ることもできるようになった。
 僕が自由業だからこんなことが言えるんだと、皆さんはお思いかもしれないが、ローマ法王に能登の神子原という限界集落でできた米を贈って、その集落を蘇らせた高野誠鮮という人を知っているだろうか。この人は石川県羽咋市の公務員だ。公務員だってやろうと思えばできる。彼は「人の役に立つのが役人」と言っている。僻地ではケータイの通じないところに人なんて来るかとボヤキがちだが、人が直に通じ合うには最高の場所とポジティブに捉えることもできる。環境がよくないからできることもある。ヨコの関係しか知らない最近の若い人たちが、「タテの関係もいいな」と思うこともある。

  

勉強とは、自分なりの学習の方法論を身に着けることです。仕事は、好きでも嫌いでも選んだからには、プロとして完璧な仕上がりを目指すべし。仕事の仕方は人それぞれだし、誰も教えてくれません。個人で勉強して、考えて、解決の方法を編み出すのが仕事です。ただし、手本となるような憧れの人を持つことはできます。
後半は、偏った個人的な価値観と前置きしつつ、自身の人間関係や時間の過ごし方についてのお話でした。ものの考え方として共感するところがたくさんありました。
自分の場合は、古い友人はたくさんいるし、彼らと時間を過ごすのは嫌いではありません。

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2021/07/09

雨が降ったりやんだり

昨日、午前中は、知多メディアスネットワーク㈱の松永新社長がいらっしゃいました。知多北部3市1町をカバーするケーブルテレビの会社で東浦町はその株主でもあります。従来のCATVだけでなくイベント運営なども行っています。自治体DXのお手伝いもしたいと仰っていました。

東浦町シルバー人材センターの飯島新会長と深津事務局長もいらっしゃいました。東浦町シルバー人材センターは、コロナ禍の影響を受けながらも、派遣の仕事を積極的に取るなど、近隣エリアでトップクラスの実績を続けています。課題もしっかり分析されていました。

午後から、片山所長をはじめ愛知県知多建設事務所の皆さんにお越しいただき、町内の県事業の要望箇所を一緒に回っていただきました。いつも熱心に対応していただき感謝しています。時折パラパラと雨の降る一日でした。

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2021/07/08

東浦町が Find The TOKAI の記事に出ました。

現役学生の横井優樹さんが起業した好生館プロジェクトと言う会社が運営している「FIND! THE TOKAI」というwebマガジンがあります。東海地方の魅力を発掘・発見して紹介するメディアです。学生のライターが現地取材をして記事を書いています。これに東浦町の記事が載りました。
東浦の農業、自然環境、ふくしをテーマに、学生ライターMikuさんの目線で書かれたインタビュー記事です。なぜ東浦に関心を?なぜ農業?・・・広報ひがしうらの記事がきっかけの一つ?になったようです。東浦町に関心を持っていただき嬉しいです。
webマガジンの発信力に期待したいところです。学生による若者のための情報発信、新たな価値創造、これからの展開が楽しみです。

 
日本語のほか、英語、中国語、タイ語の4カ国語版もあります。

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2021/07/07

於大の生まれた緒川城下町ガイドマップ

東浦ふるさとガイド協会が令和3年度一般社団法人愛知県観光協会会長表彰を受けました。東浦ふるさとガイド協会の酒井会長と浪崎前会長が、役場を訪れ、於大の方 生誕500年祭(2028年)構想など、東浦の観光や歴史について熱く語ってくださいました。

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ところで、ふるさとガイド協会も加入している東浦町観光協会がこんなガイドマップをつくっています。これを片手に持って、緒川城下町をWonderingしてみませんか?

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他にも各種パンフレットをご用意しています。ホームページからもダウンロード可能です。
【東浦町観光協会】PDFパンフレット (higashiura.or.jp) 

 

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2021/07/06

今日の給食

東浦町では、毎日の小中学校の給食を、町のほぼ中央にある学校給食センター(2014年に竣工)で調理して、お昼時に各学校に届けています。知多管内で異動する小中学校の先生の間では、東浦の給食はおいしいと言われているそうです。(正直に申し上げると、わたしは食べ比べたことがないのでわかりません。でも、実際に学校で食べてみると私はおいしいと思います。この他に保育園では各園ごとに厨房があってそこで調理をしています。献立は学校給食センターとは異なります。こちらもおいしいですよ。)

毎日の給食の献立は、給食センターのページで見ることができます。
https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/gakkokyushoku/kyushoku/gyomu/1453095318841.html

アレルギーに関する情報を含んだ詳細な献立も公表されています。
https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/gakkokyushoku/kyushoku/gyomu/1453095317855.html

毎日の給食がビジュアルでわかる画像を「今日の給食」にアップしています。
https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/gakkokyushoku/kyushoku/gyomu/11111.html

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2021/07/05

令和3年度地区実態点検

地区実態点検とは、毎年この時期に町幹部が町内全6地区(森岡、緒川、緒川新田、石浜、生路、藤江)を回って、区長をはじめ地区の役員と各地区の実態や問題点を共有・確認し、今後の行政運営に反映させるためのものです。(参考までに、令和2年度地区実態点検の資料はこちらでご覧になれます。)地区実態点検でいただいた要望については、現場を調査した上で行政内部でさらに検討し、11月頃に、いつまでにどんな対策をするかを回答することになっています。
本来は、公開の会議として住民の皆さんに傍聴していただくのですが、今年度も昨年と同様、感染防止のために、傍聴を取りやめ出席者も限定し簡素な会合としました。

今年度は、先週水曜日に森岡、緒川新田、木曜日に藤江、生路で開催。今日は石浜、緒川で開催しました。取り上げられる課題や要望は地区によって様々です。今年は総じて、要望を絞って選択してきた地区が多かったように感じました。一方で、地域の細かい要望でも出てきたものは、まずは地区実態点検の場で揉んでみようという姿勢の地区もありました。また、ある地区では、住民に地区コミュニティの意義をどう感じてもらうのか、積極的参加をどう募っていくのか問題提起がありました。
暮らしやすく、互いに支え合える地域づくりのために、地区と行政が力を合わせて取り組んでいきます。

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2021/07/04

美術館、博物館をハシゴしました。

愛知県美術館で開催された「第77回現展 名古屋展」に行ってきました。現展では、作家の画歴・経歴を問わず、現代性に溢れた様々なジャンル、素材、表現方法を幅広く受け入れているそうです。
毎年、写真を出品されている町内の方が受賞されました。題材は鯉の乱舞と船上からの2020年の夜明け。夏目さん、田中さん、おめでとうございます。
交通事故の後遺症と戦いながら創作活動をされている水上卓哉さんの作品「希望の地球(ほし)」のモチーフは、大地から力強く沸き上がる熱湯と泥とガス。秋田の玉川温泉まで行ってきたのだそうです。「オパールのひみつ」と題した生きもの曼荼羅のような絵の中心で金色に輝くトグロはウッチーくんと呼ぶのだそうです。

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名古屋市博物館で開催中の「ゲーセンミュージアムにも行ってきました。こちらは、めっちゃ懐かしいピンボールマシーンや、今やお宝モノではないかと思われる車やヘリコプターの操縦ゲーム、射撃やボーリングなど正真正銘のアナログメカから、インベーダーゲーム、ギャラクシアン、パックマンなどなど。入口の方で熱中していたら、閉館時間になってしまい、最新のeスポーツまで行き着けませんでした。

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3軒目は、松坂屋美術館の「びじゅチューン!EXPO ~ときめき立体ミュージアム~へ。世界の「びじゅつ」を歌とアニメで紹介するNHK Eテレの人気番組「びじゅチューン!」の展覧会です。TV番組の世界観を大型立体模型や音と映像で楽しみます。何でも美術にこじつけてしまうセンスがすごいです。「曜変天目ディスコは♪~瑠璃色に輝いてる~♬」のメロディーが頭にこびりついてしまいました。

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もうすぐ夏休み。これから子どもも楽しめる展覧会が続きます。7月17日からは愛知県美術館で「ジブリの大博覧会」が始まります。名古屋市博物館の9月の企画展は「ムーミン コミックス展」です。

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2021/07/03

今日からリニューアルオープン。中央図書館は7月で開館30周年を迎えます。

1階の視聴覚・ブラウジングコーナーのリニューアルを終えて、今日から東浦町中央図書館がオープンしました。多大なご協力いただいたカリモク家具㈱の加藤正俊社長と㈱エーアイディーの坂野恒正常務にお越しいただき、9時30分からオープニングセレモニーを行いました。図書館利用者のみなさんから公募した新コーナーの愛称は、「ゆめらびコーナー」と決まりました。考案したのは、小学校4年生の古賀隆翔さんです。

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中央図書館はもともと森をイメージして造られています。このイメージを大切にしつつ、イベントなどにも一体で使える明るく開放的な空間に生まれ変わりました。書棚、机や椅子はカリモクで統一。可動式の家具は、カリモクの特約店㈱エーアイディーから企業版ふるさと納税の仕組みを使ってご寄附いただきました。

図書館は、知の拠点、知の交流の場です。ミニコンサート、トークイベントやワークショップにも使えるようにと、よむらびサポーターズの皆さんが考えてくれた“ひな壇ベンチ”のアイディアを基に、カリモクにインテリアのデザインをお願いしました。仕切りのある視聴覚ブースの他に、小振りのミーティング席やおひとり様用のカウンター席もあります。
図書館スタッフ一同、皆さんのご来館をお待ちしております。

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 ※中央図書館のサイトに「ゆめらびコーナー」の説明があります。

 

東浦町中央図書館は、今年で開館30周年を迎えます。7月18日(日)10時30分からは、記念イベントとして、子ども向けのトーク&ワークショップ「絵本作家 わたなべちなつさんと一緒につくろう!かがみのしかけの海の仲間たち」を開催します。鏡のような紙にイラストを描き、海の生き物が立体的に見える不思議なカードを作ります。参加費無料。対象は中学生までの子ども、先着30名です。申し込みは7月6日(火)からです。詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/event/yotei/11039.html をご覧ください。

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2021/07/02

日本福祉大学で外部講師を務めました。

今日は、日本福祉大学国際福祉開発学部の吉村輝彦教授の「現代福祉」の授業で東海キャンパスへ。外部講師としてお招きをいただき東浦町の事例をお話しするようになって、今年で6年目になります。今回は以下のような構成で、後半は地域の福祉や民間事業者とのコラボについて、最後は多文化共生について少し触れて、90分弱のお話しをさせていただきました。講話のあとの吉村先生のコメントが、何気にお話しした言葉がキーワードになっていたりして面白いです。外国人留学生もかなりの割合でいます。リアクションペーパーが楽しみです。

 ・東浦町の紹介
 ・福祉を取り巻く財政状況と少子高齢化
 ・まちづくりのすすめ方
 ・0~100歳まで 地域の福祉をどうつくるか
 ・コロナ禍における施策
 ・多国籍・多文化とどう暮らす

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2021/07/01

東浦町の中小事業者等への新たな補助制度

東浦町が、前年度から今年度にかけて新たに創設した、中小企業者や小規模事業者に向けた補助制度のご紹介です。

 

中小企業者等事業継続支援補助金(今年から)

新型コロナウイルス感染症の影響により、事業収入および事業所得が減少した町内の中小企業者・個人事業主に対し、事業を持続できるよう支援することを目的とし、補助するものです。

 

小規模事業者設備投資等補助金(今年度から)

町内の小規模事業者の設備投資促進を図り、経営基盤の強化及び事業の持続を支援することを目的として、新規取得した償却資産の取得価格の4分の1(上限50万円)を補助するもの。

 

東浦町中小企業活性化補助金(令和2年度から)

町内に本社及び事業所を有する中小企業者に対し、人材の確保、企業展等の出展、BCP策定等に対する補助を行い、地元中小企業への支援及び町内商工業の活性化につなげることを目的とする。

 

その他、事業者への補助制度や支援については、以下をご覧ください。
 事業主の方へ
 補助金について
 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う中小事業者支援について

 

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