新型コロナウイルス感染症の新規感染が低く押さえられていますが・・・
第5波がピークを付けた後、新型コロナウイルス感染症の新規感染がどんどん減少して、11月22日発表の国内感染者は50人と今年最低になりました。国内ではこれまでに累計で約172万7千人(国民の約1.4%)が感染し、約1万8千人(感染者の約1%)が亡くなっています。
以下のグラフに愛知県の1日の新規感染者数の推移を示します。これはNHKの特設サイトからデータをダウンロードして加工したものです。すでに第3波と第4波の谷間、第4波と第5波の波の谷間よりもベースラインが下がって、今のところ上昇傾向は見られません。感染動向が愛知県よりも2週間ほど先行していそうな東京都においても現在のところ上昇の兆しは現れていません。
これは、日本において急速にワクチン接種が進んだ効果が大きいと考えられます。しかしながら、ワクチン接種が日本よりも先行し、すでに国民の7割前後が接種を終えている諸外国において、感染が増加している例があります。
以下のグラフに、ワクチン接種率と人口100万人当たりの1日の新規感染者数の国際比較を示しました。これらは、NHKの特設サイトの出典元にもなっている“Our World in Data”からのものです。イギリスでは感染が高止まりしています。ドイツは急速に感染が拡大中で、イタリア、米国、韓国でも、感染増加の傾向が見られます。これは一部の国に着目したものですが、必ずしもワクチンを打ったからと言って安心してはいけないことを示しています。パンデミックにおいてワクチンの効果がどれだけ持続するかなど、まだわかっていないことがたくさんありそうです。
東浦町では、まだ接種されていない方の接種予約も受け付けています。10月末の集団接種終了後にも百数十人ほどの新規の予約をいただいています。予約・問い合せ・相談等は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/juyo/vaccine/10935.html をご覧ください。
第3回目の接種については、いま準備を進めているところです。11月19日には一番初めに接種した医療従事者向けの案内を開始しました。一般の接種については1月末から2月に開始する見込みです。引き続き、皆様方のご理解とご協力をお願い致します。
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