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2022年3月

2022/03/31

4月から役場の組織が変わります

急速に進歩するICTへの対応、防災体制の強化、建設分野のハードとソフトの充実、業務の民営化への対応のため、新年度から新たな組織体制となります。

企画政策部では、広報情報課の情報係をDX推進課として独立させ、広報統計係を協働推進課と合併させ住民自治課とします。住民自治課はコミュニティ、公聴・広報、地域の防犯や交通安全などを担当します。
総務部では、防災交通課の防災係が防災危機管理課として独立し、う・ら・らの運行など地域公共交通の業務は新設の都市整備部まちづくり課が担当します。
大所帯の建設部は、建設部と都市整備部に分割し、建設部には道路や水路の新設・改良を行う道路河川課と、維持管理を行う土木維持管理課を置きます。都市整備部には、公園・緑地の整備と管理を行う公園緑地課と、潤いと利便性を備えた都市を計画的に整備するまちづくり課を置きます。
教育部では、新年度から調理業務を外部委託する学校給食センターを学校教育課が吸収し、民間企業による指定管理に移行する中央図書館を生涯学習課が吸収します。

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2022/03/30

ソメイヨシノが一気に開花

午前中に緒川コミュニティセンターで開かれた都市計画審議会に出席した後で、久しぶりに、ベトナム料理を食べに行きました。ここは数年前に商工会の起業支援を受けたご夫婦が開店したカフェです。フォーとお粥のセットをいただきました。コロナ禍でご苦労はあったでしょうが、仕事は軌道に乗って繁盛しているようです。

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帰り道の途中、にわかに花盛りになった桜が咲き競っていました。

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雪が融けて川になって流れていきます・・・

もうすぐ春ですねぇ。

今年は残雪が多いそうです。

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雪上にアンモナイトがころがっているのを見かけませんか。木から落ちたりした雪の塊が、コロコロと表層を巻き取りながら斜面を転げ落ちてきたのでしょう。
この時期の自然の造形です。

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2022/03/29

国立長寿医療研究センターとの協定締結

3月28日に、国立長寿医療研究センターと東浦町との連携・協力に関する協定を締結しました。
5年前に結んだ協定は、フレイル研究に特化したものでしたが、今回、協定の更新にあたって、目的を「地域包括ケアの推進と介護予防および認知症予防について連携し、町政への助言を行うこと等により、もって相互の親密な連携・協力を図り、相互の発展に資する」としました。また、提携・協力分野については、「フレイル」の文言を削除し、「(認知症施策事業の支援の)対象者の抽出および介入」「介護予防教室等の開催内容の検討」を加えました。
事業の成果や実施の過程に係る評価、医療・介護・保険の連携体制の構築については、引き続き重要なテーマとして取り組むとともに、これらの分野について随時互いに成果報告を行うこととしています。

国立長寿医療研究センターの荒井秀典理事長は、多因子介入の研究と、研究成果の社会実装を精力的に進めているとおっしゃっていました。東浦町との連携が、介護予防および認知症予防の進歩に貢献することを願っています。
このような連携・協力により、エビデンスに基づいたより効果的な施策の展開を可能とするとともに、いつまでも自分らしく健康に生きられる社会を実現していきたいと思います。

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2022/03/28

名古屋大学ORT報告会

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今年度東浦町をフィールドとして行われた名古屋大学大学院環境学研究科の臨床環境学研修(On-site Research Training)の報告会が東浦町役場でありました。
はじめに、高野雅夫教授の、東浦町内の3つの住宅団地をモデルにした郊外住宅団地の持続可能性に関する研究 についての発表がありました。これは、東浦町大学連携創生事業費補助金の対象研究です。

そして、インドネシアからの留学生Dea Tania Octarinaさんとミャンマーからの留学生Khaing Su Su Thanさんの2人の博士課程の学生による「東浦町のため池と土地利用・機能・保全・安全性との関係性」調査報告を聴きました。彼女らは、町内のほとんどの場所で徒歩圏内にため池が分布していることに着目。昨年11月に現地調査。町内の89のため池を対象とし、ため池周辺の土地利用や貯水量による分類で考察。農地の灌漑だけでなく、生き物の棲息の場、レクリエーション、教育、コミュニティ活動など多面的な利用ができることなどを提案しました。
おわりに、Hopefully this study can strengthen people connection with ponds, and start to take ponds as a valuable contributor to their living quality, to make the resident feel even more "I would like to keep living in this town to the end of my life" と結んでいます。

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その後のディスカッションが面白かったです。於大公園は池を活かしている、ため池にもっと親しめないか、ダムカードならぬ「ため池カード」はどうか、新四国八十八ヶ所+1巡りができないか、などのアイディアが短時間に飛び出してきました。

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2022/03/27

西三河・知多空手道選手権大会に出席

刈谷市体育館で開催された第18回西三河・知多空手道選手権大会に来賓としてお招きをいただき出席、観戦してきました。
伝統的な防具付空手です。もともと西三河の方で指導されていた敬信館の辻館長さんが、東浦で道場を開いていらっしゃる関係で、東浦と阿久比の選手が増えてきたそうです。
未就学児でも、身のこなしの素速さと体力が持続することに感心しました。中学生になるとさすがに戦術、迫力が違います。道場に子どもが通っているうちに自分も空手をやってみたくなるお母さんも多いそうです。

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刈谷市体育館の隣の亀城公園では、桜が咲き始めてもう花見の季節になりました。かき氷の屋台も出ています。
歴史博物館では現代甲冑展をやっていました。

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2022/03/26

みどり浜で行われたプロギングに参加

プロギングは、ジョギングしながらスポーツ感覚でごみを拾うSDGsフィットネスです。東浦出身の常田英一朗さんが全国に広める活動をされています。東浦でもぜひ!と言うことで、常田さんをお招きして直伝のプロギングを開催しました。

はじめに、簡単なガイダンスと準備体操をしました。こんな風に走りながら格好良く拾ってみましょう。

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藤江の海岸にあるみどり浜緑地を出発、渡船場から田んぼの中を通って須賀川河口へ、そして一周して戻ってくるコースをたどりました。途中、道端に、紙ゴミ、プラスチック、空き缶、タイヤから大量のスプレー缶まで、よく見ると「こんなとこにも!」たくさん落ちています。

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みんなでワイワイ言いながら戻ってきたらちょうど雨が降ってきました。集めたごみの重量は57kg。みんなでごみを拾いながらほどよく運動して、最後に記念写真を撮って、「おつかれざま!」の掛け声で気持ちよく解散しました。

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いくら良い活動でもストイックなだけでは長続きしません。フィットネスをしながらストレス解消、そしてコミュニケーションもあって、自分の楽しみでありながら、ごみのないまちづくりにも貢献できる。そんなところに、この活動の魅力を感じます。若い人たちの参加が多いのも特徴だと思います。

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2022/03/25

東浦の建築が、愛知まちなみ建築賞を受賞

1月末に、第29回愛知まちなみ建築賞の受賞作品の発表がありました。
愛知県では、良好なまちなみ景観の形成や潤いのあるまちづくりに貢献すると認められる建築物やまちなみを「愛知まちなみ建築賞」として表彰しています。1993年度の創設以来、毎年実施しており29回目を迎えています。
今回は応募65作品のうち、選考委員会の審査によって下記の8作品が選ばれました。いずれも愛知の「まちなみ」及び「建築」をけん引していく作品として社会的貢献度が高いと評価されました。

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これら中で、2年前に完成した東浦町緒川のおじょう坂沿いの高台に建つ乗林院の改修プロジェクトが受賞作品として表彰されました。築300年を超える寺院の庫裏の改修は、単なる一建築物の改修にとどまらず、地域景観に好ましい影響を与えている点が高く評価されました。
改修に際しては、妻面の前にあった後発の付属建築を取り除き、かつての姿に近い形に戻しました。破風の部分をガラス張りに変えて、朝日が庫裏に注ぎ込むとともに、夜はほのかな内部の光が街に漏れ出す仕掛けも加えています。おじょう坂界隈の修景を意識しており、建物の再生を通じて「地域の原風景」を現代的に再生したとして評価されました。景観保全の観点から見れば、優れた設計ほど、建物は地域に馴染み、突出することはないのだそうです。

この改修プロジェクトの設計者は、東浦町景観まちづくり委員会のメンバーでもある建築士の万木和広さん、施工は地元の東浦土建㈱さんです。
こちらは受賞された万木建築士ご本人の弁です。
 →https://www.facebook.com/mankiaaa/posts/1968651606628409
   https://www.facebook.com/manki.aa/posts/3215465842008742

 

 

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2022/03/24

東浦町の情報をLINEで発信します。

3月からコミュニケーションアプリ「LINE」を使った東浦町の情報発信が始まりました。ぜひ友達登録をお願いします。

LINEでは、町に関するお知らせ、生活に役立つ情報、緊急情報などをお伝えします。

一方で、3月末をもって「愛知県東浦町」のFacebookアカウントの運用を終了します。フォローや“いいね”や書き込みをいただいたみなさま、これまでのご愛顧ありがとうございました。心より御礼申し上げます。今後は、これまでの 町ホームページ、Twitter に加えて、LINEによる情報発信に注力して参ります。引き続きご愛顧をお願いいたします。

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おだいちゃんのLINEスタンプは、以前から好評販売中です。
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東浦町では、他にも様々なonlineサービスを行っています。

広報ひがしうらは、10種の外国語に対応、音声読み上げ、文字サイズ調整機能付きの「カタログポケット」で受信することもできます。

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ちたまる安全安心メルマガに登録すると、緊急地震速報、災害情報、防災情報、防犯情報などのメールが届きます。

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フィックスマイストリートは、いつでも誰でも、町内の道路や水路の不具合を手軽に通報できる無料アプリです。

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東浦町画像オープンデータは、みなさんから募集した町内の風景や懐かしい写真を公開するデータベースです。

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2022/03/23

県歯科医師会の厚生労働省老健事業報告会にシンポジストとして参加しました

3月17日に、愛知県歯科医師会の「令和3年度 厚生労働省老健事業報告会」に出席、シンポジウムで、東浦町のコロナ禍における介護予防の取り組みについて私からお話しさせていただきました。この報告会は、厚生労働省老健局老人保健健康増進等事業として愛知県歯科医師会が地元歯科医師や国立長寿医療研究センターの協力を得て東浦町で4年間継続実施した調査研究の報告のためのものです。
本年度の調査は、口腔機能と認知機能、歯周病原因菌等の関連についてのエビデンス集積と、口腔機能低下症に対応できる歯科医師の養成、さらに口腔機能低下症とその対処法の啓発を目的として、東浦町在住者から希望者を募り、前年にこの調査に参加したことのある65歳以上の132名と40歳~64歳の142名を対象に行われました。東浦町はこの調査研究のためにモデル自治体として対象者名簿の提供などの協力をさせていただきました。

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報告会では、はじめに内堀典保 愛知県歯科医師会会長の挨拶があり、荒井秀典 国立長寿医療研究センター理事長の「認知症・フレイル対策における課題 ~口腔機能評価及び機能低下への介入に意義は?~」と題した基調講演、椙村豊彦 愛知県歯科医師会副会長の事業報告のあとで、シンポジウムに入りました。
シンポジウムには、東浦町から私と、平林直樹 半田歯科医師会会員がシンポジストとして参加しました。平林直樹歯科医師は「地域での取り組み」と題して、私は「コロナ禍における介護予防事業の取り組み」と題してお話しをしました。

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私のプレゼンテーションのスライドはこちらです。プログラムには、予稿として以下のような抄録を書かせていただきました。

 
「ふだんの くらしの しあわせ 」
 これは、東浦町が目指す地域包括ケアの姿です。
 すべての住民が住み慣れた町で、自分らしく笑顔で暮らし続けることができるよう、様々な要因で失われやすい「ふだんのくらしのしあわせ」を守り支える地域の力づくりとして、関係機関や多職種の方と連携し、事業を進めています。
 令和2年度からは、在宅医療介護連携部会の取り組みとして、「最後まで口からおいしく食べることを大切にすることができるまちづくり」を目標に口腔をテーマとする多職種連携を進めています。
 令和3年度は、医療介護の専門職に口腔ケアの重要性について理解を促し、口腔ケアに関する研修会や口腔観察シートの試用、また地域の歯科診療所における歯科相談窓口の設置等、口腔ケアの早期介入に繋がるサポートの体制の構築に取り組んでいます。
 今後は、4年間のオーラルフレイル調査研究事業の成果を本町の事業に活かし、住民が最後までお口から食べることを地域で支えられるよう、地域の歯科医師会を中心に様々な関係団体と連携しながら事業を進めていきたいと考えています。
 また、東浦町の医療費データの分析から、65歳以上の入院費用総額第1位が骨折であったことから、寝たきりにつながりやすい骨折を予防し、いつまでも住民が元気に暮らせるよう、全世代に向けて骨折予防プロジェクトを令和2年度より開始しています。このプロジェクトは行政で取り組むのではなく地域の様々な立場の方が、その強みを活かし、一緒に取り組む事業です。昨年度は、住民、企業、ボランティア団体が連携をし、10月を町独自の骨折予防月間と位置づけ、食を通じた取り組みを実施しました。現在も地域の商工関係者、農業関係者、地元企業、ボランティア団体、行政が連携し、ご当地グルメ開発に取り組んでいます。
 今回のシンポジウムでは、高齢者の介護給付が増加することが見込まれる中、コロナ禍でも実現できたフレイル対策を目的とした介護予防事業等の取り組みについてご紹介させていただきます。

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2022/03/22

3月定例議会(令和4年第1回定例会)が閉会しました。

令和4年3月定例議会が終わりました。3月定例議会では、新年度予算案などすべての議案が可決、決定されました。
以下、3月定例議会に上程された議案とその採決結果です。

 

 [条例案など]
①固定資産評価審査会委員の選任(石原弘幸氏の再任)
②職員定数条例の一部改正(教育委員会部局の定数を37人から30人へ、町長部局の定数を363人から370人へ)
③職員の育児休業等に関する条例の一部改正(非常勤職員の育児休業と部分休業の要件を緩和)
④個人情報保護条例の一部改正(個人情報の保護に関する法律等の改正に伴い規定を整理)
⑤国民健康保険税条例の一部改正(国民健康保険税の課税額を引き上げ)
⑥特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例及び消防団条例の一部改正(国が策定した報酬の基準に準じ、消防団員の処遇を改善)
⑦消防団員等公務災害補償条例の一部改正(法改正に伴い年金担保貸付事業を廃止)
⑧行政財産の特別使用に係る使用料条例等の一部改正(県の道路占用条例改正に準じて占用料等を改定)
⑨損害賠償の額の決定及び和解の専決処分の報告(公用車が車両に接触,町の損害賠償額 約2.5万円)

②は、中央図書館の指定管理と学校給食センターの調理業務委託による減員と、機構改革による町長部局の増員に対応するためのものです。
⑤は、県に支払う納付金を受益者の国民健康保険税で賄うための改正です。国民健康保険事業の運営に関する協議会の答申に沿って、令和6年度までに2年毎に段階的に国民健康保険税を引き上げていく計画です。

採決の結果、⑤は13:2の賛成多数、他の議案は全会一致で可決されました。

 

 [予算案]
①令和3年度一般会計補正予算(第11号)(町税、地方交付税の収入増、公共施設等整備基金積立、障害者訓練等給付扶助など)
②令和3年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)(保険税収増、一般会計繰入金の減など)
③令和4年度一般会計予算
④令和4年度国民健康保険事業特別会計予算
⑤令和4年度土地取得特別会計予算
⑥令和4年度後期高齢者医療特別会計
⑦令和4年度水道事業会計予算
⑧令和4年度下水道事業会計予算

③~⑧の新年度予算の概要については、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/13/R4yosagaiyo.pdf をご覧ください。議会での所信はこちらをご覧ください。
採決の結果、①~③は14:1の賛成多数、④は13:2の賛成多数、他の予算案は全会一致で可決されました。

 

 [追加議案]
①職員の給与に関する条例等の一部改正(一般職の期末手当を年間2.55月分を2.4月分に引き下げ、再任用職員は年間1.45月分を1.35月分に引き下げ)
②議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正(議員の期末手当を年間3.35月分を3.25月分に引き下げ)
③特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正(町長・副町長・教育長の期末手当を年間3.35月分を3.25月分に引き下げ)
④令和3年度一般会計補正予算(第12号)(訴訟費用、個人番号カード交付事務費)
⑤令和4年度一般会計補正予算(第1号)(議員と常勤特別職の期末手当の減額)

①~③は、人事院勧告に沿って公務員の期末手当を引き下げるための条例改正です。
④は、明徳寺川に飛び石を設置し渡河を可能にする河川親水施設の工事が4月にずれ込んだための繰越の承認を含んでいます。新型コロナ感染症の影響とはいえ、年度中に工事が完了できず、於大まつりにも間に合わなくなったことは、大変申し訳ないことです。できるだけ早く完成させる所存です。
⑤は、①~③の条例改正を受けて期末手当の減額補正をするものです。
採決の結果、①は14:1の賛成多数、④は11:4の賛成多数、他の予算案は全会一致で可決されました。

 

 [議員発議]
①ロシアのウクライナ侵攻に強く抗議する決議
②議会委員会条例の一部改正

①は、ロシアのウクライナ侵攻に強く抗議し、即時撤退と国際法に基づく誠意ある対応を求める議会の決議です。
②は、行政の機構改革に伴い議会常任委員会の所管を改めるものです。
採決の結果、①~③は全会一致で可決されました。

 
各議員の賛否など審議結果の一覧は議会HPでご覧になれます。
 

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フードドライブを実施中

役場環境課でフードドライブを実施中です。フードドライブとは、家庭で余っている食品を、興味期限が切れる前に持ち寄って、困っている家庭や福祉団体や子ども食堂などに届ける活動です。食品の廃棄や無駄を防ぎながら、困っている人を助ける地域の取り組みです。

どんな食品なら持ち寄れるかなど、詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyoeisei/gyomu/gomi/recycle/11483.html をご覧ください。

環境課では、3月23日(水)まで受け入れをしています。社会福祉協議会(福祉センター内)では、営業時間中、常時、受け入れを実施しています。家庭で食べきれない食品(新品で保存可能)があれば、ぜひご相談ください。

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2022/03/21

広報コンクールに5年連続で入賞

東浦町が愛知県広報コンクールに5年連続で入賞しました。平成29年度年は広報紙部門とウェブサイト部門と映像部門の3部門で奨励賞平成30年度は広報紙部門と映像部門で特選ダブル受賞令和元年度は広報紙部門で入選とウェブサイト部門で奨励賞を受賞令和2年度は広報紙部門で特選受賞し、ウェブサイト部門と広報写真部門で入選
そして、令和3年度は広報紙部門で特選受賞、広報写真部門で入選しました。東浦の広報活動はがんばっています。

以下、受賞作品を紹介します。

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まず、広報紙部門 町村部で特選を受賞したのは、広報ひがしうら 12月号『特集 あたらしい学びのカタチ』です。市部では特選の大府市のほか4市が入賞、町村部では他に武豊町と幸田町と蟹江町が入賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆冒頭の特集「あたらしい学びのカタチ」が、時宜を得たテーマと充実の記事で一同納得の特選でした。地域住民が知りたいこと、気になることを適切な目線で捉えています。特集のみならず、最後のページまでデザイン・編集・レイアウト等に細かな目配りがなされており、市部広報紙にも勝る完成度の高い広報紙として評価します。

◆学校現場のタブレット授業について企画はレベルの高い編集作業です。経済誌のような表紙の写真とデザインは読者を引き込みます。インタビューをQ&A形式にしたり、教師の声を対談形式でまとめたりと、文章を長くせず、読みやすくする工夫はよく考えられています。広報紙らしく、子どもたちの顔が数多く登場するのも好感を持ちました。特集だけでなく、情報欄や町内行事もきっちりと掲載され、市部も含めても最上位に評価したい完成度の高さでした。 

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そして、広報写真部門(一枚写真)で入選を受賞したのは、広報ひがしうら 9月号『特集 東浦のミライをつくる』の導入部分です。特選の岡崎市のほか3市町が入賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆若い親子が光に向かって手をいっぱいに伸ばし、未来にある希望をつかみ取ろうとする姿がとても分かりやすく伝わってきます。バックを黒く単純化することで親子が強調され、写真に力強さを与えています。


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愛知県広報コンクールの入賞作品のうち、広報紙部門で特賞の「広報ひがしうら 12月号」は 令和4年全国広報紙コンクールの推薦作品にノミネートされます。過去には、「広報ひがしうら 平成30年9月1日号」が全国で3位入賞、「広報ひがしうら 令和2年12月1日号」が全国で入選しました。

これまでの東浦町の広報コンクールでの受賞履歴は以下の通りです。

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2022/03/20

「にっぽん城まつり 2022」に行ってきました。

この週末、3月19日(土)と20日(日)、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)でにっぽん城まつりが開催されています。

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東海地方の戦国の歴史を持つ市町村などが出展、桶狭間の戦い、設楽原の戦い、小牧長久手の戦いの紹介、全国のお城紹介、城愛トークショー、愛知・岐阜・三重の地酒の飲み比べ販売など、お城好き、旅好きにはたまらないかも。

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桶狭間戦場保存会と中部電力技術開発本部が作った3D地形に投射する動画はよくできていました。各ブースで説明を聴いていると地元愛が伝わってきます。
東浦町観光協会も出展しています。会長さんとスタッフさん、シティプロモーションお疲れ様でした。

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2022/03/19

令和3年度東浦町景観コンテストの表彰式をイオンホールで行いました。

東浦町では、県内の市町村の中でも先進的に景観計画、景観条例を定め、町全体で、美しい景観、東浦らしい景観を守り、育て、創っていこうとしています。
東浦町には、特別に歴史的な建造物や大自然があるわけではありませんが、景観を意識し守り育てていくことは、美しい街、居心地の良い街、住みやすい街、住みたくなる街をつくっていく上ですごく大事なことだと思っています。
昨年は開催できませんでしたが、東浦の「東浦らしい景観」「私の好きな景観」を発掘して、みんなで大切にしていこうと言うことで、毎年景観フォトコンテストを開催しています。

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今年度は、「歩いて発見!何かイイわたしのひがしうら」をテーマとして、絵画と写真の作品を募集しました。SNSを使って、若い方たちにも気軽に投稿してもらおうとTwitter部門も設けました。学校にお願いをしなかった関係で小中学生の応募が少なかったですが、全部で47作品の応募をいただきました。多くのご参加ありがとうございました。また、受賞おめでとうございます。

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受賞作品など、詳しくは、町ホームページ広報ひがしうら 3月号 をご覧ください。

3月28日(月)から4月15日(金)まで、役場1階ロビーにて、参加いただいた全作品の展示を行います。
 

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2022/03/18

今日は小学校の卒業式でした。

きょうは小学校の卒業式がありました。私は森岡小学校の卒業式に出席。69名の卒業生が希望を胸に巣立っていきました。

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明徳寺川に架かる障戸橋のたもと、於大のみちの入口の桜が今ちょうど満開です。ここの2本の桜が毎年ひときわ早く咲きます。手前の淡いピンク色はヒガンザクラ、奥の小さいのはオカメザクラのようです。今週の初めに咲き始めました。今日はあいにくの雨。写真は15日に撮ったものです。

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次は、役場正面入り口にある薄墨桜が咲き始めます。

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2022/03/17

全国大会出場の報告会と激励会がありました。

幕張メッセで開催された第49回バトントワリング全国大会で、中学3年の濵嶌さんのチームが優勝しました。濵嶌さんは来週開催される全国大会でも個人種目に出場予定だそうです。吉報を期待しています。

高校3年の川野さんは昭和の森テニスセンターで今月末に開催予定の硬式テニス TOMAS CUP EDITION JAPAN JUNIOR TENNNIS TOUR CHANPIONS 15th に出場。小学6年の野田さんは白子サニーテニスコートで開催予定の第21回全国小学生ソフトテニス大会に出場。小学4年の平井さんと木下さんは幕張メッセで開催予定のチアダンス USA The PEAK に出場します。

今年卒業の方はそれぞれの学校生活で最後の大会となります。是非悔いのないよう全力を出し切って欲しいと思います。皆さんがんばれ!

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2022/03/16

スノーボードの國武さんが来庁

北京オリンピックのスノボード、スロープスタイルとビッグエアに出場し、ビッグエアで4位となった國武大晃(くにたけ ひろあき)さんが、役場に来てくれました。國武さんは、今は阿久比にお住まいですが、森岡生まれの森岡育ち、お母さんは森岡でぶどうを栽培・販売されています。教育長と副町長、そして、國武さんが小学生当時、森岡で教頭先生をされていた前田副議長も同席しました。
國武さんは「自分の滑りには納得していない」とのこと、だからこそ飽くなき挑戦ができるのだと思います。メダルにあと一歩で届かず「4位の気持ちがよくわかった」そうです。ぜひ1位の気持ちがわかる人になって欲しいと思います。4年前にお会いしたときよりも一回りも二回りも大きくなったように感じました。さらなる躍進をお祈りします。

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2022/03/15

ウクライナに届け平和の願い

facebookにこんな投稿が。平和を願う新聞記者さんの機転ですね。

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ところで、ちょっと脱線しますが、似たような「折り句」に隠されたメッセージで有名なのに「いろは歌」があります。

いろはにほへ
ちりぬるをわ
よたれそつね
らむうゐのお
やまけふこえ
あさきゆめみ
ゑひもせ

いろは歌を7語ずつに区切って、各行の最後の文字を並べると、「とがなくてしす」すなわち「咎なくて死す」と読めます。ここには「罪を犯すことなく一生を終える」または「無実の罪で死ぬ」(冤罪)の意味がこめられていると言われています。

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2022/03/14

にわかにぽかぽか陽気に

春めいてきたと言うより、いきなりぽかぽか陽気になりました。

これはちょっと遅めの枝垂れ梅。

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梅が盛りを過ぎて、杏の花が一気に咲き始めました。アンズの花をついばんでいる“ウグイス”色の鳥はメジロでしょうか。

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同じバラ科の木瓜(ボケ)の花も咲き始めました。

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サンシュユはちょうど満開。

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白木蓮はつぼみが膨らんでもうすぐ開花です。

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卯の花が芽吹いて、つぼみが膨らんできました。

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2022/03/13

消防団観閲式を行いました

イオンモール東浦の南側駐車場をお借りして、消防団観閲式を挙行しました。姿勢・服装点検、機械器具点検、分列行進、一斉放水を行った後に、功労章・精積章・精勤章の表彰をしました。訓示では以下のことを述べました。

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 消防団員の皆様におかれては、新型コロナウイルス感染症対策を講じながら、火災をはじめとする各種災害から地域住民を守るため、昼夜を分かたず献身的に活動され、地域の安全と安心のためにご尽力いただいていることに対しまして、心より敬意を表します。また、日頃より消防団員を支えていらっしゃるご家族の方々に対しましても深く感謝申し上げます。
 さて、本町における災害の発生状況としては、去る1月15日、トンガ諸島付近で起きた海底火山の大規模噴火に伴う潮位変化により、津波注意報が伊勢湾・三河湾で発表されました。本町では警戒配備体制をとり海岸堤防沿いの巡視等を実施しましたが、大きな潮位変化は観測されず建物および人的被害はありませんでした。
 また、1月22日には、南海トラフ地震の想定震源域内である日向灘を震源とする震度5強の地震が発生しました。幸いにも、南海トラフ地震との関係を調査するマグニチュードの基準未満であったため、南海トラフ地震臨時情報が発表されることはありませんでした。
 しかし、昨今、全国各地で頻発する地震や気候変動が及ぼす自然災害など、この地域においても大規模災害がいつ起こってもおかしくない状況であり、消防団を中核とした地域防災力の充実強化は喫緊の課題であると感じています。
 本町といたしましても、来年度から、自主防災会の自立や活性化を目的とした自主防災会活動補助金の交付により、地域防災力の充実強化を図って参ります。また、行政の組織改編により、防災危機管理課を創設し災害時の危機管理体制の強化を図り、地域防災力の向上により一層積極的に取り組んでいく所存です。
 結びに、本日多年のご功績により表彰を受けられます団員の皆様に対し、心からの感謝とお祝いを申し上げるとともに、東浦町消防団のさらなる躍進を祈念申し上げまして、観閲者の訓示といたします。

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2022/03/12

地下鉄の意外な話(再掲)

以前聞いた話ですが、東京メトロの地下鉄の駅は、電車が駅を発車すると最大2度ほどの下り坂になっていて、駅と駅の中間が一番低くなって、また上り坂を登ると次の駅に着くように設計してあるのだそうです。

何のためかと言えば、駅を発車した時には加速しやすく、駅に着くときには減速しやすくしてあるのです。東京メトロでは月間の電気代は10億円以上になるのだそうです。それが理論上2000万円以上の節約になるそうです。また、おまけに車輪やブレーキ系統の摩耗も減らせます。

そこで、久しぶりに物理の問題。駅間距離2kmの路線で、電車が動力のない状態で駅を出発して中間点に向かって2°の勾配で下り、中間点から2°の勾配で登って次の駅に着くとします。このとき、電車の最高速度と駅から駅までの所要時間を求めてみましょう。摩擦はないものとします。
 

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よって、電車の最高速度は時速約94キロメートル、所要時間は約153秒と出てきました。

摩擦がないと仮定した場合、2°の勾配があれば動力がなくても、普通の電車並みの運行ができてしまいそうです。
本当かなあ。意外な答えで、間違っていないか心配になってきました。

 ※もし誤りを見つけたら教えてください。

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2022/03/11

東北の大震災からちょうど11年

今日は3月11日。東日本大震災からちょうど11年が経ちました。当時、信じられない光景を目の当たりにして、言葉も出せずにテレビの画面に釘付けになったことを思い出します。

午後2時46分に役場で黙祷を捧げました。

 
 2011年の年末に南三陸に行ったときの様子を振り返ってみました。
 →http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2011/12/post-da02.html
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 他にも、2011年から2012年にかけて、何度も東北の地を踏んでいます。
 →愛知県町村会の視察で、宮城県の被災地へ
 →宮城県内の津波の状況
 →大船渡~松島を行く。

 岩手県大船渡市へは、復興支援のために、平成25年度から計5人の職員を派遣しました。
 →大船渡市の復興途中の様子
 

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2022/03/10

新型コロナウイルスの感染状況 と ワクチン接種の進捗状況

東浦町では、連日、依然として多くの感染が発生しています。3月7日では22人といったん減少したものの、3月8日に52人、3月9日に51人と、50に人以上の感染者が発生しています。しかしながら、徐々に減少の傾向が見えてきたと思われます。愛知県全体でも同様の傾向が表れています。

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東浦町の年代別感染者を見ると、第5波と比べて、第6波では10歳未満から10歳代の感染が多く(10歳代以下の感染者が全年齢の37%と)なっています。県においても、若年層の感染が多いのは同様ですが、10歳未満から40歳代までの年代別の感染割合はいずれも15%程度となっています。
引き続き、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

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東浦町の新型コロナワクチン3回目の接種率は、65歳以上については88%を超えました。現在、60~64歳は約38%、50歳代は約26%で、全年齢では約39%の接種率となっています。今月半ばには2回目接種を終了した方のすべてに予診票が届きますので、早めに予約をお願いします。
3月18日(金)からは、5歳から11歳の新型コロナワクチンの接種(1回目)が始まります。

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2022/03/09

愛知県宅地建物取引業協会と「空家等対策に関する協定」を締結

東浦町は、愛知県宅地建物取引業協会と「空家等対策に関する協定」を締結しました。愛知県宅地建物取引業協会との相互連携のもと、空き家発生の未然防止、空き家の管理や利活用などに関する対策を推進していきます。

連携事項の内容は、
・空家等の適切な管理に関すること
・空家等の利活用の促進に関すること
・所有者等へ空家対策の取り組みに必要な情報の発信に関すること
・その他、必要な事項に関すること
です。

公益社団法人愛知県宅地建物取引業協会は、空き家総合相談窓口の開設、空き家マイスターの登録認定など空き家問題に取り組んでいます。また、協定締結後に東浦町の空き家バンクも開設されます。
東浦町は、県内でも空き家率低い自治体ですが、空き家率は年々増加する傾向にあります。空き家問題は、行政だけでなく、当事者や周りの人も含めて、利活用の仕方や処分方法も含めて先々のことを考えて早期に対応していくことが重要です。宅地建物取引業協会と協力して解決につなげていきたいと考えています。

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東浦町の空き家対策については、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshikeikaku/kenchiku/gyomu/sumai/tatemono/akiyakankei/index.html をご覧ください。

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2022/03/08

ウクライナ侵攻に強く抗議する決議を全会一致で可決しました。

開会中の東浦町議会で、議案質疑の終了後、以下の「ロシアのウクライナ侵攻に強く抗議する決議」の発議があり、全議員の賛成で可決されました。
全く同感です。プーチン大統領の非道を看過してはならないと思います。
 

 ロシアは、国際社会の度重なる警告を無視し、2月 24 日、ウクライナへの軍事侵攻を開始した。
 その後、民間人を含め多数の犠牲者を出し続け、核兵器の使用も示唆した上、さらには原子力発電所への攻撃をも行っている。
 ロシアによる一連の行為は、ウクライナへの重大な主権侵害であり、国際社会ひいては我が国の平和と秩序、安全を脅かし、かつ明らかに国連憲章に違反している。
 また、世界の安全保障と国際秩序を脅かす侵略行為である。
 本町は、平成7年 10 月に非核・平和宣言を行い、非核平和行政を進めている自治体である。
 そのことから、本町議会は、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻、核兵器の使用示唆及び原子力発電所への攻撃に対し、強く抗議するとともに、ロシア政府に対し、ロシア軍をウクライナから完全かつ無条件で直ちに撤退すること及び国際法に基づく誠意ある対応を強く求める。
 以上のとおり決議する。

 令和4年3月8日

東浦町議会

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2022/03/07

「里山の保全活動と竹の子掘り」「自然に親しむ観察会」のご案内

いよいよ、春が近づいてきました。

東浦自然環境学習の森では、鳥や昆虫、植物などがすみやすいよう、竹や樹木の伐採や運び出しなど、環境(里山)の保全活動を行っています。
里山の保全活動と竹の子掘りを体験できるイベントを企画しましたので、ぜひご参加ください。
 
≪日時・場所≫
 4月3日(日)、4月9日(土) 10時~12時
 両日とも、9時50分までに東浦自然環境学習の森駐車場に集合

≪イベントの内容≫
 里山の保全活動
 伐採竹の運び出し:中学生以上の方
 自然観察会:小学生以下の方
 竹の子掘り

参加費は無料ですが、参加申込が必要です。
申込は今日から3月18日までです。

「里山の保全活動と竹の子掘り」について、
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1857.html をご覧ください。

 

自然について「なんだろう?どうして?」がいっぱいある大人や子どもみんな集まれ!
東浦町の里山や川から季節を感じ、植物や生き物にふれ、体験し、「見る、触る、知る」の体験型講座です。
自然に触れる機会を設け、郷土の自然に対する愛着を深めるとともに自然保護への関心を高めるため、「東浦の自然に親しむ観察会」を実施しています。
東浦町の自然について、自然大好きな講師陣が解説をします。植物や生き物について、疑問に思うことなどたくさん質問してみよう!
 
「東浦の自然に親しむ観察会」のスケジュールなど、
詳しくは https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/koen/shizen/1454930925971.html をご覧ください。

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2022/03/06

時折館風、晴れ間がのぞいたり、みぞれがちらついたり

今日は昨日と打って変わって、時折寒風が吹き、晴れ間がのぞいたり、霙がちらつく天気。黄砂も飛び始めて鼻がむずがゆくなってきます。

比較的穏やかな午前中、自然環境学習の森へ軽くポタリング。竹灯篭の会の皆さんが、於大のみちを照らす竹灯篭に穴を開けているところでした。居合わせた方々と孟宗竹を使ったメンマづくりが話題になりました。

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於大公園ではちょうど枝垂れ梅が見頃になって、花見の人たちで賑わっていました。

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自宅の近くの畑では、晩王柑(バンオウカン)が熟して落ち始めたので、収穫しました。グレープフルーツを大きくしたような実で、厚い皮の中に甘くて香りの強い実が入っています。

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伊藤忠彦衆議院議員が天白遺跡ひろばを見に来られたのでご案内しました。伊藤衆議院議員は以前、ここの発掘調査を見学されたことがあります。この辺り一帯にあった広大な遺跡の一部を地中60cmに保存、紹介するとともに、指定緊急避難場所として防災機能も兼ね備えています。国土交通省から補助をいただいて整備しました。

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2022/03/05

午前中は自然環境学習の森で野焼き、午後は景観まちづくり委員会に出席

自然環境学習の森で刈草の野焼きを行いました。自然環境学習の森の中を流れる小川の下流の葦原(荻原)から、焼いて徐々に上流(西側)へ移動。周囲に燃え広がらないように草を掻いてポンプで水を掛けながらの作業です。愛知製鋼㈱東浦工場の皆さんも参加してくれました。時間の関係でやりきれないところが少し残ってしまいましたが、無風で、草がよく乾いていたのでとてもはかどりました。
自然環境学習の森では、竹灯篭の会於大まつりの前夜祭の準備をしていました。参加していた大学生に聞いたら、12月に開かれた若者会議がきっかけで竹灯篭の会に参加したのだそうです。

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生路コミュニティセンターで、書道展をやっていました。門下のお弟子さんたちで賑わっていました。ちょうど梅の花が満開ですね。

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午後から、景観まちづくり委員会を開催。休日にも関わらす委員の皆さんが出席くださいました。この委員会では、毎回、多くのアイディアをいただき、建設的な議論がなされています。
議題は、①令和3年度若者会議で各グループから出た景観共感プロジェクトの案の報告、②景観PR冊子のレイアウト案とタイトルや配布方法についての意見交換、③景観デザインレビュー検討についての報告、④第29回愛知まちなみ建築賞(2021年度)の受賞作品の紹介、⑤令和4年度景観共感プロジェクトについての意見交換、などでした。
景観共感プロジェクトについての意見交換では、町内で建築行為などを行う施主、建築士や工事業者に対して、講習会や事前相談を行い、景観についてもっと情報提供をすべきとの指摘がありました。確かに、景観を守り、育て、創っていくにはみんなでベクトルを共有することが欠かせないと思います。景観コンテストでは、作品を出してくれる小中学生に「景観とは何か」を伝えて、まちづくりについて考える機会にすべきとの意見をいただきました。また、於大公園や図書館に作品が偏る傾向があるので、「私だけが知ってる秘密の場所」をテーマにしてみてはどうかとの意見も出ました。その他にも、ドローンの景色を見てみたい、於大のみちに足下を照らすLEDを埋め込んでは、など多くの意見が交わされました。

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2022/03/04

3月定例議会、2日目

今日は町議会の一般質問でした。太陽光発電の規制に関する質問については、現行法の中で設置事業者に対し、指導要綱に沿った設置をしていただいていること、それから、景観条例によって、水平投影面積1,000㎡を超える太陽光発電設備についてはすべて届け出制として事前協議の対象となっていることなどをお話ししました。これからも、社会状況や法制度の変化に対応しながら、東浦町の自然環境、生活環境、景観を守るとともに、開発や工作物による災害防止に取り組んでいきます。

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2022/03/03

卒業の季節

朝、隣家の庭から、まだ下手くそなウグイスの声が聞こえてきました。今年はじめてです。少し離れた梅の木のあたりにいるようです。

今日は、中学校の卒業式。昨年は出席せず、今年は北部中学校に行きました。コロナ感染防止のため、PTA会長の挨拶も来賓の挨拶もなし。卒業の歌も録音でしたが、肝心の卒業証書の手渡しと、校長先生の言葉、卒業生代表の言葉と在校生代表の送辞はありました。それで充分。
式が始まり卒業生が入場してきたときのキビキビした動きが印象に残りました。車椅子の卒業生もいました。一人一人の顔を見ながら卒業の雰囲気を感じることができました。
卒業おめでとうございます。

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2022/03/02

3月定例議会が開会しました。

今日から令和4年第1回東浦町議会定例会が始まりました。開会に当たり、以下の挨拶をしました。

 
 ロシア軍がウクライナに侵攻しました。これは世界平和と民主主義への破壊行為であり、恐怖と憤りを感じます。さらに、ロシア大統領は、核兵器の使用をも示唆しています。ロシアの隣国に住む者として、事態を大変憂慮するとともに、ロシア軍の侵略行為の即時中止を願っています。

 さて、新型コロナウイルス感染症が世界中で拡大し始めてから、早いもので2年が経過しました。本年1月21日から愛知県に適用されている、まん延防止等重点措置については、かつてないほどのペースで感染者が増加しており、3月6日まで期間が延長されています。住民の皆様には、長期にわたり不要不急の行動の自粛などをお願いしているところですが、医療のひっ迫を防ぎ、社会機能を停滞させないためにも、感染拡大防止へのご協力をお願い申し上げます。

 それでは、令和4年度予算案の概要について説明いたします。一般会計の予算規模は過去最大の171億1,900万円で、前年度当初予算に対し、16億4,700万円の増額となりました。

 まず、歳入について説明いたします。町税は、84億1,039万円余で、前年度と比較いたしまして3億8,146万円余、4.8%の増収を見込んでいます。地方交付税につきましては、普通交付税は、増額を見込み、前年度当初予算と比較して30.4%増の6億8,700万円としました。繰入金につきましては、水道事業会計、下水道事業会計、ふるさとづくり基金、及び財政調整基金からの繰入により、前年度と比べ3.1%増の10億4,966万円余となりました。町債は、前年度と比べ0.3%増の6億3,310万円で、都市公園整備事業債1億8,720万円、郷土資料館施設整備事業債4,590万円、及び臨時財政対策債4億円を計上しています。

 次に、歳出について説明いたします。なお、第6次東浦町総合計画で定めた5つの施策大綱ごとに、主に新規事業について説明をいたします。

 1つ目の「いつまでもいきいきと暮らせる健康づくり」につきましては、社会福祉では、生活に不安を抱えているひとり親世帯などの方の自立支援を図ることを目的にファイナンシャルプランナーとの個別相談会を実施するひとり親世帯等家計相談事業を実施いたします。また、令和3年度の住民税において、世帯全員が均等割のみ課税されている世帯に対して、1世帯5万円を給付する生活応援給付金事業を実施します。

 2つ目の「人を育み、人を活かすまちづくり」につきましては、次世代育成の子ども支援では、子どもを安心して育てることができる体制整備を行うことを目的に、石浜地区における県営東浦住宅PFI事業に伴う私立保育所の建設費用の一部を補助する保育所等整備交付金事業を実施します。また、紙媒体での「おたより」や欠席等の電話連絡を電子的に行うため、子育て支援システム導入事業を実施します。
 学校教育では、コミュニティスクール事業の対象を全小中学校区に拡大して実施します。生涯学習では、中央図書館において、図書館サービスの向上を図るため、中央図書館へ指定管理者制度を導入します。

 3つ目の「暮らしを守るまちづくり」につきましては、防災では、自主防災会の自立や活性化を図るため、災害時救助活動等を行うために必要な資機材の整備及び防災訓練、防災に関する会議等組織を運営するために必要な経費を各自主防災会に対し、活動補助金として交付する事業を実施します。

 4つ目の「生活・産業を支える基盤づくり」につきましては、基盤整備では、吉田線をはじめとする道路改良事業、緒川南北線をはじめとした都市計画道路整備事業を実施します。また、開園から30年以上経過した於大公園の再整備事業では、令和7年度の完了を目指し、メインエントランスゾーンにおける駐車場整備、駐車場トイレ整備を実施します。
 産業振興では、水稲に被害を与えるジャンボタニシの生息域拡大と食害の防止を図るため、駆除に使用する指定薬剤の購入費の一部を補助する害虫駆除補助事業を実施します。また、東浦町産業まつりにおいて、コロナ対策を講じた運営とアフターコロナを見据え、町内産業を広くPRする企画展をサテライト会場で行うなど、町内産業振興をより強化して実施します。

 5つ目の「地域を維持する・つなぐ仕組みづくり」につきましては、公共施設の総合的かつ計画的な維持管理・更新のため今後40年程度の期間における統合・複合化、長寿命化、廃止・移譲等の方向性やスケジュールを盛り込んだ東浦町公共施設再配置計画を令和4年度から2年間で策定していきます。

 今後も町税を始めとした自主財源の確保に努めるとともに、効率的な財政運営、歳出の徹底した見直しなどの努力を重ね、財政の健全性を維持しながら、総合計画に掲げる目標達成に向け努力を続けてまいります。

 次に、令和3年度一般会計補正予算については、歳入歳出予算の総額からそれぞれ1億9,775万4千円を減額し、予算の総額を183億9,119万2千円とするものでございます。このほかの補正予算は、国民健康保険事業特別会計で所要の補正を行うものでございます。

 以上、本定例会の議案等は、令和4年度各会計予算、及び令和3年度一般会計補正予算をはじめ、合計17件でございます。議員の皆様には、よろしく御審議を賜りまして、御賛同いただきますようお願いを申し上げ、開会の御挨拶とさせていただきます。

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2022/03/01

今日は県立高校の卒業式

東浦高校の卒業式でした。感染症の影響で昨年に続き来賓としての出席はありませんでした。卒業生の前途に期待をこめて、卒業の栞に載せるお祝いの言葉を書かせていただきました。

 

羽ばたけ東校生!

 卒業おめでとうございます。皆さんは、高等学校の教育課程を終えて、これから大学や専門学校で学生として、あるいは仕事を通して社会人として、さらに一生にわたって学んでいくことになります。
 NHKの深夜番組2355で、「アポロニウスの円」が取り上げられています。東京タワーと東京スカイツリーが同じ高さに見える地点を地図上にプロットすると、直径約11.9kmの円になります。点Aと点Bとの距離の比が一定になる点の集合を「アポロニウスの円」といいます。このように授業で習ったことに、日常生活で出くわすことはまれですが、学んだことはどこかで必ず役に立っています。
 先月、北京オリンピックのジャンプのノーマルヒルとラージヒルで金銀両メダルをとった小林陵侑選手は、フォームに素質があるとして葛西元選手に見いだされ、高校卒業後に指導を受けることになります。跳躍の力を後ろに逃がさないことや、フォームを数ミリ単位で調整し体に覚え込ませることで、自分の調子を常に確認し、スランプも克服し、現在の小林選手があるといいます。
 オリンピック選手に限らず、誰でも調子の浮き沈みはあります。そして誰にとっても、自分と向き合い自分と相談しながら、毎日が新たな学びの連続です。学んだことは決して無駄にはなりません。どこかで必ず役に立つはずです。
 今日からは、高校で学んだことを基礎に、実社会であるいは専門的な学問領域で、さらに自分自身の学びを積んでいくことになります。その基礎はしっかりできているはずです。自信を持って、希望を持って、新たな学びの世界に羽ばたいていって欲しいと思います。

東浦町長 神谷明

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3月定例議会(令和4年第1回定例会)が始まります

明日から、3月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 3月 2日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 3月 4
日(金曜日) 午前9時10分~ 本会議(一般質問)
 3
月 7日(月曜日) 午前9時10分~ 本会議(一般質問)
 3月 8日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 3月10日(木曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 3月11日(金曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 3月14日(月曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 3月22日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、12人の議員から通告書が提出されています。一般質問は9時10分の開始で、“質問答弁50分+休憩10分”の1時間枠が質問順に割り振られています。各議員の一般質問を時間枠ごとに録画し、議会ホームページで動画配信しています。

一般質問の通告内容および上程予定の議案は、議会ホームページでご覧になれます。

3月定例議会では、感染症に配慮をしつつ通常の日程で議会を開催します。委員会も傍聴できます。感染症への配慮など詳しくは、議会ホームページをご覧ください。

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