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2022/03/05

午前中は自然環境学習の森で野焼き、午後は景観まちづくり委員会に出席

自然環境学習の森で刈草の野焼きを行いました。自然環境学習の森の中を流れる小川の下流の葦原(荻原)から、焼いて徐々に上流(西側)へ移動。周囲に燃え広がらないように草を掻いてポンプで水を掛けながらの作業です。愛知製鋼㈱東浦工場の皆さんも参加してくれました。時間の関係でやりきれないところが少し残ってしまいましたが、無風で、草がよく乾いていたのでとてもはかどりました。
自然環境学習の森では、竹灯篭の会於大まつりの前夜祭の準備をしていました。参加していた大学生に聞いたら、12月に開かれた若者会議がきっかけで竹灯篭の会に参加したのだそうです。

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生路コミュニティセンターで、書道展をやっていました。門下のお弟子さんたちで賑わっていました。ちょうど梅の花が満開ですね。

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午後から、景観まちづくり委員会を開催。休日にも関わらす委員の皆さんが出席くださいました。この委員会では、毎回、多くのアイディアをいただき、建設的な議論がなされています。
議題は、①令和3年度若者会議で各グループから出た景観共感プロジェクトの案の報告、②景観PR冊子のレイアウト案とタイトルや配布方法についての意見交換、③景観デザインレビュー検討についての報告、④第29回愛知まちなみ建築賞(2021年度)の受賞作品の紹介、⑤令和4年度景観共感プロジェクトについての意見交換、などでした。
景観共感プロジェクトについての意見交換では、町内で建築行為などを行う施主、建築士や工事業者に対して、講習会や事前相談を行い、景観についてもっと情報提供をすべきとの指摘がありました。確かに、景観を守り、育て、創っていくにはみんなでベクトルを共有することが欠かせないと思います。景観コンテストでは、作品を出してくれる小中学生に「景観とは何か」を伝えて、まちづくりについて考える機会にすべきとの意見をいただきました。また、於大公園や図書館に作品が偏る傾向があるので、「私だけが知ってる秘密の場所」をテーマにしてみてはどうかとの意見も出ました。その他にも、ドローンの景色を見てみたい、於大のみちに足下を照らすLEDを埋め込んでは、など多くの意見が交わされました。

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