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2022年4月

2022/04/30

東浦町内における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況

町のホームページでは、毎日の「新型コロナウイルス感染症患者の発生状況」を更新しています。
これまでの感染者の累計は、約3400人、単純計算で住民のおよそ7%近くがすでに感染していることになります。
第6波のピークは過ぎましたが、依然として毎日10~20人程度の感染者が見つかっています。
たとえ感染者が出ても、重症者が出ないことを願っています。重症化が抑えられているのはワクチンの効果が現れているものと考えられます。

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2022/04/29

外でビールとはいかなかったけど・・・

久屋大通公園で開催されているベルギービールウィークエンドに行こうかと思ったけれども、あいにくの雨。前から気になっていた「西尾の牧場産直」「フレッシュチーズ」と看板が出ている店に行ってみました。チーズをたっぷりワインと一緒にいただきました。西尾って、抹茶や鰻や醸造はよく聞きますが、牧場とか菜種油とかいろいろあるのですね。店には知多の蜂蜜もありました。

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朝からボーッとテレビを見ていたら

休日に、朝からボーッとテレビを見ていたら、身近なものを使った意外な現象や、錯覚(錯視)、風変わりな実験・・・がいっぱい出てきました。早速ネットで調べてみたら・・・そのものズバリが出ていたり、ちょっとかすっていたり。

いくつか、見てみましょう・・・

謎実験 - ニュートンビーズ - どこでもサイエンス(14) | TECH+ (mynavi.jp)

鎖の噴水現象(ニュートン・ビーズ) | 試験に出ない科学の話 (sakura.ne.jp)

錯視と錯聴を体験 Illusion Forum イリュージョンフォーラム 錯視 運動錯視 ライラックチェイサー (ntt.co.jp)

動いて……ない!? 棒人間たちが進んでいるように見える錯視GIF「スーパー錯視ブラザーズ」がすごい(1/2 ページ) - ねとらぼ (itmedia.co.jp)

錯視効果 32種類 色や図形の目の錯覚を画像で解説 | 321web

テッポウウオの顔認識〜日経サイエンス2019年4月号より - 日経サイエンス (nikkei-science.com)

狙撃は完璧 人の顔を見分けるテッポウウオ|NIKKEI STYLE

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2022/04/28

令和4年全国広報コンクールで3位に入選

先月、広報ひがしうらが、令和3年度愛知県広報コンクール(広報紙 町村部)で特選を受賞して、公益社団法人日本広報協会が主催する令和4年全国広報コンクールの推薦作品になったことをお伝えしました。その全国広報コンクールの広報紙部門(町村部)で東浦町が上位(2席)入選しました。

東浦町の「広報ひがしうら 2021年12月号」は、特集「あたらしい学びのカタチ」の時宜を得たテーマと充実の記事が評価されました。以下の講評をいただいています。

 学校現場でのタブレット活用の実情を知ろうというテーマはタイムリー。リアルな現場の声が丁寧に描かれていた。子ども、親、先生それぞれの課題、心配事を整理して、対応策を講じ、理想を実現するための共通認識づくりに向けた本特集は、多くの自治体にとっても参考になる。何も知らない人にとっては、なるほどという感じで安心する内容になっている。

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広報紙部門(町村部)の受賞結果は、以下の通りです。

 
愛知県内の自治体では東浦町の他に、一宮市(ウェブサイト部門)が全国広報コンクールで受賞をしています。詳しくは愛知県のホームページをご覧ください。
令和4年全国広報コンクールの結果について - 愛知県 (pref.aichi.jp)

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2022/04/27

国立長寿医療研究センターに新棟が完成

国立長寿医療研究センター第2診療棟が完成し、竣工記念式典と内覧会が開かれました。第2診療棟は、地上5階、延床面積約12,534㎡で、300床の病床と、ロコモフレイルセンター、感覚器センター、メディカルゲノムセンター、最先端画像解析センター、ロボットセンター・連携ラボ、もの忘れセンターなどの臨床研究機能を備えています。総工費約50億円は、国費と借入で賄われる他、約10億円の県費が投入されています。国立病院の事業に県が補助を出すのはこれまでなかったことだそうです。
式典では、荒井理事長の挨拶の後に、大村愛知県知事、國土国立国際医療研究センター理事長の祝辞があり、次いで大府市長と東浦町長が地元の首長としてお祝いを述べました。
東浦町は、国立長寿医療研究センターとは、オレンジタウン構想の一環でプラチナ長寿検診でお世話になっているほか、地域包括ケアの推進と介護予防および認知症予防について連携・協力に関する協定を結んでいます。東浦町が国民健康保険のレセプトデータを提供し、国立長寿医療研究センターがそれを分析し、介護予防や認知症予防に的確に介入できるようになることを期待しています。
地元に高齢者を専門に看られる医療機関があることは本当に心強いことで、住民の安心につながっています。新棟完成により施設が一新され、さらに充実した医療と長寿研究が行われることを心から願っています。

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2022/04/26

「うらうらさんぽ」をつくりました

景観コンテストの入賞作品を集めた「うらうらさんぽ vol.1」をリリースしました。いい感じでしょう。

全34ページ、町内公共施設などで配布中です。

東浦町は、景観計画を策定し、広く住民の皆さんに景観まちづくりを知ってもらい、共感してもらう取組みを行っています。この取り組みの1つとして、平成27年度から景観コンテストを行っています。景観コンテストでは、身近な日常の暮らしの中や東浦町を訪れた際に気付いた魅力ある景観を絵画や写真の作品にして応募していただいています。

本冊子は、これまでの受賞作品を紹介すると共に、東浦町の景観に興味を持ってもらうためのものです。この冊子を片手に、緑豊かな自然の中をのんびり散策したり、古くからある神社・仏閣、細い路地の中を巡り、歴史に触れたり、身近な日常を営んだり、多くの人が行き交う新しいまちなみを歩いたりする中で、あなたのお気に入りの場所を見つけてみましょう。

そして、お気に入りの場所を教えてください。皆さんで共有しましょう!

https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshikeikaku/toshikeikaku/gyomu/keikan/11886.html

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東浦町の“景観まちづくり”は、このまちで暮らす人々が、まず自分たちのまちのアイデンティティーとしての景観に気付き、景観を守り、活かし、創ることによって、誇りや居心地の良い暮らし甲斐のある空間が生まれ、それが東浦の価値の向上につながり、持続的で豊かな、自立したまちにしようという取り組みです。
東浦町景観計画では、東浦の景観の特性や実態から、景観の保全や活用に向けて課題を整理し、東浦らしい景観を守り育てるための、“景観まちづくり”の方向性と、取り組むべき行動を定めています。

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2022/04/25

かくさ~ん Vol.7~Vol.10 を紹介します

ゆうゆうクラブ(老人クラブから改称)の総会が3年ぶりに開催されました。原田会長は挨拶の中で、各地区にある“老人憩の家”を“ゆうゆう憩の家”に改称して、全年齢が交流できる場所にしていきたいとおっしゃっていました。会場では総会の資料と共に、最新号の「かくさ~ん Vol.10」が配布されました。

かくさーん」は、地域にある楽しい集いや元気な人を紹介したり、役立つ情報、思わず笑顔になっていただけるような情報を満載。まちを元気にしたい!地域のみなさんにいつまでもこの地域で自分らしく生き生きと生活していただきたい!との思いで、町の協力のもと社会福祉協議会が発行しています。「助さん」の相棒にちなんで、また、情報を拡散すると言う意味も込めて「かくさーん」と名付けました。

「かくさ~ん」は、自分らしく元気に生き生き活躍している「幸齢者」にスポットを当て編集してきました。これまで、Vol.1からVol2,Vol3Vol.4Vol.5Vol.6 はつれづれログで紹介しています。Vol.7 から最新号までを以下に紹介します。

 

 

 

 

東浦町は、誰もが住み慣れたこの町で安心して自分らしく暮らしていける、そんな「ふだんのくらしのしあわせ」を、町内にある様々なサービスなどを生かしながら、地域ぐるみで支え合うまちづくりを目指しています。
家族が近くにいない、近所との交流が希薄など、生活への不安を抱えている方が増えており、介護保険制度や福祉サービスのほか、ちょっとした地域での支え合いが必要です。

まちに元気と笑顔を届ける年3回発行の情報誌「かくさ~ん」、以外にも、ひがしうらアクティブシニア応援ガイド「助さん」や、町内の移動手段を紹介!ひがしうらおでかけサポート「カーさん」、緒川地区の身近な居場所を紹介!地元の皆さんが作った「おもだかたちよりマップ」など、地域福祉の各種情報誌を紹介します。

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2022/04/24

水上卓哉さんの絵画展

八事の画廊で開かれた水上卓哉絵画展『希望の地球(ほし)』に行ってきました。水上さんとは、ひがしうら映画プロジェクトで知り合い、以来、絵画展の案内をいただくようになりました。
水上さんは12 歳で交通事故に遭い身体・言語・高次脳に後遺症が残りながらも芸術を学び創作活動を続けています。子孫に美しい地球を残すためにわたしたちは何を残すべきかを考えることをテーマに、絶滅に瀕している生き物や大地の胎動をモチーフにしています。現実にはあり得ないヴィヴィッドな色遣いで画いたあとで、白黒で写真を撮り、それを元にさらに絵を修正するのだそうです。煮えたぎるような大判の絵と手前にある硫黄色の造形は、後生掛温泉の泥火山を表現しています。

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2022/04/23

ことしはタケノコが大豊作!

毎年恒例、生路小学校のたけのこ掘りは、親子で200人近い参加があったそうです。ことしは筍の当たり年。まだまだこれからどんどん出ます。

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県営石浜団地のPFI事業の一環で、集合住宅を高層化して、残った土地を民間住宅会社に売却、66区画の分譲が始まっています。隣接地には保育所もできる予定。
この週末には住宅会社が住まいの相談窓口を開設しています。それとコラボしで今日は、ここへの定住を考えている方たちに町職員が「東浦町の応援説明会」を開催中。さまざまな暮らしの相談を受け付けています。会場には「広報ひがしうら」をはじめ、PRチラシ「住むなら東浦」、小冊子「たのしく育て」を用意してお待ちしています。

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午後から、Beeテラスカフェ音楽会に行ってきました。ワークショップで完成させたテラスで、みなさん、まったり過ごしていました。今日もBeeテラスをデザインした建築科の学生さんが参加してくれました。

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2022/04/22

東浦町飲食店ガイド「ひがしうらメシ!」をリリースしました。

ひがしうらメシ!を広報ひがしうらと共に配布しました。町ホームページにもアップしています。

東浦には地元に長年愛されるお店や新進気鋭のお店等いろんな飲食店がたくさん!
東浦町民が知らない ひがしうらメシ も、まだまだたくさんあるのかも・・・。
感染症で大変な今だからこそ「食」で東浦を盛り上げる飲食店を知ってほしい。
そんな想いから、このガイドブックを作成しました。

東浦町民が愛してやまない、東浦町民にこそ知ってほしい、
魅力的な ひがしうらメシ「うらメシ!」が大集結!!
あなたのお気に入りのお店を見つけて身も心もまんぷくになってください。
東浦には町民に愛される飲食店がたくさんあるじゃんね!
せっかく東浦に住んどるもんで「うらメシ!」食べてみりん!

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2022/04/21

今週は各種団体の総会が開かれました。

4月は、町から補助を受けている各種団体の総会の時期です。
278260198_313583527554252_73905906934197 昨年と一昨年は、ほとんどの団体の総会が、新型コロナウイルス感染症の影響で中止もしくは縮小となりました。今年度は来賓を招いての総会が復活しつつあります。火曜日の夜は商工会青年部、水曜日の夜は商工会女性部、今朝は手をつなぐ育成会ふれんず、今晩はスポーツ協会の総会でした。
総会のみならず、休止していた活動もたくさんあったことでしょう。状況を見ながらすこしずつ活動を再構築できればと願っています。

町体育館で行われたスポーツ協会の総会では、体育館および周辺施設(はなのき会館・テニスコート・グラウンドなど)のネーミングライツを取得するネーミングライツ・パートナーの募集を始めたことをお話ししました。5年間の契約で、年間80万円(税別)以上のネーミングライツ料が入ってくることを考えています。

東浦町ネーミングライツ・パートナー募集/東浦町 (aichi-higashiura.lg.jp)

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地区の回覧が面白い

月の初めに、広報ひがしうらと一緒に地区の回覧が各世帯に回ってきます。
(回覧は、それぞれの地区の考えに基づいて行われています。)

4月号で目を引いたのが、ゲーム感覚で、地区内の消火栓の位置確認を兼ねて行う「謎解き防災スタンプラリー」。6月4日(土)9時にコミュニティセンター集合だそうです。参加申込は4月20日から。

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「タヌキに注意 Wanted!」というのもあります。このところ、市街地でタヌキの目撃情報を耳にするようになりました。

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ノラ猫に餌を与えることを注意し、地域猫活動を奨励するチラシもあります。

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2022/04/20

『東浦町の地域福祉を考えるシンポジウム  ~「あんきに」に暮らせるまち 東浦 の実現に向けて~ 』  参加者大募集!

東浦町では、第2次地域福祉計画を策定しました。地域福祉計画をつくるにあたって、どんな考え方に立ち、どんな地域福祉を想い描いているか、計画の策定に関わった方たちを交えて、「東浦町の地域福祉を考えるシンポジウム」を開催します。
東浦で暮らし、活躍するすべての方へ。私たちの「できること」を一緒に考える時間です。

 
日時: 5月9日(月) 18時30分から20時まで

参加方法: オンラインまたは会場参加
     (web会議ツール「Cisco Webex Meetings」を利用)
  ・会場(定員:50名 先着順)東浦町役場 西会議室棟 2階 食堂
  ・サテライト会場(定員:100名 先着順)追加決定!
  ※各施設のご協力により、町内各地区にサテライト会場が追加されました!

内容:
 1.行政・社会福祉協議会の説明
  テーマ: 第2次東浦町地域福祉計画の策定について

 2.パネルディスカッション
  テーマ: 「あんき」に暮らせるまち 東浦 の実現に向けて

  ファシリテーター
  ・日本日本福祉大学 社会福祉学部 教授 原田 正樹氏
   (東浦町地域福祉推進委員会 アドバイザー)

  パネリスト
  ・社会福祉法人愛光園 理事長 日高 啓治氏
   (東浦町地域福祉推進委員会 委員長)
  ・NPO法人知多地域権利擁護支援センター 事務局長 金森 大席氏
   (ほっとけん部会 部会長)
  ・NPO法人絆 代表理事 山埼 紀恵子氏
   (やくわり部会 部会長)
  ・藤江プロジェクト 代表 田島 由美子氏
   (ささえあい部会 部会長)
  ・社会福祉法人東浦町社会福祉協議会 会長 恒川 渉氏
  ・東浦町長 神谷 明彦

申込方法:
 申込用紙に、①氏名、②年齢、③所属(福祉団体、会社名など)、
 ④電話番号、⑤メールアドレス、⑥参加方法
 を記入のうえ、メール、ファックスまたは直接問い合わせ先へ持参してください。

 
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/syakaihukushi/1463559552345.html をご覧ください。

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今朝の う・ら・ら ・・・ 改めて便利を実感!

今朝の う・ら・ら
自宅の最寄りのバス停から、自分を入れて4人が乗車。先に乗ってたお客さんは2人。バスは4分遅れで発車。途中、アイプラザでほぼ満席に。役場までの所要時間は14分で、ほぼ時間通り。改めて便利を実感。

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「う・ら・ら」 について詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/doro_kotsu/urara/index.html を見てください。

 
あなたもきっと乗りたくなる?】おだいちゃんが「う・ら・ら」に乗ってみた!

 

楽しい「う・ら・ら」のはじめかた。

 

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2022/04/19

CSW を6名体制に増員

東浦町では、2017年年4月から社会福祉協議会に委託して、コミュニティソーシャルワーカー(CSW)を配置しています。2016年3月に策定された「第1次東浦町地域福祉計画」に掲げられている「専門職の連携により地域包括ケアシステムが構築され、安心して生活できるまち」の実現を目指し、自ら地域に出て行って、支援が必要であるにもかかわらず支援が届いていない人に直接アウトリーチ活動をしてきました。
今年3月には第2次東浦町地域福祉計画を策定。「ほっとけん」「やくわり」「ささえあい」を基本目標に、相談支援の充実ではCSWの強化を謳っています。それに沿って、4月から、これまで3人だったCSWを6人に増員し、町内6地区を北部(緒川・森岡)、中部(緒川新田・石浜)、南部(生路・藤江)の3つのエリアに分け、それぞれのエリアをCSW2名で担当することとしました。

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コミュニティソーシャルワーカー(CSW)は「地域の福祉相談員」です。東浦町では、以下のような活動を行っています。
・地域住民から相談を受け、必要な支援を行政や支援機関につなぎます。
・支援が必要な世帯に出向いて、相談の働きかけを行います。
・公的制度につないだ後、地域住民とのつながりを構築します。
・地域に必要なサービスの創出、サービスの担い手の育成、サービスの担い手が活動する場の確保等の資源開発を行います。
・地域での活動者をはじめとした関係者間の情報共有ができるネットワークを構築します。
・地域の支援ニーズとサービス提供主体の活動のマッチングを行います。
地域の皆様が、いつまでも住み慣れた場所で安心して暮らしていけるように、地域の福祉相談員であるコミュニティソーシャルワーカーが精いっぱいお手伝いします。福祉に関するお困りごとがありましたら、お気軽にお声かけください。

CSW(地域福祉相談員)のご紹介
→mediasエリアニュース(動画)から東浦町のCSW スタッフ増員で体制強化」

社会福祉協議会では、CSWの「仕事内容」や「どんなことが相談できるのか」を知っていただくために、活動の様子がよくわかる動画を作成しました。ぜひご覧ください。


 https://youtu.be/vwIF5cpYePw

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2022/04/18

Beeテラスカフェ音楽会のご案内

2月にグリーン・ラソに縁側をつくるためのデザインコンペを行ったことをつれづれログで紹介しました。3月12日には、コンペで最優秀賞になった六角形の構造を基本とした設計に沿って、現場に縁側を完成させました。できた縁側は蜂の巣構造にちなんで「Beeテラス」と名付けられました。

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これまでの経緯が、グリーン・ラソを運営している認定NPO法人絆の会報179号に詳しく書かれています。以下に紹介します。新聞記事でも紹介されています。

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4月23日(土)13時から、Beeテラスのお披露目を兼ねて音楽会を開催するそうです。気軽にご参加ください。

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2022/04/17

新緑の野外ライブとマルシェ

土曜日、於大まつりの後で行ってきました。ちたブルーベリーの野外ライブ「春ふぇす♬」へ。
池の畔、青空と新緑のもとで、お昼から夕方までのライブです。

前日からキャンプしている人たちもいるのだそうです。
昨年から農場で、女性のソロキャンプを始めたところ、コンスタントに宿泊者がいるのだそうです。
東浦町内にお住まいで、週末に一人でキャンプに来て友人とお酒を飲みながら語らうのが楽しみという方もいらっしゃいます。プチ家出ですねと言ったら笑っていました。初心者向けのキャンプ講座も企画中だそうです。

2019年に東浦町でキャンプ企画「於大公園に泊まろう!」をやったときに予想外に参加が多くて驚いたことがあります。キャンプの裾野は広がっているのですね。

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4月23日(土)には、ちたブルーベリーにて「バタマルマーケット」を開催するそうです。キッチンカーも来ます。モルック体験もあるそうです。屋外が心地よいシーズンです。

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この場所を使って、子ども食堂(だれでも食堂)をやる企画もあるそうです。

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2022/04/16

第29回 於大まつり は大盛況でした

今年の冬は例年よりも寒く感じたのですが、4月になって急速に暖かくなり、今ちょうど八重桜の時期になりました。感染症のおかげで、2年間、武者行列と於大公園でのイベントを実施できませんでしたが、今年はやっと多くの皆さんにご参加をいただき「令和初の於大まつり」を開くことができました。

遠方からのお客様としては、もうおなじみの於大の方の菩提寺である東京都文京区小石川にある無量山傳通院の麻生諦善上人、緒川城主水野忠政公の孫の水初代刈谷藩主水野勝成公から数えて20代目にあたる水野宗家ご当主の水野勝之様、そして、徳川宗家18代ご当主ご令嬢の徳川典子様にお越しいただきました。
また、今回初めて、小石川傳通院の所在地の首長で、なおかつ檀家でもいらっしゃる、文京区の成澤廣修区長にもお越しいただきました。成澤区長とは、令和元年11月に傳通院開山の了譽上人600回忌の時にお会いして、於大まつりにお誘いしたところ快諾をいただいたのですが、その後お招きできない状況になっていたのがずっと気がかりになっていました。今回、3年目の正直ということでお越しいただくことが叶いました。

そのほかにも、今日は、大村秀章愛知県知事、伊藤忠彦衆議院議員、伴野豊衆議院議員、お隣刈谷市の稲垣武市長、松平広忠公と於大の方が立派な世継ぎを得たいと祈願した鳳来寺のある新城市の下江洋行市長、於大の方が再婚された久松家のあった阿久比町の竹内啓二町長をはじめ、多くの来賓がお越しくださいました。心から感謝を申し上げます。
2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」が話題となっています。また、2028年は於大の方生誕500年にあたります。水野家、徳川家を通じて、ゆかりのあるまちや地域と共に日本の国が大きく動いた歴史をアピールしていきたいと思います。

今日は、長篠・設楽原鉄砲隊の皆さんのほか、あいち戦国姫隊にもお越しいただいています。また、半田・阿久比エリアのケーブルテレビCACによる於大の方にちなんだ番組企画の発表と収録もしています。天気にも恵まれ、皆様には、於大まつりで、たっぷりと春うららを満喫していただけたことと思います。

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於大ちゃんも大活躍。中学生が、泥団子作りのブースを運営していました。キッチンカーが出店、物販、飲食も賑わっていました。

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風流に川で船を漕ぐ人も。豊田と阿久比から来た方で、この時期、五条川や乙川へも出没する“さすらいの船頭”だそうです。

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2022/04/15

夜桜と竹灯篭の饗宴

夕方は、於大まつりの前夜祭「竹灯篭宵まつり」でした。竹灯篭の会の皆さんが自然環境学習の森で切った竹を細工してつくった灯篭と、使った蝋を融かして型に流し込んで再生したキャンドルを使って、於大のみちを暖かく照らします。図書館前の桜橋と坊主橋中間の再会広場には竹灯篭のピラミッドが輝いています。これは年末にイオンモールに飾られていたものを再利用しました。走馬灯のようなLEDの竹灯篭もあります。
夜桜を楽しむ人たちで賑わっていました。竹灯篭の会の皆さんに感謝です。

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みんなの居場所で健康体操

今日のラソ・プラザは、午前中、ランチ付きの買い物支援「サロンde
ショップ」。午後はみんなで健康体操をやっています。

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2022/04/14

下江新城市長がいらっしゃいました

新城市の下江洋行(しもえひろゆき)市長が、来町されました。昨年11月に市長に就任されてから、やっと落ち着いて、ゆかりのある自治体を訪問しているのだそうです。

東浦町と旧鳳来町は「都市近郊の町と山の町が産業・文化・伝統を通じて両町民が人間的ふれあいを高め、豊かで活力あるまちづくりを目指す」として、1986年6月1日に姉妹提携をしました。鳳来町が新城市と合併した後も、姉妹都市の関係は新城市に継承され、2007年4月1日に「人と人のふれあいを通じて親善を深める」として継続しています。これは、戦国時代に、岡崎城主 松平広忠公と於大の方が、立派な世継ぎを得たいと鳳来寺の本尊 峯薬師如来に祈願をされ、その御利益により徳川家康公を授かったとの伝承がご縁になっています。

下江市長から、新城市の郷土玩具「寅童子(とらどうじ)」をいただきました。寅童子は徳川家康公にゆかりのある起き上り小法師です。家康公が寅年の寅の日、寅の刻に生まれたときに、鳳来寺の十二神将像のうち(寅の方角にあり)寅童子と呼ばれた真達羅大将像が姿を消し、さらに、家康公が亡くなった後に像が戻ったと言われています。すなわち、家康公は真達羅大将の生まれ変わりなのだそうです。
この何度転んでも起き上がる寅童子は、昭和30年頃からつくられて平成のはじめに途絶えていたところを、寅年の2010年に親族の時計屋さんが復活させました。

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下江市長は、今週土曜日の於大まつりにもご参加くださるとのこと。新城市は、山間地が多く、少子高齢化、人口減少が続く逆境の中で、若者政策など様々なチャレンジをしています。今後とも、歴史や観光での取り組みや住民同士の交流をはじめ、新城市とのご縁を大切にしていきたいと思います。

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2022/04/13

第29回 於大まつり のご案内

今年は、於大まつり やります。

4月16日(土)9:45に、武者行列がさくら橋(図書館前)を出発します。9:30から15:00まで、物産展とステージイベントを於大公園で開催します。あいち戦国姫隊が登場、長篠・設楽原鉄砲隊の火縄銃演武もあります。東浦町の春の風物詩、ぜひお出かけください。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shokoshinko/shokokanko/event/odai/1490748702768.html をご覧ください。

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於大のみちのライトアップがもう始まっています。八重桜も咲き始めました。4月15日夕刻には前夜祭(竹灯籠宵まつり)があります。

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2022/04/12

更生保護女性会の総会に出席しました。

東浦町更生保護女性会の総会に出席しました。石川澄恵会長の挨拶の後、来賓として私と保護司会の三浦会長が、皆さんの前でお話しをさせていただきました。
更生保護女性会は、罪を犯した人の立ち直りの支援とともに、次世代を担う青少年の健やかな成長を願って、非行防止・健全育成並びに地域の子育て支援を、保護司などの関係者と連携しながら行っています。法務省が所管するボランティア団体で、全国各市町村でそれぞれの地域に根差した活動をしています。
総会では、活動報告、決算、今年度の予算などが承認されました。今年度からホンデリングを本格実施するとのことでした。

毎年この時期に発行される更生保護女性会の広報紙に寄稿をさせていただいています。また、2021年は、昭和26年に現在の東浦町更生保護女性会が設立されて70周年にあたります。3月に発行された創立70周年記念誌にも拙文が載っています。

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Kaminoki project in Kakamigahara

日曜日に行った「学びの森」のカフェ “KAKAMIGAHARA STAND”に置いてあったイベント案内です。
この髪の木プロジェクト名古屋豊田がはじまりのようです。おもしろいこと考えますね。動画もありました。

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スタンドに置いてあったコースター大のカードです。公共施設の休憩所が、洒落た雰囲気を醸しています。

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2022/04/11

休日に各務原、美濃加茂方面へドライブ

あいち健康の森に行ったあとで、前から気になっていた各務原の公園に行ってみることにしました。

各務原の市街地のど真ん中に広い公園があります。「各務原市民公園」は、岐阜大学工学部と農学部の跡地を1988年に公園にしたもので、黒川紀章の設計だそうです。面積は6.5ha、公園の一角に中央図書館があります。広々とした中に木陰がうまく配置されていて市民が憩いの場になっています。

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市民公園の北側には、名鉄各務原線とJR高山線を挟んで「学びの森」があります。こちらは岐阜大学の農場の跡地だったところで、面積5.8ha、2007年に整備が完了した公園です。公園の南の通り沿いには、「冬ソナストリートと呼ばれる」イチョウとメタセコイアの並木があります。学びの森には、遊具はなく、芝生と木立と水辺があるだけ。公園に来る人たちは、寝そべったり語らったりバドミントンをしたり、思い思いにゆったりと時間を楽しんでいる。ここにはそんな文化が根付いているように見えます。
公園の一角にはKAKAMIGAHARA STANDというカフェがあって、「かがみがはら暮らし委員会」という市民活動団体が運営しています。この団体の活動については、2月に武豊で講演があったので聴きに行きました。そんなこともあって、ふらっとこちらにやってきたのです。自家製スパイスコークを注文、天気とロケーションのおかげで心地よく時間を過ごすことができました。

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学びの森の北側には公園に隣接した民家を使ったパスタ屋もあって、若者でにぎわっていました。

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線路ぎわの冬ソナストリートに面したところには、KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE が、2つの公園をつなぐように建っています。昨年できた新しい施設で、Park-PFIを使って地場の工務店とかがみがはら暮らし委員会が木をふんだんに使ってつくった建築で、中は子どもが創意工夫をして遊べる有料の遊び場、パン屋やランチのできる店も入っていてにぎわっていました。

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このあと21号線の坂祝バイパスを通って美濃加茂に行き、リバーポートパークに寄ってきました。ここは、日本ライン下りの乗船場のあったところです。
いまは木曽川に面した中州に芝生広場とビジターハウスがあって、ラフティングやSUPなどのアウトドアスポーツとBBQを楽しめる公園になっています。美濃加茂市が2018年に公園として整備したものを、2社からなる企業グループが指定管理者の指定を受けて運営しています。

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2022/04/10

初夏の陽気、あいち健康の森へ行って・・・

初夏のような日差しに恵まれて、思わず出かけたくなるような週末でした。町内の丘陵地をドライブしながら、あいち健康の森に向かいました。

途中、石浜蛇子連の近くで見かけたおだいちゃん。菜の花をバックに輝いています。ベールの中には家畜の飼料が入っています。

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高台から見下ろすと、のどかな風景が広がります。

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こちらは明治池、新緑が静かな水面に映っています。

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近くに蕗畑がありました。

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鰻池にかけては菜の花一色で、通りがかりの人たちが思わず足を止めていした。

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養蜂をしているところもあります。

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大府に近いところでは葉物の栽培が盛んで、畑の手入れをしてる人たちがいました。

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さあ、あいち健康の森に到着。第2日曜日はフリマの日。お天気に恵まれて、家族連れで賑わっています。
あいち健康プラザのアトリウムや屋内プールなどの減築が発表され、2020年にプールが閉鎖されましたが、コロナ禍のおかげで減築工事の着手が延期されています。できることなら、このバブルの遺産的な建築が後世に伝わってほしいし、存在する以上は有効に活用されてほしいと願っています。

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そんな思いを抱きながら、アトリウムで開催中の「春の盆栽展」を見てきました。この盆栽展は盆栽を愛好する住民有志4人で企画、この建物を管理する㈱トヨタエンタプライズが主催しています。以前、水が流れ植栽がしてあったところが展示スペースになっています。
作品をよく見ると、岩山の中腹に庵があったり、パンダがいたりして楽しいです。庵の下の小さな百日紅(サルスベリ)は、か細く見えてもすでに数年たっているものだそうです。
作品の間にはところどころに盆栽の岩山と同じ素材で作ったオブジェが置いてあります。「あれっ、こんなところにネコが!」と思ったら、ゴジラの相棒でした。
盆栽展に限らず、この魅力的なスペースを活用するために、次なる企画を考えているそうです。みなさんもぜひ健康プラザに行ってみてください。

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さて、せっかくの陽気です。このあと前から気になっていた岐阜県各務原市の公園に行ってみることにしました。つづきは次回の記事にてご覧ください。

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2022/04/09

里山の芽吹きと竹の子掘り

自然環境学習の森で、タケノコ掘りのイベントがありました。家族の参加がたくさんありました。地面からちょうど顔を出したくらいの筍がいっぱいです。間伐が進んで、竹林に適度に日光が入るようになりました。

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里山では、草木が芽吹き始めました。
於大まつりにの前夜祭の準備も進んでいます。皆さん、思い思いに春を満喫しているようです。

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2022/04/08

民生委員・児童委員の定例会で、第2次東浦町地域福祉計画などについて講話しました。

新型コロナウイルス感染症の影響でご無沙汰していましたが、民生委員・児童委員の皆さんの前で暫くぶりに毎年恒例の講話をしました。講話では、ちょうど出来上がった第2次東浦町地域福祉計画の概要、地域福祉の現状と民生委員・児童委員の皆さんへの期待、皆さんからの質問への回答についてお話しさせていただきました。

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第2次東浦町地域福祉計画は、第1次東浦町地域福祉計画の評価と地域福祉の現状を踏まえて、地域福祉推進委員会の皆さんに熱心なご議論をいただき策定しました。『「あんき」に暮らせるまち 東浦』を基本理念とし、「ほっとけん ~気になる心でつながる」「やくわり ~だれもが持てる力を発揮する」「ささえあい ~お互いさまがあたりまえ」の3つの基本目標のもとに、基本施策と9つの重点プロジェクトを設定しました。詳しくは以下をご覧ください。
  →第2次東浦町地域福祉計画
  →地域福祉計画概要版

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2022/04/07

新年度を迎えて

年度初日の辞令交付の時にお話ししたことを、「新年度を迎えて」と題し、庁内ネットワークを通じて全職員に配信しました。


 新規採用職員の皆さん、これから東浦町役場でともに仕事をすることになります。よろしくお願いします。

 面接試験の時に、公務員への志望動機を尋ねると、「人の役に立ちたい」「利潤追求はしたくない」と答える人が多いです。しかし、どんな職業でも人の役に立つ仕事をしなければ対価はいただけません。ですから、人の役に立たない仕事はないし、不当利得はいけませんが価値ある仕事をすれば胸を張って対価をもらえばよいと私は思います。もちろん、良い仕事をすれば、結果としてまちの皆さんに感謝されて喜びを感じる経験をしていただきたいし、きっと感じることができると思います。

 私も企業に就職するときはそうでしたが、たいていの人は自分にピッタリと思える会社を見定めて入社したというよりは、たまたまポコッとそこにはまったというのが実際のところだと思います。だからこの仕事が自分に合うか合わないかを問題にするよりも、たまたま選んだ仕事を好きになるかどうかの方が大事なことだと思います。わたしは、仕事のできる人とは自分の仕事が好きになれる人だと思います。

 配属されてすぐには思った通りに活躍できないし、先輩たちが新人の言うことにはなかなか耳を傾けてくれないでしょうが、3年経つ頃には周囲があなたたちの意見を聞いてくれるようになると思います。どうか、自分らしく、好きな仕事を楽しんでいただきたいと期待をしています。


 さて、部長級をはじめ全職員の皆さん、今回は機構改革が行われ、業務が再編されました。事務分掌表には「~に関すること」と課・係ごとに事務が割り当てられていますが、これが曲者だと思っています。本来、各部署には、こんなことを希求するんだというモワッとした抽象的な役割や機能があると思うのですが、分掌表にはいくつかの事務が箇条書きに書いてあるのみです。ともすれば、これまで通りこれをやっていればよいと考えがちになります。しかし、実際には時の流れとともにいらなくなる仕事や新たに必要になる仕事があるはずです。また、分掌表に書かれていない仕事はやらなくてよいというわけではありません。ズバリ書かれていなくても、ここの部署がやらなきゃ誰がやるという仕事も出てくるはずです。今回、従来の部署の間で事務を移したものもあります。境界領域の仕事もあります。各部署がそれぞれ果たす役割とは何かを考えて、互いに協力し合うものは協力し合い仕事を進めてほしいと思います。

 新人の皆さんが入庁しました。新人が仕事を好きになって、仕事を楽しめるかどうかは、先輩の指導にもかかってきます。楽しい職場、働き甲斐のある職場づくりには、自分の指導や自分の働きぶりが欠かせないことを自覚して、職員一同、良い職場をつくり、住民の皆さんのために良い仕事をし、ひいては、住民の皆さんとともに良いまちをつくっていきましょう。

 令和4年度、よろしくお願いします。

東浦町長 神谷明彦



令和3年度はこんなメッセージ、令和2年度はこんなメッセージ、それ以前はこんなことをお話ししています。

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2022/04/06

小学校の入学式がありました。

今日は小学校の入学式。私は、藤江小学校の入学式に出席しました。藤江小学校には68名の児童が入学しました。小学校では、「すごいなあ」「なぜだろう」と思うことを大事にしてほしいです。

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明日は西部中学校の入学式に出席します。

 

於大公園の桜は今花盛り。八重桜のつぼみも緩み始めました。花の次は新緑です。

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2022/04/05

童心に還って? 給食の試食会

4月から、学校給食センターの調理業務と配送業務を民間企業(メーキュー㈱)に委託しました。これまで町のパート職員として調理業務をされていた方々のほとんどは、業務を受託した企業に移り、引き続き調理業務にあたっていただきます。新年度からは、献立作成などの栄養士の業務は、これまでどおり町が担当し、その献立に基づいてメーキュー㈱が調理を行い、給食を各学校に届けることになります。

きょうは、味などの出来栄えにこれまでと変わりはないことをみんなで確認する意味を込めて、町議会議員、教育委員会委員、関係職員で給食試食会をしました。献立は、焼きそば、ミニきなこ揚げパン、ツナサラダです。量は小学生と中学生の中間くらい。焼きそばとミニきなこ揚げパンは、人気メニューの組み合わせです。通常、ミニきなこ揚げパンはソフト麵との組み合わせになるので、今日のメニューは特別です。いいとこ取りでちょっとズルい気はしましたが、みなさん満足げな様子でした。

もうすぐ学校の春休みが終わります。
準備万端整えて、給食は4月11日(月)から始まります。

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2022/04/04

県庁へ、年度初めの挨拶回り

きょうは、年度初めの挨拶回りをしました。午前中は県庁へ。今年はたくさんの異動がありました。県庁では、河合県議会議員に案内をいただいて、副知事、局長をはじめ多くの方々とお会いすることができました。
愛知県庁舎は、重要文化財に指定されている現役の庁舎。内部の重厚感、レトロ感はさすがです。

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午後は、知多県民事務所、知多農林水産事務所、知多福祉事務所、半田保健所、半田警察署、知多建設事務所、衣浦港務所など、半田にある県の出先機関を訪ねて、年度初めのご挨拶をしてきました。
ある役所でパチリ。こんなポスターがあるのですね。

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2022/04/03

消防団入団式

役場の西駐車場で満開の桜に囲まれながら、消防団入退団式を行う予定でしたが、あいにくの雨。場所を町体育館に移して行いました。消防団長から団員への辞令交付、私から退団者への感謝状の贈呈などをしました。出席いただいた来賓の皆様、ありがとうございました。

新型コロナウイルス感染症のまん延防止等重点措置が3月21日に解除となったものの、新規感染者数の減少は僅かずつとなっており、未だ予断を許さない状況です。今後も、消防団の行事などに制限がかかることが想定されますが、本町としては、できる限り状況に応じた形で実施していきたいと考えています。
4月から役場に防災危機管理課が新設されました。行政・消防・地域が一体となって、防災対策のさらなる推進を図っていきます。
本日、入団された11名の新入団員の皆さんには、いざと言うときに迅速かつ的確な行動がとれるよう、消防団員としての自覚を持ち、住民が安心して暮らせる災害に強いまちづくりに尽力いただきますようお願いするところです。
また、3月31日をもって退団された10名の退団者の皆さんには、これまで消防団員として日々訓練を重ね、消防活動、防災活動に貢献いただいたことを深く感謝申し上げるとともに、引き続き、住民の一人として地域のために尽力いただきますようお願い申し上げます。

 
卯の花が咲きました。ウノハナ(ウツギ)は町の花でもあります。

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2022/04/02

東浦防災ネットの20周年記念行事で福和教授が講演

東浦防災ネットが20周年を迎えました。東海豪雨の後、平成13年と15年に相次いで発足した東浦災害ボランティアコーディネーターの会と防災リーダー会が平成19年に合併して、東浦防災ネットとなりました。
災害ボランティアコーディネーターの会は社会福祉協議会が、防災リーダー会は行政が、それぞれ別に関与していて、東浦町のように両者が1つになり、行政と社協が共にパックアップしているのは県下でも珍しいケースです。発災前の防災リーダー会の活動と、発災後の災害ボランティアコーディネーターの活動が一体的に行えるのは東浦町の強みだと思います。また、東浦防災ネットの会員の多くは、各地区の自主防災会にも加わっていて、地域の防災に多大なる貢献をしてくださっていることに深く感謝しています。
防災にはハード対策もありますが、発災以前にできる対策や準備なども含めてソフトでできる防災はとても重要です。地域の防災の主体は住民の皆さんです。行政も社協も住民の皆さんと一緒になって、地域の防災体制を強化充実していきます。新年度から各地区自主防災会に、それぞれの規模に応じた活動補助金を交付することとしました。資機材整備、防災訓練、組織の運営等、地区の工夫次第で使える補助金で、自主防災会の自立や活性化を図っていきたいと考えています。

20周年を記念して、名古屋大学減災連携研究センターの福和伸夫教授の講演がありました。
7300万年前の鬼界カルデラの噴火が縄文文化を壊滅させた。江戸時代を終わらせたのは、幕末の志士ではなく、地震と台風と感染症だ。大正デモクラシーだったはずなのに、なぜ大戦に突入してしまったのか。災害史を知らなければ、文明史と人物史だけでは歴史も経済も語れない。江戸の街を隅田川より東へ拡げたから、東京の災害犠牲者は増えた・・・福和節炸裂でした。いくつかのスライドを添えておきます。

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2022/04/01

令和4年度がはじまりました。

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朝から、県から町へ派遣される職員、県へ派遣する職員、新規採用職員、部長級職員など入庁や異動に係わる辞令交付式が続きました。新任と再任の地区連絡所長さんに委嘱状を伝達した後に、教育委員会の教職員発令通知式・新任受入式に出席しました。東浦町の小中学校の中の異動もあれば、知多管内以外からの赴任もあります。

教職員発令通知式・新任受入式では、教職員のみなさんに私から毎年、
①すべての子どもに目の届くように、わからないまま放置しないで、読み書き計算など基礎的学力を確実に子どもたちが身につける。
②現象を観察し、仮説を立て、検証する科学の手法を子どもたちが身につける。
③受け身・受け売りではなく自分で考え、自分の言葉で表現し、文化の違う相手を共感させる力を、子どもたちが身に付くようにして欲しい。
④やりっ放しではなく、教育の効果を検証可能にするよう心掛けてほしい。
の4つのお願いをしています。
そして、いま「主体的・対話的で 深い学び」が教育の大きなテーマになっています。ウィリアム・ウォード(アメリカの作家・教育者)の言葉に
・凡庸な教師は指示をする。
・良い教師は説明をする。
・優れた教師は範となる。
・偉大な教師は内なる心に火をつける。
とあるように、子どもたちの内なる心に火をつけて、探究心や自ら学ぶ姿勢に目覚めさせていただきたいとお願いしました。

 
役場庁舎に帰る途中、社会福祉協議会に寄って、今年度から新たにコミュニティ・ソーシャル・ワーカー(CSW)になる3人の方たちに会ってきました。この4月からCSWは6人体制に強化されます。

 
4月から、直営から指定管理者による管理に変わる中央図書館では、㈱図書館流通センターの館長さんや副館長さんにご挨拶をしてきました。松阪や明石、武豊、高浜など様々な図書館で経験を積んだスタッフがいらっしゃるので、各地での経験を運営に活かしていただきたいと期待しています。
図書館前の明徳寺川には於大まつりののぼりが立ちました。4月2日(土)から於大のみちのライトアップが始まります。

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役場の周囲はソメイヨシノが満開になってきました。2階の窓はちょうど桜目線です。桜に囲まれて新年度の業務が始動しました。


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