水上卓哉さんの絵画展
八事の画廊で開かれた水上卓哉絵画展『希望の地球(ほし)』に行ってきました。水上さんとは、ひがしうら映画プロジェクトで知り合い、以来、絵画展の案内をいただくようになりました。
水上さんは12 歳で交通事故に遭い身体・言語・高次脳に後遺症が残りながらも芸術を学び創作活動を続けています。子孫に美しい地球を残すためにわたしたちは何を残すべきかを考えることをテーマに、絶滅に瀕している生き物や大地の胎動をモチーフにしています。現実にはあり得ないヴィヴィッドな色遣いで画いたあとで、白黒で写真を撮り、それを元にさらに絵を修正するのだそうです。煮えたぎるような大判の絵と手前にある硫黄色の造形は、後生掛温泉の泥火山を表現しています。
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