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2022/06/25

非行防止と青少年健全育成町民大会など

今日は朝から天気。今年はじめて蝉の声を聞きました。このまま梅雨が明けそうな勢いですが、このままカラ梅雨ではまずいと思います。もちろん豪雨も困ります。塩梅の良い夏を迎えたいものです。
(※このあと6月27日に気象庁が東海地方の梅雨明けを発表しています。)

 

非行防止と青少年健全育成町民大会を、文化センターで人数を絞って開催しました。
3人の中学生から堂々とした意見発表がありました。意見発表では、毎回どんな話しが聴けるのか楽しみにしています。

東浦中学校2年の小野原さんは、お母さんとよく話しをするとのこと。学校での会話においても、わからないことはわかるまで質問すること、他人の意見を尊重しつつ、自分の考えもしっかり伝えて、自分たちで意見を遣り取りしながら結論を導くことの大切さを語ってくれました。
北部中学校3年の長岡さんは、読書のすばらしさについて。読書は、自分の知らない世界を拡げることができるし、物事を客観的に見る能力を養うこともできる。時間を要する読書を苦行と感じるのもわかるけど、本のあらすじを紹介する辞典があると親しみやすいかもと提案がありました。
西部中学校2年の沢田さんは、ロシアのウクライナ侵攻に触れて、戦争はやってはいけない、悲しみを生むだけで得るものはないと、平和の大切さを繰り返し熱く語りました。

名古屋保護観察所の伊藤 民間活動支援専門官の講話と当事者の更正をテーマにしたDVDを鑑賞しました。DVDには、以前、東浦で講演いただいた野口さんも登場します。インタビューの中で、罪を犯した人の立ち直りのきっかけは、「自分を必要とされたこと」「人から認められること」「心を打ち明けられる存在ができたとき」「人と人が本気で向き合ったとき」などと口々に述べていました。

 

イオンモール東浦と東浦町社会福祉協議会と東浦町役場環境課がコラボで、イオンモールで6月25日(土)と26日(日)にフードドライブを開催しました。フードドライブとは、期限切れになる前のパッケージされた食品を寄付して、食料を必要とする人たちのために役立てることです。人のためになるだけでなく、食品の“もったいない”をなくすこともできます。

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社会福祉協議会では、定期的にフードドラーブのイベントを開いています。みなさんのご参加、ご協力をお待ちしております。

 →フードドライブを実施中: つれづれログ
 →東浦町総合ボランティアセンターなないろ  | Facebook

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