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2022/07/10

昨日は景観まちづくり委員会

土曜日の午後、景観まちづくり委員会を開催しました。できるだけ委員の皆さんが集まれるよう、皆さんの都合の合う日を設定するので、休日や夜の開催も結構あります。ありがたいことに、委員の皆さんからはいつも建設的なご意見をいただいています。
内容は以下の通りでした

●愛知まちなみ建築賞の受賞作品について報告
委員会のメンバーである万木委員が設計・監理、東浦土建㈱が施工した浄土宗乗林院の庫裏が、第29回愛知まちなみ建築賞を受賞しました。万木委員から、いかに遠景から近景まで地域の景観に配慮して、築300年の建築を現在に再生したのか、解説をいただきました。これを一例として、この地域の手による地域の景観に配慮した建物や工作物が、まちのあちこちで見受けられるようになればと願っています。

●景観PR冊子の増刷
委員の皆さんのご意見をいただきながら、景観PR冊子「うらうらさんぽ vol.1」を1000部作りましたが、これが好評で2000部増刷することになりました。

●今年度予定の景観コンテスト
令和4年度景観コンテストのテーマを「わたしの秘密の場所 ひがしうら」として、応募者独自の視点を引き出すようにします。昭和レトロな感じのポスターは好感が持てるので、公共施設だけでなく若者の目につくところに出してはとの意見をいただきました。
景観コンテストの番外編として、「景観まちづくり取り組み部門」を創設して、建築、工作物、外構、まち歩き、ワークショップ、イベント、花植え、ごみ拾いなど、景観まちづくりに寄与した活動を、自薦、他薦で募集したいです。「コンテストを通じで活動が認知されると良い」「うらうらさんぽ的な事例集を作っては」などの意見を委員からいただきました。

●景観共感プロジェクト
景観共感プロジェクトとして、業者向け勉強会、ドローンや動画を使った景観PR、6次産業との関連、子どもや大人向けのワークショップや勉強会、まちの地形模型やマップづくり、コミュニティバスとの連携などが挙がっています。産業まつりの出展も考えています。

●先進地の情報収集
景観の先進地視察として、担当職員と海道委員長が、千葉県流山市と山梨県甲州市に行く予定です。「美の基準」や近年の若者移住で知られる神奈川県真鶴町を調査したいとの意見がありました。

●知多半島での事例紹介
明徳寺川の飛び石設置によって川面からの視点が加わったことを紹介。また、半田市のブラアイチや半田駅前周辺の景観形成、大府市の「すわるアートコンテスト」や南知多町の景観計画策定検討など、景観への取り組みが拡がっていることを紹介しました。

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