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2022/07/29

YOTTERIA、緒川小学校、国際芸術祭 あいち2022(あいちトリエンナーレ)など

朝8時から、YOTTERIAが開店。社会福祉協議会が、福祉センター1階のにじいろひろばで、東浦中学校の生徒に朝食を提供する不定期の子ども食堂です。夏休み中にもかかわらず、多くの中学生が集まりました。田川校長先生も来て子どもたちと会話を交わしていました。民生委員児童委員協議会の会長さんもジャグリングの道具を持ってきて子どもたちと遊んでいました。2階では、出校日までの提出を目指して夏休みの宿題に取り組んでいました。今でも、ちゃぶ台に正座の勉強はありだそうです。

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緒川小学校を訪ねました。東浦町立緒川小学校は、校舎を建て替えてオープンスクールを始めてから今年で45年を迎えます。当時は、斬新な教育を見学するために全国から視察が絶えなかったそうです。そして、今また見学者が増えているとのこと。その理由は、学校指導要領の改訂で示された「主体的・対話的で深い学び」が緒川小学校がこれまで続けてきた教育と合致していること、令和3年1月の中央教育審議会で取りまとめられた「個別最適な学びと、協働的な学び」についての答申の中で記述のある「指導の個別化」「学習の個性化」やESDが 緒川小学校で具現化されていること、緒川小学校の単元内自由進度学習(週間プログラムによる学習)が上智大学の研究によって紹介されていること、そして、タブレットやAIを使った個別学習やドリルだけでは「個別最適な学び」にはならず、子どもたちの間に存在する個人差に注目した実践が必要なこと、などが考えられます。
緒川小学校では、到達度、学習時間、学習適正、興味・関心、生活経験の5つの個人差について、学力別で完全習得をめざすマスタリー・ラーニング、自由進度と無学年制と適正処遇をとりいれた週間プログラムによる学習やはげみ学習、課題選択と自由研究をとりいれた週間プログラムやオープンタイムによる学習を行っています。これらの学習を容易にしているのが、当初からオープンスクールとして設計された校舎です。廊下と一体となった開放的な教室、学年の隔てなく誰でも集い行き来できる共通フロア、玄関ホールや庭も学習や語らいの場として、壁や天井には積極的に作品を展示し、校舎すべてが子どもたちが自ら学ぶ場としています。鬼頭校長先生に案内をしてもらいました。

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ラーニングセンターと呼ばれる共通フロアで給食も食べます。図書室はありませんが、各所に人が集まれる図書コーナーがあります。

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学校施設開放をしているので、夏休み中も学校に出てきて思い思いに宿題をしている児童がいます。音楽室では、自由応募課題「天白遺跡のPR動画をつくろう」に取り組んでいる子たちがいます。

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SDG'sの授業の成果物です。廊下にクイズが出題されていたりします。

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歴代の卒業作品が壁に貼ってあります。小中連携の一環で、北中生の作品展示もあります。天井に貼った書の作品は、寝そべってみることができます。

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玄関わきの庭にはベンチが。学校のお手伝いをしてくれる地域の人たちのくつろぎの場にもなっています。

 

役場の玄関ロビーでは、生活排水クリーン推進員の皆さんが、生活排水対策キャンペーンをやっていました。

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午後から、愛知芸術文化センターで開催された 国際芸術祭 あいち2022(あいちトリエンナーレ)の内覧会とオープニングセレモニーに行きました。今回は、“STILL ALIVE”と題して、愛知芸術文化センターのほか、一宮市、常滑市、名古屋市有松地区がサテライト会場になっています。10月10日までの73日間わたって、現代美術展、パフォーミングアーツ、ラーニング・プログラムが繰り広げられます。

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私は、これまで あいちトリエンナーレ は欠かさず見に行っていました。
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  あいちトリエンナーレ2016その1その2
  あいちトリエンナーレ2019その1その2

作品が設置された空間を体感できるインスタレーションは、絵心歌心のない自分でも楽しめたりできるのですが、今回はちょっと意味深で難解なものが多かったように感じました。期間中に改めて各会場を回ってみようと思います。

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